プロミスの審査から借入・返済までの特徴とは?カードローンの流れと注意点を解説

プロミスの審査から借入・返済までの特徴
プロミス

2022-06-27

プロミスの魅力はなんといっても、カードレスキャッシング!

スマートフォンからの申込なら事前審査が最短15秒回答という早さで終わるから、プロミスなら最短30分で融資が受けられます

大手消費者金融で借りることを迷っているなら、「最短融資が可能」なプロミスで決まり!

プロミス最短即日融資のフロー

  1. STEP.1

    プロミスの公式サイトから申し込むプロミスの公式サイトから申し込む

  2. STEP.2

    審査の開始

  3. STEP.3

    審査の回答

  4. STEP.4

    必要書類をスマートフォンなどで撮影し、インターネット上にアップロードする

  5. STEP.5

    契約の完了

  6. STEP.6

    振込融資の実施

塚越 一央 / 塚越FP社労士事務所 代表

【専門家の解説】

プロミスのカードレスキャッシングは、最短30分で即日融資が受けられます。また、カードが自宅に郵送されないため、家族にカードローンの利用を知られないなど多くのメリットがあります。
また、プロミスの無利息期間は起算日が初回利用日の翌日からなので、30日間の無利息サービスを1日も無駄にすることはありません。
但し、借りる際には必ず返済計画を立て、毎月いくらまでなら返済できるか、良く考えて融資を受けてください。

塚越一央さん
塚越一央さん

ファイナンシャルプランナー
塚越FP社労士事務所

東京都立大学法学部を卒業後、大手都市銀行及び銀行系のシンクタンクに41年間勤務。
定年退職を機に1級ファイナンシャル・プランニング技能士及び社会保険労務士のダブルライセンスで「塚越FP社労士事務所」を立ち上げ、現在に至る。
日本FP協会東京支部主催の「神保町FPフォーラム」に参加し、相続のセミナー講師及び相談員を務める。
また、外部メディアへの記事執筆や監修、コンサルティング業務を手掛ける。

経営理念 「お客様に喜んでいただき、信頼される仕事を目指します」

目次

プロミスのカードローン商品について

プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営する消費者金融会社です。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は、三井住友銀行と同じ三井住友銀行グループの一つで、三井住友銀行 カードローンの保証業務も受託しています。

プロミスが取り扱うカードローンには、

  • フリーキャッシング
  • 貸金業法に基づくおまとめローン
  • 自営者カードローン
  • 目的ローン

以上の4商品があります。

▼自営業のプロミス利用についてはこちらで詳しく解説しています。

ここでは、メイン商品である「フリーキャッシング」にフォーカスして見ていきましょう。プロミスフリーキャッシングの商品詳細は下記のとおりです。

プロミスフリーキャッシング商品詳細
金利年4.5%~17.8%
限度額最大500万円
申込条件18歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
※アルバイト・パートも可
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申し込めません。
審査時間事前審査 最短15秒回答
口座開設不要
融資時間最短30分※
土日即日融資可能

※.スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合 「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで、融資上限は50万円まで。 審査回答までの時間は、状況により異なります。 申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。 事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。

プロミスフリーキャッシングの大きな特徴は、「カードレスで利用できる」「豊富な返済方法」の2点でしょう。

プロミスフリーキャッシングの事前審査は最短15秒回答で、インターネット契約を活用すれば、最短30分で融資を受けることも可能です。

加えて、カードレスキャッシングもできますので、ローンカードを受け取らなくてもお金を借りることができるのです。

これはプロミス独自のサービスで、他社にはありません

家族にバレたくない方にとって、非常にメリットの大きいサービスだといえるでしょう。

また、プロミスフリーキャッシングでは、7種類と豊富な返済方法が用意されています。利便性においては、カードローン全体の中でもトップクラスだといえるでしょう。

このようにプロミスフリーキャッシングは、利用者にとってメリットの大きい商品なのです。

▼プロミスの土日審査についてはこちらで詳しく解説しています。

プロミス『フリーキャッシング』の特徴

プロミス
プロミス
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円事前審査 最短15秒回答最短30分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
4.5%~17.8%30日間

※融資時間について:スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合。「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで。「少ない入力項目で最短15秒回答」での融資上限は50万円まで。審査回答までの時間は、状況により異なります。申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※無利息期間について:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※18歳、19歳の方の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

おすすめポイント

  • Web契約で最短30分融資も可能
  • 最短10秒で振込可能(24時間振込可能な金融機関の口座を持っていること)
  • 申し込み、借入、返済24時間OK!

先述したように、プロミスは利用者にとってメリットの大きいキャッシングサービスです。しかし、豊富なメリットがあるがゆえに、「結局どんな特徴があるのかがわからない…」と感じてしまう場合もあるでしょう。
ここでは、プロミスの特徴をピックアップしてまとめていきます。

プロミス フリーキャッシングの特徴

  • 事前審査が最短15秒回答と早く、即日での融資も可能(※1)
  • インターネットや電話での手続きを筆頭に、申込方法が多彩
  • インターネット上で契約手続きを完了することができ、借入する際の振込もスピーディー
  • 専用アプリを利用すれば、簡単な項目の入力で借り入れすることができる
  • 他社の消費者金融カードローンよりも上限金利が低く、利息も比較的節約しやすい
  • 30日間の無利息サービスがある(※2)
  • 同グループの三井住友銀行ATMを手数料無料で利用できる
  • 大手金融会社のSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が取り扱っているので安心して利用できる

※1.スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合 「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで、融資上限は50万円まで。 審査回答までの時間は、状況により異なります。 申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。 事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※2.30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレスのご登録とWEB明細利用の登録が必要となります。

上記のように、プロミスには非常に多くの特徴があります。

特に、「すぐにお金を用意したい」「安心してお金を借りたい」という方にはピッタリのサービスでしょう。

プロミスの借入方法

プロミスの借入方法は、下記のとおりです。

プロミスの借入方法

  • インターネットや電話から口座振込
  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • 店頭窓口

借入する際のポイントとして、カードレスキャッシングを選択している場合、ローンカードを発行せず利用する形になります。

したがって、振込での融資に限られますので、注意してください。

プロミスを利用する際の注意点

プロミスは、「無利息期間」や「充実した会員サービス」などメリットが多いです。しかし、利用するときにはいくつか注意した方がいい点があります。

プロミスを利用する際に注意した方がいい5つの点は、

  • 提携ATMの利用手数料がかかる
  • 金利が高いため長期返済には向いていない
  • 会員カードの暗証番号の管理
  • Web-ID発行時に設定したパスワードの管理
  • 会員サービスが中止になる可能性がある
  • メールアドレスの登録とWEB明細利用の登録が必要

上記に挙げたポイントは、利用している方は注意した方がよいでしょう。

特に提携ATMの利用手数料は、急いでいるときに忘れてしまうものです。三井住友銀行ATMの手数料は無料です。

ATMでの利用は「三井住友銀行ATM」と覚えておくのがよいでしょう。

▼プロミスの提携ATMについてはこちらで詳しく解説しています。

▼初めてでプロミスの借入が不安な人は、こちらの記事をご覧ください。

プロミス『フリーキャッシング』のメリット・デメリット

プロミスフリーキャッシングは、他社にはない独自のメリットがあるカードローンです。しかし、そんなプロミスフリーキャッシングにもデメリットがあるのです。

ここでは、プロミスフリーキャッシングのメリット・デメリットをまとめました。
詳しい内容については「プロミスのメリットを徹底調査!他社や銀行にはない独自サービスとは」で詳しく紹介しています。

メリットデメリット
審査時間は事前審査 最短15秒回答で、融資までも早い※金利が高め
無利息期間の開始が初回利用日の翌日からなので、自分のタイミングで活用できる提携ATMを利用する際、手数料がかかる
三井住友銀行ATMの手数料が無料総量規制の対象なので、年収の3分の1までしか借入できない

※.スマートフォンからの申込で「少ない項目で最短15秒回答」を利用した場合 「少ない入力項目で最短15秒回答」の申込みは9:00~21:00まで、融資上限は50万円まで。 審査回答までの時間は、状況により異なります。 申込みの時間帯や、利用する銀行によって、振込みまでの時間が異なる場合あり。 事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。

プロミスのメリット

プロミスフリーキャッシングのメリットは、やはり「融資スピード」と「無利息期間」でしょう。

プロミスの融資スピードが速いのはもちろんのこと、無利息期間の起算日が「初回利用日の翌日から」ですので、利用しない限りは開始しません。

したがって、無利息期間をご自身のタイミングで活用できるのは、プロミスフリーキャッシングの大きなメリットだといえるでしょう。

プロミスのデメリット

一方、プロミスフリーキャッシングのデメリットは、やはり「金利の高さ」でしょう。

ただし、これはプロミスフリーキャッシングに限った話ではなく、消費者金融カードローン全体のデメリットだといえます。

このように、プロミスフリーキャッシングにもメリット・デメリットがあることがわかりました。メリット・デメリットを理解したら、どのような人がプロミスで借りているのか知りたいですよね。

▼プロミスの金利についてはこちらで詳しく解説しています。

次章では、プロミスのカードローンに向いている人と向いていない人を紹介します。

また、すぐにでも低金利の商品を探したい!という人は下記の記事を参考にしてみてください。

プロミスのカードローンに向いている人・向いていない人

プロミスフリーキャッシングに向いている人、向いていない人をまとめてみました!
ここまでの内容から、プロミスフリーキャッシングに向いている人、向いていない人をまとめてみましょう。

プロミスフリーキャッシングに向いているのは、

  • 融資を急いでいる
  • 三井住友銀行ATMを利用したい
  • 無利息期間を最大限活用したい

という方でしょう。

対して、プロミスフリーキャッシングに向いていないのは、

  • 利息を節約したい
  • コンビニATMで借入・返済したい
  • 返済期間が長め

という方でしょう。

では、プロミスフリーキャッシングに向いていない人に適したカードローンを選ぶとすれば、どのような商品がいいのでしょうか。

おすすめは「銀行カードローン」です。この記事の後半に、プロミス「フリーキャッシング」と銀行カードローンの比較があります。

ぜひ参考にしてください。

▼プロミスの口コミについて詳しく知りたい人は、

を参考にしてみてください。

プロミスは学生でも借りられる

プロミスは、18歳以上で収入があるのであれば学生でも利用可能です。

実際に公式サイトにも、「学生の方でも、パートやアルバイトによる安定した収入がある場合は利用できます」という記載があります。

このため、学生ローンでなくとも18歳以上(未成年者ではない)で収入のある大学生なら問題なくプロミスを利用OK!※

※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申し込めません。

ただし、学生ですとどうしても年収が低くなり、返済能力を低く評価されてしまうことが多いです。結果、利用限度額が少なめになることがほとんどです。

限度額が少ないと金利も高くなるため、上限である年17.8%になってしまうかと思います。

そうしたことから、学生ですと良い貸付条件で契約するのは難しいため、無理な借入は注意しましょう。

とはいえ、学生だからというだけで契約を拒否されるようなことはありませんので、心配しないでください。

プロミスを「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」と比較

では、プロミスフリーキャッシングを消費者金融同士で徹底比較した場合、どのような違いがあるのでしょうか。

プロミスと並んで大手消費者金融である「アコム」「アイフル」「SMBCモビット」のカードローンと比較しました。

それぞれ比較ポイントとなる下記に分けて表にしました。

「金利」「限度額」消費者金融4社比較表
名称実質年率(金利)限度額
プロミス年4.5%~17.8%最大500万円
アコム年3.0%~18.0%最大800万円
アイフル年3.0%~18.0%最大800万円
SMBCモビット年3.0%~18.0%最大800万円

この表を見ると、プロミスは他3社と比較して上限金利が1番低いという結果になりました。

初めて借り入れを行う場合や少額の融資を希望される場合は、上限の金利が適用されるケースが多いです。そのため、初めてカードローンを利用しようと考えている人にはおすすめです。

しかし、アコムやSMBCモビットと比べると最大で借りられる金額が300万円低くなっています。まとまった金額を借りたい人には向いていないと考えられるでしょう。

次は、借り入れを行ったあとの返済に関する項目で比較しました。

1円でも損をしたくないという人は、返済手数料なども気にした方がいいでしょう。

「最低(約定)返済額」「提携ATM利用手数料」消費者金融4社比較表
名称毎月の最低返済額提携ATM利用手数料
プロミス1,000円
(一定の割合をかけて計算)
三井住友銀行ATMは無料他は1万円以下の取引1回につき110円、1万円超の取引1回につき220円
アコム1万円以下の取引1回につき110円、1万円超の取引1回につき220円
アイフル4,000円
SMBCモビット提携先によって発生する場合あり

※上記手数料は消費税10%込みの料金表示です

こちらでもプロミスは、「三井住友銀行ATMは無料」という他3社にはない特徴があります。また、毎月の最低返済額も「1,000円」と1番低いです。

4社で比較すると、プロミスの良さがすごくわかりますね!

比較の最後に紹介したいのは、4社ともに提供している消費者金融ならではのサービス「無利息期間」というものです。ある一定の条件をクリアし決められた期間内に返済をすると、金利が0円になるというお得なサービスです。

もっと具体的に知りたい人はこちら!

おすすめポイント

プロミスと都市銀行カードローンとの違いを徹底比較

「都市銀行のカードローンか、プロミスフリーキャッシングか、どちらがお得なんだろう?」とお悩みの方もいらっしゃることでしょう。実は、それぞれにメリットがあるのです。

ここでは、プロミスフリーキャッシングと都市銀行カードローンを徹底比較しています。まずは、借入に関する項目で見てみましょう。

プロミスのカードローンと銀行カードローン比較一覧
カードローン名金利契約極度額審査スピード
プロミス
「フリーキャッシング」
年4.5%~17.8%最大500万円事前審査 最短15秒回答
みずほ銀行カードローン年2.0%~年14.0%※1最大800万円-
三井住友銀行 カードローン年1.5%~年14.5%10万~800万円最短翌営業日※
三菱UFJ銀行カードローン年1.8%~年14.6%最大500万円最短翌日
りそな銀行カードローン
「りそなカードローン」
年1.49%~年13.5%(変動金利)※最大800万円-
楽天銀行スーパーローン年1.9%~14.5%※2最大800万円最短翌日
イオン銀行カードローン3.8%~13.8%最大800万円-

※1.住宅ローンをご利用の場合、みずほ銀行カードローンの金利は年0.5%引き下げとなります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。
※2.通常金利の場合

上記表からわかるのは、プロミスフリーキャッシングを利用するメリットは「審査時間の短さ」でしょう。プロミスフリーキャッシングの審査時間は最短15秒回答で、加えてローンカード不要でキャッシングすることができるため、融資までも非常にスムーズです。

なお、大手を含むすべての銀行カードローンは、2018年1月より即日審査・即日融資が受けられなくなりました。そのため、申し込み当日に融資が可能なのは、消費者金融のみとなります。

加えて、ローンカード不要キャッシングは、都市銀行のカードローンにはないメリットですので、プロミスフリーキャッシングをあえて選択する理由になるでしょう。特に融資を急ぎの方は、上記表の中でも選択するメリットが大きいといえます。

次は意外と見落としがちな返済に関する項目について比べてみました。


プロミスのカードローンと他社カードローン比較一覧
カードローン名口座開設毎月の最低返済額提携ATM
利用手数料
プロミス
「フリーキャッシング」
不要1,000円
(残高に一定の割合をかけて計算)
三井住友銀行のATMは無料ほかは1万円以下の取引1回につき110円、1万円超の取引1回につき220円
みずほ銀行カードローン必須
(同時申込可)
2,000円原則有料
(110円~220円)
三井住友銀行 カードローン不要2,000円※1原則無料
三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
1,000円無料
りそな銀行カードローン
「りそなカードローン」
必須10,000円有料
(110円~220円)
楽天銀行スーパーローン不要2,000円無料
イオン銀行カードローン1,000円イオン銀行ATM・コンビニATMは無料

※上記手数料は消費税10%込みの料金表示です

毎月の最低返済額では、プロミスは三菱UFJ銀行カードローンバンクイックやイオン銀行カードローンと同じ「1,000円」です。

月々の負担を抑えられるため、直近は返済に充てるお金を用意できないという人にはおすすめです。

ただ、返済が長期にわたると利息も多く支払うことになり、結果的に損をしてしまう可能性は高いため注意が必要です。

プロミスの審査について

申し込みを行ったら、次は審査です。

審査の流れや審査に通りやすくするためのコツを紹介します。

審査の流れ

プロミスで借入の申し込みをした後に行われる審査は、下記の通りです。

プロミスの審査の流れを簡単にまとめると、下記のとおりです。

  1. STEP.1

    各申込方法で審査を申し込みする

  2. STEP.2

    審査の実施

  3. STEP.3

    在籍確認の実施

  4. STEP.4

    審査結果の回答

  5. STEP.5

    必要書類の提出、契約手続き

  6. STEP.5

    融資の実行

上記の中でも、利用者にとって大きなポイントになるのが「在籍確認」でしょう。在籍確認は審査の最終段階で行われ、万が一確認が取れなかった場合には、審査に通過することができません。

それほど、審査においては在籍確認が重要なポイントになっています。

▼プロミスの在籍確認について詳しく紹介しているので、ご参考にしてください。

また、より詳しくプロミスの審査について知りたい方は、

を参考にしてください。

3項目入力のみの借入診断をする【公式サイト】3項目入力のみの借入診断をする【公式サイト】

プロミスフリーキャッシングを最短で借りられる可能性の高い2つの方法

次に借入までの流れを説明します。

ここでは、いくつかある方法のなかでも最短で借りられる可能性の高い2つの方法を紹介します。

プロミスフリーキャッシングで最短融資を受けるためには、

おすすめポイント

  • カードレスキャッシング
  • 自動契約機でローンカードを即日発行する

という選択肢があります。ご自身の都合に合う方法を選択してください。

早ければ申し込み日当日(即日)の融資を受けられる可能性もあります。

しかし注意点があります。

ローンカードを利用する借入・返済時の利便性が向上しますが、家族にカードローン利用を知られてしまう可能性も生まれます。

初回契約でカードレスキャッシングを選んでも、後日ローンカードを発行することは可能ですので、活用しやすいほうを選択しましょう。

プロミスフリーキャッシングで最短融資を受ける流れは下記のとおりです。

カードレスキャッシングのケース
  1. STEP.1

    プロミスの公式サイトから、フリーキャッシングの審査を申し込みする

  2. STEP.2

    審査の開始

  3. STEP.3

    審査の回答

  4. STEP.4

    必要書類をスマートフォンなどで撮影し、インターネット上にアップロードする

  5. STEP.5

    契約の完了

  6. STEP.6

    振込融資の実施

▼プロミスのWEB完結についてはこちらで詳しく解説しています。

自動契約機でローンカードを即日発行するケース
  1. STEP.1

    プロミスの公式サイトから、フリーキャッシングの審査を申し込みする

  2. STEP.2

    審査の開始

  3. STEP.3

    審査の回答

  4. STEP.4

    公式サイトで最寄りの自動契約機を検索する

  5. STEP.5

    必要書類を持参のうえ、最寄りの自動契約機へ行く

  6. STEP.6

    必要書類を自動契約機で読み取らせる

  7. STEP.7

    契約書類、ローンカードを受け取る

  8. STEP.8

    ローンカードを併設のATMに挿入し、現金を引き出す

移動時間がない分、カードレスキャッシングのほうがより早く融資を受けられるでしょう。
プロミスの即日融資について詳しく紹介しているので、ご参考にしてください。

▼プロミスの自動契約機についてはこちらで詳しく解説しています。

なお、審査では在籍確認として勤め先に電話連絡が入ることがあります。その際、プライバシーへの配慮として、プロミス名で連絡することはなく担当者個人名で電話が入ります。

プロミスで借入するための必要書類

プロミスで借り入れの申し込みをする際に必要な書類をまとめました。
下記確認してください。

プロミスフリーキャッシングの必要書類
本人確認書類運転免許証、パスポート、健康保険証+住民票など
※現住所と書類に記載された住所が異なる場合は、併せて公共料金の領収書等を提出する必要があります。
収入証明書類
(プロミスでの借入額が50万円を超える、または、他社との借入合計額が100万円を超える場合に提出要)
源泉徴収票、確定申告書、給与明細書(直近2カ月分+1年分の賞与明細)など

※保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングして提出ください。

申込条件と必要なものを公式サイトでも確認する【公式サイト】申込条件と必要なものを公式サイトでも確認する【公式サイト】

審査を通りやすくするコツ

プロミスフリーキャッシングの審査を通りやすくするコツは、「書類の不備がないよう事前に確認しておくこと」です。

特に、運転免許証の有効期限切れや健康保険証※単体での提出など、提出要件を満たさない場合は再提出となります。

※保険者番号、被保険者記号・番号、通院歴、臓器提供意思確認欄に記載がある場合はマスキングして提出ください。

もし再提出できなければ審査に通りませんので、あらかじめ提出書類の条件をよく確認しておきましょう。

審査に落ちた場合、どのように対応すればいい?

「審査落ちしてしまった・・・」このような場合、以下のように対応するのがおすすめです。

他社に申し込む

他社に申し込むというのもひとつの手です。

カードローンの審査基準は各社によって異なりますので、プロミスで落ちても他社でなら通る可能性があります。

このとき選ぶのは、消費者金融系(キャッシング業者)がおすすめです。

銀行カードローンは上限金利が低い分、審査の難易度が上がります。一方、消費者金融系は上限金利が高い分、銀行カードローンよりは審査がやさしめです。

期間をあけて再チャレンジ

「どうしてもプロミスを利用したい」というのであれば、ある程度の期間をあけて、審査に再チャレンジするという手も良いでしょう。

その間は、絶対にクレジットカードや各種ローンの支払いを延滞しないようにしてください。延滞してしまうとその情報が信用情報に残りますので、審査に通る可能性が下がってしまいます。

また、できるなら収入を上げたり、勤務年数を延ばしたり、他社の借入れがあるなら減らすようにしたりすると、審査に通る可能性を上げることができます。

他社からの借入を減らす

他社に申し込むにしても再チャレンジするにしても、他社からの借入があるなら返済して減らすようにしましょう。

他社からの借入れが多いほど、月々の返済負担が増えますのでその分、返済できる力を低く見られてしまいます。

逆に他社からの借入が少なくなれば、月々の返済負担が減りますので、返済できる力を高く見てくれ、審査に通る可能性がUPしやすくなります。

信用情報を開示請求してみる

信用情報を開示請求してみるというのも手です。

自分の信用情報は開示請求することで見ることができます。開示請求はネットからでき、「CIC」であれば1,000円で可能です。

開示請求をすれば審査落ちになった原因がわかるかもしれません。もし、原因がわかったら、その対策をすればよいだけです。

プロミスの審査についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

プロミスの店舗・ATMをお探しの方

全国に設置されたプロミスの店舗やATMを下記のMAPから探すことができます。

プロミス借入で受けられる特典

プロミスにはさまざまな申込方法がありますが、受けられる特典やサービスに違いはありません

金利や限度額も申込方法によって同じです。 自動契約機やWeb申込など、全ての申込方法で共通の特典が受けられます。

プロミスを初めて利用する人が受けられる特典は以下の通りです。

30日間無利息キャッシング

初回の借入の翌日から30日間は無利息となる特典が受けられます。

消費者金融の代表的存在としてトップを走るアコムでも、同じく30日間無利息キャッシングは受けられます。 しかし、アコムは「契約の翌日から30日間」です。

一方でプロミスは「初回借入の翌日から30日間」となっています。 無利息期間のスタート日が微妙に異なります。

プロミスの方がアコムよりも無利息適用期間が長くなるでしょう。

※ プロミスの30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレスのご登録とWEB明細利用の登録が必要となります。

30日間無利息サービスについて公式サイトで確認する【公式サイト】30日間無利息サービスについて公式サイトで確認する【公式サイト】

プロミスの無利息期間や会員サービスについては以下で詳しく解説しています。

プロミスのカードローンなら自由に選べる返済方法

都合に合わせて選べる、プロミスフリーキャッシングの返済方法は、

  1. インターネット返済(※)
  2. 口座振替(自動引き落とし)(※)
  3. お客さまサービスプラザ(店頭窓口)(※)
  4. プロミスATM(※)
  5. 提携ATM
  6. 銀行振込

の6種類となっています。※印の返済方法は手数料無料で利用できます。ご自身にとって都合の良い方法を選択してください。

▼プロミスの提携ATMについてはこちらで詳しく解説しています。

▼プロミスの銀行振込で返済についてはこちらで詳しく解説しています。

一括返済

プロミスでは、返済日前の一括返済も可能となっています。なお、利息はご利用日数分だけ返済を行う日数計算方式です。

(返済例)10万円を借り入れして30日後に一括返済する場合
借入金額100,000円
利用日数(返済1回)30日
借入金利(年率)17.8%

利息の計算式)借入金額×借入利率÷365×利用日数 ※プロミス公式サイトより引用

一括返済時の返済金額は、101,463円となります。

※返済日によって利息が変動します。借入当日の利息は発生しません。

▼プロミスの一括返済についてはこちらで詳しく解説しています。

その他、借り入れしたい金額と返済期間で月々いくら支払えばよいのか気になる方は、以下のシミュレーションで確認してみましょう。

▼プロミスの返済については以下の記事が参考になります。

プロミスで増額する方法

プロミスの増額は、審査が厳しく通りづらいと言われています。もし審査に落ちると、限度額が下がる恐れもあるそうです。

それでも「プロミスで増額したい!」という方向けに、増額方法を紹介します。

増額でのポイントは、「信用情報機関」と「プロミスからの電話」にあります。

プロミスの増額申請は大きく分けて2つあります。

  • プロミスの増額候補者に選ばれて申請する
  • 自ら希望して増額申請をする

次の章から、増額方法や審査について詳しく説明しますので確認しましょう。

プロミスの増額候補者に選ばれ、審査に合格する

プロミスを利用中に、「増額しませんか?」と電話やメールがくることがあります。プロミスでは、一定基準を満たした利用者に対し定期的に増額案内をしています。

この勧誘に応じて、増額申請する方法が、最も審査に通る可能性が高いです。注意したいのは、100%審査を通過するわけではないということです。

しかし、案内が来たということは信用状況が良好という証拠です。

もし、プロミスから増額勧誘の案内があった場合は自信を持って申請しましょう。少なくとも限度額の減額や利用停止になる恐れはないでしょう。

自分から増額を希望し、審査に合格する

自ら増額を希望して申請し、審査に合格する方法です。プロミスから増額案内が来た方に比べると、審査通過率は低い傾向にあります。

増額の申請は、インターネットの会員画面や電話から行えます。

なお、プロミスの増額審査は最短で当日中に結果連絡があります。新規申込みに比べて時間がかかるため、余裕をもって申請する必要があります。

プロミスは信用情報機関を通して申請者の情報を把握します。クレジット履歴状況も審査に影響します。

最悪の場合、限度額の減額や新規貸出の停止を招く危険性があります。本当にその増額申請が必要かどうか、ゆっくりと考えてみることをお勧めします。

増額審査に必要な書類

新規申込み時とは違い、提出する書類はほとんどありません。また、勧誘の案内があった場合も、自ら希望する場合も必要な書類は同じです。

以下の条件のいずれかに該当する場合は収入証明書類の提出が必要です。

  • 利用限度額が50万円を超える場合
  • 希望の利用限度額に加えて、他社カードローン等での借入残高の合計が100万円を超える場合

収入証明書としては以下のいずれかが使用可能です。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分) + 1年分の賞与明細書(あれば提出)

※賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細書。

利用限度額を増やすことになるため、しっかりと書類を準備しましょう。

増額審査の流れ

  1. STEP.1

    プロミスの会員サービスサイト内「限度額変更のお手続き」より、以下の情報をプロミスに通知

    1.希望限度額
    2.希望連絡先電話番号

  2. STEP.2

    プロミス社内での仮審査

  3. STEP.3

    平日9:00~18:00であれば、当日中にプロミスから電話がかかってくる

  4. STEP.4

    現在の勤務先・収入・使い道などについて電話で確認される

  5. STEP.5

    本審査

  6. STEP.6

    電話で結果通知

増額審査の流れは、上記の通りです。電話での確認がある可能性もあるため、時間の余裕を持って行いましょう。

プロミスの増額審査は、他社と比べると増額に対して厳しいという印象を受けます。

増額審査を受けることでのリスクもあります。安易な申請はしないことをお勧めします。

プロミスの増額について、詳しく知りたい方はプロミスの増額申請方法は?確実に増額したいなら電話を待つべき!の記事をご参照ください。

プロミスのカードローンについてよくある質問

プロミスのカードローンについて、よくある下記4点の質問を紹介します。

フリーローンの基本情報には載っていない疑問点です。あなたの疑問が解消されれば幸いです。

プロミスの解約方法は?

プロミスのカードを解約するには、2つの方法があります。

  • プロミスコール(0120-24-0365)に電話をする
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口)に直接行く

それぞれの方法について、次の章で詳しく手順を紹介します。

解約の手順

コールセンターに電話をする場合

  1. STEP.1

    プロミスコールで解約の申し込みをする(0120-24-0365)

  2. STEP.2

    登録住所宛に解約申込書が送付される

  3. STEP.3

    解約申込書に記入し、ハサミで切ったカードを同封し返送

  4. STEP.4

    解約証明書が登録住所宛に送付される

  5. STEP.5

    手続き終了

解約証明書とは、文字通り解約したことを証明するものです。ちなみに、解約証明書の送付を希望しない場合、事前に伝えれば問題ありません。

店頭窓口で解約手続きをする場合

  1. STEP.1

    店頭にて解約したい旨を伝える

  2. STEP.2

    身分証明書の提示を求められるため、持参した身分証明書を提示

  3. STEP.3

    解約申込書を記入

  4. STEP.4

    解約申し込みが受理されたのち、カードを返却する

  5. STEP.5

    手続き終了

店頭窓口で解約手続きを行った場合、書類送付の手間が省けます。1回で手続きを済ませたい方には、店頭窓口での解約手続きをお勧めします。

解約手続きでの留意点

解約手続きをする際に、気をつけた方がよいポイントは以下の通りです。

  • 解約後の再契約は審査結果次第
  • 土日の解約はできない
  • 解約することで信用情報に影響はない

特に、注意した方が良いのは解約後の再契約についてです。安易なキャッシングはおすすめしません。

しかし、再度利用する可能性がある場合は注意しましょう。次の章では、解約のデメリットについて紹介します。

解約のデメリット

解約することでのデメリットは2つあります。

  • ポイントの失効など会員サービスが受けられなくなる
  • 再度利用しようとしたときに、再審査を受ける必要がある

利用中に貯めたポイントは失効し、おとくらぶのサービスは受けられません。また一度解約すると、再度利用を希望する際に新規申込をする必要があります。

そのため、審査も改めて行うことになり、必ずしも借りられるとは限りません。

しかし、安易にキャッシングができてしまう環境もよくありません。解約をすることで、クレジットカードの審査に通りやすくなる等のメリットもあります。

解約するかどうかは、ゆっくり考えた方がよいでしょう。

利用停止になった場合はどうする?

利用限度額いっぱいまで借入していないのに借入できなくなることがあります。それは、プロミスが借入利用停止の措置を行ったからです。

一見、プロミス側が契約違反をしているように感じるかもしれません。しかし、それはさまざまな理由に基づいた利用停止です。

利用停止になってしまう原因や、なってしまった場合の対処法を紹介します。

利用停止になる原因

プロミスの利用規約には、以下の場合に新たな借入を停止すると書かれています。

  • 規約違反、または債務不履行があったとき
  • 金銭消費貸借契約にもとづく借入をしたとき
  • 当社と他の極度借入基本契約を締結したとき
  • 信用状況に関する審査により、プロミス側が相当と認めたとき
  • 利用者が満70歳になったとき

本来であれば、契約成立日から起算して5年間は契約期間中となります。しかし、上記に挙げた理由により、契約期間中であっても利用停止になるそうです。

また、利用が3年を超えてくると改めて収入証明の提出が求められます。その際に最初の審査時よりも収入が減っていると、停止の可能性があります。

プロミスとしては、貸したお金が戻ってこない状況は1番避けたいのです。よって、少しでも返済に不安があると新たな借入の利用が停止になります。

利用停止になった場合の対処法

突然利用が停止になっても、ずっとそのままというわけではありません。プロミスが求める条件にクリアすることで、停止解除になります。

では、どのような条件でその対処法とは何でしょうか。

  • 借入限度額まで借りている場合は返済をし、融資枠に余裕を出す
  • 返済を滞納している場合は滞納している返済を解消する
  • 退職や転職で収入が減った場合は就職や昇給などにより収入を増やし、所得証明を提出する

どのような場合でも、利用停止となった場合は復活までに時間がかかります。緊急でお金が必要になった場合は、他社での借入を検討しましょう。

女性向けの専用商品はある?

プロミスのレディースキャッシングは、女性のみが利用できるカードローンです。 消費者金融に抵抗がある女性でも、気軽に申込できるのがレディースキャッシングです。

プロミスの通常のカードローン(フリーキャッシング)と異なる点はあるでしょうか?

通常と異なるポイント

  • 申込み対象は女性のみ
  • 専用対応電話窓口が設けられており、オペレーターは女性のみ

この2点のみが異なり、以下の重要項目は全く同じです。

  • 金利(実質年率4.5%~17.8%)
  • 限度額(1万~500万円)
  • 申込対象年齢(18歳~69歳)※
  • パート、アルバイトOK
  • 収入のない専業主婦は不可
  • 勤務先への在籍確認
  • 30日間無利息サービス
  • 遅延損害金の利率(実質年率20.0%)

※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申し込めません。

レディースキャッシングは、実質的には通常のフリーキャッシングと同じです。

対応窓口のオペレーターが女性のみということを除けば、他にメリットはありません。中身は通常のカードローンであるフリーキャッシングと全く同じなのです。

女性専用だからと言って、女性向けの審査が甘くなるといったことは期待できません

通常のカードローンと同じ審査が行われます。フリーキャッシングと同じように、専業主婦は申込不可です。

どうしてもオペレーターが男性では申込しづらい人以外は、通常のカードローンを利用した方がいいかもしれません。

プロミスにおまとめローンはある?

プロミスは、おまとめローンも取り扱っています。

複数の貸金業者から借入している場合、カードローン契約を1つにまとめることで、返済期間の短縮や利息の削減などのメリットを得られる可能性があります。

審査時間は、申込当日または翌日の回答になります。複数社で借入しており、収入に対して過剰な返済金額で辛いと感じている方は、一度返済シミュレーションを行ってみると良いでしょう。

おまとめローンの利用を希望する場合は、フリーキャッシング申込後にオペーレーターに相談してみてください。

プロミスの会員特典について

プロミスの大きな特徴として、会員特典が充実しているということです。基本的にはカードローンの契約を結ぶとプロミスの会員になります。

簡単に会員特典をまとめました。下記を確認してください。

プロミスの会員特典

  • 瞬フリ(振込キャッシング)
  • インターネット返済
  • 返済日お知らせメール

ここまで会員特典が多い消費者金融はないでしょう。借入方法や金利で差がない場合は、会員特典で選ぶのもひとつの方法です。

▼プロミスの瞬フリについてはこちらで詳しく解説しています。

まとめ

プロミスフリーキャッシングは、優れた利便性と独自のサービスが魅力のカードローンです。

また、銀行カードローンの過剰融資が問題になっているなか、消費者金融の貸付は年収の3分の1という規制の対象となっているため、計画的に利用することで想定以上の借金を背負う可能性は少なくなります。

しかし、プロミスのような消費者金融が取り扱っているカードローンは金利が高めに設定されていますので、いずれも短期融資向きの商品だといえます。

したがって、長期間の融資を検討中の方は、銀行カードローンのメリット・デメリットをしっかり確認し、銀行カードローンからの借入も検討してみましょう。その際は、融資までのスピードや借入金額などに注意しましょう。

カードローンを利用する際は返済計画を重視し、計画性を持って活用してください。

プロミスのWeb完結について詳しく知る【公式サイト】プロミスのWeb完結について詳しく知る【公式サイト】

プロミスの口コミ

男性 / 40~49歳 / 正社員
居住地:東京都 / 年収:1,000~1,500万円未満
キャッシングの経験回数:5回以上
これまでの借入した金額:40万円
目的:娯楽

★★★★★ 4

プロミスに決めた理由

印象が良かった。

プロミスを利用した感想

困っているときに助けになるのでありがたい。

審査までの時間3時間以内
融資までの時間3時間以内
借入金額10万円
利息年5%
申込方法その他(店舗)
借入方法ATM
返済までの期間1ヶ月
返済方法ATM
返済金額100,416円

女性 / 50~59歳 / 会社・法人の経営者(含役員)
居住地:愛知県 / 年収:300~500万円未満
キャッシングの経験回数:2回
これまでの借入した金額:30万円
目的:生活費、医療費

★★★★★ 4

プロミスに決めた理由

たまたま交通広告で目にとまったから

プロミスを利用した感想

電話の対応もよく、安心して借りることができました。

審査までの時間3時間以内
融資までの時間6時間以内
借入金額10万円
利息年17.8%
申込方法メール
借入方法口座振り込み
返済までの期間2ヶ月
返済方法ATM
返済金額102,230円

男性 / 30~39歳 / 正社員
居住地:愛媛県 / 年収:1,000~1,500万円未満
キャッシングの経験回数:2回
これまでの借入した金額:6万円
目的:娯楽

★★★★★ 5

プロミスに決めた理由

テレビコマーシャルや店舗などをよく見ることがあるので親しみがあり、借入までの時間や手続がスピーディーで便利だと思ったからです。

プロミスを利用した感想

インターネットで手続きできるので大変便利で、対応も迅速で良かったです。

審査までの時間6時間以内
融資までの時間6時間以内
借入金額10万円
利息年17.8%
申込方法WEB
借入方法インターネット
返済までの期間0ヶ月
返済方法ATM
返済金額101,483円

男性 / 40~49歳 / 正社員
居住地:東京都 / 年収:1,000~1,500万円未満
キャッシングの経験回数:5回以上
これまでの借入した金額:200万円
目的:生活費

★★★★★ 4

プロミスに決めた理由

物入りになって、メルマガなどから経由して手続きしてみたところ、思いのほか簡単かつ迅速に処理が完了しました。とにかく、この手のサービスの決め手はスピード感だと思います。まあ、他の会社も今は大差ないのかもしれませんけどね。

プロミスを利用した感想

借りるのも、返すのも、いろいろ融通性があって便利ですね。ほぼ24時間対応というのもいいです。まあ、調子に乗って使うのは控えないとね。

審査までの時間3日以内
融資までの時間3日以内
借入金額2万円
利息年7%
申込方法WEB
借入方法口座振り込み
返済までの期間3ヶ月
返済方法ATM
返済金額20,233円

男性 / 60~69歳 / 正社員
居住地:岐阜県 / 年収:300万円未満
キャッシングの経験回数:5回以上
これまでの借入した金額:80万円
目的:生活費

★★★★★ 4

プロミスに決めた理由

申し込みの仕方がわかりやすかったから

プロミスを利用した感想

簡単に借りれてよかった。出来るだけ早く返済しようと思う。

審査までの時間3日以内
融資までの時間3日以内
借入金額1万円
利息年14%
申込方法電話
借入方法ATM
返済までの期間5ヶ月
返済方法ATM
返済金額10,352円

本記事の監修者について

塚越 一央

塚越 一央 / 塚越FP社労士事務所 代表

東京都立大学法学部を卒業後、大手都市銀行及び銀行系のシンクタンクに41年間勤務。定年退職を機に1級ファイナンシャル・プランニング技能士及び社会保険労務士のダブルライセンスで「塚越FP社労士事務所」を立ち上げ、現在に至る。日本FP協会東京支部主催の「神保町FPフォーラム」に参加し、相続のセミナー講師及び相談員を務める。また、外部メディアへの記事執筆や監修、コンサルティング業務を手掛ける。

本記事の編集者について

ナビナビ編集部

ナビナビ編集部

専門知識がないと難しい金融商品を、正確で詳しく、わかりやすく伝えるために、記事企画・推敲・構成・編集・情報の更新を行っております。

関連記事

人気カードローンランキング

アコムアコム

アコムアコム

  • 実質年利:3.0%~18.0%
  • 利用限度額:最大800万円
  • 審査時間:最短30分
三菱UFJ銀行カードローン三菱UFJ銀行カードローン

三菱UFJ銀行カードローン三菱UFJ銀行カードローン

  • 実質年利:年1.8%~14.6%
  • 利用限度額:最大500万円
  • 審査時間:最短翌日

※申し込みまではWEBで完結

プロミスプロミス

プロミスプロミス

  • 実質年利:4.5%~17.8%
  • 利用限度額:最大500万円
  • 審査時間:事前審査 最短15秒回答

ランキングの詳細はこちら