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クレジットカード業界の現状と今後の動向を調査!カード会社研究

最終更新日:

クレジットカード業界の現状と今後の動向を調査!カード会社研究
クレジットカードの基礎知識
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クレジットカード業界の市場規模は、今後さらに拡大していく ことがデータから予測されています。

ここでは、クレジットカード業界の動向を把握するために、

  • 日本における クレジットカード決済比率の推移
  • 日本と海外で異なるショッピングのクレジットカード決済比率
  • キャッシュレス化を牽引しているクレジットカード以外の要素

の3つについてみていきましょう。

伊藤亮太

伊藤亮太/ ファイナンシャルプランナー

皆様にとって真に必要なライフプランニングの設計、資産運用相談を承っております。中立的な立場から、ご相談に応じます。砂金取りという趣味も実益をかねて実践中です。詳しくはZIPANNINGで検索を。

【専門家の解説】

クレジットカードは百貨店、スーパー、信販など様々な種類があります。

その違いは大きいため、使い勝手の良さそうなカードを調べてみましょう。

気になる内容をタップ

日本のクレジットカード決済比率は年々上昇している

一般社団法人日本クレジット協会が発表した「日本のクレジット統計 」によると、クレジットカード業界の市場規模は年々拡大していることがわかっています。

例えば、

  • 信用供与額(クレジットカード会社等が1年間に消費者に信用供与した金額)
  • 信用供与残高(信用供与額のうち、期末時点において返済されていない残高。例:リボ残高等)

のふたつの数値を追った場合、

西暦信用供与額信用供与残高
2021年810,173億円145,921億円
2020年744,576億円136,543億円
2019年734,311億円135,801億円




2015年498,341億円92,804億円

引用元:クレジット関連統計|一般社団法人 日本クレジット協会

となっており、どちらも2015年と比較すると1.6倍前後も右肩上がりの成長を続けていることがハッキリわかります。

また、経済産業省の資料(※)によると「2020 年3月の緊急事態宣言以降、支払いや買い物に占めるキャッシュレス決済の比率は増えた」といったことが記されているようです。
※参考:キャッシュレス決済の中小店舗への更なる普及促進に向けた環境整備検討会とりまとめ|令和4年3月商務・サービスグループキャッシュレス推進室

    このように、新型コロナウイルス感染症の影響もあって、決済額だけでなく決済比率も増加しており、インターネットの普及によるネットショッピングの発達などを追い風にして、今後もこの流れは続いていくでしょう。

    伊藤亮太

    伊藤亮太/ ファイナンシャルプランナー

    皆様にとって真に必要なライフプランニングの設計、資産運用相談を承っております。中立的な立場から、ご相談に応じます。砂金取りという趣味も実益をかねて実践中です。詳しくはZIPANNINGで検索を。

    【専門家の解説】

    日本におけるクレジットカードの決済比率は年々高まってきています。

    特にコロナ禍となってから、キャッシュレスの普及はめまぐるしく、クレジットカードを利用する人も増加しています。

    とはいえ、まだまだ海外と比べるとキャッシュレスの比率は低いと言えるでしょう。

    今後さらにキャッシュレスが進むと考えると、様々な場面で現金を使わなくなっていくことは誰しもが想像できることでしょう。

    もはやクレジットカードを中心に、電子マネーなどキャッシュレスの時代になっていることは間違いありません。

    それでもまだ他国に比べて日本の決済率は低い

    年々その市場規模を増していく日本のクレジットカードをはじめとするキャッシュレス決済ですが、 海外に比べるとまだまだその決済比率は低いと言わざるを得ません。

    世界各国のキャッシュレス比率を比較(※)すると、

    • 韓国:94.7%
    • アメリカ:47.0%
    • 日本:29.7%

    ※参考:キャッシュレス決済の中小店舗への更なる普及促進に向けた環境整備検討会とりまとめ|令和4年3月商務・サービスグループキャッシュレス推進室

    日本の決済比率の中で大部分を占めているのは、昔から馴染みのあるクレジットカード決済となっています。

    このように、日本でも浸透してきたもキャッシュレス決済ですが、海外ではすでに多くの消費者が利用しているのです。

    電子マネーやネット通販もキャッシュレス化を牽引

    クレジットカード普及の追い風になっているのが、

    • 電子マネー
    • ネット通販

    のふたつの要因です。

    現金を持たないキャッシュレスな取引ができる電子マネーの発達により、 「現金を持たない人」が以前より増えてきています。

    また、Amazonを筆頭に目覚しい成長を続ける ネット通販業界においては、現金ではなくクレジットカード決済がよく用いられるため、クレジットカード業界にとっては追い風が吹いていると言えるでしょう。

    このように、海外に比べるとまだまだ浸透はしていないものの、年々その規模を拡大させているのが日本のクレジットカード業界です。また、その流れは電子マネーやネット通販の発達により、今後さらに加速していくでしょう。

    次の項からは、そんな日本のクレジットカード業界における、カード会社の勢力図をランキング形式で解説していきます。

    日本のクレジットカード会社ランキング

    クレジットカードランキング

    先に説明した通り、今後ますます拡大していくことが予測される日本のクレジットカード業界ですが、 各カード会社の規模・勢力図はどのようになっているのでしょうか。

    カードショッピングの営業収益、営業利益、取扱高を、 各社の決算資料を元にランキング化してみました。

    クレジットカード業界の勢力図や各カード会社の規模が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。 以下、条件です。

    • 順位は子会社も合わせた連結決算の営業収益順
    • 会社によって「営業収益」と「経常収益」といった風にばらつきがあるため、「営業収益」で統一
    伊藤亮太

    伊藤亮太/ ファイナンシャルプランナー

    皆様にとって真に必要なライフプランニングの設計、資産運用相談を承っております。中立的な立場から、ご相談に応じます。砂金取りという趣味も実益をかねて実践中です。詳しくはZIPANNINGで検索を。

    【専門家の解説】

    クレジットカード一つとっても、百貨店系、銀行系、信販系、流通系など、さまざまな母体をもつカード会社がしのぎを削っており、まさに「群雄割拠」の状態です。

    どれを利用するかしっかり考えて選択していきましょう。

    ご自身にとって最も効率的かつ効果的に利用できるクレジットカードを選ぶことが大切です。

    1位:イオンフィナンシャルサービス株式会社
    2022年2月期 決算(2022年3月1日~2023年2月28日)

    大手小売業イオングループの総合金融事業部門です。営業収益は1位であるものの、銀行部門や海外部門を含まれた数値のため、カード部門だけに限ると規模は半分ほどになります。

    • 営業収益:4,706.57億円
    • 経常利益:599.44億円
    • 取扱高:5兆9,674.51億円

    大手小売業イオングループの総合金融事業部門です。営業収益は1位であるものの、銀行部門や海外部門を含まれた数値のため、カード部門だけに限ると規模は半分ほどになります。

    毎月20日、30日のお買い物代金5%OFF、独自の電子マネーWAONと一体型のクレジットカードの発行など、母体である小売業の特色を活かした強みやメリットがあります。

    また、会員専用のショッピングサイト「イオンカードポイントモール」を経由して、楽天やベルメゾンなどの掲載店舗で購入するだけでWAON POINTが貯まるのも魅力です。

    イオンカードセレクトの券面
    年会費初年度:無料
    2年目以降:無料
    ポイント還元率0.5%~1.0%
    国際ブランド
    • visa
    • master_card
    • jcb
    電子マネー
    • id
    • waon
    発行スピード1~2週間程度
    追加カード

    ETCカード

    家族カード

    ETCカード発行手数料無料
    ETCカード年会費無料
    ETCカード発行期間1週間~10日程度 ※クレジットカードお申込と同時にETCカードを申込の場合は、2~3週間程度
    マイル還元率(最大)-
    ポイント名WAON POINT
    締め日・支払日締め日:毎月10日・支払日:翌月2日
    申し込み条件18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方なら、お申込みいただけます。未成年の方は親権者の同意が必要です。後日確認のお電話をさせていただきます。審査によりお申込みの意に添えない場合がございます。
    必要書類

    以下いずれか ・運転免許証 ・個人番号カード(マイナンバーカード)※顔写真付き ・パスポート※日本国政府発行のものに限る

    注目ポイント

    • WAONのチャージでポイント2重取り
    • イオンシネマの映画料金がいつでも300円割引
    • イオングループ対象店舗ならWAON POINTが2倍
    • 家族カードもETCカードも無料
    • イオン銀行を給与振込口座にしてポイントゲット
    新規WEB入会・利用、イオンウォレット登録で最大5,000WAON POINT進呈!
    公式サイトへ
    • イオンカードの「新規入会・利用特典」に関する注意事項
      【ポイント対象外】
      ・対象カード*の内、30日間で6種類以上のカードを申込みした場合は、6種類目以降の申込みカードはポイント獲得の対象外となります。
      ・家族カードはポイント獲得の対象外となります。
      ・カード申込みから3ヶ月以内にカード発行に至らなかった場合。
      ・イオンカードの別券種から切替申込みされた場合。
      ・対象カード*以外のカードを申込みされた場合。
      ・その他、著しく不正と判断される場合。

      *対象カード イオンカードセレクト、イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)、イオンカードセレクト(トイ・ストーリー デザイン)、イオンカードセレクト(ミニオンズ)、イオンカード(WAON一体型)、イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)、イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン)、イオンカード(ミニオンズ)、TGC CARD、イオンカード(櫻坂46)、イオンカード(SKE48)、イオンJMBカード(JMB WAON一体型)、イオンSuicaカード、イオンカード Kitaca、イオンSUGOCAカード、イオン首都高カード(WAON一体型)、イオン E-NEXCO pass カード(WAON一体型)、イオン NEXCO中日本カード(WAON一体型)、THRU WAYカード(WAON一体型)、イオンNEXCO西日本カード(WAON一体型)、コスモ・ザ・カード・オーパス、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」、マルエツカード、ナンバカード、日本点字図書館カード、ツルハドラッグカード、イオンサンデーカード、BE KOBEカード、三菱商事エネルギー・イオンカード、トイザらス・ベビーザらス・カード、JMB JQ SUGOCA、JQ SUGOCA、サンエックスカード(リラックマ)、シマムラ ミュージックカード、KASUMIカード、住友不動産ショッピングシティイオンカード、KNTカード、メイクマンカード、TOSHIBA STORE CARD、イオンスマートペイカード

      【注意事項】
      ・お問い合わせの際は、申込み完了メールに記載の識別番号(受付番号) を必ずご用意ください。
      ・他のポイントサイトからの入会を含め、同一人物による複数入会と判断された場合はポイント対象外となる可能性がございます。
      ・ポイント付与前にカードを解約されると、ポイント付与されない可能性がございますのでご注意ください。
      ・すでに同一カードをお持ちの方は、お申込み頂けません。
      ・すでに家族カードをお持ちの方であっても、ご本人様名義で新たにお申込みされる場合は対象になります。

      【イオンシネマ特典に関する注意事項】
      ・ミニオンズデザインは Visa 、 Mastercard ブランドでの発行となります。
      ・沖縄県・西日本など一部のイオン商業施設内の他社映画館や、「割引対象外」表示がある特別興行等ではご利用いただけません。
      ・対象カード会員さまが「暮らしのマネーサイト」専用販売サイトにて、イオンシネマで利用可能なシネマチケット(前売券)を優待料金で購入いただける特典です。劇場での直接購入は一般料金からの「イオンカード割引」が適用されますのでご注意ください。
      ・「暮らしのマネーサイト」ログインには、イオンスクエアメンバー ID のご登録 無料 が必要となります。
      ・利用対象興行の 3D/4D/IMAX などの特殊スクリーンやアップグレードシートなどの特別席は、座席指定時に追加料金でご利用いただけます。
      ・お一人あたりの購入枚数には上限がございます。
      ・シネマチケットの購入は「本人認証( 3D セキュア)」登録済みのイオンカード(ミニオンズ)・ TGC CARD のクレジット払いに限らせていただきます。
      ・本特典はイオンエンターテイメント(株)が提供いたします。販売画面の記載事項も合わせてご確認ください。
      ・本特典の内容が変更になる場合や予告なく終了となる場合がございます。
      ・本優待特典は、本カードの番号が発行されてからご利用いただけますので、店頭受取の即時発行カードではご利用いただけませんのでご注意ください。発行当日からご利用希望の方は、【 スマートフォン(イオンウォレット)即時発行 】 にてお申込みをお願いいたします。

    参考:2022年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)2022年4月7日|イオンフィナンシャルサービス株式会社

    2位:株式会社クレディセゾン
    2022年3月期の連結業績(2021年4月1日~2022年3月31日)

    • 営業収益:2,524.16億円
    • 経常利益:304.21億円
    • 取扱高:8兆9363.80億円

    百貨店系クレジットカード会社が前身のクレディセゾンは、純粋にカード事業だけで見ると業界No1の規模を誇ります。クレディセゾンの発行するセゾンカードは、クレジットカード業界の中では珍しい 永久不滅のポイントが魅力です。

    また、クレディセゾンはユーシーカード、出光クレジット、高島屋クレジット、りそなカードといった有名カードにも出資しています。

    セゾンカード インターナショナルの券面
    年会費初年度:無料
    2年目以降:無料
    ポイント還元率0.5%〜1.0%
    国際ブランド
    • visa
    • master_card
    • jcb
    電子マネー
    • visaTouch
    • applePay
    • googlePay
    • id
    • quicpay
    • suica
    • pasmo
    発行スピード最短即日(※)
    追加カード

    ETCカード

    ETCカード発行手数料無料
    ETCカード年会費無料
    ETCカード発行期間【Netアンサー/パーソナルアンサーからお申し込み】
    お申し込み後、最短3営業日後にご自宅へカードを発送いたします。
    【セゾンカウンターからお申し込み】
    即日発行が可能です(一部、即日発行ができない店舗もあります)。
    【クレジットカード・ETCカード同時申込】
    クレジットカードの審査・発行後、1~2日程度でETCカードを発行します。
    マイル還元率(最大)0.60%
    ポイント名永久不滅ポイント
    締め日・支払日締め日:毎月10日・支払日:翌月4日
    申し込み条件18歳以上(高校生は除く)で電話連絡が可能な方
    必要書類

    運転免許証などの本人確認書類

    注目ポイント

    • 年会費永年無料で最短5分発行!
    • 永久不滅ポイントが貯まる!
    • ETCカードの同時発行無料&年会費も永年無料!
    • 国内初のナンバーレスデジタルカード!
    公式サイトへ
    • 1通常発行は最短5営業日

    参考:2022年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(連結)2022年5月13日|株式会社クレディセゾン

    3位:三菱UFJニコス株式会社
    第15期(2022年3月期)決算公告(2021年4月1日~2022年3月31日)

    • 営業収益:2,676.11億円
    • 経常損失:△221億円
    • 取扱高:13兆1,103.84億円

    日本最大のメガバンク三菱UFJフィナンシャル・グループのカード事業会社・三菱UFJニコスも高いシェアを誇ります。三菱UFJニコスは、JALカードや信販系の企業ジャックスとも提携していることで有名です。

    経常利益が赤字なのは、MUFGカード、NICOSカード、DCカードのシステム統合によるものが大きいため、今後改善していくでしょう。三菱UFJ系列は提携カードも多くさまざまなニーズに対応しているのはもちろん、 比較的低価格の年会費でゴールドカードやプラチナカードが発行されているのも魅力的です。

    三菱UFJカード VIASOカードの券面
    年会費初年度:無料
    2年目以降:無料
    ポイント還元率0.5%
    国際ブランド
    • master_card
    電子マネー
    • applePay
    • quicpay
    • suica
    • edy
    発行スピード最短翌営業日
    追加カード

    ETCカード

    家族カード

    ETCカード発行手数料1,100円(税込)
    ETCカード年会費無料
    ETCカード発行期間約1~2週間
    旅行保険海外旅行保険
    ポイント名VIASOポイントプログラム
    締め日・支払日締め日:毎月15日・支払日:翌月10日(金融機関休業日の場合、翌営業日)
    申し込み条件18歳以上で安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)。 ※未成年の方は親権者の同意が必要です。
    必要書類

    以下6つのうち2種類 1. 運転免許証または経歴証明書(裏面に変更情報がある場合は両面) 2. パスポート(写真・住所記載部分) 3. 健康保険証(カードタイプの場合は両面) 4. マイナンバーカード(通知カード(写真なし)は不可) 5. 在留カード・特別永住者証明書等(裏面に変更情報がある場合は両面) 6. 住民票の写し(発行日から6ヶ月以内)

    注目ポイント

    • 【年会費永年無料】ポイント最大10%還元!
    • 新規入会特典として最大10,000円をキャッシュバック!
    • 貯まったポイントは自動でキャッシュバック!
    • 海外旅行傷害保険最高2,000万円!
    • 充実の保険付帯!
    公式サイトへ

      参考:第15期(2022年3月期)決算公告|三菱UFJニコス
      貸借対照表(2022年3月31日現在 )|三菱UFJニコス

      4位:株式会社JCB
      (2021年度)

      • 営業収益:3,312億円
      • 経常利益:385億円
      • 取扱高:37兆7,204億円

      日本が世界に誇る国際ブランド「JCB」は、国際ブランドとしての決済代行機能だけでなく、自社でもカードを発行しています。

      取扱高は圧倒的ですが、それは国際ブランドとして決済機能を代行しているからであり、実際の収益の規模だけでいうとこの額になります。

      JCBのカードは日本国内の優待サービスが充実していることが有名です。

      JCB CARD W

      3.79
      JCB CARD Wの券面
      年会費初年度:永年無料
      2年目以降:永年無料
      ポイント還元率1.0%~10.5%(※1)
      国際ブランド
      • jcb
      電子マネー
      • applePay
      • googlePay
      • quicpay
      • suica
      発行スピード最短5分程度(※2)
      追加カード

      ETCカード

      家族カード

      ETCカード発行手数料無料
      ETCカード年会費無料
      ETCカード発行期間ウェブでお申し込みの場合約1週間/電話でお申し込みの場合約2週間/家族カードを発行してお申し込みの場合約2週間
      マイル還元率(最大)0.3%~0.78%
      旅行保険海外旅行保険
      ポイント名OkiDokiポイント
      締め日・支払日公式サイト参照
      申し込み条件原則として18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。
      [家族カードの場合]生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方。 ※本会員が学生の場合は、お申し込みになれません。
      必要書類

      JCBからお届けする書面 ・本人確認書類 ・収入証明書類 ・収入証明書類 ※お客様のご職業、キャッシングサービス(ご融資)のご利用希望によって提出書類が異なります。

      注目ポイント

      • 【年会費永年無料】
        ポイントいつでも2倍以上!
      • 【新規入会限定】
        新規入会&カード利用&Amazon.co.jp利用で最大13,000円キャッシュバック!
      • 【期間限定】
        お友達紹介で1,500円キャッシュバック!
      • 家族カード・ETCカードが年会費永年無料!
      • 39歳以下限定のJCBオリジナルシリーズ!
      \新規入会限定/2024年3月31日(日)までに新規入会&カード利用&Amazon.co.jp利用で最大13,000円キャッシュバック!
      公式サイトへ
      • 1最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
      • 2モバ即の入会条件
        ①9:00AM~8:00PMでお申し込み
        ②カード申し込み時に、WEBにてお支払い口座を設定
        ③顔写真付き本人確認書類による本人確認(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱いとなります。
        モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

      参考:会社概要|株式会社ジェーシービー
      企業情報|株式会社ジェーシービー

      5位:三井住友カード株式会社
      (2022年3月期 / 取扱高のみ2021年度)

      • 営業収益:4,694億円
      • 経常利益:347億円
      • 取扱高:40兆684億円

      「三井住友カード」のCMでお馴染みの、日本のメガバンク・三井住友のフィナンシャルグループです。

      三井住友カード株式会社が所属する三井住友フィナンシャルグループには、この他にも、セディナカード、ポケットカードなども傘下に含まれています。日本国内のクレジットカードなかでも歴史が古く ステータス性が高い分、信販系カードや流通系カードに比べると 審査も厳しめなことで有名です。

      三井住友カード(NL)の券面
      年会費初年度:永年無料
      2年目以降:永年無料
      ポイント還元率0.5%~7%(※1)
      国際ブランド
      • visa
      • master_card
      電子マネー
      • visaTouch
      • applePay
      • googlePay
      • id
      • pitapa
      • waon
      発行スピード最短10秒(※2)
      追加カード

      ETCカード

      家族カード

      ETCカード発行手数料無料
      ETCカード年会費初年度:550円(税込)※3
      2年目以降:550円(税込)(※3)
      ETCカード発行期間2週間程度
      マイル還元率(最大)0.5%
      旅行保険海外旅行保険
      ポイント名Vポイント
      締め日・支払日15日締め・翌月10日支払/月末締め・翌月26日支払 ※選択可能
      申し込み条件満18歳以上の方(高校生は除く)

      注目ポイント

      • 24時間対応!最短10秒でカード番号発行(※2)
      • 年会費永年無料!
      • 対象のコンビニ・飲食店などでスマホのタッチ決済するとポイント最大7%還元!(※1)
      • 新規入会と利用で最大6,000円相当プレゼント!(2024/4/21まで)
      • セキュリティ対策のカード両面番号レス!
      《入会特典》新規入会&利用で最大6,000円相当プレゼント!(2024/4/21まで)
      公式サイトへ
      • 1 最大7%ポイント還元:ポイント還元率は通常のポイント分を含みます。
        スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済での支払いが対象です。iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外となります。
        商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
        一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿し支払いただく場合があります。 その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、了承ください。
        上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用される店舗によって異なる場合があります。
        ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
      • 2 即時発行ができない場合があります。
      • 3前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度無料

      参考:業績データ三井住友カード・SMBCファイナンスサービス合算|三井住友カード株式会社

      6位:株式会社オリエントコーポレーション
      2022年3月期の連結業績(2021年4月1日~2022年3月31日)

      • 営業収益:2,298.06億円
      • 経常利益:289.94億円
      • 取扱高:2兆4,350億円(2021年3月31日現在)

      信販系会社であるオリコ(オリエントコーポレーション)も有名なクレジットカード会社のひとつです。設立当初は融資業務をメインで提供していましたが、1970年代から徐々にクレジット業務に進出し、今に至ります。

      また、発行しているカードは最低ポイント還元率1%と高還元なのが特徴で、年会費も無料なため初心者の方でも作りやすくなっています。

      オリコカード THE POINTの券面
      年会費初年度:無料
      2年目以降:無料
      ポイント還元率1.0%
      国際ブランド
      • master_card
      • jcb
      電子マネー
      • quicpay
      発行スピード最短8日程度
      追加カード

      ETCカード

      家族カード

      ETCカード年会費無料
      マイル還元率(最大)0.6%
      ポイント名オリコポイント
      締め日・支払日毎月月末
      申し込み条件原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)

      注目ポイント

      • 高還元率のハイスペックカード!
      • 入会後半年間はポイント2倍!
      • 「iD」と「QUIC Pay」の同時搭載
      • ポイントはリアルタイムで還元
      • 年会費は永年無料!

        参考:2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|株式会社オリエントコーポレーション
        数字で見るオリコ|株式会社オリエントコーポレーション

        クレジットカード業界で今後トレンドになるもの

        クレジットカードを持つ女性

        日本のクレジットカード業界の市場規模やカード会社ごとの営業収益ランキングがわかったところで、ここからは今後のトレンドについて解説していきます。

        これらのトレンドを押さえておくことによって、「どの分野、産業が伸びていくのか」の仮説を立てながら業界の動向を追っていけるようになるでしょう。

        Apple Payの対応

        アメリカのアップル社が提供しているApple Pay(アップルペイ)は、今後利用できるクレジットカードがさらに増えていくことでしょう。

        Apple Payを使えば、クレジットカードやSuicaを読み込んでそのカード機能をアイフォンなどのデバイス内に取り込めるため、 アイフォンひとつで複数のクレジットカードを同時に管理できるようになります。もちろん、取り込んだカードで支払いをすることも可能です。

        このように、「余計なカードを持ち歩かず、スマホひとつで支払い関係を管理・完結させる」という利便性を求める流れは、今後より加速していくでしょう。

        電子マネーとの提携

        クレジットカードと同じく、キャッシュレス化を求める人に人気の電子マネーとの提携も、今後より普及していくことが予測されます。

        クレジットカードと電子マネーが一体となった利便性の高いカードの増加はもちろん、クレジットカードからの電子マネーへのオートチャージといった機能も、利便性を求めるユーザーの支持を受けて拡大していくでしょう。

        また、 利便性だけでなく、支払い時のポイント2重取りができるのも、この仕組みの大きなメリットです。

        デビットカードやプリペイドカード

        銀行口座から支払いと同時にお金が引き落とされるデビットカードや、設定した金額まで使用可能なプリペイドカードも、キャッシュレス化の流れを受けてさらに普及していくことでしょう。

        特にデビットカードはクレジットカードに比べて支払い猶予がないものの、その分無理な買い物をするリスクがないため、 ついついショッピングなどで浪費し過ぎてしまう人におすすめです。

        また、デビットカードの機能はキャッシュカードやクレジットカードに付帯していることが多いため、「デビットカードとして使えることを知らずに持っていた」ということも珍しくありません。

        統計数値上での保有数には変化はないかもしれませんが、「手持ちのキャッシュカードやクレジットカードをデビットカードとして利用する人が増えていく」という流れは拡大していくでしょう。

        東南アジアでのシェア拡大

        東南アジアはこれまでインターネットの普及率が低かったため、クレジットカードの使用率も欧米や日本に比べると低い傾向にありました。

        しかし、インターネットを初め生活インフラが整ってきており、 クレジットカード各社が事業進出・顧客開拓に動いています。

        少子高齢化が進んでいる上にクレジットカード普及率の高い日本では、どうしても限られた市場を奪い合うことになってしまいます。

        そのため、日本のカード会社が東南アジアに進出するのは、ある種当然の流れと言えるでしょう。

        まとめ

        それでは、この記事の内容を改めて振り返ってみましょう。

        • 日本におけるクレジットカードの決済比率や市場規模は年々上昇している
        • 日本は海外に比べると決済のキャッシュレス決済の比率が低水準
        • 電子マネーやネット通販の普及に伴って、今後もクレジットカードの決済比率はより一層増加していくことが予想さる
        • 日本のクレジットカード業界では、百貨店系、銀行系、信販系、流通系など、さまざまな母体をもつカード会社がしのぎを削っており、まさに「群雄割拠」の状態
        • 今後、日本のクレジットカード業界では、以下がトレンド化することが予測される
          • Apple Payの対応
          • 電子マネーとの連携
          • デビットカードやプリペイドカードなどの浸透
          • 東南アジアへの進出など、まだ普及率の低い国や地域への進出

        この記事を読んで、クレジットカード業界全体の市場やシェア、そして今後の動向を予測するときに参考にしてみてください。

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