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株を始めるのにおすすめの証券口座は?初心者に向いている証券会社の選び方4つ紹介

最終更新日:

監修者

林 和樹

編集者

板橋 辰汰郎

株を始めるのにおすすめの証券口座は?初心者に向いている証券会社の選び方4つ紹介
証券会社の口座開設・審査
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これから株を始める初心者は、国内株式個人取引シェアNo.1のSBI証券がおすすめです。

SBI証券

4.0
口座開設数1,100万口座超(2023年12月時点)
※SBI証券、SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの合算
IPO取扱銘柄数

89社(2022年)

米国株式
取扱銘柄数
5,600銘柄(2023年1月30日)
口座開設の流れ
手順やることポイント
STEP1本人確認書類の提出マイナンバーカードorマイナンバー通知カード+免許証でOK
STEP2初期設定勤務先や銀行口座の登録
STEP3完了通知の受け取り郵送orメールで受け取り

【最短1日】オンライン手続きがおすすめ!
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株を始めるには証券口座が必要ですが、証券会社ごとに取引手数料や商品の取扱いなどに違いがあります。

「思ったより手数料が高い…」「取引したい銘柄が買えない...」ということにならないよう、口座開設前に確認しておきましょう。

この記事では、初心者にも分かりやすく、おすすめの証券会社や、株取引に向いている証券会社の選び方を紹介していきます。

最後まで読めば、株取引のための証券口座の選び方が理解でき、自分に合った証券会社で株取引を始めることができるでしょう。

【掲載情報について】
2023年3月22日時点の情報を掲載しています。(2023年4月18日更新)
  • 株式会社400F 執行役員CGO(Chief Growth Officer) / 株式会社400F

    監修者林 和樹

    京都大学卒業後、2007年トヨタFS証券(現:東海東京証券)入社。2012年エイチームへ入社し、翌年に金融メディア事業を立ち上げ。最盛期には売上高72億円の事業に育てる。2019年エイチームフィナジーを設立し、代表取締役社長に就任。保険代理店業務を開始する。2022年5月より現職。個人理念は『お金の不安が意思決定の制約にならない世界を創る』。趣味はボディメイク。

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  • イーデス編集部 / 株式会社エイチームライフデザイン

    編集者板橋 辰汰郎

    1998年生まれ、兵庫県川西市出身。
    大学卒業後、2021年に新卒として株式会社エイチームフィナジーに入社し、ナビナビ証券、イーデスの編集者に就任。

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    証券口座とは?【投資初心者向け】

    証券口座とは_投資初週者向け

    証券口座とは、わかりやすく言うと「株などの投資商品を取引するために必要な口座」です。

    証券会社で証券口座を開設しないと株取引を行うことはできません。

    証券会社は、「ネット証券」と「店舗型(対面型)」の2種類に分けられます。

    ネット証券店舗型(対面型)
    特徴インターネットを通じて
    すべての手続きを行う
    店舗の窓口などに直接出向き
    すべての手続きを行う
    手数料安い高い
    サポート最低限手厚い
    口座開設に
    かかる時間
    比較的短い比較的長い
    おすすめな人コストを抑えて取引したい人コストを重視せず、担当者のサポートを受けながら資産運用したい人
    主な
    証券会社

    SBI証券

    楽天証券

    野村證券

    SMBC日興証券

    ネット証券なら、スマホ・PCで口座開設や株の売買もできて便利ですね!

    店舗型は担当者と相談しながら株の売買ができる点が魅力ですね。

    株式投資におすすめのネット証券

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    手数料が一律0円!※

    口座開設にマイナンバーカード不要

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    国内株個人取引シェアNo.1!
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    証券会社の口座開設に必要なもの

    証券会社で口座を開設する際に必要となるものは、以下のとおりです。

    証券会社の口座開設に必要なもの

    • マイナンバー確認書類
    • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、住民票の写しなど)
    • 金融機関の口座

    マイナンバー書類が手元にない場合は口座開設できないの?

    楽天証券ならマイナンバー書類なしでも、口座開設審査まで進めます!

    ただし、取引を開始するにはマイナンバーが必要なので、早めに準備するようにしましょう。

    また、店舗や郵送で口座開設を行う場合、印鑑の押印を求められる場合もあります。

    口座開設にマイナンバー書類不要!

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    証券口座は持ってるだけでも費用負担なし

    証券口座の口座開設や口座保有・維持には、基本的に費用はかかりません。

    店舗型の証券会社では、年間の口座管理料がかかるケースもありますが、大手ネット証券の場合は口座の開設・維持に費用は発生しません。

    口座保有に費用が発生しないのは、株初心者にとっては嬉しいポイントですね!

    費用負担がないので「とりあえず気になった証券会社で口座開設してみる」くらいのつもりで問題ありません。

    証券口座は複数開設もできる

    証券口座は1人につき1口座ではなく、目的に合わせて複数持つことができます。

    うまく組み合わせることで、各証券会社の良いとこ取りができたり、IPOの当選確率を上げることができます!

    ただし、NISA口座やiDeCo口座は1人1口座と決まっていますので注意しましょう。

    証券口座のおすすめの組み合わせは「証券会社の口座は複数開設できる?2つ以上作るメリット・デメリットは?」の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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    口座開設キャンペーンを利用するとお得に口座開設できる

    証券会社によっては、口座開設に伴ってキャッシュバックやプレゼントなどのキャンペーンを開催しているところもあります。

    期間限定で開催されているキャンペーンも多いので、開催される時期を見て口座開設を申し込むといいでしょう。

    これから株を始める初心者におすすめの証券会社

    これから株を始めるなら、SBI証券楽天証券がおすすめです!

    【おすすめ証券会社の選定基準】

    以下条件を選定基準としています。
    ①手数料
    ②取扱い銘柄数
    ③ツールの使いやすさ

    1. SBI証券

    SBI証券の魅力

    • クレカ積立で毎月ポイントが貯まる
    • 貯まるポイントの種類が豊富
    • 他のネット証券よりも手数料が安い
    • 豊富な取り扱い商品数

    SBI証券は、国内株式個人取引シェアNo.1を誇ります。

    SBI証券は2021年6月から三井住友カードを使ってクレカ積立することができるようになりました。

    この制度を活用すればVポイントとPontaポイントなどの選べるポイントを2重取りすることができます。

    また、手数料はネット証券の中でも最安値水準となっているため、気軽に投資を始めたい初心者の方にぴったりです。

    投資信託などの金融商品の取扱いもトップで、特に外国株に関しては、ネット証券において最も多い国と地域の銘柄を取扱っています。

    スマートフォンでも取引が簡単にでき、「SBI証券株アプリ」「かんたん積立アプリ」「SBI証券米国株アプリ」などを利用することができます。

    総合的に優れた証券会社なので、まずSBI証券をチェックしておくとよいでしょう!

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    2. 楽天証券

    楽天証券の魅力

    • 日経テレコン 楽天証券版が無料で利用できる
    • 他の証券会社より手数料が安い
    • ポイントの利用・獲得方法が豊富
    • ロボアドバイザーの「楽ラップ」で資産運用をおまかせできる

    楽天証券は、SBI証券と同じく手数料が最安値水準で、外国株に関しても、SBI証券に次ぐ銘柄数を取り扱っています。

    さらに、楽天証券が投資初心者の方におすすめの理由として「日経テレコン 楽天証券版が無料で読める」「楽天ポイントで投資ができる」という点が挙げられます。

    日経テレコンが無料で読める証券会社は楽天証券しかありません。

    年間5万円以上の節約になるため、購読している人は口座開設をすることをおすすめします。

    楽天証券で利用できる日経テレコンについて解説した記事もぜひ参考にしてください。

    また、楽天証券で貯めたポイントは、1ポイント=1円として利用できます。

    投資信託の購入はもちろん、楽天市場や楽天関連サービスで使えるため、楽天ユーザーには嬉しい点でしょう。

    ポイント投資は自分のお金で損するのが怖い人も気軽に始めやすいですね!

    その他にも、楽天証券では「楽ラップ」というおまかせ資産運用ができるサービスを提供しています。

    1万円から利用が可能で、お金を預け入れていれば、その後の買い付け・運用商品の見直しも自動で行ってくれます。

    資産運用に自信のない初心者におすすめですよ!

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    株取引に向いている証券口座の選び方

    株取引に向いている証券口座の選び方

    株取引を行う証券会社を選ぶ際に、確認しておきたいポイントを4つ紹介します。

    証券口座を選ぶ上で確認しておきたいポイント

    取引手数料

    手数料は、実際に取引をする上で何度もかかるものなので、少々の差でも重要なポイントになります。

    仮に、1回あたりの手数料が50円違うだけでも、100回取引をすれば5,000円の違いとなるので、収支も大きく変わってきます。

    なお、ほとんどの証券会社では手数料コースが以下の2種類に分かれます。

    • 1回の約定ごとに手数料がかかるコース
    • 1日の約定代金の合計金額で手数料がかかるコース

    1日に何度も売買を繰り返していくのか、それとも間をおいて売買するのかで、選ぶべき手数料のコースも違ってくるので、その点も考慮しながら手数料を比較しましょう。

    手数料の安さで選ぶならSBI証券がおすすめ

    SBI証券はどちらのコースの手数料も業界最安水準となっています。

    日額定額手数料(税込)
    10万円まで20万円まで50万円まで100万円まで
    SBI証券(※1)無料無料無料無料
    楽天証券(※2)無料無料無料無料
    松井証券無料無料無料1,100円
    マネックス証券550円550円550円550円
    auカブコム証券
    約定ごと手数料(税込)
    5万円まで10万円まで20万円まで50万円まで100万円まで
    SBI証券(※1)55円99円115円275円535円
    楽天証券(※2)55円99円115円275円535円
    松井証券
    マネックス証券

    55円

    115円275円535円
    auカブコム証券55円99円115円275円535円
    ※1 25歳以下は国内株式現物の取引手数料が無料、インターネットコース・電子交付サービスの設定で国内株式(現物・信用)の取引手数料が無料。
    ※2 手数料コースを「ゼロコース」に設定で国内株式(現物・信用)の取引手数料が無料。

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    外国株の取扱い

    証券会社ごとに、取扱いがある外国株が異なります。

    そのため、自分が買いたい国の株を取り扱っているかは事前に確認しておきましょう。

    例えば、大手ネット証券であるSBI証券は、米国株や中国株など、9か国の国や地域の外国株の取引が可能です。

    口座開設後に、目当ての外国株の取引ができないと分かると、別の証券会社で口座開設手続きをする手間や時間がかかります。

    各証券会社の取扱い外国株は事前にチェックしましょう。

    SBI証券はネット証券最多の9か国の外国株に対応

    SBI証券はネット証券No.1の9か国の外国株の取り扱い数を誇っています。

    これは他の証券会社と比較しても圧倒的な取り扱い数です。

    証券会社取引できる外国株の種類
    SBI証券

    9か国

    楽天証券3か国(米国・中国・アセアン)
    松井証券国内市場に上場してる銘柄のみ
    マネックス証券2か国(米国・中国)
    auカブコム証券1か国(米国)

    人気の米国株の取り扱い数も多くなっています。

    SBI証券で口座開設すれば「買いたいけど取り扱いがない」ということは少ないでしょう!

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    単元未満株の取扱い

    単元未満株とは

    1単元(100株)に満たない株式のこと。

    単元未満株(ミニ株)のサービスを利用することで、通常100株(単元株)からしか買えない株を、最低1株から売買できる。

    単元未満株取引ができれば、元手資金が少ない方でも株式が購入しやすいため、大変便利です。

    ただし、単元未満株の取扱いがある証券会社は限られています。

    そのため1株から株を購入したい場合は、国内株式ではなく外国株式の購入を検討する必要があります。

    単元未満株を中心に取引したい場合は、SBI証券のような単元未満株のサービスを取り扱っている証券会社で口座開設しましょう。

    単元未満株を買うなら積立買付できるauカブコム証券がおすすめ

    auカブコム証券は1株から取引できる単元未満株サービス「プチ株」を提供しています。

    プチ株の魅力は手数料無料で積立買付ができる点です。

    いちいち購入手続きを行わなくてもいいのは便利ですね!

    また、積立金額も500円から1円単位で設定できるため、少額からも始めやすくなっています。

    Pontaポイントを購入代金に使うこともできるため、Pontaポイントユーザーには特におすすめの証券会社です!

    auカブコム証券の
    公式サイトはこちら

    ツール

    実際に取引をするとなると、取引ツールの違いも大きなポイントとなります。

    証券会社では独自の取引ツールを提供していることが多いのですが、シンプルなものもあれば多機能なものもあり、使い勝手の良さなどは大きく異なります。

    各証券会社のツールアプリについては、下記の記事でわかりやすくまとめているので、参考にしてください。

    株式投資の始め方・購入方法

    株式投資の始め方・購入方法

    証券口座の開設が完了すれば、実際に株を購入できます。

    以下の3STEPに従って、株を購入してみましょう。

    STEP.1

    入金

    証券口座開設後、株を買うための元手資金を入金しましょう。

    STEP.2

    銘柄選び

    入金確認ができたら買いたい銘柄を探します。
    各ネット証券には、銘柄検索機能がついているので、活用するとより簡単に銘柄を見つけることができるでしょう。

    STEP.3

    買い注文

    購入する株数や株価を指定して株を購入します。
    買い注文を出す際には、「指値(さしね)」や「成行(なりゆき)」の指定を行う必要があります。

    ※指値:値段を自分で指定して注文する方法。
    ※成行:値段を指定しない注文方法。

    株の口座開設に関するよくある質問

    Q1. 証券口座を開設するリスク・デメリットはある?

    A. 個人情報漏洩のリスクがあります。

    証券口座の開設には個人情報の登録が必須ですので、証券会社のセキュリティや、自身の管理体制によっては、個人情報が漏洩するリスクがあります。

    ただし、証券会社はセキュリティ対策を万全に講じているため、ほとんどはスマホの紛失やウイルス感染など、自身の管理体制が原因です。

    個人情報の漏洩を防ぐためにも、以下の回避方法を実践するようにしましょう。

    個人情報漏洩リスクの回避方法

    • パスワードの使い回しや簡単なパスワードは避ける
    • 指紋認証や顔認証など生体認証機能付きのスマホを利用する
    • 2段階認証(2要素認証)を行う証券会社を利用する
    • スマホを紛失した場合は証券会社に連絡し、ログインや取引にロックをかける

    Q2.証券口座と銀行口座の違いはなに?

    A.証券口座は「資産を運用する口座」で銀行口座は「生活に関わるお金を管理する口座」です。

    証券口座は主に「資産運用(投資)のための口座」で、銀行では投資できない株式や債券を購入することができます。

    一方の銀行口座は「生活に関わるお金をやりくりする口座」で、お金を預け入れたり、給料を受け取ったり、ローンを組んだりできます。

    銀行でも投資信託やNISAは取り扱っていますが、証券会社に比べると商品数が少なく、手数料も比較的高くなっています。

    Q3. 未成年でも株の口座開設ができるの?

    A. 未成年でも口座開設できます。

    未成年の場合、通常の証券取引口座は開設できませんが、未成年口座を開設することはできます。

    ただし、未成年の場合は、口座を開設するために親権者の同意が必要であるなど、制限や条件があります。

    Q4. 株の口座開設にはどれぐらいの期間・日数がかかる?

    A. 即日~1週間程度です。

    証券口座の開設は以下のいずれかの方法で行うことができます

    • ネット申し込み
    • 郵送申し込み

    基本的に、ネット申し込みのほうが口座開設にかかる時間が短く、郵送申し込みのほうが口座開設にかかる時間は長くなります。

    「1週間も待てない」という人は、以下のネット証券がおすすめです!

    口座開設にかかる時間証券会社公式サイト
    最短当日DMM 株公式
    最短翌日マネックス証券公式
    SBI証券公式
    楽天証券公式

    Q5. 特定口座と一般口座の違いは何?

    A. 確定申告の必要・不要に違いがあります。

    特定口座を選択すると、確定申告を不要としたり、申告するときも比較的簡単な手続きで完了します。

    一般口座を選択すると、自分で税金を計算し、確定申告を行う必要があります。

    特定口座一般口座 
    源泉徴収 あり源泉徴収 なし
    損益計算不要不要必要
    確定申告不要必要必要
    納税不要必要必要

    基本的には特定口座の源泉徴収ありを選ぶのが良いでしょう。

    ただし、特定口座の源泉徴収ありを選んだ場合、税金を余分に支払うことになるケースもあります。

    その場合は、申告すれば余分に支払った税金が還付されます。

    まとめ

    株の取引を始めるには、口座を開設する必要があります。

    なかなか投資に踏み出せない人の中には、最初の証券会社選びで躓いてしまっている方も多いのではないでしょうか。

    証券会社ごとに手数料や取扱い商品に違いはありますが、見るべきポイントを絞れば、比較しやすくなります。

    この記事で紹介した選び方や、自分の株取引の目的に応じた観点で、ぴったりの証券口座を見つけ、株取引をスタートしましょう。

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