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【大学生必見】学生の株の始め方は4つの手順だけ!誰でもできる簡単なやり方を紹介

最終更新日:

監修者

林 和樹

編集者

小林 梨沙

【大学生必見】学生の株の始め方は4つの手順だけ!誰でもできる簡単なやり方を紹介
株のやり方・始め方・買い方
このページにはPRリンクが含まれています
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株式投資は大学生や高校生でも、社会人と同じように始められます。

学生の株の始め方

しかし、未成年の場合は証券口座開設時に親の同意が必要で、中には未成年だと口座開設できない証券会社もあります。

この記事では学生が株取引をするメリットや、リスク・注意点をまとめて解説します。

【結論】この記事で抑えてほしい3つのポイント

  • ミニ株取引なら1万円以下でも株を買える
  • 分散投資を考えるなら資金は最低5万円~がおすすめ
  • 注文のタイミングは昼休みと午後の授業後でOK

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学生におすすめの証券会社

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【掲載情報について】
2023年8月10日時点の情報を掲載しています。
  • 株式会社400F 執行役員CGO(Chief Growth Officer) / 株式会社400F

    監修者林 和樹

    京都大学卒業後、2007年トヨタFS証券(現:東海東京証券)入社。2012年エイチームへ入社し、翌年に金融メディア事業を立ち上げ。最盛期には売上高72億円の事業に育てる。2019年エイチームフィナジーを設立し、代表取締役社長に就任。保険代理店業務を開始する。2022年5月より現職。個人理念は『お金の不安が意思決定の制約にならない世界を創る』。趣味はボディメイク。

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  • イーデス編集部 / 株式会社エイチームフィナジー

    編集者小林 梨沙

    1989年生まれ、愛媛県松山市出身。

    大学卒業後、株式会社ブリッジインターナショナルに入社。外資系教育サービス会社にて、薬機法や品質マネジメントシステムのインサイドセールスを担当。その後、スーパーバイザーとして、日系大手企業のインサイドセールスプロジェクトの立ち上げを行う。

    2019年に株式会社エイチームフィナジーに入社。FX、新規事業開発部を経て、イーデスの編集者に就任。

    気になる内容をタップ

    学生の株の始め方・手順

    学生が株を始めるための手順は以下のとおりです。

    学生の株の始め方

    18歳以上の場合、始め方は学生も社会人も同じです。

    ただし未成年の場合は、親権者の同意など追加で必要な書類がいくつかあります。

    STEP①:株式投資用の資金を用意する

    まずは株式投資用の資金を用意しましょう。

    予算はケースバイケースですが、ミニ株の場合は5万円もあれば様々な銘柄に分散投資できます。

    リスクを下げるためにも1点買いではなく、投資先を分散させる分散投資がおすすめです!

    投資用の資金は生活費や奨学金は含まず、必要なお金を差し引いた余剰資金で用意するようにしましょう。

    投資資金の準備は出費を見直す良い機会になりそうですね!

    STEP②:証券会社を選び口座開設する

    投資資金が準備できたら、さっそく証券口座を開設しましょう。

    学生におすすめの証券会社も後ほど紹介します!

    このとき、満18歳未満の学生は、次の2点が必要です。

    満18歳未満の学生に必要なもの

    • 親権者の同意書類
    • 親権者との続柄がわかる書類(住民票など)

    また、未成年の場合、親権者と同じ証券会社でないと未成年口座は開設できません。

    親権者が口座開設していないなら、先に親権者が口座を開設する必要があります。

    未成年口座のある証券会社

    未成年口座は、どの証券会社でも取り扱っているわけではないので、取扱いのある証券会社を選ぶ必要があります。

    未成年口座のあるおすすめ証券会社は以下の4社です!

    証券会社SBI証券楽天証券松井証券岡三オンライン
    おすすめポイント
    • 25歳以下の国内株現物取引手数料0円
    • 1株から投資できる「S株」が利用可能
    • 新規口座開設数過去5年累計No.1※
    • 楽天ポイントが使える・貯まる
    • 25歳以下の国内株現物取引手数料0円
    • 銘柄の探し方や取引タイミングを相談可能
    • 25歳以下の国内株現物取引手数料全額キャッシュバック
    • 親権者の口座がなくても未成年口座が開設可能
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    ※2023年3月30日現在、楽天証券調べ

    STEP③:開設した証券口座に入金する

    証券口座を開設したら「銀行振込」または「即時入金サービス」で、口座に入金します。

    即時入金サービスは、ほとんどの証券会社で利用できるので、急いで入金する場合や手間を考えても、こちらの方が便利でしょう。

    銀行振込ATMや窓口で振込ができる。
    口座に反映されるのに時間がかかる点に注意。
    即時入金サービスインターネットバンキングを利用し、入金後すぐに証券口座へ反映されるサービス。
    振込手数料は無料。
    提携金融機関のインターネットバンキングの契約が必要。

    STEP④:取引をスタートする

    証券口座に入金したら、いよいよ取引スタートです。

    ただし、投資で思わぬ失敗をしないためにも、次に学生が株を始める前に知るべきことをご紹介します。

    学生が株を始める前に知るべき7つのこと

    学生が株を始める上で注意したほうがいいことってあるの?

    この7つは絶対に知っておいてください!

    学生が株を始める上でのポイント・注意点

    取引前に知るべきこと①
    不労所得が得られる

    株式投資の利益は次の2つがあり、どちらも株を保有・取引することで得られる不労所得です。

    キャピタルゲインとインカムゲイン

    株価の値動きなどから利益を得ることは、言い換えるなら「株にお金を稼いでもらう」ということになります。

    場合によっては、アルバイトよりも儲かることもあるかもしれません。

    アルバイトのように時給ではないので、1時間で数万円の利益を得られる場合もありますよ!

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    取引前に知るべきこと②
    少額から取引できる

    株式投資は少額から始めることができ、銘柄によっては1万円以下で取引できるものもあります。

    「何十万円、何百万円もの資金がないと、株の取引はできない」と思っている人もいるかもしれませんが、実際にはそんなことはないのです。

    ただし、株価が低すぎる株はリスクが高い場合もあるので注意しましょう

    また、少額から株を始めたい場合は、単元未満株である「ミニ株」での取引がおすすめです。

    通常の株は100株単位で取引しますが、ミニ株は1株単位から取引できます。

    通常株とミニ株の買い方の違い

    ※ リアルタイム取引について:2023年4月17日に楽天証券がサービスを開始した「かぶミニ(単元未満株取引)」は唯一リアルタイム取引が可能です(2023年4月25日時点)。参照元:【更新】これからは1株から投資!「かぶミニ™(単元未満株取引)」を開始しました|楽天証券

    1株単位ならアルバイトで稼いだお金でも買えそう!

    そうなんです!ミニ株は資産が多くない学生にもおすすめです!

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    取引前に知るべきこと③
    空いた時間を有効活用できる

    毎日隙間なく授業が入っている場合は、時間を確保するのが厳しいかもしれません。

    しかし時間に余裕がある学生は、社会人よりも株式投資の時間を捻出しやすい点が強みだといえます。

    株価の変動や企業の情報などを調べたり、株式市場が開いている平日9時~15時(※)にリアルタイムで売買したり、空いた時間を有効活用できるでしょう。

    大学の空きコマの時間って市場が開いてる時間なんですね!

    リアルタイム売買は社会人になると難しいので学生のうちにやっておきましょう!

    学生が株を始めた場合のモデルケースは記事の後半で紹介しています。

    気になる人はそちらをチェックしてください。

    学生が株を始めた場合のモデルケース

    ※昼休みの間は取引が中断
    ※PTSであれば時間外取引も可能だが、東証と比べて市場参加者が少ないというデメリットもある

    取引前に知るべきこと④
    政治・経済関連の知識が得られる

    政治・経済の動きは、株価に大きな影響を与えることがあります。

    そのため、「株価の下落で損失を被りたくない」と思って最新情報をチェックしていれば、政治・経済関連の知識を得ることにも繋がります。

    情報収集が習慣化すれば、他の大学生よりも政治・経済について詳しくなるかもしれません。

    政治・経済の知識は、就職活動の際に役立つかもしれないですね!

    取引前に知るべきこと⑤
    損失が発生することもある

    株式投資では損失が発生する可能性があることを、常に念頭に置かなくてはいけません。

    そのため、用途が決まっている以下のようなお金は、投資で使うべきではありません。

    • 生活費や学費など、支払いが必要なお金
    • 貯金や旅費など、今後使い道が決まっているお金

    例えば、旅先でちょっと贅沢をしたいからと、旅費を元手に株式投資をしたら負けてしまい、旅行に行けなくなったというのは本末転倒です。

    「投資は余剰資金で行うべき」という言葉のとおり、投資では用途が決まっていないお金を使うべきです。

    失っても諦めがつくお金だけを元手にしましょう。

    バイト代全部を投資に使うのはやめておきましょう!

    取引前に知るべきこと⑥
    のめりこみすぎて本業が疎かになるケースも

    株式投資は「空いた時間が有効活用できる」と伝えましたが、のめり込んでしまい、学生の本分である勉強が疎かになる人もいます。

    特に、利益を出せるようになると面白くなるため「授業よりも株のほうが大事だ」と考えてしまうのかもしれません。

    しかし学生の本分は、株式投資ではなく勉強です。

    株式投資に夢中になりすぎた結果、単位が足らずに留年、場合によっては退学…とならないよう、学業優先ということを忘れないようにしましょう。

    取引前に知るべきこと⓻
    利益を得た時に所得控除の対象外になるケースもある

    株式投資で利益が出ると、所得控除が受けられなくなることもあります。

    学生は親の扶養に入っているケースが多いのではないでしょうか。

    その場合、親は扶養控除を受けることになり、自分の所得から一定の金額を引くことができます。

    しかし、子どもが株式投資によって48万円を超える利益を得ていると、扶養控除の対象外になってしまいます。
    ※参照元:国税庁|No.1180 扶養控除

    これを防ぐため「源泉徴収ありの特定口座」を開設するのがおすすめです。

    この口座なら、利益にかかる税金を自動で差し引いてくれるため、親が子どもの収入を申告する必要がなくなり、扶養から外れずに済みます。

    扶養が外れるのはややこしいし嫌だな…

    防ぐためにも大学生は「源泉徴収ありの特定口座」を開設しましょう!

    学生におすすめの証券会社

    証券会社SBI証券マネックス証券松井証券auカブコム証券
    手数料
    (税込)

    55円~(※)

    【S株】
    買付:無料

    売却:約定代金×0.55%
    ※最低手数料55円

    55円~

    【ワン株】
    買付:0円
    売却:約定代金×0.55%
    ※最低手数料52円

    0円~

    【単元未満株】
    約定代金×0.55%
    ※最低手数料なし

    99円~


    【プチ株】
    約定代金×0.55%
    ※最低手数料52円

    おすすめ
    ポイント
    • 買付手数料が実質無料
    • 国内株式個人取引シェアNo.1
    • 手軽に分散投資ができる
    • 投資ツールや情報量が豊富
    • 米国株を多数取り扱っている
    • 1日の取引額合計50万円まで手数料無料
    • チャート機能の評価が高い
    • 自動売買機能あり
    • アプリが充実していて、スマホ取引が便利
    口座開設公式公式公式公式

    ※SBI証券:25歳以下は現物の取引手数料が無料(ただし、S株の取引に係る売却手数料は対象外)

    学生におすすめの証券会社の選定基準

    ①ミニ株(単元未満株)投資ができる
    ②ネット証券(対面の証券会社に比べて手数料が安いため)
    ③未成年者でも口座開設ができる

    これまで楽天証券は単元未満株取引サービスを扱っていませんでしたが、2023年4月17日より、楽天証券でミニ株取引「かぶミニ」がスタートしました。

    ※参照元:これからは1株から投資!「かぶミニ™(単元未満株取引)」を開始します(4月17日から) | 楽天証券


    SBI証券のS株などと同様、1株から取引が可能です。

    また、ネット証券のミニ株サービスでは初めて、リアルタイム取引にも対応しました。

    SBI証券

    国内株式の個人取引シェアNo.1のSBI証券は、初心者におすすめしたい証券会社です。

    通常の単元株以外に、S株という単元未満株のサービスがあります。

    また、25歳以下現物手数料0円プログラムにより、手数料0円で株が買えます。

    ただし、S株の売却手数料はこのプログラムの対象外となるため、約定代金×0.55%の手数料が発生します。

    また、投資テーマを選び、そのテーマに沿った10銘柄に分散投資できる「テーマキラー!」というサービスがあります。

    「テーマキラー!」では、1株単位で投資できるので、5万円あれば気軽に分散投資を始められるのがメリットです。

    学生・未成年も口座開設OK
    NISAの取引手数料は無料!

    SBI証券の
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    マネックス証券

    マネックス証券は、「マネックス銘柄スカウター」や「シグナルトレーダー」など投資に役立つツールも豊富で、初心者でも取引がしやすい証券会社です。

    「俺の投資力診断」という投資診断ツールもあるので、しばらく投資をした後で利用すると、問題点や改善点に気づきやすくなるでしょう。

    マネックス証券の単元未満株サービス「ワン株」は、東京証券取引所の銘柄だけでなく、名古屋証券取引所の銘柄も取引できます。

    そのぶん取扱銘柄数が他の証券会社よりも多いことが、ワン株の強みと言えるでしょう。

    初心者でも取引しやすい!

    マネックス証券の
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    松井証券

    松井証券は、手数料の安さが特徴の老舗ネット証券です。

    1日の取引の合計額が50万円未満なら手数料無料なので、少額投資にはぜひ利用したい証券会社です。

    単元未満株は通常0.55%(税込)の手数料がかかりますが、NISA口座の場合は、手数料無料で取引できるので、利益も出しやすくなるでしょう。

    さらに25歳以下であれば、現物取引・信用取引にかかるボックスレート手数料が約定代金にかかわらず全て無料になります。

    ただし、単元未満株の売却立会外分売での買付や、電話による取引は対象外です。

    豊富な機能が揃っているツールも人気で、多くの投資家に選ばれています。

    少額投資におすすめ!

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    auカブコム証券

    auカブコム証券は、自動売買機能に力を入れています。

    逆指値やトレーリングストップなどの機能があるので、目を離さなくてはいけないタイミングでも安心できます。

    授業中に相場を見られない学生にも、このような機能は便利でしょう。

    トレードツールにはその日の株価予測ができる機能もついているので、銘柄選びの参考になります。

    単元未満株サービスのプチ株は、月500円からの積み立て投資も可能です。

    また、デイトレードでの取引にも対応しています。

    自動売買がしたいなら!

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    学生が株を始めた場合のモデルケース・取引スタイルなど

    学生が株取引を始めた場合の1日のタイムスケジュールを、次の2つのモデルケースで考えてみます。

    今の自分の生活スタイルと比較しながら、読み進めましょう。

    モデルケース①
    大学に通いながらアルバイトをしている大学生の場合

    7:30起床
    7:30
    ~8:30
    【当日の情報収集】ニュースチェック
    8:30
    ~9:00
    通学
    9:00
    ~12:00
    授業
    12:00
    ~13:00
    【注文のタイミング①】昼休みに株価とニュースをチェック
    13:00
    ~14:30
    授業
    14:30
    ~15:30
    【注文のタイミング②】1日の株価変動と翌日の株銘柄選び
    15:30
    ~17:00
    授業
    17:00
    ~22:00
    アルバイトや勉強
    22:00
    ~0:00
    【翌日の準備】1日のニュースのチェック
    0:00就寝

    朝はニュースチェックをして、気になる話題があったら覚えておきます。

    そして、昼休みにそのニュースに関連した銘柄の株価を見て、どのくらいの影響があったかを調べてみましょう。

    関連銘柄の株価が大きく上げているようなら、後場がスタートする前に、関連銘柄に買い注文を入れておきます。

    午後の最初の授業が終わったはときは、まだ株式市場が開いているので、最後の株価の変動に注目します。

    保有している銘柄の株価が値上がりしていれば、売ることも視野に入れてください。

    その後、本日の株価の動きを見て、翌日に投資する銘柄を選びましょう。

    メモ

    上のような投資スタンスを「順張り」と言い、株価が大きく下がっている時に買い注文を入れておき、その後、反発して株価が上がった時に売る「逆張り」という戦略もあります。
    ただし、逆張りでは、トレンドを読み間違え、損失が大きく拡大するリスクも備えているので、初心者の場合は順張りで利益を狙うことをおすすめします。

    アルバイトや勉強などが終わったら、その日のニュースをチェックして気になる話題を確認しましょう。

    このようなライフスタイルの場合は、通常の単元株での投資も可能ですが、単元未満株での投資もおすすめです。

    1日のうち、取引できるタイミングが限られていることが多く、始値や終値などが重要になるからです。

    チェックするニュースは、テレビのニュース番組や投資ニュースを配信しているウェブサイトなどもいいでしょう。

    SBI証券

    4.0
    総合評価★4.0
    総合評価4.0取扱銘柄数4.7
    手数料4.7銘柄検索の利便性3.7

    ツール

    3.4サポート3.6
    口座開設数1,100万口座超(2023年12月時点)
    ※SBI証券、SBIネオモバイル証券、SBIネオトレード証券、FOLIOの合算
    IPO取扱銘柄数

    89社(2022年)

    米国株式
    取扱銘柄数
    5,600銘柄(2023年1月30日)
    SBI証券の対応サービス一覧
    NISAIPO信用取引海外株

    ポイント投資単元未満株夜間取引クレカ積立
    口座開設の流れ
    手順やることポイント
    STEP1本人確認書類の提出マイナンバーカードorマイナンバー通知カード+免許証でOK
    STEP2初期設定勤務先や銀行口座の登録
    STEP3完了通知の受け取り郵送orメールで受け取り

    【最短1日】オンライン手続きがおすすめ!
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    モデルケース②
    授業が午前中で終わる大学生の場合

    6:40
    ~7:00
    起床
    7:00
    ~9:00
    ニュースチェック
    9:00
    ~13:00
    学校
    13:00
    ~15:00
    株式投資
    15:00
    ~17:00
    投資ニュースのチェック
    17:00
    ~23:00
    アルバイトや勉強
    23:00就寝

    大学3年生などで、授業が少なくなり午前中で終わるようなら、午後からデイトレードにチャレンジするのもおすすめです。

    まとまった時間を確保し、集中して取引します。

    取引量が増えている銘柄などを中心に取引すると、キャピタルゲインを狙いやすいでしょう。

    午前中にニュースを見て、気になるテーマなどがあればチェックします。

    日中のニュースで、大きな動きがあった企業の株なども狙い目です。

    このようなニュースは、日本経済新聞のサイトなどをチェックするといち早く知ることができます。

    楽天証券で口座開設すると、日経テレコンの記事が無料で読むことができます。

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    STEP3お客様情報を入力氏名・住所などを入力
    STEP4審査後ログインIDの受け取り審査は通常1~3営業日
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    学生でも始められる株以外の投資

    株は学生でも始められる基本的な投資案件ですが、株以外にも投資できるものはあります。

    ただし、株に比べて価格の変動が大きい商品もあるため、しっかりとサービス内容・リスクを理解したうえで判断することが重要です。 

    投資信託

    投資信託は、自分で購入株を選ぶのではなく、ファンドにお金を預けて投資のプロに運用を任せる商品です。

    多くの資産に分散投資ができるぶん価格変動リスクが低いため、学生を含めた投資初心者向けの商品となっています。

    楽天証券などでは100円から積立でき、少額からも始めやすい点もおすすめポイントです。

    貯金感覚で資産運用したい人におすすめです!

    FX

    FXとは外国為替証拠金取引のことで、海外通貨(為替)の売買によって利益を得ることができます。

    24時間取引できる点や、少ない資金で大きな金額の取引ができるレバレッジを効かせられる点が魅力です。

    ただし為替市場は経済動向などで短時間に大きく変動するため、学生や投資初心者にはリスクが高いと考えられます。

    FXは大きなリターンも狙える分ハイリスクです

    暗号資産(仮想通貨)

    暗号資産とは、インターネット上で管理される電子的な資産のことです。

    有名なものだと「ビットコイン」があり、FXの為替市場よりも変動幅が大きい特徴があります。

    ただし、短期間で上がったり・下がったりするため、リスクの高い投資となります。

    まだ、暗号資産の歴史は浅いため、今後の価値や使い道なども踏まえたうえで検討が必要です。

    暴落のニュースがあるように価格の安定性は高くありません

    投資アプリ(ロボアドバイザー)

    投資アプリには、証券会社が提供するものから、テクノロジーを利用して自動で資産運用してくれるサービス(ロボアドバイザー)など様々な種類があります。

    ロボアドバイザーでは「ウェルスナビ」が有名で、世界各国の金融商品に自動分散してもらえます。

    運用面でお任せできる気軽さがある反面、運用に関する知識や経験は得にくいかもしれません。

    運用は任せっきりで良いという人にはおすすめです!

    まとめ

    学生は会社員よりも日中に投資する時間を作りやすい点がメリットです。

    その反面、資金はあまり豊富ではないことが多いので、最初は無理をしないで少額投資から始めていきましょう。

    まずは、投資に慣れるためにデモ口座やシミュレーションから始めていくのがおすすめです。

    その後、空いている時間によって単元未満株や、デイトレードなど様々な投資スタイルに挑戦し、自分に合ったスタイルで本格的な投資を始めてください。

    もしかしたら、アルバイトよりも効率よく稼げるようになるかもしれません。

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