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SMBC日興証券の評判はやばい?NISAや取引にはトラブルの影響なし?

最終更新日:

監修者

伊藤亮太

SMBC日興証券の評判はやばい?つみたてNISAや取引にはトラブルの影響なし?
SMBC日興証券の評判・口コミ
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大手総合証券会社のSMBC日興証券は、対面取引・オンライン取引の選べる2つのコースを設けるなど、ネット証券のような取引をすることもできます。

SMBC日興証券の評判・口コミを調査すると、以下のとおりでした。

SMBC日興証券の悪い評判・口コミ

SMBC日興証券の良い評判・口コミ

SMBC日興証券は、手数料や投資信託に関する悪い感想があるので、デメリットを理解した上で口座開設を検討しましょう。

手数料や取扱商品数が気になる人は、楽天証券SBI証券を検討してみてください。

どちらも売買手数料0円で国内株が取引でき、取扱商品数も業界トップクラスです!

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この記事では、SMBC日興証券で口座開設している人の口コミをもとに、良い評判・悪い評判をまとめて紹介します。

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10万円137円
30万円275円
50万円440円
100万円880円

気になる内容をタップ

SMBC日興証券の悪い評判・口コミ

SMBC日興証券のサービスを使って取引している投資家が感じる悪い評判・口コミとして「手数料がネット証券より割高」「IPO応募には資金入金が必要」といった意見があります。

SMBC日興証券の悪い評判・口コミ

それぞれの詳細について、説明します。

投資信託の取り扱い本数が少ない

SMBC日興証券の悪い口コミに「投資信託は他のネット証券の方が多い」という意見があります。

SMBC日興証券の投資信託の取り扱い本数は、2023年10月20日現在で1,204本と大手総合証券の中では多いものの、大手ネット証券と比較すると少ない状況になります。

証券会社投資信託の取扱い本数
SMBC日興証券1,204本
野村證券1,329本
大和証券607本
みずほ証券331本
SBI証券2,599本
楽天証券2,563本
マネックス証券1,554本
auカブコム証券1,687本
松井証券1,715本

※2023年10月20日時点

一方、大手ネット証券5社が取り扱う投資信託の本数は、いずれもSMBC日興証券よりも投資信託の取り扱い本数は多く、特にSBI証券や楽天証券に関しては、SMBC日興証券の2倍以上の取扱い本数となっています。

SMBC日興証券の口コミ

きりまるさん(40代男性)

5

利用していません。他社のネット証券の方が投資信託の種類も豊富で投資したい投資信託が多いので、あえてここでの証券会社で投資信託をする意味が見いだせないからです。投資信託をするならば他社のネット証券の方が貯めたいポイントもあるので、そちらの方が自分のニーズにマッチしているからです。

  • 手数料 4.0
  • 取引ツールの使いやすさ 5.0
  • 取扱銘柄 5.0
  • 銘柄検索のしやすさ 5.0
  • サポートの手厚さ 5.0

もし、より多くの選択肢の中から投資信託を選びたい場合は、大手ネット証券の中でも特に取り扱い本数の多い、SBI証券や楽天証券を利用することをおすすめします。

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手数料がネット証券より割高

SMBC日興証券の悪い口コミに、ダイレクトコースの取引手数料がネット証券より割高というものがあります。

SMBC日興証券の口コミ

Kさん(50代女性)

3

ダイレクトコースを利用しています。総合コースだった頃よりも取引手数料は低くなりましたが、ネット証券の出現で、手数料が割高に感じるようになりました。アプリで取引する分は、ネット証券並みの手数料にしてほしいです。

  • 手数料 2.0
  • 取引ツールの使いやすさ 4.0
  • 取扱銘柄 3.0
  • 銘柄検索のしやすさ 3.0
  • サポートの手厚さ 5.0

SMBC日興証券の口コミ

SYさん(40代女性)

3

取引手数料などはネット証券などよりややお高めの設定だと思います。担当者との相性などもあり利用しています。現在はコロナの影響であまり利益が出にくいと思いますが、アベノミクスなどで経済が割と良い時に気に入ったので利用し続けています。

  • 手数料 3.0
  • 取引ツールの使いやすさ 2.0
  • 取扱銘柄 3.0
  • 銘柄検索のしやすさ 3.0
  • サポートの手厚さ 3.0

例えば現物株の場合、ダイレクトコースは約定代金10万円までの手数料が税込137円かかりますが、ネット証券ではそれより低い手数料で取引可能です。

証券会社約定代金10万円の場合の手数料(税込)
SMBC日興証券137円
SBI証券(※1)0円
楽天証券(※2)0円
マネックス証券99円

※1 SBI証券:インターネットコース・電子交付サービスの設定で手数料無料。
※2 楽天証券:手数料コースを「ゼロコース」に設定で手数料無料。

これら大手ネット証券と比較するとSMBC日興証券のダイレクトコースの手数料は割高なので、手数料を抑えたいならネット証券を検討したほうがよいでしょう。

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IPO投資の資金効率が悪い

「SMBC日興証券は、SBI証券と比較するとIPOにおける資金効率が悪く、使いにくい」という悪い口コミがあります。

SMBC日興証券では、ブックビルディング期間が重なっている複数のIPOに申込む場合、各IPOに必要な購入資金を用意しなければなりません。

一方、SBI証券は同一資金で複数のIPOに申込めます。

例えば、ブックビルディング期間が重なっている、銘柄AとBがあるとします。

銘柄AB
購入資金100万円50万円

この場合、SMBC日興証券ではA+B=150万円必要ですが、SBI証券だと100万円(Aの購入資金)だけでOKとなります。

つまり、SBI証券は、銘柄Aの購入資金だけでAとBのIPOに申込めるのです。

また、ブックビルディング期間が重なっている銘柄A、B、Cがある場合、

銘柄ABC
購入資金100万円50万円20万円

SMBC日興証券はA+B+C=170万円必要ですが、SBI証券だと100万円(Aの購入資金)だけでOKとなります。

このように、資金額が同じ場合、SBI証券の方がより多くのIPOにチャレンジでき、資金の少ない人に有利です。

同一資金で複数のIPOに申込める証券会社は他にもあり、GMOクリック証券やみずほ証券などが該当します。

もしも少ない資金で複数のIPOに申込みたい場合は、これらの証券会社を利用することを考えましょう。

ただ、SMBC日興証券はIPOの主幹事になることが多いため、当選チャンスを広げるという意味では口座を持っておくとよいでしょう。

投資信託の投信つみたてはネットバンク非対応

SMBC日興証券では投資信託を取り扱っていますが、投信積立の「投信つみたてプラン」は、毎月一定額を同社の取引口座(日興MRF)や預貯金口座から引き落として投資信託を買い付ける商品です。

しかし、自動引き落とし先として銀行の預貯金口座を選択すると、三菱UFJ銀行などの都市銀行や全国の地銀の口座を選べますがネットバンクは選べません。

SMBC日興証券の口コミ

nyan2さん(20代女性)

4

現物買付手数料が安価であるが、少額の取引を行うならば、他に比べて高いと感じます。また、証券口座に即時入金する際の提携銀行が限られているので、ネット銀行から資金移動をする人には使いにくいように思いました。

  • 手数料 4.0
  • 取引ツールの使いやすさ 4.0
  • 取扱銘柄 4.0
  • 銘柄検索のしやすさ 4.0
  • サポートの手厚さ 4.0

主要銀行を使っている方であれば影響はないものの、普段からネットバンクをよく使う人にとってはつみたてが出来ない点は不便です。

SBI証券や楽天証券は、ネットバンクも引き落とし先金融機関として指定することができるので、SMBC日興証券と比較すると利便性は高いでしょう。

なお、投信つみたてプランでは、日興MRFから引き落とすことも可能です。

日興MRFとは、マネー・リザーブ・ファンドというお金を貯えるためのファンドで、換金性や流動性が高く、元本割れしにくいよう安全に配慮した運用をしています。

1円単位で購入でき、すぐに解約できるため、普通預金口座のように使うことができるのがメリットです。

ネットバンクをメインにしている人でもSMBC日興証券で投信つみたてをしたい場合は、日興MRFからの引き落としを検討するのも良いでしょう。

日興FXにはスマホ用アプリがない

SMBC日興証券には、インターネットを利用して取引する「ダイレクトコース」というコースがあります。

担当者がつかない分、手数料を安く抑られるのがメリットのダイレクトコースでは、このコース限定で「日興FX」という外国為替証拠金取引のサービスを提供しています。

100通貨単位から取引でき、米ドル円のスプレッドは0.15銭原則固定と、SBI FXトレードやGMOクリック証券など他のFX会社や証券会社と比較しても遜色ないサービス内容です。

しかし、スマホ用取引アプリを用意していない点について、大きなデメリットとして指摘する口コミがあります。

普段スマートフォンで取引する人や、PCでの取引がメインでも外出先ではスマートフォンで取引する人にとっては不便で使い勝手が良くありません。

FX取引をしないのであれば気にする必要はありませんが、スマートフォンでFX取引したい場合はスマホ用取引アプリを提供している会社を利用することも検討しましょう。

ちなみに、GMOクリック証券は「FXneo」、DMM.com証券(PR)は「DMM FX for smart phone」という取引アプリをそれぞれ提供しています。

いずれも取引に必須のチャートはもちろん、テクニカル指標も表示できるので、不便に感じることはないでしょう。

日興フロッギーはSMBC日興証券に口座開設が必要

SMBC日興証券の悪い口コミに、「口座開設しなければ日興フロッギーを使えない」というものがあります。

「日興フロッギー」とは、SMBC日興証券が提供する少額投資サービスで、スマートフォンで100円から株を購入したり、dポイントを使って投資をすることができます。

日興フロッギーは、初心者でも気軽に投資を始められますが、様々なサービス提供の一つという位置づけなので、まず同社に口座開設する必要があります。

しかし、口座開設は無料ですることができ、口座管理料も発生しないため、口座開設をすることにだけ留意しておけば特にこのデメリット問題はないでしょう。
※おるすばん口座管理料はコースによっては年間3000円ほど発生します。

とはいえ、スマホ証券となるCONNECTも同じようなサービスを提供しており、スマートフォンで株や投資信託の少額投資やポイント投資中心のサービスがあります。

SMBC日興証券は大手総合証券として対面取引やインターネット取引にも対応している強みもありますが、スマートフォンを使った少額投資しか考えていない場合はスマホ証券と比較した上で選択しましょう。

SMBC日興証券の良い評判・口コミ

SMBC日興証券のサービスを使って取引している投資家が感じる良い評判・口コミとして「システムが安定している」「店頭相談ができる」「dポイントがもらえる」といった意見があります。

SMBC日興証券の良い評判・口コミ

それぞれの詳細を説明します。

SMBC日興証券のシステムは安定している

「SMBC日興証券はシステム面で安定している」という良い口コミがあります。

SMBC日興証券で2021年1月1日~10月6日の間に発生したシステム障害は、現在確認できる範囲では0件です。

SMBC日興証券の口コミ

momoさん(30代女性)

5

口座開設前、後含めて問い合わせなどをしたことがないためサポートに対する感想は特にありません。逆を言えば特に問い合わせる必要がないくらいシステム的には問題がなかったということでもあると思います。メンテナンス頻度がそこそこありますが、大抵深夜帯なので夜型でもない限り気にならないと思います。

  • 手数料 3.0
  • 取引ツールの使いやすさ 4.0
  • 取扱銘柄 5.0
  • 銘柄検索のしやすさ 5.0
  • サポートの手厚さ 5.0

一方、同期間に楽天証券で発生しているシステム障害は10件となっています。

また、2020年で比較すると、SMBC日興証券のシステム障害の発生件数が2件であるのに対し、楽天証券は77件であることから、SMBC日興証券のシステム障害の発生件数はかなり少ないと言えるでしょう。

株式の売買タイミングでの機会損失のリスクを避けたいのは当然ですが、SMBC日興証券はシステム障害が発生しにくい点は大きなメリットです。

少しでもシステムの安定性を重視して証券会社を選びたい場合、同社はおすすめの証券会社と言えるでしょう。

なお、システム障害の発生時には、SMBC日興証券も楽天証券も電話注文を受け付けています。

SMBC日興証券では、総合コースの場合は取引のある支店、ダイレクトコースの場合は日興コンタクトセンターの障害時専用ダイヤルで受け付けます。

万が一システム障害が発生した際には代替の発注方法があることを覚えておくと良いでしょう。

SMBC日興証券の
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ダイレクトコースは店舗で相談できるのが良い

SMBC日興証券のダイレクトコースについての良い口コミに「店舗で相談できるのが良い」というものがあります。

SMBC日興証券のダイレクトコースは、PCやスマートフォンを利用して取引するコースです。

担当者はつきませんが、店舗を利用することができます。

支店では各種問い合わせや事務手続きの他、投資相談にも応じてくれるので、投資初心者には心強いでしょう。

ネット証券は多くの場合、店舗での問い合わせ対応や投資相談といった対面サービスには応じていません。

SBI証券や楽天証券は対面相談に対応していますが、IFA口座という独立系投資アドバイザーからのアドバイスを受けられる口座を開設しなければならず、インターネット取引専用口座の場合は対面での相談には応じていません。

また、大手総合証券のオンライン中心の取引コースの場合、野村證券の「野村ネット&コール」や大和証券の「ダイワ・ダイレクトコース」は、店舗での相談には対応していません。

そのため、SMBC日興証券のダイレクトコースは、ネット証券や大手総合証券のオンライン中心のコースよりも使い勝手が良いと言えるでしょう。

SMBC日興証券の
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信用取引の手数料が無料

SMBC日興証券の良い口コミに、「信用取引の手数料が無料なのが良い」というものがあります。

SMBC日興証券のダイレクトコースの信用取引手数料は、約定代金に関わらず無料です。

SMBC日興証券の口コミ

nyan2さん(20代女性)

4

現物株式手数料が無料となる証券会社が多いので、手数料に関してはもっと企業努力をしてくれるとよいです。 ただし、信用取引に関していえば、ほかの証券会社と比較すると取引しやすい手数料設定となっていると感じます。

  • 手数料 4.0
  • 取引ツールの使いやすさ 4.0
  • 取扱銘柄 4.0
  • 銘柄検索のしやすさ 4.0
  • サポートの手厚さ 4.0

SMBC日興証券の口コミ

顎先投資家さん(40代男性)

4

取引額により、手数料が無料になり、お得感がある。ホームページは、慣れるまで、やりにくかった。

  • 手数料 3.0
  • 取引ツールの使いやすさ 4.0
  • 取扱銘柄 5.0
  • 銘柄検索のしやすさ 4.0
  • サポートの手厚さ 3.0

他の大手総合証券の場合、野村證券のインターネットと電話での取引に特化した「野村ネット&コール」は、約定金額に関わらず、一律税込524円の手数料がかかります。

また、大和証券のインターネット取引の「ダイワ・ダイレクトコース」は、オンライントレードを利用して信用取引を行うと最低でも税込314円の手数料がかかります。

大手ネット証券5社の信用取引の手数料は、以下のようになっています。

信用取引の手数料(約定代金10万円の場合)

約定ごと(税込)定額コース(税込)
SBI証券(※)99円無料
※300万円未満まで
楽天証券(※)99円無料
※300万円未満まで
auカブコム証券99円無料
※300万円未満まで
マネックス証券99円550円~
※現物と信用の合計で計算
松井証券無料
※1日の約定代金の合計100万円まで

※2023年10月20日時点
※ SBI証券:インターネットコース・電子交付サービスの設定でも取引手数料が無料。
※ 楽天証券:手数料コースを「ゼロコース」に設定で手数料無料。

SMBC日興証券のダイレクトコースの信用取引手数料は約定代金に関係なく一律無料なので、大手総合証券や大手ネット証券よりも有利で大きな強みと言えるでしょう。

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日興フロッギーは100円から投資できて始めやすい

SMBC日興証券の日興フロッギーについて、「少額から投資でき、初心者でも始めやすい」という良い口コミがあります。

スマートフォンを使って100円からの少額投資ができる日興フロッギーは、記事を見てそのまま株を買えるのが特徴です。

SMBC日興証券の口コミ

ゆうやさん(20代男性)

4

日興フロッギーで取り扱われている約3,700の株式やREIT、 ETFを100円から買えるのがかなり始めやすくて初心者の方にはかなりいいかなと思います。 さらに100万円以下での買い注文に手数料はかからないのも始めやすいと思います。

  • 手数料 5.0
  • 取引ツールの使いやすさ 3.0
  • 取扱銘柄 4.0
  • 銘柄検索のしやすさ 4.0
  • サポートの手厚さ 4.0

銘柄選びや購入タイミングの見極めは初心者には難しく、取引をなかなか始められない人もいますが、記事を参考に銘柄を購入できる日興フロッギーは、そのような人の助けになるでしょう。

また、dポイントを購入資金にできるので、できるだけ現金を使わず投資したい人にも向いています。

1回の取引が100万円までの手数料が無料というのも大きなメリットです。

日興フロッギーは100円単位で取引できるため、銘柄によってはより資金を抑えて取引できます。

また、取扱銘柄数も約3,900銘柄と豊富で、NISAにも対応しています。

より資金を抑えて取引したい人や、できるだけ多くの銘柄を取引したい人、NISAを利用したい人は、日興フロッギーがおすすめです。

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日興フロッギーは期間限定ポイントが使えて便利

SMBC日興証券の良い口コミに、「日興フロッギーは期間限定ポイントが使えて便利」というものがあります。

日興フロッギーは、dポイントが貯められる・使えるのが特徴で株などの購入資金に充当するポイント投資ができます。

しかも通常ポイントのみならず、期間・用途限定のdポイントも利用できます。

期間・用途限定のdポイントとは、通常ポイントよりも使用できる期間が短く、一部で利用できないサービスがあるポイントのことです。

なお、楽天証券では、日本株や投資信託の購入に楽天ポイントを利用できますが、期間限定ポイントは使えません。

そのため、日興フロッギーの方が、貯まったポイントを無駄にしなくて済むため、投資の利便性が高いと言えます。

dポイントと楽天ポイントの両方を貯めている人は、少額投資ができる日興フロッギーにするのか、1単元からの取引の楽天証券を利用するのか考えることをおすすめします。

両方を利用する選択肢もありますので、その場合は、ポイント投資は日興フロッギー、楽天証券では投信積立で楽天ポイント貯めて楽天Edyにチャージして支払いに使うなど、双方のサービスを上手に利用できるよう工夫しましょう。

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日興フロッギーはアンケートの回答でdポイントがもらえる

日興フロッギーに関する良い口コミに、「アンケートの回答でdポイントがもらえる点が良い」というものがあります。

日興フロッギーでは、dポイントクラブアンケートなどに回答することでdポイントがもらえることがあります。

さらに、ポイント交換サイトの「モッピー」にもアンケートがあり、それに回答してもらったポイントを1ポイント=1dポイントに交換することも可能です。

アンケートの回答はすき間時間を利用してできるため、ポイントを貯めて投資にまわすことができます。

dポイント以外のポイントもアンケート回答によるポイント付与を行っていますので、アンケートでポイントを貯めて投資に使いたい場合は、ポイント投資対応の各証券会社のサービス内容を総合的に判断したうえで、どの会社を利用するか考えましょう。

証券会社ポイント
SBI証券

Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイント

楽天証券楽天ポイント
SMBC日興証券(日興フロッギー)dポイント

モッピーはアンケート以外にモッピーガチャやCMくじ、モッピーゲームなど、ポイントを貯められるコンテンツが多数揃っているので、dポイントを貯めて投資したい場合は有効活用することをおすすめします。

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SMBC日興証券の利用が向いている人

今回の評判・口コミをまとめると、SMBC日興証券で口座開設するのがおすすめなのは、次のような人です。

SMBC日興証券がおすすめな人

  • IPO投資に力を入れたい人
  • コストが高くなっても良いので、丁寧なサポートを受けたい人
  • 株の少額投資を行いたい人

SMBC日興証券は、IPOで主幹事になることがよくあり、IPO投資に力を入れたい人におすすめです。

主幹事は、当選本数(割当数)が幹事よりも多くなるため、当選のチャンスが広がります。

例えば2022年では、SBI証券や楽天証券の方がIPO取扱い数は多いのですが、主幹事については同社は23件と他の証券会社に比べてもかなり多く務めています。

また、SMBC日興証券は、対面取引も選べます。

対面取引は手数料が高い分、営業担当者が様々なサポートをしてくれるため、「コストが高くても良いので、手厚く丁寧なサポートを重視したい」という人におすすめです。

手数料を抑えたい人は国内株式の売買手数料0円プランのある楽天証券SBI証券を選びましょう。

さらに、SMBC日興証券では、最低100円から株式を買付可能な「キンカブ」を提供していますので、株の少額投資をしたい人にもおすすめです。

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SMBC日興証券の口座開設の流れ

SMBC日興証券で口座開設をする場合は、下記3STEPで行います。

STEP1

ネットで口座開設:
SMBC日興証券の公式サイトから「口座開設」ボタンをクリック。
「ネットで口座開設」の「今すぐ口座開設(無料)」ボタンをクリック。

郵送で口座開設:
SMBC日興証券の公式サイトから「口座開設」ボタンをクリック。
「申し込書類を取り寄せる」の「ダイレクトコースの資料請求」または「総合コースの資料請求」ボタンをクリック。

↓ネット申し込み:0日
↓郵送申し込み:0日
STEP2

ネットで口座開設:
「カンタン2ステップで口座開設!」ページの内容を確認したら、「同意して口座開設」ボタンをクリック。
個人情報の入力画面に進むので、画面の案内に従って、氏名や住所、国籍、職業などの情報を入力する。
途中、本に確認書類の提出画面が表示されるので、本人確認書類をアップロードする。
登録メールアドレス宛にメールが届くので、記載のリンクをクリックし、口座開設マイページにログインする。

郵送で口座開設:
規定の同意確認画面が表示されるので、画面の案内に従って、確認書類を確認したら、お客様情報入力画面で、氏名や住所などの情報を入力する。
申込書類が送られてくるので、記入・捺印の上、マイナンバー書類や本人確認書類を同封して返送する。

↓ネット申し込み:0日~
↓郵送申し込み:1日~
STEP3

ネットで口座開設:
口座開設通知と仮パスワードが送られてくる

郵送で口座開設:
仮パスワードと日興カードが別々に送られてくる

↓ネット申し込み:3日~
↓郵送申し込み:数日~

SMBC日興証券では、ネットと郵送の2種類の申し込み方法があります。

ネットで申し込む場合は、オンライン取引の「ダイレクトコース」のみしか申し込めません。

一方、郵送の場合は、ダイレクトコースはもちろん、対面取引の「総合コース」も申し込めます。

もしも総合コースを希望する場合はネットからは申し込めないので注意してください。

なお、SMBC日興証券では、ネットと郵送以外に、支店で口座開設をすることも可能です。

その場合は、ダイレクトコース、総合コースのどちらも口座開設が可能です。

疑問点を確認したり、サービス内容などの説明を受けたりしたうえで口座開設をしたい場合は、近くの支店まで行く方法を選択するのも良いでしょう。

SMBC日興証券の詳細情報一覧

ダイレクトコース現物取引手数料

オンライン注文・自動音声注文
約定金額手数料(税込)
1注文
~10万円137円
~20万円198円
~30万円275円
~50万円440円
~100万円880円
~200万円1,650円
~300万円2,200円
~500万円3,300円
~1,000万円4,950円
~2,000万円9,900円
~3,000万円16,500円
~5,000万円27,500円
オペレータ注文
約定金額手数料(税込)
1注文
~100万円1.07525%
(最低2,337円)
~200万円0.8415%+2,337円
~300万円0.7480%+4,207円
~400万円0.70125%+5,610円
~500万円0.6545%+7,480円
~1,000万円0.5610%+12,155円
~2,000万円0.51425%+16,830円
~3,000万円0.4675%+26,180円
~5,000万円0.2805%+82,280円
~5,000万円超233,750円

※2023年10月20日時点

総合コース現物取引手数料

オンライン注文・自動音声注文
約定金額手数料(税込)
1注文
~100万円0.8855%
(最低1,925円)
~200万円0.6930%+1,925円
~300万円0.6160%+3,465円
~400万円0.5775%+4,620円
~500万円0.5390%+6,160円
~1,000万円0.4620%+10,010円
~2,000万円0.4235%+13,860円
~3,000万円0.3850%+21,560円
~5,000万円0.2310%+67,760円
~5,000万円超192,500円
約定金額手数料(税込)
1注文

オペレータ支店
~100万円1.07525%
(最低2,337円)
1.265%
(最低5,500円)
~200万円0.8415%+2,337円0.990%+2,750円
~300万円0.7480%+4,207円0.880%+4,950円
~400万円0.70125%+5,610円0.825%+6,600円
~500万円0.6545%+7,480円0.770%+8,800円
~1,000万円0.5610%+12,155円0.660%+14,300円
~2,000万円0.51425%+16,830円0.605%+19,800円
~3,000万円0.4675%+26,180円0.550%+30,800円
~5,000万円0.2805%+82,280円0.330%+96,800円
~1億円233,750円275,000円
~5億円330,000円
~10億円385,000円
10億円超440,000円

※2023年10月20日時点

信用取引手数料

ダイレクトコース(オンライントレード)の場合

  • 約定代金にかかわらず手数料が0円
約定金額手数料(税込)1注文手数料(税込)1注文
※バンク&トレードに申込んだ場合
最低手数料962円687円
~100万円0.44275%0.31625%
~200万円0.34650%+962円0.24750%+687円
~300万円0.30800%+1,732円0.22000%+1,237円
~400万円0.28875%+2,310円0.20625%+1,650円
~500万円0.26950%+3,080円0.19250%+2,200円
~1,000万円0.23100%+5,005円0.16500%+3,575円
~2,000万円0.21175%+6,930円0.15125%+4,950円
~3,000万円0.19250%+10,780円0.13750%+7,700円
~5,000万円0.11550%+33,880円0.08250%+24,200円
5,000万円超96,250円68,750円

※2023年10月20日時点

取引ツール・アプリ

パソコン
パワートレーダー
※豊富な投資情報と注文機能を備えたリアルタイム・トレーディングツール
国内株
スマホ
SMBC日興証券アプリ
※株取引から残高・取引履歴が確認できるスマートフォン向けアプリ
国内株
サイト
日興イージートレード
※アナリストレポートやテクニカル分析チャートなどの機能を持つトレーディングツール
国内株
中国株
投資信託
日興フロッギー
※記事からでも株が買えるサービス
国内株
(単元未満株)

SMBC日興証券に関する口コミ

まとめ

SMBC日興証券は、IPOに強い、「キンカブ」といったの少額投資にも力を入れているなど、大手総合証券ならではの強みがあるだけでなく、資金が少ない人でも使いやすいようなサービスを提供しています。

ポイントサービスについても、SMBC日興証券ではdポイントを貯められるため、お得に取引したい人には便利です。

オンライントレードで外国株を取引する場合に中国株しかできないなどのデメリットはありますが、ネットでも対面でも使いやすい証券会社であると言えます。

オンラインと対面の両方のサービスを提供していますので、それぞれのサービス内容と手数料とを勘案し、どちらで口座開設するのか決めると良いでしょう。

日本三大証券の一社!独自の「キンカブ」サービスで株式のつみたて投資が可能

おすすめな理由

  • 新規口座開設から3ヵ月間IPO当選確率がアップ
  • 効率的な運用が期待できるポートフォリオを提案する「AI株式ポートフォリオ診断」が利用可能
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丸丸丸丸dポイント
国内現物取引の手数料(税込)※インターネット取引の場合は、一日の約定代金の合計で手数料を算出
取引金額約定ごと定額制
10万円137円
30万円275円
50万円440円
100万円880円

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2024年1月12日

佐藤 真奈美

佐藤 真奈美

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