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揚羽 (9330) 【IPO初値予想・上場情報】

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揚羽(9330)

評価
C

予想レンジ:1.0倍〜1.5倍

メリット

  • 上位株主にVC比率が少ない
  • 公募比率が高い
  • 調達金額が少ない

デメリット

  • 割高株
上場日2023/9/21
申込期間2023/9/4~2023/9/8
当落発表日2023/9/11
上場市場グロース
当選口数5,175口
主幹事企業岡三オンライン
黒澤

個人投資家

黒澤さんの評価

評価
C

初値予想:1,500円~1,800円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

SHO

個人投資家

SHOさんの評価

評価
C

初値予想:1,700円~1,900円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

佐藤真奈美

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

評価
C

初値予想:1,390円~1,460円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

A2.0倍~

B1.5倍〜2.0倍

C1.0倍〜1.5倍

D~1.0倍

  • ※専門家の初値予想の平均値で評価A〜Dを算出しています

揚羽(9330)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

岡三オンライン

NISA対応あり

当選本数
3,960
事前入金
不要

公式サイト

SBI証券

NISA対応あり

当選本数
90
事前入金
必要

公式サイト

SMBC日興証券

NISA対応あり

当選本数
45
事前入金
必要

公式サイト

【専門家評価】揚羽の初値予想

黒澤さん

個人投資家

黒澤さんの評価

「96ut.com」などの投資情報サイトを運営する個人投資家

評価
C

初値予想:1,500円~1,800円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

社名が漢字社名で「揚羽」。企業のブランディング支援会社になるが、あえて漢字ということで印象に残りやすく社名からもインパクトがある。事業としてはそれほど新規性があるわけではなく、ブランディングの手法にもそれほど画期的な内容があるわけではないので、新規性の成長期待はしないほうが良さそう。イグジットIPOが軒並み公募割れとなるIPO地合いの中なので、吸収金額10億以下でイグジット臭がないグロースIPOなら、とりあえずは初値プラスになりやすい程度か?想定価格が残念ながら同業種の既存銘柄よりも「割高感」があるので、主幹事が岡三証券ということもあり、上場日に盛り上がりにくいのではないかという懸念点がある。まとめると、初値微プラス程度に落ち着きそうな凡庸スペックIPO。

SHOさん

個人投資家

SHOさんの評価

IPO投資を中心とした個人投資家・ブロガー

評価
C

初値予想:1,700円~1,900円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

揚羽(9330)は大手企業から中小・ベンチャー企業まで、様々な企業のブランド力を上げるためのコーポレートブランディング支援を行っています。最近は、規模の大きいイグジットIPOの初値の公開価格割れが続いていましたが、揚羽(AGEHA)は久しぶりの小型(吸収金額7.2億円)IPOということで注目されそうです。また、揚羽は単独上場でVCの保有株も見当たらないため、需給面は良好だと思います。ただ、ブランディング事業はIPOで人気とは言えず、事業規模も小さくて業績もやや成長性に欠ける印象です。よって、揚羽は公開価格をある程度上回ったところで初値形成すると予想しています。

佐藤真奈美さん

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

投資会社でファンド運用を行う金融ライター

評価
C

初値予想:1,390円~1,460円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

株式会社揚羽は2001年に創業したWebサイト・映像・グラフィックの制作会社です。上記の制作を通じて顧客のリクルーティングやコーポレートブランディングを支援し、大手企業を中心に累計約800社を主なクライアントとしています。売出比率が低く、調達金額が小さい点は評価できます。また、大株主にファンドがいない点や、筆頭株主をはじめとする半数以上の大株主に期間のロックアップがかかっている点も、安心材料といえるでしょう。一方、業績が伸び悩んでいる点は、印象がよくありません。オファリングレシオが高いうえに、IPOで人気を集めやすい事業内容ではないこともマイナスポイントです。以上の理由から、上昇しても小幅なものにとどまると考えられます。

揚羽(9330)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

岡三オンライン

NISA対応あり

当選本数
3,960
事前入金
不要

公式サイト

SBI証券

NISA対応あり

当選本数
90
事前入金
必要

公式サイト

SMBC日興証券

NISA対応あり

当選本数
45
事前入金
必要

公式サイト

揚羽の公開価格・初値

想定価格1,390円
初値予想1,390円~1,900円
仮条件1,340円~1,400円
公開価格1,400円
初値1,490円
  • ※初値予想は専門家予想の下限~上限を記載しています
  • ※本記事の初値予想はあくまで予想であり、結果を確約するものではありません。

想定価格の1,390円を基準とすると、初値売りの予想利益は0円~51,000円です。

揚羽のIPOスケジュール

申込期間(ブックビルディング期間)2023/9/4~2023/9/8
当落発表日2023/9/11
購入期間2023/9/12~2023/9/15
上場日2023/9/21
  • ※証券会社によりスケジュールが異なる場合があります
教えるイーデス

ブックビルディング期間中に取り扱いのある証券会社から申込を行いましょう。
なお、当選しても購入期間中に購入申込を行わなかった場合は購入できなくなってしまうため注意しましょう。

当選しても購入申込しなかった場合、ペナルティが課される証券会社もあります。

SBI証券(※)、野村證券岡三オンラインマネックス証券などは購入辞退してもペナルティがかかりません。

  • ※IPOチャレンジポイントを使用した場合はポイントが消滅します

揚羽の当選本数

公募株数350,000株
売出株数(OA含む)167,500株
当選株数合計517,500株

揚羽の単元株は100株なので、当選本数は5,175です。

揚羽の主幹事・幹事会社

証券会社名割当率割当株数
(主)岡三オンライン88%396,000株
野村證券5%22,500株
SBI証券2%9,000株
SMBC日興証券1%4,500株
楽天証券1%4,500株
マネックス証券1%4,500株
松井証券1%4,500株
あかつき証券1%4,500株

主幹事の証券会社は、幹事の証券会社よりも割り当てられるIPO株数が多くなっています。

そのため、主幹事会社で応募したほうが比較的当選する確率は高いといえます。

ただし、人気の証券会社では応募者数も多く、当選倍率が高くなることも考えられます。

教えるイーデス
主幹事の証券会社に合わせて、事前入金不要で口座開設数(ライバル)も少ない「穴場証券会社」の口座を持っておくことが当選確率を上げるコツです!

揚羽の基本情報

会社名揚羽
銘柄コード9330
上場市場グロース
設立2001/8/7
業種サービス業
資本金10,000,000円

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