【FP解説】即日融資可能なおすすめカードローン2022年ランキング

即日融資可能なカードローン2022年ランキング
即日融資

2022-06-30

「急な出費でお金が足りない!」

そんなときに頼りになるのが、カードローン。

しかし、どこのカードローンが即日融資に対応しているのかわかりにくいですよね。

即日融資を受けたい人には「消費者金融カードローン」がおすすめです。

この記事では、即日融資におすすめなカードローンの紹介と、即日融資を受ける際のポイントについてお話をしていきたいと思います。

即日融資OK!おすすめカードローン

アイフル
アイフル

アイフル

融資:申込から最短25分で融資可能(※1)
金利:3.0%~18.0%

プロミス
プロミス

プロミス

融資:申込から最短30分で融資可能(※2)
金利:4.5%~17.8%

レイクALSA
レイクALSA

レイクALSA

融資:Webで最短25分も可能
金利:4.5%~18.0%

アコム
アコム

アコム

融資:申込から最短1時間で融資可能
金利:3.0%~18.0%

SMBCモビット
SMBCモビット

SMBCモビット

融資:申込から最短即日で融資可能(※3)
金利:3.0%~18.0%

※1:WEB申込の場合
※2:最短30分融資は、スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合に限ります。「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00、融資上限は50万円まで。申込みの時間帯や利用する銀行によって、振込までの時間が異なります。
※3:申込みの時間帯によっては、当日中の融資ができない場合もあります。

ひとつずつ詳しくみていきましょう。

武藤 英次

武藤 英次 / ファイナンシャルプランナー


【専門家の解説】

消費者金融業界は激しい生き残りをかけた戦いの後、現在では上記のいわゆる「大手5社」が不動の地位を固めています。 基本的にこちらの大手5社の中から選択しておけば、余計なトラブルに巻き込まれる心配はまずありません。 実は消費者金融のカードローンには過去のトラブルの反省から、厳重な法律の規制が課せられています。 特に金利に関してはギリギリにまで法律で抑えられているため、各社とも金利で差をつけるのは難しい状況にあるわけです。 しかし個別にじっくりとチェックしてみると、意外とサービスに差があることもわかります。 あせって申込みする前にあなたに最適なカードローンをしっかりと見つけて下さい。

武藤英次さん
武藤英次さん

ファイナンシャルプランナー
美樹ライティングオフィス

成蹊大学経済学部経営学科卒。地方銀行勤務中にカードローンを含む個人・法人の融資業務等を幅広く担当。
2016年3月に美樹ライティングオフィスを開業し代表を務める。
趣味は一眼レフでの写真撮影、5人家族でのおでかけ、ピアノ演奏、甲子園を目指す長男の高校野球応援など。
カナヘイのピスケ&うさぎグッズを大量コレクト中。

目次

即日融資におすすめなカードローンランキング

先ほどお伝えしたとおり、消費者金融であれば即日借入ができます。

すべての銀行カードローンは、金融庁の指導に基づく一般社団法人全国銀行協会を主体とした取り組みにより、2018年1月より「即日審査・即日融資」が受けられなくなりました。

実は大手消費者金融同士であれば、スペック面の差はほぼありません。

例えば、アコムとアイフルは全く同じ金利ですし、大手カードローンの中でも低金利だとされているプロミスですら上限金利はアコム・アイフルと0.2%しか変わりません。

つまりわかりやすくいえば、金利や上限融資等の商品詳細スペック面だけでは、あなたにピッタリのサービスを選ぶことはできないということです。

このセクションでは、各消費者金融の下記4つの視点から検証し、ランキング順位をつけました。

  • 融資までのスピード
  • 対応の丁寧さ
  • 使いやすさ
  • 実際に利用した人の満足度

【第1位】アイフル

1位のアイフルも、近くに提携ATMがあれば、問題なく即日融資を受けることのできるサービスです。

確実に即日融資を受けるため、できるかぎり早めに申し込み手続きを完了させてくださいね。

アイフルの口コミ

  • アイフルの「良い口コミ」について
    30分位で審査の連絡が来ました
    初回なら無利息のサービスがあり、増枠にも対応してくれるようです。
    借り替えで毎月の返済額が1万円くらい下がりました。
    銀行カードローンとのスピード感の違いに驚きました(アイフルが速いという意味で)。
    商品説明もしっかりとしてくれて大変満足。金利が低ければ最高の満足度。
    過去に任意整理したせいか銀行カードローンはNGだったが、アイフルは貸してくれて助かった。
  • アイフルの「気になる口コミ」について
    借入金利が年18%で高いですね。
    別のオペレーターから同じ内容の電話があったり、行き違いもあった。
    2度目に申込んだ時にオペレーターの態度があまり良くなかったです。
  • さらに詳しい口コミを知りたい人はこちらもチェック
    アイフルの口コミ・体験談を見る

アイフル
アイフル
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短25分※最短25分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
3.0%~18.0%30日間

※WEB申込の場合

おすすめポイント

  • WEB完結!最短25分で審査完了!
  • 初めての方なら最大30日間無利息!
  • 会話ロボット「ぽっぽくん」に24時間相談OK!

アイフルで即日融資を受けるためにはこちらもチェック!

【第2位】プロミス

2位のプロミスは、大手消費者金融の中で上限金利が一番低金利なサービスです。

また、三井住友銀行ATMの手数料が無料で使えることも大きなメリットです。

プロミスの口コミ

  • プロミスの「良い口コミ」について
    金利が他の消費者金融より0.2%低いです。
    30日間無利息が借入時から計算されます。(他は契約時から計算)。
    返済が遅れてしまった時の対応が一番丁寧でした。親身に相談に乗ってもらえて助かりました。
    20歳になったその日に借りられました。
  • プロミスの「気になる口コミ」について
    金利はもう少し安くしてくれると助かります。
    派遣会社に在籍確認の時に個人情報を教えることはできないと一度断れてしまいました。(後日OK)
    増枠の連絡が数回来たけど、親切かうっとおしいと思うかは人によるかもしれない。
  • さらに詳しい口コミを知りたい人はこちらもチェック
    プロミスの口コミ・体験談を見る

プロミス
プロミス
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円事前審査 最短15秒回答最短30分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
4.5%~17.8%30日間

※融資時間について:スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合。「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。審査回答までの時間は、状況により異なります。申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※無利息期間について:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※18歳、19歳の方の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

おすすめポイント

  • Web契約で最短30分融資も可能
  • 最短10秒で振込可能(24時間振込可能な金融機関の口座を持っていること)
  • 申し込み、借入、返済24時間OK!

【第3位】レイクALSA

3位となっているレイクALSAは、初めて利用なら無利息期間が設けられている※、良心的な大手サービスです。

初めて利用の方への当日融資は、8~22時(毎月第3日曜日は8~19時)となっております。

※Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。

レイクALSAで即日融資を受けるためにはこちらもチェック!

レイクALSA
レイクALSA
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円申込み後、最短15秒Webなら最短25分融資も可能
借入金利無利息期間サービス土日の借入
4.5%~18.0%60日間

※最短即日融資は21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能。初めて利用の方への当日融資は、8~22時(毎月第3日曜日は8~19時)となっております。融資時間は、一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。Web以外の無人店舗や電話で申込むと、借入額全額30日間無利息または借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。

おすすめポイント

  • 申込み後、最短15秒で審査結果を表示!
  • 24時間お申込みOK!
  • 初めてなら5万円まで最大180日間無利息!

2級FP技能士
監修者 武藤英次の一言コメント!
金利などのスペック面ではほとんど横並びの5社の中で輝きを見せるのが、レイクALSAの「選べる無利息期間」サービスです。 アコム、アイフル、プロミスの3社は「30日間無利息」(SMBCモビットは無利息サービスなし)であるなか、レイクALSAは期間2倍の「60日無利息」が利用できます。※Web申込&初回利用限定 また5万円までの少額借入なら180日間無利息も利用可能と圧倒的なお得感です。 レイクALSAの公式サイトでどちらの無利息期間がお得かを簡単にシミュレーションできるので、ぜひチェックして下さい。 レイクALSAは上位2社には知名度では少々及びませんが、オリジナリティーのある無利息期間サービスを武器に、今後の伸びが期待されるところです。

武藤さん

武藤さん

【第4位】アコム

4位となっているアコムは、業界随一の融資スピードだけでなく対応の丁寧さにも定評のある、安心感のある大手サービスです。

夜間に即日融資を受ける上で重要な無人契約機も多数設置されており、「1秒でも早く速く振り込みして欲しい!」という方にピッタリなサービスだといえるでしょう。

即日融資を受けたいときの注意点は、即日融資可能なサービスであっても受付終了ギリギリで申し込まないことです。

申込や混雑状況によっては、即日融資を受けられない場合もありますので注意しましょう。

アコムの口コミ

  • アコムの「良い口コミ」について
    スマホで申込・借入・返済・残高確認ができて便利。
    審査時間が30分で、即日で振り込まれるので本当に助かった。
    土日でも銀行のように審査が遅くならないのが良い。
    事故のトラブルでとにかく急いでいたので無人契約機で借りたが、すぐに返したので利息はほとんどつかなかった。
    メールで返済日のお知らせがあるのがうれしかった。
    他社の複数借入があったにもかかわらず、審査当時の収入状況から貸出してもらえた。
  • アコムの「気になる口コミ」について
    もうすこし金利が低いと助かる。
    返済が長引いて金利だけで10万円以上になった。長期返済にはおすすめできない。
    増額の審査は厳しいように感じました。
  • さらに詳しい口コミを知りたい人はこちらもチェック
    アコムの口コミ・体験談を見る

アコム
アコム
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短30分最短30分
借入金利無利息期間サービス土日の借入
3.0%~18.0%30日間

※18歳、19歳の方は契約に至りづらい可能性があります。また、収入証明書の提出が必要になります。

おすすめポイント

  • 最短30分で審査回答!来店不要!
  • 24時間365日いつでも借入&返済できる!
  • はじめての人は、最大30日間金利0円!

【第5位】SMBCモビット

5位となっているSMBCモビットは、「WEB完結」ならローンカードなしで取引でき、郵送物もないので、人に知られたくない人場合は頼れる大手サービスです。

平日14:50までに手続きを完了すれば、即日で振込融資を受けられる点を覚えて置きましょう。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビット
SMBCモビット
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円10秒簡易審査最短即日※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
3.0%~18.0%-

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

おすすめポイント

  • 10秒簡易審査・WEB完結
  • 24時間ネット申し込み可能!
  • 年会費・入会金無料!

AFP ・社会福祉士 ・宅地建物取引士
監修者 キムラミキの一言コメント!
「即日融資を受けられる」というフレーズは、お金が必要になったとき、慌てている時であればあるほど、魅力的に映るでしょう。
しかし、お金を借りたら返済の義務が生じることになります。慌てているときだからこそ、一呼吸おいて、お金が必要となった理由が一時的な理由であるのか、それとも慢性的な理由であるのか、冷静に考えてみることも大切なことです。
現在、スマホからも契約手続きができたり、返済もコンビニATMでできたりと、利便性が向上しているカードローン。その利便性を賢く活用するためにも計画的な利用を心がけましょう。

キムラさん

キムラさん

2級FP技能士
監修者 武藤英次の一言コメント!
消費者金融のカードローンの最大の長所は「申込したその日のうちに借りられる」スピード感にあります。 反対に最大の弱点は何と言っても「高めの金利」にあるのは間違いありません。 これらの大きな二つの特徴を考えると、カードローンが適しているのは「突発的なお金のピンチ」に素早く対応することです。 そして「次の給料日には完済する」といった短期的な利用がベストと言えます。 借りる期間を1日でも短くすることで、たとえ高金利であっても支払利息を抑えられるからです。 しかしながらお金の使い道が「毎月の生活費不足の穴埋め」ですと長期的な利用になりがちで、支払利息が大変な金額になってしまいます。 「素早く借りてサッと返済する」イメージを描けるなら、カードローンは心強い味方となってくれるでしょう。

武藤 英次

武藤さん

即日融資を希望する場合のカードローン会社の選び方

即日融資を希望している場合、以下のいくつかのポイントを抑えたうえでカードローン会社を選ぶ必要があります。

《即日融資を希望する場合にカードローンを選ぶポイント》

ポイント

  • 審査完了までのスピード
  • 融資までのスピード
  • 融資の受け取り方法

これらのポイントさえしっかりと押さえれば、より確実に即日融資を受けやすくなります。それぞれ非常に重要なポイントですので、要点をご説明していきましょう。

【ポイント①】審査完了までのスピード

即日融資を受けるための非常に重要なポイントとして、「審査完了までのスピード」があります。

なぜ審査スピードが重要になるのかというと、カードローン審査は会社によって大きく異なり、審査の素早い会社もあれば遅い会社もあります。

場合によっては、翌日の審査回答になっている会社も存在しています。
したがって、即日融資を希望するのであれば、まずは審査スピードをチェックしてみましょう。

審査完了には在籍確認も重要なポイントになります。在籍確認とは、利用者の勤務先へ業者が直接電話をし、在籍事実を確認する手続きのことです。
即日融資を希望する場合、申込当日中に在籍確認が取れなければ、融資が翌日に延びてしまう可能性があります。申込フォームに記載する連絡先は、いつでも本人の在籍が確認できるような電話番号を記載しておきましょう。

【ポイント②】融資までのスピード

実際に融資を受けられるまでのスピードも、非常に重要なポイントです。
いくら審査完了までのスピードがいくら早かったとしても、実際にお金が手元に届かなければ意味がないからです。

実は、申込~融資実行までには、以下の過程があります。

  • 申込~審査開始までのスピード
  • 審査完了~契約成立までのスピード
  • 契約成立から実際の融資が行われるまでのスピード

それぞれ手続きのスピード感が非常に重要なポイントになっています。これらのスピードは、利用するサービスによって大きく異なります。

例えば、アコム・プロミス・アイフルでは、手続きのスピードが重視されていますので、実際に融資を受けられるまでの時間も非常にスムーズです。

それに対して、即日融資を銀行から借りるローンでは、審査時間だけで1営業日以上かかるためスピード面では劣ります。

「とにかく即日融資を受けたい」という場合は「アコム」「プロミス」「アイフル」の3社の中から検討するのが無難でしょう。
これらのサービスであれば、基本的に即日融資を受けることができます。

どのサービスを選んだとしても審査の対応ができない夜間に申込すると、即日での融資を受けることができません。
 即日融資を希望するなら、できるかぎり午前中~20:00までに申込手続きを完了させるようにしましょう。

【ポイント③】融資金の受け取り方法にも注意

融資を受けられる状態になったとしても、実際にお金を受け取る手段によっては翌日にまたがってしまうこともあります。
即日融資に対応できるのは申込方法は「無人契約機」と「インターネット」の2つの方法です。

また、より確実に即日融資を受ける下記のポイントも申込前に確認しておきましょう。

  • どんな融資手段を利用できるか(振込依頼先の銀行口座の準備、提携ATMの確認など)
  • 無人契約機は何時まで営業しているか
  • ローンカードの発行は必要か、必要な場合は近くに無人契約機が設置されているか
  • 銀行振込の場合は何時まで即日融資に対応しているのか

逆に翌日に融資がまたがりやすい手段は、「銀行振込」です。銀行振込は原則として平日の14:00前後までしか当日中に着金することはできず、それ以降は翌日の融資になってしまうので注意が必要です。

このように、審査や手続きのスピードと同じくらい「利用できる融資手段」は重要なポイントになるのです。

インターネット上で契約を完結させた場合でも、ローンカードが手元に届かなければ融資を受けられない商品もありますので注意が必要です。
インターネット上で契約する場合は、必ず「当日中の振り込み融資に対応している」ことを確認するようにしましょう。

カードローンの即日融資を受けるためのポイント

安心して即日融資でお金を借りるには、必ず押さえておくべき必要事項があります。それは、

  • 提出書類の準備
  • 在籍確認を1度で完了させる

の2つです。どちらも即日融資を受ける上で非常に重要ですので、簡単に説明します。

提出する書類を準備しておく

即日融資を受ける場合、事前に提出書類を用意しておきましょう。

なぜかというと、書類によっては当日に用意しづらいものもあるからです。キャッシング・カードローンで即日融資を受ける際に必要となる書類例は下記のとおりです。

《即日融資を受ける際に必要となる書類の具体例》
【1社で50万円以内、または他社との借入合計額が100万円以内の場合】

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、健康保険証等※など)

※保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングして提出ください。

【1社で50万円超、または他社との借入合計額が100万円超の場合】

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類(源泉徴収票、給与明細書、所得証明書、確定申告書等など)

上記のうち、特に即日融資の障害になりやすいのが「収入証明書類」です。

収入証明書類は用意に時間を要するものが多く、「申し込みしたけど書類が間に合わなくて借りられなかった…」という事態に陥ってしまうケースも。

1社で50万円を超える借入を希望する方や他社との借入合計額が100万円を超える方は、申し込み前に収入証明書類を用意しておくのがスムーズでしょう。

即日融資の壁となりやすい「在籍確認」とは

「在籍確認」というのは、申告された「勤務先に実際に勤めているか」の確認のことです。
原則としてキャッシングするなら中小問わず在籍確認は行われています。

この在籍確認は、カードローン会社の担当者が勤務先に電話をかけるという方法が基本になっています。
そのため勤務先が営業時間内であれば問題はありません。
しかし終業時間後や休みの日のときは普通の会社は電話応対ができず、電話による在籍確認ができません。

在籍確認ができないと審査がそこで止まってしまい、先に進めず、申込した日の即日融資はNGになってしまいます。

ただし電話による在籍確認ができない場合でも、他に手段がないわけではありません。
カードローンを申込した後すぐにカードローン会社へ電話をかけて相談することができるのです。
「勤務先は休業中だけれども、どうしても今日お金が必要」ということを担当者に伝えるようにしてください。

電話以外の在籍確認の方法などを提案してくれる場合があります。

具体的には勤務先名の入った健康保険証の写し※などの書類を提出するなどの方法で確認してもらえることが多いようです。
どうしても即日融資を受けたい場合は、在籍確認できるかどうかチェックしておくことが大切と言えます。

※保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングして提出ください。

▼こちらで在籍確認について詳しく紹介しているので、ご参考にしてください。

2級FP技能士
監修者 武藤英次の一言コメント!
在籍確認の電話は、以前は「越えなければならないハードル」といった印象がありました。 消費者金融会社が申込人の勤務先を確認する手段としては、最も確実な方法と考えられていたためです。 しかし最近では「勤務先への電話はなし」という消費者金融会社も出てきています。 たとえばアイフルでは公式サイトに「原則として勤務先へのお電話はいたしません」とハッキリと記載しています。 アコムやプロミスでは在籍確認の電話があることを公式サイトで明言していますので、この差は大きいと言えるでしょう。 在籍確認の電話に不安を感じる方は、アイフルは有力な選択肢となります。

武藤さん

武藤さん

在籍確認は1度で完了させる

在籍確認は審査の最終段階として行われ、通過できれば融資確定となります。つまり、審査における最終ハードルともいえるのです。

即日融資を受ける場合、この在籍確認を申し込み当日に完了しなければなりません。

したがって、

  • 申し込みフォームには、繋がりやすい勤務先番号を記載する
  • 勤務先の休業日を避けて申し込み
  • 電話担当者に「取引先から電話が入るかもしれない」と伝えておく

などの対応をしておくことで、スムーズに在籍確認を完了させることができます。「在籍確認が不安……」という場合は、しっかりとポイントを押さえておきましょう。

審査に通りやすくする方法については「カードローンなぜ審査通らない?審査基準が甘いと聞いたのに通らないときの対処法」のページをご覧ください。

申込前にチェック!カードローンで即日融資を受けられないパターン

「とにかく今すぐにお金を用意しないと!」と焦る前に、1つ理解しておくべき点があります。

それは、「即日融資可能なカードローンでもすぐに借りられないパターンがある」ということです。そのパターンを簡単にまとめると、下記に該当するような場合です。

【即日融資可能なカードローンでもすぐに借入できないケース】

  • 信用情報に事故情報の記載がある
  • 年収の3分の1を超える借入を既にしている
  • 職業が「無職、学生、主婦」
  • 銀行カードローンで事業資金の借入を検討している

これらのケースに該当する場合、カードローンで即日融資を受けることができない可能性があります。

ご自身が上記ケースしていないかどうか、申込前にしっかりと確認しておきましょう。お金を借りるのに審査が甘いところなどありませんので、該当している場合には返済計画に無理がある場合も考えられます。

上記の記述だけでは少し理解しづらい部分もあるかと思いますので、それぞれのポイントを解説していきます。心あたりのある方は、一通り目を通しておきましょう。

【ケース①】信用情報に事故情報がある

信用情報に「事故情報」があると、即日融資どころか、カードローンの審査に通過することができません。

事故情報とは、いわゆる「ブラックリスト」のことです。

実は、ブラックリストという名称のものは存在しておらず、「ブラックリストに載る=信用情報に事故情報が記載される」ということなのです。

事故情報として記載される内容を具体的にいうと、

  • 3ヶ月以上の滞納履歴がある
  • 債務整理(自己破産、任意整理、個人再生など)を過去5~10年以内に行っている
  • 保証会社による代位弁済の実施履歴

などが挙げられます。

よくあるケースとしては「3ヶ月以上の滞納履歴」です。3ヶ月以上の滞納をしてしまった場合、信用情報内に事故情報が記載されます。事故情報は滞納を解消してもすぐに消えるわけではありません。長い場合では5年程度履歴が残る場合もあります。つまりわかりやすくいえば、一度でも3ヶ月以上の滞納をしてしまった場合、そこから最長5年間はお金を借りることができない可能性があるということです。

さらに、過去5~10年以内に自己破産や任意整理を行っている場合も、信用情報に事故情報が残っています。特に自己破産の場合は記載期間が長く、最大で10年程度履歴が残るとされています。こちらのケースも審査に通過する可能性が低いといえます。

カードローンの審査に必要な信用情報をインターネットで確認

しかしながら、「自分の信用情報の状態がわからない…」という方も多いと思います。そういうときは、各信用情報機関に「開示請求」を行ってみるのも1つの手段です。開示請求とは、信用情報上の本人が所定の手続きを取ることにより、自身の信用情報を開示してもらう手続きのことです。インターネット上で開示請求できる信用情報機関もありますので、不安な方は開示請求を行ってみるとよいでしょう。

もしも、信用情報に事故情報の履歴があった場合に、街中で「ブラックOK!」や「借入の審査はゆるい」と書かれている小規模な消費者金融が魅力的に映るかもしれません。しかし、そこで絶対に借りてはいけません。

カードローンのブラックリストについてより詳しく知りたい方は、「ブラックでも借りられるカードローンはある?FPがブラックの定義と解除方法を解説!」を参考にしてみてください。

なぜかというと、いわゆる「闇金」である可能性が非常に高いからです。

闇金とは、貸金業者としての登録を行わず、違法な金融会社を営んでいる業者のことです。闇金は法律上の上限金利を遥かに超えた利率で貸付を行ったり、脅迫まがいの取り立てを行ったりする可能性もあります。違法業者からお金を借りるのは非常に高いリスクを伴いますので、絶対に利用しないようにしましょう。

【ケース②】年収の3分の1を超える金額を借入している

カードローンも含め、消費者金融のサービスを利用してお金を借りる場合、借入限度が「年収の3分の1まで」に制限されることになります。この制限は法律上の規定によるもので、業者間を超えて適用されます。

例えば、年収300万円の方の場合、複数の業者からキャッシング利用したとしても、借入できるのは100万円までとなります。この制限が、いわゆる「総量規制」というものです。

つまり、既に年収の3分の1を超える金額を借入している人が即日融資可能なカードローンを申し込んだとしても、お金を借りることはできません。

ただし注意点として、総量規制が適用されるのは「貸金業者から借入した場合」です。

貸金業者に該当するのは、

  • 消費者金融業者のキャッシングサービス
  • 信販会社のキャッシング商品(クレジットカードのキャッシング枠等)

の2通りです。

したがって、住宅ローンや自動車ローンは総量規制の対象にはなりません

つまり、「住宅ローンや自動車ローンを含めると年収の3分の1を超えてしまう…」という場合でも、貸金業者からの借入額が年収の3分の1以内であれば、カードローンを利用できる可能性があります。

カードローンを利用する場合、既に融資を受けているローンが総量規制の対象になるかどうかという点は非常に重要ですので、間違えないように覚えておきましょう。

【ケース③】無職、学生、主婦

基本的にキャッシング・カードローンの利用条件には、「本人に安定した収入があること」と定められています。

したがって、無職の方やパート・アルバイトをしていない学生や専業主婦の方は、審査に通過することができません。

加えて、定期的な収入源ではなく一時的な収入のみで生計を立てている場合も、審査に通過できない可能性が高いですね。

キャッシング・カードローンの審査では、収入額はもちろんのこと、「収入の安定度」についてもチェックされます。つまり、いくら高収入だったとしても定期的な収入を見込めなければ、審査において不利になるということです。

逆にいうと、毎月の収入額はそれほどだったとしても、何年も継続して得られている収入源であれば、審査において高評価につながります。

職業が主婦や学生だったとしても、パート・アルバイトで毎月収入を得ているのであれば、審査に通過できる可能性は十分にあります。ご自身が安定した収入源を確保できているか、返済計画に無理はないか、振り返ってみてはいかがでしょうか。

【ケース④】銀行カードローンで事業資金の借入を検討している

銀行カードローンの場合、事業資金目的での借入は原則不可になっています。ほとんどの銀行カードローンで、利用条件として「事業資金は除く」と記載されているからです。したがって、事業資金としての融資を受けたい場合には、基本的には「ビジネスローン」を利用する形になります。ビジネスローンは事業資金向けに提供されているサービスです。

中には大手消費者金融の場合、ビジネスローンでなくとも事業資金としての利用を認めている商品もあります。

代表例としては「アコム」や「SMBCモビット」です。これらのサービスであれば、総量規制の範囲内でプライベート資金と同じように事業資金を借入することができます。融資枠自体は小さくなる可能性がありますが、「とにかく急いで事業資金を用意したい」という場合には、アコムやSMBCモビットで素早く融資を受けるのも一案です。

もちろん、大手消費者金融はビジネスローンに比べて融資可能額が制限されやすいので、大きな金額が必要な場合は、ビジネスローンを優先的に検討する必要があるでしょう。

法人利用での即日融資は可能?

カードローンを中小企業の法人が借入れを検討する場合、個人のお財布とはかなりお金の流れが違います。

個人であれば財布のお金が尽きたところで「いきなり自己破産」みたいなことにはなりませんよね。ところが法人の場合、支払が滞ればあっという間に取引先の信頼を失ってしまいます。

たとえば、約束手形の支払日に1円でも資金不足になると不渡りが発生し、「不渡処分」を受けます。さらに、6ヶ月以内に2回不渡りが発生したら銀行取引停止処分となるため、事実上の倒産となります。
近年は振込などによる「現金決済」がメインになってきてはいますが、それでも約束の支払日に遅れたら会社の信用が失墜するのは言うまでもありません。
とはえ法人の資金管理は思いのほか難しく、順調に売上が伸びているのに資金が足りなくなることもあります。
また取引先からの入金が遅れるなどの理由で、突発的な「資金ショート」が起こることはあります。
予め資金ショートの発生が予測できる場合もあります。その際には余裕をもって取引銀行に融資申し込み手続きを行うこともできるでしょう。しかし、突発的な資金ショートには、一般的な銀行融資のスケジュールでは対応できない可能性もあります。

そのような緊急事態にも対応可能なのが「ビジネスローン」です。

すべてのビジネスローンが即日融資対応というわけではありませんが、一部のビジネスローンは即日融資が可能となっています。ビジネスローンの公式サイトをチェックし、相談してみるとよいでしょう。

その際には、必ず最初に「今日中にお金が必要」ということを担当者に伝えて、希望にすばやく対応してくれる会社を見つけましょう。

ビジネスローンは、無担保でスピーディーに融資を受けられる反面、高金利であるのが難点ではあります。
しかし一時的な資金ショートで、短期間で返済目途が立つのであれば、資金繰りのひとつのツールとして活用することもできます。
もちろん、理想的には資金的に余裕をもった経営が理想です。
しかし予期せぬピンチに即応できるビジネスローンは「いざという時の切り札」としては有効であるといえるでしょう。

ビジネスローンに関しては「 厳選!ビジネスローンで検討したい事業社を紹介」の記事も読んでみてください。

他社複数借入でもカードローン即日融資の申込みは可能?

すでに複数社の借り入れがある場合、新規で借り入れできるのか心配になるかもしれません。実際のところはどうなのか、わかりやすく解説していきます。

結論から言いますと、他社の借入件数は審査に大きく影響します。

とくに審査において消費者金融は甘いと思われがちですが、借入件数が多いほど評価が下がり、審査通過の難易度が確実にアップするのです。
これは即日融資を中小消費者金融で借入する場合でも同じになります。

▼こちらで中小消費者金融について詳しく紹介しているので、ご参考にしてください。

実際のところ4社目~5社目の申込となると、門前払いの可能性がかなり高くなります。

(※収入状況によっては審査通過できる場合もあります)

借入件数が多いということは、いくつもの返済を個別にしなければならないということです。

そこへ新規の借入をすればさらに返済件数が増えてしまうことになります。
このような状態を「多重債務」といいます。
多重債務状態は金融機関から見ると、好ましくない状態です。
実際に多重債務の方が返済不能になるリスクは、単独の借入よりもはるかに高くなります。
また複数の借り入れを繰り返していることは「計画的に借入していない」と判断される可能性もあります。

ちなみに「借入件数」については「総量規制」のような法律の規制があるわけではありません。

そのため明確に何件以上の借入があると審査通過できないという基準はありません。借入総額と借入件数のバランスを見ながら、各社の審査基準で判断されているというのが実態でしょう。
なお借入件数がすでに3~4件あるという場合は「おまとめローン」も検討してみると良いかもしれません。
金額がまとまることで金利が下がる場合もあります。また毎月返済額が抑えられることで新規借入をしなくて済む可能性もあります。
借りている側が一方的に有利になるおまとめローンならば「総量規制の例外」として年収の3分の1以上の借入も認められています。
焦って新規の借入を増やす前に、おまとめローンも検討してみてはいかがでしょうか。

借り換え・おまとめ可能なカードローン

即日にお金を借りる方法

消費者金融のカードローン以外で、即日に融資を受けるには消費者金融のキャッシングを利用することです。

アコムやアイフルなどの消費者金融は審査スピードが突出して速く、即日融資可能なローンがほとんどです。

成約率も銀行カードローンよりも高いので、比較的スムーズに融資を受けることができるでしょう。

融資スピードだけを求めるのであれば、消費者金融のキャッシングを利用しましょう。

キャッシングについては、
カードローンとキャッシングの違いをFPが分かりやすく徹底解説」や
キャッシングの仕組みを徹底解説!クレカと消費者金融の違いは?」も参考にしてみてください。

まとめ

即日融資を受けるには、申し込み当日にカードを発行できる、審査スピードの速いカードローンを選ぶ必要があります。

しっかりと情報収集をした上で、ご自身のニーズに合ったカードローンを見つけましょう。ご利用は計画的に!

本記事の監修者について

武藤英次さん

武藤英次 / 美樹ライティングオフィス 代表

成蹊大学経済学部経営学科卒。地方銀行勤務中にカードローンを含む個人・法人の融資業務等を幅広く担当。
2016年3月に美樹ライティングオフィスを開業し代表を務める。
趣味は一眼レフでの写真撮影、5人家族でのおでかけ、ピアノ演奏、甲子園を目指す長男の高校野球応援など。
カナヘイのピスケ&うさぎグッズを大量コレクト中。

本記事の監修者について

キムラ ミキ

キムラ ミキ / ラフデッサン キムラミキ FP事務所 代表

日本社会事業大学 社会福祉学部にて福祉行政を学ぶ。大学在学中にAFP(ファイナンシャルプランナー)、社会福祉士を取得。大学卒業後、アメリカンファミリー保険会社での保険営業を経て、(マンションデベロッパー)にてマンション営業、 マンション営業企画に携わった。その後、独立系FP事務所を経て、2008年8月より独立し、現在、自社の代表を務める。

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ナビナビ編集部

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専門知識がないと難しい金融商品を、正確で詳しく、わかりやすく伝えるために、記事企画・推敲・構成・編集・情報の更新を行っております。

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