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マイルが貯まる法人カードを全て紹介!マイルの貯まりやすさを徹底比較!

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マイルが貯まる法人カードを全て紹介!マイルの貯まりやすさを徹底比較!
マイルが貯まるクレジットカード
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ANAやJALのマイルを貯めるには、基本的には法人カード利用で貯まったポイントをマイルに移行する手続きが必要です。

そのため、マイルが貯まりやすい法人カードを見つけるために、まずはマイル還元率に注目することが重要です。

こちらの記事でわかること

法人カードの利用状況や貯めたいマイル(ANA・JALなど)によって最適な法人カードが違うので、ぜひ比較しながらあなたにあった法人カードを見つけてください。

マイルが貯まりやすいおすすめ法人カード4選

※カード詳細のレーディングの根拠については、「クレジットカードランキングの評価プロセスと根拠」をもとにしています。
※2 永久不滅ポイントは通常1,000円(税込)のご利用毎に1ポイント貯まります。1ポイント5円相当のアイテムと交換の場合となります。交換商品によっては、1ポイントの価値は5円未満になります。

マイルの貯まりやすいカードの選び方を紹介した、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

  • 株式会社ポイ探 代表取締役

    監修者菊地崇仁

    1998年に法政大学工学部を卒業後、同年日本電信電話株式会社(現NTT東日本)に入社。社内システムの開発、Lモードの料金システム開発、フレッツ網の機器検証等に携わり2002年に退社。同年、友人と共に起業し、システムの設計・開発・運用を行う。

    2006年、ポイント交換案内サービス・ポイ探の開発に携わり、2011年3月代表取締役に就任。ポイント探検倶楽部に掲載されているポイントは約230種類。ポイントやマイルを中立の立場で語れる数少ない専門家として知られる。

    約100枚のクレジットカードを保有、年間約150万円の年会費を支払っている、まさにクレジットカードの専門家。
    一般カードからプラチナカードまで幅広い層のカードを実際に保有・利用し、日々様々なメディアにて、使った人にしか分からない信用できる情報提供を行っています。所有されているすべてのカードを月に1度は必ず利用しながら、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。

    三児の父であり家計のやりくりをすべて担当。ポイントのみならず、クレジットカードや保険なども守備範囲で、近年は投資にも挑戦している。

    【主な著書】
    新かんたんポイント&カード生活 (自由国民ムック)

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    「ユーザーが信頼して利用できるWEBメディア」を目指す編集部チーム。実際のユーザーの声や業界知識の豊富な専門家の協力を得ながら、コンテンツポリシーに沿ったコンテンツを制作しています。暮らしに関するトピックを中心に、読者の「まよい」を解消し、最適な選択を支援するためのコンテンツを制作中です。

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    初心者でもわかる!お金に関するアレコレの選び方BOOK

    ■保有資格
    KTAA団体シルバー認証マーク(2023.12.20~)

    ■許認可
    有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可・許可番号:23-ユ-302788

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マイル・マイレージの基礎知識

「マイル」や「マイレージ」とは、簡単に言うとポイントカードのようなもので、それぞれ下記の意味があります。

  • マイル…航空会社のポイントプログラムで貯まるポイントのこと
  • マイレージ…航空会社のポイントプログラム(マイレージプログラム)のこと

飛行機に乗る度にポイントが貯まり、一定のポイントが貯まると特典と交換することができます。

法人カードでもマイルを貯められる

法人カードの中には、個人用のカードと同じようにマイルを貯められるカードがあります。

しかし、航空会社の提携法人カードであっても支払いでマイルを貯められないカードもあり、個人カードに比べると選択肢は少なめです。

自社に最適な法人カードを見つけることができれば、出張や社員旅行、日々の経費等の決済に使用することで、個人用のカードに比べて利用額が多額になりポイントがかなり貯まります。

マイルに移行すれば出張費の軽減につなげることができます。

さらに、ビジネス用に特化した様々な優待サービスを受けることもできます。

例えば出張時には、国内・海外旅行保険サービスや空港ラウンジサービス、手荷物無料宅配サービスなどビジネス向けの手厚いサービスが用意されています。

上記の点も踏まえて、この章では下記の点について解説していきます。

詳しく見ていきましょう。

菊地崇仁

菊地崇仁 / クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。
【専門家の解説】

法人カードでは直接ANAやJALのマイルが貯まるカードはありません

基本的にはカード利用で貯まったポイントをマイルに移行する手続きが必要ですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでSAISON MILE CLUBに登録した場合は、自動的にJALのマイルを貯められます

また、アメリカン・エキスプレス・カードやダイナースクラブカードのように、還元率が良く、ANAのマイルへの交換レートも良いカードは多いのですが、年間のマイル移行上限があるため、期待しているようなマイルを貯めることはできないでしょう。

ただし、ダイナースクラブカードの場合はダイナースクラブ ビジネスカードではなく、個人向けANAダイナースカードに年会費2,200円(税込)をプラスしてビジネス・アカウントカードを申し込むのも手です。

ビジネス・アカウントカードは明細も別で支払口座に法人口座も設定でき、マイル獲得は個人向けのANAダイナースカードと同じです。一方、JALのマイルに効率よく交換できるカードは非常に少ないため、JAL派であればセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード一択でしょう。

カードでの支払いでマイルを貯める方法

法人カードでの経費の支払いによってマイルを貯められるカードは何種類かあります。

個人での支出に比べて利用金額が大きいことに加え、従業員の支払いも代表者に集約することで、よりマイルが貯まりやすくなる点もメリットです。

法人カードでマイルを貯めるには、主に下記のような方法があります。

  • 航空会社系列の法人カードを航空会社や提携店で使うことでマイルをもらう
  • 航空会社系列の法人カードで航空券代金を支払いボーナスマイルをもらう
  • 航空会社系列の法人カードで入会・更新ボーナスマイルをもらう
  • 法人カードでの支払いで貯まったポイントをマイルへ移行する

航空会社系列の法人カードでポイントをマイルに移行できるのが一番ですが、そのようなカードはごく限られています。また、移行できるマイルの種類も限られている点もおさえておきましょう。

カードでの支払いで貯めたポイントをマイルに交換する

法人カードで経費を支払い、貯まったポイントをマイルに移行することでマイルが貯まります。

法人なので高額な支払いも多いことで、フライトマイルや提携店での使用に比べるとマイルを貯めやすい方法といえるでしょう。

ただし、下記のような点に注意が必要です。

  • 移行手数料が発生する場合がある
  • カード自体に年会費が発生する場合も多い
  • 移行可能なマイルの1年間の上限が定められている場合がある
  • 航空会社系列の法人カードでもポイントをマイルへ移行できない場合もある

ポイントをANAマイルへ移行可能なカードを選べば、法人カードによる経費の支払いで貯めたポイントをマイルへ移行可能です。
年間手数料と貯まり方のバランスを考えてどの法人カードにするのかを選ぶといいでしょう。

移行可能なマイルの1年間の上限

移行可能なマイルは、カードによっては1年間の上限が定められている場合があります。

航空機利用が多く、数万単位でポイントをマイルに移行しようと考えている人は注意してカードを選びましょう。

下記の表は、カードごとに移行可能なマイルの1年間の上限をまとめたものです。

法人カードの種類1年間に移行可能なマイルの上限
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
ANA:40,000マイル
その他15社の航空会社:なし
ANA JCB法人カードなし
ダイナースクラブ ビジネスカードANA:40,000マイル
JAL:なし
その他3社の航空会社:120,000〜140,000マイル
楽天ビジネスカード120,000マイル
(月間10,000マイル、2,500マイル/回)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
ANA:なし
JAL:年間150,000マイル

このように、カードの種類や航空会社によって、1年間に移行可能なマイルの上限は異なります。

マイルを貯められる法人カード

マイルを貯められる法人カードはごく限られており、数えるほどしかありません。

法人カードの種類自体が限られてはいますが、やはり個人カードに比べると選択肢は少ない傾向にあります。

マイルを貯められる代表的な法人カードは下記の通りです。

  • アメリカン・エキスプレス🄬・ビジネス・グリーン・カード
  • アメリカン・エキスプレス🄬・ビジネス・ゴールド・カード
  • ANA JCB法人カード(一般カード・ワイドカードは移行手数料要(年間:税込5,500円)
  • オリコ EX Gold for Biz
  • ダイナースクラブ ビジネスカード
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 楽天ビジネスカード
  • 三井住友カード ビジネスオーナーズ
  • 三菱UFJカード ビジネス

それぞれのカードや航空会社ごとに制限があったり、マイルの貯まり方などが異なったりします。

これらのカードでどの航空会社のマイルを貯められるのかを次の項で紹介していきます。

法人カードの種類によって貯められるマイルが異なる

法人カードで貯められるマイルはカードの種類によって異なります。

航空会社との提携カードでは他の航空会社のマイルに交換できない場合もあるため、カードごとに異なる点をおさえておきましょう。

法人カードで貯められるマイルの種類は下記の通りです。

法人カードの種類ANAJALその他航空会社

●アメリカン・エキスプレス🄬・ビジネス・グリーン・カード
●アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード

※メンバーシップ・リワード・プラスへ登録すると移行レートが上がる(年間:税込3,300円)

●チャイナエアライン
●デルタ航空
●ヴァージンアトランティック
●タイ国際航空
●キャセイパシフィック航空
● シンガポール航空
●ブリティッシュエアウェイズ
●スカンジナビア航空
●カンタス・フリークエントフライヤー
●フィンランド航空
●エティハド航空
●エミレーツ航空
●カタール航空
●エールフランス/KLM航空
ANA JCB法人カード××
オリコ EX Gold for Biz×
ダイナースクラブ ビジネスカード
年間参加料6,600円(税込)
×●デルタ航空
●ユナイテッド航空
●大韓航空
楽天ビジネスカード××
三井住友カード ビジネスオーナーズ××
三菱UFJカード ビジネス××
●セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
●セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
×

カードの種類や対象マイルの組み合わせによっては1年間にマイル移行できるマイル数や回数の上限が定められている場合がある点には注意が必要です。

法人カードでマイル移行できる航空会社はANA・JALが中心ですが、一部のカードでは外資系航空会社のマイルにも対応しています。

どの会社のマイルを貯めたいのかでカードを選ぶのも一つの方法といえるでしょう。

この章では、法人カードでもマイルを貯められるカードがある点について解説してきました。

中にはANA・JAL両方に対応しているカードもあります。

自身にとってメリットが大きいものを選ぶといいでしょう。

マイルの貯まりやすさを比較するポイント

マイルの貯まりやすさを比較するポイントは、ポイント数の付き方と交換率にあります。

マイルがどの程度付与されるかは、大まかには下記のような式で求められることが理由です。

月末の利用金額×ポイント付与率×マイルへの交換率

また、ポイント付与率が大きい方が、長期的に見ると還元ポイントがたくさん付くことになります。

例えば、月末の支払い額1,000円支払いごとに1ポイント付くより、100円支払いごとに1ポイント付く方が、500円や600円といった端数までポイントが付くことになり、無駄にならないからです。

このように、マイルの貯まりやすさは、ポイントの付き方と交換率、ポイントが何円ごとに付くのかが重要といえるでしょう。

次の章では、マイルが貯まりやすいおすすめの法人カードを紹介します。

マイルが貯まりやすい最強の法人カード4選

どの航空会社のマイルを貯めたいのかによっておすすめの法人カードは異なります。

カードの種類によってポイントを移行可能なマイレージサービスが異なる点や移行レートが異なる点が理由です。

移行したいマイレージサービス別に、おすすめの法人カードを4つ紹介します。

マイルが貯まりやすいおすすめ法人カード4選

※カード詳細のレーディングの根拠については、「クレジットカードランキングの評価プロセスと根拠」をもとにしています。
※2 永久不滅ポイントは通常1,000円(税込)のご利用毎に1ポイント貯まります。1ポイント5円相当のアイテムと交換の場合となります。交換商品によっては、1ポイントの価値は5円未満になります。

【マイル全般】アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カードの券面
年会費初年度:36,300円(税込)
2年目以降:36,300円(税込)
ポイント還元率0.3~1.0%
国際ブランド
  • american_express
電子マネー
  • quicpay
発行スピード2~3週間程度
追加カード

ETCカード

ETCカード発行手数料無料
締め日・支払日登録された口座振替金融機関等の関係により、お客様ごとに個別に設定
申し込み条件20歳以上・会社経営者 または 個人事業主
必要書類

■本人確認書類を2点 運転免許証・運転経歴証明書・各種健康保険証・パスポート・住民票の写し・マイナンバーカード・写真付き住民基本台帳カード・在留カード・特別永住者証明書 ■法人確認書類を1点 登記簿謄本・登記事項証明書(履歴事項全部証明書・現在事項全部証明書)

■本人確認書類を2点 運転免許証・運転経歴証明書・各種健康保険証・パスポート・住民票の写し・マイナンバーカード・写真付き住民基本台帳カード・在留カード・特別永住者証明書 ■法人確認書類を1点 登記簿謄本・登記事項証明書(履歴事項全部証明書・現在事項全部証明書)

注目ポイント

  • 法人格のある法人代表者向けゴールドカード
  • 豊富なプロテクションサービス
  • 貯まりやすく使いやすいポイントプログラム
  • ビジネス・カード会員様向けイベント
《入会特典》条件達成で最大190,000ボーナスポイントプレゼント!
公式サイトへ

    アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カードは、高いステータス性を誇る「アメックス」のプロパーカードです。

    マイルに関するメリット

    ポイントを複数種類のマイルへ移行できる点が大きなメリットです。

    メンバーシップ・リワード・プラス(年間手数料3,300円〔税込〕)に登録すると、マイルへの移行レートが上がります。

    • メンバーシップリワード:月末の請求100円ごとに1ポイント
    • ANAマイルへの移行:通常2,000ポイント=1,000マイル
      メンバーシップ・リワード・プラスへ登録:1,000ポイント=1,000マイル
    • その他の提携航空パートナーマイルへの移行:通常2,000ポイント=1,000マイル
      メンバーシップ・リワード・プラスへ登録:1,250ポイント=1,000マイル

    ポイントの移行回数やマイル数には上限があり、メンバーシップ・リワード・プラスへの登録の有無・移行期間などによって異なります。

    詳しくはこちらをご確認ください。

    アメリカンエキスプレス|ANAマイルに移行する
    アメリカンエキスプレス|提携航空パートナーのポイントに移行する

    アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カードの優待特典・付帯サービス

    • 高額利用時の事前承認
    • 最高1億円(※)の海外旅行傷害保険付帯
      <国内旅行傷害保険は、最高5,000万円(※)>
    • 空港ラウンジ利用可能
    • 空港からの手荷物無料宅配サービス
    • キャンセル・プロテクション など
      ※利用付帯(旅行代金を本カードで決済した場合)によるもの

    マイルを移行可能な提携航空会社は全15社(※)。複数社のマイルを貯めている人に便利な法人カードです。
    ※ 2023年12月26日まではチャイナエアラインも含め16社。

    アメックス・ゴールドは、付帯保険をはじめとした旅行系やビジネス全般のサービスも充実。

    さらに、接待などに活用できる「ビジネス・ダイニング・コレクション by グルメクーポン」のダイニング特典なども用意されているため、飛行機での出張が多く、多忙な経営者には、おすすめの法人カードといえるでしょう。

    ビジネスや旅行系のサービスも充実しているので、飛行機での出張が多い経営者におすすめといえるでしょう。

    マイルに関するデメリット

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、ANAマイルに移行する場合、メンバーシップ・リワードANAコースへの登録が必要です。

    メンバーシップ・リワードANAコースは年会費5,500円(税込)かかります。

    メンバーシップ・リワード・プラスへ登録していても別途、メンバーシップ・リワードANAコースへの登録が必要なため、ANAマイルへの移行では費用が発生することを認識しておいたほうがよいでしょう。

    【JAL/ANA】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

    3.57
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの券面
    年会費初年度:22,000円(税込)
    2年目以降:22,000円(税込)(※1)
    ポイント還元率0.5~1.0%(※2)
    国際ブランド
    • american_express
    電子マネー
    • applePay
    • id
    • quicpay
    発行スピード最短3営業日
    追加カード

    ETCカード

    家族カード

    ETCカード発行手数料無料
    締め日・支払日締め日:毎月10日・支払い:翌月4日
    申し込み条件高校を卒業した満18歳以上
    必要書類

    登記簿謄本 or 印鑑証明書 ・代表者の本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)

    注目ポイント

    • 様々な業種の経費支払いが「優待価格」で!
    • 一流ホテルの宿泊など、プラチナ会員限定サービスがあり!
    • 追加カードも本会員とほぼ同条件のサービスを享受!
    • 上質の空港関連サービスを受けながら最大1.125%でマイレージが貯まる!
    • クラウド型経費精算サービス「Staple」の月額料金が6ヵ月無料になるクーポンがもらえる!
    • さまざまなfreee限定優待特典あり!
    公式サイトへ
    • 1年間200万円以上カードご利用で次年度年会費が11,000円(税込)
    • 2永久不滅ポイントは通常1,000円(税込)のご利用毎に1ポイント貯まります。
      1ポイント5円相当のアイテムと交換の場合となります。
      交換商品によっては、1ポイントの価値は5円未満になります。

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、株式会社クレディセゾンが発行するプラチナクラスのビジネスカードです。

    マイルに関するメリット

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、JAL・ANA両方のマイル移行が可能ですが、JALマイルの方が移行レートは高くなります

    • 永久不滅ポイント:1,000円利用ごとに1ポイント
    • ANAマイルへの移行:200ポイント→600マイル
    • JALマイル:SAISON MILE CLUBへの登録で1,000円=10マイル(年間移行上限15万マイル)

    年会費は下記の通りです。

    本会員
    (税込)

    22,000円

    年間200万円以上のショッピング利用で、次年度11,000円

    追加カード
    (税込)
    3,300円
    9枚まで発行可能

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの優待特典・付帯サービス

    • 24時間365日対応の「コンシェルジュ・サービス」
    • 1,400カ所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」への無料登録
    • 旅行傷害保険が付帯(海外:最高1億円、国内:最高5,000万円)
    • ビジネスサービスを優待価格で利用できる
    • Tablet Plus加盟ホテルの優待を受けられる「Tablet Plus(タブレット・プラス)」を永年無料で利用できる など

    他社と比べて費用をおさえて入れるプラチナクラスのビジネスカードで、マイル移行手数料も無料です。

    JALのマイルを貯めたい経営者、充実のサービスを求める経営者におすすめです。

    マイルに関するデメリット

    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードで移行できるマイルはANAとJALのみです。

    他の航空会社を多く利用する場合は、メリットが半減してしまうため、他のカードを検討した方がよいでしょう。

    【ANA】セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの券面
    年会費初年度:永年無料
    2年目以降:永年無料
    ポイント還元率0.5~2.0%
    国際ブランド
    • american_express
    電子マネー
    • id
    • quicpay
    発行スピード最短3営業日
    追加カード

    ETCカード

    ETCカード発行手数料無料
    締め日・支払日締め日:毎月10日・支払日:翌月4日
    申し込み条件個人事業主またはフリーランス、経営者の方(高校生を除く)
    必要書類

    ご本人様の確認資料(運転免許証、パスポートなど)のみ。登記簿謄本や決算書のご提出は不要。

    注目ポイント

    • AWSなどのビジネスサービス利用でポイントが4倍に!
    • 永年無料で良コスパの法人カード!
    • 追加カードが9枚まで年会費が永年無料!
    • 登記簿謄本・決算書不要で申し込みが可能
    • ETCカードの発行無料
    公式サイトへ

      セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、カードの維持コストを最小限に、マイルを貯めたい経営者におすすめの法人カードです。

      マイルに関するメリット

      セゾンプラチナカードと同じく、永久不滅ポイントから交換という形でマイルをためることができ、ANAへもJALへも移行可能で、手数料も無料です。

      • 永久不滅ポイント:1,000円利用ごとに1ポイント
      • ANAマイルへの移行:200ポイント→600マイル
      • JALマイル:200ポイント→500マイル

      年会費は下記の通りです。

      本会員永年無料
      追加カード9枚までは永年無料

      セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの優待特典・付帯サービス

      • 特定加盟店での利用でポイント4倍
      • Xサーバー初期費用優待
      • Wework優待
      • ビジネスアドバンテージ
      • 年会費・発行無料のETCカード

      できるだけ経費を抑えて便利に使える法人カードが欲しい方におすすめの法人カードです。

      マイルに関するデメリット

      セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード同様、移行できるマイルはANAとJALのみです。

      他の航空会社を多く利用する場合は、メリットが半減してしまうため、ANAとJAL以外にマイル移行できる他のカードの方がおすすめです。

      【ANA】ANA JCB法人カード 一般カード

      ANA JCB法人カード 一般カード

      ANA  JCB法人カード 一般カードの券面
      年会費初年度:無料
      2年目以降:2,475円(税込)
      ポイント還元率1.0%
      国際ブランド
      • jcb
      発行スピード2~3週間
      追加カード

      ETCカード

      ETCカード発行手数料無料
      締め日・支払日公式サイト参照
      申し込み条件18歳以上の法人または個人事業主
      必要書類

      ■法人の本人確認書類 現在事項全部証明書・履歴事項全部証明書いずれか1点 ■法人の代表者の本人確認書類 運転免許証または運転経歴証明書・パスポート・在留カード・特別永住者証明書等・マイナンバー(個人番号)カード・住民票の写しなど

      注目ポイント

      • 初年度年間費無料!
      • カード入会・継続時に1000マイルプレゼント!
      • 搭乗ボーナスマイルもプレゼント!
      • 最高1,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
      • ANAカード限定サービスが豊富
      公式サイトへ

        ANA JCB法人カード 一般カードは、高レートでANAマイルを貯められるためANAマイレージを貯めている人にとてもおすすめの法人用ANAカードです。

        マイルに関するメリット

        ANAマイルへの移行は、1ポイント=10マイルで、他のカードと比較してもかなりの高還元率です。

        • Oki Dokiポイント:ショッピング利用1,000円ごとに1ポイント
        • ANAマイルへの移行:1ポイント=10マイル

        ANAグループ便に搭乗のたびに、通常のフライトマイルに加え、区間ごとの割り増しボーナスマイル(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%)も付与されます。

        年会費は、初年度無料です。2年目以降は下記のように年会費が発生します。

        本会員
        (税込)
        2,475円
        追加カード
        (税込)
        825円

        ANA JCB法人カード 一般カードの優待特典・付帯サービス

        • 海外旅行傷害保険最高1,000万円利用付帯
        • ショッピングガード保険最高100万円(海外)
        • ETCカード年会費無料、枚数制限なし

        利用限度額は法人カードとしては少し低めですが、個人事業主向けとしては十分な場合も多いです。

        高額な利用限度額が必要な人は一般カードではなくワイドゴールドカードを選ぶといいでしょう。
        ANAマイルを効率よく貯めたい経営者におすすめです。

        他にも、最近よく利用されているLCC(格安航空会社)は、Peach「ピーチカード」や、ソラシドエア「ソラシドエアカード」のように、そのほとんどが独自のポイントサービスを展開しています。

        その中でジェットスターグループ内のジェットスター・ジャパンについてはJALカードの加算対象となります。

        【参考】ピーチカード
        【参考】ソラシドエアカード
        【参考】ジェットスター・ジャパン

        マイルに関するデメリット

        ANAマイルへの移行には1年間に5,500円(税込)のマイル移行手数料が発生します。

        また、ANA JCB法人カード 一般カードでは、ANAマイル以外にはマイル移行できません。他の航空会社の利用が多い場合は、他のカードを検討しましょう。

        この章では、マイルが貯まりやすい法人カードを紹介してきました。

        カードによってマイル還元率や対象の航空会社や年会費などの固定費用が異なります。

        さらに、マイルと同様にOki Dokiポイントや楽天ポイントのように、使い勝手の良いポイントを貯めて活用している場合は、そのあたりも考慮して、自身によりメリットの大きい最強のカードを選ぶとよいでしょう。

        ポイント還元率やマイル還元率の比較

        前述の項でマイルがどの程度付与されるかは「月末の利用金額×ポイント付与率×マイルへの交換率」で求められることを紹介しました。

        この項ではマイルの貯まりやすさを判断するため、マイル還元率とポイント還元率の比較を紹介します。

        マイル還元率を比較

        法人カードの種類や移行先マイルなどによって、マイル還元率は大きく異なります。

        マイル還元率とは、100円利用ごとに何マイル付くのかを数値で表したものです。

        法人カードごとのマイル還元率の違いは下記のようになります。

        ANAJALその他
        ANA JCB法人カード1.0%××
        アメリカン・エキスプレス🄬・ビジネス・グリーン・カード通常0.5%×通常0.5%
        アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カードメンバーシップ・リワード・プラス登録で1.0%メンバーシップ・リワード・プラス登録で0.8%
        オリコ EX Gold for Biz0.6%0.5%×
        ダイナースクラブ ビジネスカード1.0%×1.0%
        セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード0.3%1.0%×
        楽天ビジネスカード0.5%××
        三井住友カード
        ビジネスオーナーズ
        0.5%×0.5%
        三菱UFJカード ビジネス×0.5%×

        このように、マイル還元率には0.3~1.0%と大きな幅があります。

        できるだけ年会費をおさえつつ高いマイル還元率のカードを選ぶといいでしょう。

        貯まったマイルの利用について

        基本的に、法人カードで貯まったマイルは名義人ごとに貯まっていくため、所有者である社員が個人利用しても、法律的にNGではありません。

        しかし、航空券使用相当額を給与計上するなど会計処理等がややこしくなるため、避けたほうが無難でしょう。

        貯まったマイルの使い道については、提携航空会社も含めた往復航空券への交換やファーストクラス・ビジネスクラス等への座席アップグレード、ホテルの宿泊をはじめ、電子マネーやギフトカードへの交換など利用者にとってうれしい特典が盛りだくさんです。

        マイル利用の詳細については、こちらの「公式サイト」にてご確認ください。

        【参考】ANA
        【参考】JAL

        ポイント還元率を比較

        法人カードを使ったら現金での還元を受けたい人のために、法人カードのポイント還元率を紹介します。

        ポイント還元率は、100円カードで支払いをする時に何円相当のポイントが還元されるのかを数値で表したものです。

        カード名最大ポイント還元率
        ANA JCB法人カード0.4%

        ●アメリカン・エキスプレス🄬・ビジネス・グリーン・カード
        ●アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード

        0.4%
        オリコ EX Gold for Biz0.5%
        ダイナースクラブ ビジネスカード0.4%
        セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード0.5%
        楽天ビジネスカード1.0%
        三井住友カード ビジネスオーナーズ0.5%
        三菱UFJカード ビジネス0.5%

        これらは最大の数値を表したもので、交換する内容によってポイント還元率は異なります。

        上表はあくまで通常獲得ポイントになるので、ポイントを効率よく貯める方法として、入会キャンペーンやポイントアップキャンペーン、ボーナスポイント制度などポイントサービスを提供している発行会社もあるので、ぜひ公式サイト等でチェックしてみるのもいいでしょう。

        ※この記事で紹介した法人カードについては、上記各設置ボタンからそれぞれの公式サイトに移行します。

        現金や他社ポイントに交換するとほとんどのカードの還元率は0.5%程度です。

        それと比較して航空会社のマイルであれば、貯まったマイルを特典航空券に交換することで国内線でも1マイルが1~3円程度に相当し、国際線ではそれ以上になります。

        マイルに変える方がお得なカードが多く法人カードのポイントの交換先としてはマイルがおすすめといえるでしょう。

        法人カードのマイルについてよくある質問

        法人カードのマイルについてよくある質問をまとめています。

        どんな法人カードでもマイルを貯められるの?

        マイルが貯められる法人カードはそれほど数多くありません。

        マイルを貯められるカードは、代表的なものでアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード、ANA JCB法人カードなど10種類程度です。

        詳しくはこちらで紹介しています。

        法人カードで貯まったポイントは好きなマイルに移行できる?

        法人カードごとに移行できるマイルは決まっており、必ずしも好きなマイルに移行できるわけではありません。カードを選ぶ際は、希望のマイルに移行できるか、確認したほうがよいでしょう。

        詳しくはこちらで紹介しています。

        法人カードで貯まったマイルを社員が利用するのはOK?

        法人カードで貯まったマイルを社員が利用するのは違法ではありませんが、会計処理が煩雑になるため、避けたほうが無難です。

        詳しくはこちらで解説しています。

        マイルを貯めるのにコスパ最強の法人カードはある?

        どの航空会社のマイルを貯めたいのかによっておすすめの法人カードは異なります。

        カードの種類によってポイントを移行可能なマイレージサービスが異なる点や移行レートが異なる点が理由です。

        マイルの貯まりやすさは、ポイントの付き方と交換率、ポイントが何円ごとに付くのかが重要ですが、そもそも希望するマイルが貯まるカードなのか、また希望するマイルにポイントを移行可能かも大切なポイントです。

        マイルが貯まりやすいカードであっても、希望するマイルでなければ、有効活用できないことも考えられるため、慎重に選びましょう。

        多くの種類のマイルに移行できる法人カードは、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードです。

        詳しくはこちらで紹介しています。

        まとめ

        この記事では、マイルが貯まる法人カードを紹介してきました。

        日本で発行されているカードなのでANAかJALのマイルを貯められるカードが多いですが、中には海外の航空会社マイルに対応しているカードも。

        カードごとに年会費や必要な手数料、マイル還元率、付帯サービスなどが異なるので、何を優先して選ぶのかをはっきりさせてメリットの大きい法人カードを選ぶといいでしょう。

        マイルの貯まりやすいカードを選びたい方は、ぜひこちらの記事も読んでみてください。

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