【保存版】楽天経済圏の始め方を解説!効率よくポイントを貯める裏技も紹介します

楽天経済圏の始め方ガイド 最大14倍のやり方を伝授! ポイント3重取りの裏ワザも!
楽天証券の評判・口コミ

2022-07-05

  • 楽天経済圏のお得な始め方を知りたい!
  • どうすれば楽天経済圏を活用して生活できるの?
  • 楽天経済圏って結局お得なの?

楽天経済圏とは

楽天経済圏は、生活に関わるサービスを楽天に統一し、楽天ポイントを貯める・使うといったサイクルを作ること。

楽天経済圏で得られるポイントを使ってお得に投資ができるので、楽天証券で投資を始めるなら、楽天経済圏も併せて始めることをおすすめします。

例えば、月に得られるポイントが1,000ポイントの場合、1,000円分の投資商品を購入することができます。

ただし、SPUポイントは期間限定だったり、ポイント狙いでサービス申込んで無駄な出費が増えたりするなど、注意点も理解した上でお得に楽天経済圏を活用しましょう。

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この記事では、楽天経済圏の特徴・始め方・注意点からシミュレーションまで、まるっと紹介します。

【掲載情報について】
2021年6月28日時点の情報を掲載しています。

最後にはよりポイントをゲットできる裏技も紹介しているので、最後まで読んで普段の生活をお得に過ごしていきましょう。

\ 動画で簡単解説! /

菊地崇仁さん
菊地崇仁さん

株式会社ポイ探 代表取締役

2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。
約100枚のクレジットカードを保有、年間約150万円の年会費を支払われている、まさにクレジットカードの専門家。
一般カードからプラチナカードまで幅広い層のカードを実際に保有・利用し、日々様々なメディアにて、使った人にしか分からない信用できる情報提供を行われています。所有されているすべてのカードを月に1度は必ず利用しながら、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究されているそうです。

目次

楽天経済圏とは?

楽天はECサイトだけではなく、証券会社・銀行・でんき・携帯電話といった普段の生活に関わるサービスも展開しています。

そのため、それらを全て楽天に統一することで、ポイントを貯める・ポイントを使うといったサイクルを作り出すことができます。

これが楽天経済圏です。

楽天にはどんなサービスがある?

楽天は幅広くサービスを展開していますが、楽天経済圏で重要になってくるのは、SPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象になるサービスです。

SPUは、対象の楽天サービスを使うことで、楽天市場でのポイント還元率が上がるという仕組みです。

最大でポイントは+14倍(14%還元)になるため、楽天ポイントをお得に集めたい人はチェックしておきましょう。

サービス倍率達成条件
楽天モバイル
初利用でボーナスポイント
+1倍対象サービスをご契約
楽天モバイルキャリア決済
初利用でボーナスポイント
+0.5倍月に2,000円以上の料金をお支払い

楽天ひかり
初利用でボーナスポイント

+1倍対象サービスをご契約
楽天カード
初利用でボーナスポイント
+2倍楽天カード(種類問わず)を利用して楽天市場でお買い物
楽天プレミアムカード+2倍楽天カード(プレミアム)を利用して楽天市場でお買い物
楽天銀行
+
楽天カード
初利用でボーナスポイント
+1倍楽天銀行の口座から楽天カードご利用分を引き落とし
楽天の保険
+
楽天カード
+1倍「楽天の保険」の保険料を楽天カードでお支払い
※ポイントアップ対象は支払い月の翌月の楽天市場のお買い物
楽天証券
初利用でボーナスポイント
+1倍月1回500円以上のポイント投資(投資信託)
※楽天ポイントコースへの設定・再設定が必要
楽天トラベル+1倍対象サービスを月1回5,000円以上ご予約し、対象期間のご利用
※バスのご予約は対象外
楽天市場アプリ+0.5倍楽天市場アプリのお買い物
楽天ブックス
初利用でボーナスポイント
+0.5倍月1回1注文1,000円以上お買い物
※クーポン割引後の税込金額
楽天Kobo+0.5倍電子書籍を月1回1注文1,000円以上お買い物
※クーポン割引後の税込金額
楽天Pasha+0.5倍トクダネ対象商品の購入&レシート申請で、
合計100ポイント以上の獲得
Rakuten Fashion
アプリ
+0.5倍Rakuten Fashionアプリで
Rakuten Fashion商品を月1回以上お買い物
楽天ビューティ+1倍月1回3,000円以上ご利用
※クーポン割引後の税込金額
楽天経済圏を始める

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楽天経済圏を始めてみよう

それでは実際に楽天経済圏を始めていきましょう。

決まった順番はないので、自分が始めやすいものから始めることをおすすめします。

また、サービスによってはキャンペーンが開催されていて、契約するだけでポイントをゲットできる場合もあるので、最新情報は公式サイトを確認してください。

【+0.5倍】楽天市場アプリをダウンロードする

楽天市場は公式アプリを通して購入するだけで、SPU対象となり+0.5倍になります。

無料でダウンロードできますし、スマホからでもパソコンからでも買える商品は変わりません。

楽天市場で買い物をする場合は、アプリから購入するようにしましょう。

【+2倍】楽天カードを作る

楽天カードは年会費無料のクレジットカードですが、ショッピング利用で1.0%還元、楽天市場で利用すると3%還元という高還元率カードです。

後述する楽天証券では、楽天カードでの投資信託の購入が可能になっています。

そのため、楽天経済圏をフル活用する為には必須の1枚といえるでしょう。

楽天カードについてはこちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてくださいね。

【+4倍】楽天市場をよく使うなら楽天プレミアムカードがおすすめ

楽天カードには上位カードとして、楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードが用意されています。

年会費はそれぞれ、2,200円(税込)、11,000円(税込)です。

しかし、SPUの対象になっているのは楽天プレミアムカードのみとなっているので注意しましょう。

楽天プレミアムカードは楽天カード利用分のポイント還元と合わせると+4倍のポイント還元を受けられます。

楽天市場を良く利用する人の場合、楽天プレミアムカードを作ることをおすすめします。

ただし年会費が11,000円(税込)かかってしまうため、年会費分のポイントを手に入れないと損になってしまいます。

年会費分のポイントを貯めるための利用額の目安は、年間55万円、月にすると約45,000円です。

この金額を楽天市場で利用するなら、楽天カードではなく楽天プレミアムカードをおすすめします。

【+1倍】楽天証券でつみたてNISAを始める

楽天証券は楽天ポイントが貯まるだけでなく、使うことができる証券会社です。

楽天証券もSPUの対象となっており、楽天ポイントコースの設定をして、月一回500円以上のポイント投資を行うことで、+1倍を得ることができます。

特につみたてNISAは、投資商品の保有金額によって毎月ポイントが貰えたり、楽天カードでの決済が可能だったりとメリットが多いためおすすめです。

つみたてNISAできる投資信託は6月現在199本あり、証券会社によって選べる本数は変わります。

中には数本しか扱っていない証券会社もありますが、楽天証券は2022年4月8日時点で181本の中から選ぶことができます。
【参考】つみたてNISA取扱商品|楽天証券

また、つみたてのタイミングも毎月の他に、毎日も選ぶことができます。

より細かく分散投資したいという人にとっては嬉しいですね。

口座開設については以下の記事で実際の画面を使いながら紹介しています。

まだ口座を持っていない人は、この機会に初めてみてはいかがでしょうか。

楽天証券

楽天グループ運営の証券会社で、楽天ユーザーにメリットが多い

おすすめな理由

  • 取引に応じて楽天ポイントが貯まる&使える
  • 日本経済新聞が無料で読める
  • マネーブリッジに申込むと金利が0.1%にアップ!
投資信託外国株ミニ株IPOポイント投資
丸二重丸バツ丸楽天ポイント
国内現物取引の手数料(税込)
取引金額約定ごと定額制
10万円99円0円
30万円275円0円
50万円275円0円
100万円535円0円

【+1倍】楽天銀行を開設し楽天カード・楽天証券と紐づける

楽天銀行は楽天が運営するネット銀行です。

コンビニで入出金することができ、ATM手数料は最大月7回まで無料となっています。

楽天銀行の口座から楽天カードの利用金額を引き落とす設定にすることで、SPUの対象となり+1倍を得られます。

また、楽天銀行は楽天関連サービスと相性が良い銀行です。

例えば。楽天証券と口座連携のマネーブリッジを設定することで、入出金が簡単になるだけでなく、通常の5倍の金利となる0.1%の優遇金利を受けることができます。

2021年時点でメガバンクの金利は0.002%以下※となっており、金利面だけ見ても優れているといえるでしょう。

他にも返済口座を楽天銀行に設定して、楽天銀行の住宅ローンを組むことでポイントがお得に貯まるハッピープログラムのランクが1ステージアップします。

住宅ローンを検討している人は注目したいポイントですね。

※出典:みずほ銀行

【+1倍】楽天モバイルに契約して固定費を削減

楽天モバイルは契約することでSPUの対象となり+1倍を得られます。

また楽天モバイルは、2021年6月現在、3,278円(税込)/月のプランが3ヶ月無料となっています。

大手通信会社と比較すると大きく費用を抑えることができるので、この機会に検討してみても良いかもしれませんね。

契約事務手数料だけでなく、契約解除料も無料となっているため、万が一の時にも安心です。

【+1倍】楽天ひかりでネットも楽天に

楽天ひかりは契約することでSPUの対象となり+1倍を得られます。

楽天ひかりの最大のメリットは、IPv6に対応しており、回線速度が最大1Gbpsとなる点です。

近年はコロナの影響もあり、自宅で仕事をする人も増えてきました。

その中でストレスを感じない回線スピードの重要性は上がってきているといえるでしょう。

楽天ひかりはフレッツ光の回線を利用するため、フレッツ光が導入済みの場合、回線工事が不要なのも嬉しい点です。

また、2022年7月時点で、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵの契約で楽天ひかりも月額基本料が1年無料になるというキャンペーンが開催されています。

楽天モバイルは3ヶ月間は無料なので、携帯料金・ネット料金を3ヶ月無料で過ごせるのは嬉しいですね。

楽天経済圏で余裕があれば検討したいサービス

ここまで楽天経済圏を始めるにあたって、おすすめしたいサービスを紹介しました。

上記のサービスを全て契約するとポイント還元率は基本の+1倍と合わせて9.5倍になります。

ここからは更にポイント還元率を上げたいという場合に、余裕があれば利用してほしいサービスを紹介します。

【+1倍】楽天トラベル

楽天トラベルは月1回5,000円(税込)以上予約した場合、申し込み月のポイント還元率が+1倍になります。

ただしバスの予約は対象外となるので注意しましょう。

【+1倍】楽天ブックス・楽天Kobo

楽天ブックス、楽天Koboで月一回1,000円(税込)以上の注文をすると、申し込み月のポイント還元率が+0.5倍になります。(合わせて1倍)

楽天ブックスは送料が無料なので、本を読むという人は他のECサイトではなく、楽天ブックスで購入してみてもいいかもしれません。

【+1倍】楽天ビューティー

楽天ビューティーは月一回3,000円(税込)以上の利用で申し込み月のポイント還元率が+1倍となります。

また、アプリ経由で予約するとポイントが2倍になるキャンペーンが毎月開催されているので、利用する場合はエントリーを忘れないようにしましょう。

【+0.5倍】楽天Pasha

楽天Pashaは対象の商品を購入し、そのレシートの写真を撮影し送ることでポイントを貯めるサービスです。

そのポイントを100ポイント以上獲得した場合、その月のポイント還元率が+0.5倍となります。

楽天経済圏で1年間過ごしてみたシミュレーション

ここまで紹介したサービスを活用した場合、どのぐらいのポイントを獲得することができるのか、シミュレーションをしていきます。

前提は以下の通りです。

前提条件