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【24年2月】楽天証券のNISAおすすめ銘柄15選!初心者向けに投資スタイル別に分けて解説!

最終更新日:

楽天証券のおすすめNISA銘柄を紹介投資スタイル別に解説!
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楽天証券では、長期の資産形成と安定投資、ハイリスクハイリターンでそれぞれのおすすめ銘柄があります。

楽天証券でおすすめのNISA投資信託銘柄

2023年度末までの一般NISAとつみたてNISAは、2024年1月から新NISA(成長投資枠/つみたて投資枠)として生まれ変わりました。

これを機にNISAを検討する人も多いのではないでしょうか。

中でもNISAで選ばれることが多い楽天証券では、多くの投資信託を扱っています。

自身の投資スタイルに合わない投資信託を選んでしまうと、思うようなパフォーマンスが得られない恐れがあります。

そのため、合うものを選ぶ必要があるのですが、専門知識がないために選び方が分からない人もいるでしょう。

楽天証券では、投資信託を選ぶ際に決められない場合には、投資のスタイルに合わせておすすめ銘柄から選ぶだけでいいので便利です。

本記事では、楽天証券でNISAをはじめるメリット・デメリットをはじめ、タイプ別でオススメの銘柄を解説しています。

最後まで読んで、理解したうえで口座開設をしましょう。

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2024年2月8日時点の情報を掲載しています。

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楽天証券のNISAで銘柄を選ぶポイント

楽天証券でNISA口座を開設し、投資信託を運用する場合、どのようなポイントをチェックして運用する投資信託を選べばいいのでしょうか。

選ぶ際に押さえたいポイントの詳細を説明します。

銘柄の投資先の国はどこか

NISAで投資信託に投資する場合、投資先の国や企業どこなのか、ということに着目しましょう。

投資信託の中には、名称に「グローバル」という言葉が入っているものがあります。

グローバルとはいっても、投資信託によって、投資先の国や企業の業種に違いがある点には注意が必要です。

例えば、投資先に新興国企業の株式が多い場合、今後急激に発展する可能性がある一方で、先進国が利上げした時に資金が先進国に還流し、不景気になる可能性があります。

また、新興国ならではのリスクとして、政情不安も挙げられます。

反対に投資先企業に先進国企業が多い場合、爆発的な成長の可能性は低いでしょう。

一方で、安定した成長が望める、という利点もあります。

このように、「グローバル」という名称が入っていても、投資先の国や企業には違いがあるため、その国・産業の現状だけでなく、今後どのように成長していくのか、しっかりと予測を立てなければなりません。

「グローバル」という言葉に惑わされず、投資先の内容をよく確認することが大切です。

純資産額はどうなっているか

NISAの運用対象商品である投資信託を選ぶ際には、純資産額に注目することも大切です。

投資信託における純資産額とは、株や債券、現金等の保有資産から負債を差し引いたうえで、株や債券といった有価証券を時価評価したものを意味します。

純資産額は、その投資信託が長年にわたり運用できるかどうかを判断する基準になります。

純資産額が小さすぎると運用が継続できず、繰り上げ償還する可能性もあるため、注意が必要です。

投資家の多くは、長期運用による資産形成を行うために投資信託に投資しています。

それにも関わらず、途中で繰上げ償還されてしまうと、運用効率が悪くなってしまいます。

銘柄の入れ替えを適切に行い、長期にわたり余裕を持った柔軟な運用をするためにも、投資信託の純資産額はある程度の規模が必要です。

したがって、長期資産形成のためにNISA(つみたて投資枠)を活用する場合には、繰り上げ償還の可能性が低い、純資産額の大きい投資信託に投資することをおすすめします。

純資産額が大きいということは、それだけ長期運用できる可能性が高い、ということを意味しているのです。

信託報酬の安さ

投資信託を選ぶ際は、信託報酬の金額を比較することもポイントの一つです。

投資信託の信託報酬は、ファンドごとに異なります。

一般社団法人投資信託協会が公表している「投資信託の主要統計等ファクトブック」によれば、2023年12月末時点での公募株式投資信託(追加型)における信託報酬の平均は0.30%~1.12%の間となっています。

公募株式投資信託(追加型)とは

一般的な、いつでも購入できる投資信託(オープン型投資信託)のうち、ポートフォリオに株式を組み入れているもの

コスト負担が高くなるほど資金効率が下がるため、できるだけ安いものを選んだほうがいいでしょう。

ただ、信託報酬があまりに高い場合は別ですが、上記平均の間に収まっている場合には、信託報酬にこだわりすぎず、自分に合ったファンドを選ぶことも大切です。

なお、おすすめのNISA対応銘柄は以下の記事でも紹介してください。

楽天証券でおすすめのNISA向け投資信託銘柄15選

楽天証券でおすすめのNISA向け投資信託はどのようなものがあるのでしょうか。

リターンと期間に応じて下記3つに分け、15件の銘柄を紹介します。

長期的に資産形成をしたい方におすすめの銘柄7選

長期的に資産を形成したい方向けに、おすすめの投資信託を7銘柄紹介します。

eMAXIS 新興国株式インデックス | 中国や台湾市場など経済発展が期待できる国に投資できる

中国やインド、台湾、ブラジルなどに投資するファンドです。

基本投資割合で最も多いのは中国で、31.3%となっています。

次いでインドが15.3%、台湾が13.8%、韓国が10.7%と、アジアを中心に投資しています。

アジアだけではなく、ブラジルやサウジアラビア、南アフリカなどにも投資し、地域を分散させています。

純資産額は緩やかな上昇が続いています。

また、基準価額は、コロナ禍で一時下がったものの、すぐに復活しています。

経済発展に期待できる国に投資したいという方におすすめです。

なお、信託報酬は、0.1518%です。

参考:eMAXIS 新興国株式インデックス|楽天証券

eMAXIS 新興国株式インデックスの積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 5.98%)の運用結果

最終運用結果
1,383万円
運用コスト
82万円
手元に残る金額
1,301万円(+ 581万円)

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eMAXIS Slim米国株式(S&P500)| 長期的に成長企業の躍進による上昇が見込まれる

S&P500の構成銘柄になっている米国株式を対象として、投資するファンドです。

S&P500(円換算ベース)に連動する投資成果を目標にして、運用しています。

純資産額は緩やかながらも右肩上がりです。

基準価額は2022年以降続いていたレンジを脱しつつあるようで、上昇への転換に期待できそうです。

S&P500は、日経平均よりもはるかに高い成長を見せているため、長期的な成長に期待できるでしょう。

運用コストが低いことを踏まえても、長期運用に向いている銘柄といえます。

ただし、為替ヘッジを行っていないため、為替リスクがある点には注意しましょう。

米国市場の成長性に期待したい、という人におすすめです。

信託報酬は、0.09372%です。

参考:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)|楽天証券

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 18.95%)の運用結果

最終運用結果
7,972万円
運用コスト
40万円
手元に残る金額
7,932万円(+ 7,212万円)

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楽天・全米株式インデックス・ファンド | 米国の約4,000銘柄に投資分散可能

米国株式、約4,000銘柄を投資対象にしているファンドです。

CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動する投資成果を目指して運用しています。

CRSP USトータル・マーケット・インデックスは、大型株から中・小型株まで幅広く対応しています。

米国のほとんどすべての企業に投資できるため、分散投資ができてリスクも軽減される点がメリットです。

なお、為替ヘッジは行っていません。

基準価額は右肩上がりですが、基準価額はもみ合いが続いています。

それでも、日本よりも高成長な米国企業が投資先であるため、今後の基準価額の上昇に期待できるでしょう。

米国企業の成長性に注目している人には、おすすめの銘柄です。

信託報酬は、0.162%です。

参考:楽天・全米株式インデックス・ファンド|楽天証券

楽天・全米株式インデックス・ファンドの積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 17.44%)の運用結果

最終運用結果
6,380万円
運用コスト
58万円
手元に残る金額
6,322万円(+ 5,602万円)

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eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー) | 米国主体の先進国投資で長期向きの投資信託

先進国を中心として、新興国にも投資しているファンドです。

基本投資割合は、先進国が87.0%、新興国が13.0%です。

先進国はアメリカが主で、57.8%となっています。

残りは日本が6.5%、イギリスが3.8%、フランスが2.9%、カナダが2.8%です。

新興国は、中国が4.9%、台湾が1.8%、韓国が1.7%です。

純資産額は右肩上がりが続いています。

基準価額は2022年に入ってからレンジが続いていましたが、現在は上昇に転じています。

1つの銘柄に投資するだけで全世界の株式に投資できるため、カントリーリスクを分散できることがメリットです。

したがって、リターンを重視しつつ、さまざまな国へ投資してリスク分散させて資産運用したい人におすすめです。

コストも安く、長期の資産形成に向いています。

信託報酬は、0.05775%です。

参考:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)|楽天証券

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 16.47%)の運用結果

最終運用結果
5,542万円
運用コスト
19万円
手元に残る金額
5,523万円(+ 4,803万円)

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eMAXIS Slim先進国株式インデックス | 低コストでつみたて投資ができる米国中心ファンド

欧米の株式を中心に運用しているファンドで、アメリカに74.2%を投資しています。

他にはイギリスが4.4%、カナダが3.8%、フランスが3.2%、スイスが3.1%となっています。

構成銘柄も、上位10銘柄は全て米国企業です。

1つの銘柄で、22か国の株式に分散投資できるため、リスクが低減されるのが特徴です。

純資産額は増加が続き、2022年からもみ合いが続いていた基準価額も、最近になって上昇に転じています。

分配金は支払われたことがないので、分配金の受取を重視する方にはおすすめできません。

米国株式に投資を考えていて、分散投資を希望している人、新興国への投資が不安な人におすすめです。

信託報酬は安く、0.09889%です。

参考:eMAXIS Slim先進国株式インデックス|楽天証券

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 16.49%)の運用結果

最終運用結果
5,558万円
運用コスト
32万円
手元に残る金額
5,526万円(+ 4,806万円)

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<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド | 日本を除く他の主要先進国に投資ができる商品

日本以外の主要先進国の株式に投資して、先進国の経済と連動するファンドです。

MSCIコクサイ・インデックスに連動する投資成果を目指して運用しています。

主に、米国へと投資しています。

各国の銘柄に分散投資するため、リスクが広く分散されるのが特徴です。

基準価額・純資産共に右肩上がりとなっていて、安定した成績を残しています。

ただし、指数と大きく離れた結果には期待できません。

米国をはじめ諸外国へと投資し、安定運用したい方におすすめです。

信託報酬は、0.09889%です。

参考:<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド |楽天証券

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 16.46%)の運用結果

最終運用結果
5,534万円
運用コスト
32万円
手元に残る金額
5,502万円(+ 4,782万円)

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SBI・V・全米株式インデックス・ファンド | 米国の大型株から小型株まで幅広く投資ができる信託

マザーファンドを通じて3つのファンドに投資しているため、幅広い投資ができます。

米国、米国以外の先進国、新興国のそれぞれの株式に投資しています。

基本投資割合は、米国に投資するファンドが60%、先進国が30%、新興国が10%です。

純資産額は、右肩上がりに推移しています。

基準価額は2022年以降レンジで推移していましたが、足元ではレンジを上抜けし、上昇に転じつつあります。

外国株がほとんどなので、円安に強くリスクヘッジになる点がメリットです。

一方で、為替ヘッジは行っていないため、為替変動リスクがある点に注意が必要です。

米国を中心に投資したい人はもとより、米国に加え、日本よりも高成長な先進国・新興国への投資をしたい人におすすめします。

信託報酬は、0.0938%です。

参考:SBI・V・全米株式インデックス・ファンド|SBI証券

SBI・V・全米株式インデックス・ファンドの積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 13.30%)の運用結果

最終運用結果
3,543万円
運用コスト
22万円
手元に残る金額
3,521万円(+ 2,801万円)

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国内・債券中心の安定投資をしたい方におすすめの銘柄5選

国内や債券を中心に安定的な運用をしたい人におすすめの投資信託を5銘柄紹介します。

日本株式・Jリートバランスファンド | 日経平均株価と東証REIT指数の比率が50:50

マザーファンドを通じて、日本の株式とJリートに投資するファンドです。

日経平均株価の構成銘柄と、REITが主要銘柄となっています。

投資割合は、それぞれ50%ほどです。

日本国内の株式と不動産に投資するため、情報を得やすいのがメリットです。

純資産額は小幅ながら上昇傾向にあります。

基準価額は2021年に入ってからもみ合いが続いていますが、足元では再び上昇に転じそうな兆しを見せています。

本ファンドは不動産に投資しているので価格が安定しています。

安定しているがゆえに、いきなり価格が高騰することは期待できないでしょう。

リターンの大きさよりも、時間をかけた安定的な成長を望む人や、日本経済に期待したい、という人におすすめです。

信託報酬は、0.209%です。

参考:日本株式・Jリートバランスファンド |楽天証券

日本株式・Jリートバランスファンドの積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 7.77%)の運用結果

最終運用結果
1,717万円
運用コスト
29万円
手元に残る金額
1,689万円(+ 969万円)

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eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | 株式・債券・不動産に分散投資でリスクヘッジが可能

国内と先進国の株式と債券、リート、新興国の株式と国債に投資するファンドです。

基本投資割合は、それぞれ12.5%です。

投資対象への投資を行っている8つのマザーファンドを通じて、分散投資をします。

ポートフォリオの構成がシンプルでわかりやすく、複数の資産に分散投資できるのがメリットです。

純資産額は右肩上がりが続いています。

一方、基準価額は2022年頃からもみ合いが続いていますが、最近では再び上昇しつつあります。

市場規模に関わらず均等に投資しているため、大幅に価格が動く可能性もあります。

リスクを抑えてリターンを狙いたいという人におすすめです。

信託報酬は、0.143%です。

参考:eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)|楽天証券

eMAXIS バランス(8資産均等型)の積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 6.60%)の運用結果

最終運用結果
1,489万円
運用コスト
71万円
手元に残る金額
1,418万円(+ 698万円)

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eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)| 日経平均株価連動のわかりやすい投資をしたい人におすすめ

日本の株式に投資して、日経平均株価の値動きに連動する成果を目指すファンドです。

主な投資対象は、日経平均の構成銘柄に採用されている株式です。

純資産額も基準価格も概ね上昇傾向にあります。

国内株式は米国株式と比べて成長性に乏しいように思われがちで、成長よりも安定を望む人が多いでしょう。

しかし、日経平均の構成銘柄に採用される企業は積極的に改革や変革を行っているため、ポテンシャルには、大いに期待できるでしょう。

米国株式と比べると成長性は及びませんが、長期・安定した成長を重視したい人におすすめです。

また、為替リスクを取りたくない、という人にもおすすめします。

信託報酬は、0.143%です。

参考: eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)|楽天証券

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)の積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 10.99%)の運用結果

最終運用結果
2,593万円
運用コスト
26万円
手元に残る金額
2,567万円(+ 1,847万円)

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ドイチェ-ドイチェ・ETFバランス・ファンド | 先進国の株式と世界各国の公社債に均等投資できる

日本を含む先進国の株式、債券に分散投資をするファンドで、株式と債券の配分比率は基本的に均等です。

基本投資割合は、米国が約53%、日本が約10%です。

イギリスやカナダ、中国、フランスなどにも投資しています。

主に、MSCIワールド・インデックスファンドに連動する投資成果を目指しています。

純資産は右肩上がりで、基準価額はここ1年程レンジにありますが、最近は復調傾向にあります。

原則として対円での為替ヘッジを行わないため、為替変動リスクがあります。

また、分配金はありません。

「リターンはある程度高いほうがいい」という人におすすめです。

信託報酬は、0.4135%です。

参考:ドイチェ-ドイチェ・ETFバランス・ファンド |楽天証券

ドイチェ・ETFバランス・ファンドの積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 9.22%)の運用結果

最終運用結果
2,061万円
運用コスト
67万円
手元に残る金額
1,994万円(+ 1,274万円)

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ひふみプラス | 中長期的に見ればインデックスファンドを超えるパフォーマンスも可能

マザーファンドを通じて、日本や海外の株式等に投資しています。

基本投資割合は、日本が83.22%、海外が2.88%で、残りは現金や預金、その他の資産です。

組み入れ上位銘柄の上位10銘柄は、日本企業が占めています。

アクティブファンド大手で、インデックスファンドを超えることが珍しくありません。

純資産額はここ数年横ばい、基準価額もやや伸び悩んでいますが高パフォーマンスを維持しています。

着実なリターンを目指し、資産を守りながら増やしたい人におすすめです。

信託報酬は、1.078%です。

参考:ひふみプラス|楽天証券

ひふみプラスの積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 6.09%)の運用結果

最終運用結果
1,401万円
運用コスト
129万円
手元に残る金額
1,272万円(+ 552万円)

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ハイリスクハイリターンな運用をしたい人におすすめの銘柄3選

キャピタル 世界株式ファンド | 「情報技術」成長ドライバーに賭けるならあり(米国メイン)

米国をメインとして、世界各国の株式、さらに日本の短期債券に投資するファンドです。

投資対象は、成長を重視して選ばれています。

基本投資割合は、米国が49.85%、フランスが9.47%です。

以下、英国、デンマーク、オランダと続きます。

純資産は右肩上がりです。

一方、基準価額は2022年以降もみ合いが続きましたが、足元では再び上昇し始めています。

リターンは年率15%前後とファンドの中でも高めですが、リスクも同様に高くなっています。

リスクをとっても高いリターンを得たい人におすすめです。

信託報酬は、1.701%です。

参考:キャピタル 世界株式ファンド|楽天証券

キャピタル世界株式ファンドの積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 14.89%)の運用結果

最終運用結果
4,422万円
運用コスト
1,206万円
手元に残る金額
3,217万円(+ 2,442万円)

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楽天レバレッジNASDAQ-100 | NASDAQ-100指数の2倍の利回りきが期待できるファンド

米国株式市場の値動きを享受する円建債券と、米国の株価指数先物取引を対象にしたファンドです。

基準価額の値動きが、NASDAQ-100指数の2倍の値動きになることを目指しています。

運用開始が2021年11月で、まだ1年半ほどしか運用されていませんが、純資産額は緩やかながらも上昇傾向にあります。

一方、現時点では当初の基準価額を下回っています。

しかし、最近になって上向きとなっているため、今後の成長に期待できるでしょう。

成長に期待が持てるファンドに投資したい、という方におすすめです。

基準額は、0.77%です。

参考:楽天レバレッジNASDAQ-100|楽天証券

楽天レバレッジNASDAQ-100の積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 14.01%)の運用結果

最終運用結果
3,909万円
運用コスト
830万円
手元に残る金額
3,078万円(+ 2,313万円)

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モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし) | フリー・キャッシュフローに注目した銘柄

世界各国の、プレミアム企業の株式に投資するファンドです。

プレミアム企業は、ブランド力や有力な特許、強固な販売網などを持ち合わせている企業です。

競争において優位となるため、持続的にフリー・キャッシュフローの増大に期待できます。

投資対象は厳選した20~40銘柄で、アメリカやイギリス、ドイツなどの企業も含まれています。

主な資産状況は、アメリカドルが75.7%、ユーロが13.3%です。

純資産も基準価額も概ね右肩上がりが続いています。

為替ヘッジを行わないため、為替変動リスクに注意が必要です。

大幅な値上がりに期待したい、という人におすすめです。

信託報酬は、1.98%です。

参考:モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)|楽天証券

モルガン・スタンレー グローバル・プレミアム株式オープン(為替ヘッジなし)の積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 14.16%)の運用結果

最終運用結果
3,992万円
運用コスト
1,156万円
手元に残る金額
2,835万円(+ 2,068万円)

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楽天証券のNISAで押さえておきたい投資信託の4つのタイプ

楽天証券のNISA口座で投資信託を運用する際は、下記4つのタイプの投資信託について押さえておくことが大切です。

投資信託の4つのタイプ

上記4つの投資信託について詳細を説明します。

全世界株式型 | 世界中の株式に分散投資が可能

全世界株式型とは、文字通り、世界全体の株式に投資できる投資信託です。

参照する指数が世界各国の上場企業の時価総額を指数化したものとなっているため、世界全体の株式に投資したのと同じ効果を得られる点が特徴です。

代表的な指数として、「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」という指数が挙げられます。

先進国23カ国、新興国25カ国の大型株、中型株で構成され、アメリカ、欧州、アジア、アフリカの各エリアの国の上場企業に投資していることが特徴です。

「MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス」のような世界全体の株式の時価総額に連動する指標を参照している投資信託に投資することで、間接的に世界全体の企業に分散投資した効果を得ることができます。

先進国株式型 | 値動きが安定!リスクが小さい

先進国株式型とは、日本をはじめ、米国や英国等の先進国株式に投資する指数を参照し、連動した動きをする投資信託です。

代表的な参照指数として、「MSCIワールド・インデックス」が挙げられます。

「MSCIワールド・インデックス」は、日本や米国、英国など先進国24カ国の大型株や中型株に投資します。

先進国株式型の場合、先進国の上場株式が投資対象であるため、政治・経済的にも安定していることが特徴です。その分安定した運用ができます。

ただし、経済面において、新興国のような急成長を遂げることは少なく、リターンは低くなりやすい傾向にあります。

米国株式型 | 今後も高成長が見込まれる

その名の通り、米国株に投資する投資信託で、S&P500指数などの米国の株式指数に連動することが特徴です。

連動する米国の株式指数の種類は投資信託によって異なります。

例えば、S&P500指数を参照している場合には、S&P500指数がニューヨーク証券取引所やナスダックに上場している約500銘柄の時価総額を指数化していることから、採用されている銘柄すべてに投資しているのと同じ効果を得ることが可能です。

米国は先進国ではありますが、革新的な技術を持つ企業が多く、急成長するケースも珍しくありません。

足元では金融不安等の問題がありますが、米国経済は長期的に成長を続けているため、米国企業の業績拡大に伴う基準価額の上昇にも期待できるでしょう。

ブル・ベア型 | 株価指数などに対して倍率の値動きをみせるファンド

投資信託の中には、ブル・ベアファンドと呼ばれる値動きの大きなものがあります。

「ブル」という名称が入っている場合は、TOPIXやNYダウなどの指数を参照し、同じ方向に連動します。

「ベア」という名称が入っている場合は、参照する指数とは反対方向に連動するのが特徴です。

例えば、「2倍ブル」という記載のあるファンドの場合、TOPIXなどの参照指数が上昇した時には、指数の2倍上昇します。

つまり、参照指数が100円上昇した時に、200円上昇するということです。

「2倍ベア」の場合には、参照指数が上昇した時に2倍下落するため、指数が100円上昇した場合には200円下落します。

以上のとおり、ブル・ベア型は値動きが大きい分、大きな利益が狙えます。

ただし、読みが外れた時には大きな損失を被る可能性もあるため、高リスクである、という点に注意が必要です。

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NISAで楽天証券が選ばれる理由

NISAで楽天証券が選ばれる理由やメリットとして、3つが挙げられます。

それぞれの詳細を説明します。

楽天証券のメリット

メリット①クレカ積立・楽天キャッシュの組み合わせで最大10万円まで投資可能

楽天証券で投信積立を行う場合、キャッシュレス決済による代金の支払いが可能です。

投信積立の代金をキャッシュレス決済できる証券会社はほかにもありますが、大抵の場合、クレジットカード払いによるクレカ積立で、決済額も最大5万円までとなっています。

楽天証券の場合、可能なキャッシュレス決済は、楽天キャッシュと楽天クレジットカード決済の2種類です。

どちらも月間5万円の設定可能上限額がありますが、両方を並行して使うと、月額10万円までキャッシュレス決済が可能になり、それぞれにポイントが付与されます。

楽天キャッシュのポイント還元率は0.5%、楽天カードの還元率は購入する商品とカードの種類によって0.5%~1.0%となっています。

なお、楽天キャッシュについては、楽天カードからのチャージ金額に応じてポイントが還元されるため、必ずしも投資信託の積立に使う必要はありません。

NISAのつみたて投資枠で運用する場合、時間をかけて投資をするため、ポイントが貯まるキャッシュレス決済が最大10万円なのは強みといえるでしょう。

メリット②楽天ポイントが貯まる

楽天証券は、株などの取引を通じて楽天ポイントが貯められます。

貯めた楽天ポイントは株や投資信託などの購入に使用できるだけでなく、楽天市場や楽天ブックス等、楽天グループのサービスに使用することも可能です。

普段から「楽天経済圏」と呼ばれる楽天のサービスを利用する機会が多い人には、特におすすめです。

メリット③無料で日経新聞が利用できる

楽天証券では、日本経済新聞社が提供するビジネスデータベースサービス「日経テレコン(楽天証券版)」を利用することができます。

「楽天証券版」との記載があるとおり、配信内容は楽天証券向けにカスタマイズされています。

日本経済新聞の朝刊や夕刊、日経産業新聞、日経MJなど、日本経済新聞社が発行するメディアの3日分の記事を閲覧可能です。

また、過去1年分の新聞記事検索もできます。

NISA口座で資産運用をする際に、経済動向を把握するためにも活用することをおすすめします。

特に、「慣れてきたら、一般口座で株の取引をしよう」と考えている場合には、日本経済新聞をはじめとした各メディアの記事が投資のヒントになるでしょう。

なお、「日経テレコン(楽天証券版)」は、「iSPEED for iPhone/Android」や「マーケットスピード」等、楽天証券の取引ツールから利用可能です。

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楽天証券でNISAをする際の注意点

楽天証券で、NISAをする際には、下記の3点に注意が必要です。

楽天証券の注意点

それぞれの詳細を説明します。

注意点①銘柄・カードの種類によってクレカ積立の還元率が異なるため気を付ける

楽天証券のクレカ積立は購入する商品とカードの種類によって異なります。

代行手数料0.4%(税込)以上代行手数料0.4%(税込)未満
楽天プレミアムカード1%1%
楽天ゴールドカード0.75%
上記以外の楽天カード0.5%

信託報酬のうち、販売会社が受け取る手数料である代行手数料の年率0.4%が、ポイント還元率の分かれ目です。

代行手数料が年率0.4%以上のファンドのポイント還元率はどのカードで決済しても1.0%ですが、年率0.4%未満の場合は最低0.5%になってしまいます。

また、ファンドの中には、代行手数料が変動するタイプのものもあります。

変動幅が年率0.4%を跨ぐファンドは、ポイント還元率指定ファンドに分類されます。

ポイント還元率指定ファンド

ポイント還元率があらかじめ指定されているファンドのことです。

なお、「楽天カードクレジット決済のポイント還元率(楽天証券公式サイト)」というページに、ポイント還元率の詳細が記載されているので、確認することをおすすめします。

注意点②スマートフォンアプリ「iSPEED」では投資信託が購入できない

楽天証券ではスマートフォン用の取引アプリ「iSPEED」を提供しています。

「iSPEED」はiPhone、Android、iPadに対応し、情報収取から取引まで完結できる便利なアプリですが、投資信託の取引ができません。

投資信託を取引する場合には、総合口座にログインして取引する必要があります。

普段、スマートフォンだけで取引している投資家には不便といえるでしょう。

注意点③対面でのサービスが受けられない

楽天証券はネット証券であるため、総合証券のような対面によるサービスは提供していません。

楽天証券のカスタマーサポート体制は、チャット、メール、電話の3種類です。

分からない点があれば、上記3種類の中から選んで問い合わせをする必要があります。

総合証券のような手厚いサポート体制を希望する人には不向きですが、その分、手数料を安く抑えています。

ある程度自分で調べることができ、対面を含めた手厚いサポートは望まない、という人に向いているでしょう。

楽天証券のおすすめ銘柄を選ぶ際によくある質問

よくある質問

NISAのつみたて投資枠を活用した場合は20年間でどのくらいになる?

A.例えば、「eMAXIS 新興国株式インデックス」を毎月30,000円、過去5年間の平均的な利回り(年利5.25%)で20年間積み立てた場合には、最終的に1,269万円まで資金を増やすことが可能です。

ここから運用コストの77万円を差し引いた、約1,192万円が手元に残ることになります。

eMAXIS 新興国株式インデックスの積立シミュレーション

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毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 5.98%)の運用結果

最終運用結果
1,383万円
運用コスト
82万円
手元に残る金額
1,301万円(+ 581万円)

NISAは元本割れすることがある?

A.NISAでは、投資信託や株式など元本保証されていない投資商品を運用します。
したがって、いずれの商品を運用しても、元本割れのリスクがあることに注意が必要です。

ただし、NISAのつみたて投資枠の場合、ドルコスト平均法で積み立てるうえ、金融庁が定めた、長期の積立・分散投資に適した投資信託やETFを投資対象としています。

そのため、元本割れのリスクは比較的小さいといえるでしょう。

新NISAになって基準は変わったの?

A.2024年以降、新NISAに変わり、それに伴い、非課税保有期間をはじめ、さまざまな点が変更されることになるため、注意が必要です。

新NISAでは、非課税保有期間が無期限化され、口座開設期間も恒久化されます。

年間投資枠はつみたて投資枠と成長投資枠に分けられ、併用も可能です。

年間投資枠も拡大され、つみたて投資枠は年間120万円、成長投資枠は240万円となり、最大で合計360万円まで投資できるようになります。

非課税保有限度額は、つみたて投資枠と成長投資枠を合わせた全体で1,800万円となりますが、そのうち成長投資枠の限度額は1,200万円、かつ、売却分の非課税保有限度額の再利用が可能になります。

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まとめ

NISA口座で資産運用をするにあたり、楽天証券は利便性の高い証券会社です。

特に投資信託が充実しているため、NISA口座で資産運用をする際には多くのファンドの中から選ぶことができます。

クレカ積立や、楽天キャッシュを利用して、楽天ポイントを貯めながら積立投資をすることも可能です。

普段から楽天グループのサービスをよく利用している人にとっては便利でお得といえます。

本文でも書いたとおり、楽天証券はネット証券であるため、対面によるサービスは受けられません。

しかし、日経テレコンなど、NISA口座での投資・運用をするにあたり必要な情報が提供されているので、十分に使いやすいでしょう。

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