カードローンの借り換えでおすすめ低金利銀行!絶対に損をしない選び方

カードローンの借り換え
カードローンの借り換え

2022-07-01

「カードローンの利息が高くて、返済がきつい。毎月の返済額を少なくするのに、借り換えローンって効果あるのかな?」と、疑問をお持ちの方もいるでしょう。

今より低金利なカードローンに借り換えることができれば、毎月の返済額を抑えることは可能です!

ただし、借り換えることのメリットとデメリットをしっかり検討しないと後悔することにもなりかねません。

毎月の返済額は減ったけど、合計すると総利息が前よりも増えてしまった」というデメリットがあるのもご存知の方は非常に少ないのです。

そこで借り換えについてしっかり理解した上で後悔のない決断をしたい方へ、借金についての借り換えの基本から、専門家が選ぶおすすめの借り換えローンまで、さまざまな角度から借り換えを解説したいと思います。

1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFP®・社会保険労務士
監修者 塚越 一央の一言コメント!
カードローンの借り換えは、支払利息を減らすために実施するのですが、もう一度申し込みをしなければならず、時間と労力が必要です。
事前にどの会社のカードローンに借り換えるか、慎重に検討してから実施してください。
同時に、生活費の見直しをして、余裕資金を捻出し、どんどん繰り上げ返済をすることも検討してください。

塚越さん

塚越さん

AFP ・社会福祉士 ・宅地建物取引士
監修者 キムラ ミキの一言コメント!
アイフルの審査に通るためには、まず申込み項目を正しく入力することが大事です。
年収を多めに入力しても、いずれ収入証明などで嘘が判明し、審査担当者の心証を害することになりますので、虚偽の申告は止めましょう。
電話による在籍確認が心配な方は、事前にアイフルの担当者に相談してみましょう。書類の提出で済むかもしれません。

キムラさん

キムラさん

本記事の監修者について

キムラ ミキ

キムラ ミキ / ラフデッサン キムラミキ FP事務所 代表

日本社会事業大学 社会福祉学部にて福祉行政を学ぶ。大学在学中にAFP(ファイナンシャルプランナー)、社会福祉士を取得。大学卒業後、アメリカンファミリー保険会社での保険営業を経て、(マンションデベロッパー)にてマンション営業、 マンション営業企画に携わった。その後、独立系FP事務所を経て、2008年8月より独立し、現在、自社の代表を務める。

塚越一央さん
塚越一央さん

ファイナンシャルプランナー
塚越FP社労士事務所

東京都立大学法学部を卒業後、大手都市銀行及び銀行系のシンクタンクに41年間勤務。
定年退職を機に1級ファイナンシャル・プランニング技能士及び社会保険労務士のダブルライセンスで「塚越FP社労士事務所」を立ち上げ、現在に至る。
日本FP協会東京支部主催の「神保町FPフォーラム」に参加し、相続のセミナー講師及び相談員を務める。
また、外部メディアへの記事執筆や監修、コンサルティング業務を手掛ける。

経営理念 「お客様に喜んでいただき、信頼される仕事を目指します」

目次

銀行カードローン借り換え低金利比較ランキング

  • 審査に時間がかかる場合があるので、お早めに審査することをオススメします。
    ※低金利=消費者金融と比べた場合

【第1位】みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円--
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年2.0%~年14.0%※-

※住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

おすすめポイント

  • WEB完結申込なら24時間いつでも受付!
  • コンビニATMで借入も返済も可能
  • みずほ銀行のキャッシュカードで利用できる

みずほ銀行カードローンで借り換えをした場合の返済シミュレーション

借り換え額返済期間金利毎月返済額総支払額
100万円3年(36ヶ月)年14.0%34,177円1,230,349円
150万円51,266円1,845,545円
200万円年12.0%66,428円2,391,413円
300万円年9.0%95,399円3,434,345円

【第2位】三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱UFJ銀行カードローン
三菱UFJ銀行カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円最短翌日最短翌日
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年1.8%~年14.6%-

おすすめポイント

  • 三菱UFJ銀行ATMと提携ATMで手数料が無料
  • 銀行口座を開設しなくても利用可能!
  • 金利年1.8%~14.6%とお得

三菱UFJ銀行カードローンで借り換えをした場合の返済シミュレーション

借り換え額返済期間金利毎月返済額総支払額
100万円3年(36ヶ月)年14.6%34,469円1,240,895円
150万円年13.6%50,975円1,835,101円
200万円67,967円2,446,801円
300万円年10.6%97,648円3,515,329円

【第3位】楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン(カードローン)で借り換えをした場合の返済シミュレーション(通常金利)

借り換え額返済期間金利毎月返済額総支払額
100万円3年(36ヶ月)年14.5%34,420円1,239,112円
150万円51,631円1,858,686円
200万円68,841円2,478,275円
300万円年12.5%100,360円3,612,963円

※通常金利の場合

楽天銀行スーパーローン
楽天銀行スーパーローン
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短翌日最短翌日
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年1.9%~年14.5%-

※楽天銀行スーパーローン:条件達成で現金1,000円を進呈キャンペーン実施中
・WEB申込期間:2022年6月29日(水)17:00~2022年9月2日(金)16:59
・対象:本ページから新規にカードローンの申込をした人
・特典:以下の条件達成で現金1,000円を進呈
・条件:各条件をすべて満たすこと
①本ページからWEB申込期間内にカードローンの申込をし、2022年9月14日(水)までに入会すること
②入会日から10日間以内に合計5万円以上の借入をすること(※入会日を1日とカウント)
③初回借入日の翌月末まで、約定返済以外に増額で返済をしないこと
④初回借入日の翌月末時点で返済口座を楽天銀行に指定していること

おすすめポイント

  • いつもの口座で利用可能!
  • 入会で楽天ポイント1,000ポイント進呈!
  • いつもの口座で利用可能!

カードローンの借り換えとは何か?

金利が高めの消費者金融から「借り換えしてみようかな」と、考えたことのある方は多いでしょう。

カードローンの借り換えとは、現在利用しているカードローンよりも、さらにメリットのあるカードローンに乗り換えすることを指します。

借り換えの認知度が高い理由は、住宅ローンの借り換えを想像する方が非常に多いからです。

しかし、何千万円というお金を借りる住宅ローンとは違い、カードローンの借り換えは非常にわかりやすいものです。

今のカードローンよりも金利を下げる目的で借り換えることを指します。そうなると必然的に消費者金融よりも金利の低い銀行カードローンへの借り換えが一般的となります。

1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFP®・社会保険労務士
監修者 塚越 一央の一言コメント!
カードローンの借り換えを行う目的は、支払利息を減らすためです。それには、1%でも低い金利のカードローンに換えることです。
しかし、借り換えたために返済手数料がかかるなど、余計なコストが発生したのでは意味がありません。
総合的に考えて借り換えた方が得であると納得してから、借り換えの手続きを始めてください。

塚越さん

塚越さん

カードローン借り換えのメリット・デメリット

カードローンの借り換えのメリット・デメリットを簡単にまとめると以下の通りです。

メリットデメリット
利息を少なくすることができる再度審査を受ける必要がある
利便性の良いカードローンを選べる新規申し込み時よりも審査通過率が低い
月々の返済額を減らすことができる選択ミスをすると、返済合計額が増える場合もある
合計返済金額を少なくすることができるカードローンを選ぶ手間がかかる

上記をご覧いただくとわかりやすいのですが、借り換えのメリット・デメリットは、「自分に合った借り換え先を上手く見つけることができるかどうか」に全てかかっているのです。

さらに詳しく借り換えのメリット・デメリットについて知りたい方は、下記の記事を参考にしてみてください。

疑問や不安を解消するオススメ記事

カードローンの借り換えとおまとめの違いとは

ここで、よく混同されやすい「借り換え」と「おまとめ」の違いについて、触れておきたいと思います。

借り換えとおまとめの違いは、対象となる貸金契約の数が異なることです。

対象となる貸金契約が1社だけの場合は「借り換え」、複数の貸金契約を1社にまとめる場合は「おまとめ」、というように分類されます。

  • 複数の機関からお金を借りている→おまとめ
  • 金利が高いローンを利用している→借り換え

詳しくは下記の事例をご覧下さい。

借り換え事例

金利18%の消費者金融カードローン1社から、低金利な銀行カードローン1社に乗り換えた場合

おまとめ事例

3社の消費者金融を利用していたが返済を効率化するため、低金利な銀行カードローン1社に契約をまとめた場合

おまとめローンについてはこちらの記事も参考にしてください。

1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFP®・社会保険労務士
監修者 塚越 一央の一言コメント!
借り換えの目的は支払利息を減らすこと、おまとめの目的は効率的に返済をすることです。
3社からお金を借りた場合、3社に返済をしなければなりませんが、返済の管理など大変手間がかかります。
また、3社の最低返済額以上の資金を用意する必要があり、毎月の返済負担が大きいです。このような場合に、おまとめは大変有効です。

塚越さん

塚越さん

カードローンで借り換えするべき人としないほうが良い人はどんな人?

上記の事例をもとに、借り換えするべき人としない方が良い人の事例を挙げていきます。

借り換えするべき人

  • 1社の消費者金融を利用していて、カードローンの金利が高く利息額も高いと感じている
  • 現在利用しているカードローンの提携先が少なく、利便性が良くない
  • 毎月の約定返済金額が高く、支払いの負担が大きい

借り換えしないほうが良い人

  • 現在消費者金融を利用しているが、過去5年以内に延滞、自己破産している
  • 長期返済を考えているが、特典だけを利用するために消費者金融へ借り換え

借り換えを上手く利用することで返済を効率化することができますが、どれほどのメリットがあるのか、事前に把握しておく必要があります。

カードローン借り換えの審査は甘い?通りやすくする条件とは

実は、借り換えローンの審査は新規の申し込みに比べると厳しい場合が多いです。

なぜなら、借り入れを既に行っている状態で新たに審査を受ける必要があるからです。

借り換えの審査に通りやすくするには、既存のカードローン残高をできる限り減らしておくことです。

なぜかというと、借り換えの審査を行う際に、既存のカードローン残高が大きく審査結果に影響するからです。

銀行カードローンの審査については、こちらの記事をご参考にしてください。

借り換えローン審査を分かりやすく解説

ここで、借り換えの審査のポイントをまとめましたので、下記を参考にして下さい。

借り換えの審査を受ける際のポイント
ポイント解説
審査時間最短30分から1週間程度まで、カードローンによりさまざまです。
書類や手続き新規申込時と同様、
・本人確認書類
・収入証明書類(必要なケースのみ)
が必要となります。
その他必要なもの借り換え後、銀行引き落としで返済を行うカードローンは、銀行口座のわかる物と銀行印が必要です。

借り換えの審査は、新規申し込み時と同様の内容で行われる場合がほとんどです。

ただし、カードローンによっては審査時間の長いものや、収入証明書が必要なものもありますので、事前に借り換え先カードローンの詳細情報に必ず目を通しておきましょう。

即日融資について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

借り換え審査を通りやすくする手順・方法

先述したように、借り換えの審査は新規申し込み時と同様の手順・内容で行われることがほとんどです。

ただし、既に借り入れしている状態で再度審査を受けるということは、新規申し込み時よりも審査通過率が低くなるということです。したがって、既存のカードローンの借り入れ金額を減らした状態で審査を受けることができるかどうかが非常に重要です。

つまり、借り換えの審査に通りやすくするには、既存の契約をできる限り削減しておくことがポイントです。

また、注意点として、総量規制枠のギリギリまで既存の契約で借り入れしている場合、借り換えの審査に通る確率は非常に低いです。なぜかというと、借り換え専用商品以外の消費者金融カードローンを借り換え先として利用する場合、総量規制の対象となるからです。

さらに詳しく借り換えローンの審査に通りやすくする方法について知りたい方は、「カードローン借り換え審査を通しやすくする方法を徹底解説!」参考にしてみてください。

低金利おすすめ借り換え先銀行カードローン

借り換えを検討している多くの人は、今より低金利なカードローンを選び、総返済額を減らしたいと思っていると思います。

そこで、おすすめなのが「楽天銀行スーパーローン」になります。

楽天銀行スーパーローンの場合、年1.9%~年14.5%のため消費者金融に比べると低金利で借りることができます。

実際に、金利年15.0%の消費者金融と年7.25%で楽天銀行スーパーローンから借入した場合の、総支払額の違いをシミュレーションしてみます。

※キャンペーン期間中の借入金利半額キャンペーン
・申込期間:2022年4月25日(月)17:00~2022年6月29日(水)16:59
・入会期間:2022年4月26日(火)~2022年7月29日(金)
・キャンペーン金利適用期間:2022年4月26日(火)~2022年9月2日(金)

カードローンで借り換え 100万円の場合

返済期間:3年

金利毎月返済額総支払額
年15.0%34,665円1,247,940円
年7.25%30,991円1,115,676円

※実際の金利は審査によって決まります。上記は想定金利でのシミュレーションとなります。

楽天銀行スーパーローンであれば毎月の支払額は、差額3,674円ほど楽になり、総返済額では差額132,264円も浮きます。

カードローンで借り換え 150万円の場合

返済期間:3年

金利毎月返済額総支払額
年15.0%51,997円1,871,892円
年7.25%46,487円1,673,532円

※実際の金利は審査によって決まります。上記は想定金利でのシミュレーションとなります。

楽天銀行スーパーローンであれば毎月の支払額は、差額5,510円ほど楽になり、総返済額では差額198,360円も浮きます。

カードローンで借り換え 200万円の場合

返済期間:3年

金利毎月返済額総支払額
年15.0%69,330円2,495,880円
年7.25%61,983円2,231,388円

※実際の金利は審査によって決まります。上記は想定金利でのシミュレーションとなります。

楽天銀行スーパーローンであれば毎月の支払額は、差額7,347円ほど楽になり、総返済額では差額264,492円も浮きます。

「楽天銀行スーパーローン」に乗り換えることで毎月の返済額が同じくらいで、最終的に支払う利息も減らすことが実現します。

楽天銀行スーパーローン
楽天銀行スーパーローン
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短翌日最短翌日
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年1.9%~年14.5%-

※楽天銀行スーパーローン:条件達成で現金1,000円を進呈キャンペーン実施中
・WEB申込期間:2022年6月29日(水)17:00~2022年9月2日(金)16:59
・対象:本ページから新規にカードローンの申込をした人
・特典:以下の条件達成で現金1,000円を進呈
・条件:各条件をすべて満たすこと
①本ページからWEB申込期間内にカードローンの申込をし、2022年9月14日(水)までに入会すること
②入会日から10日間以内に合計5万円以上の借入をすること(※入会日を1日とカウント)
③初回借入日の翌月末まで、約定返済以外に増額で返済をしないこと
④初回借入日の翌月末時点で返済口座を楽天銀行に指定していること

おすすめポイント

  • いつもの口座で利用可能!
  • 入会で楽天ポイント1,000ポイント進呈!
  • いつもの口座で利用可能!

そこで、おすすめなのが「みずほ銀行カードローン」になります。

みずほ銀行カードローンの場合、利用限度額に応じて金利が優遇されるため消費者金融に比べると低金利で借りることができます。

実際に、金利年15.0%の消費者金融と利用限度額ごとのみずほ銀行カードローンから借入した場合の、総支払額の違いをシミュレーションしてみます。

カードローンで借り換え 100万円の場合

返済期間:3年

金利毎月返済額総支払額
年15.0%35,000円1,244,875円
年12.0%33,214円1,195,696円

※実際の金利は審査によって決まります。上記は想定金利でのシミュレーションとなります。

みずほ銀行カードローンであれば毎月の支払額は、差額1,786円ほど楽になり、総返済額では差額49,179円も浮きます

カードローンで借り換え 150万円の場合

返済期間:3年

金利毎月返済額総支払額
年15.0%51,997円1,871,894円
年12.0%49,821円1,793,556円

※実際の金利は審査によって決まります。上記は想定金利でのシミュレーションとなります。

みずほ銀行カードローンであれば毎月の支払額は、差額2,176円ほど楽になり、総返済額では差額78,338円も浮きます

カードローンで借り換え 200万円の場合

返済期間:3年

金利毎月返済額総支払額
年15.0%69,330円2,495,864円
年9.0%63,599円2,289,556円

※実際の金利は審査によって決まります。上記は想定金利でのシミュレーションとなります。

みずほ銀行カードローンであれば毎月の支払額は、差額5,731円ほど楽になり、総返済額では差額206,308円も浮きます

カードローンで借り換え 300万円の場合

返済期間:3年

金利毎月返済額総支払額
年15.0%103,995円3,743,821円
年7.0%92,631円3,334,698円

※実際の金利は審査によって決まります。上記は想定金利でのシミュレーションとなります。

みずほ銀行カードローンであれば毎月の支払額は、差額11,364円ほど楽になり、総返済額では差額409,123円も浮きます

「みずほ銀行カードローン」に乗り換えることで毎月の返済額と同時に、最終的に支払う利息も減らすことが実現します。

みずほ銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円--
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年2.0%~年14.0%※-

※住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

おすすめポイント

  • WEB完結申込なら24時間いつでも受付!
  • コンビニATMで借入も返済も可能
  • みずほ銀行のキャッシュカードで利用できる

こちらで銀行カードローンの金利について詳しく紹介しているので、ご参考にしてください。

FPがおすすめするカードローン借り換え先の選び方

借り換え先を選ぶ際、選び方に注意点があります。

借り換えを考えている方の借入状況として以下の2つが想定できます。

  • 総量規制枠ギリギリまで既に借り入れしていて、返済が厳しい
  • 総量規制枠内で借り入れしていて融資枠には余裕があるが、より条件の良いカードローンに借り換えしたい

1.に該当する方

総量規制枠ギリギリであれば、借り換え向きのカードローンを選びましょう。
なぜかというと、通常のカードローンを選ぶと借入額が大きいことにより、審査に落ちてしまう可能性が高くなるからです。
その点、借り換え向きのカードローンであれば、あらかじめある程度金額が大きいであろうことを想定しています。
審査に通過できないと、借り換え自体が実現しませんので慎重に借入先を検討したいところです。

2.に該当する方

既存のカードローンと同様、自由にカードローンを選択することができます。
今よりも少しでも低金利で利便性の良いカードローンを選ぶことができます。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 塚越 一央の一言コメント!
総量規制とは、貸金業者からお金を借りる場合、年収の3分の1までしか借りられないという制度です。
貸金業者には、消費者金融の他にクレジットカード会社、信販会社などがあります。銀行は対象外です。
総量規制の枠まで借りている方は、借り換え向きのカードローンを検討しましょう。

塚越さん

塚越さん

カードローンの借り換え以外にお金を借りる方法はないのか?

借り換え以外の方法として、資金の利用目的が「教育費用」「自動車購入費用」などの場合は目的限定型ローンを利用することで、低い金利でお金を借りることができます。

しかし、「資金の利用目的が限定されると困る」「好きなときにお金を借りたい」という方は、より条件の良いカードローンを借り換え先として検討しましょう。

カードローン借り換えのよくある疑問

今回の記事を踏まえ、カードローンの借り換えに関する「よくある疑問」をまとめてみました。

借り換えに関するちょっとした疑問や質問もすっきり解消して、自分にぴったりのカードローンを選んでください。

Q:カードローンの借り換えとは?

A:現在利用しているカードローンよりも、さらにメリットのあるカードローンに乗り換えることを指します。


Q:カードローンの借り換えメリットは?

A:借り換え後は金利が下がることが多いので、支払利息が少なくなります。また、月々の返済額を減らすことができるので、返済額の総合計も少なくすることができます。

Q:カードローンを借り換えるデメリットは?

A:違うカードローンに入りなおすことになるので、審査を通過する必要があります。また、借り換え時にカードローンの借入残高が残っていると、審査に落ちることや、希望金額を借りられないということもあります。

Q:借り換えをしたほうがいいのはどんな人?

A:現在利用しているカードローンの利便性が悪い、毎月の約定返済額が高く負担が大きいと感じている人は、借り換えを検討しましょう。

Q:借り換えに向かない人もいる?

A:現在利用しているカードローンと、検討しているカードローンで条件がほぼ変わらない、過去5年以内に延滞や自己破産をしている人は、やめておいた方が無難です。

まとめ

カードローンの借り換えは、利用条件などの精査が必要です。

しっかりと事前に調べなければ、「借り換えしなければよかった」というような事態にもなりかねません。ご自身のニーズをしっかりと把握し、条件に合ったカードローンを見つけましょう。

本記事の監修者について

塚越 一央

塚越 一央 / 塚越FP社労士事務所 代表

東京都立大学法学部を卒業後、大手都市銀行及び銀行系のシンクタンクに41年間勤務。定年退職を機に1級ファイナンシャル・プランニング技能士及び社会保険労務士のダブルライセンスで「塚越FP社労士事務所」を立ち上げ、現在に至る。日本FP協会東京支部主催の「神保町FPフォーラム」に参加し、相続のセミナー講師及び相談員を務める。また、外部メディアへの記事執筆や監修、コンサルティング業務を手掛ける。

本記事の監修者について

キムラ ミキ

キムラ ミキ / ラフデッサン キムラミキ FP事務所 代表

日本社会事業大学 社会福祉学部にて福祉行政を学ぶ。大学在学中にAFP(ファイナンシャルプランナー)、社会福祉士を取得。大学卒業後、アメリカンファミリー保険会社での保険営業を経て、(マンションデベロッパー)にてマンション営業、 マンション営業企画に携わった。その後、独立系FP事務所を経て、2008年8月より独立し、現在、自社の代表を務める。

本記事の編集者について

ナビナビ編集部

ナビナビ編集部

専門知識がないと難しい金融商品を、正確で詳しく、わかりやすく伝えるために、記事企画・推敲・構成・編集・情報の更新を行っております。

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  • 実質年利:年1.8%~14.6%
  • 利用限度額:最大500万円
  • 審査時間:最短翌日

※申し込みまではWEBで完結

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  • 審査時間:事前審査 最短15秒回答

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