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海外旅行におすすめのクレジットカード9選!海外でクレカ利用をおすすめする理由も解説!

海外旅行におすすめのクレジットカード6選!選び方や利用方法も解説

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海外旅行の持ち物で必要なもののひとつとして、クレジットカードが挙げられます。

ホテルのデポジットでクレジットカードが必要、公共交通機関の支払いがタッチ決済のみ対応など、キャッシュレスが進みクレジットカードの携帯がほぼ必須である国や地域は多数あります。

そこでこの記事では、海外旅行で持って行くのにおすすめのクレジットカードについて紹介します。

この記事でわかること

クレジットカードには海外旅行保険が付帯されていたり日本語サポートデスクがあるなど、海外で持っているだけで安心材料にもなるでしょう。

本記事を参考に、自分にあったクレジットカードを選んで申し込みましょう。

イーデス
編集部

もちろん日本で発行したクレジットカードでも海外旅行で利用できますが、せっかくであれば海外でもお得なカードを知っておくとイーデスね!

  • 株式会社ポイ探 代表取締役

    監修者菊地崇仁

    1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。

    2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。

    約100枚のクレジットカードを保有、年間約150万円の年会費を支払っている、まさにクレジットカードの専門家。
    一般カードからプラチナカードまで幅広い層のカードを実際に保有・利用し、日々様々なメディアにて、使った人にしか分からない信用できる情報提供を行っています。所有されているすべてのカードを月に1度は必ず利用しながら、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

    三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。

    【主な著書】
    新かんたんポイント&カード生活 (自由国民ムック)

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  • 株式会社エイチームライフデザイン

    編集者イーデス編集部

    「ユーザーが信頼して利用できるWEBメディア」を目指す編集部チーム。実際のユーザーの声や業界知識の豊富な専門家の協力を得ながら、コンテンツポリシーに沿ったコンテンツを制作しています。暮らしに関するトピックを中心に、読者の「まよい」を解消し、最適な選択を支援するためのコンテンツを制作中です。

    ■書籍
    初心者でもわかる!お金に関するアレコレの選び方BOOK

    ■保有資格
    KTAA団体シルバー認証マーク(2023.12.20~)

    ■許認可
    有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可・許可番号:23-ユ-302788

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海外旅行に持っていきたいクレジットカードの選び方

海外旅行に持っていくクレジットカードを選ぶ際は、次の基準で選ぶようにしましょう。

行先で選ぶ

どの国や地域に旅行に行くかによって、おすすめのクレジットカードは異なります。

主に異なる部分は、国際ブランド
国際ブランドとは、VisaやMastercard®といったカードのブランドのことを指します。

行先別でのおすすめ国際ブランドは以下の通りです。
5大国際ブランドというわれるVisa、Mastercard®、JCB、American Express®、Diners Clubでまとめました。

【行先別】おすすめ国際ブランド
国際ブランド特徴おすすめの行先
Visaシェア世界No.1。世界中どこでも使用可能世界各国
Mastercard®ヨーロッパ各国でのシェアが高いヨーロッパ、アフリカ、中東 など
JCB国内シェアが高い韓国、台湾、香港、ハワイ、グアム など
American Express®ステータスが高く、優待サービスが充実オセアニア、北米、ヨーロッパ、北欧 など
Diners Clubステータスが高く、優待サービスが充実南米 など

イーデス
編集部

Visaのクレジットカードは世界各国で使えるから、Visaを持っていれば安心!
他国際ブランドのカードとVisaのカードを2枚持ちしていれば、海外でのカード利用で困ることはほとんどなさそう。

国際ブランドが選べるおすすめクレジットカード

楽天カード

楽天カード

4つの国際ブランドから選べる!

海外旅行へ行く頻度で選ぶ

海外旅行に頻繁に行くか、たまに行くかといった頻度によってもおすすめのクレジットカードが異なります。

海外旅行に行く機会が年に1度程度、あるいはそれ以下という人は、普段使いでもお得なクレジットカードを選ぶことがポイント。
海外で使う機会が特別な機会になるほど、普段どのように使えるクレジットカードなのかを重視することが大切です。

一方で海外旅行に頻繁に行くという方は、ホテルや空港での特典が多く得られるようなクレジットカードがおすすめ。

しかし特典が充実しているクレジットカードは、ゴールドカードのようなステータスカードがほとんどです。
年会費といった維持費も考慮しつつ、必要な特典のあるクレジットカードを探しましょう。

海外旅行の頻度が年1回程度の場合におすすめクレジットカード

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

選べる保険で旅行中と普段の保険を切り替え可能!

付帯する海外旅行保険で選ぶ

一般的なクレジットカードには、海外旅行保険が付帯されています。

海外旅行保険とは、旅行先で怪我を負ったり、最悪の場合死亡してしまったりした際に補償される保険のことで、海外への渡航が多い場合はこちらもチェックしておくべきポイントです。

なお、旅行保険には自動付帯と利用付帯があります。

海外旅行保険の自動付帯と利用付帯

自動付帯の場合はカードを持っているだけで保険が適用されますが、利用付帯の場合は、旅行にかかわる代金を出発前にそのカードで決済していることが適用の条件となります。

補償内容はカードによって異なりますが、一般的には利用付帯のほうが自動付帯よりも手厚い内容になっているケースがほとんど。

また、付帯している保険適用期間も異なるため、所有しているクレジットカードや申し込みを検討しているクレジットカードの補償内容を確認してから申し込むようにしましょう。

保険内容を充実させたいなら、ゴールドカード以上のステータスカードががおすすめです。

海外旅行保険付帯のおすすめクレジットカード

ライフカード「旅行傷害保険付き」

ライフカード「旅行傷害保険付き」

国内外の旅行傷害保険が自動付帯!

エポスカード

エポスカード

年会費無料なのに補償内容充実!

年会費で選ぶ

クレジットカードには、年会費がかかるもの・かからないものがあります。

海外旅行のためだけにクレジットカードを作る場合は、年会費が無料で維持費のかからないカードを選ぶと良いでしょう。

一方で、旅行傷害保険や特典の内容が充実したクレジットカードは、年会費が必要なケースがほとんどです。

ゴールドカードやプラチナカードといったステータスカードは年会費が高額になる傾向にあるため、維持し続けることを考えてから申し込みましょう。

海外利用手数料の安さで選ぶ

海外でカード利用すると、利用金額のほかに海外利用手数料(海外事務手数料)が適用されます。

海外利用手数料はクレジットカード会社によって、国際ブランドごとに個別に設定されています。

主なクレジットカードの海外利用手数料は以下の通り。

海外利用手数料
カードVisaMastercard®JCBAMEX
三井住友カード2.20%2.20%
JCBカード1.60%
エポスカード2.20%
楽天カード2.20%2.20%2.20%2.20%
ライフカード2.20%2.20%2.20%
セゾンカード2.20%2.20%2.15%2.00%
イオンカード1.60%1.60%1.60%

※2024年7月現在の情報です。

なお海外利用手数料は、2024年初旬に多くのクレジットカード会社で改定が行われました。

元々は1.63%の設定が多くありましたが、昨今の海外での事務コストなどを鑑みて2.20%が主流となった傾向にあります。

そういった中でもJCBカードイオンカードは1.60%と、比較的低い海外利用手数料を維持しています。

海外利用手数料が安いクレジットカード

JCB カード W

JCBカード W

海外利用手数料は1.60%と低め!

その他の付帯サービスや特典で選ぶ

付帯サービスや特典で選択すると、旅行や出張の際に次のような優待を受けられます。

【主な付帯サービス・特典】
主な特典概要
ラウンジ利用指定された空港内のラウンジを利用できる
宿泊費の割引対象のホテルの宿泊が安くなる
コンシェルジュ渡航先でのおすすめ店舗の紹介などをしてくれる

付帯サービスや特典は、年会費無料のクレジットカードにはほとんどついていない場合もあります。
一般的にはゴールドカードやプラチナカードのほうが内容は手厚く、さまざまなシーンで役に立ちます。

ひとつの基準として、渡航先で高級ホテルやレストランを利用しない場合は、あまり付帯サービスなどを意識しなくてもいいでしょう。

特別な旅行サービスがあるおすすめクレジットカード

学生専用ライフカード

学生専用ライフカード

学生ならこれ!海外での利用総額の3%がキャッシュバック

海外旅行で使えるおすすめのクレジットカード6選

海外旅行で使うのにおすすめのクレジットカードを5つ厳選しました。



カード
三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)
JCB カード W

JCBカード W
エポスカード

エポスカード
楽天カード

楽天カード
ライフカード「旅行傷害保険付き」
ライフカード「旅行傷害保険付き」
学生専用ライフカード
学生専用ライフカード
年会費永年無料永年無料永年無料永年無料初年度:無料
2年目以降:1,375円(税込)
永年無料
国際ブランド
  • visa
  • master_card
  • jcb
  • visa
  • visa
  • master_card
  • jcb
  • american_express
  • visa
  • master_card
  • jcb
  • visa
  • master_card
  • jcb
海外旅行保険最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高3,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(自動付帯)
最高2,000万円
(自動付帯)

海外での

サポートデスク

  • 「VJデスク」
    現地情報やレストラン予約、現地通訳、緊急時のサポート専用デスク
  • JCBプラザコールセンター」
    クレジットカード・パスポートの紛失・盗難、海外での不慮の事故やトラブルのサポート
  • 「JCB PLAZA」
    海外に設置されたサービス窓口。JCB加盟店の予約や観光に関するお問い合わせ対応
  • 「海外緊急デスク」
    パスポートの紛失や盗難時の手続き方法などサポート
  • 「海外サポートデスク」
    観光に役立つ情報や緊急時の対応など
  • 「海外アシスタンスサービス」
    海外旅行中の緊急医療サポート
  • 「LIFE DESK」
    カードの紛失・盗難時の手続き案内、病気やケガをしたときの病院の紹介など
特徴
  • 最短10秒でカード番号発行!旅行までに間に合う(※1)
  • ナンバーレス仕様でセキュリティばっちり
  • 最短5分でカード番号を即時発行可能(※2)
  • 基本還元率が1.0%と高め
  • ショッピング枠を旅行中一時的に増額可能
  • 年会費無料なのに海外保険内容が充実
  • 4つの国際ブランドから選べる
  • 海外でもポイント還元率1.0%と高め
  • 旅行傷害保険が自動付帯
  • シートベルト傷害保険付き
  • 海外での利用総額の3%がキャッシュバックされる!
  • 旅行傷害保険が自動付帯
公式サイト

※1 三井住友カード(NL)発行スピード:即時発行ができない場合があります。
※2 JCBカード W 発行スピード:モバ即の入会条件
 ①9:00AM~8:00PMでお申し込み
 ②カード申し込み時に、WEBにてお支払い口座を設定
 ③顔写真付き本人確認書類による本人確認(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
 受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱いとなります。 モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPを確認ください。

それぞれに異なった特徴があり、同じ海外旅行に強いクレジットカードであっても補償内容や特典、使い勝手が異なります。各クレジットカードの詳細を、次から順番に見ていきましょう。

安心のナンバーレスで防犯にも「三井住友カード(NL)」

三井住友カード(NL)の券面
年会費初年度:永年無料
2年目以降:永年無料
ポイント還元率0.5%~7%(※1)
国際ブランド
  • visa
  • master_card
電子マネー
  • visaTouch
  • applePay
  • googlePay
  • id
  • pitapa
  • waon
発行スピード最短10秒(※2)
追加カード

ETCカード

家族カード

ETCカード発行手数料無料
ETCカード年会費無料(※3)
ETCカード発行期間2週間程度
マイル還元率(最大)0.5%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名Vポイント
締め日・支払日15日締め・翌月10日支払/月末締め・翌月26日支払 ※選択可能
申し込み条件満18歳以上の方(高校生は除く)

注目ポイント

  • 24時間対応!最短10秒でカード番号発行(※2)
  • 年会費永年無料!
  • 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済するとポイント最大7%還元!(※1)
  • 新規入会と条件達成で3,000円分プレゼント!
  • セキュリティ対策のカード両面番号レス!
《入会特典》新規入会&条件達成で3,000円分プレゼント!
公式サイトへ
  • 1
    ポイント還元率に関する注釈
    最大7%ポイント還元:
    ポイント還元率は通常のポイント分を含みます。
    スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済での支払いが対象です。iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外となります。
    商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
    一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿し支払いただく場合があります。 その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、了承ください。
    上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用される店舗によって異なる場合があります。
    ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
    Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済は利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
  • 2 即時発行ができない場合があります。
  • 3 2年目以降550円(税込)。前年度に1回以上ETC利用の請求があれば翌年度無料。

三井住友カード(NL)はカード番号が印刷されないナンバーレスデザイン。
カード番号を盗み見される心配もなく、セキュリティの面で安心できます。

さらに最大の特徴は、旅行傷害保険をほかの保険に切替えることができること。
数年に一度しか海外(または国内)旅行に行かない人は、旅行に行かない期間は好きな保険に切り替えることができます。

旅行傷害保険から切り替え可能な保険

  • ゴルフ安心プラン
  • 弁護士安心プラン
  • スマホ安心プラン
  • 日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)
  • ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))
  • 持ち物安心プラン(携行品損害保険)

また即日発行にも対応しており、最短10秒でカード番号が発行されます。(※即時発行できない場合もあります。)
旅行までにすぐにカードがほしい!という方にもおすすめです。

三井住友カード(NL)がおすすめの人

  • すぐにカードが欲しい人
  • 国際ブランドはVisaかMastercard®がいい人
  • セキュリティ面を重視したい人
  • ヨーロッパ方面へ行く予定の人

日本語での旅行サポートが充実「JCBカード W」

JCB カード Wの券面
年会費初年度:永年無料
2年目以降:永年無料
ポイント還元率1.0%~10.5%(※1)
国際ブランド
  • jcb
電子マネー
  • applePay
  • googlePay
  • quicpay
  • suica
発行スピード最短5分程度(※2)
追加カード

ETCカード

家族カード

ETCカード発行手数料無料
ETCカード年会費無料
ETCカード発行期間ウェブで申し込みの場合約1週間/電話で申し込みの場合約2週間/家族カードを発行して申し込みの場合約2週間
マイル還元率(最大)0.3%~0.78%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名OkiDokiポイント
締め日・支払日公式サイト参照
申し込み条件原則として18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。
[家族カードの場合]生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方。 ※本会員が学生の場合は、申し込みできません。
必要書類JCBから届く書面 ・本人確認書類 ・収入証明書類 ・収入証明書類 ※申込者の職業、キャッシングサービス(融資)の利用希望によって提出書類が異なります。

注目ポイント

  • 【年会費永年無料】ポイントいつでも2倍以上!
  • 【新規入会限定】新規入会&カード利用&Amazon.co.jp利用で最大15,000円キャッシュバック!
  • 【期間限定】お友達紹介で1,500円キャッシュバック!
  • 家族カード・ETCカードが年会費永年無料!
  • 39歳以下限定のJCBオリジナルシリーズ!
\新規入会限定/2024年9月30日(月)までに新規入会&カード利用&Amazon.co.jp利用で最大15,000円キャッシュバック!
公式サイトへ
  • 1 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
  • 2 モバ即の入会条件
    ①9:00AM~8:00PMでお申し込み
    ②カード申し込み時に、WEBにてお支払い口座を設定
    ③顔写真付き本人確認書類による本人確認(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱いとなります。
    モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBカードの会員なら、世界約60カ国にある海外サービス窓口「JCBプラザ」で、海外旅行のサポートサービスを受けることができます。

JCBプラザで受けることができるサービス

  • 案内(JCB加盟店、観光情報案内)
  • 予約(ホテル、レストラン、オプショナルツアー、各種チケットなど)
  • 緊急サービス(JCBカードの紛失・盗難時のサポート)
  • Wi-Fi無料サービス

日本語でしっかり対応してもらえるため、海外旅行中も安心できるでしょう。

またJCBカード Wは基本のポイント還元率が1.0%と高め。
国内の買い物では最大10.5%のポイント還元率が可能なため、海外旅行だけでなく普段の買い物などでもおすすめしたい人気の一枚です。

さらにナンバーレスカードデザインのため、カード番号を盗み見される心配もなく安心して利用できます。

JCBカード Wがおすすめの人

  • 普段でも使えるようなクレジットカードが欲しい人
  • 39歳以下の人
  • たまに海外旅行に行く人
  • 韓国・台湾・香港・ハワイ・グアムに行く人

海外旅行保険を充実させたいなら「エポスカード」

エポスカード

エポスカードの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率0.5~1.0%
国際ブランド
  • visa
電子マネー
  • visaTouch
  • applePay
  • quicpay
  • suica
  • edy
発行スピード最短即日
追加カード

ETCカード

ETCカード発行手数料無料
ETCカード年会費初年度:無料
2年目以降:
ETCカード発行期間10日~2週間ほど
旅行保険海外旅行保険
ポイント名エポスポイント
締め日・支払日■27日払いの場合<br>締め日:毎月27日<br>支払日:翌月27日<br><br>■4日払いの場合<br>締め日:毎月4日<br>支払日:翌月4日
申し込み条件満18歳以上の方で、日本国内に居住している方
必要書類運転免許証・パスポート・社会保険証・ 国民健康保険証・在留カード・ 特別永住者証明書 など

注目ポイント

  • 海外旅行傷害保険が最高3,000万円(利用付帯)
  • 不正使用時の補償もあって安心!
  • 24時間の日本語サポート体制あり!
  • 旅行先のATMで現地通貨を引き出せる!
  • 年会費無料&Webもしくは店頭にて最短即日発行
公式サイトへ

エポスカードの大きな特徴は、海外旅行傷害保険が充実しているという点です。

基本的に、年会費無料のクレジットカードの旅行傷害保険は最大2,000万円が一般的。
一方のエポスカードは、年会費無料なのに旅行傷害保険最大3,000万円と、充実しているという特徴があります。

エポスカードと他社カードの補償内容比較
保険の種類エポスカード一般的な年会費無料クレカ
傷害死亡・後遺傷害最高3,000万円最高2,000万円
傷害治療費用200万円50万円~200万円
疾病治療費用270万円50万円~200万円
賠償責任(免責なし)3,000万円2,000万円~3,000万円
救援者費用100万円100万円~200万円
携行品損害

20万円

(免責3,000円)

0円~20万円

旅行時の保険を別で付けることを検討していたり、補償内容を従事ししていたりする人にとっておすすめです。

また、「マルイ」「モディ」での買い物でポイントが貯めやすいだけでなく、優待施設でポイントアップできるプログラムも豊富にあるため、普段使いもしやすいクレジットカードです。

「マルイ」店舗での発行も可能なため、はじめてのクレジットカードにもおすすめです。

エポスカードがおすすめの人

  • 海外旅行傷害保険が充実したカードがほしい人
  • 「マルイ」「モディ」での買い物をよくする人
  • たまに海外旅行に行く人
  • はじめてクレジットカードを作る人

ポイントを貯めてマイルに交換できる「楽天カード」

楽天カードの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率1.0%~3.0%
国際ブランド
  • visa
  • master_card
  • jcb
  • american_express
電子マネー
  • visaTouch
  • edy
発行スピード約1週間~10日前後
追加カード

ETCカード

家族カード

ETCカード発行手数料無料
ETCカード年会費初年度:550円(税込)
2年目以降:
ETCカード発行期間申し込みから通常約2週間
マイル還元率(最大)0.5%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名楽天ポイント
締め日・支払日締め日:毎月末日・支払日:翌月27日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)
申し込み条件楽天会員に登録済み、満18歳以上、本人または配偶者に安定した収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方。
必要書類■公的証書(住民票の写しあるいは印鑑登録証明書)の原本いずれか1点か、下記のコピーいずれか2点 ・住民表の写し ・印鑑登録証明書 ・運転免許証 ・個人番号カード ・在留カード ・健康保険証 ・パスポート(日本政府発行)

注目ポイント

  • 楽天ポイントがザクザク貯まる
  • 楽天市場の買い物はいつでもポイント3倍!
    ※特典進呈には上限や条件があります
  • 電子マネー「Edy」搭載カード
  • トラブルに対応した安心機能が充実
公式サイトへ

楽天カードは、年会費無料で楽天ポイントが貯まるクレジットカード。

楽天市場や楽天トラベルを利用するとポイントが貯まりやすいため、日常使いから旅行の予約までお得になります。

イーデス
編集部

楽天トラベルでの旅行予約を楽天カードで決済するとポイント2倍

高い金額を決済する旅行だから、ポイントは賢く貯めるとイーデスね!

貯まったポイントは普段の買い物の割引にも利用できるほか、2ポイント=ANA1マイルに移行できるのも嬉しいポイントです。

さらにこのポイント還元率は海外でも1.0%と高い水準を誇ります。

国際ブランドはVisa・Mastercard®・JCB・Amrerican Express®の4種類から選択可能です。
行先に応じて、必要な国際ブランドを選択して申し込みできる点も大きなメリットでしょう。

楽天カードがおすすめの人

  • 楽天市場や楽天トラベルをよく利用する人
  • ANAマイルを効率よく貯めたい人
  • 楽天ポイントを貯めている人
  • はじめてクレジットカードを作る人

国内外旅行傷害保険が自動付帯「ライフカード<旅行傷害保険付き>」

ライフカード「旅行傷害保険付き」

3.4
ライフカード「旅行傷害保険付き」の券面
年会費初年度:無料
2年目以降:1,375円(税込)
ポイント還元率0.5%〜1.5%
国際ブランド
  • visa
  • master_card
  • jcb
電子マネー
  • visaTouch
  • applePay
  • googlePay
  • suica
  • nanaco
  • edy
発行スピード最短2営業日
追加カード

ETCカード

家族カード

ETCカード発行手数料無料
ETCカード年会費初年度:無料
2年目以降:
ETCカード発行期間お申し込み後最短6営業日
マイル還元率(最大)0.60%
旅行保険国内旅行保険海外旅行保険
ポイント名LIFEサンクスポイント
締め日・支払日締め日:毎月5日・支払日:当月27日または翌月3日
申し込み条件日本国内にお住まいの18歳以上(但し高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。
必要書類運転免許証 ・マイナンバーカード ・在留カード など

注目ポイント

  • 誕生月はポイント3倍!
  • ライフカードに強力な旅行傷害保険付き
  • 年50万円利用で次年度ポイント1.3倍
  • 年150万円利用で次年度ポイント2倍
  • 多彩な利用先でポイントが使いやすい
公式サイトへ

ライフカード「旅行傷害保険付き」は、ライフカードに旅行傷害保険の特典が付帯されたカードです。

最高2,000万円の旅行傷害保険が自動付帯
年会費無料のカードで旅行傷害保険が自動付帯されていることは珍しいケースといえるでしょう。

イーデス
編集部

旅行保険の「利用付帯」「自動付帯」についてはこちらでおさらい!

自分のカードで旅行代金を支払わない場合にも保険の効力が発動するため、旅行に関する代金を知人や家族に払ってもらっている、会社が支払っている場合などに旅行保険を利用したい人におすすめです。

Visa・Mastercard®・JCBに対応していますが、カード単体でのタッチ決済に対応しているのはVisaのみになります。
カード単体でのタッチ決済がしたい場合はVisaがおすすめです。

なおApple PayやGoogle Payは対応しているため、スマホを通じたタッチ決済はどの国際ブランドでも可能です。

ライフカード「旅行傷害保険付き」がおすすめの人

  • 旅行代金を自分のカードで支払わないけど、旅行保険を利用したい人
  • 海外旅行傷害保険のためのカードを作りたい人
  • 既に他のクレジットカードを持っている人

学生旅行・留学ならこれ!「学生専用ライフカード」

学生専用ライフカードの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率0.5〜1.5%
国際ブランド
  • visa
  • master_card
  • jcb
電子マネー
  • visaTouch
  • applePay
  • googlePay
  • suica
  • nanaco
  • edy
発行スピード最短2営業日
追加カード

ETCカード

ETCカード発行手数料無料
ETCカード年会費初年度無料
ETCカード発行期間お申し込み後最短6営業日
旅行保険海外旅行保険
ポイント名LIFEサンクスポイント
締め日・支払日締め日:毎月5日・支払日:当月27日
申し込み条件高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方。(進学予定の高校生であれば、卒業年の1月1日~3月31日までの期間で申し込みが可能)
必要書類運転免許証・マイナンバーカード・在留カードなどの本人確認書類(顔写真付き証明書)

注目ポイント

  • 新規入会&条件達成で最大15,000円のキャッシュバック!
  • 最短2営業日発行
  • 年会費永久無料!
  • 学生ならではの特典あり!
  • カードデザインは2色のバリエーション!
新規入会&条件の達成で最大15,000円のキャッシュバック!
公式サイトへ

学生専用ライフカードは、その名の通り学生のためのクレジットカードです。

海外旅行や留学を計画している学生にとってメリットの多いカードで、その理由には以下のような特徴が挙げられます。

学生専用ライフカードのメリット

  • 海外でのカード利用総額の3%がキャッシュバックされる!
  • 海外旅行損害保険が自動付帯される!
  • 年会費永年無料、卒業後も無料で持ち続けられる!

海外でカード利用した総額の3%がキャッシュバックされるという、お得な特典が魅力です。
なおキャッシュバックの適用には事前の申請が必要なため注意しましょう。

さらに海外旅行保険が自動で付帯。
旅行代金を友達に代表して払ってもらった、などという場合でも旅行保険が自動的に適用されます。

申し込みは学生限定ですが、卒業後もカードを無料で所持し続けることが可能で、ゴールドカードへのインビテーション(招待)を受けられる可能性もあります。

学生専用ライフカードがおすすめの人

  • 満18歳以上満25歳以下の学生
  • 海外旅行や中短期の留学を予定している学生
  • 卒業後も使えるクレジットカードを探している学生

海外旅行でクレジットカード利用をおすすめする7つの理由

海外旅行中の費用は、最低限の現金とクレジットカードをうまく活用する方法がおすすめです。

一見、現地通貨に両替して持ち歩けば、いくら使ったかがすぐにわかり管理が簡単と思う人も多いかもしれません。
それでもクレジットカードをおすすめする理由を以下の6つの観点から解説します。

現金の紛失・盗難のリスクを減らせる

クレジットカードは暗証番号など本人確認が取れなければ利用できませんし、紛失・盗難に遭ってもカードをストップすることができます。

多額の現金を持ち歩くというのは盗難や紛失のリスクが伴います。多額の両替や多額の現金での支払いは人目につきやすく、スリなどの被害に遭う確率が高まり危険です。

クレカ海外利用手数料は現金両替手数料よりも安い

クレジットカード利用の為替手数料は、現金を両替するときの手数料よりも安く済みます。

手数料の例は以下の通り。

海外でのクレジットカード決済にかかる手数料

現金両替の手数料(空港):2.3%~3.0%程度に対して…

  • Visa手数料:2.20%
  • Mastercard®手数料:2.20%
  • JCB手数料:1.60%
  • アメックス手数料:2.20%

※通貨やカード会社の手数料によっても変動します。

同じ日本円を海外で利用しようとした際、手元に残るお金がもっとも多くなるのがクレジットカードでの決済です。

さらに、余った現地通貨を日本円に両替する際にも手数料がかかります。せっかくの現金が両替の手数料で目減りしてしまうのはもったいないということです。

クレジットカードは両替の時間がかからない

クレジットカードは、買い物時に暗証番号やサインするだけで利用できます。サインはあらかじめ決めたものであれば、日本語(漢字)でも英語でもかまいません。

レジ周辺や店の入り口に国際ブランドのステッカーが貼ってあれば、国内でいつも利用しているように、海外でもクレジットカードが使えるのです。引き落としのタイミングなども同じです。

イーデス
編集部

現金の両替はどこでもできるわけではないから、入国後や出国時の慌ただしいときは、両替所を探すだけでも一苦労……

両替所を探す時間を観光に使えたらイーデスよね!

空港や駅の両替所が便利ですが、手数料が高い場合が多く、また夜間はやっていないなど不便に感じることもあるでしょう。

保険、盗難時の補償などがある

海外旅行にクレジットカードを持っていくといい大きな理由の一つとして、カードに付帯する保険や補償の存在があります。

海外では基本的に健康保険が効かず、万が一ケガや病気をしてしまったとき大きな出費を余儀なくされます。そんなとき、海外旅行保険の付帯したクレジットカードを持っておけば安心です。

また、カードを紛失した際や、盗難に遭い不正利用されてしまったときのための補償がが付帯したカードもあります。
スリの多い国に行くときなどは、そういったリスクに対しても対策を取っておくべきでしょう。

ただでさえ不安の多い海外旅行を安心して楽しむためにも、クレジットカードに付帯した保険や補償は要チェックです。

便利で簡単、さらに安心というだけでなく、両替手数料やポイントの面から考えても、クレジットカードをおすすめします。

旅行先で付帯サービスや優待が利用できる

クレジットカードに付帯されているサービスや特典を活用して、・旅行先で付帯サービスや優待を使ってお得に海外旅行を楽しむことができます。

空港ラウンジの利用やホテルやレストランの優待利用をはじめ、多くの特典を受けることができるでしょう。普段とは違った豪華な海外旅行を楽しめるチャンスでもあります。が利用できるとはどういうことか

また、クレジットカードを利用することでポイントが貯まるのも大きなメリットでしょう。

海外での決済も例外ではないため、付帯サービスや優待を活用しながら次回の旅行もお得にできるポイントが貯まっていくというメリットがある点も、海外旅行でクレジットカードを利用するおすすめポイントです。

海外キャッシングなら現金も調達可能

海外旅行でクレジットカードをメインで利用することをおすすめしましたが、なかにはカードが使えない場面もあります。

必要最低限の現金が必要ですが、そんなときに海外キャッシング(現金引き出し)をおすすめします。

実は現金を空港で両替するよりも、金利とATM手数料を差し引いても、安くてお得なことがあります

利用方法は、銀行ATMでキャッシュカードから現金を引き出すのと同じ要領で可能です。

身分証としても使える

海外では、クレジットカードは身分証の代わりになるものとして貴重な存在です。

クレジットカード申し込みの際に安定した収入や安定した住まいがあるかなど、支払能力に問題がないかを審査したうえで発行されます。

海外ではこのことから、クレジットカードを所有している=カード会社からの信用を得ていると捉えられ、クレジットカードを所有しているだけで多くの場面で身分が保障されていると考えられるのです。

たとえば、レンタカーを借りるときや、ホテルのチェックインなど海外ではお店側が万が一のことを考えて事前にまとまった金額の補償金(デポジット)を求められる場合があります。

クレジットカードを持っていない場合は、レンタカーを借りることやホテルでの宿泊予約ができない場合すらあるのです。

菊地崇仁

菊地崇仁 / クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

海外旅行時にはクレジットカードがお得です。現金を持ち歩く必要がありませんし、盗難・紛失の際もカードを止められます。

また、空港での外貨両替手数料を考えると、現地のATMでキャッシングした方が両替レートが良くなります。決済時のレートも両替するよりも安いため、できるだけクレジットカードで支払いましょう。

カードによっては海外旅行傷害保険も付帯するため、旅行保険を安く済ませることも可能です。

海外でクレジットカードを使うにあたり知っておきたいこと

クレジットカードは、その1枚で買い物やサービスの提供を受けることができるだけでなく、身分証の代わりになったり、海外旅行傷害保険が付帯されていたりと便利なものです。

しかしその分、紛失・盗難などには十分な注意が必要です。特に、海外では日本にいるとき以上に注意をしましょう。

ここではトラブルを未然に防ぐための以下の4つの方法を紹介します。

貴重品は必ず肌身離さず持ち歩く

海外でのトラブルで多く報告されているものの1つが「置き引き」です。

レストランやファーストフード店で少し席を離れたときや、携帯電話などに夢中になっている隙に置き引きに遭うということがよくあります。

基本的なことですが、貴重品はできるだけ身近に肌身離さず持ち歩くようにしましょう。パスポートや財布、携帯電話が入ったカバンを盗まれると、せっかくの旅行も楽しめなくなってしまいます。

治安のいい日本では、席にカバンを置いて飲み物を取りに行ったりする光景をよく見かけますが、海外では論外です。

いくら治安がいい地域だといわれていても、盗まれる可能性は日本よりも高いと思ってください。

サインをする前に明細をよく確認する

クレジットカードを利用するとき利用明細に間違いがないか確認しておきましょう。
レストランなどで、店員が断りもせずチップを上乗せして、請求してくる場合がよくあるからです。

また、チップ欄や合計欄が空欄になっているときもあるため、そのときはご自身で金額を記入したうえでサインをしてください。

空欄のままサインをしてしまうと、あとから店員に勝手な金額を記入されてしまう場合もあるからです。

また、利用した金額をあとから確認するために、旅行中のカード利用控えは必ず保管しておきましょう。

後日カード会社から届く利用明細と照らし合わせ、自分が利用した覚えのない請求が見つかればすぐにカード会社に連絡をしてください。

もしものときの連絡先をメモしておく

カードを紛失したり盗難に遇ったりした場合は、すぐにカードを使えなくする手続きが必要です。

そのために、以下の情報をメモにして持ち歩くようにしましょう。

メモすべき情報

  • カード会社の連絡先
  • カード発行会社名
  • カード番号
  • カード有効期限

なお、メモを持ち歩く際は、クレジットカードを同じ場所に保管しないようにしてください。

カードと一緒にメモまで盗まれてしまうと、カードの不正利用や盗難があった際に対処できなくなってしまいます。

必ずメモとカードは分けて持ち歩くようにしてください。

迷ったら支払いは現地通貨で

海外でカードを利用すると、「現地通貨と日本円のどちらで支払うか」を聞かれる場合があります。

このとき日本円での支払いを指定すると日本円に換算した金額で伝票が作成されるのですが、このときに手数料を上乗せされているケースがあるため注意してください。

日本円に換算したことによって、加盟店が好きな手数料を請求できることになっているため、「計算したら現地通貨と金額が違った!」なんていうこともあります。

迷ったら現地通貨で、クレジットカード決済することをおすすめします。

海外旅行におすすめのクレジットカードに関するよくある質問

Q.海外で使えないクレジットカードはある?

5大ブランドといわれる国際ブランドのクレジットカードを選択していれば、使えないということはほぼありません。ただし、クレジットカードが使えない海外店舗があることや、クレジットカードが使える店舗でも使いたいクレジットカードの国際ブランドの加盟店でなければ、使うことはできない点に注意しましょう。

Q.海外にクレジットカードは何枚持って行くべき?

おすすめは2~3枚持ちです。また、Visaのカードを1枚持っておくことをおすすめします。クレジットカードが1枚だけだった場合、利用限度額の上限まで使ってしまった・国際ブランドが対応していない・盗難されたといった場合にカバーできるカードがなくなってしまいます。

Q.クレジットカードが使えるか確認する方法はある?

クレジットカードが使えるかどうかの確認は、各カードブランドの公式ホームページ、もしくは店頭に掲載されているカードブランドのロゴを確認することです。使いたいカードのブランドロゴが記載されていれば、その店舗での決済ができます。コンシェルジュサービスが付帯している場合は、対象の店舗を事前に聞いておくのもひとつの方法です。

Q.海外で使うのに最強のクレジットカードは?

クレジットカードは使い道によって使いやすさが変わるため、「これが最強」とは一概に言えませんが、国際ブランドがVisaのクレジットカードは最強といえるでしょう。その理由は、Visaがクレジットカード加盟店の世界シェアトップであるためです。

Q.海外旅行保険が自動付帯されるクレジットカードは?

今回紹介したクレジットカードのうち、「ライフカード「旅行傷害保険付き」」と「学生専用ライフカード」は海外旅行保険が自動で付帯されます。

Q.海外でクレジットカードを使うのは危ない?

海外でクレジットカードを使用するのは危ないのでは?と思う方も多いですが、現地でもクレジットカードで生活している人が多くいます。そのため、「危険だ」というわけではありません。ただし全く危なくないわけではなく、盗難やスキミングの危険性も考えられます。不正利用の被害に遭った場合、カード会社の補償を受けられますが、その際は実際の利用状況がわかるものを用意しておきましょう。レシートをすべて保管しておき、クレジットカードのサポート窓口まですみやかに連絡しましょう。

まとめ

海外旅行では、クレジットカードを使うシーンが多くなります。現金紛失のリスクを減らせたり、ポイントやマイルを貯められたりと、カードによってできることはさまざまです。

何よりも旅行中のケガや事故の補償が付いているため、お守りとして持っておいたほうが良いかもしれません。

反面、盗難や紛失・スキミングなどには注意が必要です。

また、地域や店舗によっては使えないか国際ブランドのカードもあるため、複数のブランドのカードを持って行ったほうが良いでしょう。

現金と併用しつつ万が一に備え、快適な海外旅行を楽しんでください。

菊地崇仁

菊地崇仁 / クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

【専門家の解説】

海外での特典を用意しているカードも多いです。海外利用時はポイントが2倍になったり、アプリや事前に資料請求することで現地で使えるクーポンを入手することも可能です。

特にハワイやグアムなどの日本人に人気の地域は特典が多く、「○ドル以上を□カードで支払うと5%OFF」「△カード提示でミネラルウォーターを1本プレゼント」など、さまざまな特典があります。
観光地によってはトラベルデスクやラウンジもあり、カードを提示するだけでおすすめレストランの予約やオプショナルツアーなどの申し込みを日本語で受け付けてくれます。「旅行先+カード名」や「海外+カード名」で海外向けの特典があるのかを調べておきましょう。

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