Operated by Ateam Inc.

イーデス

金投資のおすすめ証券会社【2024】メリット・デメリット、純金積立・ETFがおすすめな理由は?

最終更新日:

監修者

伊藤亮太

編集者

小林 梨沙

金投資のおすすめ証券会社【2023】メリット・デメリット、純金積立・ETFがおすすめな理由は?
おすすめ金投資
このページにはPRリンクが含まれています
イーデス』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や報酬の有無が影響を及ぼすことはございません。
また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。※提携機関一覧
  • 金投資におすすめな証券会社を知りたい!
  • 金投資って本当におすすめなの?

金投資は、有事(戦争や経済危機など)に強いことやインフレに強いという理由から、おすすめできます。

また、株式とは違った動きをするので、資産を分散して投資したい人にもおすすめです。

ただし、金投資を現物で行った場合、その所得は一般の譲渡所得に当たるため、総合課税となります。

所得が多い人は、最大45%課税されるといったリスクがあるので、注意しましょう。

さらに、金ETF・金関連投資信託での譲渡損益は、株式等の譲渡損益と損益通算ができますが、先物での譲渡損益は、株式等との譲渡損益とは損益通算ができないので、間違わないようにしてください。

この記事では、金投資におすすめな会社と金投資のメリット・デメリット、そして、それぞれの投資方法についておすすめな人を解説します。

最後まで読めば、金投資はどこの会社で行うのがお得なのかが分かり、自分にあった金投資を行うことができるようになります。

金投資におすすめの証券会社

楽天証券ロゴ

楽天証券

現物・先物まで金投資のすべてに対応!

SBI証券ロゴ

SBI証券

現物・積立取引の手数料1%をポイント還元

マネックス証券ロゴ

マネックス証券

目標重量までの期間をシミュレーション可能

【掲載情報について】 
2022年2月18日時点の情報を掲載しています。

気になる内容をタップ

金投資ができるおすすめ証券会社

金投資ができるおすすめの会社を挙げてみました。

取扱商品がそれぞれ異なるので、どんな商品を取り扱っているのか、またおすすめポイントは何かなどを紹介します。

証券会社名おすすめポイント取扱商品
現物
購入
純金
積立
金関連
投資信託

ETF
金先物
取引
CFD
SBI証券現物・積立取引の手数料1%をポイント還元
楽天証券現物から先物まで金投資のすべてに対応
マネックス証券目標重量までの期間をシミュレーション可能
DMM.com証券金のCFD取引は各種手数料が無料
野村證券金関連投資信託の専用商品がある

①SBI証券

おすすめ理由

  • 現物・積立の購入手数料が業界最安値
  • 金の現物・積立取引の手数料の1%をポイントで還元
  • 特定保管による分別管理でより安全に保管

SBI証券では、金先物取引を除いた5つのタイプの金取引ができます。

現物・積立取引では、業界最低水準の手数料で取引できるのに加えて、金の保管が顧客名義で保管する特定保管となっていて、分別管理で安全に保管されています。

また、金の現物・積立取引の手数料の1%がポイント還元されます。

金関連投資信託は、金価格連動タイプ12銘柄とブラックロックゴールドファンドの合計13銘柄と豊富にラインナップをそろえています。

CFDについては、クリック株365で提供される、金ETFリセット付き証拠金取引の取り扱いがあります。

金取扱商品
現物購入購入単位:
1,000円以上1,000円単位または
1g以上1g単位
買付手数料:
買付代金の1.65%
純金積立購入単位:
1,000円以上1,000円単位または
1g以上1g単位
買付手数料:
買付代金の1.65%
金関連投資信託13銘柄
購入単位:100円以上~
買付手数料:無料
金ETF国内上場3銘柄
購入単位:1株~
買付手数料:0円~
※取引コースによる
金先物取引取り扱いなし
CFD国内1銘柄
購入単位:1枚~
買付手数料:330円~

※手数料は全て税込表記

SBI証券の
公式サイトはこちら

②楽天証券

おすすめ理由

  • 現物・積立の購入手数料が業界最安値
  • 6種類の金投資の商品ラインナップがある
  • 取引手数料の1%が楽天ポイントで還元
  • クレカ積立で積立金額の0.5%分のポイント還元

楽天証券は、金取引における6つすべてのラインナップが揃った会社です。

楽天証券の金取引の種類

  • 現物購入
  • 純金積立
  • 金関連投資信託
  • 金ETF
  • 金先物取引
  • CFD

現物・積立とも購入単位、買付手数料は業界最低水準です。

また、金関連投資信託は、金価格連動タイプ6銘柄とブラックロックゴールドファンドの合計7銘柄です。

加えて、大手ネット証券では唯一、金の商品先物取引を取り扱っており、国内3銘柄、海外3銘柄の取引ができます。

他の証券会社よりも多様な形で金の取引ができるので、金投資に興味のある人は口座開設しておきたい証券会社です。

また、取引手数料の1%分や、クレカ積立(※)の積立金額の0.5%分のポイント還元が受けられるのも魅力の1つです。
※純金積立のみ対応

金取扱商品
現物購入

購入単位:
1,000円以上1,000円単位または

1g以上1g単位
買付手数料:
買付代金の1.65%

純金積立

購入単位:
1,000円以上1,000円単位または

1g以上1g単位
買付手数料:
買付代金の1.65%

金関連投資信託7銘柄
購入単位:100円以上~
買付手数料:無料
金ETF国内上場3銘柄
購入単位:1株~
買付手数料:0円~
※取引コースによる
金先物取引国内3銘柄/海外3銘柄
購入単位:1枚~
買付手数料:
国内1枚当たり77円/
海外2.75米ドル~
CFD海外1銘柄
購入単位:1枚~
買付手数料:無料

※手数料は全て税込表記

楽天証券の
公式サイトはこちら

③マネックス証券

おすすめ理由

  • 目標の重量までの期間をシミュレーションすることが可能
  • 現物・積立の購入手数料が業界最安値

マネックス証券では、金の現物・積立に加えて、金関連投資信託、金ETFの取り扱いがあります。

金の現物・積立のかかる購入手数料は、楽天証券、SBI証券と並んで業界最低水準です。

また、サイト内で目標の重量までの期間をシミュレーションできる機能を付けているのが特徴です。

目標を持って金を積み立てたい人にとって、マネックス証券のシミュレーション機能は、投資期間をイメージしやすく、便利でしょう。

金関連投資信託に関しては、金価格に連動するタイプが7銘柄とブラックロックゴールドファンドの合計8銘柄の取り扱いがあります。

純金積立など、初心者向けのラインナップはあるものの、金先物取引やCFDの取り扱いはないため、レバレッジの効いた取引をしたい人には、おすすめしない証券会社です。

金取扱商品
現物購入購入単位:
1,000円以上1,000円単位または
1g以上1g単位
買付手数料:
買付代金の1.65%
純金積立購入単位:
1,000円以上1,000円単位または
1g以上1g単位
買付手数料:
買付代金の1.65%
金関連投資信託8銘柄
購入単位:100円以上~
買付手数料:無料
金ETF国内上場3銘柄
購入単位:1株~
買付手数料:0円~
※取引コースによる
金先物取引取り扱いなし
CFD取り扱いなし

※手数料は全て税込表記

マネックス証券の
公式サイトはこちら

④DMM.com証券

おすすめ理由

  • 現物・積立の購入手数料が業界最安値
  • 金の現物・積立取引の手数料の1%をポイントで還元
  • 特定保管による分別管理で、より安全に保管

DMM.com証券は、トレーディングに特化した証券会社で、現物の購入や純金積立の取り扱いがありません。

東京証券取引所に上場する金ETFの3銘柄と海外CFD1銘柄のみ、取引可能です。

CFD取引なら、手数料がすべて無料になっています。

また、取引時の売りと買いのスプレッドが原則固定なので、相場が大きく動いても取引しやすいといえます。

CFDのレバレッジは20倍までかけられるので、少額の資金で大きな取引も可能ですが、その分、リスクも大きくなるので注意が必要です。

海外CFD取引なら夜間でのトレードも可能なので、昼間にトレードをする時間のない人におすすめです。

金取扱商品
現物購入取り扱いなし
純金積立取り扱いなし
金関連投資信託取り扱いなし
金ETF国内上場3銘柄
買付手数料:0円~ 
※取引コースによる
金先物取引取り扱いなし
CFD1銘柄
購入単位:1単位~
買付手数料:無料

※手数料は全て税込表記

DMM CFDの
公式サイトはこちら

⑤野村證券

おすすめ理由

  • 金関連投資信託の専用商品がある
  • 各種調査レポートが豊富

野村證券は、総合証券のトップの会社ですが、金投資に関しては、オーソドックスな金関連投資信託、金ETFの取扱しかありません。

したがって、幅広く金投資を行いたい人にはおすすめしません。

ただし、ブラックロック・ゴールド・メタル・ファンド(Aコース為替ヘッジ付き、Bコース為替ヘッジなし)を野村證券専用のファンドとして販売しています。

1社専売の投資信託は、資金の出入りが把握しやすいため、運用会社は余分なキャッシュを持つことなく効率的に運用できるメリットがあります。

また、総合証券として、各種のリサーチレポートも充実していますので、投資環境などについて詳しく知りたい人は、野村証券に口座を開設するのがおすすめです。

金取扱商品
現物購入取り扱いなし
純金積立取り扱いなし
金関連投資信託7銘柄
買付手数料:
投資信託により異なる
金ETF国内上場3銘柄
買付手数料:152円~
金先物取引取り扱いなし
CFD 取り扱いなし

※手数料は全て税込表記

野村證券の
公式サイトはこちら

金に投資するのはおすすめなのか

金は昔から決済などに使われ、世界中で通用する価値を持ったものです。

株や債券、不動産、商品といった資産カテゴリーに分けて分散投資を行うのであれば、商品の代表格として金に投資するのはおすすめだといえます。

金に投資するメリット

金に投資するメリット

  • 信用リスクがない
  • 価値が世界で共通
  • インフレに強い

通貨や株式は、その発行を行った国、会社の信用力に価値が左右されますが、金は信用リスクがないので、有事などでは買われる傾向にあります。

また、各国の中央銀行では、金の保有高を公表して自国の信用力を示そうとしていることから、金は世界的に共通の価値を持っているといえます。

実物資産ですので、インフレが起こっても値上がりが期待できるため、インフレにも強い資産である点もメリットです。

金投資におすすめの証券会社

楽天証券ロゴ

楽天証券

現物・先物まで金投資のすべてに対応!

SBI証券ロゴ

SBI証券

現物・積立取引の手数料1%をポイント還元

マネックス証券ロゴ

マネックス証券

目標重量までの期間をシミュレーション可能

金に投資するデメリット

金に投資するデメリット

  • 為替相場の影響を受ける
  • 利息や配当が出ない
  • 管理のコストがかかる

金取引は、主にドルベースで行われているので、日本国内で金を取引すると為替相場の影響を受けます。

円高になると、ドルベースの価格が変わらなくても、日本円での価格が下落することを覚えておきましょう。

また、金は利息や配当が出ないので、投資で利息や配当を得たい場合、金鉱山会社の株などを購入するとよいでしょう。

現物を購入すると、保管のためのコストが発生する場合があるので注意してください。

金はどうやって投資するのがおすすめなのか

一口に金投資といっても、6つの方法があり、それぞれの方法にはおすすめな人がいます。

ここでは方法別におすすめな人を紹介します。

現物購入金の投資方法 
金貨・ゴールドバーの現物購入現物を手元に置いておきたい人
純金積立少額から金投資を始めたい人
金関連投資信託株式市場の値上がり益も得たい人
金ETF譲渡損益を分離課税としたい人
金先物取引レバレッジをかけたい人
金CFD取引レバレッジをかけたい人

金貨・ゴールドバーの現物購入がおすすめな人

金貨・ゴールドバーの現物購入は現物を手元に置いておきたい人におすすめ

金の現物は、資産の分散先として投資する人も多いと思いますが、手元に置いておきたい人に特におすすめです。

宝飾品や金貨などを飾ったり、金地金などでコンパクトに保管したりすることができます。

一般に金貨に投資する場合には、デザイン料などのプレミアムが加算されているので割高に感じるかもしれませんが、売却する際にも、プレミアム込みの価格となるので、実際の譲渡益は金地金とほとんど変わりはありません。

おすすめ金貨、ゴールドバー
商品名 おすすめポイント
メイプルリーフ金貨カナダ王室造幣局製造
品位:99.99%
カンガルー金貨オーストラリア・パース造幣局製造
品位:99.99%
ウイーン金貨
ハーモニー
オーストリア造幣局製造
品位:99.99%
金地金5g~1kg
品位:99.99%

純金積立がおすすめな人

純金積立は少額から金投資を始めたい人におすすめ

純金積立は、これから金投資を始めたい人におすすめです。

1,000円からと少額で始められることに加え、積み立てにすれば、安い時に多く買い、高い時に少なく買うというドルコスト平均法を生かすことができるからです。

大手ネット証券3社なら、取引条件は変わりありません。

金は一般的に配当が出ませんが、一部の貴金属商などでは年度末の残高に対してボーナスを付与する制度もあるので、是非チェックすることをおすすめします。

おすすめ純金積立
証券会社名おすすめポイント公式サイト
楽天証券購入単位:
1,000円以上1,000円単位または1g以上1g単位
買付手数料:
買付代金の1.65%
公式
SBI証券購入単位:
1,000円以上1,000円単位または1g以上1g単位
買付手数料:
買付代金の1.65%
公式
マネックス証券購入単位:
1,000円以上1,000円単位または1g以上1g単位
買付手数料:
買付代金の1.65%
公式

※手数料はすべて税込表記

金関連投資信託がおすすめな人

金関連投資信託は株式市場の値上がり益も得たい人におすすめ

金関連投資信託は、金価格に連動するタイプのものと、金鉱山会社の株式に投資するものに分かれます。

金鉱山会社の株式に投資するタイプのものは、金価格以外に株式市場の値上がり益も得たい人におすすめです。

また、投資信託あれば、証券会社だけでなく、銀行でも購入可能なので、銀行を窓口として金投資を始めることもできます。

投資信託は1日1回の約定ですので、焦らずゆっくり投資をしたい人にもおすすめです。

おすすめ金関連投資信託
商品名 おすすめポイント
三菱UFJ純金ファンド国内の金価格に連動する商品
金価格の上昇を投資信託で実現したい人におすすめ
ブラックロック・ゴールド・ファンド海外の金鉱企業を中心とした鉱業株式に投資する商品
金価格以外にも株式市場の上昇のメリットを受けたい人におすすめ
ブラックロック・ゴールド・メタル・ファンド海外の金鉱企業を中心とした鉱業株式に投資する商品
金価格以外にも株式市場の上昇のメリットを受けたい人におすすめ
野村證券専用ファンド

金ETFがおすすめな人

金ETFは譲渡損益を分離課税としたい人におすすめ

金ETFは、東京証券取引所に3銘柄上場されており、立会時間中であれば、株式と同様に取引できます。

また、単元が1株であり、少額から金投資を開始したい人におすすめです。

なお、ETFは有価証券として扱われるため、譲渡損益が株式の譲渡損益に含まれ、確定申告不要を選択することもできます。

金投資の譲渡損益は総合課税になるので、譲渡損益を分離課税としたい人には、金ETFがおすすめです。

おすすめ金ETF
商品名 おすすめポイント
SPDRゴールド・シェア
(1326)
金価格に連動する商品
売買単位:1株~
価格:20,345円
NeXY FUNDS 金価格連動型上場投信金価格に連動する商品
売買単位:1株~
価格:5,514円
純金上場信託(現物国内保管型)
(1540)
金価格に連動する商品
売買単位:1株~
価格:6,663円

※価格は2022年2月18日終値

金先物取引がおすすめな人

金先物取引はレバレッジをかけて取引をしたい人におすすめ

金先物取引は、一定の証拠金を預け入れれば、その資金の何倍もの取引ができます。

途中で反対売買するか、将来の決められた日に決済(金標準は現物決済可能)するかの選択が必要で、他の方法のようにずっと保有しておくことができません。

金先物取引では、約50倍のレバレッジを効かることができるため、少ない資金で大きな取引をしたい人におすすめです。
ただし、リスクの高い取引になる点には注意が必要です。

おすすめ金先物取引
商品名 おすすめポイント
金ミニ取引大阪取引所の上場商品
最低証拠金:15,000円
取引単位:100g~
差金決済のみ
金標準大阪取引所の上場商品
最低証拠金:150,000円
取引単位:1kg~
現物決済および差金決済

CFD取引がおすすめな人

CFD取引はレバレッジをかけて取引したい人におすすめ

CFD取引は、差金決済取引とも呼ばれ、一定の証拠金を預け入れれば、その資金の何倍もの取引を行うことができ、先物取引に似ています。

ただし先物取引との違いは、CFDは決済方法が差金決済のみで、現物決済がない点です。

くりっく株365なら50倍超のレバレッジをかけられるすので、少ない資金で大きな取引をしたい人におすすめです。

ただし、リスクが高いため、初心者にはおすすめしない取引です。

おすすめCFD
商品名 おすすめポイント
金ETF
リセット付証拠金取引
SPDRゴールド・シェア(1326)を基準とする
最低証拠金:34,730円
取引単位:ETF価格×100円
差金決済のみ
GOLD/USDドル建ての金価格に連動
最低証拠金:約定価格の5%
※レバレッジ20倍の時
取引単位:1トロイオンス
差金決済のみ

※価格は2022年2月18日終値

金投資ができる証券会社比較表

証券会社名取扱商品おすすめポイント
現物
購入
純金
積立
金関連
投資信託

ETF
金先物
取引
CFD
SBI証券金の現物・積み立て取引の手数料の1%をポイント還元
楽天証券金の現物から先物まで、金投資のすべてに対応
マネックス証券目標重量までの期間をシミュレーション可能
DMM.com証券金のCFD取引なら、各種手数料が無料
野村證券金関連投資信託の専用商品がある

証券会社で金投資を行うには6種類の方法があります。

現物・純金積立については、大手ネット証券では取り扱いがありますが、総合証券などでは取り扱っていないとことがほとんどです。

金関連投資信託や金ETFは、ほとんどの証券会社で選択可能ですが、金先物取引やCFDの取引は、取り扱う証券会社は少ないです。

口座を開設前に希望の商品の取り扱いがあるのか、事前によく調べてから口座開設をするようにしましょう。

金投資におすすめの証券会社

楽天証券ロゴ

楽天証券

現物・先物まで金投資のすべてに対応!

SBI証券ロゴ

SBI証券

現物・積立取引の手数料1%をポイント還元

マネックス証券ロゴ

マネックス証券

目標重量までの期間をシミュレーション可能

まとめ

金に投資をするといっても、様々な方法があり、それぞれ特性が異なるので、投資できる金額や投資期間などを考慮して決定しましょう。

特に注意点としては、現物や純金積立の場合、一般の譲渡損益になり、総合課税となるため、確定申告をすると税率の高い人には不利になる場合があります。

また、投資信託、ETFの譲渡損益は株式等の譲渡損益として分離課税の対象となりますので、他の株式等との譲渡損益と損益通算が可能です。

一方、先物、CFDは分離課税ですが、先物等の譲渡損益となり、先物等の譲渡損益のみが損益通算可能となります。

したがって、どの取引をすれば、どの譲渡益になるのかをよく理解しておかないと、税金面で損をする場合があります。

利益が大きくなって、確定申告をしたら、支払う税金が多額になったなどとならないようによく注意しましょう。

金投資の方法の中で、純金積立が、安全性が高く、少額から始められるので、初心者向けとしておすすめです。

投資に慣れてきたら、他の商品に手を広げてみてはいかがでしょうか。

金投資におすすめの証券会社

楽天証券ロゴ

楽天証券

現物・先物まで金投資のすべてに対応!

SBI証券ロゴ

SBI証券

現物・積立取引の手数料1%をポイント還元

マネックス証券ロゴ

マネックス証券

目標重量までの期間をシミュレーション可能

おすすめ金投資の関連記事

  • Facebook
  • x
  • LINE