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法人カードで審査落ちする原因は?審査基準や作りやすいカードも紹介

最終更新日:

法人クレジットカードの3つの審査基準と通るための4つの対策を徹底解説!
法人カード
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法人クレジットカードで審査落ちする原因は以下の3つです。

この記事では、審査落ちの原因に心当たりがある人でも法人カードが作れるように下記について解説します。

この記事で解説すること

審査に通りやすい法人クレジットカード5選

カード名JCB CARD Bizライフカードビジネスライトセゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードUPSIDERマネーフォワード ビジネスカード
券面画像
JCB CARD Biz
ライフカードビジネスライトプラス
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
UPSIDER
マネーフォワード ビジネスカード
解説詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
年会費(初年度)
無料
無料
永年無料
無料
無料 (※1)
年会費(2年目以降)
1,375円(税込)
無料
永年無料
無料
無料 (※2)
還元率
0.5%
0.5%
0.5~2.0%(※1)
1.0%~1.5%
1〜3%
公式サイト
  • ※1永久不滅ポイントは通常1,000円(税込)のご利用毎に1ポイント貯まります。
    1ポイント5円相当のアイテムと交換の場合となります。
    交換商品によっては、1ポイントの価値は5円未満になります。

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法人クレジットカードの3つの審査基準

法人カードの審査基準のポイントは以下の3つです。

  • 事業年数
  • 財務状況
  • 個人信用情報

この3つのポイントは意外とハードルが低く設定されていることがあります。

どのような基準であれば、審査が通りやすいのかをみていきましょう。

事業年数:事業の年数が3年以上経っている

事業がどれぐらい継続しているかによって審査の通り具合が変わります。

一般的に会社の事業が3年以上経っていると、審査を通る上で有利になるといわれています。その理由は、事業の継続性にあります。

中小企業庁の統計によると、会社の生存率は3~4年で安定しているのがわかります。
参照:中小企業庁「中小企業白書」

そして、3~4年経った会社は安定し、前年比93%程度の水準で事業が継続しているのです。

会社が安定していることは、クレジットカード会社にとっても安心してカードを発行できるポイントになります。それはクレジットカードを会社が使用しても、利用料金の回収が見込めるからです。

会社設立から3年経っている場合は、クレジットカード審査にチャレンジしてみるとよいでしょう。

菊地崇仁

菊地崇仁 / クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。
【専門家の解説】

法人カードやビジネスカードの場合、会社設立直後に申し込みできない物もあります。
例えば、三菱UFJカード・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの場合、申込条件として「原則として業歴3年以上で、2期連続黒字決算の法人または個人事業主」とあり、設立直後に資金繰りの大変な時期にクレジットカードの申込ができません。

一方、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードの場合は、特に設立何年などの制限はありません。同じアメックスブランドのカードでも、発行会社により基準が異なるためにこのような違いが出てきます。

では、なぜアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードは設立間もないときでもカード発行できる場合があるのでしょうか。

これは、個人と法人は相関関係があるためと言う事です。
例えば、代表者の信用情報で延滞履歴が多い場合は、法人も貸し倒れのリスクが高くなります。そのため、個人の信用情報はきれいにしておく必要があります。

NPO法人のクレジットカードについては、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。

財務状況:売上高や最終利益が黒字

会社の設立が3年以上経っているというポイントのほかに、財務状況も審査対象となります。

申込書には設立年や従業員数、資本金の記入欄のほかに、前年度の売上高や最終利益を記入させる会社もあります。この売上高や最終利益のところが黒字であることが望ましいです

また、申込書のほかに補完書類として財務諸表や確定申告書の提出を求められることも。準備した財務諸表や確定申告書、もしくは決算書いずれかの書類を確認しながら正確に記入しましょう。

記入した数字と補完書類の数字が食い違うと、審査に悪影響が出ますので正確に記入しなければなりません。

財務分析については、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。

諦めるのはまだ早い!赤字決済の場合でも審査は通る

前年度などが赤字だから法人のクレジットカード審査は通らない!と諦めてはいけません。赤字決算の場合でも、審査が通る場合があります。

会社を経営していれば、役員報酬や税金の関係から赤字決算にすることがあるかと思います。クレジットカード会社側もそのようなことがあるのを承知しており、赤字決算=NGということにはしていないようです。

また、事業を始めたばかりという場合にはまだ実績がない状態ですが、それでも審査に通ったという話があります。クレジットカード会社がみているのは、キャッシュフローが滞っていないかどうかのようです。

赤字である、まだ実績がないという場合でもキャッシュフローを確認してみましょう。それが正常ならば赤字決算などであっても、絶対に審査に通らないということではないので諦めてはいけません。

個人信用情報:個人もしくは代表者が金融事故を起こしていない

会社の経営状態だけではなく、個人もしくは代表者の信用情報ももちろんクレジットカード審査では重要です。会社が黒字でも、個人もしくは代表者のこれまでの信用情報がよくないと審査に悪影響が出てくるといわれています。

返済遅延があった場合、指定信用情報機関に履歴が残ります。これまでしっかりお金を使った分は支払っているか、クレジットカード会社はそこをみているようです。

もし、これまで返済遅延など金融事故を起こしているか確認したい場合は、指定信用情報機関のCICなどに情報開示依頼をしてみるとよいでしょう。

指定信用情報機関のCIC:https://www.cic.co.jp/index.html

申込者の本人のクレジットヒストリーが審査対象!

これまでクレジットカードの返済遅延はしたことがないから安心というわけではありません。クレジットヒストリーといわれる、これまでのクレジットカードやキャッシングの利用履歴なども審査対象になります。

具体的にどのようなものが審査対象となるかというと、次のようなものです。

  • クレジットカード利用
  • 銀行カードローン
  • 消費者金融
  • 住宅ローン
  • 自動車ローン
  • 携帯電話の割賦販売
  • その他ローンや借り入れ

返済の遅延はもちろん、ローンを組んでいる頻度や、現在どれだけのローンが残っているかも確認されます。

見落としやすいのが、携帯電話の割賦販売についてです。携帯料金の支払い忘れがあった場合、当然携帯電話の機種販売代金も支払い忘れとなっています

そしてそれは支払いの遅延とみなされ、クレジットヒストリーに傷がつきかねません。

もし、現在も支払い忘れがある場合には早急に支払ってしまいましょう

岩田昭男

岩田昭男/ 消費生活ジャーナリスト

日本でのクレジットカードの黎明期から取材を始めてとうとうキャッシュレスの時代までやってきました。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、ウエアラブル決済など次々と新しいツールが出てきては消えていきますが、これからもその浮沈を見つめつつ上手な利用方法をアドバイスしていきたいと思います。

【専門家の解説】

法人カードはクレジットカードですから、審査があります。
審査の有無はクレジットカード会社が決めるものではなく、割賦販売法という法律に基づいて行われるものですから、“なし”にはなりません。

法人クレジットカードの審査に落ちる3つの理由

法人カードの審査に落ちる理由として、会社や代表者自身に関する以下の3つが考えられます。

こちらでは、それぞれについて詳しくご説明します。

カードの申し込み資格をクリアしていない

経営の安定を重視する法人カードでは会社の設立年数や経営状況を審査通過のポイントとし、「3年以上の設立年数」「2期連続の黒字決算」を審査通過の一般的な目安としています。

利用者の代わりに代金を立て替えるカード会社からしてみれば、設立年数の長さ=信用度に直結しやすいです。

そのため、設立後すぐの法人や開業後すぐの個人事業主や、設立から3年未満の場合、審査落ちするケースもあるかもしれません。

また、設立から5年以内で8割以上の会社が倒産しているとも言われていますので、経営状況があまりにも良くない会社に法人カードを発行すると貸し倒れの可能性が高まるでしょう。

それらのことを考慮して、カード会社は慎重に調査せざるを得ません。
実際に赤字が続いているなど、経営状況が悪ければ審査落ちになる場合もあります

代表者の信用情報に問題がある

代表者の信用がない場合も法人カードの審査に落ちる場合があります。

具体的には以下の4パターンが考えられます。

①申込者本人に2ヶ月を超える長期延滞がある

返済の遅延があったかどうかは、信用情報機関に情報開示をしてみるとよいでしょう。

情報の開示を依頼すると、はがきが届き、過去2年分の記録を見ることができます。未入金などで返済が行われなかった月が3ヵ月あるとブラックリストに登録され、審査に落ちる可能性が高くなります

このような状態ならば、法人クレジットカードの申し込みを一度取りやめたほうが良いでしょう。また、クレジットカードの審査に落ちることも、クレジットヒストリーを傷つけることになります。さらにクレジットカードの審査に落ちたことも、6カ月は記録に残ります。

未入金がある場合は払い込みを行い、審査落ちした場合には時間を置くこと。ブラックリストに載っている状況から脱したら、クレジットカードの審査に挑戦するとよいでしょう。

信用情報機関に記録が残る期間

  • クレジットの利用状況→契約期間中及び取引終了後5年間
  • クレジットの申し込み状況→照会日より6カ月

②自己破産をしている

自己破産をすると信用情報機関に記録が残ります。

信用情報機関には大きく分けて以下の3つあります。

  • 株式会社 シー・アイ・シー(CIC):クレジットカード系の信用情報
  • 株式会社 日本信用情報機構(JICC):消費者金融系の信用情報
  • 全国銀行個人信用情報センター(JBA):銀行系の信用情報

CIC、JICCは5年、JBAは7年記録されます

この期間はブラックラックリストに載っている状態のためクレジットカードを作ることができません。

しかし、金融ブラックの状態(ブラックリストに載っている)だからといってこの先クレジットカードを作れないわけではありません。

信用情報機関が情報を記録している期間には制限があります

この期間を過ぎると記録が抹消され、クレジットカードを作れるようになります。記録が抹消されているかどうかは信用情報機関に確認してみましょう。

信用情報機関のサイトに、確認の方法が掲載されています。

③過去に債務整理をしている

債務整理した場合にも自己破産と同様に信用情報機関に記録も残されます。

その期間は5年です

この5年の間は、クレジットカードを作ることができません。

④クレジットカードやローンを利用したことがない

これまでにクレジットカードやローンを一度も利用したことがない場合、審査通過が難しくなります。

クレジットカードやローンを一度も利用したことがなければ信用情報に何も登録がありません。その結果、審査通過に必要な情報が確認できないこととなり、審査落ちのリスクを高めてしまうのです。

若年層であれば大きな問題にならないかもしれませんが、30歳を過ぎても信用情報がない方は特に要注意と言えるでしょう。

30代になってクレカやローンの利用がないと「逆に何か問題があるんじゃないか」って思われるってことだね!

イーデス

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短期間に複数枚の法人カードに申し込みをした

短期間に複数枚の法人カードに申し込むと「申し込みブラック」という状態となり、審査落ちの理由を作ってしまいます

なぜなら、審査をおこなうカード会社側からすれば、短期間に複数枚の法人カードに申し込みがあることで「お金に困っているのではないか」「自転車操業状態じゃないのか」「計画的破産を考えているのではないのか」などと受け止めてしまうからです。

なお、申し込みの履歴は6か月間で消えますが、申し込みブラックとなるカード枚数の目安は具体的に明かされていません。

そのため、審査落ちした場合は、6か月以上の期間を開けて再度申し込むと次回の審査通過の可能性を高められるでしょう

岩田昭男

岩田昭男/ 消費生活ジャーナリスト

日本でのクレジットカードの黎明期から取材を始めてとうとうキャッシュレスの時代までやってきました。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、ウエアラブル決済など次々と新しいツールが出てきては消えていきますが、これからもその浮沈を見つめつつ上手な利用方法をアドバイスしていきたいと思います。

【専門家の解説】

法人カードの審査で考えられるチェックポイントは、会社の経営内容や財務状況、そして個人(代表者)の信用情報など。
こういった情報を使って支払能力の有無を判断していると思われます。

法人カードのユニークな点は、会社と個人が審査対象となることです。
どちらの比重が大きいかは、カードごとに異なりますが、経営者/個人事業主向けの「ビジネスカード」は個人重視、大企業向けの「コーポレートカード」は会社重視と言えます。

実際、ビジネスカードは、商業登記簿謄本や決算書が要らないものもあり、設立間もない会社でも代表者の信用情報に問題がなければカードがつくれます。
一方の「コーポレートカード」は会社重視ではありますが、代表者の信用情報も調査されます。
カード会員規約の多くには「与信のため会員情報を収集する」との記載があります。

法人カードをつくるとき、代表者の信用情報はとても重要です。
日ごろから健全な信用情報を築くよう心掛けておくことが大切です。

ビジネスカード審査通過の4つポイント

法人クレジットカードの審査で重要なのは、会社や代表者の信用です。

4つのポイントを抑えておきましょう。

① 固定電話は設置しておく

携帯電話などではなく、事業用固定電話番号を取得しましょう。

カード会社によっては固定電話番号が必須になります。

法人クレジットカードに申し込む場合は、IP電話でもいいので固定電話番号を用意しましょう。

② オフィスの住所取得

個人事業主だと名刺にのみ住所を印刷して、住所がほぼ非公開になっていることが多くあります。

個人事業主の場合は、開業届を税務署に提出しておきましょう。

提出した書類の住所をオフィスの住所として、ホームページなどで公開することで信用が増します

③ 法人代表者の個人名義カードの利用実績を良好にする

代表となる人が、法人クレジットカードよりも先に個人で高いステータスのカードを所有するのもよいでしょう。

クレジットカードをすでに使用し、ちゃんと返済をしていることで信用が高くなります

クレジットヒストリーに問題がないということは、クレジットカード会社にとって大きな信用となるのです。

法人カードでも個人の信頼が大事になるよ!

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④ 審査通過難易度の低い法人カードを選ぶ

一番に法人カードを入手することを考えて、審査通過難易度の低いカードに申し込みを検討してみることも大切です

まず、クレジットカードの審査通過難易度はステータスやランクによって異なります。

たとえば、設立後すぐの法人や開業したばかりの個人事業主がいきなりハイステータスのプラチナランクの法人カードに申し込みをしても審査通過は厳しいでしょう。

それに対し、一般ランクの法人カードであれば、ステータスも高くないうえに審査通過の間口も広くしていることからプラチナよりも審査通過は簡単です。

また、法人カードには大きく分けて「ビジネスカード」と「コーポレートカード」があります。

ビジネスカードは個人事業主・中小企業向けで、コーポレートカードは大企業向けとされます。

そのため開業したての法人や個人事業主はコーポレートカードよりもビジネスカードの方が審査に通りやすいでしょう。

審査通過難易度の低い法人カードの特徴

代表的な審査通過難易度が低い法人カードの特徴は下記のとおりです。

登記簿謄本・決算書が不要

登記簿謄本や決算書の提出が不要な法人カードは、代表者個人の信用で審査をおこなうため、審査通過難易度も低めとなる傾向です。

法人カード選びの際に、登記簿謄本や決算書の提出の有無をチェックして申し込むようにすれば、審査通過の可能性を高められるでしょう

事業年数が不問

カードの推しポイントとして「事業年数不問」を謳っているいるカードがあります。

事業年数不問=開業したての個人事業主、法人でもOKということなので、そうでないカードよりも通過難易度は低いといえます。

外資系のカード

外資系のカード会社の場合、過去の利用履歴以上に現在の支払い能力を重視する場合があるので、それらの中から選んでみても良いかもしれません。

「審査に落ちた」「審査が不安」な人でも作りやすいカード5選

これまで返済の遅れ、債務整理、自己破産もなく、電話番号などを準備したなら法人クレジットカードの申し込みをしてみましょう。

とくに審査に通りやすいといわれている法人クレジットカード5点を紹介します。

最短5分で審査結果がわかる!JCB CARD Biz

JCBの法人カードの中でも個人事業主向けとして作られているのがJCB CARD Bizです。

法人口座はもちろん個人口座も設定できます。

法人の本人確認書類が不要のため、個人カードと同じ感覚でカードを申し込むことができます。

モバ即と言われるモバイル即時入会サービスで入会すると、最短5分で審査結果がわかり、審査に通ったらその場でカード番号を取得することが可能です。

JCB CARD Bizの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:1,375円(税込)
ポイント還元率0.5%
国際ブランド
  • jcb
電子マネー
  • applePay
  • googlePay
  • quicpay
発行スピード最短5分程度※
追加カード

ETCカード

ETCカード発行手数料無料
ETCカード年会費無料
ETCカード発行期間ウェブでお申し込み:約1週間
電話でお申し込み:約2週間
ポイント名OkiDokiポイント
締め日・支払日公式サイト参照
申し込み条件18歳以上の法人代表者または個人事業主(フリーランス・副業を含む)
必要書類運転免許証または運転経歴証明書・マイナンバー(個人番号)カード・住民票の写し・各種健康保険証など

注目ポイント

  • 法人の本人確認書類不要!カンタンお申し込み!
  • QUICPay利用可能でキャッシュレス決済!
  • 個人カード感覚で利用でき、法人会員向けサービスも付帯
初年度年会費無料/WEB新規入会特典/最大20,000円分プレゼント
公式サイトへ
  • 1 モバ即の入会条件 ① 9:00AM~8:00PMでお申し込み(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) ②カード申し込み時に、WEBにてお支払い口座を設定 ③顔写真付き本人確認書類による本人確認(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)

事業年数の制限なし!ライフカードビジネスライト

「会社設立・開業すぐでも申し込みOK」「フリーランス・副業の方にもおすすめ」と間口が広いのが特徴です。

年会費は永年無料で、ポイント還元率は平均0.5%となっています。

また、提携している弁護士事務所と電話、または面談による法律相談を1時間無料で受けることができます

ライフカードビジネスライトプラスの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率0.5%
国際ブランド
  • visa
  • master_card
  • jcb
電子マネー
  • applePay
  • googlePay
発行スピード最短3営業日
追加カード

ETCカード

ETCカード発行手数料無料
ETCカード年会費無料
ETCカード発行期間お申し込み後最短6営業日
締め日・支払日締め日:毎月5日・支払日:当月26日~29日または翌月3日
申し込み条件法人代表者または個人事業主
必要書類本人確認書類

注目ポイント

  • 申込はWEB完結!
  • 最短3営業日発行が可能!
  • 決済書不要で本人確認資料のみで申込可能
  • 会社設立・企業すぐでも申込OK
  • 副業やフリーランスの方におすすめのカード
公式サイトへ

個人事業主・フリーランス向け!セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

年会費永年無料ですが、初めての法人カードとして申し分ないカードです。

追加カードも9枚まで無料なため、従業員がいる開業したての法人にも最適です。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの券面
年会費初年度:永年無料
2年目以降:永年無料
ポイント還元率0.5~2.0%(※1)
国際ブランド
  • american_express
電子マネー
  • id
  • quicpay
発行スピード最短3営業日
追加カード

ETCカード

ETCカード発行手数料無料
ETCカード年会費無料
ETCカード発行期間【Netアンサー/パーソナルアンサーからお申し込み】
お申し込み後、最短3営業日後にご自宅へカードを発送いたします。
【セゾンカウンターからお申し込み】
即日発行が可能です(一部、即日発行ができない店舗もあります)。
【クレジットカード・ETCカード同時申込】
クレジットカードの審査・発行後、1~2日程度でETCカードを発行します。
ポイント名永久不滅ポイント
締め日・支払日締め日:毎月10日・支払日:翌月4日
申し込み条件個人事業主またはフリーランス、経営者の方(高校生を除く)
必要書類ご本人様の確認資料(運転免許証、パスポートなど)のみ。登記簿謄本や決算書のご提出は不要。

注目ポイント

  • AWSなどのビジネスサービス利用でポイントが4倍に!
  • 永年無料で良コスパの法人カード!
  • 追加カードが9枚まで年会費が永年無料!
  • 登記簿謄本・決算書不要で申し込みが可能
  • ETCカードの発行無料
公式サイトへ
  • 1 永久不滅ポイントは通常1,000円(税込)のご利用毎に1ポイント貯まります。
    1ポイント5円相当のアイテムと交換の場合となります。
    交換商品によっては、1ポイントの価値は5円未満になります。

将来性を加味した審査基準!UPSIDER

UPSIDERは、”挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームをつくること”をミッションにしたスタートアップ企業に心強い法人カードです。

審査はWeb上で完結し、登記簿謄本や財務諸表などは不要です

また、一般的な後払い式の法人カードとして利用する場合は与信審査がありますが、プリペイドカードとして使う場合は審査が不要です

クラウドサービスやソフトウェアなど日常業務を効率的に進めるための特典が充実しています。

UPSIDERの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率1.0%~1.5%
国際ブランド
  • visa
発行スピード最短即日
ETCカード年会費
ポイント名UPSIDERポイント
締め日・支払日締め日:毎月末・支払日:翌月20日(※銀行振込の場合は、月末締め、翌月15日払い)
申し込み条件法人のみ(個人事業主は不可)
必要書類①顔写真付き身分証 運転免許証・マイナンバーカード(画像が不鮮明となる可能性が高いです。ご注意ください)・パスポート(2020年以降に発行された住所記載が無いパスポートはご利用になれません)・住基カード・在留カード・運転経歴証明書・特別永住者証明書 ②委任状(申込者が代表者以外の場合のみ)

注目ポイント

  • 年会費、発行手数料無料!
  • 利用限度額は最大10億円!
  • 発行枚数は無制限!
  • お申し込みはWebで完結&最短即日発行!
  • 最高2,000万円の不正利用補償付帯!
公式サイトへ

スタートアップした場合の法人カードについては、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

開業間もない個人事業主でもOK!マネーフォワード ビジネスカード

マネーフォワード ビジネスカードは、基本還元率1%のビジネスカードです。

元々はプリペイド式のカードでしたが、2024年4月~クレジットカードとして機能するカードへと変わりました。

「決算書提出不要」「最短5分申込」「初年度年会費無料」という初めてビジネスカードを作成する人にも作りやすいカードです。

マネーフォワード ビジネスカードの券面
年会費初年度:無料 (※1)
2年目以降:無料 (※2)
ポイント還元率1〜3%
国際ブランド
  • visa
発行スピード最短1週間程度
ETCカード年会費
ポイント名マネーフォワードポイント
締め日・支払日公式サイト参照

注目ポイント

  • 与信審査不要で開業して間もない法人でもOK
  • 申込みから最短1週間程度で届く
  • 「マネーフォワード クラウド経費」と連携で経費精算業務を効率化
  • 事前チャージなしでも決済可能な「あと払い」機能が利用可能
公式サイトへ

審査なしのカードが欲しいなら「法人デビットカードの導入」

支払い能力と信用力が重要視される法人カードとは異なり、即時払い方式の法人デビットカードであれば審査なしで導入できます

VisaやJCBなどの国際ブランドも付帯しますし、利用方法も1回払いの法人カードと同じに考えて問題ありません。

クレジットカードは後日支払いをおこなう後払い方式ですが、デビットカードは利用時に指定した銀行口座から即時決済となります。

残高がなければ利用はできないものの、たとえば「GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビット」であれば利用限度額は1日あたりVISAの場合500万円、Mastercardの場合1,000万円まで設定が可能です。

GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率1.0%(※)
国際ブランド
  • visa
  • master_card
発行スピード約2週間

注目ポイント

  • 毎月ご利用金額の1.0%をキャシュバック!(※)
  • 発行手数料無料、年会費無料!
  • 1日の利用金額の設定が可能
公式サイトへ
  • 1 一部キャッシュバック率が異なる利用先がございます。
岩田昭男

岩田昭男/ 消費生活ジャーナリスト

日本でのクレジットカードの黎明期から取材を始めてとうとうキャッシュレスの時代までやってきました。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、ウエアラブル決済など次々と新しいツールが出てきては消えていきますが、これからもその浮沈を見つめつつ上手な利用方法をアドバイスしていきたいと思います。

【専門家の解説】

信用情報に傷がついている人もいるでしょう。
そんな場合は、審査がない法人向けのデビットカードがあります。
こちらは即時引き落としなので口座残高を確認しながら使わなくてはなりませんが、現金不要で清算手続きも簡単。
しかも利用金額が一目でわかります。
とはいえ、法人用のクレジットカードはあったほうが便利です。
延滞などのネガティブな記録が消えるタイミングを見計らってつくっておくといいでしょう。

法人カードに関するよくある質問

Q.法人カードで審査に落ちてしまう原因はなんですか?

主に、設立年数や経営状況などのカード申込資格や代表者の信用情報に問題がある場合に審査に落ちてしまうことがあります。また、同時期に複数枚の法人カードを申込した場合も審査に落ちる可能性があります。

Q.審査の甘い法人カードはある?

結論から言えば、審査が甘い法人カードはありません。スタートアップの企業向けに一部の審査項目を緩めている法人カードもありますが、基本的には法人の業績や事業年数が審査でよくみられています。業績が悪かったり実績が少なかったりすると、審査で落ちてしまう可能性がある点は覚えておかなければなりません。

Q.法人カードの審査は個人の信用情報が影響する?

法人カードの審査では、法人代表者の信用情報が影響します。過去に2か月以上の延滞をしていたり、自己破産を経験していたりする場合は、法人カードの与信審査で落とされてしまう可能性が高くなります。

法人代表者の個人の信用情報は、信用保証協会が5~10年間記録を保存するため、個人の申告で消すことはできません。延滞や自己破産などの条件に該当している場合は、年数を空けて申込むことをおすすめします。

Q.法人カードの名義人は誰?

法人カードの名義人は、カードを申込んだ人物の個人名になります。個人事業主であれば事業主、法人であれば法人代表者が名義人です。カードによっては法人名(個人事業主であれば屋号)だけのものと、個人名が併記されるものの2種類があります。

Q.法人カードは名義人以外でも使える?

法人カードを利用して良いのは名義人のみで、従業員や家族に使わせることはできません。従業員にカードを持たせたい場合は、追加カードを発行するようにしてください。管理の手間は増えますが、経費精算の手間が削減できるなどのメリットもあります。

まとめ

今回は、法人クレジットカードの審査基準と審査についての口コミについてくわしく見てきました。

この記事のポイントは以下のとおりになります。

  • 法人クレジットカードの審査基準は、事業年数・財務状況・信用情報の3つ
  • 固定電話やオフィスの住所を用意し、高いステータスのカードを所有しておく
  • クレジットカード会社によって審査期間はバラバラ
  • ブラックリストに載っているかどうかは、信用情報機関に情報開示をしてみる
  • 審査に通りやすいといわれる法人クレジットカードに申請してみる

法人クレジットカードの作成にあたって審査基準や、どのクレジットカードに申請すればよいのかと不安に思っていた人も、準備と選定をしっかり行うことで審査が通りやすくなることが分かったのではないでしょうか。

今回の記事が、法人クレジットカードへの申し込みというハードルを越えやすくできたなら幸いです。

法人カードについては、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

本記事の編集者について

イーデス編集部

イーデス編集部

専門知識がないと難しい金融商品を、正確で詳しく、わかりやすく伝えるために、記事企画・推敲・構成・編集・情報の更新を行っております。

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