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アストロスケールホールディングス (186A) 【IPO初値予想・上場情報】

最終更新日:

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アストロスケールホールディングス(186A)

評価
B

予想レンジ:1.5倍〜2.0倍

メリット

  • 事業内容が人気

デメリット

  • 上位株主にVC比率が多い
  • 調達金額が多い
上場日2024/6/5
申込期間2024/5/20~2024/5/24
当落発表日2024/5/27
上場市場グロース
当選口数183,711口
主幹事企業三菱UFJモルガン・スタンレー証券
黒澤

個人投資家

黒澤さんの評価

評価
B

初値予想:1,200円~1,600円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

SHO

個人投資家

SHOさんの評価

評価
B

初値予想:1,300円~1,600円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

佐藤真奈美

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

評価
B

初値予想:1,080円~1,440円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

A2.0倍~

B1.5倍〜2.0倍

C1.0倍〜1.5倍

D~1.0倍

  • ※専門家の初値予想の平均値で評価A〜Dを算出しています

アストロスケールホールディングス(186A)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SBI証券

新NISA対応

当選本数
4,572本
事前入金
必要

公式サイト

SMBC日興証券

新NISA対応

当選本数
1,523本
事前入金
必要

公式サイト

楽天証券

新NISA非対応

当選本数
1,523本
事前入金
必要

公式サイト

【専門家評価】アストロスケールホールディングスの初値予想

黒澤さん

個人投資家

黒澤さんの評価

「96ut.com」などの投資情報サイトを運営する個人投資家

評価
B

初値予想:1,200円~1,600円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

専門家アイコン専門家の解説

話題性の高い宇宙ベンチャーIPO。事業内容は宇宙の軌道上サービスで、特にスペースデブリ(宇宙ゴミ)の除去という問題に対して知名度が高い。話題性や注目度が大事にされるIPO初値視点で考えると期待できそう。業績を見ると創業期から連続赤字、黒字の見込みもないところでの上場となる。割安性や妥当な価格設定というものでは評価できない。既存株主には多数のベンチャーキャピタルが並ぶが、ロックアップが価格解除なしの180日となっており上場後すぐの売り圧には乏しい。ストック・オプションも大量にあるが行使価格が800円台や、直近では1,000円というのもあるため想定価格720円の評価妥当性の指標とも取れる。あれこれ考えずに期待感で参加したほうが楽しめるIPOと言えそう。

SHOさん

個人投資家

SHOさんの評価

IPO投資を中心とした個人投資家・ブロガー

評価
B

初値予想:1,300円~1,600円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

専門家アイコン専門家の解説

アストロスケールホールディングス(186A)はスペースデブリ(宇宙ゴミ)の除去、衛星の寿命延長、故障機や物体の観測・点検などの軌道上サービスに専業で取り組む世界初の民間企業です。大型(吸収金額192.4億円)ですが、海外への販売(50億円)や4社に合計45億円相当の親引けも予定されているため、規模は半分程度まで縮小される可能性があります。また、VCを含む上位株主には価格による解除条項なしで180日間のロックアップが掛かっているのもプラス要素です。利益は大幅な連続赤字ですが、宇宙ビジネスへの期待度は高いため、それでも事業面で人気を集めると思います。さらに、すでに上場している宇宙関連IPOのispace(9348)とQPS研究所(5595)が共に良い初値を付けたことも追い風になりそうです。よって、アストロスケールホールディングスは公開価格の2倍前後で初値形成すると予想しています。

佐藤真奈美さん

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

投資会社でファンド運用を行う金融ライター

評価
B

初値予想:1,080円~1,440円

予想レンジ:1.5倍~2.0倍

専門家アイコン専門家の解説

株式会社アストロスケールホールディングスは、スペースデブリ(宇宙ゴミ)の除去サービスや人工衛星の寿命延長サービス、故障機や物体の観測・点検サービスなどの事業を手掛ける企業です。事業内容が宇宙関連ということで、市場の注目を集めそうな点はプラス材料です。上位株主に複数のベンチャーキャピタルが名を連ねていますが、全ての上位株主に期間のロックアップがかかり、価格のロックアップがない点も好感が持てます。想定価格も720円と1,000円未満であるため、資金の少ない投資家でもチャレンジしやすいでしょう。一方、売出比率が高い点や、グロース市場上場銘柄の割に調達金額が大きい点は気になります。また、売上高は右肩上がりですが、赤字続きであることも懸念材料です。想定価格が割高な点も評価しにくいでしょう。以上のマイナス材料がありますが、将来性の高さから人気を集めると考えられ、初値はそれなりに上昇しそうです。

アストロスケールホールディングス(186A)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SBI証券

新NISA対応

当選本数
4,572本
事前入金
必要

公式サイト

SMBC日興証券

新NISA対応

当選本数
1,523本
事前入金
必要

公式サイト

楽天証券

新NISA非対応

当選本数
1,523本
事前入金
必要

公式サイト

アストロスケールホールディングスの公開価格・初値

想定価格720円
初値予想1,080円~1,600円
仮条件750円~850円
公開価格850円
初値1,281円
  • ※初値予想は専門家予想の下限~上限を記載しています
  • ※本記事の初値予想はあくまで予想であり、結果を確約するものではありません。

想定価格の720円を基準とすると、初値売りの予想利益は36,000円~88,000円です。

アストロスケールホールディングスのIPOスケジュール

申込期間(ブックビルディング期間)2024/5/20~2024/5/24
当落発表日2024/5/27
購入期間2024/5/28~2024/5/31
上場日2024/6/5
  • ※証券会社によりスケジュールが異なる場合があります

ブックビルディング期間中に取り扱いのある証券会社から申込を行いましょう。
なお、当選しても購入期間中に購入申込を行わなかった場合は購入できなくなってしまうため注意しましょう。

当選しても購入申込しなかった場合、ペナルティが課される証券会社もあります。

SBI証券(※)、野村證券岡三オンラインマネックス証券などは購入辞退してもペナルティがかかりません。

  • ※IPOチャレンジポイントを使用した場合はポイントが消滅します

アストロスケールホールディングスの当選本数

公募株数12,486,200株
売出株数(OA含む)5,884,900株
当選株数合計18,371,100株

アストロスケールホールディングスの単元株は100株なので、当選本数は183,711本です。

当選本数も多く、比較的当選しやすい銘柄です!

アストロスケールホールディングスの主幹事・幹事会社

証券会社名割当率割当株数
(主)三菱UFJモルガン・スタンレー証券29.6%7,375,100株
モルガン・スタンレー13.2%3,297,900株
みずほ証券13.5%3,370,200株
SBI証券1.8%457,200株
野村證券0.6%152,300株
SMBC日興証券0.6%152,300株
楽天証券0.6%152,300株
東海東京証券0.3%76,000株
岡三オンライン0.3%76,000株
水戸証券0.2%45,700株
松井証券0.1%15,200株
マネックス証券0.1%15,200株
岩井コスモ証券0.1%15,200株
あかつき証券0.1%15,200株
東洋証券0.1%15,200株
アイザワ証券0.1%15,200株

主幹事の証券会社は、幹事の証券会社よりも割り当てられるIPO株数が多くなっています。

そのため、主幹事会社で応募したほうが比較的当選する確率は高いといえます。

ただし、人気の証券会社では応募者数も多く、当選倍率が高くなることも考えられます。

主幹事の証券会社に合わせて、事前入金不要で口座開設数(ライバル)も少ない「穴場証券会社」の口座を持っておくことが当選確率を上げるコツです!

アストロスケールホールディングスの基本情報

会社名アストロスケールホールディングス
銘柄コード186A
上場市場グロース
設立2018/11/15
業種サービス業
資本金100,000,000円