Operated by Ateam Inc.

イーデス

【図解つき】マネックス証券の口座開設の流れ・実施中のキャンペーンを解説!【24年6月】

最終更新日:

監修者

青野泰弘

編集者

小林 梨沙

マネックス証券の口座開設は最短10分!流れや必要書類を解説
証券会社の口座開設・審査
このページにはPRリンクが含まれています
イーデス』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や報酬の有無が影響を及ぼすことはございません。
また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。※提携機関一覧

マネックス証券は、次の2つの口座開設方法があり、オンラインの場合は最短で口座開設できます。

オンラインでの口座開設申込み後、最短翌営業日に開設完了
郵送での口座開設申込書返送後、1週間程度で開設完了

マネックス証券の
公式サイトはこちら

オンライン口座開設は、最短で口座開設したい人や、より簡単に口座開設したい人におすすめですが、次の2つのいずれかの条件を満たさないといけません。

  1. 個人番号カード、または運転免許証+マイナンバー通知カードが手元にある
  2. 日本国籍の成人で日本に納税している

上記を満たしていない場合は、郵送での口座開設になるので注意しましょう。

この記事では、マネックス証券の口座開設手続きの流れや詳細を解説します。

【掲載情報について】
2024年6月10日時点の情報を掲載しています。
\口座開設時にはぜひキャンペーンのチェックを/

  • 行政書士/ファイナンシャルプランナー / 青野行政書士事務所

    監修者青野泰弘

    同志社大学法学部卒業後、国際証券に入社。
    その後、UFJキャピタルマーケッツ証券、トヨタファイナンシャルサービス証券(現:東海東京証券)、オリックスフィナンシャルプロダクツ、コスモ証券にて、債券の引き受けやデリバティブ商品の組成などに従事。
    2012年に、FPおよび行政書士として独立。2017年日本FP協会相談員、2018年日本FP協会広報スタッフを担当。

    ▼保有資格
    日本証券アナリスト協会検定アナリスト(CMA)
    プライマリープライベートバンカー
    行政書士
    ファイナンシャルプランナー(CFP®)

    • SNS
  • イーデス編集部 / 株式会社エイチームフィナジー

    編集者小林 梨沙

    1989年生まれ、愛媛県松山市出身。

    大学卒業後、株式会社ブリッジインターナショナルに入社。外資系教育サービス会社にて、薬機法や品質マネジメントシステムのインサイドセールスを担当。その後、スーパーバイザーとして、日系大手企業のインサイドセールスプロジェクトの立ち上げを行う。

    2019年に株式会社エイチームフィナジーに入社。FX、新規事業開発部を経て、イーデスの編集者に就任。

    気になる内容をタップ

    マネックス証券の口座開設は「オンライン」か「郵送」

    マネックス証券で口座開設する場合には、オンラインと郵送の2種類の方法があります。

    それぞれのメリット・デメリットは下表のとおりです。

    申込方法メリットデメリット
    オンライン

    ・最短で申込みの翌営業日に開設が完了する

    ・スマートフォン1つで申込みを完了できる

    ・スマートフォンを持っていないと申込みができない

    ・電子機器の操作が苦手な人には不向き

    ・利用できる本人確認書類が限定されている

    ・年齢や国籍など、条件によっては申込みができないケースがある

    郵送

    ・電子機器の操作が不得手な人でも申込みできる

    ・マイナンバーカードまたは運転免許証+マイナンバー通知カード以外の本人確認書類で申込める

    ・未成年者や外国籍、他国に納税する日本国籍の人も申込める

    ・口座開設までに時間がかかる
    ・本人確認書類を紙ベースで用意しなければならない

    マネックス証券の口座開設にかかる日数は最短翌営業日 | 開設する口座によっては異なる

    マネックス証券の口座開設にかかる日数は最短翌営業日です。

    ただし、口座の種類によっては開設までに時間がかかるものもあるため、注意しましょう。

    下表はマネックス証券口座の開設にかかる日数の目安を示したものです。

    口座の種類開設日数(目安)補足
    証券総合取引口座・1日~10日程度

    ・郵送で申し込むと、申込書類の返送から1週間ほどで口座開設が完了する

    外国株取引口座・1日~2日

    ・2020年3月16日以降に証券総合取引口座開設をした場合は、自動で口座開設される
    ・2020年3月16日より前に証券総合取引口座開設した場合は、別途申込が必要。最短翌営業日に開設

    NISA口座・申込書到着後1~2週間

    ・マネックス証券に申込書類が到着した後、税務署審査に1~2週間ほどかかる (税務審査中も一部取引は可能)

    マネックス証券の場合、最短翌営業日で口座開設できるのは、オンライン申し込みの場合だけです。

    証券総合取引口座を開設すると自動的に外国株取引口座も開設されます。

    したがって、オンライン申し込みで証券総合取引口座を開設した場合には、最短翌営業日に外国株取引口座も開設されます。

    なお、2020年3月16日より前にマネックス証券の証券総合取引口座を開設した場合には、外国株取引口座の開設申し込みも別途行わなければなりません。

    その場合、外国株取引口座は最短で翌営業日に開設されます。

    NISA口座の場合は、申込書がマネックス証券に届いてから、税務署審査を経て1~2週間ほどで開設されます。

    ただし、NISA口座を初めて開設する場合には、税務署審査の完了前からNISA口座での取引が可能です。

    マネックス証券に申込書が届くと口座が仮開設されるため、税務署審査の完了を待たずに一部の取引ができるようになるのです。

    【2024年6月】マネックス証券の口座開設でお得になるキャンペーン一覧

    2024年6月時点におけるマネックス証券の口座開設でお得になるキャンペーンは下記のとおりです。

    マネックス証券の口座開設でお得になるキャンペーン

    • 【ドコモ提携記念】マネックスで新NISAスタートキャンペーン
      ※6月30日までにクイズに正解し、証券総合取引口座を開設後、dポイントクラブ会員情報の登録だけでも2,000pt獲得
    • 【最大2.2%ポイント還元!】NISA口座でのクレカ積立 全力ポイント還元!
    • iDeCoで資産形成デビュー応援!最大10万円相当がもらえるキャンペーン開催!
    • ご家族・ご友人紹介プログラム
    • 信用取引デビュー応援 信用はじめてキャッシュバック

    そのほかのキャンペーンは下記もご覧ください。

    \口座開設時にはぜひキャンペーンのチェックを/

    マネックス証券で口座開設をする時のチェックリスト

    マネックス証券で口座開設をする際は、下記のものを用意しましょう。

    マイナンバー書類

    以下のいずれか1つ


    • マイナンバーカード(※1)
    • マイナンバー通知カード(※1)
    • マイナンバーが記載された住民票の写し、住民票記載事項証明書(※2)

    ※1:裏面に記載がある場合は、表裏両面を提出。
    ※2:郵送による口座開設の場合のみ。発行日から6カ月以内のもの。

    マネックス証券の特徴はマイナンバーカードやマイナンバー通知カードだけでなく、マイナンバーが記載された住民票や住民票記載事項証明書も受け付けている点です。

    ただし、オンライン口座開設の場合は、マイナンバーカードかマイナンバー通知カードしか、マイナンバー書類として認められません。

    マイナンバーカードをマイナンバー書類として提出するにあたり、オンライン口座開設の場合は運転免許証と一緒に提出しなければならないので、その点にも注意が必要です。

    住民票や住民票記載事項証明書は、郵送による口座開設の場合のみですので、注意してください。

    マイナンバー書類は、いずれも有効期限内のものを提出しなければ、無効とみなされてしまいますので、提出する際は、有効期限内かどうかをしっかり確認しておきましょう。

    本人確認書類

    顔写真付きの本人確認書類:以下のうちいずれか1つ


    • マイナンバーカード
    • 運転免許証(※1)
    • 運転経歴証明書
    • 日本国が発行するパスポート(※2)
    • 在留カード(※3)
    • 特別永住者証明書(※3)
    • 住民基本台帳カード
    • 各種福祉手帳

    顔写真付きの本人確認書類:以下のうちいずれか2つ


    • 住民票の写し(※4)
    • 住民票の記載事項照明補
    • 印鑑登録証明書(※5)
    • 各種健康保険証(※6)
    • 各種年金手帳(※7)
    • 各種自動不要手当証書
    • 医療受給者証
    • 医療手帳

    ※1:氏名、住所変更等をしている場合は裏面もコピーが必要。
    ※2:2020年2月4日以降に発給申請されたパスポートは「所持人記入欄」がないため、本人確認書類として利用できない。
    ※3:カード有効期限が2か月以上であることを確認(マネックス証券に到着した時点で、カード有効期限が2か月未満の場合、受付できない)。記載事項に変更がある場合は、裏面もコピーが必要。
    ※4:発行日より6ヶ月以内であることを確認してください。印章が別ページや裏面にある場合は、印章のあるページも必要。
    ※5:印章が別ページや裏面にある場合は、印章のあるページも必要。
    ※6:表面・裏面の両方のコピーが必要。紙の保険証の場合、被扶養者の方は自身の名前が記載されている部分もコピーが必要。
    ※7:1997年1月以降に発行された青色の年金手帳は、住所の記載欄がないため、住所確認時の本人確認書類としては利用できない。

    上記書類は、いずれも有効期限内のものを提出しなければなりませんが、マネックス証券に届いた時点で有効期限内でなければなりません。

    また、本人確認書類の裏面に記載がある場合は、表・裏両面の提出が必要となりますので、その点にも注意しましょう。

    本人確認書類を提出する際は、マイナンバー書類に記載の住所と本人確認書類の住所が一致しているか確認が必要です。

    マイナンバー書類と本人確認書類の住所が異なる場合は、現在の住所に変更しなければ、口座開設の際の提出書類として使用できません。

    なお、マネックス証券では明記していませんが、マイナンバー書類としてマイナンバーカードやマイナンバーが記載された住民票を提出した場合は、本人確認書類は念のため他のものを用意した方が良いでしょう。

    例えば、マイナンバーが記載された住民票を本人確認書類として提出した場合は、本人確認書類として住民票を提出するのは避け、運転免許証やパスポートなどを提出することをおすすめします。

    外国籍または日本籍で米国に納税義務がある人や未成年者の場合

    1. 外国籍または米国居住者
      (永住権保有者および米国滞在日数が183日以上の方)
    2. 居住地国
      (課税上の住所がある国)が日本以外にある方
    3. 未成年者

    ①~③のいずれかに該当する人は、オンライン口座開設ができず、郵送による口座開設を選ばなければなりません。

    ①のうち、外国籍の方の場合は、在留カードと特別永住者証明書を本人確認書類として提出する必要があります。

    どちらも裏面に記載がある場合は裏面も提出が必要になります。

    ②に関して、国籍が日本で、米国に納税義務のある方の場合、米国にて納税義務が発生した際の宣誓手続き時は、英字(アルファベット)氏名の確認ができる本人確認書類の提出が必要です。

    日本国が発行するパスポート・個人番号カード・住民票の写しよりいずれか1点(コピー可)を提出してください。

    それ以外で②に該当する場合(居住地国が米国以外の外国の方)は、マネックス証券に連絡し、必要となる本人確認書類を確認しましょう。

    ③は、法定代理人の届け出が必要となり、マネックス証券に口座を持っている親権者が法定代理人でなければいけません。

    また、法定代理人との続柄がわかる確認書類および両者の本人確認書類が必要となります。

    PCなどの端末またはスマートフォン

    マネックス証券では、オンライン口座開設の場合も、郵送による口座開設の場合も、PCやタブレット、あるいはスマートフォンなどの端末が必要になります。

    オンラインに関してはインターネット経由で口座開設に関する全ての手続きを行うため当然なのですが、郵送による口座開設でも、最初にマネックス証券のHPから申込フォームに入力することになるのでPCなどの端末が必要になるのです。

    また、オンライン口座開設に関しては、申込時にマイナンバー書類や本人確認書類、さらに自分の顔を撮影しなければならないので、スマートフォンが必要になります。

    スムーズに口座開設ができるよう、これらの端末を必ず用意しておきましょう。

    マネックス証券のオンライン口座開設で申込む流れ・手順

    事前に準備するもの

    ①下記2つのうちのいずれか1つ
    ・マイナンバーカード
    ・マイナンバー通知カード+運転免許証

    ②スマートフォン

    口座開設の手続きにかかる時間10分
    口座開設完了までの日数最短翌営業日

    STEP①:
    口座開設申込ページにアクセスする

    口座開設申込ページにアクセスし、「無料口座開設はこちら」ボタンをクリックします。

    マネックス証券の口座開設手順

    STEP②:
    口座開設お申込み(無料)ページで、「お申込みフォームへ」ボタンをクリックする

    口座開設お申込み(無料)ページが表示されます。

    必要書類や手続きの流れなどが記載されているので、一読のうえ、画面下部の「お申込みフォームへ」ボタンをクリックします。

    STEP③:
    確認画面が表示されるので、内容を確認する

    「お申込み前にご確認ください」という確認画面が表示され、オンライン申し込みの対象者に関する条件が表示されます。

    「未成年ではない」「外国に年6ヶ月以上居住していない」などの条件が記載されているので、その内容を確認し、条件を全て満たしていれば「はい」にチェックを入れてください。

    もしも条件の中に該当しないものがあれば、オンライン申し込みはできず、郵送申し込みをしなければなりません。

    その場合は、郵送申し込みの手順を確認してください。

    「はい」にチェックを入れると、「個人情報の取り扱いについて」「規定および重要事項のご確認」が下に表示されますので、内容を確認してください(内容を確認しなければ次に進めません)。

    確認したら、「上記の内容を理解し、同意しました」にチェックを入れ、「お申込みに進む」ボタンをクリックします。

    STEP④:
    メールアドレスを入力する

    「メールアドレスのご入力」画面が表示されます。

    メールアドレスを入力し、「メールを送信する」ボタンをクリックしてください。

    「登録案内メールを送信しました」というメッセージが表示されるので、メールアドレス宛に届く認証コードを入力しましょう。

    STEP⑤:
    お客様情報を入力する

    お客様情報の入力画面が表示されるので、氏名や生年月日、住所などを入力します。

    全て入力したら「次へ(ご本人確認について)」ボタンをクリックしてください。

    STEP⑥:
    本人確認書類を提出する

    「ご本人確認について」画面が表示されます。

    個人番号カード、通知カード+運転免許証という表示がされますので、該当する方にチェックを入れてください。

    チェックを入れると、下に「ご本人確認の流れ」が表示されます。

    確認したら、個人番号提供書への同意を一読し、「上記の内容を理解し、同意しました。」にチェックを入れ、「次へ(本人確認書類の撮影へ)」ボタンをクリックします。

    本人確認書類を撮影する

    「ご本人確認書類の撮影」画面が表示され、QRコードの読み取りと、メールにURLを送る方法のどちらか一つを選ぶことになります。

    QRコードを選んだ場合は以降の手続は、スマートフォンから進めていくことになります。

    マネックス証券口座開設20

    STEP⑦:
    マイナンバー通知カード・免許証の撮影をする

    QRコードを読み込むか、メールに送信したURLをタップすると、カメラが起動します。

    カメラの使用許可を求められる場合は、「許可」をタップしてください。

    そうするとマイナンバー通知カードと運転免許証の撮影が始まりますので、指示に従い撮影しましょう。

    撮影時には、下記の点に気をつけましょう。

    • 複数のカメラレンズがあるスマートフォンの場合は、レンズを接写用に切り替える

    • 全体で3回撮影に失敗すると、撮影が最初からやり直しになる

    STEP⑧:
    本人確認をする

    続いて、本人確認を行います。

    本人確認の方法には、顔認証と銀行口座認証があります。

    銀行口座認証には、三菱UFJ銀行のオンラインバンキンクの加入が必要です。

    利用していない方は、顔認証を選択し、指示に従って撮影しましょう。

    STEP⑨:
    口座情報を入力する

    次は口座情報を入力します。

    取引口座へ振込入金をする際の振込先を、以下の銀行から選ぶことができますので、自分が使いやすい銀行を選びましょう。

    • みずほ銀行
    • 三菱UFJ銀行
    • 三井住友銀行
    • りそな銀行

    続いて、口座の種別やNISA口座の開設、FX PLUS口座の開設の有無などを選択します。

    すべて選択したら、「次へ(職業情報の入力へ)」をタップしてください。

    STEP⑩:
    職業情報を入力する

    続いて、自身の職業を選択します。

    会社員の場合は、会社名や所属部署、役職なども入力してください。

    また、主要株主や大株主かどうかも選択します。

    必要な情報を入力したら、「入力内容の確認へ」をタップします。

    キャンペーンコードや紹介コードをお持ちの場合は、ここで入力してください。

    最後に、今までの入力内容を確認し、間違いがなければ口座開設の申し込みが完了します。

    マネックス証券の郵送口座開設で申込む流れ・手順

    事前に準備するもの

    PCなどの端末

    口座開設の手続きにかかる時間数日
    口座開設完了までの日数1週間~10日

    STEP①:
    口座開設申込ページにアクセスする

    口座開設申込ページにアクセスし、「無料口座開設はこちら」ボタンをクリックします。

    マネックス証券の口座開設手順

    STEP②:
    口座開設お申込み(無料)ページで、「お申込みフォームへ」ボタンをクリックする

    口座開設お申込み(無料)ページが表示されます。

    画面上部にある「郵送による口座開設」のタブを選択しましょう。

    必要書類や手続きの流れなどが記載されているので、一読のうえ、画面下部の「お申込みフォームへ」ボタンをクリックします。

    STEP③:
    口座開設お申込み(無料)画面に入力する

    ご本人情報など様々な情報を入力します。

    それぞれの項目で設定できる内容を確認していきましょう。

    ご本人情報

    「ご本人情報」では、住所、氏名、生年月日などの基本情報を入力します。

    入金先金融機関情報

    「入金先金融機関情報(入金専用口座の銀行選択)」では、マネックス証券口座に振り込み入金する場合の入金先口座が選択でき、以下の4つから選択できます。

    • みずほ銀行
    • 三菱UFJ銀行
    • 三井住友銀行
    • りそな銀行

    なお、マネックス証券ではATMや窓口などから入金する場合、振込手数料がかかります。

    上記4行のいずれかに銀行口座を持っている場合は、入金先金融機関も自身の銀行口座の金融機関と合わせることで、振込手数料が安く抑えられます。

    特定口座の開設

    「特定口座(兼特定管理口座)の開設」については、特定口座を開設するかしないか選べます。

    開設する場合は、「源泉徴収あり・配当等の受入あり」「源泉徴収あり・配当等の受入なし」「源泉徴収なし」の3つから選びます。

    投資初心者や特に希望がないのであれば、「源泉徴収あり・配当金の受入あり」を選択することで、確定申告することなく特定口座内の譲渡損失と損益通算することができます。

    また、「開設しない」を選ぶこともでき、この場合は一般口座を開設することになります。

    NISA口座の開設

    「NISA口座の開設」に関しては、NISA口座について以下の3つから選択します。

    • 「つみたてNISAを申込む」
    • 「NISAを申込む」
    • 「NISA口座を開設したことがある・あとで申込む・申込まない」

    もし今後、NISA口座を開設する予定があるのであれば、このタイミングでNISAも一緒に申込しておくとよいでしょう。

    取引に関する情報

    「取引に関する情報」については、勤務先の情報を入力します。

    この時、上場企業に勤めている人は注意が必要です。

    上場会社の役職員や大株主などに該当する場合は、内部者に該当することになるため、その旨を申込の際に申告しなければなりません。

    また、国籍、米国納税義務や居住地についても選択します。

    もしも米国納税義務がある場合は、アルファベットで氏名を入力する必要があります。

    なお居住地国について、「日本以外の外国にも居住する」を選ぶと、「ウェブサイトからの口座開設申込はできません」と表示されます。

    その場合、マネックス証券のコールセンターに連絡し、別途手続きが必要になることに留意してください。

    キャンペーン等に関する情報

    「キャンペーン等に関する情報」のところでは、キャンペーンコードや紹介コードがある場合に入力が必要となります。

    同時に申込む

    「同時に申込む」のところでは、マネックス証券の「FX PLUS」口座や同社の投資一任口座「ON COMPASS」の申込ができます。

    もしもこれらの口座を開設する場合には、「同時に申込む」を選んでください。

    ご確認事項(重要)

    「ご確認事項(重要)」では、反社会的勢力でないことを確約する同意書やマネックス証券の取引約款規定集などを確認してください。

    入力漏れがなければ、画面左上に表示される黒い四角のボックスに「入力が完了しました。[次へ(内容確認)を押下してください]」というメッセージが表示されます。

    このメッセージが表示されたら、「上記の内容を理解の上、承諾して進む」ボタンをクリックします。

    STEP④:
    入力内容をチェックする

    ここまで入力した内容が表示されるので、内容に誤りや入力漏れがないか確認してください。

    問題がなければ「この内容で申込む」ボタンをクリックします。

    もし訂正箇所があれば、「この内容で申込む」ボタンの下の「訂正」をクリックすれば、内容を編集することができます。

    STEP⑤:
    案内メールを受け取る

    口座開設申込の受け付けメッセージが表示され、登録アドレス宛に、ログイン体験のメールが送られてきます。

    また、「同時に申込む」のところで、「FX PLUS」口座や同社の投資一任口座「ON COMPASS」の申込をした場合は、そのまま、それらの口座申込手続きを行います。

    手続きは複雑なものではなく、画面の案内に従い、約款を確認したり、投資目的や申込書兼確認書に「はい・いいえ」で回答します。

    これらを入力したら、「次へ(内容確認)」ボタンをクリックすると、入力した内容で取引口座の開設手続きを進めてよいかどうかの確認画面が表示されます。

    入力した内容に問題がなければ、「実行する」ボタンをクリックしてください。

    マネックス証券の口座開設がうまくいかない・時間がかかるのはどんなとき?

    マネックス証券の口座開設がうまくいかない、あるいは時間がかかるケースとして、下記が挙げられます。

    それぞれの詳細をご説明します。

    他金融機関からNISAに乗り換えたとき

    他の金融機関からマネックス証券にNISA口座を乗り換える場合は、時間がかかります
    なぜなら、NISA口座の仮開設が行われないからです。

    NISA口座を開設したことのない人が、マネックス証券で当該口座を開設する場合には、同社に申込書が届き次第、仮開設されます。

    仮開設されることによって、税務署審査が完了する前からNISA口座で取引できるようになるのです。

    ところがマネックス証券に乗り換える場合には仮開設が行われないため、税務署審査の完了を待たなければなりません。

    税務署審査には1~2週間ほどかかります。本格的な口座開設を待たないとならないため、時間がかかるのです。

    信用取引の審査にも応募したとき

    証券総合取引口座と共に信用取引口座の開設も申し込んでいる場合には、時間がかかります。
    マネックス証券では、信用取引口座の開設に最短で3日かかります。

    信用取引口座は、総合取引口座よりも審査を慎重に実施するため、開設に時間がかかるのです。

    信用取引は、保証金の約3.3倍までの金額を取引できます。
    レバレッジをかけることによって大きな金額の取引が可能である一方、自己資金以上の損失が発生する恐れがあります。

    加えて、逆日歩や金利など、現物取引にはないコストもかかるのです。

    投資経験や信用取引に対する理解が乏しいと、大きな損失を被る恐れがあるため、証券会社は審査を慎重に進めます。

    マネックス証券では、最低保証金に対する理解や信用取引や現物取引経験の有無、各種ルールに対する理解度などを勘案したうえで、信用口座開設の可否を決定します。

    納税地が米国である

    米国居住者に該当する場合には、口座開設に時間がかかるケースがあります。
    なぜなら、マネックス証券など日本の金融機関は、米国居住者の情報をIRS(米国内国歳入庁)に報告しなければならないからです。

    例えば、米国の永住権を保持しているなどの場合、仮に日本に住んでいても、米国の税法上は米国居住者とみなされます。

    日本の金融機関は日米当局声明を加味し、FACTA(外国口座税務コンプライアンス法)に基づいて、米国居住者のさまざまな情報を報告する義務があります。
    目的として、租税回避や資産隠ぺいの防止が挙げられます。

    そのため、米国居住者の氏名や口座番号、納税者番号、口座残高等の情報を、定期的にIRSに知らせなければなりません。

    IRSへの報告に時間がかかるため、口座開設にも時間がかかる可能性があるのです。

    一部金融機関関係者に該当する

    一部の金融機関関係者に該当する場合には、口座開設に時間がかかる可能性があります。
    なぜなら、マネックス証券では一部金融機関の従業員に対し、口座開設および取引に制限をかけているからです。

    一部金融機関とは、日本証券業協会の協会員や特別会員、金融先物取引業協会の会員・特別参加員などを指します。
    具体的には、証券会社やFX会社、銀行、信用金庫、保険会社などです。

    例えば、証券会社の従業員は、信用取引口座や先物・オプション取引口座の開設と取引ができません。

    また、FX会社やFXを取り扱う証券会社の従業員は、FX口座の開設と取引ができないので注意しましょう。

    上記に該当しないかの確認に時間がかかるため、口座開設が遅れることがあります。

    マネックス証券で株取引を始める方法

    口座開設後に、実際に取引を行うまでの手順を紹介します。

    マネックス証券の株取引のやり方

    1. 画面右の「総合口座ログインID」「パスワード」にそれぞれ入力し、「ログイン」ボタンをクリック
    2. 「マイページ」が表示されるので、画面上部の「株式取引」をクリック
    3. 「株式」画面が表示されるので、「銘柄を探す」の下に銘柄名や銘柄コードを入れて、検索
    4. 検索結果が表示されるので、該当の銘柄名をクリック
    5. 銘柄の株価やチャート、気配値などが表示されるので、気配値の上の「現物買」をクリック
    6. 注文画面が表示されるので、株数や価格など必要事項を入力し、「次へ(注文内容確認)」をクリック
    7. 注文内容の確認画面が表示されるので、問題なければ、そのまま発注

    上記の手順では、銘柄を探す方法を案内していますが、注文する銘柄の銘柄コードを知っている場合は、「株式」画面のボックスに銘柄コードを直接入力すると、上記4と5の手順を省略してすぐに注文画面に遷移できます。

    注文画面に遷移したすると、成行注文か指値注文を選択できます。

    その他の注文(逆指値注文・リバース注文・ワン株注文など)もできますので、これらの注文をしたいときには、それぞれのタブをクリックしてください。

    なお、実際に取引する前に、必ず入金を済ませておきましょう。

    ATMや窓口からの振込入金の場合、口座に反映されるまである程度時間がかかるので、もしもすぐに入金したければ、即時入金サービスを利用しましょう。

    マネックス証券の口座開設に関するよくある質問

    マネックス証券で口座開設をする際の流れについて説明しましたが、その中で触れられていない点や、疑問を抱く人もいるかもしれません。

    そこで、ここでは、マネックス証券の口座開設についてよくある質問をまとめました。

    口座開設の手続きを行う前によく読んで、参考にしてください。

    口座開設時に顔写真付きの本人確認書類が提出できない場合は?

    マネックス証券では、口座開設の際に顔写真付きの本人確認書類が提出できない場合は、住民票や印鑑証明、各種健康保険証など、顔写真のない本人確認書類を提出することができます。

    ただし、その際は2種類用意しなければならないので、注意してください。

    また、マネックス証券では明記していませんが、マイナンバー書類としてマイナンバーカードやマイナンバーが記載された住民票を提出した場合、顔写真なしの本人

    確認書類は念のため他のものを用意した方が良いでしょう。

    例えば、マイナンバーが記載された住民票を本人確認書類として提出した場合は、印鑑証明と健康保険証、健康保険証と年金手帳など、住民票以外の顔写真なしの本人確認書類を2種類用意する、というようにします。

    なお、顔写真付きの本人確認書類がない場合は、必ず郵送で口座開設をすることになりますので、その点にも注意してください。

    マネックス証券の信用取引口座の審査基準は?

    マネックス証券で信用取引口座を開設する場合は、審査があります。

    その際、マネックス証券が定める審査基準を満たしていなければなりません。

    審査基準は、以下のようなものがあります。

    • マネックス証券に証券総合取引口座を持っていること
    • 未成年でないこと
    • マネックス証券の定める「最低保証金」について理解していること
    • 信用取引の経験、又は現物株式の投資経験がありマネックス証券が別に定める基準を満たしていること
    • 取引規定や約諾書などの必要書類を読み、各種ルールを理解していること
    • インターネットを利用できる環境にあること
    • 常に、電話および電子メールにより連絡が取れる状況であること
    • 氏名、住所、電話番号、生年月日、職業(勤務先を含む)、電子メールアドレス等が正しく登録されていること
      など

    なお、信用取引口座開設基準を満たしていても、社内審査によって信用取引口座が開設できないこともあります。

    マネックス証券ではその事由についての開示はしていませんので、注意してください。

    マネックス証券で暗号資産CFD口座を開設する方法は?

    マネックス証券では暗号資産CFDを取引できます。

    しかし、暗号資産CFD口座のみを開設することはできません。

    証券総合取引口座を開設した後、別途申込んでください。

    なお、暗号資産CFDは、未成年者や法人は申し込めないので注意が必要です。

    マネックス証券には、口座開設キャンペーンはあるの?

    マネックス証券では、2024年6月10日時点で、新規口座開設やNISA口座開設のキャンペーンが開催されています。

    そのほか、すでに口座を持っている人向けのキャンペーンもいくつか開催されています。

    マネックス証券にログインできない

    マネックス証券にログインできない原因として、正しいIDやパスワードを入力していない可能性があります。

    その場合、まずは下記を確認しましょう。

    • ログインIDは数字7~10桁になっているかどうか
    • パスワードは半角英数字・記号を使用した8桁~20桁になっているかどうか
    • 「半角英数」モードを選択しているか
    • CAPSロックやカナロックになっていないか
    • 英字は大文字(ABCなど)、小文字(abcなど)を正しく入力しているか

    上記を確認して問題がないにも関わらず、ログインできない場合として、パスワード、暗証番号が間違っている可能性があります。

    正しいパスワードあるいは暗証番号がわからない場合は、再設定しなければなりません。

    パスワードがわからない場合や暗証番号がわからない場合は「ログインにお困りのお客様」ページから再設定をします。

    パスワードも暗証番号もわからない場合や、ログインIDがわからない場合は、書面による手続きが必要なので、「ログインにお困りのお客様」ページから手続きをしてください。

    マネックス証券の写真うまくアップできない

    マネックス証券で口座開設を申し込む際、写真がうまくアップできないケースがあります。その場合は、下記を確認してください。

    • 写真のファイル形式が異なっている
    • 写真の容量が大きすぎる
    • 写真の画素数が不足している
    • 写真のサイズが小さすぎる
    • 写真が暗く、顔が鮮明に写っていない
    • インターネット環境が不安定である

    該当する場合には、マネックス証券が指定した形式や容量、サイズなどに調整のうえ、再度アップロードしましょう。

    インターネット環境が不安定な場合は、別の環境でアップロードすることをおすすめします。

    まとめ

    マネックス証券の口座開設は、オンラインでの申込なら最短で翌日に開設が完了します。

    ただし、そのためにはマイナンバーカードか、運転免許証が必要となります。

    それがない場合は、郵送での申し込みとなるため、多少の時間がかかります。

    急いで口座を開設したい場合は、マイナンバーカードか運転免許証を用意しましょう。
    運転免許証の場合は、マイナンバー通知カードも必要となるので、気を付けましょう。

    米国株・中国株の取扱は7,000銘柄超!(※) 外国株の取引手数料は業界最安水準
    ※(個別株式・ADR・ETFの合計。含む売りのみ)

    おすすめな理由

    • ネット証券口座開設数No.3!初心者向けコンテンツや資産管理ツールを提供
    • 投資信託は100円から積立OK!積立頻度は毎日/毎月から選択できる
    • IPOは預かり資産が関係ない完全平等抽選!誰でも公平に当選チャンスがある
    投資信託外国株ミニ株IPOポイント投資
    丸丸丸丸丸
    国内現物取引の手数料(税込)
    取引金額約定ごと定額制
    10万円99円550円
    30万円275円550円
    50万円275円550円
    100万円535円550円

    証券会社の口座開設・審査の関連記事

    • Facebook
    • x
    • LINE