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LINE証券は危険?デメリット・メリットを解説!いちかぶの注意点や評判を紹介

最終更新日:

監修者

伊藤亮太

LINE証券は危険?デメリット・メリットを解説!いちかぶの注意点や評判を紹介
LINE証券の評判・口コミ
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LINE証券サービス終了について

2023年6月12日に発表された事業再編に伴い、2023年6月27日をもってLINE証券の口座開設受付は終了しました。

証券口座の開設を検討している人は、おすすめの証券口座を紹介した以下の記事をぜひご覧ください。

ネット証券会社おすすめランキング【投資家326人に調査】初心者におすすめのネット証券も徹底比較!

※参照元:LINE証券 事業再編について

LINE証券で良い評判、悪い評判は次の通りです。

LINE証券6つのメリット・良い評判

LINE証券4つのデメリット・悪い評判

LINE証券はスマホから直観的に株の売買ができる人気のネット証券です。

スマホユーザーには便利でメリットの多い証券会社ですが、LINE証券にしかないデメリットもあります。

この記事では、LINE証券の特徴や、メリット・デメリットなどを解説します。

LINE証券って危険なの?と思う人はデメリットをしっかりチェックしていきましょう!

この記事の結論

  • 【メリット】手数料が安くスマホで簡単に少額投資ができる
  • 【デメリット】一般NISAや外国株など非対応のサービス・商品が多い
  • 【向いている人】スマホで少額から資産運用をしたい人
  • 【向いていない人】外国株投資や一般NISAを行いたい人
【掲載情報について】
2023年3月22日時点の情報を掲載しています。

気になる内容をタップ

LINE証券のデメリット・悪い評判

LINE証券で投資を行うデメリットには以下のようなものがあります。

LINE証券4つのデメリット・悪い評判

一般NISAに対応していない

LINE証券は、一般NISAに対応していません。

NISAを利用した資産運用を考えている人は要注意です。

一般NISAが使えないとどうなるの?

NISAが使えない場合、運用益の約20%が税金として差し引かれてしまうんです…

NISAに非対応というのは利用者の中でも不満が上がっており、悪い評判・口コミとなっています。

対策:つみたてNISAを利用する

LINE証券つみたてNISAキャンペーン

一般NISAは非対応のLINE証券ですが、2022年2月9日からつみたてNISAに対応しました。

そのため、非課税制度を活用して資産運用を行いたい人は、つみたてNISAを利用しましょう。

つみたてNISAの対応はユーザーからも好評ですね!

また、LINE証券のつみたてNISAでは、運用手数料が0円の「野村スリーゼロ先進国株式投信」を購入することができます。

この銘柄はSBI証券楽天証券では購入することができません。

LINE証券のつみたてNISAを始めるなら要注目ですね!

この銘柄はユーザーからもお得と評判になっています!

投資信託の本数が少ない

LINE証券で購入できる投資信託は32銘柄です。

大手ネット証券5社が取り扱う、投資信託の本数はいずれも1,000本以上となっています。

大手ネット証券5社の投資信託の取扱い本数
(2023年4月18日現在)


    1. 楽天証券:2,626本
    2. SBI証券:2,639本
    3. 松井証券:1,677本
    4. auカブコム証券:約1,631本
    5. マネックス証券:約1,332本

※参照元:楽天証券|投信スーパーサーチSBI証券|投資信託 パワーサーチ松井証券|投資信託取扱一覧(検索結果)auカブコム証券|銘柄検索マネックス証券|ファンド検索・商品一覧

これらと比べるとLINE証券の投資信託の本数はかなり少ないと言えるでしょう

調査したユーザーからも「投資信託の本数が少ない」という悪い評判・口コミがありました。

シューザーさん(40代男性)

5

投資信託に関しては、かなり不満を感じています。その理由は、取り扱っている投資信託の種類が他社のネット証券と比べてかなり少ないからです。そのため投資信託に関しては、LINE証券を使う意味はないと思っています。いくら投資信託も少額から購入することができるといっても購入したい投資信託の種類が少ないと、選択肢が狭まってしまうので使いにくいです。

  • 手数料 5.0
  • 取引ツールの使いやすさ 5.0
  • 取扱銘柄 3.0
  • 銘柄検索のしやすさ 4.0
  • サポートの手厚さ 4.0

対策:人気のある投資信託は購入できる

取り扱っている投資信託の本数が少ないLINE証券ですが、人気シリーズは取り扱っており購入可能です。

次のような人気のある投資信託はLINE証券でも購入可能です!

LINE証券で買える人気の投資信託

  • eMAXIS Slimシリーズ
  • iFreeシリーズ
  • アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信 Bコース
  • 東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン
  • フィデリティ・USリート・ファンド・Dコース

S&P500やオールカントリーは購入できるんですね!

人気のeMAXIS SlimシリーズやiFreeシリーズが購入できるので初心者には問題ないでしょう!

また、LINE証券の投資信託の本数の少なさは初心者に良いという評判もあります。

確かに本数が少ないと悩む心配もないですね!

人気銘柄は取り扱っており、厳選された銘柄から選べるため投資信託にはLINE証券はぴったりでしょう。

「いちかぶ」で取引できる銘柄が少ない

LINE証券の「いちかぶ」は、1,500銘柄以上で利用することができます。

ただし現在の上場銘柄数で考えると、3分の1未満しかカバーしていません。

同じ単元未満株のサービスを持つSBI証券では、上場銘柄のほぼ全てを売買できます。

SBI証券の
公式サイトはこちら

LINE証券の「いちかぶ」は、購入できる銘柄数が限られています。

銘柄数は以前よりも増えましたが、大手ネット証券と比較すると少ないと言えるでしょう。

買いたい銘柄が買えないという場合もあるでしょう!

対策:ミニ株用に他ネット証券でも口座開設する

LINE証券の「いちかぶ」は上場銘柄を全てカバーできていません。

気になる場合、買いたい銘柄を一度探してみましょう。

もし取り扱いがなかった場合は、他ネット証券で口座開設することをおすすめします。

ネット証券はどこが一番おすすめなの?

初心者におすすめのネット証券はSBI証券です!

SBI証券はミニ株だけでなく、外国株や投資信託でも豊富な銘柄を取り扱っています。

そのため、LINE証券で取り扱っていない部分をカバーするといった目的で口座開設することをおすすめします。

SBI証券は無料で口座開設できるので、作っておいて損はないですよ!

SBI証券

4.0
総合評価★4.0
総合評価4.0取扱銘柄数4.7
手数料4.7銘柄検索の利便性3.7

ツール

3.4サポート3.6
口座開設数1,100万口座超(2023年12月時点)
※SBI証券、SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの合算
IPO取扱銘柄数

89社(2022年)

米国株式
取扱銘柄数
5,600銘柄(2023年1月30日)
SBI証券の対応サービス一覧
NISAIPO信用取引海外株

ポイント投資単元未満株夜間取引クレカ積立
口座開設の流れ
手順やることポイント
STEP1本人確認書類の提出マイナンバーカードorマイナンバー通知カード+免許証でOK
STEP2初期設定勤務先や銀行口座の登録
STEP3完了通知の受け取り郵送orメールで受け取り

【最短1日】オンライン手続きがおすすめ!
公式サイトはこちら

取扱商品の種類が少ない

LINE証券で取引できるのは、以下の6種類の金融商品のみです。

LINE証券が取り扱う金融商品


  1. 国内株式
  2. 投資信託
  3. ETF
  4. REIT
  5. 単元未満株
  6. FX
  7. CFD

これって種類としては少ないの?

SBI証券や楽天証券と比べると少ないですね…!外国株も買えないのはデメリットです

例えばSBI証券なら、他にも以下のような金融商品を取引できます。

SBI証券で買えてLINE証券では買えない商品


  1. 外国株式
  2. 債券
  3. 先物・オプション
  4. 金・銀・プラチナ

外国株だけでなく債券などもLINE証券では買えないんですね…!

対策:サブ口座としてSBI証券を開設する

LINE証券の取扱商品の中に投資したい商品がない人は、サブ口座としてSBI証券を開設するすることをおすすめします。

SBI証券は銘柄数、商品数も業界トップクラスのネット証券です!

LINE証券では、つみたてNISAやスマホでの株取引を行い、それ以外はSBI証券を活用しましょう。

そうすることで、証券会社の特徴を生かした資産運用が可能です。

複数の口座を作るのは面倒じゃない?

SBI証券はスマホから口座開設できて最短1営業日で口座開設ができますよ!

SBI証券はオンライン手続きであれば20分程度で口座開設の手続きが完了します。

LINE証券と同じぐらい簡単なので、LINE証券の口座開設と併せて作成してもいいでしょう。

SBI証券

4.0
総合評価★4.0
総合評価4.0取扱銘柄数4.7
手数料4.7銘柄検索の利便性3.7

ツール

3.4サポート3.6
口座開設数1,100万口座超(2023年12月時点)
※SBI証券、SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの合算
IPO取扱銘柄数

89社(2022年)

米国株式
取扱銘柄数
5,600銘柄(2023年1月30日)
SBI証券の対応サービス一覧
NISAIPO信用取引海外株

ポイント投資単元未満株夜間取引クレカ積立
口座開設の流れ
手順やることポイント
STEP1本人確認書類の提出マイナンバーカードorマイナンバー通知カード+免許証でOK
STEP2初期設定勤務先や銀行口座の登録
STEP3完了通知の受け取り郵送orメールで受け取り

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LINE証券のメリット・良い評判

LINE証券で投資を行うメリットには以下のようなものがあります。

LINE証券6つのメリット・良い評判

「いちかぶ」で少額投資が可能

LINE証券いちかぶの特徴

LINE証券のメリットの1つ目は「少額投資ができる」ことです。

LINE証券は、1株から取引できる単元未満株サービス「いちかぶ」を提供しています。

通常の株取引では100株が1単位です。

「いちかぶ」を利用すれば1株から取り引きができるため、必要な資金も1/100になります。

1株から買うとしてもどのぐらいお金が必要になるの?

例えば、LIFULL(2120)は、1株202円なので、ワンコインで購入できますよ!

(※2023年3月20日の終値で計算)

また、株価が高いといわれているファーストリテイリング(9983)でも1株なら27,870円です。

有名企業の株でも「いちかぶ」であれば10万円以内に投資金額を抑えられます。
(※2023年3月22日の終値で計算)

このように、LINE証券では「いちかぶ」を使えば、銘柄によっては数百円程度で購入できます!

最初は1株から購入し、時間をかけて、取引株数を徐々に増やしていくのも良いでしょう。

いちかぶでも配当や株主優待はもらえるんですか?

もらえますよ!これはユーザーからも好評なメリットですね!

スマホで取引しやすいデザインになっている

LINE証券のメリットの2つ目は「スマホで取引しやすいデザインになっている」ことです。

LINE証券は、取引やその他手続きがスマートフォンで全てできるように作られています。

他のネット証券では、PCでの取引を中心にツールや注文画面が作られている場合があります。

スマホ取引をメインにする人にとっては、大手ネット証券のスマホサイトは不満が多いようです

スマホをメインで使いたいからそれは嫌ですね…

LINE証券の発注画面もシンプルで見やすく、一画面に簡潔に情報が掲載されています。

「単元未満株」「指値」といった、初心者には分かりにくい専門用語もできるだけ使わないよう配慮されています。

例えば、株を購入する場合は、銘柄名や株価、チャートが大きく表示され、画面の下に大きく「買う」というボタンが表示されます。

そのため、スマホをメインで使って取引を手軽にしたいという人にはぴったりと言えるでしょう。

実際に利用しているユーザーからも「使いやすい」との評判・口コミもありました!

手数料が安い

LINE証券のメリットの3つ目は「手数料が安い」ことです。

LINE証券では、次の3つの取引手数料が無料となっています。

LINE証券で手数料が無料になる3つの取引

  • 信用取引の売買手数料
  • 投資信託の購入手数料
  • IPOの購入手数料

これらの取引を利用する人は、コストを抑えて取引ができます。

現物取引の場合はどうなの?

他社の手数料コースと比較しても最安水準となっていますよ!

11,000円の株を100株購入した場合
買付手数料
(税込)
購入にかかる金額
(総額)
LINE証券との差
LINE証券640円1,100,640円
SBI証券(※)640円1,100,640円0円
楽天証券(※)640円1,100,640円0円
松井証券2,200円1,102,200円+1,560円
auカブコム証券4,059円1,104,059円+3,419円
マネックス証券640円1,100,640円0円

※ SBI証券:25歳以下は現物の取引手数料が無料、インターネットコース・電子交付サービスの設定で取引手数料が無料。
※ 楽天証券:手数料コースを「ゼロコース」に設定で手数料無料

このようにLINE証券の手数料は業界最安です。

LINE証券を実際に利用しているユーザーからも手数料面では良い評判・口コミが集まっています!

守山さん(40代女性)

4

LINEの投資信託は手数料がタダです。また月1,000円から始められるので、ランチ1回分くらいで投資を始められるので、遊びの延長線上のつもりでやってます。ファンドのプロが勝手に運用をしてくれるので、とってもラクです。

  • 手数料 5.0
  • 取引ツールの使いやすさ 1.0
  • 取扱銘柄 4.0
  • 銘柄検索のしやすさ 4.0
  • サポートの手厚さ 2.0

なつよしさん(20代男性)

4

LINE証券では投資信託の全銘柄が購入手数料無料なので、簡単に購入できて良いと感じています。少額で積み立てができる点と、未来の資産をシミュレーションできるので、少額でもこんなに増えるのだなと感心して使用させてもらってます。

  • 手数料 5.0
  • 取引ツールの使いやすさ 5.0
  • 取扱銘柄 3.0
  • 銘柄検索のしやすさ 4.0
  • サポートの手厚さ 4.0

ただし、1日定額コースを利用した場合はSBI証券(※1)や楽天証券(※2)の方がお得になります。
※1 25歳以下は現物の取引手数料が無料、インターネットコース・電子交付サービスの設定で取引手数料が無料。
※2 手数料コースを「ゼロコース」に設定で手数料無料

LINE証券の手数料については、こちらの記事で詳しく解説しています。

各種取引にかかる手数料を他社と比較しているので、手数料が気になる人はチェックしてくださいね。

LINEポイントが貯まりやすく投資に使える

LINE証券つみたてNISAのメリット:LINEポイントが使える

LINE証券のメリットの4つ目は「LINEポイントが貯まりやすく投資に使える」ことです。

LINE証券では、LINEポイントを使って株や投資信託を購入できます。

LINEポイントは普段の生活の中で貯める方法が豊富なのも魅力です!

LINEポイントを貯める方法(例)

  • LINEショッピング:商品の購入
  • LINE Pay:チャージ&ペイやLINEクレカの利用
  • LINEポイントクラブ:広告やLINEチラシを読む
  • LINE PLACE:グルメレビューの投稿

このようにLINEポイントは様々なサービスや場所で簡単に貯められます。

購入に必要な金額分のポイントが貯まっていれば、現金を全く使わずに投資することも可能です。

できるだけ現金を使わずに投資したいと考えている人にとって、メリットが大きいでしょう。

LINEポイントを貯めるならVisa LINE Payクレジットカード(P+)がおすすめ

LINE証券で使えるLINEポイントを普段の生活で貯めるなら、LINE Payのチャージ&ペイかVisa LINE Payクレジットカード(P+)での決済がおすすめです。

特におすすめしたいのはVisa LINE Payクレジットカード(P+)ですね!

Visa LINE Payクレジットカード(P+)は、還元率が最大5%(※)となっていて、クレジットカードの中でも高スペックなカードです。
※5%還元はコード支払い(チャージ&ペイ)利用のみ対象となります。(オンライン支払い、請求書支払いはポイント対象外)
またチャージ&ペイ5%還元の付与上限は500ポイント/月となります。

もしコード払いで毎月1万円をVisa LINE Payクレジットカード(P+)で決済すれば、500ポイントを獲得することが出来ます。

500ポイントもあれば、毎月いちかぶを購入できそうですね!

Visa LINE Payクレジットカード(P+)は年会費も無料のため、LINE証券の開設に合わせて作ることをおすすめします。

単元未満株の取引時間が長く、リアルタイムで取引できる

LINE証券のメリット5つ目は「単元未満株の取引時間が長く、リアルタイムで取引できる」ことです。

「いちかぶ」は、単元株の取引同様、取引時間中にリアルタイムで取引ができます。

「いちかぶ」の取引可能時間

  • 9時~11時20分
  • 11時30分~12時20分
  • 12時30分~14時50分
  • 17時~21時

実はSBI証券やマネックス証券ではミニ株をリアルタイムでは取引できないんです

単元未満をリアルタイムで取引できる証券会社は多くありません。

他の大手ネット証券ではリアルタイムで売買できず、決まった時間に売買されます。

そのため、「発注したタイミングと約定したタイミングで、注文した銘柄の株価が大きく変わっていた」といったこともあります。

好きなタイミングで売買できるのは嬉しいですね!

リアルタイムで取引できるというのはLINE証券のメリットだと評判・口コミが集まっています!

栗饅頭さん(20代男性)

3

単元未満株であると、少額から取引できることに加え、リアルタイムで約定可能な銘柄の多さが、他社と比較しても、際立っているので、利用し甲斐を感じながら、日々買い付けています。銘柄がさらに増えてくれると、申し分なくなります。

  • 手数料 3.0
  • 取引ツールの使いやすさ 4.0
  • 取扱銘柄 3.0
  • 銘柄検索のしやすさ 3.0
  • サポートの手厚さ 2.0

はるさん(-代女性)

4

LINE証券のミニ株は「いちかぶ」と呼ばれていますが、この銘柄が大幅に拡大したので利用し始めました。日中の取引コストが業界のなかでも最低水準にありますし、手数料が無料なのでありがたく使ってます。スマホでリアルタイムで取引できるのも良いです。

  • 手数料 4.0
  • 取引ツールの使いやすさ 4.0
  • 取扱銘柄 4.0
  • 銘柄検索のしやすさ 4.0
  • サポートの手厚さ 4.0

キャンペーンやタイムセールイベントが豊富

LINE証券のメリット6つ目は「キャンペーンやタイムセールイベントが豊富」なことです。

LINE証券では、「LINE証券デビュー特典」や「株のタイムセール」などのイベントを定期的に行っています。

キャンペーンやイベントの概要を紹介していきましょう!

現金最大3,000円がもらえるLINE証券デビュー特典

LINE証券で口座開設すると、最大3,000円の現金がもらえる「LINE証券デビュー特典」を実施しています。

LINE証券デビュー特典の参加方法

  1. 口座開設後に、簡単な2問のクイズに1問以上正解する
  2. 口座開設日の翌月末までに1回10万円以上入金
  3. 口座開設日の翌月末までにいちかぶor現物取引で総額5万円以上取引

口座開設キャンペーンで最大3,000円もの現金がもらえる証券会社は他にはありません。
※恒常のキャンペーンの場合であり、期間限定開催のキャンペーンでは上回る可能性もあります。

少しでもお得に口座開設したいという人におすすめのキャンペーンです。

お得に株買える株のタイムセールキャンペーン

LINE証券で開催されるタイムセールには次の種類があります。

LINE証券で開催されるタイムセール

  • 【対象銘柄が取引コスト0円】アフタヌーンセール
  • 【対象銘柄が取引コスト0円】アフタヌーンセールEX
  • 【対象銘柄が最大7%OFF】タイムセール(全員参加)
  • 【対象銘柄が最大7%OFF】プレミアムタイムセール(参加者限定)

この中でも「プレミアムタイムセール」は参加に条件があります。

過去には「誕生月で参加日が決まる」というもがありました

参加条件を満たしている人向けに、どの銘柄が割引価格で買えるのかは、タイムセール当日に告知されます。

タイムセールの対象となる銘柄は毎回最低5銘柄です。

狙っていた銘柄が割引対象になるとラッキーですね!

また、タイムセールで取引した場合は取引コストが無料になる、というのもメリットです。

株を安くお得に買いたいという人は、こういったイベントがあるLINE証券がおすすめです。

LINE証券はスマホで少額から資産運用をしたい人向け

LINE証券が向いている人

  • ミニ株など少額投資から始めたい人
  • スマホひとつで投資をしたい人
  • 人気の投資信託でつみたてNISAを始めたい人

LINE証券はスマホでの取引がしやすく、「いちかぶ」やつみたてNISAにも対応しています。

そのため、スマホで少額から資産運用をしたいという人にはおすすめの証券会社です。

学生や社会人で通学・通勤の合間や休憩中にサクッと資産運用をするにはぴったりです!

銘柄が豊富で人気のSBI証券はスマホでは使いにくいと不評な声もあります。

そのため、スマホ中心の取引になる人にとってはLINE証券の方が使いやすく便利でしょう。

外国株や一般NISAを使うならSBI証券がおすすめ

LINE証券が向いていない人

  • 外国株にも積極的に取引したい人
  • 一般NISAを利用したい人

LINE証券は外国株と一般NISAの取り扱いはありません。

これらが目的の人にはLINE証券はおすすめできません。

外国株や一般NISAに興味がある人は、SBI証券がおすすめです。

SBI証券は外国株の取り扱い数もネット証券ではNo.1となっていて、一般NISAにも対応しています。

手数料もLINE証券と同様にネット証券では最安レベルのため、取引コストも安く抑えることができます。
SBI証券:2024年からの新NISAについては米国株式及び海外ETFの手数料が無料。

LINE証券のデメリットを読んで、合わないなと感じた人はSBI証券での口座開設をおすすめします。

厚切りジェイソンもおすすめ!
NISAの取引手数料は無料!

SBI証券の
公式サイトはこちら

LINE証券と併用がおすすめ!他の証券会社も使っている人の評判・口コミ

単元未満株やスマホ取引には便利なLINE証券ですが、外国株やNISAの利用という点では不便な点もあります。

そのため、投資家の中には他のネット証券と併用している人も多いようです。

SBI証券や楽天証券と併用している人の使い分け方法を紹介していきましょう

SBI証券と併用しているユーザの評判・口コミ

SBI証券と併用している人には「クレカ積立はSBI証券で行っている」といった評判・口コミもありました。

SBI証券は豊富種類な外国株やお得なクレカ積立を利用することができます。

LINE証券では取り扱いがないと不満に挙げられていた部分なので、そこを補うことができるでしょう。

外国株やクレカ積立に興味がある人はSBI証券との併用がおすすめです!

SBI証券の
公式サイトはこちら

楽天証券と併用しているユーザーの評判・口コミ

楽天証券と併用している人には「積立投資は楽天証券で行っている」といった評判・口コミもありました。

LINE証券でポイント投資している人も多いんですね

LINE証券ではLINEポイントを活用してポイント投資ができるんです!

LINE Visa クレジットカードは還元率も高いため、日常で貯めたポイントで資産運用をしている人が多いようでした。

また、楽天証券は投資信託の取り扱い本数も多く、クレカ積立もできるため積立投資は楽天証券で行っている人が多いと考えられます。

厚切りジェイソンもおすすめ!
NISAの取引手数料は無料!

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よくある質問

LINE証券はいくらから買えるの?

LINE証券は1株数百円から投資することができます。

「いちかぶ」は通常必要となる資金の1/100で購入ができるため、初心者におすすめの少額投資となっています。

単元未満株のリアルタイム取引はSBI証券でもできないので、LINE証券の大きなメリットです!

LINE証券は危険?セキュリティは大丈夫なの?

LINE証券では、情報セキュリティ管理体制を整え、個人情報を国内にて安全かつ確実に保管を行なっています。

不正アクセスに対してもしっかりと対策を行っているため、安心して利用できるでしょう。

また、LINE証券では法令に従い、ユーザーから預かった有価証券や預り金について「分別保管」を行っています。

そのため、万が一倒産した場合でも預けている資産は返還されます。

LINE証券は比較的新しい証券会社ですが、安全性に関しては問題ないでしょう!

まとめ

LINE証券は、他のネット証券と大きく違い、スマートフォンでの取引をメインとしています。

そのため、PC専用の取引ツールやPC用の管理画面はありません。

スマートフォンでもPCでもLINEを経由して利用するのが大きな特徴です。

取扱商品は7種類だけと少なく、株式のテクニカルチャートもありません。

そのため、普段から取引ツールなどを使い、複雑なテクニカル分析を行う人には物足りないでしょう。

一方で、LINE証券はシンプルで使いやすく、1株から取引できて手数料も安いため、手軽で便利です。

今後、機能や取扱商品が充実する可能性もありますが、今のところは、株の初心者やライトユーザー向けの証券会社であると言えます。

はじめて投資にチャレンジする方や、スマホから気軽に操作したい方にぴったりの証券会社なので、ぜひ口座開設してみてください。

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伊藤亮太

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