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楽天証券は日経新聞が無料で読める?通常版の日経テレコンとの違いは?

最終更新日:

監修者

青野泰弘

編集者

小林 梨沙

楽天証券は日経新聞が無料で読める?通常版の日経テレコンとの違いは?
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日経新聞は通常有料ですが、楽天証券で口座開設すれば、日経テレコンを無料で利用できます。

日経新聞電子版や日経テレコンと比較すると、料金は以下のとおりで、1番お得に日経テレコンを読みたい人は、楽天証券版の活用がおすすめです。

サービス1か月の利用料
(税込)
1年間の利用料
(税込)

楽天証券版 日経テレコン

無料無料
日経新聞
電子版
4,277円51,324円

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※年間一括プランあり

契約時17,600円

月額8,800円

情報利用料金5円~

契約時17,600円

年額105,600円

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無料で日経新聞が読めるのは楽天証券だけ!

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楽天証券で口座開設して対象ツールを利用すれば、追加の費用や手続き不要で、誰でも無料で日経テレコンを読むことができます。

ただし、楽天証券版の日経テレコンには、次の注意点もあります。

楽天証券版「日経テレコン」の注意点

  • 無料で読める記事は直近3日分
  • 日経新聞が発行するすべての専門紙を読めるわけではない

今回の記事では、楽天証券版の日経テレコンの特徴や、スマホ・PCでの利用方法などをまとめて解説します。

【掲載情報について】
2022年10月27日時点の情報を掲載しています。
  • 行政書士/ファイナンシャルプランナー / 青野行政書士事務所

    監修者青野泰弘

    同志社大学法学部卒業後、国際証券に入社。
    その後、UFJキャピタルマーケッツ証券、トヨタファイナンシャルサービス証券(現:東海東京証券)、オリックスフィナンシャルプロダクツ、コスモ証券にて、債券の引き受けやデリバティブ商品の組成などに従事。
    2012年に、FPおよび行政書士として独立。2017年日本FP協会相談員、2018年日本FP協会広報スタッフを担当。

    ▼保有資格
    日本証券アナリスト協会検定アナリスト(CMA)
    プライマリープライベートバンカー
    行政書士
    ファイナンシャルプランナー(CFP®)

    • SNS
  • イーデス編集部 / 株式会社エイチームフィナジー

    編集者小林 梨沙

    1989年生まれ、愛媛県松山市出身。

    大学卒業後、株式会社ブリッジインターナショナルに入社。外資系教育サービス会社にて、薬機法や品質マネジメントシステムのインサイドセールスを担当。その後、スーパーバイザーとして、日系大手企業のインサイドセールスプロジェクトの立ち上げを行う。

    2019年に株式会社エイチームフィナジーに入社。FX、新規事業開発部を経て、イーデスの編集者に就任。

    気になる内容をタップ

    楽天証券版「日経テレコン」はどこから読める?

    楽天証券版「日経テレコン」読める読めない

    楽天証券版の日経テレコンは、マーケットスピード、マーケットスピードⅡ、iSpeedからログイン後に読むことができます。

    楽天証券版「日経テレコン」ニュース

    ※参照元:日経テレコン(楽天証券版)「対象チャネル」|楽天証券

    Webの取引画面や、マーケットスピードFX・iSPEED 先物OPなどからは、読めません。

    楽天証券版の日経テレコンは、読めるツールが限定されていることに注意しましょう。

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    楽天証券版「日経テレコン」で無料で読める記事

    楽天証券の日経テレコンで無料で読める記事

    • 日本経済新聞(朝刊および夕刊)
    • 日経産業新聞
    • 日経MJ(流通新聞)
    • 日経プラスワン
    • 日経地方経済面
    • 過去1年分の新聞記事
    • 日経速報ニュース

    楽天証券の「日経テレコン」は、日本経済新聞に加え、日本経済新聞社が発行する専門紙についても閲覧できます。

    投資の際の参考情報として、日経MJなどの専門紙を読めるのは大きなメリットと言えるでしょう。

    また、日経地方経済面も読めるなど、得られる情報が多いのが特徴で、日経速報ニュースも閲覧できるため、新しい情報を素早くキャッチできます。

    さらに、楽天証券版の日経テレコンは、直近3日分の記事しか読めませんが、過去1年分の新聞記事を検索することが可能です。

    ただし、検索の際にキーワードが必要となり、キーワードを入れずに検索をすることはできないので、注意しましょう。

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    楽天証券版

    日経テレコン

    無料(年間5万円以上お得!)
    読める新聞日経新聞、日経産業新聞、日経MJ、日経プラスワン、日経地方経済面、過去1年分の新聞記事、日経速報ニュース
    読めるツールマーケットスピード、マーケットスピードⅡ、iSpeed
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    STEP3完了通知の受け取り郵送orメールで受け取り

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    ※参照元:
    日経テレコン(楽天証券版)|楽天証券
    日経テレコン楽天証券版収録媒体|日本経済新聞社

    楽天証券版「日経テレコン」と有料版の違い・デメリット

    実際の紙面とは紙面構成が異なるため、読みづらい

    ※参照元:日経テレコン(楽天証券版)|楽天証券

    楽天証券版の日経テレコンは、紙面構成が新聞と異なるため、普段から新聞を読んでいる人にとっては読みづらく感じるかもしれません。

    通常の新聞は縦書きですが、日経テレコンは横書です。

    また、通常の紙面は1ページに複数の記事が掲載されていますが、楽天証券版の日経テレコンは、一記事を一画面に表示します。

    そのため、新聞ではなく、ネット記事を読むような感じになります。

    記事内に写真やイラスト、表が挿入されるのではなく、記事の右上に紙面イメージがPDFで表示されるため、それに違和感を覚える人もいるでしょう。

    なお、日経速報ニュースに関しては、写真やイラスト、表なども掲載されますが、実際の新聞のように記事内に挿入されるのではなく、記事の右隣に表示されます。

    画像のサイズが小さくて見にくい人は、クリックすれば、サイズを大きくすることができます。(PCでご覧の方に限ります)

    ※参照元:日経テレコン(楽天証券版)|楽天証券

    記事の重要度が把握しにくい

    新聞は、1ページに複数の記事が掲載されているこから、一目見ただけで、どのような記事が掲載されているのか大まかに把握しやすいうえ、記事の見出しの大きさや記事のボリュームから、重要度を推し量ることが可能です。

    しかし、楽天証券版の日経テレコンは、一記事一画面のため、それぞれの記事の重要度が図りにくいのがデメリットです。

    記事には紙面イメージのPDFが掲載されていて、また何日の新聞の何ページ目に掲載された記事なのかも記載されています。

    そのため、その記事の見出しの大きさや掲載されたページ、記事の文字数から重要度を推察することは可能ですが、一目で把握できるわけではないことに注意しましょう。

    楽天証券版「日経テレコン」ここに掲載紙の文字数が表示される

    楽天証券版では「日経ヴェリタス」が読めない

    日経テレコンでは、日本経済新聞の朝刊・夕刊だけでなく、日経産業新聞や日経MJといった、日本経済新聞社が発行する専門紙も読むことができます。

    ただし、楽天証券版では、投資金融情報誌の「日経ヴェリタス」を読むことができないので注意してください。

    楽天証券版「日経テレコン」ここに掲載紙されている新聞、ニュース記事

    ※参照元:
    日経テレコン(楽天証券版)|楽天証券
    日経テレコン楽天証券版収録媒体|日本経済新聞社

    専門誌や日本経済新聞社以外の専門紙・業界紙のバックナンバーは対象外

    楽天証券版の日経テレコンと、通常の日経テレコンでは読める記事が異なる点にも注意です。

    04_日経テレコンと楽天証券版の違い

    日経テレコンは、基本的に有料にはなりますが、日本経済新聞社以外が発行する専門誌も読めます。

    日刊工業新聞や日本農業新聞なども読めるんです!

    また、次のような専門紙については、バックナンバーも幅広く収録されています。

    日経テレコンにバックナンバーが収録されている専門紙

    • 時事通信社:官公庁情報
    • 第一法規:会計・監査ジャーナル
    • 有斐閣:ジュリスト

    一方、楽天証券版の日経テレコンでは、日本経済新聞社以外が発行した専門誌などは読むことはできません。

    他社の専門誌や業界紙の情報が欲しい場合は、各誌を購入するか、日経テレコンを契約する必要があります。

    楽天証券版は網羅性では通常版より劣りますね!

    楽天証券版の日経テレコンを利用する際には網羅性には注意が必要です。

    ※参照元:
    日経テレコン(楽天証券版)|楽天証券
    日経テレコンコンテンツ紹介|日経新聞社

    日経テレコンのように、世界各国の記事を読むことはできない

    日経テレコンは、英フィナンシャル・タイムズや米ウォール・ストリート・ジャーナルなど、約30媒体の海外メディアの日本語版の記事を読むことができます。

    欧米諸国はもちろん、中国、韓国、インド、タイ、フィリピンなどのアジア諸国の日本語紙もカバーしているため、世界各国の情報を検索するのに便利です。

    それだけでなく、海外企業情報なども掲載されているため、豊富な海外情報を入手することが可能です。

    一方、楽天証券版の日経テレコンは、海外メディアの記事をカバーしていません。

    そのため、海外メディアの記事を知りたい場合は、各海外メディアのネット版の記事を購入するなど、他の方法で入手しましょう。

    ※参照元:
    日経テレコン(楽天証券版)|楽天証券
    日経テレコンコンテンツ紹介|日経新聞社

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    楽天証券で日経新聞を読む手順【スマホ編】

    楽天証券で日経新聞を読む手順を説明します。

    まずは、スマホを利用して読む手順から解説します。

    ログイン~日経テレコン表示まで

    1. iSPEEDを起動し、ログインIDとパスワードを入力して、「ログイン」ボタンを押下
    2. 画面右下の「メニュー」をタップ
    3. 画面を少し下にスワイプすると「マーケット」があるので、「ニュース」の下に表示されている「日経テレコン」ボタンをタップ
    4. 利用許諾条項が表示されるので、内容を確認したら、「同意する」をタップ

    日経テレコンでニュースを読むまで

    1. 日経テレコン画面を下にスワイプすると、日経速報ニュースの記事の見出しが一覧で表示される
    2. 表示されるニュースのカテゴリを切り替えたい場合は、カテゴリの部分をクリックして変更
    3. 記事の見出しをクリックすれば、記事が表示される

    日経テレコンで新聞を読むまで

    1. 日経テレコン画面の右上のメニューをタップすると、「ニュース」「きょうの新聞」「記事検索」「ヘルプとサポート」「ログアウト」という項目が表示されるので、「きょうの新聞」を選択
    2. 画面上部に日付と新聞名が表示されるので、これを変更したい場合は、それぞれの右横に表示される「変更」ボタンをタップ
    3. その下に「全ての記事」と表示されるので、この中から見たいカテゴリの記事だけ抽出する場合は、右横の下向き三角ボタンをタップ
    4. 記事の見出しをクリックすると本文が読める
    5. 紙面で読みたい場合は、PDFの画像をタップ

    ※参考:日経テレコン(楽天証券版)「ご利用方法」|楽天証券

    楽天証券で日経新聞を読む手順【パソコン編】

    PCを利用する場合に、楽天証券で日経新聞を読む手順は下記のとおりです。

    ログイン~マーケットスピード利用申請まで

    (すでに申請し、利用できる状態の場合は、マーケットスピードログイン~日経テレコン表示までに進んでください)

    1. 楽天証券のHPからログインし、画面右上の「マイメニュー」をクリック
    2. 下にメニューが帯状で表示されるので、右側のお客様情報の設定・変更の下に表示される「取引ツール・有料情報申し込み」をクリック
    3. 「お客様情報一覧」画面が表示されるので、「取引ツール」の「マーケットスピード」横の申し込みボタンをクリック
    4. マーケットスピードの利用規定が表示されるので、内容を確認し、「同意する」をクリック
    5. 取引暗証番号の入力が必要になるので、取引暗証番号を入力したら、「申請」ボタンを押下

    マーケットスピードログイン~日経テレコン表示まで

    1. マーケットスピードⅡまたはマーケットスピードを立ち上げて、ログインIDとパスワードを入力し、ログインボタンを押下
    2. マーケットスピードⅡの場合、画面左側に表示されるメニューの「ニュース」の下に「日経テレコン21」と書かれたメニューが表示されるので、クリック
      (※マーケットスピードの場合、画面上部のニュースタブをクリック後、画面左側のメニューにある「日経テレコン21」をクリック)
    3. 「日経テレコン(楽天証券版)ご利用許諾条項」が表示されるので、「同意する」をクリック

    日経テレコンでニュースを読むまで

    1. デフォルトで日経速報ニュースの「マーケット」カテゴリの全記事の見出しが表示されている
    2. 他のカテゴリを見たい場合は、「条件をクリア」下のカテゴリ一覧から該当するカテゴリを選択

    日経テレコンで新聞を読むまで

    1. 画面上部のタブの「きょうの新聞」をクリック
    2. 日付と媒体タブに日付と新聞名が表示されますが、これを変更したい場合は、それぞれの下にあるタブを変更
    3. 記事の見出しをクリックすると本文が読める

    新聞記事を検索する場合

    1. 画面上部の「記事検索」タブをクリック
    2. キーワードを入力し、検索ボタンをクリック

    検索の際は、4日以上前の記事を過去1年にわたって検索することができます。
    また、絞り込み条件もできるので、必要に応じた設定をした上で検索しましょう。

    ※参考:日経テレコン(楽天証券版)「ご利用方法」|楽天証券

    楽天証券の他に日経新聞を無料で読める証券会社

    楽天証券以外に日経新聞が無料で読める会社として、丸三証券がありましたが、現在、サービス提供を終了しています。

    そのため、日経新聞を無料で読みたい場合は、楽天証券で口座開設する必要があります。

    楽天証券

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    日経テレコン

    無料(年間5万円以上お得!)
    読める新聞日経新聞、日経産業新聞、日経MJ、日経プラスワン、日経地方経済面、過去1年分の新聞記事、日経速報ニュース
    読めるツールマーケットスピード、マーケットスピードⅡ、iSpeed
    楽天ポイントクレカ積立楽天経済圏ポイント還元率が高い手数料が安い
    口座開設の流れ
    手順やることポイント
    STEP1本人確認書類の提出運転免許証や健康保険などでOK
    STEP2初期設定勤務先や銀行口座の登録
    STEP3完了通知の受け取り郵送orメールで受け取り

    無料で日経新聞が読めるのは楽天証券だけ!
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    まとめ

    02_楽天証券で日経新聞が読める?

    日本経済新聞は、株式投資など投資をする上で役立つ情報が網羅されているため、多くのトレーダーが読んでいます。

    楽天証券では楽天証券版日経テレコンとして無料で提供していますが、読むためには、マーケットスピードの利用申し込みをするか、スマホアプリのiSPEEDアプリを利用しなければなりません。

    また、日経テレコンと比べると、読める情報が限られています。

    証券アナリストのような深い分析をする場合には物足りないかもしれませんが、各業界の動向を大まかに把握する分には十分に役立ちます。

    楽天証券で取引する際は、楽天証券版の日経テレコンを利用して投資に役立つ情報を集めると良いでしょう。

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