Operated by Ateam Inc.

イーデス

群馬銀行住宅ローンを大解剖!金利・借入のメリットや申込方法とは?

最終更新日:

群馬銀行住宅ローンを大解剖!金利・借入のメリットや申込方法とは?
おすすめ住宅ローン
このページにはPRリンクが含まれています
イーデス』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や報酬の有無が影響を及ぼすことはございません。
また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。※提携機関一覧

「群銀」「ぐんぎん」「GB」などという名称でも親しまれている群馬銀行は、群馬県前橋市に本店がある地方銀行です。

地方銀行ですが、東証一部に上場、首都圏にも営業エリアを拡大しており、比較的資金力が大きい企業でもあります。

今回は、この群馬銀行で住宅ローンを借りようと検討している方に向けて、群馬銀行住宅ローンを借り入れるメリット・デメリットをはじめ、金利・諸経費など借入時に気になる情報をまとめてご紹介します。

金利タイプや借入先で
返済額が変わる!

たった
1分

まずはシミュレーションで
住宅ローンを一括比較

万円
一番お得なローンを調べる

気になる内容をタップ

群馬銀行住宅ローンの金利

まずは、住宅ローンを借りる際に最も気になる「金利」をご紹介します。

群馬銀行では多くの住宅ローンが用意されていますが、今回はベーシックな住宅ローン「金利選択プラン」について見てみましょう。

金利区分当初期間重視コース 全期間重視コース
保証料一括前払
方式
保証料銀行払
方式
保証料一括前払
方式
保証料銀行払
方式
変動金利--

0.775%

2023年07月適用金利

全期間重視コース

保証料一括前払方式

0.975%

2023年07月適用金利

全期間重視コース

保証料銀行払方式

固定金利
3年

1.100%

2023年07月適用金利

当初期間重視コース

保証料一括前払方式

1.300%

2023年07月適用金利

当初期間重視コース

保証料銀行払方式

1.250%

2023年07月適用金利

全期間重視コース

保証料一括前払方式

1.450%

2023年07月適用金利

全期間重視コース

保証料銀行払方式

固定金利
5年

1.250%

2023年07月適用金利

当初期間重視コース

保証料一括前払方式

1.450%

2023年07月適用金利

当初期間重視コース

保証料銀行払方式

1.400%

2023年07月適用金利

全期間重視コース

保証料一括前払方式

1.600%

2023年07月適用金利

全期間重視コース

保証料銀行払方式

固定金利
7年

1.550%

2023年07月適用金利

当初期間重視コース

保証料一括前払方式

1.750%

2023年07月適用金利

当初期間重視コース

保証料銀行払方式

1.700%

2023年07月適用金利

全期間重視コース

保証料一括前払方式

1.900%

2023年07月適用金利

全期間重視コース

保証料銀行払方式

固定金利
10年

1.650%

2023年07月適用金利

当初期間重視コース

保証料一括前払方式

1.850%

2023年07月適用金利

当初期間重視コース

保証料銀行払方式

1.800%

2023年07月適用金利

全期間重視コース

保証料一括前払方式

2.000%

2023年07月適用金利

全期間重視コース

保証料銀行払方式

固定金利
15年

1.950%

2023年07月適用金利

当初期間重視コース

保証料一括前払方式

2.150%

2023年07月適用金利

当初期間重視コース

保証料銀行払方式

2.400%

2023年07月適用金利

全期間重視コース

保証料一括前払方式

2.600%

2023年07月適用金利

全期間重視コース

保証料銀行払方式

固定金利
20年

2.200%

2023年07月適用金利

当初期間重視コース

保証料一括前払方式

2.400%

2023年07月適用金利

当初期間重視コース

保証料銀行払方式

2.700%

2023年07月適用金利

全期間重視コース

保証料一括前払方式

-

※「保証料銀行払方式」の場合、審査結果により金利が異なります

群馬銀行住宅ローンを利用する3つのメリット

続いては、群馬銀行で住宅ローンを借りるメリットを確認しましょう。

多くの金融機関で提供されている住宅ローンですが、それぞれ特徴・魅力があり、自分にあった商品は異なります。

次項で紹介するデメリットとあわせて、群馬銀行の住宅ローンに理解を深めましょう。

群馬銀行住宅ローンの3つのメリット

メリット①7大疾病保障保険か失業信用費用保険のどちらかを無料でつけられる

群馬銀行住宅ローンには、「7大疾病保障保険」「失業信用費用保険」のいずれかを保険料無料で付帯させることができます。

「7大疾病保障保険」は、がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変の7大疾病のリスクを補償します。

さらに、ローン契約者が女性の場合は、「女性特有の疾患および妊娠」に伴う身体障害についても補償されます。

「失業信用費用保険」は、勤務先の倒産や会社都合の解雇などにより失業するリスクを補償します。

メリット②専用スタッフに無料相談ができる

群馬銀行には「ローンステーション」という、ローンに関する相談が無料でできる窓口があります。

水曜以外の平日・土曜日・日曜日・振替休日も営業しており、各人にあわせた住宅ローンや資金計画、借入申込の相談を行うことができます。

ローンステーションは、群馬県・埼玉県・栃木県・東京都・神奈川県・長野県の一部の店舗に設定されています。

群馬銀行での借入申込を決定していない人でも気軽に相談することができるため、「ローンの専門スタッフにまず相談してみたい」という人におすすめです。

メリット③レジャー等のサービスを優待価格で利用できる

群馬銀行の住宅ローンにはさまざまな付帯サービスがついていますが、クラブオフサービスを優待価格で利用できる「ハッピーエブリデー」というサービスがあります。

ハッピーエブリデークラブオフサービスには、国内宿泊・海外宿泊・グルメ・レジャー・スポーツ・ショッピング・育児・介護サービスなど様々な種類があり、ライフスタイルにあったサービスが選択可能です。

サービスの提供元は、群馬銀行と提携する企業なので、安心して利用できます。

ただし、借入から5年という期間制限があったり、対象商品が限られたりするため、利用を希望する場合は契約前に確認しておきましょう。

群馬銀行住宅ローンのデメリットは金利が高めであること

それではメリットに続いて、デメリットも確認しましょう。

群馬銀行は、地方銀行のなかでは比較的大手に分類される第一地方銀行です。

しかし、さらにメガバンクや一部のネット銀行と比較すると、金利自体はそれほど低くはありませ

大きな銀行や資金力がある銀行ほど、貸し倒れた場合の経営リスクが小さいため、低金利で住宅ローンを提供できる傾向にあります。

しかし、各銀行の住宅ローンにはそれぞれお得な金利タイプが存在するため、銀行の種類や規模にこだわらず自分にあった住宅ローンを選ぶことが大切です。

「10年固定金利は安いが、20年固定金利は高い」などの特色もよくあるため、群馬銀行の住宅ローンを他銀行の住宅ローンと比較する場合は注意が必要です。

他の金融機関の住宅ローンとの比較

それでは、群馬銀行の金利が他の銀行と比べて、どの程度金利差があるのかをご紹介します。

今回は、三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行の三大メガバンクと、同じ群馬県の地方銀行である東和銀行の10年固定金利住宅ローンを比較しています。

ただし、必ずしも表に記載した金利が適用されるわけではありません。住宅ローンや金利プラン、ローン契約者の経済状況などによって、適用される金利は変わります。

場合によっては、メガバンクよりも低金利で借りられる可能性もあるため、借入を決定する前に必ず各銀行の窓口で直接相談するようにしましょう。

さらに、金利以外の付帯サービスや団体信用生命保険なども、注視すべき判断材料です。

金利だけではなく、総合的に見ることも、住宅ローン選びには重要なポイントとなります。

金利タイプ:固定金利
特約期間:10年
適用金利
(最大割引後金利)
三菱UFJ銀行

0.980%

2024年03月適用金利

住宅ローン

適用金利や引下幅は、お申込内容や審査結果等により決定いたします。

みずほ銀行

1.400%

2024年03月適用金利

ネット住宅ローン

三井住友銀行

1.140%

2024年03月適用金利

WEB申込専用住宅ローン

最初にぐぐっと引き下げプラン

群馬銀行

1.650%

2023年07月適用金利

当初期間重視コース

保証料一括前払方式

金利タイプや借入先で
返済額が変わる!

たった
1分

まずはシミュレーションで
住宅ローンを一括比較

万円
一番お得なローンを調べる

団信の内容・保証料

ここからは、群馬銀行住宅ローンの魅力の1つでもある、充実した補償サービスをご紹介します。

多くの住宅ローンで団体信用生命保険(団信)を付帯させることができますが、そのなかで群馬銀行の団信は種類が多く、ローン契約者がライフスタイルにあわせて選ぶことができます。

7大疾病補償保険(長期障害所得補償保険)
補償内容

3大疾病・4つの生活習慣病(7大疾病)のリスクと、女性特有の疾病および妊娠に伴う身体障害によって就労不能になった場合、住宅ローン残額と同額の保険金が支払われることで住宅ローンが完済されます。
※最長12か月間は毎月のローン返済額の補償
※免責期間30日

保険金
支払い事由
(完済する場合)

下記による就労不能状態が免責期間を超えて1年継続したとき

がん・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全、肝硬変・乳房/子宮/卵巣等の良性新生物・子宮平滑筋腫等の疾病・妊娠・出産・早産・流産による身体障害

保険料無料
(ただし、失業信用費用保険といずれか1つのみ選択可能)
失業信用費用保険
補償内容ローン契約者が失業して1ヶ月以上就職できない場合に、1ヶ月間保険金支払いが免責となり、最長6か月間毎月のローン返済額と同額の保険金が支払われます。
※免責期間1ヶ月
保険金
支払い事由
  • 勤務先の倒産
  • 会社事由での解雇
  • 希望退職への応募
  • 退職勧奨の受諾

などによって失業したとき

保険料無料(ただし、7大疾病保障保険といずれか1つのみ選択可能)
夫婦連生団信付住宅ローン
保障内容夫婦のどちらかが、死亡もしくは所定の高度障害状態になった場合に、住宅ローン残額と同額の保険金が支払われ、住宅ローンが完済されます。
保険金
支払い事由
  • 死亡したとき
  • 両目を失明する、手足を失うなどの高度障害状態のとき
保険料通常の住宅ローン金利+年0.2%
ライフサポート団信
保障内容ローン契約者が死亡・高度障害状態・病気・ケガ・がん・脳卒中・急性心筋梗塞になり所定の状態に該当した場合に、住宅ローン残額と同額の保険金が支払われ、住宅ローンが完済されます。
※病気・ケガに関しては、就業不能状態の期間により一部保障
保険金
支払い事由
  • 死亡したとき
  • 障害・疾病により高度障害状態のとき
  • 病気・ケガにより所定の就業不能状態が12ヶ月を超えたとき
  • 医師により、がんの診断が確定されたとき
  • 脳卒中の手術を受けたとき/脳卒中の診察から60日以上所定の状態が続くとき
  • 急性心筋梗塞の手術を受けたとき/急性心筋梗塞の診察から60日以上所定の状態が続くとき
保険料通常の住宅ローン金利+年0.3%
3大疾病プラス5
保障内容ローン契約者が死亡・高度障害状態・3大疾病・5つの重度慢性疾患になり所定の状態に該当した場合に、住宅ローン残額と同額の保険金が支払われ、住宅ローンが完済されます。
※重度慢性疾患に関しては、就業不能状態の期間により一部保障
保険金
支払い事由
(完済する場合)
  • 死亡したとき
  • 所定の高度障害状態のとき
  • 融資実行日より91日目以降に、医師によるがんの診断が確定されたとき
  • 融資実行日から3か月を経過した日の翌日以降に、急性心筋梗塞・脳卒中保障により60日以上所定の状態が継続したとき
  • 融資実行日から3か月を経過した日の翌日以降に、高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎により12か月を超えて就業不能状態が続くとき
保険料通常の住宅ローン金利+年0.3%
ガン保障特約
補償内容ローン契約者が死亡・高度障害状態・がんになった場合に、住宅ローン残額と同額の保険金が支払われ、住宅ローンが完済されます。
保険金
支払い事由
  • 死亡したとき
  • 高度障害状態のとき
  • 融資実行日より91日目以降に、医師によるがんの診断が確定されたとき
保険料通常の住宅ローン金利+年0.2%
ワイド団信
補償内容ローン契約者が死亡・高度障害状態になった場合に、住宅ローン残額と同額の保険金が支払われ、住宅ローンが完済されます。
持病があり、一般団信に加入できない人でも状況次第では加入ができる、審査の緩い団信です。
保険金
支払い事由
  • 死亡したとき
  • 所定の高度障害状態のとき
保険料通常の住宅ローン金利+年0.3%

諸費用

ここでは、群馬銀行で住宅ローンを借りる際に、支払いが必要となる事務手数料や保証料、諸費用を具体的にご紹介します。

不動産の購入には、住宅ローンの返済以外に多くのお金が必要です。資金計画を行う際は、支払いが必要な金額を正確に把握しておかなければ、最悪の場合マイホーム購入後に生活が立ち行かなくなります。

住宅ローン借入後の生活がひっ迫しないよう、諸費用も丁寧に確認しておきましょう。

住宅ローン繰上返済手数料・金利選択手数料
(事務手数料)
インターネットバンキング
窓口
固定金利
期間中
変動金利
期間中
固定金利
期間終了時
固定金利
期間中
変動金利
期間中
固定金利期
間終了時
住宅ローン
一部繰上返済
無料22,000円5,500円5,500円
住宅ローン
全額繰上返済

(注)
33,000円5,500円5,500円
住宅ローン
金利選択
無料無料5,500円5,500円

※インターネットバンキングによる住宅ローン全額繰上返済はできません。

保証料・保証料取扱手数料

群馬銀行の住宅ローンを借り入れる場合、群馬信用保証(株)の保証を利用しなければならないことになっています。

そのため、群馬銀行で住宅ローンを借りる場合は、群馬信用保証(株)の審査に通らなければ借入はできません。

融資時は、保証料とは別に保証取扱手数料として、33,000円(税込)の支払いが必要となります。

借り入れる際は保証料の支払いが必要となり、その支払い方式は2種類から選択可能です。

保証料一括前払方式

借入時に、一括で所定の保険料を支払います。

(例)ご融資金額100万円あたりの保証料金額
ご融資期間10年20年25年30年35年
保証料
()内は
お借換えの場合 
4,272円
(8,544円)
~21,362円
7,421円
(14,834円)
~37,091円
8,629円
(17,254円)
~43,147円
9,567円
(19,137円)
~47,848円
10,309円
(20,614円)
~51,535円

保証料銀行払方式

融資の適用金利が、保証料一括前払方式の金利に年0.1%~年0.5%上乗せされます。別途の保険料支払いは不要となります。

契約書の印紙税

ご融資金額印紙税額
50万円超~
100万円以下
1,000円
100万円超~
500万円以下
2,000円
500万円超~
1,000万円以下
10,000円
1,000万円超~
5,000万円以下
20,000円
5,000万円超~
8,000万円以下
60,000円

登録免許税

抵当権を設定する場合は、融資金額の4/1000の登録免許税を支払わなければなりません。

また、担保設定には、司法書士手数料も必要となります。

ご融資金額印紙税額
500万円20,000円
1,000万円40,000円
2,000万円80,000円
4,000万円160,000円
8,000万円320,000円

他の金融機関にはない群馬銀行ならではのプラン

多くの銀行から提供されている住宅ローンですが、群馬銀行には他の銀行にない強みともいえる特徴があります。

資金力がある地銀・群馬銀行ですが、メガバンクや一部のネット銀行の住宅ローン金利よりは、高めの設定となっています。

しかし、住宅ローンは金利だけで決められるものではないため、群馬銀行ならではのプランが自分にぴったりであれば有力候補として検討しても良いでしょう。

失業信用費用保険

団信の保障内容・保険料の項でご紹介した「失業信用費用保険」は、他銀行の住宅ローンではあまり見られない補償です。

「満18歳以上65歳未満で、就業期間が限定されていない職業に正常に就業していること」が加入条件ですが、これを満たせば住宅ローン契約者が無料で保険をかけることができます。

そのため、従業員だけではなく、自営業者や会社役員の人もやむを得ない事情・本人に責任がない事由による廃業であれば、保険金を受け取ることができるのです。

ただし、一部の住宅ローンにはこの失業信用費用保険がつけられないため、住宅ローンに付帯させたい場合は契約時に必ず確認しておきましょう。

FPが解説!群馬銀行の住宅ローンが向いている人・向いていない人

続いては、群馬銀行の住宅ローンに向いている人・向いていない人についてご紹介します。

群馬銀行の住宅ローンは、豊富なプランと付帯サービス・充実した補償などで魅力的ではありますが、全ての人に向いているわけではありません。

借入を検討している場合でも、一度

を確認しておきましょう。

向いている人

述した事務手数料や保証料は、銀行の住宅ローンのなかでもかなり低く設定されています。

そのため、初期費用を抑えて、住宅ローンを借りたい人には群馬銀行住宅ローンはおすすめです。

融資手数料(一部の銀行では保証取扱手数料)は、30,000~50,000円が相場であるため、群馬銀行の33,000円(税込)は、相場のなかでも低い方といえます。

さらに融資手数料に関しては、「融資額の2.2%」と定率にしている銀行もありますが、群馬銀行は融資額に関わらず一律であることで、借入額が大きくなっても負担が増えることはありません。

その他、繰上返済や金利タイプの選択時にかかる手数料も、無料もしくは低価格の一律となっています。

ローン保証料は借入額や返済期間に依存しますが、早く返済すればそれだけ金額が下がるため、ローンを短期間で返済する予定のある人や、繰上返済を考えている人にとっては有利といえるでしょう。

向いていない人

群馬銀行住宅ローンの金利は、他の銀行よりも低金利とはいえません。

住宅ローンの金利は資金力があり規模が大きいメガバンクや一部のネット銀行がかなり低く設定しています。

そのため、できるだけ低金利で借り入れたいという方には、群馬銀行の住宅ローンは向いていないでしょう。

ただし、大半が群馬銀行よりも低金利である住宅ローンでも、ローンの種類や金利タイプ・借入期間によっては一部群馬銀行の方がお得になるケースもあります。

住宅ローンは銀行ではなく、希望する融資が受けられる住宅ローンで比較するのがおすすめです。

群馬銀行住宅ローンの口コミ・評判

群馬銀行住宅ローンの口コミを調査すると、「7大疾病保障保険か失業信用費用保険に無料で加入できる」「専門スタッフによるローン相談窓口が土日も利用できる」など、団信の保障内容の手厚さに関しての内容や、専門スタッフによる無料相談窓口の利便性についての口コミが多くありました。

群馬銀行の口コミ・評判

  • 7大疾病保障保険か失業信用費用保険に無料で加入できる
  • 専門スタッフによるローン相談窓口が土日も利用できる
  • 担当者の対応がよく手続き等もスピーディー
  • 提携先のレジャー等を優待価格で利用可能
  • 金利が高め

群馬銀行住宅ローンは、団信の保障内容について評価が高く、中でも7大疾病保障保険か失業信用費用保険のいずれかに無料で加入できることに魅力を感じている人が多いようです。

また知識が豊富な専門スタッフによる相談窓口「ローンステーション」が土曜日・日曜日・振替休日(水曜日定休)も利用できるので便利といった口コミも多数ありました。

しかし金利は高めですので、利用者の中には、サポート面か金利面どちらを取るかで迷った結果、サポート重視で群馬銀行に決めたという方もいました。

群馬銀行住宅ローンの申込の流れ

マイホームを購入する場合、住宅ローンを組むことが決定していれば、物件探しと並行して住宅ローンも選んでおく必要があります。

銀行ごとに提供されている住宅ローンは、種類も内容も複数かつ多種多様であるため、自分にあった住宅ローンはすぐには見つかりません。

住宅ローン選びはもちろん、相談・審査にも時間を要するため、時間的な余裕を持った商品選びが重要です。

気になる住宅ローンは、早めに相談しておきましょう。

下記は、群馬銀行で住宅ローンを申し込む際の、大まかな流れです。

群馬銀行の無料相談窓口を上手に使って、自分にあう住宅ローンか早めに相談・確認しておきましょう。

  1. ステップ1

    事前審査

    取得する不動産が決まったら、インターネット・群馬銀行の支店・ローンステーション・相談プラザの窓口で、事前審査を申し込む

    ※事前審査では、収入・資金計画・取得住宅の内容などから融資の不可や金額などが審査される

  2. ステップ2

    正式申込

    不動産を購入する契約を結んだら、群馬銀行の支店・ローンステーション・相談プラザで正式な申込みをする

    ※事前審査を通過している場合でも、必要書類の提出が必要

  3. ステップ3

    契約

    審査を通過したら、不動産の工事・購入代金の支払い前に、銀行で契約を行う

    ※契約後に指定口座に融資金が振り込まれるため、不動産の代金支払い日は必ず確認しておく

群馬銀行住宅ローンへの借り換え

最後は、他行からの住宅ローン借り換えについてご紹介します。

多くの住宅ローンで金利タイプの変更や繰り上げ返済が可能ですが、新たな住宅ローンに借り換える方がお得になるケースがあります。

群馬銀行では、借り換えを検討されている人に向け、群馬銀行の公式サイト内に借り換え用の返済シミュレーターを用意しています。

また、支店の窓口やローンステーションでは、借り換えの相談を受け付けています。

借り換えでは、「新たな住宅ローンに借り換えた後の総支払額+借り換え費用」が「現在支払っている住宅ローンの今後の総支払額」よりも少なくなっている必要があります。

借り換えを希望する場合は、まず支店の窓口・ローンステーション・相談プラザの窓口に相談しましょう。

群馬銀行の金利(借り換えの場合)

群馬銀行では、借り換えの人専用の「無担保住宅ローン」もあり、今の住宅ローンの借り換えと併せて、リフォーム資金も借りることができる可能性があります。

この無担保住宅ローンは、融資後に土地・建物に担保がすべて抹消されることを条件として「担保が不要」という特徴を持っています。

ただし、金利に関しては、群馬銀行住宅ローン「金利選択プラン」の選択時よりも少し高めに設定されています。

さらに、契約書印紙代・保証会社の保証料・手数料、抵当権抹消費用などの諸費用がかかることについても留意しておきましょう。

無担保住宅ローンの金利
金利種類借入期間適用金利
変動金利3年以上15年以内

0.975%

2024年01月適用金利

無担保住宅ローン

借入期間:3年以上15年以内

固定金利3年以上5年以内

1.500%

2024年01月適用金利

無担保住宅ローン

借入期間:3年以上5年以内

5年超10年以内

1.950%

2024年01月適用金利

無担保住宅ローン

借入期間:5年超10年以内

10年超15年以内

2.250%

2024年01月適用金利

無担保住宅ローン

借入期間:10年超15年以内

借り換えでは群馬銀行のベーシックな住宅ローン「金利選択プラン」なども選択できるため、まずは支店の窓口・ローンステーション・相談プラザの窓口で相談することをおすすめします。

金利タイプや借入先で
返済額が変わる!

たった
1分

まずはシミュレーションで
住宅ローンを一括比較

万円
一番お得なローンを調べる

まとめ

今回は、群馬銀行で住宅ローン借入を検討する際に気になる、金利や商品の魅力から申込の流れをまとめて解説しました。

群馬銀行は、群馬県の第一地方銀行ですが、メガバンクや一部のネット銀行よりも金利が高い傾向にあります。

しかし、家庭の経済事情や勤務状況などにより、必ずしも最優遇の適用金利で住宅ローンが借りられるわけではありません。

群馬銀行の金利は低くはありませんが、非常に高いわけでもないため、借入先として十分候補に入るでしょう。

住宅ローンを選ぶときは、無料の付帯サービスや万が一の補償など、金利だけでなくその他の特徴についても考慮してみましょう。

おすすめ住宅ローンの関連記事

  • Facebook
  • x
  • LINE

© 2022 Ateam LifeDesign Inc.