おすすめロボアドバイザーの比較ランキング!ロボアドはやめとけって本当?口コミも紹介!

ナビナビ
おすすめロボアドバイザー

2022-06-08

ロボアドバイザーは、投資のアドバイスや資産運用を提案してくれるサービスで、資産運用初心者にもおすすめです。

ただし、資産運用をお任せしてしまうことで投資経験の蓄積ができなかったり、短期投資向きではないものが多かったりする点には、注意が必要です。

総合的に評価した結果、ナビナビがおすすめするロボアドバイザーランキングTOP10はこちらです。

サービス名提供元種類最低金額運用手数料
1位投信工房

松井証券

公式
助言100円0%
2位Fund Robo

SBI証券

公式
助言100円0%
3位投信ロボ

岡三オンライン証券

公式
助言100円0%
4位らくらく投資楽天証券公式運用100円年率約0.4915%
5位fund eye

SMBC日興証券

公式
助言1,000円0%
6位SMBCロボアドバイザー三井住友銀行助言1万円0%
7位ゴールベース

野村證券

公式
助言約1万円0%
8位Monex Adviser

マネックス証券

公式
助言5万円年率0.496%
9位SUSTENsustenキャピタル・
マネジメント
運用10万円完全成果報酬
10位おまかせNISA

ウェルスナビ

運用10万円年率1.1%

※利益に対し1.1/6~1.1/9%

この記事では、ロボアドバイザーがおすすめな理由や、おすすめサービス、実際に利用している人の評判・口コミなどをまとめて紹介します。

最後まで読めば、ロボアドバイザーの特徴を理解した上で、自分に合ったロボアドバイザーを見つけることができるでしょう。

【掲載情報について】
2022年1月11日時点の情報を掲載しています。

青野泰弘さん
青野泰弘さん

行政書士/ファイナンシャルプランナー
青野行政書士事務所

同志社大学法学部卒業後、国際証券に入社。その後、UFJキャピタルマーケッツ証券、トヨタファイナンシャルサービス証券(現:東海東京証券)、オリックスフィナンシャルプロダクツ、コスモ証券にて、債券の引き受けやデリバティブ商品の組成などに従事。2012年に、FPおよび行政書士として独立。2017年日本FP協会相談員、2018年日本FP協会広報スタッフを担当。

目次

ロボアドバイザーはどんな人におすすめ?

以下のような人は、ロボアドバイザーで資産運用するのがおすすめです。  

ロボアドバイザーがおすすめな人

  • 相場の状況に一喜一憂して、取引が感情に流されてしまう人
  • 投資商品の選択・運用・リバランス・再投資などをお任せしたい人
  • 少額から資産運用を始めたい人
  • 10年以上の長期分散積立投資をしたい人

ロボアドバイザーは、AIを使ったアルゴリズムに基づいて資産運用してくれます。

「商品の提案だけしてほしい」「提案~運用まで全てお任せしたい」といったニーズに合わせて、2種類のロボアドバイザーが提供されています。


助言型(アドバイス型)ロボアドバイザーが最適な商品を提案し、投資家が購入・運用・リバランスを行う
運用型(投資一任型)ロボアドバイザーが最適な商品の提案・購入・運用・リバランス・再投資を行う

上記の特徴を踏まえると、おすすめな人は以下のような人だといえるでしょう。

助言型(アドバイス型)がおすすめな人

  • 商品の購入・運用・リバランス・再投資は自分で行いたい人
  • 運用状況などを定期的にチェックし、リバランスや再投資に時間を使える人
  • 自分で運用して投資の知識や経験を身に付けたい人

運用型(投資一任型)がおすすめな人

  • 商品の購入・リバランス・再投資を自分で行いたくない人
  • ほったらかしで資産運用したい人
  • 投資に関する知識がなく、運用をお任せしたい初心者

人気ロボアドバイザーおすすめ比較ランキング 

ここからは、「ナビナビ」がおすすめする今人気のロボアドバイザーおすすめランキングです。
おすすめポイントや特徴をまとめて紹介するので、ロボアドバイザー選びに活用してください。

サービス名提供元種類最低金額運用手数料
1位投信工房松井証券助言100円0%
2位Fund RoboSBI証券助言100円0%
3位投信ロボ岡三オンライン証券助言100円0%
4位らくらく投資楽天証券運用100円年率約0.4915%
5位fund eyeSMBC日興証券助言1,000円0%
6位SMBCロボアドバイザー三井住友銀行助言1万円0%
7位ゴールベース野村證券助言約1万円0%
8位Monex Adviserマネックス証券助言5万円年率0.496%
9位SUSTENsustenキャピタル・
マネジメント
運用10万円完全成果報酬
10位おまかせNISAウェルスナビ運用10万円年率1.1%

※利益に対し1.1/6~1.1/9%

【おすすめロボアドバイザーの選定基準】以下条件を選定基準としています。
①最低投資金額が10万円以下 ②手数料が年率1.1%以下

ロボアドバイザーには多くの種類があり、最低投資金額、手数料など、特徴がそれぞれ違います。

最低手数料が10万円以下で手数料が年率1.1%以下という条件の中で、おすすめのロボアドバイザーをランキングにしたので、ここからは特徴を詳しく紹介します。

おすすめランキング1位:
投信工房

おすすめポイント

  • アドバイス型のロボアドバイザーで、信託報酬などのコストが安い
  • NISA口座との連携が可能
  • リバランス機能が付いている

投信工房は、松井証券が提供するアドバイス型のロボアドバイザーです。 最低投資額は100円と少額で、購入や助言に手数料はかからずNISA口座との連携も可能です。

リバランス機能も付き、資産運用の要の長期・積立・分散をサポートします。

モデルポートフォリオはリスク許容度や期待リターンなどに沿って資産構成されます。

信託報酬などのコストは、年間平均0.32%(税込) と低コストなのも特徴です。

運用開始後も、ロボアドバイザーがリバランスのために適宜見直しを提案します。

必要性は、金融市場や経済情勢の変化によって判断されます。 リバランスの方法は3種類あるので、自分の希望に合わせて適切なものを選びましょう。

投信工房
(松井証券)
投資対象松井証券が取り扱っている投資信託
運用実績20.71%~50.70%
※2016年11月28日~2021年12月30日実績
※モデルポートフォリオのパフォーマンスデータ
種類アドバイス型
NISA口座
運用コスト0円
最低投資額100円~

投信工房の
公式サイトはこちら

おすすめランキング2位:
Fund Robo

おすすめポイント

  • 無料診断で自分に合った投資銘柄が分かる
  • NISAに対応している
  • おすすめファンドはモーニングスターのレーティングが高いものや購入手数料が無料のものを提示してくれる

Fund Roboは、SBI証券が提供するアドバイス型のロボアドバイザーです。

投資の対象は、投資信託評価機関のモーニングスター社が評価している銘柄だけです。

リスクメジャー診断を受けることで、自分に合う最適な投資信託を選んでもらえます。

アドバイスを参考に、最終的には自分でファンドを選び投資するのです。

Fund Roboは、NISAに対応しているの?

NISAにも対応しているので、節税しながら投資したい人にもおすすめですよ。

よくわからない人向けに「おまかせ」という選択肢も選べるのもメリットです。

その場合は、おすすめファンドとしてモーニングスター社のレーティングが高いものや、購入手数料が無料のものを提示してくれます。

買付金額は100円からなので、低額投資も可能です。

Fund Robo
(SBI証券)
投資対象モーニングスター社が評価した約230銘柄の投資信託
運用実績-%
種類アドバイス型
NISA口座
運用コスト0円
最低投資額100円~

>公式サイトはこちら

おすすめランキング3位:
投信ロボ

おすすめポイント

  • 簡単な質問に答えるだけで、自分に合った投資信託の組み合わせが分かる
  • 提案されたファンドの比較が簡単

投信ロボは、岡三オンライン証券が提供するアドバイス型のロボアドバイザーです。

年齢や投資経験などの簡単な6つの質問に回答すると、自分に最適な銘柄を提案してもらえます。

投信ロボは各資産カテゴリーが最大3銘柄表示されます。

それぞれの資産構成や運用成績などの内容を簡単にチェックできるので、選ぶ際は参考にしやすいでしょう。

さらに、コストを比較することもできるので便利です。

「1本の銘柄で運用したい」を選ぶと、バランス型のファンドを提案してもらえます。

ただし、岡三オンライン証券では、つみたてNISAは提供していません。

投信ロボで提案された投資信託は、一般NISAで運用することになる点に留意してください。

投信ロボ
(岡三オンライン証券)
投資対象投資信託
運用実績-%
種類アドバイス型
NISA口座可(つみたてNISA不可)
運用コスト0円
最低投資額100円~

>公式サイトはこちら

おすすめランキング4位:
らくらく投資

おすすめポイント

  • NISA口座、つみたてNISA口座に対応している
  • 楽天カードでの決済が可能で、楽天ポイントももらえる
  • 100円と少額からスタートできる

らくらく投資は、楽天証券が提供する投資一任型のロボアドバイザーです。

楽天証券には楽ラップというロボアドバイザーもあります。 楽ラップ最低投資金額は1万円ですが、らくらく投資は100円からと少額から投資可能です。

最低投資金額を比較

らくらく投資:1万円
楽ラップ:100円

らくらく投資は、NISAに対応しているだけでなく、スマホ特化型というのも特徴です。

購入時は楽天カードで決済も可能で、金額に応じた楽天ポイントももらうことができ、さらに、購入代金として使えます。

利用の際は、9つの質問に答えて5つのコースから最適なコースを選ぶことができ、リバランスも定期的に行われるので、安心して任せられるでしょう。

らくらく投資
(楽天証券)
投資対象各コース専用のバランスファンド
運用実績2.5%(のんびりコース)~7.7%(がっちりコース)
※2021年6月11日~2021年11月30日実績
種類投資一任型
NISA口座
運用コスト年率0.4915%
最低投資額100円~

>公式サイトはこちら

おすすめランキング5位:
fund eye

おすすめポイント

  • 投資信託の運用状況を見直すことができる
  • 投資対象が、国内の投資信託ほぼすべて
  • NISA口座に対応している

fund eyeは、SMBC日興証券が提供するアドバイス型のロボアドバイザーです。

fund eyeでは、初めての1本を選ぶ診断とリバランス診断という、2つの診断を受けられます。

初めての1本を選ぶ診断の場合は、自身の許容リスクや運用方針等に合った投資信託を1本選んでくれます。

リバランス診断では、既に投資をしている人は自分の運用状況を見直せるでしょう。

新しい銘柄を追加したい場合も、調整が簡単にできるのが特徴です。

投資の対象となるのは約5,000本と、国内の投資信託の大部分から選べます。

リバランスのタイミングで通知が届くため、初心者にも安心です。

また、NISAにも対応しているので、節税しながら投資できます。

fund eye
(SMBC日興証券)
投資対象約5,000銘柄の投資信託
運用実績
種類アドバイス型
NISA口座
運用コスト0円
最低投資額1,000円~

>公式サイトはこちら

おすすめランキング6位:
SMBCロボアドバイザー

おすすめポイント

  • 投資助言会社のアドバイスを参考にしている
  • 運営会社がメガバンクの三井住友銀行
  • NISA、iDeCoに対応している

SMBCロボアドバイザーは、三井住友銀行が提供するアドバイス型のロボアドバイザーです。

運営しているのがメガバンクなので安心感があり、窓口での相談も可能です。

また、資産配分の決定には投資助言会社の助言を参考にしています。

投資助言会社の助言を参考にしているって言うけど、信頼できる助言会社なの?

投資助言会社は、分散投資に実績のあるイボットソン・アソシエイツ・ジャパンという会社です。
15年以上、投資家向けの情報を届けている企業で高い信頼性があるでしょう。

投資方法は、積立投資や一部売却しながらの運用にも対応しています。

NISAやiDeCoにも対応しているので、節税しながら投資ができます。

国内の投資信託の大部分となる、5,000銘柄以上の中から投資先を選ぶことが可能です。

SMBCロボアドバイザー
(三井住友銀行)
投資対象株式、債券、REIT
運用実績
種類アドバイス型
NISA口座
運用コスト0円
最低投資額1万円~

>公式サイトはこちら

おすすめランキング7位:
ゴールベース

おすすめポイント

  • NISA対応で、NISA対象商品を提案してくれる
  • ポートフォリオを定期的に見直してくれる

ゴールベースは、野村證券が提供するアドバイス型のロボアドバイザーです。

投資信託を通じ、国内や海外の株式、債券、コモディティ、REITに分散投資ができます。

投資信託の購入手数料は1.1%で設定されていて、信託報酬は年率1.188%~1.158%です。

月1,000円からの積立投資も可能で、リスク分散も手軽にできます。

NISAにも対応していて、NISA対象商品を提案してくれるので、非課税での投資も可能です。

なお、ゴールベースでは、3カ月ごとにポートフォリオの見直しを行います。

値動きがあっても、自動的に目標としている配分比率へと修正してくれるため便利です。

ゴールベース
(野村證券)
投資対象投資信託
運用実績
種類アドバイス型
NISA口座
運用コスト0円
最低投資額1万円程度~

>公式サイトはこちら

おすすめランキング8位:
Monex Adviser

おすすめポイント

  • 簡単な質問に答えるだけで、おすすめの運用プランが提示される
  • ETFを貸株にすることで、貸株金利を受け取れる
  • ETF自動積立に対応している

Monex Adviserは、マネックス証券が提供するアドバイス型のロボアドバイザーです。

対象となるのは国内ETFで、特徴は運用コストがかなり低い点です。

なんと、国内ETFは売買手数料が無料になります!

ETF自動積立サービスにも対応し、毎月1万円から積立ができます。

独自の積立投資サービスである「スマート積立」なら、相場の変動があっても心配いりません。

積立金を使い、最適な配分が保たれるように自動調整を行ってくれます。

その際は資産の売却を伴わないため、税金を支払わなくても配分調整が可能です。

特定口座にも対応しているので、確定申告も必要ありません。

売却の予定がない時は貸株にして、貸株金利を受け取れるのも特徴です。

Monex Adviser
(マネックス証券)
投資対象国内ETF
運用実績
種類アドバイス型
NISA口座不可
運用コスト年率0.496%
最低投資額5万円~

>公式サイトはこちら

おすすめランキング9位:
SUSTEN

おすすめポイント

  • パフォーマンスが悪い月は、利用手数料が不要
  • リバランスや税金最適化も、ロボットに任せることができる

SUSTENは、SUSTEN社が提供する投資一任型ロボアドバイザーです。

投資対象は自社の投資信託3種類で、利用者の運用タイプに合わせて投資バランスが決まります。

手数料はプロフィットシェア型で、パフォーマンスが悪い月は手数料が不要となります。

過去最高評価額を更新した時に限って、利益の6分の1~9分の1の手数料が発生します。

SUSTENは、ファンドの自動買付だけではなくリバランスや税金最適化も行います。

ポートフォリオのバランスが崩れた際は、ファンド間、ファンド内でリバランスを行うのです。

また、ファンドの売買で利益が出ると、含み損で相殺して税を軽減させます。

SUSTEN
(sustenキャピタル・マネジメント)
投資対象世界の株式、債券、先進国通貨など
運用実績グローバル債券ポートフォリオ
△4.8%
※2020年10月9日~2021年10月25日実績
グローバル複合戦略ポートフォリオ
△3.4%
※2020年10月20日~2021年10月25日実績
グローバル資産分散ポートフォリオ
23.5%
※2020年10月9日~2021年10月25日実績
種類投資一任型
NISA口座不可
運用コスト利益に対し1.1/6~1.1/9%
※利益が出た時のみ発生
最低投資額10万円~

SUSTENの
公式サイトはこちら

おすすめランキング10位:
おまかせNISA

おすすめポイント

  • NISA口座との連携が可能
  • 多くの金融機関で扱っている
  • 通常口座の資産をいったん売却して、NISA口座で買い直す機能がある

おまかせNISAは、ウェルスナビが提供する投資一任型のロボアドバイザーです。

一般NISA口座を利用して、年間120万円の非課税枠を活用して投資します。

ウェルスナビに口座を開設するほか、auじぶん銀行など合計11の金融機関でも利用可能です。

2021年11月からは、買い直し機能が追加されています。

買い直し機能は、WealthNaviの通常口座の資産を売却して、NISA口座で資産購入するサービスです。

WealthNaviは投資対象に海外ETFが含まれます。

そのため、おまかせNISAはつみたてNISAに対応していません。

ただし、積立運用自体はできるので、積立投資をしたい方でも問題ありません。

おまかせNISA
(ウェルスナビ)
投資対象海外ETF
運用実績30.3%(リスク許容度1)~57.2%(リスク許容度5)
※2016年1月~2021年11月実績
※円建て
種類投資一任型
NISA口座可(つみたてNISA不可)
運用コスト年率1.1%
最低投資額10万円~

ウェルスナビの
公式サイトはこちら

良い評判で分かったロボアドバイザーがおすすめな理由【口コミあり】

実際にロボアドバイザーを利用しているユーザーを調査した結果、次のような良い評判・口コミがありました。

ロボアドバイザーの良い評判・口コミ

  • 運用型の手数料はコストパフォーマンスが良い
  • アルゴリズムに基づく資産運用で感情に流されない
  • 少額から投資を始められる
  • 自動でリバランスしてくれる
  • ドルコスト平均法を効かせられる

以上のような点をメリットに感じる人は、ロボアドバイザーをおすすめだと思っているようです。
ここからは、実際の口コミを紹介しながら、ロボアドバイザーがおすすめな理由を探ります。

運用型の手数料はコストパフォーマンスが良い

運用型は「手数料のコストパフォーマンスが良い」という口コミがあります。

運用型では信託報酬の他に運用手数料がかかりますが、投資比率や投資内容を自動でAIが選択し、リバランスしてくれます。

そして、分配金の再投資をしてくれるという点を考慮すると、これらにかける時間や労力を省けます。

そのため手数料のコストパフォーマンスが優れている、という意見があるのです。

ロボアドに関する口コミ

クワクワさん(30代男性)

楽ラップの手数料に関しては少し高いかなと感じています。

固定報酬型を選んでいるのですが、「0.715%」を取られており、正直手数料が重たいと感じています。

しかし、投資にかける時間や労力のことを考えると、ロボアドバイザーが自分に代わり、最善の投資方法で自分の資金を投資してくれるので「コスパに優れているのかな」と感じるようになりました。

ロボアドに関する口コミ

ミウラさん(20代男性)

ウェルスナビの利用手数料は年率で資産の1.1パーセントですが、運用をおまかせ出来ているので妥当なのではないかと思います。

ただし、これも割引の特典があり50万円以上の金額運用を継続すると6ヶ月ごとに手数料割引があるのでそこまで気になってはいません。

ロボアドに関する口コミ

TATさん(30代男性)

良いと思う点については、その状況に応じて、投資比率や投資内容を自動でAIがリバランスしてくれるところです。

そういうサービスに対して、手数料が1%掛かるというのに納得出来るのであれば、非常に優良なサービスだと思っています。

自身でリバランスや分配金の再投資をするのは手間がかかります。

運用手数料のかからない助言型の中にも、「投信工房」のように、専門知識不要で簡単にリバランスできる機能 を搭載しているものもあります。

ただ、定期的に資産や運用状況を確認する必要があり、時間をかけられない人には不向きです。

運用型はロボアドバイザーに全て任せて徹底的に手間を省けるので、リバランスや再投資、資産・運用状況の定期的な確認に時間や労力をかけずに済みます。

手間賃として考えた場合、運用型の運用手数料は高いものでも年率1.1%程度で、預かり資産が100万円の場合は月1,000円未満です。

リバランスなどの手間を任せられることを勘案すると、手数料は割安・妥当と言えるかもしれません。

SUSTENロゴ
ロボアドの種類投資一任型
利用手数料利益に対して1.1/6~1.1/9
最低投資金額10万円
ロボアド自動運用完全成果報酬型投資初心者分散投資


口座開設の流れ
手順やることポイント
STEP1無料診断でポートフォリオ決定

1分で完了する無料診断

STEP2口座開設の申し込み

マイナンバーカードor

通知カード+免許証等でOK

STEP3入金して運用開始銀行振込or口座引き落とし

【1分で完了】ピッタリの運用タイプがわかる!
無料診断

アルゴリズムに基づく資産運用で感情に流されない

ロボアドバイザーに対する良い口コミに「アルゴリズムに基づいて資産運用を行うので、感情に流されない」というものがあります。

ロボアドに関する口コミ

H.Iさん(40代女性)

京大の加藤教授が監修をおこなっているので、信頼がもてます。

独自に組まれたアルゴリズムにもとづいて、資産運用がおこなわれていくので、自分でおこなうより科学的だと思ってます。

感情に流されず冷静に判断できるので、総じて「損することが少ない」です。銘柄も1万を超えていて、バラエティに富んでいます。

株や投資信託などの投資商品を運用すると相場の状況によって損益が発生します。

投資家は、損益に応じて、保有する銘柄を売却したり買い増したりする必要があります。

投資商品の売買では、感情を排除して冷静に行わなければならないのですが、それができないケースも珍しくありません。

含み損が出ている場合、損失を確定したくないために資産をそのまま保有し続けてしまい、その結果、損失が拡大してしまうこともあります。

反対に、利益が出ている時に、もっと利益を得ようとむやみに追加購入した結果、高値掴みをしてしまうこともあるのです。

ロボアドバイザーは、AIを使ったアルゴリズムに基づいて相場状況を分析し、各資産を適切に運用するため、このような感情が入り込むことはありません。

相場状況などのデータを分析し、投資ルールに厳格に則って適切な投資判断を行います。

感情的な投資により損失を被るケースを排除することができるので、投資初心者はもちろん、投資の際に感情に流されがちな投資経験者にもおすすめです。

少額から投資を始められる

ロボアドバイザーには「少額からできることがメリット」という良い口コミがあります。

助言型の場合、松井証券の「投信工房」や岡三オンラインの「投信ロボ」の最低投資額は100円です。

運用型の場合、ウェルスナビは最低投資金額が10万円、最低積立投資金額が1万円ですが、楽天証券の「らくらく投資」は100円からと、助言型と同等の金額から始めることができます。

ウェルスナビは少々高いように感じるかもしれませんが、それでもロボアドバイザーとよく似た仕組みのファンドラップと比較すると少額と言えます。

なぜなら、ファンドラップは超富裕層向けのサービスで、運用資産数億円以上、安いものでも数百万円以上と高額だからです。

また、株式投資の場合、東京証券取引所上場銘柄で1単元の取引に最高700 万円以上かかるものもあります。

それを考慮すると、ロボアドバイザーは少額から投資を始めることができるため、初心者にも取り組みやすくなっています。

すでに株や投資信託など他の商品に投資している人にとっても、資金面での負担が少なくチャレンジしやすいでしょう。

ロボアドバイザーはジュース1本程度の金額で運用可能なものもあるため、始めやすいのがメリットです。

自動でリバランスしてくれる

ロボアドバイザーの良い口コミに「自動でリバランスしてくれる」というものがあります。

主に運用型に対する口コミですが、運用型は運用資産のリバランスを自動で行ってくれます。

しかし、相場が変動するうちに割合が変化以下のようになってしまうこともあります。

実際のポートフォリオ

  • 国内株式30%
  • 外国株式20%

  • 国内債券20%
  • 外国債券30%

上記の場合には、割合のおおきくなった国内株式と外国債券を5%ずつ売却し、外国株式と国内債券を5%ずつ購入してそれぞれ25%にするのです。

これを自分で計算して行うのは手間がかかります。

助言型にも、専門知識がなくてもリバランスを簡単にできる機能を搭載しているもの がありますが、ポートフォリオの定期的な確認が必要です。

そのため、ある程度時間に余裕のある人やこまめなチェックが苦にならない人でないと難しいでしょう。

リバランスを自動で行ってくれるため、運用型のロボアドバイザーは時間がない人やズボラな人でも安心です。

SUSTENロゴ
ロボアドの種類投資一任型
利用手数料利益に対して1.1/6~1.1/9
最低投資金額10万円
ロボアド自動運用完全成果報酬型投資初心者分散投資


口座開設の流れ
手順やることポイント
STEP1無料診断でポートフォリオ決定

1分で完了する無料診断

STEP2口座開設の申し込み

マイナンバーカードor

通知カード+免許証等でOK

STEP3入金して運用開始銀行振込or口座引き落とし

【1分で完了】ピッタリの運用タイプがわかる!
無料診断

ドルコスト平均法を効かせられる

ロボアドバイザーには、長期分散積立投資を行えるものが多くあり、その場合、毎月一定額の購入を行うことで、「ドルコスト平均法」の効果を得られます。

ドルコスト平均法

毎回一定額を時間分散して定期的に購入する方法のこと。

価格が高い時は少なく、価格が安い時には多く購入することになり、平均購入単価を抑えられる効果が期待できる。

ドルコスト平均法は投資時間が長いほどその効果に期待できる特徴があります。

例えば、同じように定期的に一定額の積立投資を行い、ドルコスト平均法の効果が期待できるものに「つみたてNISA」があります。

つみたてNISAは、金融庁指定の投資信託を定期的に一定額購入し、最大20年間運用します。

金融庁の「つみたてNISA早わかりガイドブック」によれば、1985年~2020年の各年に、資産・地域を分散し、毎月同額ずつ国内外の株式・債券の買付を行うと、20年間保有した場合は元本割れせず、年率2~8%の運用成果に収まっています。

元本割れしないのは、ドルコスト平均法の効果で平均購入単価を低く抑えているからです。

ロボアドバイザーも、毎月一定額を購入した場合、ドルコスト平均法の効果を期待できるでしょう。

悪い評判で分かったロボアドバイザーの注意点【口コミあり】

実際にロボアドバイザーを利用しているユーザーを調査した結果、以下の悪い評判・口コミがありました。

ロボアドバイザーの悪い評判・口コミ

  • NISA口座で運用できないものもある
  • 運用型はインデックスファンドと比較すると手数料が高い
  • 運用型は購入できる商品が決まっている
  • 短期投資向けでない
  • 投資経験を積めない

以上のような点も踏まえて、ロボアドバイザーに投資するかどうかを検討しましょう。
ここからは、実際の口コミを紹介しながら、ロボアドバイザーの注意点を解説します。

NISA口座で運用できないものもある

ロボアドバイザーの悪い口コミには「NISA口座で運用できないものもある」というものがありました。

口コミのとおり、ロボアドバイザーはNISA口座で運用できるもの・できないものがあるので注意しましょう。

ロボアドに関する口コミ

プリンさん(30代男性)

LINEスマート投資はNISAやつみたてNISAには対応していません。

同じLINEグループのLINE証券ではつみたてNISAに対応しているので、LINEをよく使う方はそちらでNISA口座を開設することもできます。

ただLINE証券とスマート投資は別物なので特にシナジーはありません。

ロボアドに関する口コミ

けんじろうさん(40代男性)

マネックスアドバイザーは、NISA口座には対応していません。

助言型のロボアドバイザーは、NISA口座での運用が可能なものが多いのですが、運用型のロボアドバイザーはNISA口座で運用可能なものが少なくなります。  

ウェルスナビの「おまかせNISA」ですと、海外ETFに投資するため、つみたてNISA非対応で、一般NISAでの運用しかできません。

非課税の恩恵を享受しながら投資したい人は、NISA対応のロボアドバイザーから選択するか、NISA口座を使って自分で資産運用する必要があります。

運用型はインデックスファンドと比較すると手数料が高い

ロボアドバイザーの悪い口コミに、「インデックスファンドと比較すると、運用型は手数料が高い」というものがあります。

投資信託のうち、インデックスファンドはアクティブファンドよりも信託報酬が安い傾向にあります。

インデックスファンドとアクティブファンド

インデックスファンドは株価指数などの指標と連動する運用を目指し、アクティブファンドはベンチマークする株価指数などの指標を上回る運用を目指す。

ロボアドに関する口コミ

玲子さん(50代女性)

正直言うと、手数料はあまりよくないですね。

インデックスファンドと比較すると割高です。

ただ、自動で投資してくれることや運用成績が今のところはまずまず好調なこともあって手数料は高くてもそれほど気にはならないです。

信託報酬の平均は以下のとおりですが、運用型のロボアドバイザーは、信託報酬に加えて運用手数料がかかります。

インデックスファンドの信託報酬の平均0.41%
アクティブファンドの信託報酬の平均1.15%

引用元:一般社団法人投資信託協会公表資料

運用手数料はロボアドバイザーごとに異なりますが、運用型のうち最も安い楽天証券のらくらく投資が0.4915%で、これに加えて信託報酬がかかる形になります。

運用型のロボアドバイザーはインデックスファンドよりも手数料がかかるので、助言型のロボアドバイザーで手数料を抑えることを検討するのも良いでしょう。

手数料を安く抑えたい人は、松井証券の「投信工房」や岡三オンラインの「投信ロボ」のような、運用手数料のかからない助言型のロボアドバイザーを選びましょう。  

運用型は購入できる商品が決まっていることがデメリット

ロボアドバイザーの悪い口コミに「購入できる商品が決まっている」というものがあります。

株や投資信託などの金融商品を自分で運用する際、金融機関がラインナップしている投資商品の中から購入したいものを選んで運用します。

例えば、投資信託であれば、SBI証券を利用する場合、2021年11月13日現在、同社では2,631本取り扱っているので、この中から自分で選んで運用する形になります。

一方、ロボアドバイザーは助言型も運用型も投資家の許容リスクや期待リターン、投資目的等に合わせて運用商品を提案します。

助言型の場合、松井証券の投信工房のように、ロボアドバイザーが提案した商品が気に入らなければ、別のものに変更できるものもあります。

しかし、運用型の場合はロボアドバイザーが提案した商品を購入することになるため、自身で投資商品を選ぶ場合よりも選択肢は少なくなります。

もしもより多くの選択肢の中から選んで運用したい場合、ロボアドバイザーはおすすめしません。

相応の知識があり、許容リスクや期待リターンに合った商品を選べるなら、ポートフォリオ(運用する投資商品の組み合わせ)を自身で作成することをおすすめします。

短期投資向けでない

ロボアドバイザーには、短期向投資向けでない点をデメリットとする口コミがあります。

口コミのとおり、ロボアドバイザーは助言型も運用型も、10年以上の長期投資を前提とした商品設計になっているものがほとんどです。

そのため、ロボアドバイザーで1年未満の短期投資をしてもうまくいかないケースが多いのです。

ただし、少数ではありますが、1年未満の短期投資ができるロボアドバイザーもあります。

また、auカブコム証券の「信用ロボアド」は、株の信用取引を行うロボアドバイザーですが、こちらも短期運用が可能となっています。

もしも、ロボアドバイザーで短期運用を行いたい場合は、この2つのロボアドバイザーの利用を検討すると良いでしょう。  

ロボアドバイザーの始め方

ロボアドバイザーの始め方は、サービスによって異なりますが、ここでは、基本的な流れを紹介します。

ロボアドバイザーの始め方

  • 運用プランを診断する
  • 口座開設を申込む
  • 必要書類を提出
  • 口座開設完了後、資産運用スタート

ロボアドバイザー申込み時の必要書類の例

  • マイナンバー書類
    【例】マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、マイナンバー付住民票など
  • 本人確認書類
    【例】免許証、パスポートなど

証券会社や銀行のロボアドバイザーは、あらかじめ証券口座や銀行口座を開設した上で、ロボアドバイザーの利用申込みをする必要があります。

証券口座や銀行口座を開設済の金融機関で申込む場合は、必要種類の提出が不要となるケースもあります。

また、マイナンバーカードがあれば、本人確認書類の提出が不要となるケースもあります。

必要書類は、ロボアドバイザーを利用する金融機関に確認しましょう。

例:ウェルスナビの始め方

  • 運用プランを無料診断
  • 口座開設申し込み(郵送:最短2日)
  • 資産運用スタート

ウェルスナビでは、まず資産運用のプランを選択するための無料診断を行います。

年齢や年収などの6つの簡単な質問に答えるだけで、最適なプランを提案してくれます。

無料診断が完了し、自分の希望プランを選択したら、口座開設申込みをします。

ウェルスナビの
公式サイトはこちら

公式サイトからメールアドレスを登録し、届いた認証コードとパスワード(任意)を入力して登録を進めます。

画面の案内に従って、必要事項を(電話番号、職業、年齢、投資経験、出金先口座など)を入力しましょう。

入力が完了したら、本人確認書類とマイナンバー書類を提出します。

マイナンバーカードがあれば、本人確認書類とマイナンバー書類の2つを兼ね備えているので、マイナンバーカードだけの提出でOKです。

マイナンバーカードがない場合は、運転免許証と個人番号通知カードを提出します。

書類の提出