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新NISA(旧つみたてNISA)は銀行・証券会社どっちがいい?おすすめ口座を初心者のために徹底比較

最終更新日:

監修者

青野泰弘

編集者

小林 梨沙

NISAは銀行・証券会社どっちがいい?おすすめ口座を比較
おすすめNISA
このページにはPRリンクが含まれています
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新NISA(旧つみたてNISA)を始めるなら証券会社で口座開設することをおすすめします。

基本的に銀行よりも証券会社のほうが取扱商品数が多く、ポイント制度やその他サービスも充実しています。

自分に合った金融機関を選択したいという人は以下を参考にしてみてください。

銀行・総合証券のNISA(旧つみたてNISA)がおすすめな人

  • 窓口で相談しながら始めたい人

ネット証券のNISA(旧つみたてNISA)がおすすめな人

  • スマホやPCで好きな時に注文したい人
  • 株取引をしているorしたい人
  • 多くの商品から投資信託を選びたい人
  • ポイントでよりお得にNISAを始めたい人

この記事では、NISAを始めるなら銀行と証券会社どっちがいいのかを比較して紹介します。

また、NISAにおすすめの金融機関も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

\NISAのおすすめ口座/

楽天証券ロゴ

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NISA口座開設数3年連続No.1!

申込は最短5分で完了

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国内株式個人取引シェアNo.1!

投資初心者におすすめ

【掲載情報について】
・2024年2月19日時点の情報を掲載しています。
・三井住友カードのクレカ積立投資に関する注意事項は記事下部を参照ください。
  • 行政書士/ファイナンシャルプランナー / 青野行政書士事務所

    監修者青野泰弘

    同志社大学法学部卒業後、国際証券に入社。
    その後、UFJキャピタルマーケッツ証券、トヨタファイナンシャルサービス証券(現:東海東京証券)、オリックスフィナンシャルプロダクツ、コスモ証券にて、債券の引き受けやデリバティブ商品の組成などに従事。
    2012年に、FPおよび行政書士として独立。2017年日本FP協会相談員、2018年日本FP協会広報スタッフを担当。

    ▼保有資格
    日本証券アナリスト協会検定アナリスト(CMA)
    プライマリープライベートバンカー
    行政書士
    ファイナンシャルプランナー(CFP®)

    • SNS
  • イーデス編集部 / 株式会社エイチームフィナジー

    編集者小林 梨沙

    1989年生まれ、愛媛県松山市出身。

    大学卒業後、株式会社ブリッジインターナショナルに入社。外資系教育サービス会社にて、薬機法や品質マネジメントシステムのインサイドセールスを担当。その後、スーパーバイザーとして、日系大手企業のインサイドセールスプロジェクトの立ち上げを行う。

    2019年に株式会社エイチームフィナジーに入社。FX、新規事業開発部を経て、イーデスの編集者に就任。

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    NISAを始めるなら銀行と証券会社どっちがおすすめ?

    NISAを始めたいけど、銀行と証券会社どちらを選べばいいの?

    それぞれに長所はありますが、基本的には証券会社(ネット証券)がおすすめです!

    なお、証券会社にはインターネットを介して口座開設・取引を行う「ネット証券」と、店舗へ行き担当者を介しながら口座開設・取引を行う「総合証券」の2種類あります。

    ここからは、銀行・証券会社それぞれどんなメリットがあるかを解説します。

    NISA口座を証券会社(ネット証券)で作るメリット

    NISA口座を証券会社(ネット証券)で作るメリットは以下のとおりです。

    NISA口座を証券会社(ネット証券)で作るメリット

    • 多くの商品から投資信託を選べる
    • ポイントでよりお得にNISAを始められる
    • 株取引ができる
    • スマホやPCで好きな時に注文できる

    NISA(つみたて投資枠)の対象になる投資信託の取り扱い本数は、銀行よりもネット証券の方が多く、選択肢の幅が広がります。

    積立頻度の種類も多く、積立するタイミングの自由度が高いため、より自分の希望に沿った形でNISAを始められるでしょう。

    クレカ積立に対応しているネット証券なら、NISAで投資しながらポイントを貯めたり使ったりすることも可能で、よりお得にNISAを始められますよ。

    株式投資などに興味があるという人にもネット証券がおすすめです。

    銀行のNISA口座では投資信託しか取引できませんが、証券会社なら投資信託はもちろん、株式やETFなどの商品にもNISAで投資が行なえます。

    また、スマホやPCから取引できる人も、銀行や総合証券よりもネット証券がおすすめです。

    銀行や対面型の証券会社では、店舗や電話で取引手続きを行う必要があり、手間がかかったり時間の制約がかかったりします。

    その点、ネット証券であれば取引時間内であれば自分のタイミングで取引することができて便利です。

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    NISA口座を銀行・証券会社(総合証券)で作るメリット

    一方、銀行や総合証券のNISA口座には以下のメリットがあります。

    NISA口座を銀行・証券会社(総合証券)で作るメリット

    • 窓口で相談しながら始めたい人

    投資する際に窓口でじっくりと話を聞いてから決めたい人は、銀行もしくは総合証券がおすすめです。

    店舗のある銀行と総合証券の一番の強みは、対面で営業していることです。

    気になる場合は直接銀行や総合証券まで行き、受付の人に「NISAのことを聞きたい」と伝えれば、担当者が資料などをくれた上で丁寧に説明してくれます。

    また、ネット証券の強みである商品数の多さは、人によっては「何を選んでいいかわからない」という悩みにも繋がります。

    投資の相談ができるサポート窓口を設けているネット証券もありますが、オンライン上での相談のうえ、同じ担当者がついてくれるわけではありません。

    その点、対面で、かつ同じ担当者が商品選びの相談にのってくれるのは、銀行や総合証券のメリットでしょう。

    とはいえ、投資に慣れてきた時の使い勝手は圧倒的にネット証券のほうが良いです。

    途中で銀行や総合証券からネット証券にNISA口座を変更する場合、手続きの手間がかかったり、運用効率が落ちてしまったりするというデメリットには注意しましょう。

    【比較】銀行・証券会社のNISAはどっちがいい?

    【比較】銀行・証券会社のつみたてNISAはどっちがいい?

    ここでは、金融機関を選ぶときに確認しておきたい5つのポイントを使って、銀行・証券会社の各社を比較してみます。

    銀行・証券会社のNISAはどっちがいいか比較

    手数料は銀行も証券会社も同じ

    投資をする上で、特に気になるのは手数料でしょう。

    しかし、銀行と証券会社で手数料を比較しても、NISA(つみたて投資枠)の取引にかかる手数料に違いはありません。

    NISAの制度を利用するにあたっての手数料は、どの金融機関でもかからないのです。

    そのため、NISAでかかる手数料は購入する投資信託の「信託報酬」で決まります。

    少しでも手数料を抑えてNISAを運用したい人は、信託報酬の安い商品を選ぶと良いでしょう。

    信託報酬の安い商品を選ぶには、投資信託の取扱本数が重要になります。

    投資信託の取扱本数は証券会社が多い

    NISAで金融機関ごとの違いが最も大きく表れるのが、投資信託の取扱本数です。

    NISA(つみたて投資枠)の対象となる投資信託は、2024年1月4日時点で合計280本あります。
    参照:金融庁|つみたて投資枠対象商品届出一覧(2024年1月4日時点)

    そのため、取扱本数が多い証券会社で口座開設をしたほうが、幅広い選択肢から資産運用を始めることができます。

    NISA(つみたて投資枠)対象の投資信託を一番多く取り扱っているのはどこなの?

    SBI証券」や「楽天証券」などのネット証券が多く取り扱っています!

    金融機関名つみたて投資枠
    取扱本数
    ネット証券

    SBI証券

    210本
    楽天証券213本
    総合証券SMBC日興証券 158本
    大和証券26本
    銀行三井住友銀行4本
    みずほ銀行14本

    ※ 2023年10月24日時点

    SBI証券楽天証券といったネット証券は、投資信託の取扱本数が銀行や総合証券よりも圧倒的に多いです。

    もし取扱本数が少ない銀行などで口座開設すると、選んだ投資信託の運用成績が悪くても、他の投資信託に変更しづらいこともあります。

    また、手数料の比較で説明したとおり、NISAにかかる手数料は投資信託の信託報酬によって決まりますが、選択肢が少ないと信託報酬が低い商品を選ぶことも難しくなります。

    「この投資信託を買いたいのに取り扱っていなかった…」ということも考えられます。

    投資信託の取扱本数が多ければ、それだけ投資の選択肢が増えるので「選択肢が多すぎて選ぶのが大変」と思うぐらいのほうが良いでしょう。

    商品選びに悩む場合はNISAのおすすめ銘柄を紹介した記事もぜひ参考にしてください。

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    設定できる積立金額はネット証券なら100円/月~

    毎月の積立金額は非課税枠内、かつ金融機関指定の購入金額・単位の範囲内で自分で決めることになります。

    最低積立金額および何円単位で設定できるかは、金融機関によって違いがあります。

    金融機関名最低積立金額と単位
    ネット証券

    SBI証券

    100円以上
    1円単位
    楽天証券100円以上
    1円単位
    総合証券SMBC日興証券 1,000円以上
    1,000円単位
    大和証券100円以上
    1円単位
    銀行三井住友銀行10,000円以上
    10,000円単位
    みずほ銀行1,000円以上
    1,000円単位

    上の表でみると、証券会社のほうが少額から細かい単位で積立設定ができることがわかります。

    設定できる投資金額の自由度が高いので、少額から始めたい人や自分の好きな金額を設定したい人は、証券会社を選ぶようにしましょう。

    \NISAのおすすめ口座/

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    楽天証券

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    申込は最短5分で完了

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    積立頻度の選択肢は証券会社が多い

    2024年から始まった新NISA制度では「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の併用が可能です。

    そのうち「つみたて投資枠」は一度にまとまった金額を投資するのではなく、一定の期間で少しずつ積み立てていきます。

    金融機関によっては、この積立のタイミングも選ぶことができます。

    金融機関名積立頻度
    ネット証券楽天証券 毎日、毎月のどちらか
    SBI証券 毎日、毎週、毎月のいずれか
    総合証券SMBC日興証券 毎月
    大和証券毎日、毎週、毎月、隔月、3,4,6か月ごとのいずれか
    銀行三井住友銀行毎月
    みずほ銀行毎月

    上の表から分かるように、銀行よりも証券会社のほうが積立頻度の選択肢が広いです。

    積立頻度の選択肢が広いと何が良いの?

    細かい頻度で積立設定できるのでドルコスト平均法の恩恵を受けやすくなるというメリットがあります。

    ドルコスト平均法とは

    価格が変動する商品を定額・定期で積み立てる手法。

    安い時に多く買い、高い時に少なく買うことができ、購入金額を平準化できる。

    ドルコスト平均法(毎月2万円積立の例)

    ネット証券は、毎月だけでなく、毎日などもっと短いスパンで積立頻度を設定できるので、時間のリスク分散効果がより得られるのです。

    NISAでポイント付与やキャンペーン特典を受けるならネット証券

    NISAで投資信託を購入する場合、金融機関に支払う手数料は無料です。

    また、信託報酬はファンドごとに決まっています。

    つまり、金融機関に支払う手数料と信託報酬に関しては、同じ投資信託を扱っている金融機関ごとの違いはありません。

    そこで、少しでもお得にNISAを利用したい人は、特典やキャンペーンを実施している金融機関を選ぶのがおすすめです。

    金融機関名特典
    ネット証券楽天証券 楽天カードのクレジット決済で最大1.0%ポイントバック
    SBI証券 三井住友カードのクレジット決済で最大5.0%ポイント付与
    総合証券SMBC日興証券

    積立金額に応じてdポイント付与(上限300p)

    大和証券なし
    銀行三井住友銀行なし
    みずほ銀行なし

    上の表から、NISA利用に対しての特典を設けている金融機関はネット証券のほうが多いことが分かります。

    また、特典を設けていても、条件も内容もさまざまです。

    いくら魅力的な特典であっても、条件達成のハードルが高ければリターンが得られないということにもなりかねません。

    もしも「特典のある金融機関でNISAを始めたい」と考えるなら、事前にどんな特典・サービスがあるのか、どんな条件なのかを確認しておくようにしましょう。

    NISAを始めるなら!おすすめ証券会社5選

    NISAを始めるならどこの証券会社がおすすめ?

    一口にネット証券といっても、各社で様々な違いがあるので、特におすすめの5社を紹介します。

    証券会社つみたて投資枠
    取扱本数
    おすすめポイント
    楽天証券213本

    楽天カードのクレカ積立が可能

    取扱本数が豊富

    SBI証券218本

    ポイントサービスが充実

    三井住友カードのクレカ積立に対応

    松井証券221本

    サポート体制が充実

    情報ツールが豊富

    auカブコム証券180本auサービスとの掛け合わせで特典あり
    マネックス証券217本

    資産設計アドバイスツールがある

    投信の保有金額に応じてポイント付与

    ※2024年1月12日時点

    【NISA(つみたて投資枠)がおすすめのネット証券の選定基準】
    以下条件を選定基準としています。
    ①取扱本数
    ②積立金額や頻度
    ③特典の有無

    ネット証券各社の特徴をさらに詳しく紹介します。

    楽天証券|楽天ユーザーにおすすめ

    楽天証券のNISA申込ページ

    ※画像引用元:NISAで資産形成を始めるなら |楽天証券

    おすすめポイント

    • 楽天カードでクレカ積立ができる
    • 取扱本数が豊富
    • 投資信託・国内株・米国株の取引手数料無料
    • 楽天ポイントが貯まる&使える
    つみたて投資枠
    取扱本数
    213本
    積立金額100円以上1円単位
    積立頻度毎月か毎日のいずれか選択可能
    利用特典楽天カードのクレジット決済で最大1%ポイントバック

    ※ 2024年1月12日時点

    楽天証券は、213本の投資信託を扱っていて、業界トップクラスの本数です。

    楽天証券で口座開設すればほとんどの投資信託を網羅できるでしょう!

    クレカ積立にも対応しており、楽天カードの種類や投資信託の代行手数料によってポイント還元が受けられます。

    代行手数料0.4%(税込)以上代行手数料0.4%(税込)未満
    楽天プレミアムカード1%1%
    楽天ゴールドカード0.75%
    上記以外の楽天カード0.5%

    資産運用をしながらポイントを貯められるのは嬉しいですね!

    貯まったポイントは投資信託の購入代金に充てたり、楽天関連サービスで使ったりできます。

    また、NISA口座であれば、投資信託だけでなく国内株・米国株まで手数料無料で取引が可能です。

    日頃から楽天市場や楽天関連サービスを利用している、楽天ユーザーに特におすすめの証券会社です。

    楽天証券の
    公式サイトはこちら

    SBI証券|選択肢の自由度やポイントで選ぶなら

    SBI証券のNISA口座

    ※画像引用元:【SBI証券】NISA口座開設|ネット証券のリーディングカンパニー

    おすすめポイント

    • 積立金額や頻度の自由度が高い
    • 投資信託の保有で各種ポイントが貯まる
    • 三井住友カードでクレカ積立ができる
    • 投資信託・国内株・米国株の取引手数料無料
    つみたて投資枠
    取扱本数
    210本
    積立金額100円以上1円単位
    積立頻度毎日、毎週、毎月から選択
    利用特典投信保有残高に応じて各種ポイント付与

    ※ 2024年1月12日時点

    SBI証券はNISAにかなり力を入れている証券会社です。

    積立金額や積立頻度を細かく設定できるため、自分に合ったスタイルで投資が行なえます。

    また、ポイントサービスも充実しています。

    以下の中からメインポイントを選ぶことで、投資信託の保有残高に応じたポイントをもらうことができます。

    SBI証券の選べるポイント

    • Vポイント
    • Pontaポイント
    • dポイント
    • PayPayポイント
    • JALマイル

    三井住友カードでのクレカ積立にも対応しており、積立金額に応じてVポイントがもらえます。

    三井住友カードを使っている人は楽天証券よりSBI証券がおすすめです!

    SBI証券の
    公式サイトはこちら

    松井証券|充実のサポートを受けたいなら

    松井証券の公式サイト

    ※画像引用元:スマホ0円で日本株 手数料0円から | 松井証券

    おすすめポイント

    • 充実のサポート体制
    • 情報ツールが豊富
    • 投資信託・国内株・米国株の取引手数料無料
    • 投資信託の保有で松井証券ポイントが貯まる
    つみたて投資枠
    取扱本数
    200本
    積立金額100円以上1円単位
    積立頻度毎日、毎月から選択
    利用特典投信保有残高に応じてポイント付与

    ※ 2023年10月24日時点

    創業100年を超える老舗証券会社の松井証券は、ネット証券のパイオニアでもあります。

    松井証券でNISA(つみたて投資枠)を行うメリットとして、最も大きいのがサポート体制です。

    3つのロボアドバイザーが、運用目的に応じた投資信託の提案や、見直しなど、様々な点からアドバイスしてくれます。

    また、オンライン上で投資に関する相談窓口も用意しており、これから投資を始める人も安心して始めることができます。

    わからないことがある場合は、電話で相談をすることもできるので、初めての人でも安心です。

    サポートの質も高く、13年連続最高評価を受けています!
    受賞履歴(一覧) | お客様サポート | 松井証券

    松井証券の
    公式サイトはこちら

    auカブコム証券|auサービスを複数使っているなら

    auカブコム証券の公式サイト

    ※画像引用元:投資信託の購入で、現金2,000円がもらえるキャンペーン実施中 | auカブコム証券

    おすすめポイント

    • 投資信託・国内株・米国株の取引手数料無料
    • 投資信託の保有でPontaポイントが貯まる
    • Pontaポイントで投資信託が購入できる
    つみたて投資枠
    取扱本数
    177本
    積立金額100円以上1円単位
    積立頻度毎月
    利用特典投信保有残高に応じてポイント付与

    ※2023年10月6日時点

    auサービスの利用者はauカブコム証券がおすすめです。

    他サービスと併用することで得られる特典がさまざまあり、NISA口座では「auマネ活プラン」に加入のうえ「au PAY ゴールドカード」でクレカ積立を行うことでポイント還元率が3%になります。

    また、貯めたPontaポイントを投資信託の購入代金に充てることもできるため、うまく使えばより効率的にNISAで投資できるでしょう。

    auカブコム証券の
    公式サイトはこちら

    マネックス証券|独自の資産設計アドバイスツールを使いたいなら

    マネックス証券の公式サイト

    ※画像引用元:始めるなら、マネックス。

    おすすめポイント

    • NISA口座での全ての取引手数料が実質無料
    • 資産設計アドバイスツールがある
    • 投資信託の保有でマネックスポイントが貯まる
    つみたて投資枠
    取扱本数
    196本
    積立金額100円以上1円単位
    積立頻度毎月
    利用特典投信保有残高に応じてポイント付与

    ※ 2023年10月24日時点

    マネックス証券のNISA口座なら、どんな商品でもすべて手数料実質無料で取引できます。

    他の証券会社も多くの取引を手数料無料にしていますが、ニッチな外国株などは手数料がかかることがあります。

    そのため、中国株などのややマイナーな銘柄を積極的に購入したい人は、マネックス証券を選ぶことでより手数料を抑えることができます。

    また、ツールも充実しており、独自の資産設計ツールの「MONEX VISION」では、おすすめの投資信託を紹介してもらうことができます。

    資産目的でNISAとiDeCoのどちらが向いているか、比較できるツールもあります。

    節税効果や、貯めることができる資産額もシミュレーションできるので、これからの資産形成について、計画を立てる手助けになるでしょう。

    マネックス証券の
    公式サイトはこちら

    銀行でNISAを始めるなら!おすすめ口座

    銀行の場合だとNISA口座はどこがいいの?

    銀行においても、NISA(つみたて投資枠)の取扱いはそれぞれ異なります。

    ここでは、NISAのおすすめ銀行を3行紹介します。

    銀行取扱本数おすすめポイント
    三井住友銀行4本商品ラインナップがシンプルで選びやすい
    みずほ銀行14本毎月自動で引き落としできる
    ゆうちょ銀行15本店舗数が多い

    三井住友銀行

    おすすめポイント

    • 商品ラインナップがシンプルで選びやすい
    つみたて投資枠
    取扱本数
    4本
    積立金額1,000円以上
    1,000円単位
    積立頻度毎月
    利用特典なし

    三井住友銀行のつみたて投資枠で取り扱っている投資信託は4本と、他の銀行と比較しても特に数が少なくなっています。

    商品数が多くて選べないという人にとっては、シンプルで選びやすいという利点になるでしょう。

    信託報酬も低めになっている点も嬉しいポイントです。

    三井住友銀行の
    公式サイトはこちら

    みずほ銀行

    おすすめポイント

    • 毎月自動で引き落としできる
    つみたて投資枠
    取扱本数
    14本
    積立金額1,000円以上
    1,000円単位
    積立頻度毎月
    利用特典なし

    みずほ銀行のメリットは、毎月自動で引き落としできる点です。

    一部の証券会社では定期的に証券口座に入金を行う必要がありますが、みずほ銀行であればその手間はかかりません。

    すでにみずほ銀行の口座を持っていて、なるべく手間を省いてNISAを利用したい人は検討してもよいかもしれません。

    みずほ銀行の
    公式サイトはこちら

    ゆうちょ銀行

    おすすめポイント

    • 店舗数が多い
    つみたて投資枠
    取扱本数
    15本
    積立金額1,000円以上
    1,000円単位
    積立頻度毎月
    利用特典なし

    ゆうちょ銀行は店舗数が多いことを強みとしており、相談可能なゆうちょ銀行・郵便局は全国に1,700拠点以上あります。

    すでに口座を持っている人はもちろん、相談したいけど他の銀行窓口が近くにない人も検討してみてはいかがでしょう。

    ゆうちょ銀行の
    公式サイトはこちら

    よくある質問

    よくある質問

    NISA(つみたて投資枠)を銀行で始めるのはやめたほうがいいの?

    銀行でNISA口座を作るメリットは、担当者のサポートが受けられる点です。

    商品選びや、その他の投資の困りごとも窓口や電話で相談できるのは初心者にとってありがたいポイントでしょう。

    しかし、ある程度自分で商品選びをできる人や、クレカ積立などのお得なサービスを利用したい人は、銀行でNISA口座を作るのはやめたほうがいいでしょう。

    投資に慣れてくると「この商品を買いたい」「もっとお得にNISAを利用したい」という気持ちも芽生えてくると思います。

    そうなると使い勝手のよいネット証券に口座変更する手続きする手間がかかったり、運用の効率が下がったりというデメリットがあります。

    先々のことも考えるなら、ネット証券でNISA口座を開設することをおすすめします。

    NISA(つみたて投資枠)のおすすめ銘柄はどれ?

    投資初心者には「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」がおすすめです。

    世界22カ国を投資対象としている銘柄で、これ1商品で分散投資が行なえます。

    また、業界最安水準の運用コストを目指して運用されているため、コストも抑えやすくなっています。

    NISAで購入できる初心者におすすめの銘柄をもっと見る

    まとめ

    NISAの口座は、証券会社だけではなくさまざまな金融機関で開設することができるため、それぞれの違いを知って慎重に選ぶ必要があります。

    対面取引がよい場合は、メインバンクの銀行や総合証券を利用するとよいでしょう。

    ただし、ほとんどの対面型の金融機関では投資信託の取扱本数が少ないなど、ネット証券と比較したときにサービスが不十分ではあります。

    長くNISAで資産形成することを考えるなら、使い勝手の良いネット証券のほうがおすすめです。

    自分に合った金融機関を選んで、ぜひNISAを始めてみてください。

    【三井住友カードのクレカ積立投資に関する注意事項】
    ・記事内に記載しているポイント付与率は、2024年9月10日(火)積立設定締切分(2024年10月1日(火)買付分)までのものです。以降は対象カードごとのカード利用金額などに応じたポイント付与率になります。
    ・三井住友カードつみたて投資の利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件である利用金額の集計対象となりません。

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