クレジットカードの偏差値リスト!入手難易度の一番高いカードは何?

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クレジットカードの審査

2022-07-12

世の中には数多くのクレジットカードが溢れていますが、クレジットカードを作ろうとしているから方すると、それぞれのカードの作成難易度がわからないと、自分が申し込むカードを選べませんよね。

カード作成の判断基準を自分の中で持つために、

  • 各クレジットカードの難易度を偏差値として知りたい
  • 難易度の高いクレジットカードと低いクレジットカードの違いが知りたい

と思われる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、そういった方に向けに代表的なクレジットカードを難易(偏差値)別に分類してみました。自分がどのクレジットカードを作るべきか、そしてこれから目指すべきクレジットカードはどれなのかを考える上で、ぜひ参考にしてみてください。

目次

偏差値75を超える最難関カード

最難関

偏差値75を超えるのは、「ブラックカード」と呼ばれる 「本当に限られたごく一部の人だけが持つことを許されたカード」です。

ここでは、そんなクレジットカードの最上位に位置する偏差値75超えのカードを紹介していきます。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードは、ブラックカードの中でもっともステータス性が高く、 「最上位のカード」に位置づけられます。

センチュリオン

数千万円単位の年収があることはもちろん、月に数十万円〜100万円ほどクレジットカード決済をしてようやく招待が届くようなカードです。

持ち主の職業は、上場企業の社長、開業医、弁護士、公認会計士など、高収入かつ社会的地位の高い人たちが多いとされています。

こちらの記事では実際の保有者にインタビューしているので、詳細が知りたい方は是非読んでみてくださいね。

年会費や特典

カードの概要は以下の通りです。

  • 申込対象:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード利用者かつ招待を受けた者のみ
  • 年会費:385,000円(税込)
  • 利用可能枠:人によって異なる
  • 保険:旅行保険、海外・国内ともに最大1億円。最大500万円のショッピング保険
  • その他特典:24時間対応の専属コンセルジュサービス、飛行機を予約すると無料でファーストクラスにアップグレード、ホテルの無料アップグレート

ダイナースプレミアムカード

ダイナースプレミアムカードも、センチュリオンカードと並び世界最高峰のブラックカードに位置付けられます。

ダイナースは通常のカードですら入会が厳しく、「富裕層向け」のカード会社として有名です。こちらのカードも通常のカードで多額の決済を行っている人のみが招待を受けることによって獲得できます。

プライベートジェットをチャーターできたり、国内外600以上の空港のラウンジを利用できたりと、ブラックカードならではの桁外れの特典が満載です。

年会費や特典

カードの概要は以下の通りです。

  • 申込対象:ダイナースクラブカード利用者かつ招待を受けた者のみ
  • 年会費:143,000円(税込)
  • 利用可能枠:人によって異なる
  • 保険:旅行保険、海外・国内ともに最大1億円。最大500万円のショッピング保険
  • その他特典:24時間対応の専属コンシェルジュサービス、豪華なバースデーギフト、会員限定イベントへの招待、高級レストランの優先予約や割引サービス、プライベートジェットのチャーター等

このように、ブラックカードには規格外の優待サービスがついています。次の項からは、ブラックカードには及ばないものの、手厚い特典のある難関カードについてみていきましょう。

偏差値70を超える難関カード

ステータスカード

ブラックカードの次に難関かつサービスが手厚いのが、ここで紹介するプラチナカードです。

ブラックカードに招待される程までではないものの、「高収入の一般の会社員が持てる最上級のカード」と言えるでしょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナカード

アメリカン・エキスプレスのプラチナカードは、年会費が14万円以上とかなり高額ですが、 それに見合ったサービスを提供してくれる、とてもステータス性の高いカードです。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
年会費初年度:143,000円(税込)
2年目以降:143,000円(税込)
ポイント還元率0.3~3.0%
国際ブランド
    american_express
電子マネー
    quicpay
発行スピード約2週間程度
限度額公式サイト参照
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

マイレージ還元率(最大)0.90%
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名メンバーシップリワード

注目ポイント

  • AMEXのプラチナカードが当サイトから申込可能に!
  • ポイントアップグレードプログラムが無料で楽しめる
  • 旅行傷害保険や個人賠償責任保険など手厚いサービス
  • 世界が認めるプラチナカード
  • 入会特典で最大50,000ポイントがもらえる!(通常ご利用ポイント含む)
公式サイトへ

旅行や食事に関するアドバイス・予約手続きなどを行ってくれるコンシェルジュサービス、提携ホテルで特別サービスが受けられる上級会員の資格など、さまざまな特典が付与されています。

年会費や特典

カードの概要は以下の通りです。

  • 申込対象:アメリカン・エキスプレス・ゴールドの利用者かつ招待を受けた者
  • 年会費:143,000円(税込)
  • 利用可能枠:人によって異なる
  • 保険:旅行保険、海外・国内ともに最大1億円。最大500万円のショッピング保険
  • その他特典:年に1回高級ホテルに2名まで無料宿泊できるフリー・ステイ・ギフト、世界の空港ラウンジが無料利用できるプライオリティ・パス、一見さんお断りのレストランでも予約がとれるプラチナ・アクセス等

三井住友プラチナカード

三井住友グループが発行しているプラチナカードです。

提携ホテルの優待価格かつアップグレードして利用できるプラチナホテルズ、国内外の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスなど、プラチナカードならではの特典が充実したカードとなっています。

また、国際ブランドをVISAにするかマスターカードにするかで受けられるサービスの内容が若干異なるので、気に入った方を選ぶとよいでしょう。

手厚い特典がありながら、 招待制ではなく申込制を導入している点も魅力のひとつです。

年会費や特典

カードの概要は以下の通りです。

  • 申込対象:申込制。30歳以上かつ安定した収入のある者
  • 年会費:55,000円(税込)
  • 利用可能枠:原則300万円以上
  • 保険:旅行保険、海外・国内ともに最大1億円
  • その他特典:プラチナホテルズ、プライオリティ・パス、一流旅館や高級ホテルの割引サービス by Relux、パッケージツアーの優待価格利用等

JCB・ザ・クラス

日本が世界に誇る国際ブランドJCBが発行するプラチナカードで、人によってはブラックカードに分類する人もいます。

取得は招待制のため、誰でも入会できるわけではありません。JCB・ザ・クラスは東京ディズニーランドの会員専用レストラン「クラブ33」が利用できるなど、 他のプラチナカードにはない独自の特典が魅力的です。

また、年に1回送られてくるメンバーズセレクションという数万円分ギフトは、かなりお得な内容となっています。

年会費や特典

カードの概要は以下の通りです。

  • 申込対象:JCBゴールド・プレミアの利用者かつ招待を受けた者
  • 年会費:55,000円(税込)
  • 利用可能枠:350万円以上
  • 保険:旅行保険、海外・国内ともに最大1億円。最大500万円のショッピング保険
  • その他特典:24時間対応のコンシェルジュサービス、メンバーズセレクション(例:東京ディズニーリゾートパークチケット2枚&1万円分のギフトカード等)、東京ディズニーランドやUSJの専用ラウンジの利用、プライオリティ・パス等

このように、プラチナカードには充実した手厚い優待サービスがついています。次の項では、プラチナカードには及ばないものの、ステータス性の高いやや難関のカードについてみていきましょう。

偏差値65を超えるやや難関カード

シャンパンとテーブル

ここで紹介するカードは、プラチナカードよりも審査基準が緩やかで、安定した収入とある程度の勤続年数があれば審査に通るカードです。

どちらも申込制のカードですので、審査に自信のある人はぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか?

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカン・エキスプレスのゴールドカードは、ゴールドカードの中でもステータス性の高いカードとなっています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費初年度:31,900円(税込)
2年目以降:31,900円(税込)
ポイント還元率0.3~1.0%
国際ブランド
    american_express
電子マネー