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ナルネットコミュニケーションズ (5870) 【IPO初値予想・上場情報】

最終更新日:

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ナルネットコミュニケーションズ(5870)

評価
D

予想レンジ:~1.0倍

デメリット

  • オファリングレシオが高い
  • 事業内容が不人気
  • 上位株主にVC比率が多い
  • 公募比率が低い
  • 調達金額が多い
上場日2023/12/25
申込期間2023/12/7~2023/12/13
当落発表日2023/12/14
上場市場グロース
当選口数26,425口
主幹事企業みずほ証券
黒澤

個人投資家

黒澤さんの評価

評価
D

初値予想:1,000円~1,200円

予想レンジ:~1.0倍

SHO

個人投資家

SHOさんの評価

評価
C

初値予想:1,120円~1,200円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

佐藤真奈美

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

評価
D

初値予想:944円~1,180円

予想レンジ:~1.0倍

A2.0倍~

B1.5倍〜2.0倍

C1.0倍〜1.5倍

D~1.0倍

  • ※専門家の初値予想の平均値で評価A〜Dを算出しています

ナルネットコミュニケーションズ(5870)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

岡三オンライン

NISA対応あり

当選本数
459
事前入金
不要

公式サイト

SBI証券

NISA対応あり

当選本数
459
事前入金
必要

公式サイト

【専門家評価】ナルネットコミュニケーションズの初値予想

黒澤さん

個人投資家

黒澤さんの評価

「96ut.com」などの投資情報サイトを運営する個人投資家

評価
D

初値予想:1,000円~1,200円

予想レンジ:~1.0倍

専門家アイコン専門家の解説

2019年にジャフコが参画して今回はイグジットIPO。ここ最近、この手のイグジットIPOは連続公募割れしており、ここも初値は期待薄。事業内容は車両メンテナンス・管理でカーリースやカーシェアといった法人サービス車両が増えている中、需要は安定的にある。そのため業績も成長率は低いものの安定的。想定価格に割安感もないため、今のIPO地合いでは初値プラスで売って儲けようという銘柄ではない。上場後の株価を見て、この手のサービスの安定成長に期待するなら安くなってからでも十分間に合いそう。

SHOさん

個人投資家

SHOさんの評価

IPO投資を中心とした個人投資家・ブロガー

評価
C

初値予想:1,120円~1,200円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

ナルネットコミュニケーションズ(5870)はオートリース会社をはじめとする自動車関連企業や法人・個人が所有する車両のメンテナンス管理を行っています。規模(吸収金額31.2億円)は大きく、そのほとんどが売出株で、IPOラッシュ終盤ということも考慮すると、需給面に不安があります。また、売出株は全て投資ファンド(ジャフコ)によるものなので、イグジット(出口)案件ということでも警戒されそうです。さらに、VCの保有株も多く、公開価格の1.5倍でロックアップが解除されます。業績は堅調に推移していますが、車両のメンテナンス事業自体は地味でインパクトに欠けるため、事業面で人気を集めるのも難しいと思います。よって、ナルネットコミュニケーションズは公開価格を目途に初値形成すると予想していますが、公開価格を割れる可能性もありそうです。

佐藤真奈美さん

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

投資会社でファンド運用を行う金融ライター

評価
D

初値予想:944円~1,180円

予想レンジ:~1.0倍

専門家アイコン専門家の解説

株式会社ナルネットコミュニケーションズは、法人向け車両のリースやメンテナンス、管理を手掛ける企業です。全国約11,500か所の自動車整備工場と提携し、車両管理やメンテナンス、残価保証、個人向けリース商品の企画・提案などを行っています。売上高、利益ともに拡大傾向にある点や、想定価格が割安である点はポジティブです。しかし、売出比率やオファリングレシオが高く、調達金額も大きい点が気になります。上位株主の半数がベンチャーキャピタルであり、47%強保有する筆頭株主もベンチャーキャピタルであることも懸念材料です。上位株主のベンチャーキャピタルすべてに期間と価格のロックアップ(1.5倍)がかかっていますが、初値の押下げ要因になりそうです。投資家からの人気を集めやすい業種でない点も、マイナスポイントといえるでしょう。以上のことから、公募価格割れする可能性もあり、注意が必要な銘柄といえます。

ナルネットコミュニケーションズ(5870)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

岡三オンライン

NISA対応あり

当選本数
459
事前入金
不要

公式サイト

SBI証券

NISA対応あり

当選本数
459
事前入金
必要

公式サイト

ナルネットコミュニケーションズの公開価格・初値

想定価格1,180円
初値予想944円~1,200円
仮条件870円~1,040円
公開価格1,040円
初値956円
  • ※初値予想は専門家予想の下限~上限を記載しています
  • ※本記事の初値予想はあくまで予想であり、結果を確約するものではありません。

想定価格の1,180円を基準とすると、初値売りの予想利益は-23,600円~2,000円です。

ナルネットコミュニケーションズのIPOスケジュール

申込期間(ブックビルディング期間)2023/12/7~2023/12/13
当落発表日2023/12/14
購入期間2023/12/15~2023/12/20
上場日2023/12/25
  • ※証券会社によりスケジュールが異なる場合があります
教えるイーデス

ブックビルディング期間中に取り扱いのある証券会社から申込を行いましょう。
なお、当選しても購入期間中に購入申込を行わなかった場合は購入できなくなってしまうため注意しましょう。

当選しても購入申込しなかった場合、ペナルティが課される証券会社もあります。

SBI証券(※)、野村證券岡三オンラインマネックス証券などは購入辞退してもペナルティがかかりません。

  • ※IPOチャレンジポイントを使用した場合はポイントが消滅します

ナルネットコミュニケーションズの当選本数

公募株数56,000株
売出株数(OA含む)2,586,500株
当選株数合計2,642,500株

ナルネットコミュニケーションズの単元株は100株なので、当選本数は26,425です。

教えるイーデス
当選本数も多く、比較的当選しやすい銘柄です!

ナルネットコミュニケーションズの主幹事・幹事会社

証券会社名割当率割当株数
(主)みずほ証券86%1,976,600株
安藤証券2%45,900株
岩井コスモ証券2%45,900株
岡三オンライン2%45,900株
SBI証券2%45,900株
東海東京証券2%45,900株
野村證券2%45,900株
三菱UFJモルガン・スタンレー証券2%45,900株

主幹事の証券会社は、幹事の証券会社よりも割り当てられるIPO株数が多くなっています。

そのため、主幹事会社で応募したほうが比較的当選する確率は高いといえます。

ただし、人気の証券会社では応募者数も多く、当選倍率が高くなることも考えられます。

教えるイーデス
主幹事の証券会社に合わせて、事前入金不要で口座開設数(ライバル)も少ない「穴場証券会社」の口座を持っておくことが当選確率を上げるコツです!

ナルネットコミュニケーションズの基本情報

会社名ナルネットコミュニケーションズ
銘柄コード5870
上場市場グロース
設立2019/7/18
業種サービス業
資本金50,000,000円

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