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【FP解説】即日融資可能なおすすめカードローン5選!審査は甘い?選び方も解説

【FP解説】即日融資可能なおすすめカードローン5選!審査は甘い?選び方も解説

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想定外の出費で、急にお金が必要になる場合があります。そのようなときに役立つのが、即日融資に対応しているカードローンです。

しかし、さまざまな企業がサービスを提供しており、どれを選ぼうか悩んでしまうでしょう。

そこで、本記事ではどうしても今日中にお金を借りたい方に、即日融資に対応しているおすすめのカードローンを5つ厳選して紹介します。

即日融資を受けるためのポイントや即日融資を受けられないパターンも紹介しているため、即日融資を受けたい方はぜひ参考にしてください。

即日融資OK!おすすめカードローン

プロミス

プロミス

融資:申込から最短3分※2で融資可能
金利:年4.5%~17.8%

アコム

アコム

融資:申込から最短20分※5で融資可能
金利:年3.0%~18.0%

アイフル

アイフル

融資:申込から最短18分※1で融資可能
金利:年3.0%~18.0%

レイク

レイク

融資:Webなら最短25分融資も可能※4
金利:年4.5%~18.0%


SMBCモビット

SMBCモビット

融資:申込から最短即日※3で融資可能
金利:年3.0%~18.0%

※1:申込の状況によっては希望にそえない場合があります。
※2:申込みの時間帯や利用する銀行によって、当日中の融資ができない場合があります。
※3:申込みの時間帯によっては、当日中の融資ができない場合もあります。
※4:21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※5:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※当記事のランキングは「カードローンランキングの算定基準」を元に作成しています。

ひとつずつ詳しくみていきましょう。

武藤 英次

武藤 英次 / ファイナンシャルプランナー

【専門家の解説】

消費者金融業界は激しい生き残りをかけた戦いの後、現在では上記のいわゆる「大手5社」が不動の地位を固めています。 基本的にこちらの大手5社の中から選択しておけば、余計なトラブルに巻き込まれる心配はまずありません。 実は消費者金融のカードローンには過去のトラブルの反省から、厳重な法律の規制が課せられています。 特に金利に関してはギリギリにまで法律で抑えられているため、各社とも金利で差をつけるのは難しい状況にあるわけです。 しかし個別にじっくりとチェックしてみると、意外とサービスに差があることもわかります。 あせって申込みする前にあなたに最適なカードローンをしっかりと見つけて下さい。

  • ファイナンシャルプランナー / 美樹ライティングオフィス

    監修者武藤 英次

  • ラフデッサン キムラミキ FP事務所 代表

    監修者キムラ ミキ

  • 株式会社エイチームライフデザイン

    編集者イーデス編集部

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即日融資におすすめなカードローンランキング

即日融資とは申込したその日のうちにお金を貸してくれるサービスですが、消費者金融カードローンであれば即日借入ができます。

すべての銀行カードローンは、金融庁の指導に基づく一般社団法人全国銀行協会を主体とした取り組みにより、2018年1月より「即日審査・即日融資」が受けられなくなりました。

実は大手消費者金融カードローン同士であれば、スペック面の差はほぼありません。

例えば、アコムとアイフルは全く同じ金利(実質年率)ですし、大手カードローンの中でも低金利だとされているプロミスですら上限金利はアコム・アイフルと年0.2%しか変わりません。

つまりわかりやすくいえば、金利や上限融資等の商品詳細スペック面だけでは、あなたにピッタリのサービスを選ぶことはできないということです。

このセクションでは、各消費者金融カードローンを下記4つの視点から検証し、ランキング順位をつけました。

  • 融資までのスピード
  • 対応の丁寧さ
  • 使いやすさ
  • 実際に利用した人の満足度

【第1位】プロミス

プロミス

プロミス
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円※最短3分最短3分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年4.5%~17.8%30日間

※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

おすすめポイント

  • Web契約で最短3分融資も可能
  • 最短10秒で振込可能(24時間振込可能な金融機関の口座を持っていること)
  • 申込、借入、返済24時間OK!

プロミスでは6つの返済方法が用意されているカードローンです。ATMだけではなく、インターネット返済や口座振替にも対応しており、家の近くにATMがない人でも使いやすくなっています。

プロミスの口コミ

  • プロミスの「良い口コミ」について
    金利が他の消費者金融より0.2%低いです。
    30日間無利息が借入時から計算されます。(他は契約時から計算)。
    返済が遅れてしまった時の対応が一番丁寧でした。親身に相談に乗ってもらえて助かりました。
    20歳になったその日に借りられました。
  • プロミスの「気になる口コミ」について
    金利はもう少し安くしてくれると助かります。
    派遣会社に在籍確認の時に個人情報を教えることはできないと一度断れてしまいました。(後日OK)
    増枠の連絡が数回来たけど、親切かうっとおしいと思うかは人によるかもしれない。
  • さらに詳しい口コミを知りたい人はこちらもチェック
    プロミスの口コミ・体験談を見る

即日融資までの申込みの手順

プロミスの申込み方法には、インターネット・アプリ・電話・自動契約機の4つが用意されています。その中でも、即日融資を受けられるのはインターネットとアプリによる申込みです。

プロミスで即日融資を受けるための申込み手順は、以下の通りです。

  1. STEP.1

    インターネットまたはアプリで申込む

  2. STEP.2

    必要書類を提出する

  3. STEP.3

    審査を受ける

  4. STEP.4

    カードレスを選択する

  5. STEP.5

    口座登録する

  6. STEP.6

    借入する

まずインターネットまたはアプリからカードローンを申込みます。

審査結果が電話やメールで届いたら、カードレスを選択して、口座登録をおこなうと振込キャッシングで借入ができる流れです。

手元に現金が必要でなく、キャッシュレスで使うのであれば口座への振込キャッシングは便利です。

特にプロミスでは三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行への振込であれば、手数料無料で最短10秒での即時振込に対応しています。
※毎週月曜日0:00~7:00はサービス停止

なお、もし近くに自動契約機がある場合は、ネット申し込みでの審査後に来店すると、契約機内での待ち時間を短縮することができます。契約からカード発行までおこなえて提携ATMからすぐに借り入れできますし、ローンカードが即時発行されるので自宅に郵送物が届く心配もありません。

最短3分※で融資を受けられて、土日祝の申し込みも含めて即日発行でカードローン利用ができます。

※申込みの時間帯や利用する銀行によって、当日中の融資ができない場合があります。

また急ぎだけど審査時間が気になる場合は、申し込み後にフリーコールに電話することで手続きを早めてもらえる点は覚えておきましょう。

なお、申込み時に必要な本人確認書類は、以下の通りです。場合によっては、収入証明書の提出が求められる場合があります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+1点(住民票の写し等)
  • 個人番号カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード

※マイナンバーカードを本人確認書類にする場合、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して提出してください。

【第2位】アコム

アコムは、楽天銀行株式会社の口座を持っている人であれば、ほぼいつでも融資を受けられます。毎日0時10分から23時49分まで融資を申し込むことが可能で、10秒程度で入金される点が特徴です。

アコムの口コミ

  • アコムの「良い口コミ」について
    スマホで申込・借入・返済・残高確認ができて便利。
    審査時間が30分で、即日で振り込まれるので本当に助かった。
    土日でも銀行のように審査が遅くならないのが良い。
    事故のトラブルでとにかく急いでいたので自動契約機で借りたが、すぐに返したので利息はほとんどつかなかった。
    メールで返済日のお知らせがあるのがうれしかった。
    他社の複数借入があったにもかかわらず、審査当時の収入状況から貸出してもらえた。
  • アコムの「気になる口コミ」について
    もうすこし金利が低いと助かる。
    返済が長引いて金利だけで10万円以上になった。長期返済にはおすすめできない。
    増額の審査は厳しいように感じました。
  • さらに詳しい口コミを知りたい人はこちらもチェック
    アコムの口コミ・体験談を見る

即日融資までの申込みの手順

アコムの申込み方法には、インターネット・電話・郵送の3つが用意されています。その中でも、即日融資を受けられるのはインターネットによる申込みです。

アコムで即日融資を受けるための申込み手順は、以下の通りです。

  1. STEP.1

    インターネットで申込む

  2. STEP.2

    お客さま情報を入力する

  3. STEP.3

    必要書類を提出する

  4. STEP.4

    審査を受ける

  5. STEP.5

    口座登録する

  6. STEP.6

    借入する

まずインターネットで申込み、お客様情報を入力します。

次に、必要書類を提出した後に審査を受けます。審査が完了すると契約手続きのメールが届くため、案内に従って手続きを進めると借入出来る流れです。契約時にカードレスを選択すると、カードの到着を待つ必要はありません。審査は最短20分※で完了して、土日祝の申込みにも対応しています。
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

なお、申込み時に必要な本人確認書類は、以下の通りです。場合によっては、収入証明書の提出が求められる場合があります。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • (上記いずれかの交付を受けていない場合は)健康保険証

アコム

アコム
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短20分※最短20分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年3.0%~18.0%30日間

※審査時間・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

おすすめポイント

  • 申込~借入までWEB完結!最短20分で融資可能!※
  • 24時間365日いつでも借入&返済できる!
  • はじめての人は、最大30日間金利0円!

【第3位】アイフル

アイフルは最短18分※で融資を受けられるカードローンです。

※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

カードレスでの契約にも対応しており、アプリローンを活用すればセブン銀行やローソン銀行のATMでローンカードなしでお金を借りることもできます。

アイフルの口コミ

  • アイフルの「良い口コミ」について
    30分位で審査の連絡が来ました
    初回なら無利息のサービスがあり、増枠にも対応してくれるようです。
    借り替えで毎月の返済額が1万円くらい下がりました。
    銀行カードローンとのスピード感の違いに驚きました(アイフルが速いという意味で)。
    商品説明もしっかりとしてくれて大変満足。金利が低ければ最高の満足度。
    過去に任意整理したせいか銀行カードローンはNGだったが、アイフルは貸してくれて助かった。
  • アイフルの「気になる口コミ」について
    借入金利が年18.0%で高いですね。
    別のオペレーターから同じ内容の電話があったり、行き違いもあった。
    2度目に申込んだ時にオペレーターの態度があまり良くなかったです。
  • さらに詳しい口コミを知りたい人はこちらもチェック
    アイフルの口コミ・体験談を見る

即日融資までの申込みの手順

アイフルの申込み方法には、インターネット・アプリ・電話の3つが用意されています。その中でも、即日融資を受けられるのはインターネットによる申込みです。

アイフルで即日融資を受けるための申込み手順は、以下の通りです。

  1. STEP.1

    インターネットで申込む

  2. STEP.2

    必要書類を提出する

  3. STEP.3

    審査を受ける

  4. STEP.4

    カードレスを選択する

  5. STEP.5

    口座登録する

  6. STEP.6

    借入する

まずスマホやPCから公式サイトにアクセスして、カードローンを申込みます。

審査結果が電話やメールで届いたら、契約手続きに進みます。カードレスを選択して口座登録すると、借入をおこなえる流れです。最短18分※で融資を受けることが可能で、土日祝の申込みにも対応しています。

※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

なお、申込み時に必要な本人確認書類は、以下の通りです。場合によっては、収入証明書の提出が求められる場合があります。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード

またアイフルでは融資可能かを簡易審査する「1秒診断」も用意されているので不安な場合は事前に試してみましょう。

アイフル

アイフル
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短18分※最短18分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年3.0%~18.0%30日間

※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

おすすめポイント

  • WEB完結!最短18分で審査完了!
  • 初めてなら最大30日間無利息!
  • 会話ロボット「ぽっぽくん」に24時間相談OK!

アイフルで即日融資を受けるためにはこちらもチェック!

プロミス

プロミス
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円※最短3分最短3分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年4.5%~17.8%30日間

※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

おすすめポイント

  • Web契約で最短3分融資も可能
  • 最短10秒で振込可能(24時間振込可能な金融機関の口座を持っていること)
  • 申込、借入、返済24時間OK!

【第4位】レイク

レイク

レイク
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円申込み後、最短15秒Webなら最短25分融資も可能
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年4.5%~18.0%60日間

※最短即日融資は21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能。初めて利用の場合の当日融資は、8時~22時(毎月第3日曜日は8時~19時)となっております。融資時間は、一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。Web以外の無人店舗や電話で申込むと、借入額全額30日間無利息または借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1万円~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。

おすすめポイント

  • 申込み後、最短15秒で審査結果を表示!
  • 24時間申込みOK!
  • 初めてなら5万円まで最大180日間無利息!

レイクの申込み方法には、インターネットと自動契約機・電話の3つが用意されています。その中でも、即日融資を受けられるのはインターネットによる申込みです。

レイクで即日融資を受けるための申込み手順は、以下の通りです。

  1. STEP.1

    インターネットまたはアプリで申込む

  2. STEP.2

    審査を受ける

  3. STEP.3

    契約手続きフォームに入力する

  4. STEP.4

    必要書類を提出する

  5. STEP.5

    口座登録する

  6. STEP.6

    借入する

まずインターネットで申込み、審査を受けます。審査に通過したら、本人確認のためにオンラインで必要な書類を提出します。

カードレスの場合は、画面の案内に従って口座を登録すると、借入できる流れです。審査は最短15秒で完了して、土日祝の申込みにも対応しています。

なお、申込み時に必要な本人確認書類は、以下の通りです。場合によっては、住所確認書類や収入証明書の提出が求められる場合があります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 個人番号カード※
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード

※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工してください。

初めて利用の方への当日融資は、8~22時(毎月第3日曜日は8~19時)となっております。

レイクで即日融資を受けるためにはこちらもチェック!

レイク

レイク
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円申込み後、最短15秒Webなら最短25分融資も可能
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年4.5%~18.0%60日間

※最短即日融資は21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能。初めて利用の場合の当日融資は、8時~22時(毎月第3日曜日は8時~19時)となっております。融資時間は、一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。Web以外の無人店舗や電話で申込むと、借入額全額30日間無利息または借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1万円~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。

おすすめポイント

  • 申込み後、最短15秒で審査結果を表示!
  • 24時間申込みOK!
  • 初めてなら5万円まで最大180日間無利息!

2級FP技能士
監修者 武藤英次の一言コメント!
金利などのスペック面ではほとんど横並びの5社の中で輝きを見せるのが、レイクの「選べる無利息期間」サービスです。 アコム、アイフル、プロミスの3社は「30日間無利息」(SMBCモビットは無利息サービスなし)であるなか、レイクは期間2倍の「60日無利息」が利用できます。※Web申込&初回利用限定 また5万円までの少額借入なら180日間無利息も利用可能と圧倒的なお得感です。 レイクの公式サイトでどちらの無利息期間がお得かを簡単にシミュレーションできるので、ぜひチェックして下さい。 レイクは上位2社には知名度では少々及びませんが、オリジナリティーのある無利息期間サービスを武器に、今後の伸びが期待されるところです。

武藤さん

武藤さん

【第5位】SMBCモビット

SMBCモビット

SMBCモビット
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円10秒簡易審査最短即日※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年3.0%~18.0%-

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

おすすめポイント

  • 10秒簡易審査・WEB完結
  • 24時間ネット申し込み可能!
  • 年会費・入会金無料!

SMBCモビットは、LINEと連携できたり、Vポイントを貯められたりするなどサービスが豊富なカードローンです。返済するたびにVポイントが貯まり、またVポイントは返済にも使えるため、普段からVポイントをよく利用する方の利用に向いています。

即日融資までの申込みの手順

SMBCモビットの申込み方法には、インターネットと電話のほか、三井住友銀行内に設置されているローン契約機の3つが用意されています。その中でも、即日融資を受けられるのはインターネットによる申込みです。

SMBCモビットで即日融資を受けるための申込み手順は、以下の通りです。

  1. STEP.1

    インターネットで申込む

  2. STEP.2

    コールセンターに電話をかける

  3. STEP.3

    審査を受ける

  4. STEP.4

    会員登録手続きをおこなう

  5. STEP.5

    振込キャッシング手続きをおこなう

  6. STEP.6

    借入する

まずインターネットで申込んだ後、コールセンターに電話をして審査結果を待ちます。

審査に通過したら、審査結果メールから会員登録手続きをおこない、会員専用サービスで振込キャッシングの手続きをおこなうことで借入が可能です。最短即日で融資を受けられて、土日祝の申込みにも対応しています。

なお、申込み時に必要な本人確認書類は、以下の通りです。場合によっては、収入証明書の提出が求められる場合があります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

平日14:50までに手続きを完了すれば、即日で振込融資を受けられる点を覚えて置きましょう。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

SMBCモビット

SMBCモビット
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円10秒簡易審査最短即日※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年3.0%~18.0%-

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

おすすめポイント

  • 10秒簡易審査・WEB完結
  • 24時間ネット申し込み可能!
  • 年会費・入会金無料!

AFP ・社会福祉士 ・宅地建物取引士
監修者 キムラミキの一言コメント!
「即日融資を受けられる」というフレーズは、お金が必要になったとき、慌てている時であればあるほど、魅力的に映るでしょう。
しかし、お金を借りたら返済の義務が生じることになります。慌てているときだからこそ、一呼吸おいて、お金が必要となった理由が一時的な理由であるのか、それとも慢性的な理由であるのか、冷静に考えてみることも大切なことです。
現在、スマホからも契約手続きができたり、返済もコンビニATMでできたりと、利便性が向上しているカードローン。その利便性を賢く活用するためにも計画的な利用を心がけましょう。

キムラさん

キムラさん

2級FP技能士
監修者 武藤英次の一言コメント!
消費者金融のカードローンの最大の長所は「申込したその日のうちに借りられる」スピード感にあります。 反対に最大の弱点は何と言っても「高めの金利」にあるのは間違いありません。 これらの大きな二つの特徴を考えると、カードローンが適しているのは「突発的なお金のピンチ」に素早く対応することです。 そして「次の給料日には完済する」といった短期的な利用がベストと言えます。 借りる期間を1日でも短くすることで、たとえ高金利であっても支払利息を抑えられるからです。 しかしながらお金の使い道が「毎月の生活費不足の穴埋め」ですと長期的な利用になりがちで、支払利息が大変な金額になってしまいます。 「素早く借りてサッと返済する」イメージを描けるなら、カードローンは心強い味方となってくれるでしょう。

武藤 英次

武藤さん

即日融資可能なカードローンの審査は甘い?

「即日融資可能なカードローンの中に審査が甘いものはないの?」と気になっている方もいるでしょう。結論から言うと、審査が甘いカードローンはありません。

貸金業法では、利用者の保護を目的として、利用者の返済能力を超えた貸し付けを禁止しています。具体的には、利用者の年収の3分の1を超える金額を貸し付けてはいけないというものです。

誤って基準よりも多く貸し付けてしまうと法律違反となってしまうため、貸金業者は厳しい審査をおこなったうえで貸付をおこなうか判断しています。

(返済能力の調査)
第十三条 貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

引用元
貸金業法

ここまでのポイント

カードローン会社によって、設けている審査基準は異なります。そのため、大手のカードローンの審査には落ちたけれど、中小のカードローンの審査には通る可能性があります。

即日融資を希望する場合のカードローン会社の選び方

即日融資を希望している場合、以下のいくつかのポイントを抑えたうえでカードローン会社を選ぶ必要があります。

即日融資を希望する場合にカードローンを選ぶポイント

  • 審査完了までのスピード
  • 融資までのスピード
  • 融資の受け取り方法
  • 対応時間(土日も対応可能か)

これらのポイントさえしっかりと押さえれば、より確実に即日融資を受けやすくなります。それぞれ非常に重要なポイントですので、要点をご説明していきましょう。

【ポイント①】審査完了までのスピード

即日融資を受けるための非常に重要なポイントとして、「審査完了までのスピード」があります。

なぜ審査スピードが重要になるのかというと、カードローン審査は会社によって大きく異なり、審査の素早い会社もあれば遅い会社もあります。

場合によっては、翌日の審査回答になっている会社も存在しています。
したがって、即日融資を希望するのであれば、まずは審査スピードをチェックしてみましょう。

審査完了には在籍確認も重要なポイントになります。
在籍確認は電話で行われることが多いです。在籍事実を確認するために、業者が利用者の勤務先へ直接電話を行います。

即日融資を希望する場合、申込当日中に在籍確認が取れなければ、融資が翌日に延びてしまう可能性があります。申込フォームに記載する連絡先は、いつでも本人の在籍が確認できるような電話番号を記載しておきましょう。

【ポイント②】融資までのスピード

実際に融資を受けられるまでのスピードも、非常に重要なポイントです。
いくら審査完了までのスピードがいくら早かったとしても、実際にお金が手元に届かなければ意味がないからです。

実は、申込~融資実行までには、以下の過程があります。

  • 申込~審査開始までのスピード
  • 審査完了~契約成立までのスピード
  • 契約成立から実際の融資が行われるまでのスピード

それぞれ手続きのスピード感が非常に重要なポイントになっています。これらのスピードは、利用するサービスによって大きく異なります。

例えば、アコム・プロミス・アイフルでは、手続きのスピードが重視されていますので、実際に融資を受けられるまでの時間も非常にスムーズです。

それに対して、即日融資を銀行から借りるローンでは、審査時間だけで1営業日以上かかるためスピード面では劣ります。

「とにかく即日融資を受けたい」という場合は「アコム」「プロミス」「アイフル」の3社の中から検討するのが無難でしょう。

これらのサービスであれば、基本的に即日融資を受けることができます。

どのサービスを選んだとしても審査の対応ができない夜間に申込すると、即日での融資を受けることができません。

即日融資を希望するなら、できるかぎり午前中~20:00までに申込手続きを完了させるようにしましょう。

【ポイント③】融資金の受け取り方法にも注意

融資を受けられる状態になったとしても、実際にお金を受け取る手段によっては翌日にまたがってしまうこともあります。

即日融資に対応できる申し込み方法は「無人契約機」と「インターネット」の2つの方法です。

また、より確実に即日融資を受ける下記のポイントも申込前に確認しておきましょう。

  • どんな融資手段を利用できるか(振込依頼先の銀行口座の準備、提携ATMの確認など)
  • 無人契約機は何時まで営業しているか
  • ローンカードの発行は必要か、必要な場合は近くに無人契約機が設置されているか
  • 銀行振込の場合は何時まで即日融資に対応しているのか

逆に翌日に融資がまたがりやすい手段は、「銀行振込」です。銀行振込は原則として平日の14:00前後までしか当日中に着金することはできず、それ以降は翌日の融資になってしまうので注意が必要です。

このように、審査や手続きのスピードと同じくらい「利用できる融資手段」は重要なポイントになるのです。

インターネット上で契約を完結させた場合でも、ローンカードが手元に届かなければ融資を受けられない商品もありますので注意が必要です。

インターネット上で契約する場合は、必ず「当日中の振り込み融資に対応している」ことを確認するようにしましょう。

【ポイント④】対応時間(土日も対応可能か)

カードローンの中には、土日祝の申込や融資に対応していないものがあります。

どれだけ融資や審査にかかる時間が短かったとしても、土日祝に対応していない場合、土日祝に即日で融資を受けられません。金曜日に申込んでも時間によっては即日で審査が終らない場合もあり、その場合には月曜日以降の融資となってしまいます。

また、融資の受付時間も確認しておくことが重要です。融資を受け付けている時間が短い場合、借りたいタイミングで融資を申し込めず、即日融資を受けられません。

カードローンを選ぶ際は、土日祝の対応の可否や融資の受付時間を確認しておきましょう。

なお、平日であっても審査対応時間は決まっているため、受付終了時間までに申し込みを済ませておく必要がある点には注意しましょう。

ここまでのポイント

即日融資を希望するのであれば、審査にかかる時間や融資のスピード・融資の受け取り方法などを確認しておく必要があります。即日融資を受けられるカードローンでも、申込みの時間帯が遅いと翌日以降の融資になる可能性があるため、できるだけ早い時間帯に申込みましょう。

カードローンの即日融資を受けるためのポイント

安心して即日融資でお金を借りるには、必ず押さえておくべき必要事項があります。それは以下2つです。

  • 提出書類の準備
  • 在籍確認を1度で完了させる

どちらも即日融資を受ける上で非常に重要ですので、簡単に説明します。

提出する書類を準備しておく

即日融資を受ける場合、事前に提出書類を用意しておきましょう。

なぜかというと、書類によっては当日に用意しづらいものもあるからです。キャッシング・カードローンで即日融資を受ける際に必要となる書類例は下記のとおりです。

《即日融資を受ける際に必要となる書類の具体例》
【1社で50万円以内、または他社との借入合計額が100万円以内の場合】

  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、健康保険証等※など)

※保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングして提出ください。

【1社で50万円超、または他社との借入合計額が100万円超の場合】

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類(源泉徴収票、給与明細書、所得証明書、確定申告書等など)

上記のうち、特に即日融資の障害になりやすいのが「収入証明書類」です。

収入証明書類は用意に時間を要するものが多く、「申し込みしたけど書類が間に合わなくて借りられなかった…」という事態に陥ってしまうケースも。

1社で50万円を超える借入を希望する方や他社との借入合計額が100万円を超える方は、申し込み前に収入証明書類を用意しておくのがスムーズでしょう。

以下で、収入証明書の取得場所や取得方法についてまとめました。

必要書類取得タイミング取得場所取得方法
源泉徴収票年末調整業務の終了時や退職時勤務先勤務先から交付される
給与明細書給与の支払い時勤務先勤務先から交付される
所得証明書5月~6月市区町村役場窓口で申請する
確定申告書確定申告時税務署税務署から交付される
納税通知書6月勤務先勤務先から交付される

収入証明書の多くが、申請せずとも交付されるものです。融資を申し込む際に提出を求められる場合があるため、交付された際にはなくさないように大事に保管しておきましょう。

即日融資の壁となりやすい「在籍確認」とは

「在籍確認」は、申告された「勤務先に実際に勤めているか」の確認です。
原則としてキャッシングするなら中小問わず在籍確認は行われています。

在籍確認は電話でおこなわれることが多く、在籍確認の電話に応対できなければ、在籍確認は完了せずに契約をおこなえません。在籍確認が1度で完了しなければ、審査が止まってしまい、即日融資を受けられないでしょう。

在籍確認の方法として書類提出を採用し、電話による在籍確認なしのカードローンもあります。

具体的には勤務先名の入った健康保険証の写し※などの書類を提出するなどの方法で確認してもらえることが多いようです。

どうしても即日融資を受けたい場合は、在籍確認にどのような方法を採用しているのかチェックしておくことが大切と言えます。

※保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングして提出ください。

2級FP技能士
監修者 武藤英次の一言コメント!
在籍確認の電話は、以前は「越えなければならないハードル」といった印象がありました。 消費者金融会社が申込人の勤務先を確認する手段としては、最も確実な方法と考えられていたためです。 しかし最近では「勤務先への電話はなし」という消費者金融会社も出てきています。 たとえばアイフルやアコムでは公式サイトに「原則として勤務先へのお電話はいたしません」とハッキリと記載しています。プロミスでは在籍確認の電話があることを公式サイトで明言していますので、この差は大きいと言えるでしょう。 在籍確認の電話に不安を感じる方は、アイフルやアコムは有力な選択肢となります。

武藤さん

武藤さん

在籍確認は1度で完了させる

在籍確認は審査の最終段階として行われ、通過できれば融資確定となります。つまり、審査における最終ハードルともいえるのです。

即日融資を受ける場合、この在籍確認を申し込み当日に完了しなければなりません

したがって、以下などの対応をしておくことでスムーズに在籍確認を完了させることができます。

  • 申し込みフォームには、繋がりやすい勤務先番号を記載する
  • 勤務先の休業日を避けて申し込み
  • 電話担当者に「取引先から電話が入るかもしれない」と伝えておく

「在籍確認が不安……」という場合は、しっかりとポイントを押さえておきましょう。

審査に通りやすくする方法については「カードローンなぜ審査通らない?審査基準が甘いと聞いたのに通らないときの対処法」のページをご覧ください。

ここまでのポイント

在籍確認が1度で完了しなければ、即日融資を受けることは難しいでしょう。あらかじめ担当者に電話に応対できる時間を伝えておくと、在籍確認が1度で完了しやすくなります。電話応対が難しい場合は、書類提出で在籍確認をおこなっているカードローンを選ぶことがおすすめです。

申込前にチェック!カードローンで即日融資を受けられないパターン

「とにかく今すぐにお金を用意しないと!」「今すぐ作れるカードローンは?」と焦る前に、1つ理解しておくべき点があります。

それは、「即日融資可能なカードローンでもすぐに借りられないパターンがある」ということです。そのパターンを簡単にまとめると、下記に該当するような場合です。

【即日融資可能なカードローンでもすぐに借入できないケース】

  • 信用情報に事故情報の記載がある
  • 年収の3分の1を超える借入を既にしている
  • 職業が「無職、学生、主婦」
  • 銀行カードローンで事業資金の借入を検討している

これらのケースに該当する場合、カードローンで即日融資を受けることができない可能性があります。

ご自身が上記ケースしていないかどうか、申込前にしっかりと確認しておきましょう。カードローンは保証人不要でお金を借りることができます。

審査が甘いところなどはなく、審査落ちする場合には返済能力や計画に無理がある場合も考えられます。

上記の記述だけでは少し理解しづらい部分もあるかと思いますので、それぞれのポイントを解説していきます。心あたりのある方は、一通り目を通しておきましょう。

【ケース①】信用情報に事故情報がある

審査の際には信用情報機関(JICC・CICなど)に情報照会されます。この時、信用情報に「事故情報」があると、即日融資どころか、カードローンの審査に通過することができません。

事故情報として記載される内容を具体的にいうと、以下などが挙げられます。

  • 3ヶ月以上の滞納履歴がある
  • 債務整理(自己破産、任意整理、個人再生など)を過去5~10年以内に行っている
  • 保証会社による代位弁済の実施履歴

よくあるケースとしては「3ヶ月以上の滞納履歴」です。

3ヶ月以上の滞納をしてしまった場合、信用情報内に事故情報が記載されます。事故情報は滞納を解消してもすぐに消えるわけではありません。長い場合では5年程度履歴が残る場合もあります。

つまり、一度でも3ヶ月以上の滞納をしてしまった場合、そこから最長5年間はお金を借りることができない可能性があるということです。事故情報として記載されている期間を短くすることはできず、消えるまで待つしかありません。

【ケース②】年収の3分の1を超える金額を借入している

カードローンも含め、消費者金融のサービスを利用してお金を借りる場合、借入限度が「年収の3分の1まで」に制限されることになります。この制限は総量規制というものであり、業者間を超えて適用されます。

既に年収の3分の1を超える金額を借入している人が即日融資可能なカードローンを申し込んだとしても、お金を借りることはできないのです。

ただし、総量規制が適用されるのは「貸金業者から借入した場合」です。

貸金業者に該当するのは、以下2通りです。

  • 消費者金融業者のキャッシングサービス
  • 信販会社のキャッシング商品(クレジットカードのキャッシング枠等)

したがって、住宅ローンや自動車ローンは総量規制の対象にはなりません

【ケース③】無職、学生、主婦

基本的にキャッシング・カードローンの利用条件には、「本人に安定した収入があること」と定められています。

したがって、少額融資であっても無職の方やパート・アルバイトをしていない学生や専業主婦の方は、審査に通過することができません。

加えて、定期的な収入源ではなく一時的な収入のみで生計を立てている場合も、審査に通過できない可能性が高いですね。

キャッシング・カードローンの審査では、収入額はもちろんのこと、「収入の安定度」についてもチェックされます。

つまり、いくら高収入だったとしても定期的な収入を見込めなければ、審査において不利になるということです。

逆にいうと、毎月の収入額はそれほどだったとしても、何年も継続して得られている収入源であれば、審査において高評価につながります。

職業が主婦や学生だったとしても、パート・アルバイトで毎月収入を得ているのであれば、審査に通過できる可能性は十分にあります。

ご自身が安定した収入源を確保できているか、返済計画に無理はないか、振り返ってみてはいかがでしょうか。

【ケース④】銀行カードローンで事業資金の借入を検討している

事業資金とは、事業の立ち上げや運営に使用するお金です。

銀行カードローンの場合、事業資金目的での借入は原則不可になっています。

中には大手消費者金融カードローンの場合、ビジネスローンでなくとも事業資金としての利用を認めている商品もあります。

代表例としては「アコム」や「SMBCモビット」です。これらのサービスであれば、総量規制の範囲内でプライベート資金と同じように事業資金を借入することができます。

融資枠自体は小さくなる可能性がありますが、「とにかく急いで事業資金を用意したい」という場合には、アコムやSMBCモビットで素早く融資を受けるのも一案です。

法人利用での即日融資は可能?

突発的な資金ショートなど緊急事態にも対応可能なのが「ビジネスローン」です。

すべてのビジネスローンが即日融資対応というわけではありませんが、一部のビジネスローンは即日融資が可能となっています。

ビジネスローンの公式サイトをチェックし、相談してみるとよいでしょう。

その際には、必ず最初に「今日中にお金が必要」ということを担当者に伝えて、希望にすばやく対応してくれる会社を見つけましょう。

ビジネスローンは、無担保でスピーディーに融資を受けられる反面、高金利であるのが難点ではあります。

しかし一時的な資金ショートで、短期間で返済目途が立つのであれば、資金繰りのひとつのツールとして活用することもできます。

ビジネスローンに関しては「 おすすめのビジネスローン10選!融資審査は甘い?審査落ちの原因も徹底解説」の記事も読んでみてください。

ここまでのポイント

信用情報に事故情報が載っていたり、年収の3分の1を超える金額を借りようとしたりする場合は、カードローンの審査に通りません。事故情報が載っていても審査に通ることをアピールしているカードローンは闇金であるため、利用してはいけません。

他社複数借入でもカードローン即日融資の申込みは可能?

結論から言うと、他社の借入件数は審査に大きく影響します。

借入件数が多いほど評価が下がり、審査通過の難易度が確実にアップすることになります。

「審査がどこも通らない・・けど、貸してくれるローン会社は他にないか?」と探したくなるかもしれません。

しかし、実際のところ4社目~5社目の申込となると、門前払いの可能性がかなり高くなります。

(※収入状況によっては審査通過できる場合もあります)

借入件数が多いと、いくつもの返済を個別にしなければならず、返済不能になるリスクは高くなります。

また複数の借り入れを繰り返していることは「計画的に借入していない」と判断される可能性もあるでしょう。

借入件数がすでに3~4件あるという場合は「おまとめローン」の利用がおすすめです。

金利が下がる可能性があるだけでなく、個別に返済する手間も抑えられます。

借り換え・おまとめ可能なカードローン

ここまでのポイント

他社で複数のカードローンを契約している場合、返済不能リスクが高いと判断されて、審査に通りにくくなります。すでに3~4件ほどのカードローンを契約している場合は、おまとめローンでひとつに契約をまとめることがおすすめです。

即日お金を借りる方法

消費者金融のカードローン以外で、即日に融資を受けるには消費者金融のキャッシングを利用することです。

アコムやアイフルなどの消費者金融は審査スピードが突出して速く、即日融資可能なローンがほとんどです。

成約率も銀行カードローンよりも高いので、比較的スムーズに融資を受けることができるでしょう。

融資スピードだけを求めるのであれば、消費者金融のキャッシングを利用しましょう。

キャッシングについては、「キャッシングの仕組みを徹底解説!クレカと消費者金融の違いは?」も参考にしてみてください。

また個人事業主や自営業の方も即日お金を借りる方法はあります。
自営業の方は「自営業でもOK!即日融資が受けられるサービスと審査のポイント4つ」の記事を参考にしてください。

ここまでのポイント

即日にお金を借りる方法には、カードローンのほかにキャッシングがあります。キャッシングとはカードを介さずに翌月一括で返済するサービスであり、カードローンよりも成約率が高い点が特徴です。

どこからもお金を借りられないときは

カードローンでお金を借りられない場合は、公的融資制度や債務整理を検討してみるとよいでしょう。

  • 公的融資制度
  • 債務整理

公的融資制度とは国から低金利でお金を借りられる制度です。条件を満たせば、カードローンより低い金利でお金を借りられます。申請から融資まで1ヶ月以上かかるものが多く、即日でお金が必要な場合の利用には向いていません。

また、債務整理とは借金の減額や返済期間の調整をおこなってもらう手続きです。借金の返済のためにお金を借りていると、いつまでもお金を返しきれません。債務整理は返済負担を軽減できるものの、信用情報に事故情報として記載される点を覚えておきましょう。

あとはどこからもお金を借りられないからといって、審査なし、必ず通るといった訴求をする貸金業者には注意しましょう。

闇金など違法業者であるリスクがあるためです。

個人間融資のリスクを確認したい場合は「個人間融資の掲示板は危険!絶対後悔する間違った即日借入の方法」の記事を参考にしてください。

ここまでのポイント

「カードローンでお金を借りられなかったけど、どうしてもお金が必要」という場合は、公的融資制度に利用できるものがないか一度確認することがおすすめです。条件を満たせば、カードローンよりも低金利で借入できます。

即日融資に関するよくある質問

即日融資を審査なしで受けられる?

審査なしでは即日融資を受けることはできません。
たとえ希望額が小さい少額融資だったとしても審査なしでの借入はできないと考えましょう。

もし発行済みのクレジットカードがあるならキャッシング枠が付与されているか確認しましょう。
キャッシング枠があれば限度額の範囲内でお金を借りることができます。

即日融資でいくらまで借りられる?

いくらまで借りられるかは申込者の収入・借入状況によって異なるので明確な基準はありません。

ただ初回契約の場合では、50万円以上の借入を希望するとなると審査ハードルが高くなることが考えられます。

借入額が50万円以上、また複数社あわせて100万円以上となる場合は収入証明書類の提出が必須となるためです。

なお、即日融資に対応の消費者金融(貸金業者)からは総量規制によって、最大でも年収1/3を超える借入ができない点は理解しておきましょう。

消費者金融でお金を借りるのはやばい?

消費者金融でお金を借りることはやばいことではありません。滞りなく返済できれば、日常生活に使用をきたすことはほとんどないでしょう。

即日融資可能で審査が甘い消費者金融は闇金以外である?

即日融資可能なカードローンの中には、審査が甘いものはありません。

即日融資可能で金利の安いカードローンは?

即日融資に対応するカードローンで金利が安いのは大手消費者金融のプロミスです。

消費者金融よりも銀行カードローンの方が金利水準は低く設定されていますが、メガバンクであっても即日融資には対応していません。

大手消費者金融の上限金利は年18.0%としていますが、プロミスの金利は年17.8%となっており、初回利用だと30日間無利息サービス※もあります。

※30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とweb明細利用の登録が必要となります。

ブラックでも即日融資可能な消費者金融はある?

ブラックの状態で即日融資を受けられる消費者金融はありません。ブラックでも即日で融資を受けられるとアピールしている場合は闇金のため、必ず利用は避けましょう。

コロナで急にお金が必要に!即日融資可能な制度はある?

公的融資制度は申請から融資まで1ヶ月以上かかるものが多く、即日での融資を受けられません。

まとめ

さまざまな企業がカードローンを提供しており、どれも同じようなものだと思っている方もいるでしょう。しかし、いい加減に選んでしまうと、即日で融資を受けたいときにお金を借り入れられない事態に陥ります。

必要なときに融資を受けられるように、審査スピードや融資スピード・融資金の受け取り方法などを確認したうえで、利用するカードローンを選びましょう。

また、即日融資を受けるためには、在籍確認を1度で終わらせることが重要です。

電話による応対が難しい場合は、書類提出による在籍確認を採用しているカードローンを選びましょう。ぜひ本記事で紹介したおすすめのサービスを参考にして、自分に合ったカードローンを選んでください。

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プロミス

  • 実質年利:年4.5%~17.8%
  • 利用限度額:最大500万円※
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  • 利用限度額:最大800万円
  • 審査時間:最短18分※
  • プロミス※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
  • アコム※審査時間・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
  • アイフル※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

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