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ハンモック (173A) 【IPO初値予想・上場情報】

最終更新日:

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ハンモック(173A)

評価
C

予想レンジ:1.0倍〜1.5倍

メリット

  • 事業内容が人気
  • 上位株主にVC比率が少ない
  • 業績が好調

デメリット

  • 公募比率が低い
  • 調達金額が多い
上場日2024/4/11
申込期間2024/3/27~2024/4/2
当落発表日2024/4/3
上場市場グロース
当選口数15,260口
主幹事企業SMBC日興証券
黒澤

個人投資家

黒澤さんの評価

評価
C

初値予想:2,500円~3,000円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

SHO

個人投資家

SHOさんの評価

評価
C

初値予想:2,500円~2,900円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

佐藤真奈美

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

評価
C

初値予想:2,060円~3,090円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

A2.0倍~

B1.5倍〜2.0倍

C1.0倍〜1.5倍

D~1.0倍

  • ※専門家の初値予想の平均値で評価A〜Dを算出しています

ハンモック(173A)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

新NISA対応

当選本数
12,278本
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

新NISA対応

当選本数
99本
事前入金
必要

公式サイト

岡三オンライン

新NISA対応

当選本数
66本
事前入金
不要

公式サイト

【専門家評価】ハンモックの初値予想

黒澤さん

個人投資家

黒澤さんの評価

「96ut.com」などの投資情報サイトを運営する個人投資家

評価
C

初値予想:2,500円~3,000円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

法人向けソフトウェア導入はIPOでも人気の高い分野。しかし、競合も多くパイの奪い合いが激しい状況になっていると感じ、新規性には乏しくなってきている。ここはサービスを3つのセグメントに分けて、企業によって導入する内容を選べるのが特徴的で、そのため大手から中小まで、様々な企業で導入実績がある。30期を迎えている企業で売上は緩やかに伸びている程度で、成長力は小さめ。上場メリットは多少ありそうだが、上場時の期待感はやや萎みそうか?そのため価格設定は妥当なレベルのため割高感なく納得の価格設定と見られる。初値視点では既存株主にベンチャーキャピタルなど見られないことから、上場後の売り圧には乏しいのが好感ながらも、公募5万株で残りが売出という創業者系の大放出IPO。吸収金額も大きく需給面で控えめの初値スタートになりやすそうと予想。

SHOさん

個人投資家

SHOさんの評価

IPO投資を中心とした個人投資家・ブロガー

評価
C

初値予想:2,500円~2,900円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

ハンモック(173A)は企業のIT資産管理やセキュリティ対策などを統合管理できるIT資産管理ソフトウェア「AssetView」などを提供しています。規模(吸収金額31.4億円)が大きくて、そのほとんどが売出し株というのは気になりますが、グロース市場への単独上場で日程にも余裕があるため、それでも需給面はまずまずだと思います。また、VCの保有株が見当たらず、上位株主には価格による解除条項なしで180日間のロックアップが掛かっているのも好印象です。さらに、IPOで人気のクラウドやDXというテーマ性がある事業を展開していて、業績も概ね堅調に推移しているため、事業面で注目されそうです。よって、ハンモックは公開価格の1.3倍前後で初値形成すると予想しています。

佐藤真奈美さん

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

投資会社でファンド運用を行う金融ライター

評価
C

初値予想:2,060円~3,090円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

株式会社ハンモックは、法人向けソフトウェアサービスを手掛ける企業です。IT資産管理・セキュリティ対策、営業支援・名刺管理、AIによる文字認識を活用したデータエントリーなどのサービスを展開しています。売上が伸長し、2022年3月期以降黒字化している点は評価できます。上位株主にベンチャーキャピタルがおらず、ほとんどの上位株主に期間のロックアップがかかっていることも安心できるでしょう。一方、売出比率やオファリングレシオが高い点は不安材料です。東証グロース市場上場銘柄としては調達金額が大きく、また、想定価格も2,000円を超えるため、資金の少ない投資家にとってはチャレンジしにくいでしょう。利益面でやや伸び悩んでいる点や想定価格が割高な点もマイナスポイントです。IPOで注目を集めやすい業種ですが、以上の懸念事項があるため、初値の上昇は小幅なものにとどまるかもしれません。

ハンモック(173A)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

新NISA対応

当選本数
12,278本
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

新NISA対応

当選本数
99本
事前入金
必要

公式サイト

岡三オンライン

新NISA対応

当選本数
66本
事前入金
不要

公式サイト

ハンモックの公開価格・初値

想定価格2,060円
初値予想2,060円~3,090円
仮条件1,940円~2,060円
公開価格2,060円
初値2,160円
  • ※初値予想は専門家予想の下限~上限を記載しています
  • ※本記事の初値予想はあくまで予想であり、結果を確約するものではありません。

想定価格の2,060円を基準とすると、初値売りの予想利益は0円~103,000円です。

ハンモックのIPOスケジュール

申込期間(ブックビルディング期間)2024/3/27~2024/4/2
当落発表日2024/4/3
購入期間2024/4/4~2024/4/9
上場日2024/4/11
  • ※証券会社によりスケジュールが異なる場合があります

ブックビルディング期間中に取り扱いのある証券会社から申込を行いましょう。
なお、当選しても購入期間中に購入申込を行わなかった場合は購入できなくなってしまうため注意しましょう。

当選しても購入申込しなかった場合、ペナルティが課される証券会社もあります。

SBI証券(※)、野村證券岡三オンラインマネックス証券などは購入辞退してもペナルティがかかりません。

  • ※IPOチャレンジポイントを使用した場合はポイントが消滅します

ハンモックの当選本数

公募株数50,000株
売出株数(OA含む)1,476,000株
当選株数合計1,526,000株

ハンモックの単元株は100株なので、当選本数は15,260本です。

ハンモックの主幹事・幹事会社

証券会社名割当率割当株数
(主)SMBC日興証券92.5%1,227,800株
野村證券3%39,800株
みずほ証券1%13,200株
SBI証券0.7%9,900株
岡三オンライン0.5%6,600株
東海東京証券0.5%6,600株
岩井コスモ証券0.5%6,600株
あかつき証券0.5%6,600株
丸三証券0.5%6,600株
松井証券0.2%3,300株

主幹事の証券会社は、幹事の証券会社よりも割り当てられるIPO株数が多くなっています。

そのため、主幹事会社で応募したほうが比較的当選する確率は高いといえます。

ただし、人気の証券会社では応募者数も多く、当選倍率が高くなることも考えられます。

主幹事の証券会社に合わせて、事前入金不要で口座開設数(ライバル)も少ない「穴場証券会社」の口座を持っておくことが当選確率を上げるコツです!

ハンモックの基本情報

会社名ハンモック
銘柄コード173A
上場市場グロース
設立1994/4/1
業種情報・通信業
資本金36,483,000円