クレジットカード10枚と失敗しない5つの選び方!専門家と利用者1,000人が選ぶ

おすすめクレジットカード10枚と失敗しない5つの選び方!専門家と利用者1,000人が選ぶ
クレジットカード

2022-06-14

【初心者におすすめのクレジットカード】

チェック項目専門家おすすめ部門ユーザーおすすめ部門
カード名

P-oneカード

P-oneカード<Standard>

楽天カード

楽天カード

年会費永年無料永年無料
還元率1.0%1.0~3.0%
申し込み

ナビナビが独自で調査した結果、現在自分が利用しているメインカードに対して、何らかの不満を持っている方はなんと6割を超えています。

現在利用しているカードに対して、何らかの不満がありますか?

この記事を読んでいるみなさんがそんな思いをしなくて済むように、今回はこれまでに100枚以上のカードを利用されてきた専門家である菊地 崇仁さんの解説と、クレジットカードユーザー1,000人の実際のお声を借りながら、

をご紹介してまいります。

菊地崇仁さん
菊地崇仁さん

株式会社ポイ探 代表取締役

2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。
約100枚のクレジットカードを保有、年間約150万円の年会費を支払われている、まさにクレジットカードの専門家。
一般カードからプラチナカードまで幅広い層のカードを実際に保有・利用し、日々様々なメディアにて、使った人にしか分からない信用できる情報提供を行われています。所有されているすべてのカードを月に1度は必ず利用しながら、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究されているそうです。

目次

クレジットカード選びに失敗しない5つのチェック項目

冒頭でもお伝えした通り、「クレジットカードを作ったものの、何らかの不満を抱えたまま使い続けている」というケースは意外と多いものです。

また、クレジットカードユーザーが実際に失敗したと感じている部分については以下の通り。

これまでのカード選びの中で、失敗したと思うのはどんな部分についてですか?

1歩間違えると持っているだけで損に繋がってしまう、「年会費」にまつわる失敗が最も多い結果となりました。

一方で、年会費以外の様々な要素においても、それぞれ一定数の失敗談が集まり、一つの要素に気をつけて選んでみても、他の部分で不満が生まれてしまう可能性が高いということが分かります。

もし不満なく利用できるクレジットカードを持ちたいのであれば、カードを選ぶ際に注意すべき点を包括的に知っておくことが必要となります。

では、クレジットカードを選ぶ際には一体何に着目しておけば良いのか、

  • 専門家の菊地さんへのインタビュー
  • ユーザーの失敗談

を元に、失敗しないカード選びのためのチェック項目を5つ洗い出してみました。

貯めたポイントがきちんと使えるものであることを最重視

編集部下平

編集部下平

これまでに本当に幅広いクレジットカードを利用されてきた菊地さんの思われる、クレジットカード選びに失敗しないためのチェックポイントを教えて下さい。

菊地崇仁さん

クレジットカード選びで最も大切と言っても良いのが、そのカードで貯まるポイントが本当に使えるのか?だと思います。
実はこれ、ポイントが貯まる率よりもずっと重要になってきます。

菊地崇仁さん

菊地さん

事前のユーザーアンケートでも、このポイントの使い道について失敗したという声は多く上がりました。
中には「せっかく貯めたポイントを毎年失効してしまっていた」などすごくもったいないエピソードも…

ユーザーの失敗談

  • ポイントを貯めたはいいが、貯めたポイントの使い道に自分に合ったものがなかった
  • ポイントの交換方法が分からず10年ぐらい面倒くさくてそのまま毎年ポイントが無駄にしていた
  • ポイントの用途が商品券との交換となっており、使いづらかった
菊地崇仁さん

菊地さん

どんなに還元率の高いクレジットカードを利用しても、貯めたポイントを使わずに終わってしまえば結局0%です。
ただ貯まっているポイントはまだ還元されていない状態なのであって、使った時に始めて自分のものになるのです。
なので、ポイントをきちんと使えるのかどうかはとても大切です。

また、「最大ポイント還元率」として謳われている数字も、実はポイントの使い道によってはもっと低い、というパターンもあるので、そのカードで貯めたポイントが、何に利用した場合に、何%還元されることになるのかを事前にしっかり調べておくといいでしょう。

ポイントの使い道であれこれ考えるのが面倒くさいという方なら、絶対にポイントが無駄にならないキャッシュバック制度のあるクレジットカードを検討するのもおすすめです。

菊地崇仁さん

菊地さん

最近だと、三井住友カードがリニューアルしたVポイントなんかは使い勝手が良くておすすめです!
各カード会社も、ポイント制度をもっと使いやすいものに改善していくかもしれないですね。

チェック項目①

  • 「そのクレジットカードで貯まるポイントには、自分にとって使いやすい交換先・用途があるか?」
  • 「ポイントの使い方に応じた、それぞれの還元率はいくらか?」

年会費がかかるものは、「年会費以上の得ができるのか」を考える

事前のユーザーアンケートの中では、失敗したと思う項目で最も多かったのが「年会費」にまつわるものでした。
年会費の負担がかかると、クレジットカードを持つ上での大きなデメリットになってしまう可能性があります。

ユーザーの失敗談

  • カードを作ると割引があるが、年会費がかかるので結果として損をしていた
  • ポイントの還元率を上げるために年会費を払っていたが、年会費に見合うまでのポイント還元量でなかった
  • 使用していないカードを解約しておらず、次年度以降に年会費がかかってしまったこと

ではこの年会費、カード選びの際にはどのような考え方をすればよいのでしょうか?

菊地崇仁さん

菊地さん

ポイントの用途以外にもう一つ、年会費とポイント還元のバランスも重要なポイントの一つと言えます。
年会費に対してポイントが貯まる→貯まったポイントを使って年会費分を回収できるのか、という観点で考えるのです。

もし、年会費分の得を回収できないのであれば、結局マイナスになってしまうので、年会費と獲得できるポイントのバランスを見極める必要があります。

なるほど、年会費のかかるカードでも、場合によってはその分の元を取れる可能性もありますよね。

編集部下平

編集部下平

菊地崇仁さん

菊地さん

基本的にすべてのカードにおいて、年会費を払うだけの価値はあるはずなんです。
例えばその分旅行保険が付帯しているなど。実際に僕が持っている年会費のかかるカードは、年会費がかかってもいいと思えるものしかありません。

多くの人の場合、その方法を知らないから価値がなくなってしまうんですよね。
年会費を払う価値を見極めたいなら、まずはそのカードで出来ることをじっくり調べてみるべきです。既にカードを持っている人なら、自分の持っているカードの情報を改めて調べてみて下さい。

そのカードに年会費以上の価値があるかどうかは、ポイント制度はもちろんのこと、付帯されている特典や保険までしっかり把握してからでないと、判断出来ないのですね。

編集部下平

編集部下平

菊地崇仁さん

菊地さん

ただし、年会費ありのクレジットカードにも様々なものがありますが、やはり”10万円”を超えるものは中々得をするのが難しいです。
選ぶのであれば5万円以内のものにするのがいいと思います。
また、ここでお話したような年会費を払う価値を見極めるのって結構難しいので、クレジットカード初心者の方は、とりあえず年会費が永年無料となるカードに絞って選ぶのが間違いないでしょう。

チェック項目②

  • 「そのクレジットカードには、年会費に見合うだけの還元率や特典が備わっているのか?」
  • 「初心者の場合は年会費無料のカードを選んでおくのが間違いない」
菊地崇仁さん
菊地崇仁さん

菊地さん

ちなみに、クレジットカード会社側は一つのカードを管理するのにある程度の負担をすることとなるため、実は年会費が無料のカードって割に合わないんです。
年会費が無料じゃなくてムカつく!という声もあるかと思いますが、年会費無料のカードのほうがむしろ思い切った存在なんですよ。

ポイント還元は基本還元率が高いものを

現金ではなくクレジットカードを利用する最も大きなメリットは、ポイントを貯められることです。

しかし、自分の持っているクレジットカードのポイント制度をきちんと理解しておかないと、以下のように「せっかくのメリットが最大限発揮されない」可能性があります。

ユーザーの失敗談

  • ポイント制度を理解せずに作ったので、お得ではないクレカを使用している
  • 普段利用する店舗だとポイントが貯めにくいカードだった
  • 百貨店のクレカを作ったが、その百貨店にあまり行かなくなってしまったため、還元を得られなくなってしまった
菊地崇仁さん

菊地さん

貯まったポイントが使えるのか、ほどではありませんが、やはりポイントの貯まりやすさも確認すべき項目の一つではあります。

ポイント還元率を見る際は、特定のお店でもらえるポイントではなく、一般的にどこでも貯まるポイントなのかが重要です。

例えば、百貨店のクレジットカードは最大のポイント還元率がすごく高くてお得に見えるのですが、他の店舗で利用するとそうでもない
その事実を知らずにカードを作って、失敗したと感じる人って結構多いと思います。

クレジットカードの基本還元率の平均はおおよそ0.5%です。
もっと高還元でポイントが貯められることを謳うカードはたくさんありますが、よくよく調べてみるとカードの特約店など特定の店舗でのみ適用される最大還元率の数字で、普段のお買い物ではポイントが貯まらない可能性も。

また、キャンペーン適用時の一時的な高還元率に惹かれて作ったクレジットカードが、キャンペーン終了後はお得でなかった、という失敗談も多いです。

メインカードには基本還元率が1.0%のクレジットカードを選んでおけば、「もっとたくさんポイントが貯まるカードが欲しかったのに…」という後悔はしないでしょう。

チェック項目③

  • 「そのクレジットカードの最大還元率ではなく、基本還元率は何%なのか?」
  • 「基本還元率が1.0%を超えていれば還元率が高いと言える」

国際ブランドはまず「Visa」か「Mastercard」から

クレジットカードは、「三井住友カード」「セゾンカード」「ライフカード」など、そのカードを発行しているカード会社と、「Visa」「Mastercard」「AMEX」などの、国際ブランドの組み合わせで分類することが出来ます。

カードユーザーの失敗談の中で、この国際ブランドについて、あまり良くわからないまま選んだ結果、利用できない店舗やサービスが多く失敗した、という回答が目立ちました。

ユーザーの失敗談

  • 初めてカードを作る際に「ブランドをどこにするか」と聞かれ、よく分からなかったのでJCBにしたら、意外と使えないところがあり後悔した
  • 国際ブランドによっては連携できない電子マネーやQR決済があり、あまり使えなかった
菊地崇仁さん

菊地さん

ユーザーアンケートの結果を見ると、国際ブランドの面で失敗したと感じている方も一定数いらっしゃいますね。
国際ブランドに関しては、もしJCBやAmerican Expressが選べたとしても、最初の1枚に選ぶならば、間違いなくVisaかMastercardがおすすめです。
他のブランドに対して利用できる店舗が2倍位ですし、海外でもこの2つならまず困らないです。 また、近頃利用率の伸びてきている「〇〇Pay」系も、VisaとMastercard以外使えない、というものばかりです。

利用できる店舗だけでなく、近頃だと自分の利用したい電子マネーやスマホ決済サービスに対応しているかも重要ですよね。

編集部下平

編集部下平

菊地崇仁さん

菊地さん

そうですね。中でもVisaならVisaタッチ決済も搭載されているので、より手軽な決済手段を利用したい方にはおすすめです。
恐らくタッチ決済はこれからどんどん普及していくので、これが搭載されているかは一つの判断軸にしても良いかもしれないですね。

一方、国際ブランドにはブランドが提供している特典というものがあり、ゴールドカード以上だと、Mastercardの方が使いやすい特典が多かったりします。

一般カードならばVisa、ゴールド以上のカードならばMastercardを選ぶといいでしょう。

カードランクごとに国際ブランドを分ける発想はありませんでした!国際ブランドごとの特典内容は、数多くのカードを利用されてきた菊地さんだからこそ分かることですね。

編集部下平

編集部下平

菊地崇仁さん

菊地さん

また、複数枚クレジットカードを持っているのに国際ブランドを揃える人っているんですが、それは意味がありません!国際ブランドは分けるべきですよ。
例えば全部JCBにしていたら、JCBが使えない店舗に行った時、全滅になってしまうので。

チェック項目④

  • 「国際ブランドは一般カードならVisa、ゴールド以上ならMastercardを選ぶ」
  • 「2枚目以降のカードはまだ持っていない国際ブランドを選ぶ」

特典を加味するなら有用性のある補償の有無をチェック

基本的にどのクレジットカードにも付帯している特典。
特典について失敗した、と回答したユーザーの中では、「持っていたカードに付帯する特典や保険がうまく利用出来なかった」という失敗談が多く見受けられました。

ユーザーの失敗談

  • 還元率や年会費などはある程度理解しているが、それ以外の特典においてうまく利用できていないこと
  • カードに付帯する特典が自分にとってそんなにメリットがなかったこと。結局すぐ解約しました
  • そもそも自分が持っているカードにどういった特典があるのかよく分からない

クレジットカードには、海外旅行保険や空港ラウンジサービスなど、様々な特典が付いていることが多いです。
では、使える付帯特典とは一体何でしょうか。

菊地崇仁さん

菊地さん

クレジットカードの特典と聞いて、まず思い浮かぶのは海外旅行保険・国内旅行保険という方が多いでしょう。
しかし、実際にクレジットカードに付帯している旅行保険って、プラチナランクのカードでない限りはほぼほぼ金額が足りず、役に立たないです。
よく海外旅行保険の最高額として表示される「最大◯億円」というのも、基本は死亡補償のことなので、実はご本人にはほぼ恩恵が無いのが事実です。
家族が受け取れますが、それは生命保険に入っておけばいいですしね。

海外旅行保険の「最大〇〇円」の表示ってすごく多いですが、実はほぼ本人には関係ない金額だったりしますよね…
クレジットカードに付帯する、海外旅行保険などの保険ってあまり当てにしないほうがいいのでしょうか?

編集部下平

編集部下平

菊地崇仁さん

菊地さん

もしクレジットカードに付帯する保険を気にするなら、ショッピング保険や紛失・盗難補償、個人賠償責任保険など、普段から利用する可能性が高い補償がきちんと用意されているのか?を確認すると良いですよ。
買ったものを落としてしまったり、盗まれてしまった時、ショッピング保険は役に立ちます。
実は年会費無料だと、意外とショッピング保険が付いていないカードが多いです。

ショッピング保険がついているかいないかで、いざという時のショックが全然違いますもんね。そういった補償が用意されているのか、またいくらまで補償されるのかって、あまり注目されないですよね。

編集部下平

編集部下平

菊地崇仁さん

菊地さん

また、最近だとスマホ補償の付いたクレジットカードも増えています。
モバイル端末は壊れやすいため、基本ショッピング保険適用外なので、これは中々画期的です。

スマホの画面バリバリに割れてそのまま使っている人は、スマホ補償付きのカードを持ってみてもいいんじゃないでしょうか。

菊地崇仁さん

チェック項目⑤

  • 「クレジットカードに付帯する特典を加味する場合は、旅行保険よりもショッピング保険に注目する」
  • 「近頃だとスマホ補償などのついたクレジットカードもおすすめ」

初心者におすすめの人気クレジットカード【専門家とカードユーザー1,000人が選んだ】

ここまで、カードを選ぶ上で着目すべきポイントを見てまいりましたが、実際に専門家やユーザーが選ぶ、「初心者がとりあえず作るべき」最強のクレジットカードはどれなのか、確認してみましょう。

これまに90枚以上のカードを利用されてきた菊地さんのおすすめの1枚と、1,000人のユーザーから「今1番利用しているカード」として最も多く挙がった1枚がこちら。

チェック項目専門家おすすめ部門ユーザーおすすめ部門
カード名

P-oneカード

P-oneカード<Standard>

楽天カード

楽天カード

年会費永年無料永年無料
還元率基本還元率:1.0%基本還元率:1.0%
還元率UP時:3.0%
貯まるポイントと主な使い道「キャッシュバック」
毎月のカード請求額から割引
「楽天ポイント」
楽天市場内での支払いに利用
国際ブランドVisa・Mastercard・JCBVisa・Mastercard・JCB・American Express
付帯サービス紛失・盗難保障ネット不正あんしん制度
カード盗難保険
海外旅行保険
申し込み資格・18歳以上(高校生は除く)
 ・電話連絡が可能
 ・安定した収入のある人、またはその配偶者
・18歳以上(高校生は除く)
・楽天会員
追加カードETCカード
家族カード
ETCカード
家族カード
申し込み

専門家おすすめ部門!いつでも1%割引のP-oneカード<Standard>

P-oneカード

専門家である菊地さんが初心者におすすめされるのは、年会費が永年無料なことはもちろん、どこでどう利用しても必ず1.0%分のポイントがキャッシュバックされる最強の1枚、「P-oneカード<Standard>」です。

菊地崇仁さん
菊地崇仁さん

菊地さん

失敗しないと言えば、年会費が無料で、常に1.0%キャッシュバックのクレジットカードを選ぶのが無難です。
税金を支払おうが、ハイブランドの時計だろうが、ジュエリーだろうが何を購入しても全部1.0%オフですから。
せっかく貯めたポイントを使い忘れた、結果クレジットカードの恩恵を全く受けていない、なんて方は結構いらっしゃいますが、割引のカードなら有無を言わせず還元されてしまいます。
どう足掻いても損が出来ないんです。

確かに、キャッシュバック制度のあるクレジットカードであれば、毎月のカード利用額から勝手に金額が引かれて、何の手間もかけずに得が出来ますよね。
先程のお話にもあった、「本当に使えるポイントなのか?」を判断する必要も無いですね。

編集部下平

編集部下平

菊地崇仁さん

菊地さん

ただ、P-oneカード<Standard>はスペックで見ると本当に良いカードなのですが、発行元のポケットカードがあまり認知されていないからなのか、選ぶ方が少ないのが非常に残念です。

ポケットカードが発行するP-oneカード<Standard>は、名前こそあまり知られていませんが、その基本還元率の高さとキャッシュバック還元の仕組みのシンプルさで、誰にでも使いこなしやすい最強の1枚と言えます。
既にクレジットカードを持っている方も、メインカードとしてP-oneカード<Standard>を持つのがおすすめです。

菊地崇仁さん

菊地さん

あと、同じように1.0%キャッシュバックのものでいくと、Booking.comカードやセゾンのLike me by saison cardなども良いですね。
国際ブランドが選べる点を考慮すると、最初の1枚にはP-oneカード<Standard>から選んでみるのが良いのではないでしょうか。絶対に損をしない1枚だと思います。

クレジットカードユーザーおすすめ部門!利用数が圧倒的に多い楽天カード

楽天カード

実際にカードを利用しているユーザーおよそ1,000人に対して、現在1番利用しているメインカードを訪ねたところ、なんと30%もの人が「楽天カード」と回答しました。

あなたが現在1番利用しているクレジットカードは何ですか?

数多くの人がクレジットカードと言えば楽天カードを連想するほど、知名度の高いカードです。

実際のスペックもその知名度に見合うもので、

  • 年会費永年無料で所持コストがかからない
  • ポイントプログラム「楽天ポイント」がシンプルで貯めやすく使いやすい

点などが人気の理由と思われます。
実際のユーザーも、「楽天ポイントを貯めやすいから気に入っている」と回答する人が非常に多い結果に。
楽天カードは基本還元率が1.0%と平均より高く、どこで利用しても効率よく楽天ポイントが貯まっていきます。
また、貯めた楽天ポイントは楽天市場を始めとする楽天サービス内でほぼ現金として利用できるため、ポイントの使いやすさという点も魅力の一つです。

楽天系のサービスを利用する機会のある方はもちろん、それ以外の方も年会費も無料で所持コストがかからないので、メインカードとして利用せずとも、とりあえず1枚作ってみてもいいでしょう。

《入会特典》新規入会&カード利用で5,000ポイントプレゼント!
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特徴別のおすすめクレジットカード6選

ここまでは、初心者の方がとりあえず選ぶべきおすすめのクレジットカードをご紹介してきました。

ここからは、少しこだわってクレジットカードを選びたい方に向けて、カードのスペックごとに切り分けて徹底比較した人気カードを6枚ご紹介してまいります。

実際にクレジットカードを利用している、ユーザー1,000人に聞いた口コミ満足度評価を元に選出しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

チェック項目還元率部門年会費部門特典部門デザイン部門ステータス部門マイル部門
カード名