固定資産税をクレジットカードで支払いたい!メリットとデメリットを解説

固定資産税をクレジットカードで支払うメリット
法人カードの基礎知識

2022-06-17

土地や建物を所有していると、納税しなければならない固定資産税。

1回の納付金額がそれほど大きくなくても年間にするとかなりの金額になるため、「クレジットカードでお得に支払えたら嬉しい」と感じる方が、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

ところで、そもそも固定資産税はクレジットカードで支払えるかどうかを知りたいと思いませんか? また、

  • 固定資産税をクレジットカードで支払っても手数料で損をしないか?
  • 家族名義のクレジットカードで固定資産税を納付できるか?
  • 固定資産税をクレジットカードで支払うメリットとデメリットは?
  • 固定資産税はクレジットカードでどのように支払うのか?

といったことも知りたいと思いませんか?

この記事ではそんなあなたのために、固定資産税をクレジットカードでお得に納税するための疑問を、具体的な説明とともに解決していきます。また、あなたの自治体がクレジットカードでの納付に対応しているかどうかを確認する方法もお伝えしていきます。

固定資産税をクレジットカードで支払う方法やメリットとデメリットを知れば、あなたにとって最適な支払い方法がわかるようになります。

それでは固定資産税をクレジットカードで払うお得なメリットからみていきましょう。

新井智美

新井智美 / トータルマネーコンサルタント

年間、100本以上の記事執筆や監修を行っていますが、同じタイトルの記事でも、その時の経済情勢や法改正などで、内容は日々変わっていきます。『かかりつけのお金と人生の相談者』いうスタンスを大切に、最新かつ正確な情報をお届けすると共に、読者にとって「わかりやすい」記事を提供することを心がけています。
【専門家の解説】

固定資産税クレジットカードで支払う方法としては、各自治体の専用の納税サイトを利用する以外にも「Yahoo!公金支払い」などから納めることも可能です。

自治体の納税手続きが「Yahoo!公金支払い」に対応している場合は、Mastercard®VisaJCBダイナースクラブカードアメリカン・エキスプレス・カードが使えます。(※

※固定資産税のYahoo!公金支払いは、2022年3月31日で終了しました。
【参考】Yahoo!公金支払い一部サービス終了のお知らせ

新井智美さん
新井智美さん

トータルマネーコンサルタント

福岡大学法学部法律学科卒業。
1995年4月 情報通信会社入社。
2006年11月 ファイナンシャル・プランニング技能士1級取得。
2017年10月 独立。

コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)を行う他、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行うと同時に金融メディアへの執筆及び監修も行い、現在年間200本以上の執筆及び監修をこなしている。これまでの執筆及び監修実績 は1,000本以上におよぶ。

目次

固定資産税をクレジットカードで払う3つのメリット

クレジットカードメリット

固定資産税をクレジットカードで払うメリットは3つあります。

  • いつでも簡単に自宅から納税できる
  • ポイントやマイルが貯まる
  • 支払猶予を伸ばせる

これらのメリットを詳しくみていくことにしましょう。

簡単に自宅でできる

固定資産税をクレジットカードで払えば、 自宅から簡単に固定資産税の納税が完了します。自治体にもよりますが、原則として 24時間いつでも納税することができるため、忙しい人でも固定資産税を忘れずに納めることができます。

また、現金を下ろす手間を省くことができます。クレジットカード1枚あれば固定資産税の納税が完了するため、現金を用意する必要がないからです。

さらに、固定資産税を払いに出かける必要はありません。ネットワーク環境があれば、自宅のパソコンやスマートフォンから簡単に納税することができるからです。

ポイントやマイルが貯まる

固定資産税をクレジットカードで払えば、カード利用による還元ポイントをお得に貯めることができます。

貯めたポイントやマイルはさまざまな優待で利用したり現金に還元したりできるため、あなたの毎日がもっと楽しくなります。

支払猶予を伸ばせる

クレジットカードを使って固定資産税を納税すれば、無利息で支払日を延長することができます。なぜならクレジットカードで固定資産税を払うと、実際に口座から引き落とされる 決済日は翌月になるのが一般的だからです。

そのため、クレジットカードの引き落とし日までに資金を用意すれば、固定資産税の納付期限日に「手持ちの資金が足りなくても滞納せずに済む」というメリットがあるのです。

クレジットカードで固定資産税を払うと、これらのようなメリットを受けることができます。しかしお得なメリットを受けるためには、クレジットカードの手数料を支払う必要があります。

固定資産税をクレジットカードで払うためにはいくらくらいの手数料がかかるのか、実際の目安を次の章で確認しておきましょう。

固定資産税をクレジットカードで払う手数料

手数料

固定資産税をクレジットカードで払うときに発生する、手数料はいくらかかるのでしょうか?また、支払わなければならない手数料を安くする方法はないのでしょうか?それぞれにお答えしていきます。

自治体にもよるが、10,000円で80円前後(税込)

固定資産税をクレジットカードで払うときに発生する手数料は、自治体によって異なりますが、 おおむね10,000円の納付金額に対して80円前後(税込)がかかります。

1回の納付に対して一律の金額ではなく、納付金額が10,000円増えるたびに手数料がプラスされるという仕組みが一般的です。

たとえば東京都23区の場合、1円から10,000円までの手数料が73円で、10,000円増えるごとに73円が増えていきます。1期分の固定資産税が45,000円の場合は365円となり、消費税を含めると394円となります。

1期分~4期分の固定資産税がそれぞれ45,000円だった場合、合計納付金額180,000円をクレジットカードで納付する場合の手数料は、なんと税込1,576円(=税込394円×4)となります。

ポイントやマイルをお得に貯められるメリットがあるとはいえ、これだけの手数料がとられてしまうと損をしているような気になってしまいます。

クレジットカード払いの手数料を少しでも安くする方法があれば、絶対に知りたいと思いませんか?それでは、手数料を安くする方法をお教えします。

ポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードならプラスになる

ポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードなら、手数料をなかったことにすることができます。というのも、クレジットカードを利用したときに還元されるポイントやマイルは、1ポイント(1マイル)=1円として還元されます。

もしクレジットカードで10,000円支払えば1.0%である100円が還元されることになるため、80円前後の手数料が補てんされるだけでなくプラスになる効果も期待することができるのです。

クレジットカードで固定資産税を払って手数料を相殺するためには、通常ポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードがおすすめです。通常ポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードには、どのようなものがあるのかをご紹介します。

いつでも1.0%以上還元のおすすめクレジットカード4選

通常ポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードには、下記のようなものがあります。

  • JCB CARD W(通常ポイント還元率1.25%)
  • 楽天カード(通常ポイント還元率1.0%)
  • オリコカード・ザ・ポイント(通常ポイント還元率1.0%)
  • dカード(通常ポイント還元率1.0%)

これらのクレジットカードは通常利用時のポイント還元率が1.0%以上となっているため、固定資産税の支払いでかかる手数料を確実にカバーしてくれます。

クレジットカードで固定資産税を支払うと、手数料が発生してしまうのは仕方ありません。しかし、クレジットカードのポイント還元率が1.0%以上であれば、絶対に損をすることはないことはないのです。

いつでもポイント還元率1.0%以上の高還元カード4選

JCB CARD W

JCB CARD W

ポイント高還元で年会費無料! 1.0%~5.5%

楽天カード

楽天カード

楽天ユーザーならマストのカード! 1.0%~3.0%

dカード

dカード

docomoユーザーじゃなくても高還元!
ポイント還元率 1.0%~4.0%

オリコカード THE POINT

オリコカード THE POINT

2つの電子マネーを搭載!
ポイント還元率 1.0%〜3.0%

それでは、固定資産税をクレジットカードで払うときにかかる手数料を、自治体ごとに比較してみましょう。

自治体別!固定資産税の手数料一覧目安

手数料一覧

固定資産税は県ではなく市区町村に納めることになっています。今回は、東京都23区と20の主要指定都市の固定資産税の手数料を一覧にしてまとめました。

自治体名手数料納付サイト
東京都23区納付金額10,000円ごとに73円都税 クレジットカードお支払サイト
札幌市1円~10,000円:110円、以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)加算札幌市税納付サイト
仙台市未対応-
さいたま市未対応-
千葉市納付金額10,000円ごとに70円千葉市税 納付サイト
横浜市未対応-
川崎市未対応-
相模原市1円~5,000円:27円
5,001円~10,000円:82円
10,001円~20,000円:
165円加算、以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)加算
モバイルレジ
新潟市未対応-
浜松市未対応-
名古屋市未対応-
京都市納付金額5,000円までは0円、5,001円から10,000円は25円で以降10,000円ごとに70円ずつ加算京都市税 納付サイト
大阪市納付金額5,000円までは0円、5,001円から10,000円は税込33円で以降10,000円ごとに税込67円ずつ加算大阪市税 納付サイト
堺市未対応-
神戸市納付金額3,000円までは0円、3,001円から10,000円は税込50円で以降10,000円ごとに税込108円ずつ加算-
岡山市未対応-
広島市未対応-
北九州市未対応-
福岡市納付金額10,000円まで73円で以降10,000円ごとに73円ずつ加算福岡市税 クレジットカードお支払サイト
熊本市未対応-

自治体によって、「決済手数料」や「システム手数料」という名称になっていますが、いずれも手数料として違いはありません。

この記事で例示した指定都市以外でも、固定資産税のクレジットカード払いに対応している市町村は多数あります。 「〇〇市(お住まいの市町村名) 固定資産税 クレジットカード」というキーワードで検索してみてください。

クレジットカード支払いサイトが存在すれば、固定資産税をクレジットカードで払うことができます。

自治体ごとの手数料の目安が分かったところで、次にクレジットカードで固定資産税を支払う具体的な流れを、手順を追いながら解説していきます。

固定資産税をクレジットカードで支払う流れ

支払う流れ

固定資産税をクレジットカードで払う一連の流れを確認しましょう。手順を確認しておけば、固定資産税をクレジットカードでスムーズに支払うことができるようになります。

今回は大阪市の固定資産税を納める場合で、流れを確認していきます。

1. 必要書類の準備

まず始めに、固定資産税をクレジットカードで払うために、下記の書類を準備しましょう。

  • 固定資産税納税通知書
  • クレジットカード

準備するクレジットカードは、家族名義のものでも問題ありません。ただし、名義人である家族に固定資産税を支払ったことをきちんと伝えるようにしましょう。

万が一決済日に引き落としできないようなことがあれば、固定資産税を滞納することになってしまうからです。

2. サイトにアクセス

固定資産納税通知書とクレジットカードが準備できたら、固定資産税をクレジットカード払いするためのサイトにアクセスします。

コンビニや金融機関などで固定資産税をクレジットカードで支払うことはできません。今回は大阪市の固定資産税を支払うので、大阪市税 納付サイトにアクセスします。

3. 各種注意事項への同意

サイトにアクセスしたら、手数料などに関する注意事項を確認し同意する必要があります。「上記注意事項を全て確認しました。」にチェックを入れたら、「同意して次に進む」ボタンをクリックします。

すべてのチェックボックスにチェックが入っていないと、次に進むことができません。

4. 納付情報の読み取り

次に、納付するために必要な情報をバーコードで読み取ります。スマートフォンや携帯電話のバーコードを読み取るアプリを起動し、納付書のバーコードを読み取ります。

バーコードを読み取るアプリが入っていない場合は、端末にインストールしましょう。

5. クレジットカード情報の入力

固定資産税に関する納付情報の読み取りが完了したら、あなたのクレジットカードの情報を入力します。

  • クレジットカード番号
  • 有効期限
  • セキュリティ番号

有効期限が切れているクレジットカードでは固定資産税を納税することができません。有効期限が残っているクレジットカードで支払うようにしましょう。

6. 納税完了

最後に入力した内容が表示されるので、確認して間違いがなければ納税を完了させます。 このように固定資産税は、自宅にいながらいつでも好きな時間に納税することができます。

しかし、デメリットがあることも事実です。固定資産税をクレジットカードで支払うデメリットには、どのようなものがあるのでしょうかを確認しましょう。

固定資産税をクレジットカードで支払う2つのデメリット

デメリット

固定資産税をクレジットカードで支払うデメリットとして、下記の2つがあります。

  • 手数料がかかる
  • 納税証明書がすぐにもらえない

この2つのデメリットはあなたにどのような影響を与えるのでしょうか?

手数料がかかる

固定資産税をクレジットカードで払うことによって、手数料を払わなければならないというデメリットがあります。しかも、納付金額が高額になるほど手数料も高くなる仕組みになっています。

そして分割払いやリボ払いを選択して納付金額を細分化しても、1期分の納付金額に応じた手数料を初回に全額負担することになっているだけでなく、リボ払いや分割払いの手数料も別にかかってきます。

そのため、固定資産税の納付金額が多い人にとっては、クレジットカード払いのメリットよりもデメリットのほうが大きくなる可能性があります。

納税証明書がすぐにもらえない

クレジットカードで固定資産税を払うと、納税証明書をもらうのに時間がかかるというデメリットがあります。

クレジットカードで固定資産税を支払う場合、現金や口座振替などとは異なりすぐに決済することができません。決済が完了してからでないと固定資産税の納税証明書を発行することができないため、納税証明書をすぐにもらうことができないのです。

しかし納税証明書をすぐに使用しない場合は、特にデメリットとはならないでしょう。

クレジットカードで固定資産税を払うと、これだけのデメリットが発生することも忘れてはいけません。しかし手数料を払わないお得な納税方法があれば、あなたも是非知りたいと思いませんか?

どのような方法があるのかを次の章で解説していきます。

固定資産税の支払いにおすすめのクレジットカード3選

先述の通り、クレジットカードで支払うと手数料が発生してしまいます。

そこで、固定資産税が納付できるクレジットカードの中でも、年会費が0円でポイント還元率が高い選りすぐりのカードを紹介します。

  1. リクルートカード
  2. Visa LINE Payクレジットカード
  3. JCB CARD W

リクルートカード

リクルートカードは、年会費永年無料のカードですが、基本のポイント還元率は1.2%で、リクルートが提供するサービスを利用すると、ポイント還元率が最大4.2%にもなるお得なです。

国際ブランドは、VISAとMasterCard、JCBから選ぶことができます。

ポイントはリクルートポイントが付与されますが、Pontaポイントやdポイントにも交換できます。

リクルートカード
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率1.2%~4.2%
国際ブランド
    visamaster_cardjcb
電子マネー
-
発行スピード約1週間
限度額100万円
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

マイレージ還元率(最大)
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名リクルートポイント

注目ポイント

  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率1.2%!
  • ポイント参画サービスを利用すると最大4.2%還元!
  • 海外旅行傷害保険が最高2,000万円補償
  • 電子マネーチャージでもポイントが貯まる!
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Visa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカードは年会費永年無料で、ポイント還元率が1.0%で、LINE Payを利用する人に適したカードです。

LINE Payユーザは必見のカードで、このカードを登録することで、事前チャージをしなくてもLINE Payを利用することができます。

固定資産税の支払は、カード決済だけでなく、LINE Payの「請求書支払い」を利用すると手数料不要で、自宅からスマホにより固定資産税の支払いが可能です。

Visa LINE Payクレジットカード
年会費初年度:永年無料
2年目以降:永年無料
ポイント還元率1.0%
国際ブランド
    visa
電子マネー
    applePaygooglePayid
発行スピード最短3営業日 ※1
限度額10~80万円
ETC年会費550円(税込)※2
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)
旅行保険
ポイント名LINEポイント

注目ポイント

  • LINEポイント1%還元!
  • 年会費永年無料!
  • LINE Pay決済できる!
  • Visaのタッチ決済も利用できる!
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※1 三井住友カードのインターネット申し込みの場合に限ります。19時30分以降のお申し込み、キャッシング希望、交通系IC機能付きカード、オンラインで金融機関を設定できなかった場合は3営業日発行となりませんので、ご注意ください。

※2 初年度無料、年1回以上の利用で翌年度も無料です。

JCB CARD W

JCB CARD Wは年会費が永年無料のカードで、ポイントについては、基本のポイント還元率が1.0%ですが、JCB優待店ならポイント還元率が最大5.5%まで上がり、JCBカードの中でも還元率の高いカードになります。

しかし、申込みできるのは39歳以下となっていますのでご注意ください。

自治体によっては、固定資産税以外にも各種税金の支払いが可能です。

>>対象の税目等については、「各種税金のお支払いでもJCB」(公式サイト)にてご確認ください。

クレジット決済はインターネットによる支払いになるため支払い後は領収証書が手元に残りませんが、JCBカード場合は会員専用Webサービス「MyJCB」で確認することができるので安心です。

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JCB CARD W

3.63
JCB CARD W
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率1.0%~5.5%
国際ブランド
    jcb
電子マネー
    applePaygooglePayquicpaysuica
発行スピード最短3営業日(通常1週間程度)※
限度額公式サイト参照
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)0.3%~0.78%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名OkiDokiポイント

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電子マネーnanacoで支払うと間接的にポイントが貯まる

電子マネー支払い

電子マネーnanacoで固定資産税を支払うと、クレジットカードのデメリットが解消されます。一体どのような仕組みになっているのでしょうか?

具体的な内容を解説していきます。

クレカからチャージしたnanacoで支払う

固定資産税をクレジットカードで支払うデメリットを解消するためには、クレジットカードからチャージしたnanacoで支払えばよいのです!

クレジットカードからチャージしたnanacoで支払えば、nanacoチャージにより、クレジットカード利用分のポイントを貯めることができます。

ただし、セブンイレブン限定となる点で注意が必要です。

手数料がかからない

電子マネーnanacoはクレジットカードではないため、手数料がかかることはありません。納付金額が高額だからといって、手数料がかかることは一切関係ありません。

電子マネーnanacoで固定資産税を払えば、クレジットカードのデメリットをすべて解消することができるのです。

新井智美

新井智美 / トータルマネーコンサルタント

年間、100本以上の記事執筆や監修を行っていますが、同じタイトルの記事でも、その時の経済情勢や法改正などで、内容は日々変わっていきます。『かかりつけのお金と人生の相談者』いうスタンスを大切に、最新かつ正確な情報をお届けすると共に、読者にとって「わかりやすい」記事を提供することを心がけています。
【専門家の解説】

クレジットカード払いにすると手数料がかかるというデメリットがありますが、クレジットカードのポイント還元率によっては決済手数料にあたる金額相当、またはそれ以上のポイントをためることができるでしょう。

また、セブンイレブンにて電子マネーnanacoで支払う方法も有効です。
ただし、nanacoの1回の支払限度額は5万円であることや、固定資産税の額は10万円を超えるものもあることから、支払いの際には注意が必要です。

もし固定資産税額が5万円以上10万円未満であれば、「センター預かり」機能を利用することで、10万円分のチャージをおこなうことができますので、そのような機能を利用して支払うとよいでしょう。

税金の支払いについてはボーナスポイントの対象外となるクレジットカードが大半ですので、クレジットカードで納付する際には、ポイントをためやすく使いやすいカードを選ぶことが大切です。

まとめ

固定資産税をクレジットカードで払うメリットとデメリットはいかがでしたか?固定資産税の納付金額が大きくなるほどポイントやマイルをお得に貯めることができますが、手数料が高くなるデメリットもあります。

固定資産税をクレジットカードで支払いたい場合は、手数料をどれくらい負担することになるのかを、正しくシミュレーションすることが大切なポイントとなります。

そのうえであなたが持っているクレジットカードのポイント還元率と比較すれば、あなたにとってお得なのか損をするのかを見極めることができるようになります。

この記事を参考にして、あなたに合った支払い方法で固定資産税をお得に納税してみてください!

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