【最強法人カードはこれだ!!】最強になるための法人カードの選び方や種類をまとめて紹介!

つい自慢したくなる最強ステータス法人カード
おすすめ法人カード

2022-07-15

あなたに合った法人カードを選ぶには、以下の3つのポイントをチェックしましょう。

  • 年会費と追加カード枚数
  • 経費管理サポートが充実度合い
  • 重視したいサービスに特化しているのか

人によって「最強」の定義は異なるため、この記事では3つの観点から、最強の法人カードを紹介します。

最強の法人カード紹介

新井智美さん
新井智美さん

トータルマネーコンサルタント

福岡大学法学部法律学科卒業。
1995年4月 情報通信会社入社。
2006年11月 ファイナンシャル・プランニング技能士1級取得。
2017年10月 独立。

コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)を行う他、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行うと同時に金融メディアへの執筆及び監修も行い、現在年間200本以上の執筆及び監修をこなしている。これまでの執筆及び監修実績 は1,000本以上におよぶ。

目次

法人カードの種類と選び方

クレジットカードをネットで使う男性

法人カードとは

ビジネス利用を目的とした会社や個人事業主を対象に発行されるクレジットカードです。

カードの種類によりさまざまな優待が受けられることは分かりましたが、そもそも法人カードには3つのランクがあります。

ここでは、それぞれのランクの特徴をご紹介します。

コストを抑えるなら「一般カード」

毎年の年会費を抑えたい場合や比較的審査に通りやすい法人カードを探している場合は、「一般カード」を選びましょう。

年会費は10,000円以下であることが多く、社員が多くても手軽に導入できます。

また、一般カードであっても福利厚生サービスや国内・海外旅行保険、マイルやポイントサービスを利用できる場合がほとんどなので、最低限の機能はしっかりと網羅されているところがポイントです。

しかし、法人カードの利用限度額や損害保険での補償限度額はゴールドカードに比べると低く設定されているので、使い方によっては物足りないかもしれません。

手厚いサービスが受けたいなら「ゴールドカード」

一般カードよりも手厚いサービスを受けたい場合には、「ゴールドカード」がおすすめです。

年会費は10,000円~30,000円程度であることが多く一般カードよりも高くなりますが、その分ワンランク上のおもてなしが充実。

福利厚生サービスや空港ラウンジ無料サービス、レストランのコンセルジュサービス、経営サポートなど、法人カード会社がそれぞれビジネスシーンを彩るラインナップを用意しています。

限度利用金額も一般カードに比べると大幅にアップしますし、法人カード会社によってはポイントやマイルの還元率も高くなる場合があります。

また、営業などで社用車利用の多い企業の場合、ゴールドカードはガソリン代がお得になるものも多数ありますので、下記記事で一度チェックしてみてください。

ステータスの高いカードが欲しいなら「プラチナビジネスカード」

法人ゴールドカードの上位ランクとなるのが「プラチナビジネスカード」です。プラチナビジネスカードは、法人カード会社の公式サイトを見ても、記載されていないことがほとんど。

招待制のプレミアムなカードとなり、一定の収入や信用が保証される段階でないと持てる権限が与えられません。

そのため、持っているだけでもステータスとなり、ゴールドカード以上の優遇が受けられます。

新井智美

新井智美 / トータルマネーコンサルタント

年間、100本以上の記事執筆や監修を行っていますが、同じタイトルの記事でも、その時の経済情勢や法改正などで、内容は日々変わっていきます。『かかりつけのお金と人生の相談者』いうスタンスを大切に、最新かつ正確な情報をお届けすると共に、読者にとって「わかりやすい」記事を提供することを心がけています。
【専門家の解説】

法人カードを選ぶ際には、まずどのようなシーンで利用することが多いかを考えましょう。出張などでさまざまな場所に行く移動の機会が多いのであれば、トラベルサービスが充実しているカードを選ぶべきですし、移動は社用車中心、かつ社員が外出先でクレジットカードを利用することが多いというスタイルであれば、追加カードやETCカードの発行枚数が多く、かつ低コストで発行できるものを探すことがポイントです。

そして忘れてはいけないのが接待の際に使うカード。ここではできればステイタスを重視したカードを1枚は持っておくとよいでしょう。

法人カードのメリットは、本文に記載している以外にも「カードによる支払いでポイントを貯めることができ、それを商品券やマイルに交換できる」ことや、「年会費についても経費計上できる」など、見逃せないものがたくさんあります。

中でも注目したいのは「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード」。世界に通用する高ステイタスもとより、まだ起業して間もない方でも、個人の信用情報が見られることも魅力となっています。

さらに、現在キャンペーンを行っており、公式サイトからの申し込みで「初年度年会費無料」となるほか、「年間200万円以上のカード利用で30,000ポイントが付与される」などの特典を受けることができますので、まだお持ちでないかたにはおすすめの法人カードです。

続いて、法人カードを導入する4つのメリットをご紹介します。ぜひ、法人カードを検討するときの参考にしてみてください。

法人カードを利用する4つのメリット

特典が多いクレジットカード

カードの種類やグレードによりさまざまな優待が受けられることは分かりましたが、実際にビジネス向けにどのようなメリットがあるのでしょうか?

ここでは、法人カードを利用する4つのメリットをご紹介します。

経費管理が楽になり作業効率がアップ

法人カードは会社経営者のカード以外に、社員や役員用の追加会員のカードが作成できます。

そのため、旅券の発行や出張費をカードごとに精算できるようになり、現金でのやり取りが必然的に減ります。

経費の締め切りを何度も設ける必要がなくなり、経費処理が楽になることがメリットです。

また法人カードの引き落としは法人口座となり、ビジネス経費の管理が1本化できるようになります。

経費の動きが分かりやすくなり、会計業務の作業効率がアップします。

中でも、三井住友カード ビジネスオーナーズは、SBIビジネス・ソリューションズが提供するクラウド経費精算システムとの連動により、スマホやタブレットでどこでも申請・承認をすることができるうえ、経費分析や会計仕訳データの作成機能により、さらなる経費業務の効率化が期待できるでしょう。

最近広がりをみせるテレワークについても、このシステムが補助金対象のITツールに選ばれたことで、中小企業・小規模事業者が導入する際には、補助金を受け取ることができるようです。
【参考】SBIビジネス・ソリューションズ「ニュースリリース」

三井住友カード ビジネスオーナーズ
年会費初年度:永年無料
2年目以降:永年無料
ポイント還元率0.5%~1.5%
国際ブランド
    visa
電子マネー
    id
発行スピード最短3営業日
限度額500万円※
ETC年会費550円(税込)
追加カード

ETCカード

マイレージ還元率(最大)0.5%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名Vポイント

注目ポイント

  • 新規入会&利用で最大10,000円相当プレゼント!
  • 年会費永年無料!
  • 特定の加盟店(ETCなど)でポイント最大1.5%還元!
  • 申込時の登記簿謄本や決算書が不要!
  • 最大利用枠が500万円と安心!(※所定の審査があります)
新規入会&利用で最大8,000円相当プレゼント!
公式サイトへ

※所定の審査があります

ここで注意しなければいけないのは、事業費決済(会社に関する経費)と生計費決済(プライベートに関する経費)をきちんと区別することです。

それが混同してしまうとシステム利用の有無に関係なく、経費処理がかなり煩雑になってしまいますので、きちんと使い分けるようにしましょう。

キャッシュフローにゆとりができる

法人カード会社によっては、引き落とし日を3ヵ月後に設定することも可能です。

現在現金がなくても引き落とし日までに用意すればいいので、キャッシュフローにゆとりができます。

そのため、長期的な資金計画を視野に入れた計画を立てられるようになるところがメリット 。

また、法人カードによっては経費管理システムの導入サポートをしてもらえる場合も多く、過去のデータや現在の収支状態をすぐに確認できるようになります。

マイルやポイントが貯められる

消耗品の購入や旅費を現金で精算してしまうと貯まらないポイントですが、法人カードを利用することでマイルやポイントが貯まるようになることも特長です。

マイルについては通常、フライトマイルとショッピングマイルがあり、とくに出張が多い場合は、利用代金が大きい分、フライトマイルがかなり貯まるでしょう。

フライトマイルの場合、各航空会社の法人カードの利用で、ボーナスマイルまでついてくるのですが、ショッピングマイルでは、ANAとJALそれぞれの航空会社でマイル交換時の還元率がお得なカードがあります。

例えば、ANAマイルの還元率は0.5%ですが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードであれば、ショッピングで貯まったポイントをANAマイルに移行する際に、ポイントプログラムのメンバーシップ・リワードを利用することで、マイル還元率は倍の1%になります。

またJALマイルの場合も、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(※)やセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードであれば1,000円あたり10マイルのため、こちらもマイル還元率は1%になります。
(※)申し込み時は法人名義ではなく、代表者個人名義での契約が必要。

貯まったマイルは旅行代金への活用や特典航空券への充当に活用することで、経費削減につなげることができます。

下記関連記事に詳細を掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

福利厚生サービスや出張サービスが受けられることも

法人カードを導入することで、社員のやる気や満足度の向上に繋がるサポートが受けられるところも大きなポイントです。

カードのグレードによっては、レジャー施設やホテル、レストランなどの福利厚生サービスや出張フォローサービスが受けられます。

わざわざコストをかけなくても社員の満足度を高めることができるため、会社側としても嬉しいメリットではないでしょうか。

最後に、実際に自社に合う法人カードを選ぶときに注目したい3つのポイントをまとめてご紹介します。

法人カードを選択するときの3つのポイント

カードを持ちながら概要をPCで調べる女性

導入することでさまざまなメリットのある法人カードですが、自社に合う法人カード会社を選ぶときには、どのような点に注目したらいいのでしょうか?

最後に、自社に合う法人カードを選ぶときのポイントを紹介します。

年会費と追加カード枚数をチェックする

今までご紹介してきたように、法人カードはランクや種類によって年会費が必要となります。

そのため、毎年支払える予算に合わせて年会費を確認しておきましょう。

年会費を抑えるとポイントやマイルが貯まらなくなる場合や手厚いサービスが受けられなくなる場合もあるので、重視したいポイントと照らし合わせてみることも必要です。

また、必要となる枚数の追加カードの発行が可能かどうかも確認しておくといいでしょう。追加カードの発行枚数は、法人カードにより大きく異なる部分です。

今後社員が増える予定がある会社は、将来を見据えた枚数設定がおすすめです。

経費管理サポートが充実しているか

法人カードを導入することで、どのように経費管理が簡略化するのかも知っておきたいポイントです。

会計ソフトの導入サポートや法人カードの使用履歴の閲覧など、経費管理に活かせるようなサポートがあると導入後もスムーズです。

法人カード会社によっては、毎月の利用明細書を個別に送付してくれる場合もあり、利用明細が手元に残るようになっています。

重視したいサービスに特化しているのかも重要!

法人カードを導入することで「どのようなサービスを利用したいのか」「どのようなシーンで活かしたいのか」を明確にしておきましょう。

ポイントやマイルの活用、出張サービスや旅券発行サービスに保証制度など、重視したいサービスはそれぞれ異なるもの。

例えば出張一つをとっても、飛行機、社用車など最も利用するものに特化したサービスを提供している法人カードを選ぶことで(下記記事参照)、無駄なく効率的にサービスを利用することができます。

続いてはステータスとなる最強法人カードをご紹介します。

最強ステータス!つい自慢したくなる法人カード3選はコレ!

ラウンジ

「手厚いサービスを受けたい」「ステータス性の高さで選びたい」という理由で、法人カードを検討している人もいるはず。

そこでここからは年会費(※)や維持費はかかりますが、持っているだけでステータスになるワンランク上の法人カードを厳選してご紹介します。

※年会費については、本サイト等「オンライン入会のお申し込み」や「入会キャンペーン」などをうまく活用することで、初年度年会費無料になるものも紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

ラウンジ利用にポーターサービスまで手厚い「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」

一般法人カードよりも充実したサービスを受けたい人におすすめなのが「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」です。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
年会費初年度:36,300円(税込)
2年目以降:36,300円(税込)
ポイント還元率0.3~1.0%
国際ブランド
    american_express
電子マネー
    quicpay
発行スピード2~3週間程度
限度額審査基準による
ETC年会費550円(税込)
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)0.5%
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名メンバーシップリワード

注目ポイント

  • 法人格のある法人代表者向けゴールドカード
  • 最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯!
  • 豊富なプロテクションサービス
  • 貯まりやすく使いやすいポイントプログラム
  • ビジネス・カード会員様向けイベント
当サイトからのお申込みで初年度年会費無料!
公式サイトへ

※ただ今、上記からお申し込みいただくと年会費36,300円(税込)が初年度無料になります。

付帯保険内容が充実しており、利用付帯(出張時等の旅行代金を本カード決済にすること)により、最大1億円の海外旅行傷害保険(国内旅行傷害保険の場合、最大5,000万円)が補償されます。

※旅行代金を本カード決済にせず自動付帯になった場合、海外旅行傷害保険は最高5,000万円になり、国内旅行傷害保険は補償なしになります。

ラウンジ利用はもちろんのこと、無料ポーターサービスや手荷物ホテル当日宅配サービスなど手厚いサービスが受けられるので、快適な旅になること間違いなしです。

また、専門家による「ビジネス・コンサルティング・サービス」といった経営サポートから、カード会員限定イベントやゴルフやワイン関連サービス、帝国ホテル東京にある専用のミーティングエリアの利用まで、さまざまなワンランク上のおもてなしを体感できるところも魅力的です。

ビジネスサポートが充実!「オリコ EX Gold for Biz」

幅広いビジネスサポートを手軽に求めるなら「オリコEX Gold for Biz」が向いています。

オリコ EX Gold for Biz
年会費初年度:無料
2年目以降:2,200円(税込)
ポイント還元率0.6%~1.2%
国際ブランド
    visamaster_card
電子マネー
-
発行スピード公式サイト参照
限度額10万円~300万円
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名暮らスマイル

注目ポイント

  • 年間利用額に応じてポイント加算率アップ!
  • 追加カードは3枚まで年会費無料
  • 海外(2,000万円)国内(1,000万円)の旅行保険付帯
  • ETCカードが無料で発行可能

年会費が2,200円(税込)と格安なうえ、審査基準も(1)入会申込書と(2)本人確認資料(運転免許証や健康保険証)の2点のみのため、設立1年未満でも審査に通る可能性が高いカードといえます。

その他にも、国際ブランドでMastercardを選ぶと「ダイニング by 招待日和」の付帯サービスにより高級レストランがお得に利用できたり、福利厚生を検討している経営者は、140万件以上の施設を優待価格で利用できる「ベネフィット・ステーション」を特別割引で導入したりすることもできます。

さらに、このカードは経理管理のサポートや資金調達の優遇制度など、会社運営を円滑に進めるためのサポートも充実

ポイント還元率も年間利用額によってはビジネスカードで最高水準になる最大ポイント還元率1.2%程度にもなるなど費用面でのサポートも期待できます。

ビジネスラウンジが利用できるダイナーズクラブ「ビジネスカード」

仕事の幅を広げたい人に向いているのがダイナーズクラブの「ダイナースクラブ ビジネスカード」です。

商談に利用できる会員専用のビジネスラウンジ「ダイナースクラブ ・ビジネス・ラウンジ」の利用や、専門家にビジネスの相談ができる「プライベートアドバイザー」の利用が可能に。

より良い環境で仕事に取り組めるようになります。

また、レストランやゴルフ、レジャー施設の優待や国内外のホテルの優待宿泊など、ワンランク上のおもてなしが多く用意されているところも特徴です。

続いては、こだわりのサービスが光るおすすめの法人カードを厳選してご紹介します。

サービスが最強!こだわりの法人カード4選

親指を立てて喜びながらゴールドカードを持つ男性

最後に、特化した付帯特典が光る魅力的な法人カードをご紹介します。

海外出張が多い人必見!「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」

海外出張が多く、快適に出張ができるようにしたい場合はアメックスの「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」がおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
年会費初年度:36,300円(税込)
2年目以降:36,300円(税込)
ポイント還元率0.3~1.0%
国際ブランド
    american_express
電子マネー
    quicpay
発行スピード2~3週間程度
限度額審査基準による
ETC年会費550円(税込)
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)0.5%
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名メンバーシップリワード

注目ポイント

  • 法人格のある法人代表者向けゴールドカード
  • 最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯!
  • 豊富なプロテクションサービス
  • 貯まりやすく使いやすいポイントプログラム
  • ビジネス・カード会員様向けイベント
当サイトからのお申込みで初年度年会費無料!
公式サイトへ

※ただ今、上記からお申し込みいただくと年会費36,300円(税込)が初年度無料になります。

ANAマイル還元率最大3.0%(※)と法人カードの中でもトップクラスのマイル高還元率です。
※メンバーシップ・リワード・プラスに登録が必要です。

またサービス面でも、「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」を使えば、24時間オンライン上で航空券やホテルの予約が可能

空港ラウンジの利用や海外旅行時の手荷物無料宅配サービスを利用できるのはもちろんのこと、手厚い海外旅行傷害保険も簡単に付帯できるので、安心して海外に向かえます。

他にも、仕事のキャンセルや体調不良で旅券が利用できなかったときのためのゴールド限定サービス「キャンセル・プロテクション」も用意。年間最高10万円までキャンセル費用損害を負担してくれます。

ナンバーレス仕様で安全面を強化!三井住友カード ビジネスオーナーズ

年会費をかけずに、使い勝手の良い法人カードを探している方は、まずこのカードをチェックしましょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズ
年会費初年度:永年無料
2年目以降:永年無料
ポイント還元率0.5%~1.5%
国際ブランド
    visa
電子マネー
    id
発行スピード最短3営業日
限度額500万円※
ETC年会費550円(税込)
追加カード

ETCカード

マイレージ還元率(最大)0.5%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名Vポイント

注目ポイント

  • 新規入会&利用で最大10,000円相当プレゼント!
  • 年会費永年無料!
  • 特定の加盟店(ETCなど)でポイント最大1.5%還元!
  • 申込時の登記簿謄本や決算書が不要!
  • 最大利用枠が500万円と安心!(※所定の審査があります)
新規入会&利用で最大8,000円相当プレゼント!
公式サイトへ

※所定の審査があります

三井住友カード ビジネスオーナーズは、券面に番号などが記載されていないナンバーレス仕様でセキュリティー面に配慮したカードです。

カード情報は専用アプリで安全に確認することができます。
また専用アプリでカードごとに利用明細も管理できるので、煩雑な経費処理の軽減にもつながります。

年会費は永年無料ですが、ショッピング限度額は最高500万円(※)まで利用することができ、さらにキャッシング機能の利用も可能です。
※ 所定の審査があります。

支払い方法も、1回払い、2回払い、リボ払い、分割払い、ボーナス一括払いから選べますので、支払い額が多い月など調整することもできます。

ただし、3回払い以上は手数料がかかりますので、その点は注意しましょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズ お得なキャンペーン実施中!

  • 新規入会&カード利用で最大8,000円相当のポイントプレゼント!

    • 入会月+2ヶ月後末までの合計利用額+10%分のVポイント(最大8,000円相当)プレゼント!
      【対象期間】なし

幅広い優待が魅力!「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード」

幅広い優遇を受けたい場合は、クレディセゾンの「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード」が向いています。

ビジネスの効率化をサポートする「ビジネス・アドバンテージ」は、事務用品購入やレンタカー手配などを効率よく優待価格で利用できます。

また、特別感のあるサービスとして以下のようなサービスを受けることができます。

優待サービス

  • グレードの高い旅館やホテルへの優待招待
  • 世界1,200ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティパス」への無料登録
  • 会員専用サービス「Dramatic Time!」によるラグジュアリーなイベントへの優待招待

便利な電子マネー機能も法人プラチナカードで唯一付いているため、カードで払いにくい少額の買い物にも利用でき経費処理を集約することができます。

ポイントやマイルは永久不滅ポイントなので自分のペースで利用可能。幅広いお得なサービスを目的に合わせて利用できるところが大きな魅力です。

年会費が永久無料!ビジネクスト「法人クレジットカード」

ランニングコストを抑えたい場合には、ビジネクストの「法人クレジットカード」がおすすめです。

年会費完全無料に加えて、ETC機能も無料で利用できるため、金銭的な負担なく導入できるところが特徴です。

また、2,000円利用ごとに1ポイント貯まる「LIFEサンクスプレゼント」や保養所や医療サービスが優待価格で利用できる「福利厚生サービス」など、お得なサービスも受けられます。

他にも、「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」(※)のように、前年に1回以上でも利用実績があれば翌年度も無料になるカードもあります。
(※)申し込み時は法人名義ではなく、代表者個人名義での契約が必要。

必要最小限の機能を低コストで利用したい人は、ぜひ参考にしてみてください。
ここからは手軽に導入できる一般法人カードをご紹介します。

誰でも導入しやすい最強カードはこれ!おすすめの一般法人カード3選

硬貨とクレジットカード

最後に、法人カードを使ったことがない会社でも年会費初年度無料と導入しやすい最強カードを、一般法人カードの中から厳選してご紹介します。

どの一般法人カードも異なる魅力があるので、ぜひ参考にしてみてください。

出張サービスが充実!アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(以下、ビジネスグリーン)は、国内外での出張が多い人におすすめの一般法人カードです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
年会費初年度:13,200円(税込)
2年目以降:13,200円(税込)
ポイント還元率0.3~1.0%
国際ブランド
    american_express
電子マネー
    quicpay
発行スピード2~3週間程度
限度額審査基準による
ETC年会費550円(税込)
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)0.5%
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名メンバーシップリワード

注目ポイント

  • 国内外29空港ラウンジが同伴者1名まで無料で利用可能!
  • 国内外20万ヶ所以上の施設が特別優待料金で利用可能!
  • 「クラウド会計ソフト freee会計」へのデータ連携あり!
  • メンバーシップ・リワード・プラス登録で還元率アップ!
  • ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」が月会費無料!
当サイトからのお申込みで初年度年会費無料!
公式サイトへ

カード会員専用の「アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン」を用意しており、オンライン上でレストランや航空券の予約をすることが可能。

手続き不要で最高5,000万円までの海外旅行傷害保険に加入することもでき、わざわざ旅行会社に出向く必要がありません。

また、空港ラウンジの使用や無料ポーターサービスなどもあり、一般法人カードでありながらゴールドカード並みの手厚いサービスが受けられるところも魅力です。

他にも、経費処理を簡略化するためのサービスも充実しており、会社側にも法人カードを導入するメリットがあります。

OkiDokiポイントが貯まる!JCB「一般法人カード」

ポイントやマイルを貯めたい人におすすめなのがJCBの「一般法人カード」です。こちらの法人カードも年会費は1,375円(税込)

JCB一般法人カード
年会費初年度:無料
2年目以降:1,375円(税込)
ポイント還元率0.5%~1.0%
国際ブランド
    jcb
電子マネー
-
発行スピード通常2~3週間
限度額公式サイト参照
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名Oki Dokiポイント

注目ポイント

  • 追加カードの発行枚数に制限なし
  • ETCカードの複数枚発行無料・年会費も無料
  • カード利用でポイントが貯まる
  • ビジネスシーンで活躍
  • 初年度年会費無料!2年目以降も安価
【WEB新規入会限定】最大29,000円分プレゼント!
公式サイトへ

無料でETC機能をプラスすることができることや、1,000円の利用でOki Dokiポイントが1ポイント貯まる等の特徴があります。

ネットショッピングをする際には、普段利用するショップでも「Oki Dokiランド」を経由するだけで、お得にポイントを貯めることができます。

特に期間限定でポイントアップ中になっているお店では、ポイントが最大20倍になります。

海外での利用時もポイント率がアップするので、法人カードの利用用途によってはポイントをどんどん貯めることができます。

他にも、スマートフォンやパソコンからいつでも予約ができる「エクスプレス予約」や、ANA・JALのオンライン予約で発券可能な「航空券チケットレス発券サービス」で効率よく出張手続きができるところもポイントです。

低コストで最低限の機能が使える!オリコ「ビジネスカードスタンダード」

オリコの「ビジネスカードスタンダード」は、導入コストを削減しながらも経費管理を楽にできる一般法人カードです。

年会費は1,375円(税込)となっており、無料でETC機能をプラスすることが可能。社用車を利用する企業にとって嬉しいサービスです。

また、追加カードは最大20枚まで作成可能で、利用者ごとに利用上限金額を設定できるところもポイント。
営業や事務、役員など役職ごとに設定することも可能なので、より安心して使えます。

さらに、福利厚生サービスである「ベネフィット・ステーション」を特別価格で導入できるので、社員の満足度を高めることも可能です。

ここまでは、最強法人カードの種類についてご紹介しました。

まとめ

今回は、「ステータスになる法人カード」「魅力的なサービスが用意されている法人カード」「導入しやすい一般カード」という3つの観点から、最強の法人カードを紹介しました。

法人カードは種類によって年会費が異なるのはもちろんのこと、受けられるサービスが大きく異なります。

だからこそ、自社に合う法人カードを選ぶことが大切
重視したいサービスやサポートなど比較ポイントを絞り込み、そこを重点的に徹底比較してみてください。

そして、法人カードの選び方や法人カードを導入するメリットを参考にしながら、お得に使える法人カードを検討することで、使いやすい自社にとっての最強の法人カードに出会えるはずです。

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