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QPS研究所 (5595) 【IPO初値予想・上場情報】

最終更新日:

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QPS研究所(5595)

評価
B

予想レンジ:1.5倍〜2.0倍

メリット

  • オファリングレシオが低い
  • 事業内容が人気
  • 公募比率が高い

デメリット

  • 上位株主にVC比率が多い
上場日2023/12/6
申込期間2023/11/20~2023/11/27
当落発表日2023/11/28
上場市場グロース
当選口数85,638口
主幹事企業SMBC日興証券
黒澤

個人投資家

黒澤さんの評価

評価
B

初値予想:550円~900円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

SHO

個人投資家

SHOさんの評価

評価
B

初値予想:570円~760円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

佐藤真奈美

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

評価
B

初値予想:570円~740円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

A2.0倍~

B1.5倍〜2.0倍

C1.0倍〜1.5倍

D~1.0倍

  • ※専門家の初値予想の平均値で評価A〜Dを算出しています

QPS研究所(5595)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

NISA対応あり

当選本数
82,949
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

NISA対応あり

当選本数
891
事前入金
必要

公式サイト

岡三オンライン

NISA対応あり

当選本数
713
事前入金
不要

公式サイト

【専門家評価】QPS研究所の初値予想

黒澤さん

個人投資家

黒澤さんの評価

「96ut.com」などの投資情報サイトを運営する個人投資家

評価
B

初値予想:550円~900円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

専門家アイコン専門家の解説

同年度(2023年)に上場したispaceに続く宇宙ベンチャーの上場。こちらは小型SAR衛星開発に強み。SARは衛星からの観測システムの方式で天候や時刻に左右されずに観測されるのが特徴。小型で高性能なものを実現している。ispaceの結果に習えば、こちらも話題性があり初値は伸びそうな状況。しかしIPO地合いの悪さから、警戒感もありそうで期待するほどではない可能性もあり、強弱入り乱れている状態。いずれにしても激しい動きにはなりそう。既存株主にはベンチャーキャピタルからの出資が多いが、これは事業的には仕方のない部分もある。ロックアップ解除は「90日or1.5倍」となっているため初値が公開価格の1.5倍までは普通に買われやすそう。初値1.5倍以上から話題性でどこまで買われるかの状況になると予想する。

SHOさん

個人投資家

SHOさんの評価

IPO投資を中心とした個人投資家・ブロガー

評価
B

初値予想:570円~760円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

専門家アイコン専門家の解説

QPS研究所は小型SAR衛星の開発及び製造・販売や、小型SAR衛星により取得した地球観測データ及び画像の提供などをしている宇宙ベンチャー企業です。吸収金額は想定価格ベースで25億円とそれなりの規模ですが、海外への販売も予定されていて、約10億円を上限に親引けされる予定にもなっているため、規模はかなり縮小される可能性があります。また、手の出しやすい価格になっていて、売出株ゼロ(OA分除く)の公募株のみというのもプラス要素です。ただ、VCの保有株が多く、公開価格の1.5倍でロックアップが解除されます。業績は赤字ですが、宇宙ベンチャーIPO第一弾のispaceはかなりの話題を呼んだので、第二弾となるQPS研究所も注目されると思います。よって、QPS研究所はVCの保有株が気にはなりますが、それでも公開価格の1.5倍以上で初値形成すると予想しています。

佐藤真奈美さん

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

投資会社でファンド運用を行う金融ライター

評価
B

初値予想:570円~740円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

専門家アイコン専門家の解説

株式会社QPS研究所は、九州大学発のスタートアップ企業で、小型SAR衛星の開発・製造をするほか、衛生で取得した画像のデータ販売などを行っています。想定価格が380円と400円未満であるため、資金の少ない投資家でも参加しやすい点はポジティブです。また、売出比率やオファリングレシオが低い点も好印象といえ、2023年5月期に大幅な増収を達成したことも将来性を感じます。一方、赤字続きである点や調達金額が大きい点は懸念材料です。想定価格自体は安いものの、PSR(株価売上高倍率)32.48倍という数値は少々割高といえます。さらに、上位株主に複数のベンチャーキャピタルがいるうえに、価格のロックアップが1.5倍となっていることもマイナスです。それでも、宇宙開発関連事業を手掛けるなど将来性の高さから注目を集めると考えられ、初値はそれなりに上昇する可能性があります。

QPS研究所(5595)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

NISA対応あり

当選本数
82,949
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

NISA対応あり

当選本数
891
事前入金
必要

公式サイト

岡三オンライン

NISA対応あり

当選本数
713
事前入金
不要

公式サイト

QPS研究所の公開価格・初値

想定価格380円
初値予想550円~900円
仮条件380円~390円
公開価格390円
初値860円
  • ※初値予想は専門家予想の下限~上限を記載しています
  • ※本記事の初値予想はあくまで予想であり、結果を確約するものではありません。

想定価格の380円を基準とすると、初値売りの予想利益は17,000円~52,000円です。

QPS研究所のIPOスケジュール

申込期間(ブックビルディング期間)2023/11/20~2023/11/27
当落発表日2023/11/28
購入期間2023/11/29~2023/12/4
上場日2023/12/6
  • ※証券会社によりスケジュールが異なる場合があります
教えるイーデス

ブックビルディング期間中に取り扱いのある証券会社から申込を行いましょう。
なお、当選しても購入期間中に購入申込を行わなかった場合は購入できなくなってしまうため注意しましょう。

当選しても購入申込しなかった場合、ペナルティが課される証券会社もあります。

SBI証券(※)、野村證券岡三オンラインマネックス証券などは購入辞退してもペナルティがかかりません。

  • ※IPOチャレンジポイントを使用した場合はポイントが消滅します

QPS研究所の当選本数

公募株数7,226,100株
売出株数(OA含む)1,337,700株
当選株数合計8,563,800株

QPS研究所の単元株は100株なので、当選本数は85,638です。

教えるイーデス
当選本数も多く、比較的当選しやすい銘柄です!

QPS研究所の主幹事・幹事会社

証券会社名割当率割当株数
(主)SMBC日興証券93%8,294,900株
みずほ証券1.3%115,900株
SBI証券1%89,100株
東海東京証券0.8%71,300株
岡三オンライン0.8%71,300株
FFG証券0.8%71,300株
楽天証券0.5%44,500株
松井証券0.5%44,500株
マネックス証券0.5%44,500株

主幹事の証券会社は、幹事の証券会社よりも割り当てられるIPO株数が多くなっています。

そのため、主幹事会社で応募したほうが比較的当選する確率は高いといえます。

ただし、人気の証券会社では応募者数も多く、当選倍率が高くなることも考えられます。

教えるイーデス
主幹事の証券会社に合わせて、事前入金不要で口座開設数(ライバル)も少ない「穴場証券会社」の口座を持っておくことが当選確率を上げるコツです!

QPS研究所の基本情報

会社名QPS研究所
銘柄コード5595
上場市場グロース
設立2005/6/15
業種情報・通信業
資本金100,000,000円

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