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楽天証券はやめたほうがいい?口コミ・評判やメリット・デメリット!やばいと言われる理由を解説

最終更新日:

監修者

伊藤亮太

編集者

乾 翔太郎

楽天証券はやめたほうがいい?口コミ・評判からメリット・デメリットややばいと言われる理由を徹底調査!
楽天証券の評判・口コミ
このページにはPRリンクが含まれています
イーデス』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や報酬の有無が影響を及ぼすことはございません。
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楽天証券の悪い・良い評判・口コミはそれぞれ以下のとおりです。

楽天証券の悪い評判・口コミ

楽天証券の良い評判・口コミ

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楽天証券は、投資初心者から経験者まで幅広い層に人気の証券会社で、特に日経新聞が無料で読める、手数料が業界最安水準という点が評価されています。

一方で、ポイント制度に関する不満や、取扱い商品の少なさが悪い評判としてあがっています。

この記事では、楽天証券で口座開設を考えている人のために、楽天証券のメリット・デメリットを口コミ・評判を交えながら紹介していきます。

【結論】評判からわかった!楽天証券でメリットを感じられる人

  • 取引コストを抑えて取引したい人
  • 豊富な商品の中から投資信託・NISAを始めたい人
  • 楽天ポイントを活用できる人
  • ロボアドに資産運用を任せたい人

楽天証券

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手数料(税込) ※取引金額10万円
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手順やることポイント
STEP1本人確認書類の提出マイナンバーカードorマイナンバー通知カード+免許証でOK
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楽天証券の悪い評判・口コミ|やめたほうがいい?やばい?

楽天証券の悪い口コミ

楽天証券では「ポイント制度が複雑で使いづらい」「他社と比較して取扱商品が弱い」といった悪い評判・口コミがあります。

楽天証券の悪い評判・口コミ

ポイント制度が複雑でわかりづらい

楽天ポイントが貯まる点が楽天証券の魅力の1つですが「ポイント制度が複雑でわかりづらい」という声がありました。

この2つは似た名前ですが、使えるサービスやSPU対象の有無に違いがあるため、間違えて設定しないように注意が必要です。

楽天証券には『楽天証券ポイントコース』と『楽天ポイントコース』があります。

それぞれの違いについて確認しましょう。

楽天証券
ポイントコース
楽天
ポイントコース

コース

楽天証券でポイントを利用、またはJALマイルに交換できるコース

貯まったポイントを楽天グループのサービスで利用できるコース

ポイント投資

投資信託

投資信託
国内現物株

米国株式(現物・円貨)
バイナリーオプション

ポイント利用上限

なし

あり
SPU対象にならない+1倍対象

楽天証券ポイントコースだとSPUの対象にならないんですね…

楽天証券を利用する際には、この点に注意しましょう!

まとめ

楽天証券のポイント制度はポイントコースによって、『ポイント投資の内容』と『SPUの有無』が異なります。

名前も似ているため紛らわしい点と言えるでしょう。

対策:ポイントコースを変更する

ポイントコースの設定を間間違っても、途中で変更することができます。

ポイントコースの変更方法

  1. PCサイトにログイン
  2. 「マイメニュー」→お客様情報の設定・変更「ポイント設定・SPU」をクリック
  3. 画面下部「楽天ポイントコース設定へ」ボタンをクリック

  4. 楽天会員のログイン画面で、ユーザーIDとパスワードを入力し、ログイン

  5. 「ポイントコース変更(確認)」画面で取引暗証番号を入力し、「変更」をクリック

「楽天証券ポイントコース」から「楽天ポイントコース」に変更した場合、貯まっていた楽天証券ポイントはどうなるの?

保有している楽天証券ポイントは数日(1~4営業日)で自動的に楽天ポイントに変換されるので安心してください!

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ポイント投資に期間限定ポイントが使えない

楽天証券では「期間限定ポイントがポイント投資に使えない」という意見がありました。

楽天関連のサービスで貯まるポイントには、通常ポイントと期間限定ポイントの2種類あります。

楽天で貯まるポイント

  • 通常ポイント:買い物やサービス利用で貯まる
  • 期間限定ポイント:特定のキャンペーンやSPUで貯まる

楽天関連サービスを活用して、比較的多く貯まるポイントは「期間限定ポイント」の方です。

SPUでポイントをたくさんゲットしてもポイント投資には使えないんですね…!

そうなんです、ポイント投資に利用できるのは通常ポイントのみなんです。

まとめ

楽天証券のポイント投資で利用できるのは「通常ポイント」のみです。

「期間限定ポイント」の方がキャンペーンで比較的多く付与されますが、それではポイント投資には利用できません。

また、SBI証券では期間限定のTポイントで投資ができることを踏まえると、使えるポイントの種類が限定的というのは不便な点と言えるでしょう。

対策:楽天ポイント加盟店や楽天ペイで利用

期間限定ポイントは加盟店での買い物には使えるため、そちらで利用しましょう。

加盟店は飲食店やコンビニなどがあり、使い道には困らないでしょう!

楽天ポイントの加盟店例

  • マクドナルド
  • くら寿司
  • ファミリーマート
  • ダイコクドラッグ

また、加盟店以外でも、楽天ペイを利用することで、支払いにあてることができます。

ポイントを優先して使う設定にしておけば、自動的に期間限定ポイントから使用してくれるため、使い忘れることもありません。

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IPOはやや弱い

「IPOがほぼ当たらない」「割り当て数が少ない」というユーザーの声があります。

楽天証券のIPOの取扱実績をSBI証券と比較すると次のようになりました。

IPO取扱実績
2020年2021年
楽天証券38社74社
SBI証券85社122社

74社も取り扱っていれば十分じゃないの?

IPOに当選しやすくなる「主幹事数」にも違いがあるんです!

主幹事数
2020年2021年
楽天証券0社0社
SBI証券15社21社

IPOの主幹事になっている証券会社には、多くの購入口数が割り当てられるため、それだけ当選確率が高まります。

しかし、楽天証券は近年IPOの主幹事実績がないため、主幹事数の多い証券会社に比べると、当選確率は低いと言えます。

IPOに積極的に参加したい人にとっては使いづらい点でしょう。

まとめ

楽天証券はIPOの主幹事数が0件となっており、主幹事が多いSBI証券と比べると当選確率は低くなっています。

また、取扱数もSBI証券よりも少ないため、IPO目的で口座開設を検討してる人にとっては残念な点と言えるでしょう。

IPO投資ならSBI証券!
取扱銘柄数ネット証券No.1

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対策:平等抽選・後期型の証券会社として利用する

IPOの抽選方法は証券会社によって異なり、大手証券会社の多くは、大口取引先などを優先して抽選するため、IPO株が回ってくることはほとんどありません。

SBI証券の場合は、割当数の60%を平等抽選としており、残りの40%は優遇割当・抽選になります。

しかし、楽天証券は条件などを設けず、全ての抽選で平等抽選を行っています。

すでにIPOを始めている人や、資金が多い人とも対等に抽選できるのは嬉しいですね!

資金の少ない人や、今からIPOを始める人にとっては魅力的なポイントです。

また、IPOの抽選形態は「前期型」と「後期型」に分かれており、楽天証券は「後期型」の証券会社です。

前期型と後期型とは

  • 前期型
    ブックビルディング申し込み後に抽選があり、当選した場合は購入申込を行う
  • 後期型
    ブックビルディング申し込み後に購入申込を行い、その後抽選が行われる

この前期型と後期型の抽選タイミングの時間差を利用することで、IPOの抽選を2回受けることができます。

SBI証券をはじめ、証券会社の多くは前期型のため、後期型の証券会社として楽天証券の口座を持っておくのもおすすめです。

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取扱っている外国株のエリアが限定されている

楽天証券では外国株も取り扱っていますが「買いたい国の銘柄を取り扱っていない」という不満が見られます。

楽天証券では6ヶ国の外国株を取り扱っています。

楽天証券の取扱外国株

  • 米国
  • 中国
  • シンガポール
  • タイ
  • マレーシア
  • インドネシア

※参照元:外国株式・海外ETF|楽天証券

銘柄数もそれぞれ豊富に取り扱っていますが、欧州株や韓国株など、他の外国株に投資する手段が楽天証券にはありません。

そのため、もしも米国株・中国株・ASEAN株以外の外国株に投資したいのであれば、取扱のある他の証券会社で口座開設する必要があります。

まとめ

米国株やASEAN株の取引については、楽天証券でも不満を感じることなく利用できるでしょう。

ただし、韓国株やベトナム株の取扱いは楽天証券にはなく、それを取引するにはSBI証券の口座開設が必要になります。

1つの口座で完結できないというのは、楽天証券の不便な点と言えるでしょう。

対策:外国株用のサブ口座として他の証券会社で口座開設する

外国株用の口座として特におすすめなのはSBI証券です。

SBI証券は楽天証券が取り扱っている6ヶ国の外国株に加え、さらに3ヵ国も取り扱っています。

SBI証券の取扱外国株

  • 米国
  • 中国
  • シンガポール
  • タイ
  • マレーシア
  • インドネシア
  • 韓国
  • ロシア
  • ベトナム

A国は楽天証券口座、B国はサブ口座といったことにならず、1つの口座で多くの外国株をカバーできる点が便利ですね!

ネット証券最多!
9ヵ国の外国株をラインナップ

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楽天証券の良い評判・口コミ

楽天証券の良い口コミ

楽天証券の良い評判・口コミには「有料の日経新聞を無料で読める」「手数料が安い」「投資信託が充実している」などがありました。

楽天証券の良い評判・口コミ

日経新聞が無料で読める

楽天証券には「有料の日経新聞が無料で読める」という利点があります。

楽天証券で口座開設すると、年間5万円以上かかるの日経新聞を無料で読むことができます。

日経新聞が無料で読める証券会社は楽天証券しかありません!

サービス1か月の利用料
(税込)
1年間の利用料
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(日経テレコン)

無料無料
日経新聞
電子版
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※年間一括プランあり

契約時17,600円

月額8,800円

情報利用料金5円~

契約時17,600円

年額105,600円

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日経新聞以外にも専門紙は読めるの?

日経テレコンは、日本経済新聞に加え、日本経済新聞社が発行する専門紙についても閲覧できます。

楽天証券の日経テレコンで無料で読める記事

  • 日本経済新聞(朝刊および夕刊)
  • 日経産業新聞
  • 日経MJ(流通新聞)
  • 日経プラスワン
  • 日経地方経済面
  • 過去1年分の新聞記事
  • 日経速報ニュース

投資の参考情報として専門誌を参考にできるのは嬉しいですね!

有料版と比べ、年間5万円以上お得に利用できることを考えても、これは楽天証券の大きな魅力です。

まとめ

有料の日経新聞が無料で読めるというのは、楽天証券にしかないお得なポイントです。

日経新聞は購読する場合、年間約5万円の費用がかかります。

楽天証券で口座開設すれば、その費用を削減できるというのは非常にお得です。

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日経テレコン

無料(年間5万円以上お得!)
読める新聞日経新聞、日経産業新聞、日経MJ、日経プラスワン、日経地方経済面、過去1年分の新聞記事、日経速報ニュース
読めるツールマーケットスピード、マーケットスピードⅡ、iSpeed
楽天ポイントクレカ積立楽天経済圏ポイント還元率が高い手数料が安い
口座開設の流れ
手順やることポイント
STEP1本人確認書類の提出運転免許証や健康保険などでOK
STEP2初期設定勤務先や銀行口座の登録
STEP3完了通知の受け取り郵送orメールで受け取り

無料で日経新聞が読めるのは楽天証券だけ!
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ゼロコースなどで他の証券会社より手数料が安い

楽天証券の良い評判・口コミには「手数料が安い」というものがありました。

楽天証券の手数料は業界最安水準となっています。

1回の取引ごとに手数料がかかる「超割コース」では、他の大手ネット証券と同じく業界最安水準です。

証券会社手数料(税込)
5万円まで10万円まで20万円まで50万円まで100万円まで
楽天証券(※1)

55円

99円

115円275円535円
SBI証券(※2)55円99円115円275円535円
マネックス証券

55円

99円

115円275円535円
松井証券
auカブコム証券55円99円115円275円535円

※1 超割コース大口優遇の判定条件を達成すると現物・信用取引手数料無料。また、手数料コースを「ゼロコース」に設定でも手数料無料。、
※2 25歳以下は現物の取引手数料が無料、インターネットコース・電子交付サービスの設定でも取引手数料が無料。

また、「いちにち定額コース」の場合は、1日の取引金額合計が100万円までなら手数料無料となっています。

証券会社手数料(税込)
10万円まで20万円まで50万円まで100万円まで
楽天証券(※1)無料無料無料無料
SBI証券(※2)無料無料無料無料
松井証券無料無料無料1,100円
マネックス証券550円550円550円550円
auカブコム証券無料無料無料無料

※1 手数料コースを「ゼロコース」に設定で手数料無料
※2 25歳以下は現物の取引手数料が無料、インターネットコース・電子交付サービスの設定でも取引手数料が無料

楽天証券を利用すれば手数が高くて損をする心配はないでしょう!

SBI証券より優れている部分はないの?

ETFの売買手数料で比べると楽天証券のほうが優れています!

証券会社買付手数料売却手数料対象銘柄数
楽天証券無料無料157銘柄
SBI証券無料銘柄で異なる9銘柄
(米国ETFのみ)

まとめ

楽天証券の手数料は1日の取引金額合計が100万円までなら手数料無料となっています。

少額取引がメインのユーザーの場合、手数料は気にしないで良いでしょう。

また、取引ごとに手数料がかかる場合でも業界最安水準となっているので、取引コストを下げられる点は魅力です。
※ 2023年10月1日より、手数料コース「ゼロコース」に設定でも手数料無料

ポイントの利用・獲得方法が豊富

楽天証券では「楽天ポイントが活用できる」という点も好評です。

楽天証券の口コミ

かるさん(40代男性)

4

ポイント投資を利用した感想ですがこれが良いと思ったのは楽天で貯めたポイントを使って投資ができるようになっているおかげで本来投資に使う事になるはずのお金を少しでも節約できるのが良いと思っています。しかも楽天ポイントは貯めやすいのでその点でも良いと思っています。

  • 手数料 5.0
  • 取引ツールの使いやすさ 3.0
  • 取扱銘柄 4.0
  • 銘柄検索のしやすさ 3.0
  • サポートの手厚さ 3.0

楽天証券の口コミ

C.Mさん(30代女性)

4

毎月定額ポイント投資を利用しています。500円以上で楽天市場の優遇があがり、元々楽天ポイントは貯まりやすいこともあるため無駄なくポイントを使えて大変満足しています。元々がポイントなので、財布からお金が減ることなく、おすすめの銘柄を選んで多少なりともプラスになっているのが嬉しいです。

  • 手数料 5.0
  • 取引ツールの使いやすさ 3.0
  • 取扱銘柄 3.0
  • 銘柄検索のしやすさ 3.0
  • サポートの手厚さ 3.0

楽天証券の口コミ

neuconmsiさん(40代男性)

4

ポイント投資は楽天のどこかのキャンペーンで100ポイントから出来るものがあったので気軽に参加してみましたが、まあまあ利益にはなっていたのでなかなか面白いかなという印象でした。楽天サービスを利用していて楽天ポイントを沢山ためているユーザーでしたらポイント投資の選択肢も面白いのではないかと思います。気軽に投資できるのが利点だと思います。

  • 手数料 4.0
  • 取引ツールの使いやすさ 4.0
  • 取扱銘柄 3.0
  • 銘柄検索のしやすさ 3.0
  • サポートの手厚さ 3.0

楽天証券はポイント投資できる商品の種類が豊富です。

他の証券会社でもポイント投資できますが、選べる商品は1~2種類です。

証券会社ポイント投資できる商品
楽天証券

投資信託

国内株式

米国株式

バイナリーオプション

SBI証券

投資信託
松井証券投資信託
マネックス証券国内公募株式型投資信託
auカブコム証券

投資信託

プチ株(単元未満株)

楽天証券では「楽天ポイントコース」を選ぶと、ポイントを利用して投資信託、日本株(現物)、バイナリーオプションが取引できます。

ポイントを利用する分、現金を使うことなく投資できるため、コストを抑えて取引したい人や資金の少ない人には嬉しいポイントでしょう。

また、楽天ポイントの貯め方が豊富な点も嬉しいポイントです。

楽天ポイントを貯める方法(例)

  • ハッピープログラム&マネーブリッジ:楽天証券の取引に応じてポイントプレゼント
  • 超割プログラム:対象商品の取引手数料の1%~2%をポイントバック
  • 投信積立:楽天キャッシュ・楽天カード決済でポイントバック
  • キャンペーン・紹介プログラム:条件達成でポイントプレゼント

ポイントプログラムやキャンペーンを活用すれば、効率よくポイントを貯めながらポイント投資や運用ができるでしょう。

まとめ

楽天証券のポイントシステムは、豊富なポイント獲得方法があり、活用することで効率よく多くのポイントを貯めることができます。

便利なポイント制度は楽天証券の強みと言えるでしょう。

楽天証券の
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投信積立ならポイント投資・付与どちらも行えてお得

楽天ポイントの貯め方が豊富な点が魅力の楽天証券ですが、中でも楽天カードクレジット決済の投信積立がおすすめです。

楽天カードクレジット決済の投信積立では、毎月5万円まで積立設定でき、決済額100円または500円につき1ポイントが付与されます。
※ポイントの還元率は投資信託の代行手数料によって異なる
※参照元:楽天カードクレジット決済 | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

最大で毎月500ポイント、年間6,000ポイントもらえるんですね!

貯まったポイントは毎月の積立額にあてることもできますよ!

さらに、投資信託の保有残高が増えると、保有残高に応じてポイントが付与されます。

ただし、ポイントがもらえるのは「その残高をはじめて達成した1回限り」という点に注意しましょう。

達成残高進呈ポイント
10万円10ポイント
30万円30ポイント
50万円50ポイント
100万円~500万円100ポイント(100万円ごとに)
1,000万円~2,000万円500ポイント(500万円ごとに)

※参照元:残高達成でポイントプレゼント | 取引ガイド | 投資信託 楽天証券

このように、楽天カードクレジット決済の投信積立を利用すれば、ポイント投資・付与を効率的に行えます。

クレカ積立におすすめのクレジットカード!

カード楽天カード

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年会費永年無料

クレカ積立

ポイント付与率

0.5% or 1.0%
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投資信託に100円から投資できる

楽天証券では投資信託を毎月決まった金額で自動で積み立てる「投信積立」を100円から始められ「コツコツ積み立てられて便利」「楽天ポイントも使用できて良い」と好評です。

ポイントを使えばさらに少額から投資を始められますね!

投資金額が大きくなればなるほど、損失が出たときの損失額は大きくなってしまいます。

その点、ポイントも利用できる100円投資ならリスクが抑えられ、これから投資を始める人にとってはうってつけと言えるでしょう。

NISA(つみたて投資枠)でも100円投資は可能なため、NISA口座をまだ持っていない人はNISA(つみたて投資枠)の利用をおすすめします!

まとめ

楽天証券では100円から投信積立を行えます。

毎月定額で積み立てることで「ドルコスト平均法」という法則がはたらき、値段が高い時は少なく買い、安い時は多く買うことができます。

楽天ポイントを購入代金に当てればさらに少額から始められることもあり、投資初心者におすすめのサービスと言えます。

また、配当金や分配金を受け取ることがある人も、余りがちな端数を投資に回すことができるため、投資中級者~上級者にも嬉しいサービスです。

楽天証券の
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中国株を取引できる

楽天証券の良い口コミの中には「他の証券会社では取引できない中国株が取引できる」というものがありました。

楽天証券では、中国株取引を取り扱っています。

中国株が取引できるのは、大手ネット証券だと楽天証券・SBI証券・マネックス証券の3社だけです!

中国株の取引所は以下の3種類に分かれています。

  • 上海取引所
  • 深セン取引所
  • 香港取引所

通常、日本人が取引する場合は「香港取引所」が対象となります。

しかし、楽天証券は日本のネット証券で唯一「上海A株」を取引できます。

上海取引所深セン取引所香港取引所
A株B株A株B株GEMメインボード
楽天証券
SBI証券
松井証券
マネックス証券
auカブコム証券

高い経済成長率を誇る中国株に幅広く投資できる点は、他のネット証券にはないメリットです。

まとめ

楽天証券は日本のネット証券で唯一「上海A株」を取引することができます。

外国株に強いSBI証券でも、上海A株は売買できないため、他にはない楽天証券の強みとなっています。

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投資信託の銘柄数が豊富

楽天証券は「投資信託の銘柄数が豊富」という点にも定評があります。

楽天証券の口コミ

たなかさん(20代男性)

5

比較的、取り扱う投資信託の数が多いので、便利だと思っています。特に、私の求めている信託報酬の低いインデックスファンドも取り扱っているので、非常にありがたいと思っています。積み立ての設定も分かりやすかったと記憶しています。

  • 手数料 5.0
  • 取引ツールの使いやすさ 2.0
  • 取扱銘柄 5.0
  • 銘柄検索のしやすさ 5.0
  • サポートの手厚さ 5.0

楽天証券の口コミ

Y.Iさん(20代男性)

5

取り扱いの種類が豊富です。国内だけではなく先進国や米国、全世界なども取り扱っており、いずれも内容としては魅力的な内容です。投資初心者としては、一度つみたて購入の設定をしてしまえば後は思考停止で放置しておけばいつの間にか資産が増えている投資信託、一番のおすすめです。

  • 手数料 5.0
  • 取引ツールの使いやすさ 5.0
  • 取扱銘柄 5.0
  • 銘柄検索のしやすさ 5.0
  • サポートの手厚さ 5.0

楽天証券の口コミ

C.Mさん(40代女性)

4

つみたてNISAと、ポイント投資で利用しています。どちらも初心者向けにタイプ別のおすすめが紹介されていたので、大きく迷うこともなく、多少の選択肢の幅もあり取っ掛かりとしては大変入りやすかったです。コロナで株価が暴落した際は、メールで連絡が入り、放置していても大損になる前に気付けるのだと感心しました。。

  • 手数料 4.0
  • 取引ツールの使いやすさ 5.0
  • 取扱銘柄 3.0
  • 銘柄検索のしやすさ 3.0
  • サポートの手厚さ 3.0

※2024年1月からの新NISAでは、2023年末までの一般NISAが新NISAでは「成長投資枠」に該当し、つみたてNISAが「つみたて投資枠」に該当します

楽天証券は、2024年1月20日現在で、2,560本の投資信託を取り扱っています。

それだけ多いと自分に合った投資信託を探すのが大変そう…

そんなことはありませんよ!楽天証券は絞り込む機能やランキング機能が充実しているんです!

投資信託を探すための検索機能、細かい条件を指定など、銘柄を絞り込むためのスクリーニング機能は16種類あります。

また、投信ランキングも23種類あるので、条件を指定しなくても選ぶことが可能です。

ランキングの種類が多いのは初心者にはありがたいですね!

銘柄数以外にも楽天証券の投資信託は嬉しいポイントがありますよ!

投資信託の購入には楽天ポイントを使用でき、投信積立で楽天カード決済をするとポイントももらえます。

投資信託のうち、NISA(つみたて投資枠)で投資できる銘柄は213本あり、iDeCoで投資できる銘柄も31本と非常に豊富です。(2024年1月20日現在)

投資できる銘柄が多いということは、それだけ投資の自由度も高くなるので、楽天証券の投資信託は評価が高いのです。

まとめ

楽天証券は業界でもトップクラスの投資信託の本数を誇っています。

人気のS&P500に連動する商品も取り揃えています。

NISAやiDeCoの本数も多いため、楽天証券で口座開設をすれば銘柄数で困ることはないでしょう。

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楽天証券でメリットを感じられる人|口座開設がおすすめの人の特徴

楽天証券が向いている人

調査してわかった、楽天証券のメリットは以下の通りです。

楽天証券のメリット

  1. 日経新聞が無料で読めて年間5万円以上お得
  2. 他の証券会社より手数料が安くて取引コストを抑えられる
  3. 楽天ポイントの獲得方法も豊富で使い道も多い
  4. ロボアドバイザーの「楽ラップ」が手数料も安く使いやすい
  5. ネット証券で唯一上海A株を取引できる
  6. 投資信託の銘柄数が業界トップクラスに多い

楽天証券を一言でまとめると『手数料が安く、関連サービスを活用するともっとお得になる証券会社』です。

取り扱っている銘柄数についても、投資信託は業界トップクラスで初心者には十分でしょう。

楽天ポイントが貯まるため楽天ユーザーには特におすすめできる証券会社ですね!

そのため、次のような人には楽天証券はおすすめできます。

楽天証券が向いている人

資産運用にかかるコストを下げたい人

楽天証券は、手数料が安いだけでなく日経新を無料で読むことができます。

そのため、取引にかかるコストだけでなく、情報収集にかかるコストも抑えることが可能です。

手数料が同じく安いSBI証券では日経新聞は無料で読むことができません。

資産運用にかかるコストを下げたいという人は楽天証券の方がおすすめです!

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豊富な商品・銘柄から投資先を選びたい人

楽天証券は投資信託の取り扱い本数が業界トップクラスです。

NISA(つみたて投資枠)やiDeCoの取り扱い本数も多いため、豊富な選択肢から選びたいという人にはぴったりです。

楽天証券で口座開設をすれば「買いたい銘柄がなかった」という事は起こりにくいでしょう。

初心者で銘柄を比較しながら決めたいという人には商品数が多い方が良いでしょう!

楽天ユーザーでポイントを活用したい人

楽天証券の大きな特徴が、楽天ポイントを貯めて使えるポイント制度です。

楽天ポイントを活用できる楽天ユーザーは、ポイントサービスの恩恵を受けられるため楽天証券を利用することをおすすめします。

楽天カードを使っている人なら、積立投資を楽天カード決済にするだけで最大1%のポイントが貯められます。

楽天関連サービスを利用しているなら楽天証券は口座開設しておいて損はないでしょう!

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楽天証券でデメリットを感じてしまう人

楽天証券が向いていない人

調査してわかった楽天証券のデメリットは以下の通りです。

楽天証券のデメリット

  • 設定するポイントコースを間違えるとSPUの対象にならない
  • ポイント投資にSPUで貯まる期間限定ポイントが使えない
  • IPOは割り当て数が少なく当たりにくい
  • 欧州株や韓国株など取り扱っていない外国株がある

楽天証券のポイント制度は、少し複雑なため使いづらさを感じる人もいるでしょう。

また、通常の取引以外にIPOや外国株取引を検討している人は、物足りなさを感じる場合があるかもしれません。

自分の取引スタイルにデメリットが当てはまるか確認しておきましょう。

以下のような人は楽天証券の利用はやめたほうがいいと考えられます。

楽天証券が向いていない人

ポイント活用に興味がない人

楽天ポイントを普段使いしない人や、ポイント制度に興味がない人は、楽天証券のポイント制度を活かすことができないため、おすすめできません。

また、楽天証券のSPUは対象サービスや制度が頻繫に変わります。

そのため、ポイント制度の情報は最新情報を収集しておかないと損をしてしまう可能性もあります。

ポイント活用に興味がない人は楽天証券よりも商品数が多いSBI証券の方がおすすめです!

IPO抽選に積極的に参加したい人

楽天証券のIPO取扱数はSBI証券よりも少なくなっています。

また、主幹事数は0社となっており、主幹事数の多い証券会社と比べて当選確率が低いと言えます。

IPOの当選確率を重視する人はSBI証券がおすすめです

IPOに積極的に参加して、当選を狙いたい人には楽天証券は物足りないと言えるでしょう。

楽天証券の詳細情報一覧

現物取引手数料(国内株式)

超割コース(1回の取引ごとに手数料がかかるコース)
取引金額手数料(税込)
1注文
~5万円まで55円
~10万円まで99円
~20万円まで115円
~50万円まで275円
~100万円まで535円
~150万円まで640円
~3,000万円まで1,013円
3,000万円超1,070円
いちにち定額コース(1日の合計取引金額に手数料がかかるコース)

取引金額
(1日の約定代金合計)

手数料(税込)
~100万円まで0円
~200万円まで2,200円
~300万円まで
以降100万円増えるごとに1,100円(税込)を追加
3,300円

※参照元:現物取引手数料 | 現物取引 | 国内株式 | 楽天証券
※ 手数料コースを「ゼロコース」に設定で手数料無料

信用取引手数料(国内株式)

超割コース(1回の取引ごとに手数料がかかるコース)
取引金額手数料(税込)
1注文
~10万円まで99円
~20万円まで148円
~50万円まで198円
50万円超385円
いちにち定額コース(1日の合計取引金額に手数料がかかるコース)
取引金額手数料(税込)
1日の約定代金合計
~100万円まで0円
~200万円まで2,200円
~300万円まで
以降100万円増えるごとに1,100円(税込)を追加
3,300円

※手数料コースを「ゼロコース」に設定で手数料無料
※参照元:信用取引 手数料/金利/貸株料 | 信用取引 | 国内株式 | 楽天証券

外国株の取扱い

米国株中国株香港株韓国株ロシア株
ベトナム株インドネシア株シンガポール株タイ株マレーシア株

※ASEAN(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)ETFはシンガポール上場銘柄のみ
※参照元:
米国株式・海外ETF | 楽天証券
中国株式 | 外国株式・海外ETF | 楽天証券
アセアン株式 | 外国株式・海外ETF | 楽天証券

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※参照元:取引ツール | サービス案内 | 楽天証券

楽天証券の口座開設を行う手順

楽天証券で口座開設をする際は次の手順で行います。

楽天証券で口座開設する手順

  1. 公式サイトから口座開設を申し込む
  2. 届いた確認メールに記載されているURLを開く
  3. 必要書類を提出する
  4. 本人情報・銀行口座・NISA口座・追加サービスの申し込み有無を入力する
  5. 審査完了後にログインIDを受け取る
  6. 初期設定とマイナンバーの提出を行う

確認メールに記載されたURLに7日以内にアクセスし、手続きをしてください。

手続きの際は本人確認書類を提出し、以下の情報を入力する必要があります。

  • 氏名、住所、電話番号、勤務先等の個人情報
  • NISA口座開設の有無
  • FXなど追加サービスの申し込み

審査に通ると、5営業日ほどでログインIDが郵送されてきます。

ログインIDを受け取ったら、パソコンやスマートフォンから楽天証券の公式サイトにアクセスして初期設定を行い、マイナンバー書類を提出してください。

楽天証券の悪い評判・口コミ・メリットに関するよくある質問

楽天証券が潰れるとどうなる?

証券会社では自社の資産と顧客の資産を分けて管理することが義務付けられています。

そのため、楽天証券が潰れてしまったとしても、購入した有価証券や金銭は確実に投資家に返還されます。

これを「顧客資産の分別管理」といいます。

仮に分別管理がされていなかった場合でも、日本投資者保護基金から1人の投資家に対して最大1,000万円までは補償されます。

楽天証券が初心者に利用しやすいのはうそ?

楽天証券は初心者でも利用しやすい証券会社です。

楽天証券では投資信託の最低購入金額を100円に設定しており、少額から投資を始めることができます。

また、ポイント投資サービスにも対応しており、普段から楽天ポイントを利用している人は、商品の購入資金に充てられます。

取り扱い商品数も多く、手数料も業界最安水準のため、初めての投資に合った証券会社といえるでしょう。

楽天証券の1番のデメリットはなに?

楽天証券の最大のデメリットは、ポイント制度の改悪が続いている点です。

楽天証券の改悪内容

  • クレカ積立のポイント還元率が1%→0.5%~1%に変更
  • 投資信託の保有残高に応じたポイント付与が毎月→1回限りに変更

同じ大手ネット証券のSBI証券では、クレカ積立のポイント還元率が0.5%~5%と楽天証券よりも高くなっています。

また、投資信託の保有残高に応じたポイント付与も毎月受けられます。

「楽天ポイントを使いたい・貯めたい」という人でなければSBI証券のほうがお得にポイントを貯められる点は、楽天証券の大きなデメリットといえるでしょう。

楽天証券の手数料無料の「ゼロコース」にデメリットはある?

楽天証券のゼロコースは、国内株式の現物・信用取引手数料が約定代金にかかわらず無料です。

ゼロコースの利用にあたり別途利用料もかからないため、とくにデメリットはありません。

ただし、ゼロコースの場合、SOR注文で注文しなければならない点に注意が必要です。

SOR注文とは?

東京証券取引所をはじめとする複数の市場から、最良価格の市場を自動選択する注文方法のこと。

楽天証券の安全性は大丈夫?

楽天証券ではこれまでにシステム障害が起きていますが、頻繁に発生しているわけではありません。

システム障害の発生時には、代替手段としてほかの取引チャネルを利用することで、取引や入出金が可能です。

取引中や入出金中に不具合が発生した場合には、楽天証券の公式情報と代替手段の方法を確認することをおすすめします。

楽天証券の評判・口コミ・メリットを理解して口座開設しよう

楽天証券は、ポイント制度や手数料に優れた、初心者に優しい証券会社です。

また、日経新聞を無料で読めたり、上海A株に投資できたりと、投資中上級者にも嬉しい独自の強みも持ち合わせています。

ただし、ポイント制度が複雑だったり、取扱商品に弱さがあったりと、他の証券会社と比べて劣る部分もあります。

証券口座は無料で口座開設できますし、複数持つことも可能です。

SBI証券など、短所を補える証券会社と合わせて口座開設すれば、良いとこ取りできるでしょう。

その他の証券会社の評判・口コミを見る

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