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SBIラップはウェルスナビより良い?評判・口コミからメリット・デメリットを徹底調査!

最終更新日:

監修者

石原玄紀

編集者

小林 梨沙

SBIラップはウェルスナビより良い?評判・口コミからメリット・デメリットを徹底調査!
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  • SBI証券で始まったSBIラップの評判は良い?
  • SBIラップを始めたいけど、悪い評判はある?

SBIラップは、Twitterを中心に、次のような評判・口コミがあります。

悪い評判・口コミ

良い評判・口コミ

SBIラップが良いと思って口座開設したのに「考えていた運用と違った…」とならないように、どのように運用されるのかを理解しておきましょう。

この記事では、SBIラップの良い評判・口コミや悪い評判・口コミ、SBIラップの開始の仕方などを解説します。

最後まで読めば、SBIラップの良い点、悪い点が理解でき、AIによる運用を使って、簡単に資産運用ができるようになります。

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【掲載情報について】
2022年4月18日時点の情報を掲載しています。

  • ファイナンシャルプランナー

    監修者石原玄紀

    中京大学経済学部卒業後、FP事務所に入社。2005年にはCFPを取得。
    その後、トヨタファイナンシャルサービス証券(現:東海東京証券)、東海東京ウェルス・コンサルティングにて、経営企画や営業、大手税理士法人への出向、富裕層部署の相続コンサルタントとして従事。
    2020年にIFA(独立系金融アドバイザー)「きわみアセットマネジメント」へ初期メンバーとして入社後、2023年に独立。
    中京大学付属中京高校で資産形成に関する授業の実施経験もあり。

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  • イーデス編集部 / 株式会社エイチームフィナジー

    編集者小林 梨沙

    1989年生まれ、愛媛県松山市出身。

    大学卒業後、株式会社ブリッジインターナショナルに入社。外資系教育サービス会社にて、薬機法や品質マネジメントシステムのインサイドセールスを担当。その後、スーパーバイザーとして、日系大手企業のインサイドセールスプロジェクトの立ち上げを行う。

    2019年に株式会社エイチームフィナジーに入社。FX、新規事業開発部を経て、イーデスの編集者に就任。

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    SBIラップとは何?

    動画出典:#24 最先端の運用体験を業界最低水準のコストで提供!SBIラップ! |SBI証券公式チャンネル

    SBIラップとは、投資信託を利用したラップアカウントのサービスです。

    SBIラップの特徴

    • AIが全自動で資産運用を行ってくれる
    • 運用コースや許容リスクの選択は不要で、AIが自動でリスクを判断して運用する
    • 8種類の資産へグローバル分散投資をしてくれる
    • AIが市場を分析して、毎月自動で投資配分を変更してくれる
    • 最低投資額が1万円と少額で始められる
    • 運用実績を毎月公開している

    AIを活用した運用商品の開発実績がある「FOLIO」と「SBI証券」の共同開発で、AIによる投資比率の変更が一番の特徴です。

    FOLIOが投資判断を行い、顧客とFOLIOの投資一任契約の代理や、顧客のSBIラップ専用口座における投資信託の売買注文などの管理をSBI証券が行います。

    SBIラップの
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    SBIラップの仕組み

    SBIラップは、8種類の専用の投資信託を通じて、海外のETFに投資します。

    8つの投資信託の配分は、相場の先読みに役立つマーケットデータをAIが分析して行います。

    分析結果からAIが行うこと

    1. 危機察知
    2. 景気変動に合わせた投資配分変更
    3. 金融市場の状況に合わせた資産配分

    危険を察知したら低リスクの配分にしたり、好景気を見越したら積極的な投資配分にしたりなどを毎月自動で行います。

    SBIラップの投資対象ファンド

    SBIラップの投資対象ファンドは8種類のみです。

    分類・地域ファンド名主な投資先目指す成果
    米国株式(ラップ専用)SBI・米国株式ETFCRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す
    先進国株式(ラップ専用)SBI・先進国株式ETF先進国(米国を除く)株式市場の値動きと同等の投資成果を目指す
    新興国株式(ラップ専用)SBI・新興国株式ETF新興国株式市場の値動きと同等の投資成果を目指す
    米国債券(ラップ専用)SBI・米国債券ETF米国債券市場の値動きと同等の投資成果を目指す
    米国ハイイールド債券(ラップ専用)SBI・米国ハイイールド債券ETF米国ハイイールド債券市場の値動きと同等の投資成果を目指す
    新興国債券(ラップ専用)SBI・新興国債券ETF新興国債券市場の値動きと同等の投資成果を目指す
    米国不動産(ラップ専用)SBI・米国不動産ETF米国不動産市場の値動きと同等の投資成果を目指す
    (ラップ専用)SBI・ゴールドETF金地金価格の値動きと同等の投資成果を目指す

    上表のように、国内外株式、国外債券、米国不動産、金への分散投資を行います。

    SBI証券の提唱するコア資産の運用(将来の生活資金、毎月の余裕資金、運用待機資金の運用)は、比較的リスクを抑えた「守り」の姿勢が求められる一方で、同時に「着実に資産を増やしていくこと」が目標となります。

    SBIラップはコア運用に活用できる

    SBIラップ_コア運用

    画像出典:SBIラップを活用したコア資産運用 |SBI証券

    SBIラップの公式サイトでは、SBIラップを活用したコア資産運用に活用することをおすすめしています。

    コア資産運用とは、コア・サテライト戦略に基づく考え方です。

    コア・サテライト戦略とは

    ポートフォリオを「攻め」と「守り」に明確に分割し、効率的に運用する投資戦略。

    コアの部分ではリスクを減らした「守り」が求められるのに対して、サテライトの部分では積極的にリスクを取りながら、高いリターンを得る「攻め」が求められる。

    SBIラップのサイトでは、「SBIラップを利用することで、効率的なコア資産運用に使える」と説明しています。

    ただし、新興国の株式や債券は、「サテライト」になるため、全てがコア運用というわけではありません。

    つまり、SBIラップ自体が、コア・サテライト戦略を取っているといえるでしょう。

    SBIラップの手数料

    手数料名手数料率
    (税込)
    内容
    申込手数料無料申し込み時に支払う手数料
    手数料年率
    0.660%
    日次報酬額:
    日々の運用資産額×0.660%(年率・税込)÷365
    毎月の手数料:
    毎月1日から月末日までの日次報酬額を合計
    解約手数料無料SBIラップの一部もしくは全部の解約時の手数料
    実質的な信託報酬
    (平均額)
    年率
    0.295%
    投資対象ファンドを保有することで発生する費用。
    信託財産から差し引かれるため、別途の支払いは不要

    SBIラップは、申し込み時・解約時の手数料がそれぞれ無料です。

    ただし、資産残高がある間は、運用手数料がかかります。

    原則として、毎月1日から月末日までの日次報酬額を合計した月次報酬額が、その月の最終営業日の前営業日に、SBIラップ口座の現金部分から自動的に差し引かれます。

    投資信託部分には信託報酬がかかりますが、こちらは日々信託財産から差し引かれるため、別途支払う必要はありません。

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    SBIラップの手数料は他のロボアドバイザーより安い?

    SBIラップの手数料は、楽ラップの手数料0.715%よりは安くなっています。

    ただし、他のロボアドバイザーと比べると高い場合もあります。

    他のロボアドバイザーとの手数料比較を知りたい人は「ロボアドバイザーおすすめ人気ランキング【最強比較】口コミ・評判も紹介」の手数料比較ランキングで詳しく紹介しているので、チェックしてくださいね。

    SBIラップの悪い評判・口コミ

    SBIラップの悪い評判・口コミには「手数料が高い」「積立頻度や反映タイミングが不便」といったものがありました。

    悪い評判・口コミ

    悪い評判①専用ファンドを新たに作っているので、コストがかかる

    SBIラップは対象のETFに投資するための専用のファンドを新たに作っています。

    したがって、ETFに直接投資するよりも、ファンドの信託報酬の分だけ割高になります。

    『(ラップ専用)SBI・米国株式』と同じ指標に連動する『VTI』を直接投資した場合のコストを比較してみましょう。

    ファンド名手数料(税込)信託報酬(税込)合計
    (ラップ専用)SBI・米国株式0.660%0.295%0.955%
    VTI0ドル0.03%0.03%

    SBI証券ではVTIの買い付け手数料は無料となっているため、年率での差は「0.952%」となります。

    他のラップ口座と比べると手数料は安い

    信託報酬とは別に管理手数料がかかるのは、ラップ口座やロボアドバイザーの特徴です。

    ネット証券では、大和証券と楽天証券がラップ口座を提供していますが、その2つと比べるとSBIラップの手数料は安くなっています。

    サービス名公式サイト手数料
    SBIラップ詳細0.66%
    楽ラップ詳細0.715%
    (※1)
    ダイワファンドラップ詳細0.770%
    (※2)

    ※1 楽天証券ラップサービスの手数料体系には固定報酬型と成功報酬併用型があり、固定報酬型では投資顧問料と運用管理手数料の合計が最大で運用資産の0.715%(税込・年率)、成功報酬併用型では投資顧問料(投資一任フィー)と運用管理手数料(ラップフィー)の合計が最大で運用資産の0.605%(税込・年率)+運用益の積み上げ額の5.50%(税込)となります。
    ※2  資産評価額が1,000万円以下の部分、1,000万円超3,000万円以下の部分、3,000万円超1億円以下の部分について、「資産保全重視スタイル」を選択した場合の手数料になります。

    SBIラップではAIを活用した自動運用を行ってくれます。

    そのため、商品選定から運用まで、手間も知識も必要ありません。

    メリットを考えるとコストが通常よりかかるのも納得できるでしょう。

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    悪い評判②ラップ口座なので、NISAが使えない

    SBIラップではNISAが使えません。

    NISAは、年間投資枠は成長投資枠が240万円、つみたて投資枠が120万円、最大投資枠は成長投資枠とつみたて投資枠を合わせて1,800万円の上限があり、ラップ口座で使うと課税残高と非課税残高が混在することもでてくるためです。

    そのため、他社のラップ口座でもNISA対応はしていません。

    なお、ラップ口座での運用益に対しては所得税15%+復興特別所得税および地方税5%がかかります。

    ただし、ラップ口座での取引を特定口座として行うことはできるので、収益が出たとしても20%(+復興特別所得税)の源泉分離課税として、確定申告不要を選択することができます。

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    悪い評判③毎日の積立購入の設定はできない

    投資信託を積み立てで購入する場合には、購入頻度を毎日で選択できる場合があります。

    ドルコスト平均法を最大限生かすのであれば、毎日の購入を選択したいところです。

    しかし、SBIラップでは毎月1回の購入でしか積立設定ができません。

    毎日購入したい場合は、毎日購入申し込みを行う必要があります。

    ただし、これは手間がかかるだけでなく、最低投資額が1万円のため、一ヶ月で大きな金額が必要になります。

    手動での毎月購入は現実的じゃないですね…!

    今後のシステム対応で毎日投資ができるようになることを期待しましょう。

    リスク分散は運用面でカバーしている

    毎日購入を行う目的は、ドルコスト平均法により購入額を平均化して、変動リスクを抑えることです。

    SBIラップでは、相場に合わせて更新されるAIの予測値を基に自動で投資配分を変更します。

    これによりリスクを下げた保守的な運用も可能になっています。

    毎日購入による変動リスクの軽減とは違った方法ですが、資産を守るという意味ではSBIラップでも十分に対策が取れるでしょう。

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    悪い評判④購入後、ポートフォリオ反映まで時間がかかる

    他社のラップ口座やロボアドバイザーでは、事前に資産配分を決定してから投資を開始しますので、投資を開始する際にはポートフォリオが分かっています。

    一方のSBIラップは、事前にポートフォリオを決定しません。

    そのため、購入の申し込み後、実際に買付が終了しなければポートフォリオがわかりません。

    SBIラップのサイトでも、サマリー画面への残高反映は3営業日後となっていますので、購入から3営業日後までは、SBIラップの残高は現金のみの表示となります。

    ただし、一度残高が反映されれば、毎日、資産残高や損益を確認することができます。

    悪い評判⑤投資信託を経由するので時価評価が遅れる

    SBIラップの評価額はリアルタイムでは更新されません。

    SBIラップでは、SBIラップ専用の投資信託に投資して運用されるため、評価は投資対象ファンドの基準価額の算出後(15時頃まで)に更新されることになっています。

    ETFであれば、翌営業日には時価評価が出ますが、投資信託は翌営業日の為替を用いて基準価額を決定しますので、時価評価がETFと比較して1日遅くなります。

    そのため、ETFで運用する「ROBO PRO」や「ウェルスナビ」より投資信託で運用する「SBIラップ」は評価額の表示が1日遅くなるのです。

    SBIラップの良い評判・口コミ

    SBIラップの良い評判・口コミには「AIの運用に期待」という声が多くありました。

    やはり画期的な運用手法に期待が集まっているようです。

    良い評判・口コミ

    良い評判①AIにすべておまかせで運用ができる

    SBIラップの大きな特徴はAIに運用を全て任せることができることです。

    SBIラップは、AIがマーケットの状況を分析しながら、「危機察知」「景気動向の予測」「金融市場の予測」を行います。

    相場を先読みしたリスクコントロール型の自動投資配分によって、高パフォーマンスを目指します。

    投資家のTwitterでもこのAIの判断や運用が興味深いとの口コミがありました。

    他のファンドラップやロボアドバイザーと違い、運用コース(リスク許容度)を選択する必要がなく、相場に合わせてAIが自動でリスクを調整してくれます。

    手間はかからないけれど、全てを任してしまって大丈夫なの?

    シミュレーションでは好調な結果を残しているようですね!

    SBIラップでは、過去10年間、SBIラップの運用戦略に基づき投資を行っていたと仮定したバックテストを実施しています。

    このシミュレーションは好調な結果だったため、今後もこのようなパフォーマンスが発揮できるのかに注目が集まっています。

    SBIラップ過去10年間のバックテスト

    画像出典:SBIラップ|SBI証券

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    良い評判②8種類の資産へ自動で分散投資ができる

    SBIラップは8種類の投資信託を用いて分散投資します。

    SBIラップの8種類の投資信託

    • 米国株式
    • 先進国株式
    • 新興国株式
    • 米国債券
    • 米国ハイイールド債券
    • 新興国債券
    • 米国不動産

    分散投資は、一つの商品が下がっても、他の商品でカバーできることです。

    投資の世界では、すべての商品が一様に上がることは珍しく、商品ごとに上がったり下がったりします。

    そのためリスクを低減するためには、分散して投資することは重要になります。

    ただ、何にどの割合で投資するのかは、初心者には判断は難しいでしょう。

    商品ごとの特徴や状況はわからない…

    SBIラップではAIが投資分配を決定してくれるので大丈夫ですよ!

    SBIラップでは口コミにあるように、投資家でも自分では難しいと感じるほど分散投資を細かく実施します。

    世界中の資産に分散投資できるため、変動リスクも低く抑えられるのはメリットといえるでしょう。

    AIが全自動で
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    良い評判③ポイントプログラムがあってお得

    SBIラップでは、SBIラップマイレージという特別なポイントプログラムが用意されています。

    月間運用平均資産ポイント付与率
    1,000万円未満年率0.1%
    1,000万円以上年率0.2%

    選択できるポイント

    • T-ポイント
    • Pontaポイント
    • dポイント

    ポイントは、月間の平均運用残高(現金部分を除く)に対して、翌月の15日にポイントが付与されます。

    SBIラップでは運用資産残高に対して、年率0.660%(税込)の手数料がかかります。

    しかし、この手数料はポイント還元によって実質的な運用コストをポイント還元率分下げることができます。

    SBIラップでの月間の平均運用資産額に応じてポイントが貯まります。

    画像出典:SBI証券のポイントサービス|SBI証券

    よく比較される楽ラップにはポイントシステムはありません。

    そのため、ラップ口座でポイントをお得に貯めたいという人はSBIラップの利用がおすすめです。

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    良い評判④最低1万円からラップ口座が開設できる

    SBIラップは1万円から運用を始めることができます。

    これは他のラップ口座と比較すると、とても低い金額となっています。

    次の表は大手証券会社のラップ口座に設定されている最低投資額の一覧です。

    証券会社
    ラップ口座名称
    最低投資額
    野村證券
    野村ファンドラップ(バリュー・プログラム)
    500万円
    大和証券
    ダイワファンドラップ
    300万円
    大和証券
    ダイワファンドラップオンライン
    1万円
    三菱UFJ銀行
    MUFGファンドラップ
    100万円
    三井住友銀行
    SMBCファンドラップ
    300万円
    みずほ証券
    みずほ証券のファンドラップ(ファーストステップ)
    500万円
    楽天証券
    楽ラップ
    1万円

    ラップ口座を対面型で利用する場合、最低投資額は300万円からと、かなりハードルは高くなっています。

    それに比べれば、SBIラップの最低投資額1万円というのは、とても低いといえるでしょう。

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    SBIラップのメリットを受けられる人

    口コミ・評判からわかるSBIラップのメリットは以下の通りです。

    SBIラップのメリット

    • AIに商品選定から運用まで全てを任すことができる
    • ポイントシステムがあって手数料がお得になる
    • 他のラップ口座より低い金額で利用できる

    SBIラップはAIを活用した全自動資産運用サービスです。

    他のロボアドバイザーよりも任せられることが多いのが特徴です。

    SBI証券のサービスなのでTポイントが貯まるのも嬉しいですね!

    そのため、SBIラップのメリットを受けられる、次のような人にはSBIラップがおすすめです。

    SBIラップが向いている人

    • 金融の知識がなく資産運用を全て任せたい人
    • ファンドラップの利用を検討している人

    金融の知識がなく資産運用を全て任せたい人

    AIに資産運用を全て任せられるというのは、SBIラップ最大のメリットです。

    他のロボアドバイザーやファンドラップでは、利用を開始する際に運用コースを選択する必要があります。

    しかし、SBIラップでは選択する必要がなく、相場に合わせてAIが自動でリスク調整を行います。

    投資配分の変更もAIが毎月自動で行うため、自分で行う必要はありません。

    AIが全てを行ってくれるので、金融の知識は不要なんです!

    資産を預けて後は全て任せたい人にはぴったりですね!

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    ファンドラップの利用を検討している人

    他のファンドラップは最低投資額が、対面の場合は300万円から、ネットの場合は最低10万円からと高額になっています。

    SBIラップは対面式ではありませんが、最低投資額が1万円からと低くなっています。

    そのため、運用資金が多くないという人や少額から始めたいという人にピッタリです。

    また、SBIラップでは他のファンドラップにはないポイントシステムがあります。

    TポイントやPontaポイントが貯まるので、その分お得ですよ!

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    SBIラップのデメリットを受けてしまう人

    メリットが魅力的なSBI証券ですが、デメリットもあります。

    悪い口コミ・評判からわかったSBIラップのデメリットは次の通りです

    SBIラップのデメリット

    • 取引コストが高い
    • NISAが使えない

    SBIラップはAIが自動運用するため、自分で資産運用を行うよりも手数料コストがかかります。

    また、ラップ口座で運用するためNISAが利用できません。

    そのため、運用益に対しては約20%の税金がかかってしまいます。

    便利なサービスですがデメリットもあるので注意してください

    次のような人はSBIラップのデメリットを受けてしまうでしょう。

    SBIラップが向いていない人

    • 取引コストを抑えて資産運用したい人
    • NISAの非課税枠を使って資産運用したい人

    取引コストを抑えて資産運用したい人

    SBIラップは専用のファンドを通してETFに投資します。

    そのため、SBIラップ自体の手数料に加えて、通常より高い信託報酬がコストとしてかかります。

    AIが資産を全自動運用してくれるメリットはあるものの、取引コストは直接投資するよりも高くなるのです。

    自分で運用できる人は、SBIラップを利用しない方がコストを抑えられるでしょう。

    NISAの非課税枠を使って資産運用したい人

    SBIラップではNISA口座を利用することができません。

    そのため、運用益が出たとしても手に入るのは約20%の利益が引かれた後の金額です。

    ロボアドでNISAを利用したい人は、NISA対応のロボアドを利用するようにしましょう。

    SBIラップの始め方

    SBIラップを始めるために必要なステップは以下の3つのみです。

    利用開始までの3STEP

    画像出典:SBIラップ利用開始までの流れ・操作ガイド|SBI証券

    SBIラップを始める手順

    STEP①SBI証券総合口座の開設

    SBIラップを開始するためには、SBI証券の証券総合口座を開設します。

    ネット経由で口座開設すれば、最短で当日、取引開始は最短翌営業日となっています。

    既にSBI証券に口座があれば、STEP1はスキップすることができます。

    SBIラップを始めるには
    SBI証券の総合口座開設から!

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    STEP②SBIラップの申込・契約手続き

    SBIラップは営業日の13:00までに申し込みを行えば、翌営業日の16:30頃に契約が完了します。

    契約が完了すれば、購入手続きに移ることができます。

    新規契約手続きタイムスケジュール

    画像出典:SBIラップ利用開始までの流れ・操作ガイド|SBI証券

    STEP③注文・購入

    契約が完了したら購入手続きを行います。

    営業日の15:25までに注文すれば、翌営業日に注文が執行され、3営業日後には約定結果が反映されます。

    購入(初回・追加)手続きタイムスケジュール

    画像出典:SBIラップ利用開始までの流れ・操作ガイド|SBI証券

    SBIラップの評判に関するよくある質問

    SBIラップの評判に関するよくある質問を以下にまとめてみました。

    Q. SBIラップはNISA口座で買える?

    A.いいえ、買えません。

    SBIラップ口座で取引できる投資信託は、ラップ口座専用の投資信託のため、NISA口座から注文することはできません。

    またSBIラップでは、AIによる自動売買がされるので、NISAの上限枠を超えることもあるので、NISAでは対応はしていません。

    Q. SBIラップのメリット・デメリットは?

    A.メリットはすべてお任せで運用できる点、デメリットは確定利回りではないことです。

    一般的に運用する際には、投資配分を決定して、購入した後も、リバランスや配分の変更などを行わなければなりませんが、SBIラップならすべてお任せで出来る点がメリットです。

    ただしリスク商品を購入しますので、利回りは確定ではありません。最悪の場合、元本割れを起こすこともあります。

    Q. SBIラップとウェルスナビの違いは?

    A.SBIラップは投資比率を自動的に変えてくれますが、ウェルスナビは自分で変更しなくてはなりません。

    ウェルスナビなどの一般的なロボアドバイザーは、投資を開始する際に運用コースを選択して、投資配分が決定され、その後の配分変更は投資家が自分でおこなわなければなりません。

    しかしSBIラップでは、AIの分析により、自動で投資配分の変更を行うので、完全にお任せで運用できる点が違います。

    Q.SBIラップはすぐに換金できる?

    A.はい、できます。

    SBIラップの一部または全部を換金したい場合には、営業日の15時25分より前に申し込みを行えば、原則6営業日後に換金されます。

    6営業日後というとカレンダー上は1週間以上先になるので、すぐにお金が必要な時には注意が必要です。

    なお換金に際しては、手数料はかかりません。

    Q.ETFの分配金は再投資される?

    A.はい、されます。

    SBIラップ専用の投資信託を通じて投資するETFから分配金が生じた場合には、投資対象ファンドの中で、当該ETFに再投資されます。

    そのため、長期で保有し続けることによって、複利効果が生じることになります。

    まとめ

    SBIラップは、2022年4月にスタートした新しいサービスです。

    AIを用いて、相場の先読みに役立つマーケットデータを分析し、自動的にリスクを調整して、投資配分を変更するものです。

    これまでのラップ口座やロボアドバイザーは事前に投資方針を確認して、その人にあった投資配分を決定していましたが、SBIラップでは投資配分も自動的に行い、市場環境の変化に合わせて、投資比率の変更も自動的に行ってくれます。

    口コミを見ていても、AIによる投資配分の変更の点について、非常に期待の高いことが分かります。

    ラップ口座ですので、ETFに直接投資するよりもコストがかかるものの、他の会社の提供するラップ口座と比較すれば、手数料は高いとは言えない水準です。

    ただし過去のバックテストが将来を約束するものではないので、今後、相場が大きく変化したときなどにAIがどのように対処してくれるかが注目されます。

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