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【2024年1月】株主優待おすすめランキング29選│女性に人気の安くてお得な株主優待を紹介

最終更新日:

監修者

林 和樹

編集者

小林 梨沙

株主優待おすすめランキング29選│女性に人気の安くてお得な株主優待を紹介
おすすめ株主優待
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金額別におすすめの株主優待銘柄を紹介します!

おすすめの株主優待銘柄

ただし、使い道のない優待や業績の良くない会社の優待を購入してしまうと、使い勝手が悪かったり、優待内容が改悪・廃止されるおそれもあります。

自分に合った銘柄を選べるように、株主優待を選ぶ際のチェックポイントも確認しておきましょう。

この記事では、株主優待のおすすめ銘柄ランキングや、株主優待の選び方を紹介します。

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2023年4月11日時点の情報を掲載しています。

  • 株式会社400F 執行役員CGO(Chief Growth Officer) / 株式会社400F

    監修者林 和樹

    京都大学卒業後、2007年トヨタFS証券(現:東海東京証券)入社。2012年エイチームへ入社し、翌年に金融メディア事業を立ち上げ。最盛期には売上高72億円の事業に育てる。2019年エイチームフィナジーを設立し、代表取締役社長に就任。保険代理店業務を開始する。2022年5月より現職。個人理念は『お金の不安が意思決定の制約にならない世界を創る』。趣味はボディメイク。

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  • イーデス編集部 / 株式会社エイチームフィナジー

    編集者小林 梨沙

    1989年生まれ、愛媛県松山市出身。

    大学卒業後、株式会社ブリッジインターナショナルに入社。外資系教育サービス会社にて、薬機法や品質マネジメントシステムのインサイドセールスを担当。その後、スーパーバイザーとして、日系大手企業のインサイドセールスプロジェクトの立ち上げを行う。

    2019年に株式会社エイチームフィナジーに入社。FX、新規事業開発部を経て、イーデスの編集者に就任。

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    【5万円以下】おすすめ株主優待銘柄ランキング

    5万円以下で優待がもらえるおすすめ銘柄を紹介します。

    5万円以下で株主優待がもらえるおすすめ銘柄

    ①ヤマダホールディングス

    優待内容グループ店舗で使えるお買い物優待券
    優待回数2回
    権利確定月3月末、9月末
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在
    3.12%

    ヤマダホールディングスは、家庭電化製品を販売をしているヤマダ電機を中心としたグループ会社です。

    吸収合併をしたグループ会社として、「大塚家具」「ヒノキヤグループ」など有名な企業が子会社として挙げられます。

    優待内容は買い物割引券(500円相当~)となっており、ヤマダ電機をはじめとするグループ店舗で使えます。

    この優待を受け取るためには100株以上を保有する必要があるものの、比較的少額で投資ができるので初心者でも始めやすいのが魅力です。

    詳しくはこちら(YAMADA HLDGS.公式サイト)をご覧ください。

    ②ビーアールホールディングス

    優待内容QUOカード
    優待回数2回
    権利確定月3月、9月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在
    2.94%

    ビーアールホールディングスは橋の建設や補修を行う会社です。

    子会社を含めて5社で構成されており、グループ企業ではコンクリート二次製品の製造や不動産賃貸事業、ソフトウェア開発などを展開しています。

    優待内容はQUOカード(500円相当~)となっており、コンビニやドラッグストアなど身近なお店で使えるのが魅力です。

    詳しくはこちら(株式会社ビーアールホールディングス公式サイト)をご覧ください。

    ③丸善CHIホールディングス

    優待内容グループ店舗で使える買い物割引券
    優待回数1回
    権利確定月7月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在
    1.43%

    丸善CHIホールディングスは、書店や図書館を運営をしている会社です。

    実店舗の「丸善」や「ジュンク堂」に加えて、電子書籍も購入できるオンライン店舗の「honto」を展開しています。

    また、教育現場などに向けて書籍の販売をするなど、教育機関のサポートも行っています。

    優待内容はグループ店舗で使える買い物割引券(500円相当~)となっており、書籍をお得に購入できるのが魅力です。

    詳しくはこちら(丸善CHIホールディングス公式サイト)をご覧ください。

    ④エー・ピーホールディングス

    優待内容

    ●グループ店舗で使えるお食事割引券
    (3,000円相当~)

    ●おこめ券
    (3kg相当~)

    優待回数1回
    権利確定月3月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在
    7.72%

    エー・ピーホールディングスは、飲食店「塚田農場」を運営している会社です。

    宮崎地鶏や天然魚の素晴らしさを広げるべく、生産者から直接購入することで低価格での提供を実現しています。

    優待内容として、グループ店舗で使えるお食事割引券(3,000円相当~)とおこめ券(3kg相当~)の2つがあり、どちらか1つを選択できます。

    近くに割引券を使用できる店舗がない場合には、おこめ券が選べるのが魅力でしょう。

    詳しくはこちら(AP HOLDINGS公式サイト)をご覧ください。

    ⑤三重交通グループホールディングス

    優待内容●優待乗車券(回数兼や定期券)
    ●東急ハンズで使える買い物割引券
    ●三交インで使える宿泊券
    優待回数2回
    権利確定月3月、9月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在

    三重交通グループホールディングスは、バス運輸事業を展開している会社です。

    都市間高速バスに加えてリムジンバスや貸し切り観光バスなど、提供するサービスは多岐に渡ります。

    また、運輸事業を基盤とした流通業やサービス業、不動産業も行っています。

    優待内容は、三重交通や名阪近鉄バスの路線で使える優待乗車券のほか、東京ハンズで使える買い物割引券、三交インの宿泊券があります。

    三重県に住んでいる人や、伊勢神宮への参拝を頻繁に行っている人であれば、満足度の高い内容と言えるでしょう。

    詳しくはこちら(三重交通グループホールディングス公式サイト)をご覧ください。

    ⑥アステナホールディングス

    優待内容●保有株式数に応じたポイントと交換できるカタログ
    優待回数1回
    権利確定月11月末日
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在

    アステナホールディングスは健康分野を軸に、ファインケミカル事業、医薬事業、HBC・食品事業、化学品事業の4事業を展開する製造・流通企業です。

    2021年にホールディングス(持株会社体制)へ移行し現社名へ変更。クスリ事業からサステナビリティ事業への飛躍を図っています。

    優待内容は保有株式数に応じて獲得できるポイントをさまざまな製品に交換できるカタログです。

    化粧品やサプリメントといった自社製品だけでなく、本社の一部機能がある石川県産の米や酒を受け取れます。 

    詳しくはこちら(アステナホールディングス公式サイト)をご覧ください。

    ⑦ストリーム

    優待内容●自社運営サイト「ECカレント」子会社運営サイト「エックスワン」で利用できる優待割引券
    優待回数1回
    権利確定月1月
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在

    株式会社ストリームはインターネット通販事業・レンタル事業・ビューティ&ヘルスケア事業などを展開する総合商社です。

    2019年に20周年を迎えた長寿企業でありながら「持続的成長」「次世代の育成」「グローバル化」の軸に基づいた新事業の開発・展開を続けています。

    優待内容は自社保有の家電等の通販サイト「ECカレント」および子会社運営の化粧品・サプリメント通販サイト「エックスワン」で使用できる優待割引券です。

    保有株式数に応じて1,000円~50,000円の割引券が発行されます。高額になりやすい化粧品やまとめ買いしたいサプリメントなど、使い勝手のいい優待といえるでしょう。

    詳しくはこちら(ストリーム公式サイト)をご覧ください。

    ⑧グローセル

    優待内容●保有株式数に応じてQUOカード
    優待回数1回
    権利確定月3月末
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在

    株式会社グロ-セルは集積回路・半導体素子・表示デバイス等の電子部品・機器の販売を行うメーカーです。

    同社が開発した超小型ひずみセンサー「STREAL」は国内外で高い評価を受け、2019年には「第25回半導体・オブ・ザ・イヤー」の優秀賞に、2020年には日本機械学会から「日本機械学会賞」を受賞しています。

    株主優待は保有株主数に応じて1,000~3,000円相当のQUOカードが贈呈されます。

    コンビニやガソリンスタンド、飲食店などあらゆる店舗で利用できますので、もらっても使い道に困ることはないでしょう。

    詳しくはこちら(グローセル公式サイト)をご覧ください。

    ⑨ジェイグループホールディングス

    優待内容●グループ内企業で利用できるお食事優待券
    優待回数2回
    権利確定月2月末、8月末
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在

    株式会社ジェイグループホールディングスは飲食事業・不動産事業・アウトドアプール事業の企業を傘下に持つ持株会社です。

    「多業態多店舗展開」をモットーとし、社員の独立も積極的に支援する起業家育成機関としての顔を持っています。

    株主優待はグループ内の飲食店で利用可能なお食事優待券です。

    2,000~12,000円の優待券が年2回贈呈されますので、お気に入りの店で心置きなく食事を楽しむことができるでしょう。 

    詳しくはこちら(ジェイグループホールディングス公式サイト)をご覧ください。

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    【10万円以下】おすすめ株主優待銘柄ランキング

    10万円以下で優待がもらえるおすすめ銘柄は、以下のとおりです。

    10万円以下で株主優待がもらえるおすすめ銘柄

    ①株式会社ナック

    優待内容自社商品
    優待回数1回
    権利確定月3月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在
    4.08%

    株式会社ナックは、関東でダスキン加盟店大手の企業です。

    ダスキンをはじめ、宅配水のクリクラや建築コンサルティング事業・住宅事業・美容/健康事業など、生活に密着した幅広い領域に関連する事業を展開しています。

    なお、ナックの株主優待では自社グループの美容品がもらえます。

    自然素材にこだわった美容液オイルと高保湿温泉化粧水のセットとなっており、特に女性にとっては嬉しい優待といえるでしょう。

    優待についての詳細はこちら(株式会社ナック公式サイト)をご確認ください。

    ②株式会社バロックジャパンリミテッド

    優待内容株主優待券
    (2,000円クーポン券)
    優待回数2回
    権利確定月2月、8月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在
    4.76%

    株式会社ジャパンリミテッドは、アパレル商品の企画から販売までおこなう企業です。

    レディースカジュアルブランド「MOUSSY(マウジー)」をはじめとした、数多くのアパレルブランドを日本・中国・香港・アメリカで展開しています。

    株主優待は2,000円相当のクーポン券となっており、実店舗はもちろん自社のECショップモール「SHEL'TTER WEB」でも利用可能です。

    また、株主優待券を通販サイトで利用した場合、送料が無料になるのも嬉しいポイントといえます。

    優待について詳しくはこちら(株式会社ジャパンリミテッド公式サイト)をご覧ください。

    ③第一交通産業株式会社

    優待内容●タクシークーポン券(1枚1,000円相当)
    ●マイホーム割引券
    ●マイカー割引券(10%割引)
    ●第一ケアサービス利用券(50%割引)
    ●DAIICHI ダイナミックゴルフ 練習場割引券(500円相当)
    優待回数2回
    権利確定月3月、9月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在
    3.79%

    第一交通産業株式会社は北九州市小倉北区にある、交通事業や不動産などを全国で事業展開する会社です。

    株主優待券はグループで利用できるタクシークーポンとなっています。

    また額面の範囲内でカタログに掲載された商品と交換もできます。加えて沖縄県内で利用できるICカード「OKICA」にもチャージが可能です。

    商品の引換方法については、優待券と一緒に同封される「ご案内・カタログ」に記載されています。

    詳しくはこちら(第一交通産業グループ公式サイト)を参照ください。

    ④株式会社コジマ

    優待内容グループ店舗で使える優待買い物割引券(~1,000円)
    優待回数1回
    権利確定月8月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在
    1.78%

    株式会社コジマは家電量販店を運営している会社であり、2012年にビックカメラの子会社となりました。

    一般家庭用電化製品はもちろん医療品や健康食品などを取り扱っています。

    また、昨今では「コジマくらし応援便」といったサービスを展開しているほか、商品体感イベントにも力を入れています。

    気になる優待内容ですが、コジマのほかグループ店舗で利用できる優待買い物割引券(1,000円相当~)となっており、ビックカメラでも利用できるのが魅力といえるでしょう。

    詳細については、こちら(コジマ公式サイト)をご確認ください。

    ⑤株式会社シード

    優待内容

    ●コンタクトレンズやめがねの購入に使える優待買い物割引券

    ●コンタクトレンズケア用品セット ほか

    優待回数1回
    権利確定月3月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在
    1.77%

    株式会社シードは、コンタクトレンズおよびそれら関連商品を販売している会社です。

    1951年に国内ではじめてコンタクトレンズの研究を始めた会社としても知られています。

    1日使い捨てレンズに力を入れているほか、医療や医薬と融合したコンタクトレンズの開発にも取り組んでいます。

    同社の優待内容は優待買い物割引券やコンタクトレンズケア用品セットとなっており、好きな物を選んで受け取ることが可能です。

    詳しくはこちら(株式会社シード公式サイト)をご覧ください。

    ⑥クリエイト・レストランツHD

    優待内容

    ●同社経営飲食店で利用できる優待券
    ※長期保有株主には特別優待あり

    優待回数2回
    権利確定月2月末、8月末
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在
    -

    株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスは、「磯丸水産」をはじめとした27の飲食店ブランドを展開する持株会社です。

    業態は居酒屋からステーキハウス、スイーツ店など多岐に渡り、全国津々浦々に店舗を展開しています。

    株主優待は同社が展開する全飲食店ブランドで利用できる優待券です。

    保有する株式数に応じて2,000~30,000円分の優待券を贈呈。

    さらに1年以上継続して400株以上を保有していれば、最大8,000円分の特別優待券が贈呈されます。

    誰もが一度は目にした店舗など、対象の店舗は非常に多いため、外食が好きな方に強くオススメできます。

    詳しくはこちら(クリエイト・レストランツHD公式サイト)をご覧ください。

    ⑦アトム

    優待内容

    ●コロワイドグループ店舗で利用できる優待ポイント

    優待回数2回
    権利確定月3月末、9月末
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在
    -

    株式会社アトムは飲食店を中心に17業態を展開する企業です。

    「やきとりセンター」「甘太郎」といった居酒屋からステーキ専門店の「ステーキ宮」、カラオケ「時遊館」など、飲食の総合企業として全国に店舗を展開しています。

    株主優待は、アトムを始めとするコロワイドグループ店舗で利用できる株主優待ポイントの贈呈です。

    所有する株式数に応じて、年2回2,000~20,000ポイントを贈呈。

    1,000株以上を保有していれば、1年に40,000円分のポイントがもらえます。

    アルコールを嗜む方にオススメの居酒屋はもちろん、「かっぱ寿司」など家族で楽しめる店舗でも利用可能です。

    詳しくはこちら(アトム公式サイト)をご覧ください。

    ⑧中央倉庫

    優待内容

    ●保有株式数に応じたQUOカード

    優待回数2回
    権利確定月3月末、9月末
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在
    -

    中央倉庫は、国内のさまざまな物流を取り扱う総合物流企業です。

    倉庫部門を中心に、全国に広がるネットワークを駆使した物流を行う国内運輸、航空輸送・海上輸送といった国外への輸出をワンストップで対応する国外運輸など、あらゆる運輸のニーズに対応します。

    優待内容はQUOカードの贈呈とされています。

    保有する株式数に応じて、9月は500~3,000円、3月は1,000~5,000円と、外部サービスを活用した株主優待の中では非常に豪華な金額となっています。

    年間で最大8,000円分のQUOカードがもらえますので、コンビニや飲食店など、好みのサービスをお得に利用するとよいでしょう。

    詳しくはこちら(中央倉庫公式サイト)をご覧ください。

    ⑨共和コーポレーション

    優待内容

    ●同社アミューズメント施設で利用できる優待券2,000円分
    ●保有株式数に応じたギフトカード

    優待回数1回
    権利確定月3月末
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在
    -

    株式会社共和コーポレーションは、バッティングセンターやボーリング、ゲームセンターなどの複合アミューズメントセンター「アピナ」を運営する総合アミューズメント企業です。

    長野県を中心に、関東・東北など広いエリアに進出しており、ショッピングセンター内のモール店や幹線道路沿いのロードサイド店など、さまざまな店舗形態を展開しています。

    優待は同社のアミューズメント施設で利用できる優待券2,000円分を一律で贈呈。

    さらに1年以上株式を保有している株主を対象に1,000~3,000円分のギフトカードが追加で贈呈されます。

    バッティングセンターで一汗流した後の食事まで、休日を充実させる優待を受けられます。

    詳しくはこちら(共和コーポレーション公式サイト)をご覧ください。

    ⑩コシダカホールディングス

    優待内容

    ●保有株式数・期間に応じた優待券

    優待回数2回
    権利確定月2月末、8月末
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在
    -

    株式会社コシダカホールディングスは、カラオケ事業・温浴事業・不動産事業を展開する企業です。

    日本発のカラオケで世界展開を続ける「カラオケまねきねこ」、都心部を中心に広がるひとりカラオケ専門店「ワンカラ」は同社を代表する事業。

    さらに全国3箇所に展開する温浴施設「まねきの湯」は、複合的な癒やしの温泉アミューズメント施設として注目を集めています。

    優待は同社が展開する施設で利用できる優待券。

    保有する株式数と保有期間によって優待券の価額が変わり、3年以上1,000株以上の株式を保有していれば、一回で最大20,000円、1年間で40,000円分の優待を受けられます。

    定期的にカラオケを楽しむ方にとっては、これ以上ないほどの優待内容といえるでしょう。

    詳しくはこちら(コシダカホールディングス公式サイト)をご覧ください。

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    【30万円以下】おすすめ株主優待銘柄ランキング

    30万円以下で優待がもらえるおすすめ銘柄は、次のとおりです。

    30万円以下で株主優待がもらえるおすすめ銘柄

    ①九州旅客鉄道株式会社

    優待内容

    ●鉄道の優待割引券

    ●JR九州高速線の優待割引券
    ●JR九州グループ施設で利用できる優待券

    優待回数1回
    権利確定月3月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在
    2.54%

    九州旅客鉄道株式会社は九州を基盤とする鉄道会社です。

    九州新幹線やななつ星などの観光列車が人気を博しましたが、昨今では不動産や外食等の多角化事業にも力を入れてます。

    九州旅客鉄道の優待「JR九州鉄道株主優待券」では、JR九州の片道運賃を5割引で乗車可能です。

    新幹線の切符にも利用できるほか、特急券も対象となっていることからグリーン車に乗る際には大変お得な優待となっています。

    優待の詳細についてはこちら(九州旅客鉄道株式会社公式サイト)で確認ください。

    ②日本航空(JAL)

    優待内容

    国内線で利用できる優待運賃割引券

    優待回数2回
    権利確定月3月、9月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在
    3.84%

    日本航空(JAL)は日本を代表する航空会社のひとつです。

    主要な空港はもちろん、地方の空港にも便を出すことで国内線の路線を充実させています。

    また昨今では国際線にも力を入れており、2018年には「ZIPAIR Tokyo」を設立しました。

    国際線の中距離に特化したLCC会社であり、今後の成長が期待されます。

    また、同社の優待内容として国内線で利用できる優待運賃割引券があります。

    所有株数に応じて発行枚数は異なりますが、国内線であれば1名分の片道1区間が50%割引で登場できるのは魅力でしょう。

    詳しくはこちら(JAL公式サイト)をご覧ください。

    ③飯田グループホールディングス

    優待内容

    江の島アイランドスパ ご優待券

    優待回数1回
    権利確定月3月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在

    4.09%
    (100株以上1,000株未満の場合)

    飯田グループホールディングスは首都圏を中心として、住宅販売業を行っている会社です。

    戸建分業事業には特に力を入れており、グループ全体での分譲戸建住宅販売棟数は約46,000棟となっています。

    優待として、江の島アイランドスパで使える優待利用無料券があげられます。

    優待利用無料券を利用することで温泉・プールエリアへの入場が無料となるため、ファミリー層には嬉しい優待内容となっています。

    詳しくはこちら(飯田グループホールディングス公式サイト)をご覧ください。

    ④KADOKAWA

    優待内容

    株主優待カタログ

    優待回数1回
    権利確定月3月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在
    1.09%

    KADOKAWAは、出版社とカドカワと「ニコニコ動画」で知られるドワンゴが経営統合して誕生した会社です。

    出版事業はもちろん、映像事業やゲーム事業、ウェブサービス事業など業務領域は多岐にわたります。

    同業の出版社にはない多角的な事業展開が大きな強みといえるかもしれません。

    同社では株主優待として「株主優待品カタログ(本・DVDなど)」を扱っています。

    詳しくはこちら(KADOKAWA公式サイト)をご覧ください。

    ⑤株式会社ファンケル

    優待内容

    ●優待カタログから1点好きな物を選べる

    ●ファンタル銀座スクエアぼの利用券

    優待回数1回
    権利確定月3月
    優待利回り
    ※2023年2月22日現在
    1.17%

    株式会社ファンケルは化粧品・健康食品の製造、販売を行う日本の企業です。

    「正直品質」を会社のモットーとしており、真の美肌を目指すための高機能・高品質な化粧品を販売しています。

    株主優待では自社製品がもらえるカタログを受け取れます。

    保有株式数に応じて受け取れる商品数に違いはあるものの、特に女性にとっては嬉しい優待内容でしょう。

    詳しくはこちら(株式会社ファンケル公式サイト)に記載があるのでご覧ください。

    ⑥日本管財ホールディングス

    優待内容

    保有期間に応じたギフトカタログ

    優待回数2回
    権利確定月3月末、9月末
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在
    -

    日本管財ホールディングスは「快適をもっと、最適をずっと。」をスローガンに掲げる建物の統括管理企業です。

    不動産管理や警備、人材マネジメント、コンサルティングといったさまざまなグループ企業の力により、不動産の管理・運営に関する総合的なソリューションを提供します。

    株主優待の内容は、1単元以上を保有する株主に対し、毎年2回のギフトカタログです。

    同社の株式の保有期間が3年未満なら2,000円相当、3年以上なら3,000円相当が贈呈されます。 

    保有株式数は株主優待の内容に影響しませんので、株主優待を目的とした投資を始めたい方にとっては最初の投資にうってつけです。

    ⑦ヒューリック

    優待内容

    株式保有期間に応じたギフトカタログ

    優待回数1回
    権利確定月12月末
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在
    -

    ヒューリック株式会社は、東京23区を中心に貸ビル業を展開する不動産会社です。

    商業施設からオフィスビル、銀行といったビジネス向け施設だけでなく、マンションや老人ホームなど居住用物件も豊富に扱っています。

    近年は高齢者・観光・環境の3K事業を展開し、建物の建築・管理を通じた新たな価値の創出に力を入れています。

    株主優待は、300株以上を保有している株主に限り、保有期間が3年未満なら3,000円相当、3年以上なら6,000円相当のギフトカタログが贈呈されます。

    300株未満は株主優待の贈呈対象とならない点には注意が必要です。

    豊富な資産と堅実な基盤に裏付けされた事業展開を行うヒューリックは、株主優待狙いの株式保有先としても大変有望な銘柄であるといえます。

    詳しくはこちら(ヒューリック公式サイト)をご覧ください。

    ⑧キーコーヒー

    優待内容

    ●保有株式数に応じた自社製品詰め合わせ
    ●議決権行使で3杯分のドリップコーヒー

    優待回数2回
    権利確定月3月末、9月末
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在
    -

    キーコーヒー株式会社の株主優待では自社製品が贈呈されます。

    保有株式数に応じて自社製品1,000円分相当から5,000円相当の詰め合わせが贈呈されますが、ここでしか手に入らない株主限定の特別ブレンドコーヒーが含まれるなど、キーコーヒーならではのサービスが盛り込まれています。 

    詳しくはこちら(キーコーヒー公式サイト)をご覧ください。

    ⑨ブロンコビリー

    優待内容

    ●保有株式数に応じた優待券またはお米
    ●議決権行使で商品券1,000円分

    優待回数2回
    権利確定月6月末、12月末
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在
    -

    株式会社ブロンコビリーは、関東から関西・九州まで広く展開するステーキハウス「ブロンコビリー」を展開する飲食企業です。

    焼き方を極めた炭火焼きステーキにシャキシャキのサラダバー、かまどで炊き上げた白米と、熱狂的なファンを生み続ける上質の食事を提供します。

    株主優待は、1回につき2,000~16,000円相当の自社店舗で使用できる優待券。

    また、200株以上を保有している株主は、優待券の代わりに2~10kgの米を代わりに受け取ることも可能です。

    さらに議決権を行使すれば1,000円分の商品券が追加されます。

    ブロンコビリーの根強いファンにとっては、年間最大32,000円分相当の食事券の贈呈は非常に魅力的です。

    また近隣に店舗がない場合もお米で受け取れますので、万人にオススメできる株主優待といえます。 

    詳しくはこちら(ブロンコビリー公式サイト)をご覧ください。

    ⑩DM三井製糖ホールディングス

    優待内容

    ●保有株式数に応じた自社製品
     または同程度の額の寄付

    優待回数1回
    権利確定月3月末
    優待利回り
    ※2023年4月11日現在
    -

    DM三井製糖ホールディングス株式会社は、砂糖の製造を専門とする食品製造会社です。

    誰もが一度は目にしたことのある赤と白の上白糖など、日本の食卓には欠かせないさまざまな砂糖製品の製造に携わっています。

    株主優待の贈呈は年に1回。100株保有で1,000円相当、200株以上保有で3,000円相当の自社製品の詰め合わせが贈られます。

    また、希望者は同額を社会貢献団体である日本IDDMネットワークへ寄付することもできます。

    サステナビリティへの対応を強く打ち出す同社は、株主優待を寄付への窓口にするなど社会貢献への意識を強く持っています。

    SDGs、EGSに注目した投資を考えられる株主にはぜひ注目してほしい企業です。 

    詳しくはこちら(DM三井製糖ホールディングス公式サイト)をご覧ください。

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    初心者必見!株主優待の選び方【優待廃止のリスクを回避】

    株主優待は、次の観点から選ぶのがおすすめです。

    株主優待を選ぶポイント

    株主優待の選び方①
    使い道のある優待内容かどうか

    株主優待を選ぶ際のポイントとして、自分が受け取りたい優待特典であるかどうかが挙げられます。

    受け取っても使い道のない優待であれば意味がありません。

    受け取って嬉しいかはもちろん、自分がよく利用するサービスであるか、使い勝手はいいかといった観点でチェックすることも大切です。

    また、保有する株式数に応じて優待の内容が変わるケースもあるため、予算内で自分の欲しい優待特典が得られるかどうかも確認しましょう。

    株主優待の選び方②
    将来性がある銘柄かどうか

    株主優待は必ず受け取れるものではなく、業績の悪化等により廃止されるリスクがあります。

    また、そうなれば大きな損失を被るリスクが高まることは避けられません。

    そのため、株主優待を選ぶ際はこれまでの株価を確認した上で、この先も成長が期待できる企業であるかどうか確認することが大切です。

    業績はもちろん、配当の有無などから銘柄を総合的に判断することをおすすめします。

    株主優待の選び方③
    優待利回りを確認しよう

    株主優待を選ぶ際は、優待利回りをチェックするとよいでしょう。

    優待利回りとは購入金額に対する株主優待の割合のことを指します。

    たとえば10万円の株で株主優待3,000円相当の商品がもらえる場合、優待利回りは3%(3,000円÷10万円×100=3%)です。

    優待利回りの値が高いほど、元をとれる計算になるため、投資先を決める際は注意しておくとよいでしょう。

    一般的には配当利回りとあわせて3%以上になる銘柄がおすすめとされます。

    株主優待の選び方④自社製品か他社製品か確認しよう

    株主優待は、常に全ての企業が提供し続けるとは限らず、廃止になることも珍しくありません。

    株主優待は自社商品の提供や自社サービスの割引券などを提供するパターンと、カタログギフトなどの他社サービスを提供するパターンに大別されます。

    大和総研によれば、2021年10月から2022年9月までに株主優待を廃止した企業のうち、自社商品関連を提供していた企業が29%、他社商品を提供していた企業が66%を締めているといいます。

    株主優待目当てで株式を購入するつもりなら、できるだけ自社製品に関連する優待を提供している会社の株式を購入することで、長く優待を受け続けられると期待できるでしょう。

    株主優待目的の投資におすすめの証券会社

    株主優待目的で投資する際におすすめの証券会社は次のとおりです。

    株主優待目的の投資におすすめの証券会社

    株主優待におすすめ①楽天証券|取引で楽天ポイントが貯まる!

    楽天証券は、手数料コースを「ゼロコース」に設定することで、取引金額・回数にかかわらず一律手数料0円で優待株を購入できます。

    また、グループ内銀行である楽天銀行との連携や楽天カードによる積立などに対し、楽天ポイントが付与されます。

    他にも、対象金融商品の売買手数料の1%~2%がポイントでバックされるなど、受けられる還元のメニューが豊富です。

    貯めたポイントは国内外株式の購入費用としても使えるため、株主優待が充実している株式の取引もお得に行えます。

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    株主優待におすすめ② SBI証券|圧倒的に多い銘柄数!

    SBI証券も楽天証券と同じく、取引金額・回数にかかわらず一律で手数料0円となる手数料プランがあります。

    手数料0円プランを取り扱っているのは、楽天証券SBI証券のみです!

    スマホ向けアプリの使い勝手もよく、「SBI証券株アプリ」「かんたん積立アプリ」「SBI証券米国株アプリ」などを利用して簡単に取引できます。

    気軽に投資を始めたい初心者の方にもおすすめできる証券会社です。

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    株主優待に関してよくある質問

    株主優待は必ずもらえるの?

    A.配当と同じく、毎年必ずもらえるものではありません。

    株主優待は配当と同じで毎年必ずもらえるものではなく、業績によっては廃止されることも十分に考えられます。

    また、優待の内容が変更となるケースもあるため、その都度企業の株式情報のページを確認するようにしましょう。

    株主優待は100株からしかもらえないの?

    A.企業によっては100株ではなく、200株(もしくはそれ以上)保有していないと優待がもらえないケースもあります。

    上場株式の売買は、100株単位での取引が基本です。

    株主優待を実施している企業の多くは、その最低取引単位となる100株を保有していれば優待を受けられます。

    しかし、中には100株ではなく200株(もしくはそれ以上)の株数を保有していないと優待が受けられない会社も少なくありません。

    見落としやすいポイントでもあるので、株主優待を目当てとしている場合はきちんと確認しておきましょう。

    単元未満株の購入で株主優待はもらえる?

    A.単元未満株では株主優待がもらえない可能性が高いです。

    株を購入する際の単位を「単元」といい、株式は原則100株を1単元として取引されます。

    しかし証券会社によっては、その単元よりも少ない「単元未満株」を取引可能です。

    一方で、株主優待は100株ごとに受け取れるものが多いため、単元未満株では株主優待がもらえない可能性が高いです。

    とはいえ、単元未満株は少額から投資できる点が大きなメリットです。

    投資SBI証券は「S株」、マネックス証券は「ワン株」、楽天証券は「かぶミニ」といったサービスがありますので、内容を確認してみるとよいでしょう。

    株主優待はいつまで株を持っているともらえるの?

    A.権利付最終日(権利確定日の2営業日前)までに株式を買い付け、保有している必要があります。

    「権利確定日」とは、株主優待や配当などの権利が得られる日のことです。

    ただし、「権利確定日」に株を購入しても権利を得ることはできません。

    権利を得るためには権利確定日の2営業日前までに対象となる株式を購入する必要があります。

    また、権利確定日の2営業日前のことを「権利付最終日」といいます。

    株主優待だけで生活ってできるの?

    A.株主優待だけで生活することは困難ですが、生活費の節約につながる優待もあります。

    多くの株主優待をもらったとしても、それで生活のすべてを賄えるとは言い切れません。

    しかし「衣・食・住」に関連する株主優待を多く受け取れば、生活費を節約できる効果は期待できます。

    まとめ

    今回は株主優待のおすすめ銘柄について、5万円以下、10万円以下、30万円以下の3つに分けてご紹介しました。

    銘柄を選ぶ際は優待内容だけでなく、そもそもの銘柄選定も重視するとよいでしょう。

    自分に合った株主優待銘柄に投資し、お得な優待生活を楽しんでください。

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