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みずほ銀行住宅ローンの口コミ・評判を大調査!審査の厳しさをFPが解説

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【みずほ銀行】【新規】ネット住宅ローン
変動金利
ネット住宅ローン

0.375

%
変動も長期固定も金利が低い!
金利についての注意事項をみる
  • 2024年05月適用金利

おすすめポイント

01がん団信の上乗せ金利が低い
所定のがんと診断されたら住宅ローン残高が保障される「がん団信」は一般的に上乗せ金利が年+0.2%かかります。みずほ銀行のがん団信は年+0.1%で加入できるのでおトクです。
02AI事前診断が便利で使いやすい
AI事前診断なら最短1分で借入の可能性がわかります。また何度でも診断できるので物件を決める際の借り入れの目安にも使えるので便利。
03固定期間終了後の金利引下げ幅が大きい
固定期間終了後も借り入れ時の金利引下げ幅が適応されるので他行に比べると、固定期間終了後に金利が急激に上がりにくい。
04ライフイベントに応じて返済額の増減ができる
出産後やお子さんの大学入学時など支出が多い期間に返済額の見直しができる。

簡単にまとめると

みずほ銀行は、日本3大メガバンクの一つとして知られる都市銀行です。

すでに口座を持っている人や、知名度のある金融機関で住宅ローンを組みたいという人は、住宅ローンの借入先として候補になるのではないでしょうか。

とはいえ、住宅ローンは借り入れ金額も大きく、長期間にわたって返済をしていく必要があるため、申し込む前にメリットやデメリット、口コミなどをしっかりチェックしておきたいですよね。

そこでこの記事では、みずほ銀行の住宅ローンについて、その特徴や向いている人、審査の厳しさなどについて徹底的に解説します。

  • オフィス千日合同会社 代表社員 公認会計士 / 公認会計士中村岳広事務所

    監修者千日太郎

  • ファイナンシャルプランナー / ジョインコントラスト株式会社 代表取締役

    監修者白坂大介

  • イーデス編集部 / エイチームライフデザイン

    編集者吉兼一弥

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みずほ銀行住宅ローンの口コミ・評判

みずほ銀行住宅ローンの口コミを調査すると、「大手で安心感がある」「審査がスムーズ」「サポートが手厚い」といった声が多数見受けられました。

みずほ銀行の口コミ・評判

  • 大手で安心感がある
  • 審査がスムーズ
  • サポートが手厚い
  • 店舗が多いので対面相談がしやすい
  • 手数料が高い

みずほ銀行住宅ローンは、やはりメガバンクで店舗数も多いことから、安心して借りられるという人が多いようです。

また金利については、変動金利型の場合ネット銀行とあまり変わらず、中には「借り換えで金利が安くなった」との口コミもありました。

AI事前診断なら最短1分で借入の可能性がわかる!

みずほ銀行住宅ローンの金利

新規借り換え
変動金利

0.375%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン

0.375%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン
当初固定
10年

1.500%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン

1.500%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン
当初固定
15年

2.000%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン

2.000%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン
当初固定
20年

2.150%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン

2.150%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン
全期間
固定35年

1.900%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン

1.900%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン
フラット35

1.830%

  • 2024年05月適用金利
  • フラット35
  • 自己資金10%以上
  • 借入期間21年~35年の場合

1.920%

  • 2024年05月適用金利
  • フラット35
  • 借入期間21年~35年の場合

取り扱っている金利タイプも変動金利から当初固定、全期間固定にフラット35と幅広いことが特徴です。ネット銀行では、全ての金利タイプを取り扱っている事は珍しいので、この取扱いの幅はメガバンクの強みでもありますね。

全期間固定はフラット35よりも低金利

幅広い金利タイプを取り扱うみずほ銀行ですが、フラット35においてはARUHIや住信SBIネット銀行で取り扱われている「保証型」に比べ金利が高く、頭金が1割以上ない場合はさらに高くなってしまいます。

しかし、全期間35年固定においては頭金がなくてもフラット35の金利よりも低く借り入れることができます。以下はみずほ銀行のフラット35と全期間35年固定を比較した表です。

適用金利
みずほ銀行 
固定35年

1.900%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン
フラット35
(頭金1割)

1.920%

  • 2024年05月適用金利
  • フラット35
  • 自己資金10%以上
  • 借入期間21年~35年の場合
フラット35
(頭金なし)

2.050%

  • 2024年05月適用金利
  • フラット35
  • 自己資金10%未満
  • 借入期間21年~35年の場合

みずほ銀行での住宅ローンを検討していて、フラット35か全期間35年固定で悩んでいる場合は、全期間35年固定の方が金利も低いためおすすめですよ。

みずほ銀行住宅ローンの月々の支払額シミュレーション

実際にみずほ銀行で住宅ローンの借り入れをした場合、月々どれくらいの支払額になるのかをシミュレーションしてみましょう。

シミュレーションの「借入希望額」を変更して、月々の支払額をシミュレーションすれば、実際の返済時のイメージができます。是非ご活用ください。

編集部の解説

みずほ銀行月々の支払額を確認

万円
変動金利ネット住宅ローン
0.375%
2024年05月適用金利 | ネット住宅ローン | 借入期間1年〜35年の場合
返済年数毎月の返済額諸費用総支払額
  • 金額のない返済年数は非対応の商材金利です
  • シミュレーション結果は新規借入時の内容です
まずは最短1分のAI事前診断から

みずほ銀行住宅ローンのメリット

みずほ銀行4つのメリット

みずほ銀行の住宅ローンを検討している中で「他の金融機関と比べてメリットは何?」ということが一番気になるポイントだと思います。

しかしみずほ銀行のホームページは情報量も多く、メリットを探すのも一苦労ですよね。

この記事では、みずほ銀行の4つのメリットをそれぞれ解説していきます

みずほ銀行住宅ローンのメリット

  • 変動も全期間固定35年も金利が低い
  • 住宅ローン利用者専用の子育て応援サービスを受けられる
  • 全国で対面相談できる
  • ライフイベントに応じて返済額を増減できる

変動も全期間固定35年も金利が低い

みずほ銀行の変動金利と全期間固定35年金利は他のメガバンクやネット銀行と比べてもとくに低い金利水準になっています。例えばこちらは変動金利を比較した表です。

変動金利
みずほ銀行

0.375%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン
三井住友銀行

0.475%

  • 2024年05月適用金利
  • WEB申込専用住宅ローン
  • 最後までずーっと引き下げプラン
三菱UFJ銀行

0.345%

  • 2024年05月適用金利
  • 住宅ローン
  • 適用金利や引下幅は、お申込内容や審査結果等により決定いたします。
住信SBIネット銀行

0.298%

  • 2024年05月適用金利
  • WEB申込コース(通期引下げプラン)
  • 自己資金20%以上の場合
  • 自己資金20%未満の場合、表示金利+0.032%

このように変動金利においては他のメガバンク、ネット銀行である住信SBIネット銀行と比較しても金利が低い結果となっています。

金利の低さを重視する人にとっても選択肢に入ってきますね。

35年固定の場合は業界最低水準の金利となっている

みずほ銀行の全期間35年固定の金利はネット銀行や都市銀行と比べても最低水準の金利となっています。

35年固定
みずほ銀行
(全期間35年固定)

1.900%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン
SBI新生銀行
(全期間35年固定)

1.700%

  • 2024年05月適用金利
  • 長期固定金利タイプ
auじぶん銀行
(当初35年固定)

2.230%

  • 2024年05月適用金利
  • 当初期間引下げプラン
  • 表示金利は新規借入かつau金利優遇割適用。
  • 審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。
三菱UFJ銀行
(全期間35年固定)

1.790%

  • 2024年05月適用金利
  • 住宅ローン
  • 適用金利や引下幅は、お申込内容や審査結果等により決定いたします。
  • 全期間固定31〜35年

フラット35での借入を検討している人にとっても、この金利の低さは嬉しいポイントです。頭金が不要のため、状況によってはフラット35よりもお得な金利で借り入れることができますよ。

住宅ローン利用者専用の子育て応援サービスを受けられる

子育て層向けに、みずほ銀行は3つの応援サービスを用意しています。

子育てには予想外の支出がかかることも多いため、こういったメニューが用意されているのは嬉しいですね。
それぞれ紹介していきます。

ライフステージ応援プランの手数料が無料

メリットの箇所でも紹介した「ライフステージ応援プラン」の手数料が無料になるというサービスです。また、ライフステージ応援プランと同様の「返済額増額指定サービス」の手数料も無料になります。

ただ1点注意点があり、このサービスを利用するにあたっては20歳未満の子が居ることが条件になります。子の成人後に返済が苦しくなり、返済額を一時的に減額したいという際には手数料がかかってしまいます。

みずほ銀行多目的ローン[住宅ローン利用者専用口]の金利を年率▲0.1%

20歳未満の子がいることを条件として、「みずほ銀行多目的ローン」の金利が0.1%引き下げになります。

「みずほ銀行多目的ローン」は、子育てにあたっての教育資金やリフォーム、旅行資金など様々な用途で資金が必要になった際に利用できます。

子育てには想定外の出費がつきものです。そういった際に利用するローンが、通常よりも低く利用できるのは嬉しいですね。

「ライフスタイルサービス」で嬉しい特典を得られる

別途申し込みが必要となりますが、出産・育児・旅行・スポーツクラブなどの商品・サービスを割引価格で利用できます。

主な提供サービス例としては下記のようなものがあります。

出産お祝いプレゼント
コンビネクスト「コンビ公式オンラインショップ オンラインクーポン4,300円相当」
スタジオアリス「撮影料無料+四切写真(フレーム付)」
カタログギフト「ドリームバード」2,000円割引券
育児応援
「ベビー用品(おもちゃ、ベビー用品など)」の割引価格でのご提供など
託児所、ベビーシッターの入会金無料など(ご利用いただく施設等により異なります)

出産時や子育てにかかる費用がお得に利用できるのは良いですよね。

また、ベビー用品のクーポンや割引だけでなく、スタジオアリスでの写真撮影が無料な点も特徴です。

生まれたばかりの子どもの写真を撮りたいと思う人も多いと思いますが、写真スタジオは意外とお金がかかります。無料で思い出を残せるのは嬉しいポイントです。

全国で対面相談ができる

みずほ銀行では全国にある店舗で対面相談を通じて住宅ローンを申し込むことができますみずほ銀行の店舗は全国各地にあるため、地方に住んでいるため店舗がなく相談ができないという事もないので安心ですね。

住宅ローンを組もうと考え始めると

  • 金利タイプはどうしたらいいの?
  • 今の状況ならどういったプランがいいんだろう
  • この仕組みがわからないといった悩みや疑問を抱える事も多いと思います。

そんな時に対面相談が可能で、不安を抱えず契約を進める事が出来るという点は住宅ローンを初めて組む人にとっては大きなメリットです。

ライフイベントに応じて返済額を増減できる

「ライフステージ応援プラン」とはライフイベントに応じて、毎月の返済額を見直す独自のサービスです。

例えば、家計の収支に余裕がある共働き期間は返済額を増やして、妻の出産後やお子さんの大学入学時など支出が多い期間は返済額を減らしたいといった時に便利です。

一般的に住宅ローンを組む際には、将来的な支出も想定して無理のない借入額や金利タイプを選択します。そのため、希望する借入額での住宅ローンを組むことができなかったという場合も少なくありません。

しかし、みずほ銀行では「ライフステージ応援プラン」があるため、希望の額を選び、将来支出が多くなると想定される時期は返済額を減らすという返済プランを借り入れる前に立てることができます。

返済額を増やすことは他の金融機関でも繰り上げ返済として実施は可能ですが、返済額を減らすという事ができる金融機関は少なく、みずほ銀行の大きなメリットですね。

ライフステージ応援プランの利用には5,500円の手数料がかかりますが、子育て応援サービスを活用することで無料で利用することができます。

みずほ銀行住宅ローンのデメリット

みずほ銀行は金利も低く、対面相談を通じて安心した住宅ローンを組むことができますが、デメリットも存在しています。

みずほ銀行住宅ローンのデメリット

  1. 融資事務手数料は一般的

融資事務手数料は一般的

みずほ銀行は融資事務手数料といわれる諸費用が必要となります。

事務手数料は借り入れ金額×2.2%(税込)となっています。

下記の表では、3,000万円を借り入れた場合の諸費用の差をSBI新生銀行と比較しました。


3,000万円を借り入れた場合の諸費用の比較
みずほ銀行
(変動金利・
ローン取扱手数料型)
SBI新生銀行
(変動金利)
金利

0.375%

  • 2024年05月適用金利
  • ネット住宅ローン

0.600%

  • 2024年05月適用金利
  • 変動金利(半年型)タイプ
  • 表示金利は金利優遇キャンペーン適用(詳細は公式サイトへ)
融資
事務手数料
66万円5.5万円
保証料0円0円
諸費用660,000‬円55,000円

SBI新生銀行の変動金利と金利差はあるとはいえ、保証料が同一で融資事務手数料がSBI新生銀行は一律で5.5万円のため大きな差になっています。その結果、約60万円ほど諸費用に差が生まれてしまいます。

諸費用は現金で用意する必要があるため、抑えられるなら低く抑えたい部分なので高くなってしまうのはデメリットですね。諸費用を抑えたい場合は、SBI新生銀行は融資事務手数料も業界最低水準となっているため検討してみてください。

【結論】みずほ銀行住宅ローンが向いている人

ここまで紹介してきたメリット・デメリットを踏まえた上で、みずほ銀行 住宅ローンに向いているのは下記のような人です。

【結論】みずほ銀行 住宅ローンが向いている人

  • 変動金利や全期間固定35年の住宅ローンを検討している人
  • ライフイベントに応じて毎月の返済額を見直したい人
  • 対面相談で安心して住宅ローンを組みたい人

向いていない人

みずほ銀行 住宅ローンが向いていない人

  • 低金利で充実した疾病保障を利用したい人
  • 諸費用を抑えて住宅ローンを組みたい人

みずほ銀行の変動金利はネット銀行と比較すると金利も高く、8大疾病保障やがん団信を付帯する場合は金利に上乗せする必要があります。そのため、金利は低く充実した保障を求める人にとっては向いていないと言えます。

また、諸費用を抑えて住宅ローンを組みたい人にとっては、SBI新生銀行のように諸費用を抑える事が出来る金融機関の方が向いているでしょう。

みずほ銀行住宅ローンの審査について

住宅ローンの審査は申し込み者の状況や物件など、様々な要因で結果が変わります。

ここではみずほ銀行住宅ローンの

について見ていきましょう。

審査の厳しさ

審査の基準に関して明確な基準はどの金融機関も公開していませんが、みずほ銀行の審査は対面相談を通じて受けられるという事もあり、ネット銀行に比較すると厳しくはないと考えられます。

また、みずほ銀行は審査結果によって金利の引き下げ幅が決まるため、審査基準がギリギリという場合でも、適用金利は多少高くなるかもしれませんが、審査には通る可能性があります。

審査のスピード

みずほ銀行ではAI事前診断(事前審査)を実施することが可能です。

最短1分で審査結果が判明するため、非常にスピーディーに借入可能額を知ることができます。

AI事前診断で入力した情報を引き継いで本審査を申し込める点もうれしいメリットですね。

みずほ銀行住宅ローンの申し込みの流れ

みずほ銀行の住宅ローン申し込み方法は2つあります。

みずほ銀行住宅ローン申し込み方法

それぞれ紹介していきますね。

申込方法1:ネット住宅ローン(原則来店不要)

  1. STEP1

    ネットでAI事前診断

  2. STEP2

    1分で結果確認

  3. STEP3

    ネットで正式審査申込

  4. STEP4

    正式審査(本審査)

  5. STEP5

    連絡の結果連絡

  6. STEP6

    契約

  7. STEP7

    借り入れ

申込方法2:店頭申込

  1. STEP1

    店頭での相談

  2. STEP2

    申し込み

  3. STEP3

    審査

  4. STEP4

    連絡の結果連絡

  5. STEP5

    契約

  6. STEP6

    借り入れ

まとめ

みずほ銀行の住宅ローンの特徴紹介

この記事ではみずほ銀行住宅ローンの特徴について解説してきました。

みずほ銀行は全国に支店を持ち、対面での相談を通じて安心した住宅ローンを組むことができる金融機関です。当初固定や全期間固定の金利水準が低い事も特徴的ですね。

みずほ銀行の住宅ローンの特徴をもう一度まとめると、下記の通りです。

簡単にまとめると

リアル店舗のあるメガバンクでありながら、ネット銀行並みの低金利商品を出しています。ネット銀行の低金利は魅力だけれども、ネットでの申込に不安や抵抗がある人にお勧めです。

監修者、千日太郎

専門家の
アドバイス

【みずほ銀行】【新規】ネット住宅ローン
変動金利
ネット住宅ローン

0.375

%
変動も長期固定も金利が低い!
金利についての注意事項をみる
  • 2024年05月適用金利

おすすめポイント

01がん団信の上乗せ金利が低い
所定のがんと診断されたら住宅ローン残高が保障される「がん団信」は一般的に上乗せ金利が年+0.2%かかります。みずほ銀行のがん団信は年+0.1%で加入できるのでおトクです。
02AI事前診断が便利で使いやすい
AI事前診断なら最短1分で借入の可能性がわかります。また何度でも診断できるので物件を決める際の借り入れの目安にも使えるので便利。
03固定期間終了後の金利引下げ幅が大きい
固定期間終了後も借り入れ時の金利引下げ幅が適応されるので他行に比べると、固定期間終了後に金利が急激に上がりにくい。
04ライフイベントに応じて返済額の増減ができる
出産後やお子さんの大学入学時など支出が多い期間に返済額の見直しができる。

金利は抑えたいけれど、付帯する保障は充実させたいなら、「auじぶん銀行」や「住信SBIネット銀行」が金利が低く、さらに全疾病保障も付帯している住宅ローンを取り扱っています。

また、諸費用を抑えたい場合は「SBI新生銀行」や「ソニー銀行」もおすすめですよ。

みずほ銀行とあわせて検討してみてくださいね。

千日太郎 / オフィス千日合同会社 代表社員 公認会計士

【専門家の解説】

みずほ銀行といえばATMのトラブルが頻発していることで、住宅ローンの申し込みにも二の足を踏むひとが居るかもしれません。

2021年2月から12カ月間で実に11回ものシステム障害が発生しており、金融庁による行政処分を受け、経営幹部が引責辞任する事態にまで至りました。

金融庁は、これらのシステム障害の原因として2019年に稼働した新たな中枢システムに起因するとの見方を強めています。

障害が起きないための最新鋭のシステムにアップデートするつもりが、逆に構造が複雑になり、トラブルの温床になる皮肉な結果となっているようです。

みずほ銀行が変動金利と35年固定金利で業界トップレベルの低金利商品を出している背景には、こうしたATMのトラブルによる個人顧客の流出を防ぐためではないか?と思ったりしています。

個人の住宅ローンの利用者としては、ATMのトラブルにさえ目をつぶれば低金利の住宅ローンというメリットを享受できます。

最近は電子マネーが普及していますし、私自身もほとんどATMを利用しなくなりました。

現金よりもクレジットカードや電子マネーを利用する方がポイントも貯まりますし、みずほ銀行で頻発しているシステムトラブルには幾分目をつぶっても良いのではないか?と思います。

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