VISAのクレジットカードはどうしておすすめ?クレジットカードを選ぶ基準を解説

VISAは日本国内だけでなく海外でも使える場所が多い
クレジットカードの基礎知識

2022-08-19

クレジットカードの代名詞ともいえる、 VISAカード。実はVISAというのは特定のクレジットカードを指すわけではなく、 決済する国際ブランドの名称です。

VISAといっても、クレジットカードの発行会社によって、年会費も特典も全く異なってきます。またVISA以外の他の国際ブランドとも違いがあります。

ブランドや発行会社の特徴や違いについて、詳しく知りたいのではないでしょうか。

この記事では、VISAが他の国際ブランドとどう違うのか、 国際ブランドがVISAだとどんなメリットがあるのか、また、オススメのクレジットカード発行会社についても比較表を用いて解説いたします。

記事を読み進めると、VISAについての知識が深まり、国際ブランド「VISA」のクレジットカードを持つべきかどうか、またどのクレジットカードがお勧めなのかがわかります。

VISAのクレジットカードをご検討中の方は、ぜひご参考ください。

菊地崇仁

菊地崇仁/ クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

Visaブランドのクレジットカードは日本国内だけでなく、海外でも使える場所が圧倒的に多いです。

メインカードがJCBブランドやAmerican Expressブランドであるなら、サブカードとしてVisaブランドかMastercard®ブランドのカードを用意しておくのがおすすめです。

菊地崇仁さん
菊地崇仁さん

株式会社ポイ探 代表取締役

2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。
約100枚のクレジットカードを保有、年間約150万円の年会費を支払われている、まさにクレジットカードの専門家。
一般カードからプラチナカードまで幅広い層のカードを実際に保有・利用し、日々様々なメディアにて、使った人にしか分からない信用できる情報提供を行われています。所有されているすべてのカードを月に1度は必ず利用しながら、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究されているそうです。

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VISAは国際ブランド!発行会社によって種類はたくさんある

クレジットカード数枚

この章ではVISA、Mastercard®、JCB等の国際ブランドと、クレディセゾンや三井住友、ジャックスカード等の発行会社についての違い、国際ブランド同士の違いについて説明しています。

VISAのロゴの入ったカードは知名度も高く、目にする機会も多いかと思います。 しかし同じVISAのカードでも、発行されているカードには様々な違いがあります。それはなぜなのでしょうか。

同じ国際ブランドでも発行会社が違えばサービスが違う理由もわかりますので、ぜひ参考にしてみてください。

国際ブランドと発行会社の違い

クレジットカードに記載されているVISAやMasterCardなどの国際ブランドと、実際にカードを発行している三井住友カードなどの発行会社は違います。

国際ブランドは、世界中でクレジットカード決済ができるように決済のシステムを提供している会社で、発行会社と提携していない海外のお店などでも不便なく決済をすることができるのはこの国際ブランドのおかげです。

発行会社は、クレジットカードを実際に発行したり、サービス業務全般を行う会社のことを言います。カードの発行から問い合わせの対応、請求書の発行、特典の提供まであらゆる業務を担います。

このように国際ブランドと発行会社は役割が違うため、実際に提供されるサービスは、国際ブランドが同じでも発行会社が違うと内容も違ってきます。

例えばJCBカードをVISAブランドに変更したりすることはできません。

MastercardやJCBと違うポイント

VISAとMasterCardは、以前は加盟店舗数においてVISAの方が優位に立っており、ヨーロッパの方ではMasterCardがやや弱いという状況もありましたが、近年ではその差は無くなってきています。

大きな違いがみられるのはJCBの方です。その理由としては、VISAやMasterCardは決済機能の高さを誇る決済カードブランドであるのに対し、JCBは旅先での保険やサポートデスク等サービスに拘ったトラベル&エンターテインメントカードブランドであることです。

そのためJCBよりもVISAやMasterCardの方が、決済できる店舗数では優位に立っており、国内外問わず利用できる店舗数は多い傾向にあります。VISAやMastercardがあれば海外のATMなどでもキャッシングができるなど利便性も高いです。

VISAやMasterCardは決済性の高いカードであるということを覚えておきましょう。

国際ブランドとしてのVISAについて、発行会社との違いや他の国際ブランドとの違いを解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

次の章では更に踏み込んで、 VISAを国際ブランドにすることがオススメな理由について解説していきます。

VISAをおすすめする理由

クレジットカードを持つ女性

この章では、VISAをおすすめする具体的な理由である、国内外あらゆる場所で使えることや、MasterCardと大差ない性能を誇る点について述べています。 ぜひ参考にしてみてください。

国内外あらゆる場所で使える

VISAを国際ブランドとしているクレジットカードは、国内外のあらゆる場所でいつでも使えて、 汎用性ではトップクラスであると言われています。

理由として、VISAはカード発行数、加盟店舗数が世界で1位の国際ブランドであり、180,800万人もの会員数を誇る国際ブランドだからです。

国内でクレジットカードを使えるお店はほとんど、VISAの国際ブランドが入ったカードであれば利用可能であると言えます。

また、国内だけではなく海外においても同じことが言えるでしょう。 VISAは、カード加盟店なら「国内外どこでも利用可能な」優れた国際ブランドです。

Mastercardとさほど変わりない

国際ブランドを選ぶ際に、加盟店舗数からVISAかMasterCardかで迷われる方も多いかと思います。 以前はVISAの方が、加盟店舗数が多い傾向にありましたが、現在では どちらも差が無くなってきているのが現状です。

現在ではどちらの国際ブランドを選択したとしても、国内外ともに困ることはありません。 JCBは国内では強いですが海外では使えないお店も多いため、海外での利用を考えるのなら シェアNO.1のVISAを選んでおけば、まず間違いはないでしょう。

海外旅行で役に立つ情報として、現金やクレジットカードの手数料の違いは下記にまとめています。

VISAをおすすめする理由についてわかりました。次の章ではVISAを選ぶ前に気を付けることについて解説しています。

VISAを選ぶ前に気をつけること

女性

VISAを国際ブランドに選ぶ前に、VISA以外の国際ブランドの特徴や、 電子マネーの利用が国際ブランドによって違うということを、この章では解説しています。

クレジットカードを選ぶ際、国際ブランドをどうするか迷うこともあるかと思います。 VISAを国際ブランドに選ぶ前に注意すべき点として、こちらもぜひご参考下さい。

電子マネーにチャージ可能かは国際ブランドで異なる

近年電子マネーへのチャージでもポイント対象となるクレジットカードが増えてきていますが、クレジットカード加入時の国際ブランドの選択によって、 ポイントの対象となる電子マネーが違うことがあるのをご存知でしょうか。

例えばリクルートカードの場合、国際ブランドがVISAやMasterCardなら、nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMARTICOCAの電子マネーにチャージしてポイントを得ることができます。

国際ブランドをJCBにした場合は、nanacoとモバイルSuicaのみポイント付与の対象となります。 リクルートカードなら国際ブランドをVISAかMasterCardにしておけば、より多くの電子マネーへのチャージで恩恵を得ることができます。

しかし逆に国際ブランドをJCBにしておかないとポイントの恩恵を得られないカードもあるので注意が必要です。

クレジットカードを作る時に国際ブランドを選ぶ際には、 主に使用している電子マネーがポイント付与の対象となっているかを必ず確認するようにしましょう。

JCBにはオリジナルの特典がある

国際ブランドの JCBには、VISAには無い魅力的な特典が多数用意されています。特典の数ではVISAはJCBに及びません。

その理由はVISAが決済に特化した国際ブランドであるのに対し、JCBは旅とエンターテインメントを楽しむトラベル&エンターテインメントカードとして、約100種類を超えるサービスを提供しているからです。

例えば人気の海外旅行先、世界60カ国で展開する JCBプラザラウンジやJCBプラザで日本語によるきめ細かなサポートを受けることができたり、カード利用キャンペーンを常時実施していたり、紛失・盗難保険に加え旅行保険も充実しています。

日本においてはディズニーのスポンサーであることから ディズニー関連の特典にも非常に強いことで知られています。 

JCB会員向けにディズニーランド貸切キャンペーンを実施していたり、秘密のスペース「クラブ33」へ入れる可能性がある点も見逃せないポイントです。

このように捨てがたい特典がありますので、国際ブランドを選ぶ際にはVISA、JCBと幾つかのカードで国際ブランドを分散させるのもひとつの方法です。

ダイナースの特典がある

ダイナースは入会審査基準が非常に高く、限られた方のみが持つことができるステータスカードです。

それだけに 特典のクオリティも非常に高いものが揃っています。以下にまとめてみました。

  • 24時間365日対応デスク
  • 最高1億円まで補償する国内海外旅行保険
  • 年間500万円まで補償のショッピングリカバリー保険
  • プラチナクラスのトラベル&エンターテインメントサービス
  • 国内外600カ所以上に設置された空港ラウンジサービス
  • 低金利水準のカードローン
  • 充実のゴルフサービス
  • 厳選されたレストランやカフェでの優待サービス 他

このようにダイナースは非常に優れた特典が多数用意されていますので、所持することができる可能性があるのならば、VISAカードとどちらかを選ぶのではなく、 両方を選択して入会することをオススメします。

VISA以外の国際ブランドの特典が魅力的であったり、チャージできる電子マネーに違いがあったり等、VISAを選ぶ前に意識しておくべきことをこの章では解説してきました。

複数カードを所持して国際ブランドを分散させることで、いろいろな特典を得るチャンスがあることもわかりました。

次の章では、実際にVISAの人気のクレジットカードについて解説していきます。

人気のVISAブランドのクレジットカード一覧

クレジットカードを持つ女性

この章では、人気のあるVISAカードを一覧にしてみました。 特典や年会費、ポイントなどが比較できるように構成されています。

多数発行されているVISAを国際ブランドとしたカードですが、どれに入会したら良いか迷っている方もいらっしゃるかと思われます。 お気に入りの一枚を見つけるのにぜひお役立て下さい。


カード名筆者の一言!特典年会費ポイントその他
三井住友カード手厚いサポートが安心のクレジットカード!カード紛失・盗難サポートサービス初年度、翌年度条件付き無料Vポイント 基本還元率0.5%各種電子マネー利用可能
楽天カードポイントの溜まりやすさでは随一のクレジットカード!楽天市場の買い物でポイント3倍年会費無料楽天ポイント 還元率1%電子マネー楽天Edy利用可能
ANA 一般カード飛行機をよく利用する方にはこの1枚!フライトの度にマイルがどんどん貯まる初年度無料 2年目以降2,000円Vポイント 還元率0.5% マイル移行可能電子マネーiD利用可能
ライフカードポイントが貯まりやすいお得なクレジットカード!使いこむほどにポイントが貯まる!年会費無料LIFEサンクスプログラム 還元率0.5%付随するカードも年会費永久無料
ファミマTカードTポイントがどんどん貯まる!ファミリーマートの利用でお得!年会費無料Tポイント 還元率1.0%会員限定割引も見逃せない!
イオンカードセレクトWAON一体型イオンでお得!年会費無料WAON POINT還元率0.5%20日&30日はイオンで5%オフ

それぞれのカードについて、要点をまとめて紹介していきます。

クレジットカードの作り方として、各公式サイトへのリンクで申し込みができます。

三井住友カード

三井住友カードは、繋がりやすい サポートデスクと手厚いサービスが魅力のクレジットカードです。主な特徴は以下の通りで、クレジットカードのスタンダードとも呼べる機能を兼ね備えたカードとなっています。

  • 豊富な電子マネー追加カードを発行可能
  • 最高2000万円までの海外旅行傷害保険
  • 年間100万円までのショッピング保険
  • 1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い等豊富な支払い方法を用意
  • 200円利用につき1ポイント付与のポイントサービス「Vポイント」利用可能

三井住友カード
年会費初年度:無料
2年目以降:1,375円(税込)※
ポイント還元率0.5%~2.5%
国際ブランド
    visamaster_card
電子マネー
    visaTouchapplePaygooglePayidwaon
発行スピード最短翌営業日
限度額10万円~100万円(学生は10万円~30万円)
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)0.5%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名Vポイント

注目ポイント

  • 最短翌日発行できるvisaカード!
  • 最大8,000円相当プレゼント!
  • 1回以上の利用で翌年も年会費無料!
  • 対象コンビニ・マクドナルドで常にポイント5倍
  • 選んだお店でいつでもポイント2倍!
《入会特典》最大8,000円相当プレゼント!更に抽選でポイント還元!
公式サイトへ

※マイ・ペイすリボの申込+カード利用で年会費無料

楽天カード

楽天カードは、楽天市場や加盟している実店舗で利用可能な 「楽天ポイント」がどんどん貯まる、流通系のカードの中ではポイントの溜まりやすさは随一のクレジットカードです。

学生、主婦の方からも人気のクレジットカードです。

主な特徴を以下に記載してみました。

  • お得/安全/便利! 顧客満足度調査13年連続No.1のクレジットカード
    ※2021年度日本版顧客満足度指数調査 クレジットカード業種
  • 楽天市場での買い物や楽天グループのサービス利用で3.0~4.0%のポイントが貯まる
  • 日々の買い物でも 還元率1.0%のポイントが貯まる
  • 貯めた楽天ポイントはマイルをはじめ他のポイントにも交換可能
  • ネット不正、商品未着等対策サービスが自動付帯
  • 最大2,000万円までの海外旅行保険
  • カード盗難保険により損害額を補償

楽天カード
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率1.0%~3.0%
国際ブランド
    visamaster_cardjcbamerican_express
電子マネー
    edy
発行スピード7営業日程度
限度額公式サイト参照
ETC年会費550円(税込)
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)0.5%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名楽天ポイント

注目ポイント

  • 13年連続顧客満足度 No.1※2021年度日本版顧客満足度指数調査 クレジットカード業種
  • 楽天ポイントがザクザク貯まる
  • 楽天市場のお買い物はいつでもポイント3倍!
    ※特典進呈には上限や条件があります
  • 電子マネー「Edy」搭載カード
  • トラブルに対応したあんしん機能が充実
《入会特典》新規入会&カード利用で5,000ポイントプレゼント!
公式サイトへ

JAL普通カード

JAL普通カードは、JAL搭乗時やショッピング時にJALマイルが直接貯まるカードです。

特にJALのフライト利用ではボーナスマイルも加算されるため、効率よくJALマイルを獲得することができます。

主な特徴は以下の通りです。

  • JALグループや提携航空会社の搭乗の度に通常マイルに10%のボーナスマイルが加算
  • カード入会初年度初回フライト:1,000マイル付与
  • 2年目以降も毎年初回フライト:1,000マイル付与
  • 最高1,000万円の国内・海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 機内販売や空港免税店での割引優待

JAL普通カード(VISA)
年会費初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
ポイント還元率0.5%〜1%
国際ブランド
    visa
電子マネー
    quicpaywaonedy
発行スピード約2~3週間
限度額10万円〜100万円
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

マイレージ還元率(最大)
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名JALマイレージ

注目ポイント

  • カード利用でJALマイルが直接貯まる
  • 入会搭乗ボーナスマイルをプレゼント
  • 最高1000万円の海外・国内旅行保険が自動付帯
  • プレミアムサービスが充実
  • 入会後1年間年会費無料
公式サイトへ

JALカード navi(学生専用)

JALカード navi(学生専用)は、学生でJALを利用するなら持っておきたいカードです。

入会資格は、

  • 18歳以上30歳未満の学生(高校生を除く)
    ※学生とは、大学院、大学、短大、専門学校、高専4・5年生のことを指す ・申込は卒業予定年月の3ヶ月前まで

となっており、在学期間中は年会費が無料で所有できます。他にもこのカードのメリットとして

  • 本カードにしかないオリジナルボーナスマイルの特典
  • ボーナスマイルが加算されるJALカードツアープレミアム(税込2,200円)への入会が無料
  • 在学期間中はマイルは無期限(他JALカードは有効期限36カ月間)

など、魅力的な特典がたくさんあります。

海外・国内旅行傷害保険も最高1,000万円が自動付帯しており、補償内容や特典がしっかりしています。

JALカード navi (VISA)

JALカード navi (VISA)
年会費初年度:在学中無料
2年目以降:在学中無料
ポイント還元率1%
国際ブランド
    visa
電子マネー
    suicawaonedy
発行スピード約4週間
限度額10万円
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名JALマイレージ

注目ポイント

  • JALマイルが直接貯まる学生専用カード
  • マイルが2倍貯まるプランあり
  • フライトマイルが100%貯まるプランあり
  • 在学中には年会費がずっと無料
  • 優待サービスが受けれるDCサービス利用可
《入会特典》最大7,000マイルプレゼント!
公式サイトへ

※aaa

ANA 一般カード

ANA 一般カードは、飛行機をよく利用する方には嬉しい特典が満載のクレジットカード。

主な特徴は以下の通りです。

  • ANAグループ便搭乗の度に、通常マイルに加えて割リ増しボーナスマイルが貯まる
  • ショッピング等で貯めたVポイントをマイルに変換可能
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • ANAスカイホリデー等の旅行に役立つ優待や会員限定割引が盛り沢山

ANA 一般カード
年会費初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
ポイント還元率0.5%
国際ブランド
    visa
電子マネー
    idedy
発行スピード7営業日程度
限度額最大100万円(※1)
ETC年会費550円(初年度無料で発行手数料も無料)(※2)
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)1%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名Vプレゼント

注目ポイント

  • 初年度年会費無料
  • カード入会・継続時に1000マイルたまる
  • 旅行傷害保険自動付帯
  • ANAカード限定サービスが豊富
  • 便利な電子マネー「iD」搭載

※1 所定の審査がございます。
2 年1回以上の利用で翌年度無料(利用がない場合は550円(税込))

菊地崇仁

菊地崇仁/ クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

Visaのゴールドカード以上の場合、発行会社が用意している特典に加え、Visaの特典を利用できます。

例えば、「Visaゴールド海外Wi-Fiレンタル」では、定価の料金から20%OFFで利用できます。海外ホテルを予約するときにポイントを獲得できるのが「VisaゴールドKaligo」です。通常利用よりも25%のボーナスポイントやマイルを獲得できます。

このように、クレジットカードの発行会社が用意している特典に加え、Visaブランドとしての特典が用意されているため、こちらも確認するようにしましょう。Visaのサイトにアクセスし、ゴールドやプラチナ、Infiniteなどをクリックすることで、利用できる特典を確認できます。

ライフカード

ライフカードは使えば使う程ポイントが貯まりやすくなる仕掛けが用意されたお得なカードです。

主な特徴は以下の通りです。

  • 入会後1年間はポイント1.5倍
  • 誕生月の利用でポイント3倍
  • 年間100万円の利用で次年度基本ポイント1.8倍
  • 会員限定の優待やポイント倍率アップが期待できるオンラインショッピングモール「L-Mall」
  • 海外旅行を日本語でサポート「LIFE DESK」
  • 紛失・盗難保険で損害補償

ファミマTカード

ファミマTカードはTポイントの特典が充実しており、特にファミリーマート利用時は優遇されるお得な流通系カードです。

Tポイントを貯めたい方にはお勧めのクレジットカードとなっています。
以下にその特徴をまとめてみました。

  • ファミリーマートでクレジットカードの提示で 200円につき1ポイント付与
  • ファミマTカードの支払いで 更に200円につき1ポイント付与
  • カードの日(火・土曜日)は200円毎に5ポイント
  • 1ヶ月の買い物金額の応じたランクアップサービスでポイント倍率アップ
  • 女性限定のレディースデー(水曜日)にはポイント2倍
  • 電子マネーへのチャージでもポイントが貯まる
  • 旅行やレンタカーでも会員限定割引あり
  • TSUTAYAのレンタルサービスを追加可能

ファミマTカード
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率1.0%
国際ブランド
    jcb
電子マネー
    id
発行スピード最短2週間
限度額-
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)
旅行保険
ポイント名Tポイント

注目ポイント

  • ファミマでの買物でポイント最大2.0%還元!
  • ファミペイチャージに最適!
  • Tポイントを効率よく貯めるならこのカード
  • 公共料金の支払いでもポイントが貯まる
  • 毎日お得なサービスがいっぱい
公式サイトへ

イオンカードセレクト

イオン銀行のキャッシュカード、WAON、イオンカードが一体となったイオンカードセレクトもVISAブランドがあります。

引き落としはイオン銀行のみとなるので、三菱UFJ銀行やみずほ銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行などの、イオン銀行以外の銀行からの引き落としはできません。

カードのメリットとして、WAONへのチャージでポイントが貯まったり、預金金利が優遇されたりします。

イオンカードセレクト
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
国際ブランド
    visamaster_cardjcb
電子マネー
    waon
発行スピード1~2週間程度
限度額10万円~
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)-
旅行保険
ポイント名WAON POINT

注目ポイント

  • WAONのチャージでポイント2重取り
  • イオンシネマの映画料金がいつでも300円割引
  • イオングループ対象店舗ならWAON POINTが2倍
  • 家族カードもETCカードも無料
  • イオン銀行を給与振込口座にしてポイントゲット
新規入会&カード利用で最大5,000WAON POINTプレゼント!
公式サイトへ

イオンカードの「新規入会・利用特典」に関する注意事項
【ポイント対象外】
・対象カード*の内、30日間で6種類以上のカードを申込みした場合は、6種類目以降の申込みカードはポイント獲得の対象外となります。
・家族カードはポイント獲得の対象外となります。
・カード申込みから3ヶ月以内にカード発行に至らなかった場合。
・イオンカードの別券種から切替申込みされた場合。
・対象カード*以外のカードを申込みされた場合。
・その他、著しく不正と判断される場合。

*対象カード イオンカードセレクト、イオンカードセレクト(ミッキーマウス)、イオンカードセレクト(トイ・ストーリー)、イオンカードセレクト(ミニオンズ)、イオンカード(WAON一体型)、イオンカード(ミッキーマウス デザイン)、イオンカード(トイ・ストーリー デザイン)、イオンカード(ミニオンズ)、イオンカード(TGCデザイン)、イオンカード(櫻坂46)、イオンカード(SKE48)、イオンJMBカード、イオンSuicaカード、イオンカード Kitaca、イオンSUGOCAカード、イオン首都高カード、イオン E-NEXCO passカード、イオン NEXCO中日本カード、イオンTHRU WAYカード、イオンNEXCO西日本カード、コスモ・ザ・カード・オーパス、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」、マルエツカード、ナンバカード、日本点字図書館カード、ツルハドラッグカード、イオンサンデーカード、BE KOBEカード、三菱商事エネルギー・イオンカード、トイザらス・ベビーザらス・カード、JMB JQ SUGOCA、JQ SUGOCA、サンエックスカード(リラックマ)、シマムラ ミュージックカード、やまやカード、ワタミふれあいカード、KASUMIカード、コジマ×ビックカメラカード、ベネッセ・イオンカード、住友不動産ショッピングシティイオンカード、KNTカード、メイクマンカード、TOSHIBA STORE CARD、イオンスマートペイカード

【注意事項】
・お問い合わせの際は、申込み完了メールに記載の識別番号(受付番号) を必ずご用意ください。
・他のポイントサイトからの入会を含め、同一人物による複数入会と判断された場合はポイント対象外となる可能性がございます。
・ポイント付与前にカードを解約されると、ポイント付与されない可能性がございますのでご注意ください。
・すでに同一カードをお持ちの方は、お申込み頂けません。
・すでに家族カードをお持ちの方であっても、ご本人様名義で新たにお申込みされる場合は対象になります。

国際ブランドがVISAのクレジットカードは発行されているカードの種類も多く、 ライフスタイルに合わせてお好みのカードを選んでいただけます。

まとめ

いかがでしたか。国際ブランド「VISA」の概要及びVISAを選択できるオススメのクレジットカードについて解説してきました。

もう一度、VISAの特徴について簡単におさらいしておきましょう。

  • VISAは 国内外あらゆる場所で使えるほど高い決済性を誇る
  • 他の国際ブランドを所持する場合も、 VISAも併せて持っておくと便利
  • 国際ブランドVISAのオススメカードはたくさんある
  • クレジットカードを1枚だけしか持たないのなら、国際ブランドはVISAがオススメ

VISAのクレジットカードは特にデメリットも無く、 1枚は持って置いて損は無いクレジットカードであることがわかります。

VISAのクレジットカードをご検討中の方は、お気に入りのVISAのクレジットカードを、ぜひ見つけてみてください。

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