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ROBOPROはやばいって本当?評判・口コミを徹底解説!

最終更新日:

監修者

伊藤亮太

編集者

下平 瑞貴

ROBOPROの運用成績がよいって本当?評判・口コミを徹底解説!
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  • ROBOPROはどんなロボアドなの?

  • 利用した人は、実際に利益が出ているの?

ROBOPROは、株式会社FOLIOが提供しているロボアドバイザーです。

AI技術によるマーケット予測などの大量データを活用しながら、運用をすべて任せて利益を出していくことが可能です。

そんなROBOPROを利用している人からは、よい評判も悪い評判も上がっています。

ROBOPROに関するネガティブな評判・口コミ

ROBOPROに関するポジティブな評判・口コミ

ROBOPROをうまく活用すれば、ほったらかし投資が実現できますよ。

この記事では、ROBOPROの評判やクチコミについて徹底解説します。

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2023年5月19日時点の情報を掲載しています。

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ROBOPROはどんなサービス?

ROBOPROの特徴

  • 40以上の指標を学習したAIによる投資一任型のロボアドバイザー
  • 約3年で+40%以上のパフォーマンスを記録
  • 自動積立機能により投資タイミングを悩む必要なし

ROBOPROは、2020年1月15日にサービスを開始した投資一任型のロボアドバイザーです。

運営会社の株式会社FOLIOが従来より展開していたAI投資メニュー「おまかせ投資」「テーマ投資」とは異なるサービスとして誕生しました。

プロの投資家も活用する40以上の指標を学習したAIが、徹底して相場を先読みし、毎月1回の定期リバランスおよび臨時のリバランスにより、常に最適なポートフォリオを維持しています。

その結果、2020年1月15日から2023年3月31日の間には、+43.80%のパフォーマンスを実現しました。

2021年4月からは自動積立機能が実装され、投資タイミングを悩む必要がなくなりました。

分散投資先を探すベテランから初めて投資に挑戦する初心者まで、幅広い層にオススメできるロボアドバイザーです。

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ROBOPROのデメリットは?悪い評判・口コミをチェック

ROBOPROに関するネガティブな評判・口コミ

ROBOPROは高い利益率を記録し続ける優れたロボアドバイザーである一方、いくつかのデメリットも存在します。

実際にROBOPROを使った投資を行っているユーザーの声を参考に、他の投資方法にはないデメリットをチェックしてみましょう。

1.最低投資金額と運用コストが比較的高い

ROBOPROの最低投資金額は10万円に設定されています。

他の投資一任型のロボアドバイザーでは1万円から投資できるサービスが多く、中には最低投資金額を1,000円に設定されているものもあります。

また、積立金額も最低1万円からであることから、他のロボアドバイザーに比べ初期投資のハードルは比較的高いといえます。

また運用コストとして、信託報酬のほかに年率1.1%(3,000万円超の部分は年率0.55%)の手数料がかかります。

他のロボアドバイザーと比べて突出して高いわけではありませんが、長期的に見れば思ったよりも利益が出ていないと感じることも多いかもしれません。

対処法:完全放置する分散投資先のひとつとして考える

ROBOPROに限りませんが、投資一任型のロボアドバイザーは総じて運用コストがやや割高に設定されています。

ただし、定期積立や自動リバランスといった機能により利益を着実に積み立てるようなサービスとなっているため、全く手をかけないことを前提に、いつの間にか資産が増えている分散投資先のひとつとして考えるとよいでしょう。

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2.NISAに非対応

ROBOPROは、NISAには対応していません。そのため運用益に対して20.315%の税金が課せられます。

運用が好調で利益が出たとしても、約2割は税金に消えることを認識しておきましょう。

対処法:新NISA制度を活用した上でロボアドバイザーで運用

2024年より新NISA制度が始まります。

従来のNISA・新NISAに比べて年間投資枠が増額され、非課税保有期間の制限も撤廃されるため、非課税の恩恵を受けやすくなると期待されています。

とはいえ、年間投資枠および非課税保有限度額に上限が定められているため、運用益や配当金の全てを非課税にできるわけではありません。

まずは新NISAを活用した少額投資からスタートし、年間投資額や非課税保有限度額を超えた後の投資先としてロボアドバイザーを利用することを検討してみましょう。

3.投資家の意思を反映させにくい

ROBOPROにおける運用は、40以上の指標をもとにAIが行います。

投資家は自分で投資する銘柄を選択できないため、リスクを取ったリターン狙いといった思い切った投資は行えません

投資金額を増減させてリスクをコントロールする

ROBOPROにおける運用に対し、ユーザーが介入できるのは投資金額の増減のみです。

投資の方向性はAI任せになりますので、大きなロスが生まれるリスクを感じ取ったなら、投資金額を増減させてリスクをコントロールしましょう。

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ROBOPROのメリットは?よい評判・口コミをチェック

ROBOPROに関するポジティブな評判・口コミ

ROBOPROは多くの投資家から支持されていますが、なぜROBOPROを選ぶのでしょうか。

口コミや評判から、ROBOPROのメリットをチェックしてみましょう。

1.完全に放置できる

ROBOPROの投資メニューには選択肢がないため、投資家の意思を反映させにくいというのは前述の通りです。

その反面、投資先に悩む必要なく、入金と設定さえ済ませれば完全に放置できます

毎月1万円からの投資額の増減と売却のタイミングだけを考えながら完全に放置できるため、投資家の負担は非常に軽くなります。

また、ROBOPROは取引設定において「特定口座(源泉徴収あり)」を選べるため、原則として確定申告も不要です。

ただし、ROBOPROでは海外ETFを利用した資産運用を行うため、配当金に対して二重課税されています。

外国税額控除を求める際には確定申告が必要な点には注意が必要です。

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2.自動リバランスが優秀

ROBOPROのAIが高く評価される理由のひとつに、優秀な自動リバランスがあります。

ROBOPROは米国の金融証券取引所に上場しているETF銘柄8種類(米国株、先進国株、新興国株、米国債、新興国債、ハイイルード債、不動産、金)の相場をAIが予測し、月1回投資配分を行います。

その際には従来の運用成績や市況といった情報をもとに大胆な配分変更を行い、高い投資成果を実現しています。

2023年3月には、堅調な金を一定割合で確保しながら、SVBショックの影響を反映させ米国株の割合をゼロにするといったリバランスを行いました。

個人では実現しにくい大胆なポートフォリオの見直しをできるのは、ROBOPROならではの魅力です。

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3.下落局面に強い

ROBOPROのリバランスは、上昇局面だけでなく下落局面においても力を発揮します。 2020年3月のコロナショック時には、多くのロボアドバイザーが30%ほどのマイナスを出していました。

しかしROBOPROは大胆なリバランスを行い、10%程度の下落に抑えたという実績があります。

前述の完全放置も、下落時の対応に対する安心感があってこそ実現できます。個人では察知できないような危機を察知し、ダイナミックな組み替えでリスクを回避するのはROBOPROならではの強みです。

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よい評判・悪い評判からわかる「ROBOPROがおすすめな人」

ROBOPROがおすすめな人

  • 時間が無く任せっぱなしにしたい投資家
  • リスクを分散させたいベテラン投資家
  • これから投資をスタートしたい投資初心者

ROBOPROはAIに全て運用を任せられるため、投資家が細かくポートフォリオを調整する必要がありません。

普段あまり時間が取れず、投資商品をほったらかしにしがちという投資家ほど、任せっぱなしにできる心強いパートナーになってくれるでしょう。

実際に任せっぱなしにした結果の運用成績も、3年ほどで+約40%と非常に好調です。

当然、全ての資産を預けるのは分散投資の観点においてはリスクがありますが、ベテラン投資家が分散投資先のひとつとして活用するというシチュエーションにおいても、非常に優秀な投資先といえます。

同時に、これから投資をスタートしたい投資初心者にもオススメできる投資先です。

投資初心者が最初のハードルとして感じやすい銘柄選びで悩む必要が無い点は、ROBOPROの大きなメリットです。最低投資額は10万円とやや高めですが、ROBOPROが市況に応じて調整するポートフォリオからは、多くのことを学ぶことができるでしょう。

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ROBOPROの始め方

ROBOPROの始め方

ROBOPROは、以下の手順で始められます。

1.口座開設の申し込み

公式サイトまたはスマートフォンアプリの「無料で口座開設」を選択し、口座開設の手続きを始めます。

個人情報の入力、連絡先に関する質問など、ページ・アプリのガイドに従って入力を進めて下さい。

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2.本人確認

情報の入力を済ませた後は、本人確認を行います。

身分証明書のアップが必要ですが、書類によっては複数種類の提示が必要になる場合があります。

  • 1種類でよい身分証明書
    マイナンバーカード
  • 2種類以上の提示が必要な身分証明書
    マイナンバー通知カード、マイナンバーが記載された住民票運転免許証、パスポート、保険証、年金手帳

身分証明書の提出は、スマートフォンまたはパソコンによる画像データの送信、またはFOLIOから送付されたウェルカムレターによる郵送により行えます。

身分証明書の提出を済ませた後はFOLIOによる審査が行われます。審査は最短で翌営業日に完了します。

3.FOLIO口座へ入金

口座開設が済んだ後は、FOLIOの口座への入金を行います。ROBOPROのページまたはアプリからログインし「入金」を選択してください。

入金方法は「銀行口座へ入金」と「リアルタイム入金」の2種類から選択できます。リアルタイム入金は、連携した金融機関口座から即座に入金でき、手数料もかかりません

4.ROBOPROの購入

FOLIOの口座へ入金を済ませた後は、ROBOPROを購入します。

ROBOPROのページまたはアプリのメニュー「ROBO PRO」を選択して購入手続きを進めてください。

ROBOPROの概要

最後に、ROBOPROの概要についてまとめました。利用時の参考にしてください。

運用会社株式会社FOLIO
ロボアドバイザーの種類投資一任型
最低投資額10万円
手数料率年1.1%(税込)
※運用額が3,000万円を超える部分は年0.55%(税込)
主な投資対象米国株、先進国株、新興国株、米国債、新興国債、ハイイールド債、金、不動産
過去の運用成績3ヵ月:-5.0%
半年:+6.7%
1年:+12.81%
3年:+43.15%
実施中のキャンペーン毎月1万円からの積立投資を継続すると、抽選で手数料をキャッシュバック

投資一任型のロボアドバイザーであるROBOPROは、2020年1月の運用スタート以来好調な運用を続けています。

運用開始から2ヵ月目の2020年3月には、コロナショックの煽りを受けて-10%以上下落しましたが、他のロボアドバイザーでは30%近く下落したことを考えると、被害を最小限に食い止められたといえます。

その後はAIによる大胆なポートフォリオの組み替えを続け、約3年で40%を超える運用成績を残しました。

2021年4月からは自動積立サービスを開始し、毎月1万円からの積立投資が可能となりました。

現在は15回以上連続で積立投資を続けている方を対象に、3ヵ月ごとに直近3ヵ月分の手数料の一部をキャッシュバックするキャンペーンを開催中です。

よくある質問

ROBOPROの運用実績は?

A.2020年1月15日から2023年3月31日の間に+43.80%の実績があります。

ROBOPROは運用がスタートした2020年1月から約3年後の2023年3月において、+43.80%の運用実績を記録しています。

aaaこの実績は、上昇局面における運用の成功だけでなく、コロナ禍の大幅な下落局面での暴落を防止した実績などを積み重ねた成果です。

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ROBOPROとSBIラップの違いは?

A.投資対象、最低投資額、リバランスの傾向に違いがあります。

ROBOPROとSBIラップには、サービス内容の随所に違いがあります。

ROBOPROは米国市場に上場されたETF8種が対象であり、SBIラップは8種類の投資信託を投資対象としています。

リバランスのタイミングはどちらも原則として月1回ですが、ROBOPROは特定の銘柄の配分をゼロにするような大胆なリバランスを行う一方、SBIラップは全ての銘柄を常にポートフォリオに組み込むように調整しています。

また、ROBOPROは最低投資金額を10万円としており、投資開始にはある程度まとまった資金が必要です。

一方のSBIラップは最低1万円から始められるため、投資資金が少ない初心者でも手を出しやすいサービスといえます。

ROBOPROにかかる費用は?

A.年率1.1%(3,000万円超の部分は0.55%)がかかります。

ROBOPROの運用手数料は年率1.1%(3,000万円超の部分は年率0.55%)(税込)です。

また、投資対象の信託報酬が間接的にかかっています 。他の投資一任型ロボアドバイザーと比較しても、ROBOPROの料率が突出して高いわけではありません。

まとめ

ROBOPROは、40種類以上の指標を学習したAIが運用する投資一任型のロボアドバイザーです。2020年1月のサービス開始以降、他のロボアドバイザーを上回る運用成績を記録し、投資家から注目を集めています。

月1回および臨時に行われるリバランスにより、コロナショックのような大きな下落局面においてもダメージを最小限に食い止めます。

他のロボアドバイザーに比べ最低投資金額は高めに設定されていますが、初めての投資からベテランの分散投資先まで、幅広い投資家のニーズに応えられる投資先といえるでしょう。

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