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法人カードは即日発行できない!発行日数が比較的早い法人カードを紹介

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法人カードは即日発行できない!スピード発行されるカードを選ぶべき
法人カード

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「即日発行できる法人カードはあるの?」
「できるだけ早く法人カードを作りたいけど、どのカードを選べば良いだろう?」

とお悩みの方へ。

残念ながら、法人カードを即日発行することはできません。理由は、法人カードは個人カードよりも審査手順が複雑で、より多くの時間を必要とするためです。

ただ、発行スピードが比較的早く、ビジネス用としてスペックも申し分ない法人カードは存在します。

※ ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※1 対象の三井住友カードと2枚持ちすることが条件です。
※1 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※2 所定の審査があります。

発行スピードが早くておすすめの法人カードは上記3つ。

この記事では3券種について紹介するとともに、カード発行の流れも解説していきます。

伊藤亮太

伊藤亮太/ ファイナンシャルプランナー

皆様にとって真に必要なライフプランニングの設計、資産運用相談を承っております。中立的な立場から、ご相談に応じます。砂金取りという趣味も実益をかねて実践中です。詳しくはZIPANNINGで検索を。

【専門家の解説】

法人カードを急いでつくりたい。そんなこともあるかもしれません。
しかしながら、個人カードと異なり、法人カードは即日発行はできません
また、一般的には2~3週間はつくるまでに時間がかかります。
審査にどうしても時間がかかるためです。
早くつくることができる法人カードであっても、数日はかかります。
すぐに利用したい場合は、個人のクレジットカードで代用するか、振込で決済を行うなど検討しましょう。

法人カードについては、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。

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法人カードの即日発行ができない!何日かかる?

法人カードは即日発行できません。法人カードの場合、個人のクレジットカードよりも発行手順が複雑化しているため、カードを正式に発効するまでにそれなりの日数がかかってしまうでしょう。

クレジットカードを発行する側も法人カードの場合は、取り扱う額が大きくなる可能性が高いので審査も簡易的ではありません。法人カードが手元に届くまでに1ヶ月程度かかることも珍しくないので、審査に通りやすい状況だとしても気長に待つ必要があるでしょう。

発行日数が比較的早い法人カード3選

即日発行はできないですが、申し込みから最短数日で届く法人カードでおすすめなのは下記の3枚です。

カード
三井住友カード ビジネスオーナーズ
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
ライフカードビジネスライトプラス
発行スピード

年会費
(初年度)

年会費
(次年度以降)

還元率
限度額
所定の審査で決定
詳細

※ ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※1 対象の三井住友カードと2枚持ちすることが条件です。
※1 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※2 所定の審査があります。

一般的な法人カードは届くまで2週間~3週間程度かかるのことを考えると、3~4営業日での発行は非常に早いと思います。早く法人カードが欲しい人は必見です。

【最短3営業日】(約1週間でカード到着※)三井住友カード ビジネスオーナーズ

大手の三井住友カードが提供する法人カード「三井住友カード ビジネスオーナーズ」。

  • 年会費無料で維持コストがかからない!
  • ゴールドカード並の限度額(最大500万円)!
  • 安心のナンバーレス仕様で見た目もスタイリッシュ!

といった魅力がありながら、発行スピードも早くおすすめの1枚です。

登記簿謄本や決算書は提出不要であるため、申込に手間取ることもありません。

※金融機関サイトで口座振替設定が完了しなかった場合、書面によるお手続きが必要です。 書面の場合は1ヵ月程度お時間がかかります。

三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめの人

  • Vポイントで経費削減をしたい人
  • 楽天市場やAmazonをよく利用する人
  • カードの年会費を抑えて多くの付帯が欲しい人

年会費が無料な上に十分な限度額となっておりますので、初めて法人カードを作る場合にも適しています。また、カードもナンバーレスのタイプであるため、番号の盗み見といった心配もありません。

Amazonの法人カードについては、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。

【最短3営業日】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、他社ゴールドカードの年会費程度で持てる「プラチナカード」です。なんと、申込から最短3営業日で発行してもらえます。

プラチナカードというには付帯サービスが物足りない面もありますが、年会費がかかる分、ビジネスライフをサポートしてくれる便利なサービスが備わっています。

また、審査対象は法人ではなく代表者個人であるため、登記簿謄本や決算書といった書類が不要です。書類を揃えるだけでも面倒で時間がかかりますので、急いでいる人にはうれしいポイントでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードがおすすめの人

  • 個人・法人問わず補償が手厚いクレジットカードが欲しい人
  • 追加カードにもほぼ同じ条件を付帯させたい人
  • 永久不滅ポイントで経費削減をしたい人

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは審査対象が代表者個人になるため、法人と個人の両方を審査するといったことがありません。それゆえに比較的早い発行に期待できます。急ぎで法人カードを取得したい方に最適と言えるでしょう。

伊藤亮太

伊藤亮太/ ファイナンシャルプランナー

皆様にとって真に必要なライフプランニングの設計、資産運用相談を承っております。中立的な立場から、ご相談に応じます。砂金取りという趣味も実益をかねて実践中です。詳しくはZIPANNINGで検索を。

【専門家の解説】

数日待ってでも早くつくりたいという方は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードかライフカードがよいです。

いずれも最短3~4営業日でつくることが可能です。
少し長めに1週間ぐらいとみておいた方がよいかもしれません。
なお、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、ポイントが永久不滅ですし、還元率も0.5%~1.0%ですから悪くありません。
まとまった金額を決済したい場合にクレジットカードは便利です。
資金繰りも支払期日を伸ばすことができるため楽になることもあるでしょう。

ただし、なんでも支払いを先送りできるからといって利用するとあとから困るケースも出てきます。
そのため、限度額を考慮しつつ、実際に適正な金額はどれぐらいか見積もりながら利用するようにしてくださいね。

【最短3営業日】ライフカードビジネスライトプラス

ライフカードビジネスライトプラスは、年会費無料で作れて審査に通過しやすい法人カードです。こちらは申込から最短3営業日で発行してもらえます。

無料で作れる分付帯サービスが充実していなかったりするのは要注意。

早く法人カードを作りたいけど審査に不安がある、という経営者におすすめのカードです。

ライフカード「ビジネスライトプラス」がおすすめの人

  • コストパフォーマンスを重視している人
  • ライフカードの優待やサービスを受けたい人
  • 会社設立後でもすぐに申し込み可能

ライフカード「ビジネスライトプラス」は会社設立後でもすぐに申し込める法人カードです。付帯サービスは他と比べて少ないですが「企業したばかりで決算書がない」「早く法人カードを作りたい」といった希望がある方に適していると言えます。

ライフカードビジネスについては、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

法人カードの即日発行ができない理由

法人カードの即日発行はできないのが実状です。理由は、個人カードよりも複雑な発行手順のため、より時間を要するからです。

発行までに時間を要する主な要因としては、以下の2つがあげられます。

審査対象は代表者と法人の2つ

まず、法人カードで審査されるのは、以下の2つです。

  • カードの名義人となる代表者個人
  • 法人

法人の審査には、個人のように信用情報機関のデータベースにアクセスするという簡便なシステムがありません。そのため、審査にある程度の時間を要します。

ただし個人の信用を重視する法人カードもあり、すべてにあてはまるわけではありません。

個人の信用を重視する法人カードは、主に起業直後でも申し込めるようなカードが該当するでしょう。具体的には、審査に決算書などの過去実績が不要なカードのことを指します。

利用限度額が個人カードより多く貸し倒れリスクも高い

カード会社が審査を行う最大の理由は、貸し倒れの防止といえます。

個人カードでは生活に必要な範囲の利用限度額になることが多く、新規の申し込みでは100万円でも多いくらいです。
一方、法人カードは事業の経費を決済する前提があるため、100万円程度では不足することが考えられます。

そのため、150万円や200万円、300万円と多額の設定になるカードも珍しくありません。もし、200万円、300万円という利用代金の回収ができなかったら大損してしまうため、審査は細かく慎重になります。その分、時間も余計にかかるのです。

法人カードの限度額については、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。

自己破産で回収不能のリスクもある

また、法人カードの貸し倒れリスクが高いのは、限度額が大きいからだけではありません。個人であれば、支払いが多少困難になったとしても完全に回収不能になるとは限らず、長期分割払いでの返済もあり得ます。

しかし、法人カードの場合は、支払いが困難になった時点で事業そのものが大赤字という状況が考えられます。
多くの企業では、代表者である社長が会社の債務を連帯保証しているため、自己破産を選択する可能性が高いのです。

破産に至らなかったとしても、その段階でカード代金の支払いはほぼ念頭にないでしょう。
したがって、即日発行できるような審査はできないのです。

NPO法人のクレジットカードについては、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。

法人カードのカード発行までの流れ

申し込みからカード発行までの流れで、個人カードと大きく異なるのが本人確認の手順です。

一般的なカード発行までの流れは以下の通りです。

  1. STEP.1

    申し込み受付

  2. STEP.2

    審査

  3. STEP.3

    申込書送付

  4. STEP.4

    本人確認

  5. STEP.5

    カード発行

  6. STEP.6

    カード配送

法人カードの本人確認は、代表者個人と法人の両方について実施されます。これも発行までの時間が長引く要素であり、法人カードが手元に届くまで1ヶ月程度かかることも珍しくないのが実情です。

この手続きを一気に短縮し、即日発行することがどれほど困難かは容易に想像ができるでしょう。ちなみに法人カードを申し込む場合の流れが以下の通りです。
(オンライン申込みの方がおすすめですので、オンライン申込みであることを前提に解説します)

  1. STEP.1

    オンラインで申し込み

  2. STEP.2

    申し込み完了

  3. STEP.3

    書類が郵送されてくる

  4. STEP.4

    書類に必要事項を記入して送付

  5. STEP.5

    契約確認書類が送られて来る

  6. STEP.6

    カードが発行される

上記の流れの期間が、早くて数日、長いと1ヶ月以上かかったりします。

まとめ

法人カードは基本的に即日発行ができません。申し込みからカードの受け取りまでは、長い場合なら1ヶ月以上かかることもあるでしょう。そのため、急いで法人カードを入手したい場合には、決算書の審査が不要なカードに申し込んだりするのが良いです。

ただし、決算書が不要な法人カードの場合は代表者の信用状況などを審査することになるため、審査内容によっては上限額が十分に設定されないことも考えられます。

以上のことを踏まえて、法人カードは選ぶようにしてみてください。

本記事の編集者について

イーデス編集部

イーデス編集部

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