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オカムラ食品工業 (2938) 【IPO初値予想・上場情報】

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オカムラ食品工業(2938)

評価
C

予想レンジ:1.0倍〜1.5倍

メリット

  • オファリングレシオが低い
  • 上位株主にVC比率が少ない
  • 公募比率が高い
  • 業績が好調

デメリット

  • 事業内容が不人気
上場日2023/9/27
申込期間2023/9/8~2023/9/14
当落発表日2023/9/15
上場市場スタンダード
当選口数12,075口
主幹事企業野村證券
SHO

個人投資家

SHOさんの評価

評価
C

初値予想:2,000円~2,400円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

佐藤真奈美

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

評価
B

初値予想:2,520円~3,360円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

黒澤

個人投資家

黒澤さんの評価

評価
C

初値予想:2,100円~2,400円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

A2.0倍~

B1.5倍〜2.0倍

C1.0倍〜1.5倍

D~1.0倍

  • ※専門家の初値予想の平均値で評価A〜Dを算出しています

オカムラ食品工業(2938)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

NISA対応あり

当選本数
210
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

NISA対応あり

当選本数
105
事前入金
必要

公式サイト

楽天証券

NISA対応なし

当選本数
105
事前入金
必要

公式サイト

【専門家評価】オカムラ食品工業の初値予想

SHOさん

個人投資家

SHOさんの評価

IPO投資を中心とした個人投資家・ブロガー

評価
C

初値予想:2,000円~2,400円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

オカムラ食品工業(2938)はサーモンの養殖を中心に魚卵(イクラ、筋子、数の子)製品の加工・販売なども行っています。それなりの規模(吸収金額20.3億円)ですが、売出株ゼロ(OA分除く)の公募株のみで、VCの保有株も見当たらないのは好印象です。ただ、人気を集めそうなAVILEN(5591)との同時上場になるので、資金分散の影響を受けそうです。今期は減益の見込みですが、ここまでの業績は水産業とは思えないほど好調に推移しています。しかし、東証スタンダード市場への新規上場で、水産業もIPOで人気になりにくいため、全体的には地味と言わざるを得ません。よって、オカムラ食品工業は公開価格をある程度上回ったところで初値形成すると予想しています。

佐藤真奈美さん

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

投資会社でファンド運用を行う金融ライター

評価
B

初値予想:2,520円~3,360円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

専門家アイコン専門家の解説

株式会社オカムラ食品工業は、サーモンの養殖や水産品の加工・販売を手掛ける青森県の企業です。欧州や今後の成長が見込めるアジア市場向けにサーモンや水産品を販売しています。業績が順調に拡大している点は好印象です。売出比率が高く、想定価格も割安である点も評価できます。上位株主にはベンチャーキャピタルがおらず、全員に期間のロックアップがかかっている点も安心材料といえるでしょう。IPOで人気とはいえない食品関係であることや、スタンダード市場上場銘柄であることが懸念されますが、将来性などプラス材料が評価されると考えられます。そのため、初値はそれなりに上昇するかもしれません。

黒澤さん

個人投資家

黒澤さんの評価

「96ut.com」などの投資情報サイトを運営する個人投資家

評価
C

初値予想:2,100円~2,400円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

水産業で食料品セクターというIPOの中では地味扱いされる事業だが、サーモンのアジア圏でのブランド力や需要は高く、うまくデンマークの技術を活かして好業績を上げている。魚好きな人にとっては期待感も募りそうな銘柄。しかしながら初値だけの視点を考えると、9月末の複数上場銘柄がある時期ではこういった銘柄は不人気になりやすく初値が伸びにくい。上場日から目をつける層がどれだけいるかが分かりづらく、その差によって大きく初値は左右されそう。IPOスペックは売り出しなしで全数公募、既存株主にVCなどの影なく良好。ストック・オプションも行使価格2,090円のものがあることを考慮すると、普通に2,000円以上は評価できて良いのではと感じる。B評価に近いC評価のイメージ。

オカムラ食品工業(2938)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

NISA対応あり

当選本数
210
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

NISA対応あり

当選本数
105
事前入金
必要

公式サイト

楽天証券

NISA対応なし

当選本数
105
事前入金
必要

公式サイト

オカムラ食品工業の公開価格・初値

想定価格1,680円
初値予想2,000円~3,360円
仮条件1,600円~1,680円
公開価格1,680円
初値2,564円
  • ※初値予想は専門家予想の下限~上限を記載しています
  • ※本記事の初値予想はあくまで予想であり、結果を確約するものではありません。

想定価格の1,680円を基準とすると、初値売りの予想利益は32,000円~168,000円です。

オカムラ食品工業のIPOスケジュール

申込期間(ブックビルディング期間)2023/9/8~2023/9/14
当落発表日2023/9/15
購入期間2023/9/19~2023/9/22
上場日2023/9/27
  • ※証券会社によりスケジュールが異なる場合があります
教えるイーデス

ブックビルディング期間中に取り扱いのある証券会社から申込を行いましょう。
なお、当選しても購入期間中に購入申込を行わなかった場合は購入できなくなってしまうため注意しましょう。

当選しても購入申込しなかった場合、ペナルティが課される証券会社もあります。

SBI証券(※)、野村證券岡三オンラインマネックス証券などは購入辞退してもペナルティがかかりません。

  • ※IPOチャレンジポイントを使用した場合はポイントが消滅します

オカムラ食品工業の当選本数

公募株数1,050,000株
売出株数(OA含む)157,500株
当選株数合計1,207,500株

オカムラ食品工業の単元株は100株なので、当選本数は12,075です。

オカムラ食品工業の主幹事・幹事会社

証券会社名割当率割当株数
(主)野村證券92%966,000株
大和証券2%21,000株
みずほ証券2%21,000株
SMBC日興証券2%21,000株
SBI証券1%10,500株
楽天証券1%10,500株

主幹事の証券会社は、幹事の証券会社よりも割り当てられるIPO株数が多くなっています。

そのため、主幹事会社で応募したほうが比較的当選する確率は高いといえます。

ただし、人気の証券会社では応募者数も多く、当選倍率が高くなることも考えられます。

教えるイーデス
主幹事の証券会社に合わせて、事前入金不要で口座開設数(ライバル)も少ない「穴場証券会社」の口座を持っておくことが当選確率を上げるコツです!

オカムラ食品工業の基本情報

会社名オカムラ食品工業
銘柄コード2938
上場市場スタンダード
設立1971/8/2
業種食料品
資本金90,000,000円

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