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ゴールドカード取得に必要な年収や年齢の目安とは?正しい審査基準を知ろう

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ゴールドカード取得に必要な年収や年齢の目安とは?正しい審査基準を知ろう
ゴールドカード
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ゴールドカードを作りたいと思っても、「いまの自分の年収でも作れるのだろうか」と気になる人は多いでしょう。

ゴールドカードを持つためには年収300万円のラインが目安と言われています。

年収500万円以上の高収入がないと作れないハイクラスなゴールドカードもありますが、たとえば年収300~400万円程度でも審査に通る可能性があります。

本文では、ゴールドカードを持てる年収や年齢の目安のほか、ステータスの高いおすすめのゴールドカード、持ちやすいゴールドカードについて詳しく紹介していきます。

ゴールドカードについては、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。

気になる内容をタップ

ゴールドカード取得に必要な年収の目安や年齢などの条件

まず最初に、ゴールドカード取得に必要な年収の目安についてお伝えします。現在の基準傾向も踏まえて、どれくらいの年収が必要か理解することができるでしょう。

基準の変化と現在の基準傾向

ゴールドカードの基準は1990年代と比べると、現在の基準は大きく下がっています

1990年代前半はゴールドカードの価値は非常に高かったのですが、ゴールドカードより上位の「プラチナカード」や「ブラックカード」が出現してからゴールドカードの基準は低くなってきています。

また、年会費の安いゴールドカードの出現によって、ゴールドカードが一般の人でも作りやすいクレジットカードになりました。

2000年代前半までは、「年収500万円程度」が基準でしたが、現在のゴールドカードの基準は、「年収300万円」程度が目安とも言われています。

この基準も、年齢や取得するゴールドカードによって上下します

ゴールドカードの種類も、ハイグレードなものであれば400万円程度、低いグレードであれば、200万円程度のゴールドカードもあります。

また、ゴールドカードの年収目安が大幅に下降している理由として、プラチナカードやブラックカードの登場によりゴールドカードの価値が相対的に下がったということも考えられます。

年間200万円はクレジットカードを利用する人は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

年収が高くなければ作れないわけではない

ゴールドカードは年収が高くなくても作ることができます。

20代であれば200万円程度、30代以上であれば、300万円程度でも作成可能です。

年収は重要ですが、申し込み者のクレジットヒストリーや職業・勤続年数も重要な要素です。

クレジットヒストリーとは、クレジットカードの利用履歴情報です。毎月定期的に利用して、支払いの遅延がなければ良い履歴になります。

逆に、遅延が多いと悪い履歴となり、マイナス評価になります。

JCBゴールドであれば、ステータスの高さも備えつつ申し込みハードルがそこまで高くないので、初めてゴールドカードを作られる方にもうってつけです。

特にJCBカードを既に持たれている方にはオススメですね!

JCBゴールドの券面
年会費初年度:無料(※1)
2年目以降:11,000円(税込)
ポイント還元率0.5%~10.0%(※2)
国際ブランド
  • jcb
電子マネー
  • applePay
  • googlePay
  • quicpay
  • suica
発行スピード最短5分程度(※3)
追加カード

ETCカード

家族カード

ETCカード発行手数料無料
締め日・支払日公式サイト参照
申し込み条件20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(学生の方を除く)
必要書類

免許証または運転経歴証明書・マイナンバー(個人番号)カード・住民票の写し・各種健康保険証など本人確認書類

注目ポイント

  • JCB最高峰のカードを目指すための登竜門!
  • 【新規入会限定】新規入会&カード利用&Amazon.co.jp利用で最大30,000円キャッシュバック!
  • ゴールドカードなのに翌日発行可能!
  • ハワイや国内空港ラウンジ利用可能!
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険!(利用付帯)
\新規入会限定/2024年3月31日(日)までに新規入会&カード利用&Amazon.co.jp利用で最大30,000円キャッシュバック!
公式サイトへ
  • 1オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。
  • 2 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
  • 3 モバ即の入会条件
     ①9:00AM~8:00PMでお申し込み
     ②カード申し込み時に、WEBにてお支払い口座を設定
     ③顔写真付き本人確認書類による本人確認(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
     受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱いとなります。
     モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

審査難易度が比較的低いのは格安年会費のゴールドカード

格安年会費のゴールドカードは比較的審査難易度が低くなっているのが特徴です。

たとえば三菱UFJカード ゴールドは年会費が2,095円(税込)のゴールドカードですが、入会基準として下記の条件が設けられています。

  • 学生を除く、本人または配偶者に安定した収入のある18歳以上の方

つまり、学生以外の安定した収入がある18歳以上の方なら申し込みが可能となっていることから、審査難易度が比較的低く入会しやすいと解釈することができます。

高ステータスのゴールドカードを狙う前に、格安年会費のゴールドカードにチャレンジしてみるのがいいかもしれません。

年齢は多くの場合満25歳以上が目安

ゴールドカードを作るのに必要な年齢は、多くの場合満25歳以上が目安であることを押さえておきましょう。

先ほどの格安年会費のようなゴールドカードは学生を除く、本人または配偶者に安定した収入のある18歳以上であれば申し込むことができますが、一般的なゴールドカードを作る場合は、ある程度社会人経験を積んだ「満25歳以上」を目安にしておくと安心です。

この「満25歳以上」というのは、次章で解説する審査基準にも深く関わってくる部分なので、後ほど詳しく解説していきます。

ここまで、「ゴールドカードに必要な年収」と「ゴールドカードが持てる年齢」について詳しくお伝えしました。

岩崎 雄三

岩崎 雄三 /

徐々にキャッシュレス化も進んできており、クレジットカードは必須のアイテムとなりつつあります。私自身もクレジットカードは6~7枚持っており、色々使ってきた経験がありますので、そういった経験から得た知識やノウハウをご提供できればと考えております。
【専門家の解説】

ゴールドカード取得のハードルはそれほど高くはありません
年収以外に重要なのがやはりクレジットヒストリー(利用履歴・支払履歴)です。
きちんと期日に支払うという積み重ねが信用に繋がっていきますので、必ず支払いの遅延は起こさないようにしましょう。
クレジットカード会社によっては、一般のクレジットカードで、一定額以上の利用と支払い遅延がない状態が一定期間続くと、ゴールドカードへの変更のインビテーション(招待)が届くことがあります。
そちらのインビテーションから申し込めばほぼ審査に落ちるということはありませんので、継続的に一般のクレジットカードを利用するというのもゴールドカードを手に入れる一つの方法です(※インビテーションがないクレジットカード会社もあります)

続いて、ゴールドカードの審査基準の重要ポイントを押さえていきましょう。

ゴールドカードの審査基準の重要ポイント

ゴールドカードを作る前に知っておきたい審査基準として下記の重要ポイントを外すことはできません。

  • 勤続年数
  • クレジットヒストリー

この章では「勤続年数」と「クレジットヒストリー」が審査にどのような影響を与えるのか、具体的な内容をお伝えしていきます。

勤続年数はある程度の年数が必要

ゴールドカードを作るためには「ある程度の勤続年数」が必要となります。先ほどの年齢の目安で「満25歳以上」とご紹介したのは、この勤続年数に関わってくるのが理由です。

具体的には3年以上の勤続年数があると、どのようなゴールドカードでも審査に通過する可能性が高くなる傾向があります。

クレジットカードの審査では、勤続年数の長さが「安定した収入」の指標として用いられることがあります。

ある程度の勤続年数があれば安定した収入を得ていると判断されやすくなるため、ゴールドカードの審査に通りやすくなるのです。

クレジットヒストリーは遅延・滞納厳禁

クレジットヒストリーに遅延や滞納の履歴があるとゴールドカードが作りにくくなります。

いくら安定した収入があったとしても、クレジットヒストリーに遅延や延滞の履歴があれば「カード利用金額を返済できる能力がない」と判断されてしまうからです。

クレジットヒストリーに記録されてしまう遅延や延滞は、クレジットカードの引き落とし日に口座残高が不足して支払えなかった事実があることを意味します。

「最初の引き落とし日で支払えなくても再引き落とし日までに口座にお金を用意しておけばいいのでは?」とお思いになられたかもしれません。

しかしゴールドカードの審査に確実に通るようにするためには、良質なクレジットヒストリーを築き上げておく必要があります。

誰が見ても信用してもらえるクレジットヒストリーを築くためには、初回の口座引き落とし日にきっちりとカード利用金額を支払うことを継続して実行するようにしましょう。

そのためにも「毎月の口座引き落とし日(土休日などで変動する可能性があります)」と「口座残高」をしっかりと把握することが重要です。

岩田昭男

岩田昭男/ 消費生活ジャーナリスト

日本でのクレジットカードの黎明期から取材を始めてとうとうキャッシュレスの時代までやってきました。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、ウエアラブル決済など次々と新しいツールが出てきては消えていきますが、これからもその浮沈を見つめつつ上手な利用方法をアドバイスしていきたいと思います。

【専門家の解説】

少しでも審査に有利になる方法を見つけたいという人もいると思います。
審査落ちが気になる人は、申込時に3つの点に注意してみましょう。
①キャッシング枠をゼロにする
現金の借入れは別途審査が入ります。また、法律によって年収の3分の1を超える借入れができないこともあり、収入が低い人はゼロで申し込むといいでしょう。
②世帯年収を入力できるカードを選ぶ
本人に収入がなくても世帯年収を考慮してくれるカードがあります。申込時の質問項目で確認できるほか、カード会社に問い合わせてみるのも一手です。
③他社借入れを返済する
ネガティブ要因となるので、ある程度清算してから申し込むと有利になる可能性はあります。

ここまでゴールドカードの審査基準の重要ポイントである「勤続年数」と「クレジットヒストリー」に関する具体的な内容をご紹介しました。

ゴールドカードの審査について詳しく知りたい人は、こちらの記事を合わせてご覧ください。

次の章では、ゴールドカードと他のクレジットカードの違いをお伝えします。

ゴールドカードと他のクレジットカードの違い

ゴールドカードは他のクレジットカードと違い、様々なメリットがあります。

ここでは、主な違いである

などについて詳しく述べていきます。ゴールドカードのメリットを整理した上で、作るべきかどうかの参考にできると良いでしょう。

得られるステータス感

ゴールドカードと他のクレジットカードの一つ目の違いは、得られるステータス感です。

ゴールドカードを作る理由として、ポイント還元率や、付帯のサービスなどもありますが、「ゴールドカードを持っている」というステータスを魅力に感じている方が多いです。

社会人になるとショッピングや旅行に限らず、接待や後輩におごるなどのビジネスシーンでクレジットカードを利用する機会は多くなります。

ステータスの高いゴールドカードで支払いを済ませることで得られる満足感や、同席者からの視線は通常のクレジットカードでは得られないものです。

三井住友カードの調査によると「ポイント・特典」以外で、カード会社を重視する点は、「友人と居る際」「恋人と居る際」「同僚と居る際」「部下と居る際」にステータスを重視するという結果がでています。

引用:見られても恥ずかしくないクレジットカードとは?やっぱり気になるステータスより

一般カードより大きい限度額

2つ目の違いは、一般カードより限度額が大きいことです。

カード会社によって限度額は異なりますが、一般カードであれば20万~100万円程度、ゴールドカードであれば50万~200万円程度が相場です。

ゴールドカードを持つ方であれば大きな買い物も増えるので、限度額をあまり気にせず購入できるのは大きなメリットです。

またビジネスシーンでも、「カードで支払おうとしたものの、限度額を超えてしまい支払いできない」ということは避けたいものです。

3つのカード会社について、一般カードとゴールドカードの限度額の比較を整理します。

一般カードゴールドカード
三井住友カード10~100万円50~200万円
JALカード10~100万円50~200万円
三菱UFJカード10~100万円10~200万円

空港ラウンジを利用できる

3つ目の違いは、空港ラウンジを無料で利用できることです。

通常1回のラウンジ使用料金は1,000円~2,000円程度なので、それが無料で使用できるのは大きなメリットです。

空港ラウンジを使用することで、搭乗までの待ち時間を有効的に使えます。

空港ラウンジでは、ソフトドリンクが無料で提供されたり、電源やWi-Fiが無料で使用可能であったり、雑誌や新聞などを読むこともできます。

旅行や出張などで飛行機に乗る機会が多い方には、嬉しいサービスでしょう。

また人数に制限があることが多いですが、カードによっては同伴者も無料もしくは割引価格で使用できます。

どの空港のラウンジが使用できるかはゴールドカードによって違うので、確認してから利用しましょう。

この章では、ゴールドカードと他のクレジットカードの違いをお伝えしました。

岩崎 雄三

岩崎 雄三 /

徐々にキャッシュレス化も進んできており、クレジットカードは必須のアイテムとなりつつあります。私自身もクレジットカードは6~7枚持っており、色々使ってきた経験がありますので、そういった経験から得た知識やノウハウをご提供できればと考えております。
【専門家の解説】

ゴールドカードを申し込む際のチェック事項としては、やはり年会費と付帯の特典のバランスです。
海外旅行や出張が多い方には空港ラウンジの利用なんかは大変うれしい特典です。
他にもゴールドカードになるとポイント還元率があがったりなど特典がありますので、自分にとって一番お得な特典とそのカードの年会費を見比べながら、どのカードに申し込むといいか選ぶと良いでしょう。

またゴールドカードは一度作っておけば、支払い遅延などがない限りランクダウンされるということは稀です。
なので、もし「転職で年収が下がりそう」「会社をやめて独立しよう」なんてときは、転職後や独立後だとゴールドカードが作りづらくなりますので、転職前・独立前に事前に作っておくことをお勧めいたします。

ゴールドカードのメリットはわかったと思いますが、どのゴールドカードにするか迷いますよね。

ステータスが高い!持ちやすい!おすすめゴールドカード6選

この章では、ステータスが高い、持ちやすいなどおすすめのゴールドカードを紹介します。せっかく持つのであれば、ステータスが高いものを持ちたいですよね。

ステータスの高さを発揮できるポイントは以下3つ。

  • 知名度がある
  • カード会社の歴史がある
  • 審査基準が厳しい

それぞれ、代表的なゴールドカードを紹介します。

日本で最初に発行!ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードの券面
年会費初年度:24,200円(税込)
2年目以降:24,200円(税込)
ポイント還元率0.3%~0.4%
国際ブランド
  • diners_club
電子マネー
  • applePay
  • suica
  • pasmo
  • edy
発行スピード2~3週間
追加カード

ETCカード

家族カード

ETCカード発行手数料無料
締め日・支払日締め日:毎月15日・支払日:翌月10日(金融機関の営業日でない場合は翌営業日)
申し込み条件所定の基準を満たす方
必要書類

本人確認書類(運転免許証または運転経歴証明書など)・金融機関の通帳やキャッシュカード

注目ポイント

  • 世界最高級のステータスカード
  • 利用限度額に制限なしの高品質なサービス
  • プラチナクラスのMastercardを無料追加可
  • 国内外1,300ヶ所以上の空港ラウンジ利用可
  • コンパニオンカードでさらにお得に!
公式サイトへ

    続いて紹介するのは、日本で最初にクレジットカードを発行した、ダイナースクラブカードです。日本のダイナースクラブは1960年に設立され、50年以上の歴史があります。

    ダイナースクラブカードの入会は年収だけを基準にしているのではなく、医師や弁護士、大手企業の役員などの本人の社会的地位も加味されているため、会員制クラブという色が他のカードに比べると強いです。

    具体的な例をあげると、フレンチ・ハロウィーンパーティや、日本一美味しい日本酒が決まるきき酒イベント「SAKE COMPETITION」で見事一位を獲得した貴重な日本酒を味わう会など、会員限定のイベントを開催しています。

    また、ダイナースの創業者はレストランで財布を忘れたことをきっかけに、クレジットカードを思い浮かんだことから、グルメの特典も大きな魅力です。

    高級料亭や選りすぐりのレストランに「2名分のコース料理を頼むと1名分が無料になる」という、招待日和と同じサービス「ダイナースクラブ エグゼクティブダイニング」もあります。

    所持するステータスに加え、ダイナースクラブならではの、エグゼクティブな体験ができるのもダイナースクラブカードの魅力でしょう。

    年収500万円以上で持てるとされる三井住友カード ゴールド

    三井住友カード ゴールドの券面
    年会費初年度:無料
    2年目以降:11,000円(税込)※1
    ポイント還元率0.5%~7.0% ※2
    国際ブランド
    • visa
    • master_card
    電子マネー
    • visaTouch
    • applePay
    • googlePay
    • id
    • waon
    発行スピード最短3営業日
    追加カード

    ETCカード

    家族カード

    締め日・支払日翌月10日(15日締めの場合)/翌月26日(月末締めの場合) ※選択可能
    申し込み条件原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方

    注目ポイント

    • 三井住友カード ゴールドがリニューアル!
    • Web入会者は初年度年会費無料、翌年度も条件付きで4,400円(税込)に割引!
    • 最短3営業日で発行!
    • 世界中で使える安心のVisaブランド
    • 1マイ・ペイすリボの申込+カード利用で年会費無料
    • 2最大7.0%ポイント還元:ポイント還元率は通常のポイント分を含みます。
      スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済での支払いが対象です。iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外となります。
      商業施設内にある店舗など、一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
      一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿し支払いただく場合があります。 その場合の支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、了承ください。
      上記、タッチ決済とならない金額の上限は、利用される店舗によって異なる場合があります。
      ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
    • 3前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料

    最後に紹介するのは、年収500万円以上で持てるとされる三井住友カード ゴールドです。

    日本で三井住友カードを知らない人はいないでしょう。公表された審査基準ではありませんが、年収は500万円以上で、勤続年数は7~8年以上、年齢は30歳以上だと持てる可能性は非常に高いです。

    また、三井住友カード ゴールドは自社の利用実績を重視する傾向があります。

    三井住友カードを使用せずに、いきなり三井住友カード ゴールドを持つことはハードルが上がります。三井住友カードを作成し、利用実績を積んでから、三井住友カード ゴールドを申込むのがおすすめです。

    審査基準が厳しいので、三井住友カード ゴールドを持っていることは、高いステータスを感じられるのはもちろんのこと、他の人からの信用を上げることができるカードと言えるでしょう。

    この章では、ステータスが高いゴールドカードを3つ紹介しました。

    次に、持ちやすいゴールドカードを4つ紹介します。

    20代限定!JCB GOLD EXTAGE

    JCB GOLD EXTAGEの券面
    年会費初年度:無料
    2年目以降:3,300円(税込)
    ポイント還元率0.75%~10.25% ※1
    国際ブランド
    • jcb
    電子マネー
    • applePay
    • googlePay
    • quicpay
    • suica
    発行スピード最短3営業日
    追加カード

    ETCカード

    家族カード

    ETCカード発行手数料無料
    締め日・支払日公式サイト参照
    申し込み条件20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方。学生の方はお申し込みになれません。
    必要書類

    免許証または運転経歴証明書・マイナンバー(個人番号)カード・住民票の写し・各種健康保険証など本人確認書類

    注目ポイント

    • 29歳以下限定のゴールドカード!
    • ポイントは入会後3ヶ月間は3倍、4ヶ月目以降も1.5倍!
    • 最高5000万円の旅行傷害保険付き(※利用付帯)
    • ゴールド会員専用デスクで安心のサポート
    • 5年後の初回更新時に「JCBゴールド」へ自動切換え!
    公式サイトへ
    • 1最大還元率はJCB PREMOにポイント交換し、スターバックスで利用した場合

    20代の方がゴールドカードを申し込みたいならJCB GOLD EXTAGEがおすすめです。

    JCB GOLD EXTAGEなら20代限定のゴールドカードなので、ゴールドカードの審査に不安を感じる20代の方でも安心して申し込むことができます(学生不可)。

    そしてJCB GOLD EXTAGEは下記のゴールドカード特典を利用できます。

    • 空港ラウンジサービス
    • 海外・国内旅行傷害保険の利用付帯(海外・国内ともに最高補償額5,000万円)
    • JCBゴールド会員専用の通話料無料デスク

    JCB GOLD EXTAGEなら年会費が税込3,000円(2年目以降の場合)で上記の特典の利用が可能なので、通常のJCBゴールド(税込11,000円)よりもお得です。

    ちなみに、JCBゴールドはインターネット入会で初年度の年会費が無料になります。

    カード利用で貯まるOki Dokiポイントも入会後3ヶ月間は3倍、以降入会後1年間は1.5倍、2年目以降は利用金額に応じてボーナスポイントを獲得できます。さらに、ポイント優待店でお得にポイントを貯めることも可能です。

    作りやすいとされる楽天ゴールドカード

    楽天ゴールドカードの券面
    年会費初年度:2,200円(税込)
    2年目以降:2,200円(税込)
    ポイント還元率1.0%~3.0%
    国際ブランド
    • visa
    • master_card
    • jcb
    電子マネー
    • edy
    発行スピード最短約1週間
    追加カード

    ETCカード

    家族カード

    ETCカード発行手数料無料
    締め日・支払日締め日:毎月末日・支払日:翌月27日
    申し込み条件原則として20歳以上の安定収入のある方(楽天ゴールドカード独自の審査基準により発行させていただきます。)
    必要書類

    本人確認書類のコピーいずれか2点 住民表の写し・印鑑登録証明書・運転免許証・個人番号カード・在留カード・健康保険証・パスポート(日本政府発行)

    注目ポイント

    • 楽天グループ利用でボーナスポイント発生
    • 国内空港ラウンジが年2回無料で利用可能
    • 充実したポイント制度でいつでも3倍
    • 最高2000万円の海外旅行傷害保険
    • 楽天ETCカードの年会費永年無料
    公式サイトへ

      楽天ゴールドカードは審査難易度的にが比較的作りやすいとなっている点でおすすめです。

      なぜなら楽天ゴールドカードの申込み対象は「原則として20歳以上の安定した収入のある方」のみとなっているからです。

      年会費も2,200円(税込)と格安年会費のゴールドカードに分類されるので、年収や勤続年数に不安のある方でも作りやすいのが特徴です。

      クレジットヒストリーに自信のない方なら、まずは年会費無料の楽天カードへ申込むのも1つの手です。

      楽天カード会員限定の「楽天ゴールドカード新規入会キャンペーン」が常時開催されているので新規入会しやすくなっていることに加えて、カード切替という形で審査が行われるので楽天ゴールドカードが作りやすくなると考えることができます。

      もちろん楽天ゴールドカードは下記のようなサービスが充実しているので機能面でもおすすめすることができます。

      • 空港ラウンジサービス
      • 楽天市場でのお買い物でポイント3倍
      • カード盗難保険
      • 海外旅行傷害保険の利用付帯(最高補償額2,000万円)

      ここまで、おすすめのゴールドカードをご紹介しました。最後に招待制のゴールドカードについても確認しておきましょう。

      年間カード利用額50万円以上が目安のエポスゴールドカード

      エポスゴールドカードは年間カード利用額50万円以上が招待される目安となっています。

      「目安」と説明したのは、エポスゴールドカードへ新規入会した場合に年会費永年無料となる条件「年間カード利用額50万円以上」から類推解釈したものです。

      エポスカードからエポスゴールドカードへ招待されると年会費5,000円が永年無料になるだけでなく、下記のようなゴールドカード特典が利用できるようになります。

      • 空港ラウンジサービス(国内と海外合わせて22の空港が対象)
      • 海外旅行傷害保険の利用付帯(最高補償額5,000万円)
      • 利用額に応じたボーナスポイント付与(年間50万円以上の利用で2,500ポイント/年間100万円以上の利用で10,000ポイント)
      • マルイやモディでいつでもポイント最大2倍
      • 選べるポイントアップショップでポイント最大3倍
      • レストランやホテルなどのゴールドカード限定の特別優待

      エポスゴールドカードは新規入会することもできるので、初年度に年会費5,000円を支払って年間カード利用額50万円以上にすることで、2年目以降の年会費を永年無料にすることも可能です。

      年間カード利用額100万円以上で招待されるイオンゴールドカード

      イオンゴールドカードは完全招待制のゴールドカードとなっており、年間カード利用額100万円以上が招待される基準となっています。

      イオンゴールドカードの招待基準は、公式サイトにて「直近年間カードショッピング100万円以上の方に(ゴールドカードを)発行しております。」という記載が根拠となっています。

      イオンゴールドカードへの招待対象となるイオンカードは下記の5つです。

      • イオンカード
      • イオンカード(WAON一体型)
      • イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)
      • イオンカードセレクト
      • イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)

      イオンカードセレクトの券面
      年会費初年度:無料
      2年目以降:無料
      ポイント還元率0.5%~1.0%
      国際ブランド
      • visa
      • master_card
      • jcb
      電子マネー
      • id
      • waon
      発行スピード1~2週間程度
      追加カード

      ETCカード

      家族カード

      ETCカード発行手数料無料
      締め日・支払日締め日:毎月10日・支払日:翌月2日
      申し込み条件18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方なら、お申込みいただけます。未成年の方は親権者の同意が必要です。後日確認のお電話をさせていただきます。審査によりお申込みの意に添えない場合がございます。
      必要書類

      以下いずれか ・運転免許証 ・個人番号カード(マイナンバーカード)※顔写真付き ・パスポート※日本国政府発行のものに限る

      注目ポイント

      • WAONのチャージでポイント2重取り
      • イオンシネマの映画料金がいつでも300円割引
      • イオングループ対象店舗ならWAON POINTが2倍
      • 家族カードもETCカードも無料
      • イオン銀行を給与振込口座にしてポイントゲット
      新規WEB入会・利用、イオンウォレット登録で最大5,000WAON POINT進呈!
      公式サイトへ
      • イオンカードの「新規入会・利用特典」に関する注意事項
        【ポイント対象外】
        ・対象カード*の内、30日間で6種類以上のカードを申込みした場合は、6種類目以降の申込みカードはポイント獲得の対象外となります。
        ・家族カードはポイント獲得の対象外となります。
        ・カード申込みから3ヶ月以内にカード発行に至らなかった場合。
        ・イオンカードの別券種から切替申込みされた場合。
        ・対象カード*以外のカードを申込みされた場合。
        ・その他、著しく不正と判断される場合。

        *対象カード イオンカードセレクト、イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン)、イオンカードセレクト(トイ・ストーリー デザイン)、イオンカードセレクト(ミニオンズ)、イオンカード(WAON一体型)、イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)、イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン)、イオンカード(ミニオンズ)、TGC CARD、イオンカード(櫻坂46)、イオンカード(SKE48)、イオンJMBカード(JMB WAON一体型)、イオンSuicaカード、イオンカード Kitaca、イオンSUGOCAカード、イオン首都高カード(WAON一体型)、イオン E-NEXCO pass カード(WAON一体型)、イオン NEXCO中日本カード(WAON一体型)、THRU WAYカード(WAON一体型)、イオンNEXCO西日本カード(WAON一体型)、コスモ・ザ・カード・オーパス、コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」、マルエツカード、ナンバカード、日本点字図書館カード、ツルハドラッグカード、イオンサンデーカード、BE KOBEカード、三菱商事エネルギー・イオンカード、トイザらス・ベビーザらス・カード、JMB JQ SUGOCA、JQ SUGOCA、サンエックスカード(リラックマ)、シマムラ ミュージックカード、KASUMIカード、住友不動産ショッピングシティイオンカード、KNTカード、メイクマンカード、TOSHIBA STORE CARD、イオンスマートペイカード

        【注意事項】
        ・お問い合わせの際は、申込み完了メールに記載の識別番号(受付番号) を必ずご用意ください。
        ・他のポイントサイトからの入会を含め、同一人物による複数入会と判断された場合はポイント対象外となる可能性がございます。
        ・ポイント付与前にカードを解約されると、ポイント付与されない可能性がございますのでご注意ください。
        ・すでに同一カードをお持ちの方は、お申込み頂けません。
        ・すでに家族カードをお持ちの方であっても、ご本人様名義で新たにお申込みされる場合は対象になります。

        【イオンシネマ特典に関する注意事項】
        ・ミニオンズデザインは Visa 、 Mastercard ブランドでの発行となります。
        ・沖縄県・西日本など一部のイオン商業施設内の他社映画館や、「割引対象外」表示がある特別興行等ではご利用いただけません。
        ・対象カード会員さまが「暮らしのマネーサイト」専用販売サイトにて、イオンシネマで利用可能なシネマチケット(前売券)を優待料金で購入いただける特典です。劇場での直接購入は一般料金からの「イオンカード割引」が適用されますのでご注意ください。
        ・「暮らしのマネーサイト」ログインには、イオンスクエアメンバー ID のご登録 無料 が必要となります。
        ・利用対象興行の 3D/4D/IMAX などの特殊スクリーンやアップグレードシートなどの特別席は、座席指定時に追加料金でご利用いただけます。
        ・お一人あたりの購入枚数には上限がございます。
        ・シネマチケットの購入は「本人認証( 3D セキュア)」登録済みのイオンカード(ミニオンズ)・ TGC CARD のクレジット払いに限らせていただきます。
        ・本特典はイオンエンターテイメント(株)が提供いたします。販売画面の記載事項も合わせてご確認ください。
        ・本特典の内容が変更になる場合や予告なく終了となる場合がございます。
        ・本優待特典は、本カードの番号が発行されてからご利用いただけますので、店頭受取の即時発行カードではご利用いただけませんのでご注意ください。発行当日からご利用希望の方は、【 スマートフォン(イオンウォレット)即時発行 】 にてお申込みをお願いいたします。

      上記以外のイオンカード(ミニオンズ)やイオンJMBカード(JMB WAON一体型)、スポーツオーソリティカードなどは対象外となるため、年間100万円以上のカード利用額があったとしてもイオンゴールドカードへ招待されることはないので注意が必要です。

      イオンゴールドカードはエポスゴールドカードとは違い完全招待制のゴールドカードであるため、上記のイオンカードへの入会+年間100万円以上のカード利用が必須となります。

      しかしゴールドカードへ招待されれば、年会費無料のイオンカードにはない下記のようなサービスや手厚い保険を付けることができるようになります。

      • 利用可能な空港ラウンジが、羽田空港(国内線)・成田空港・新千歳空港・伊丹空港(大阪国際空港)・福岡空港・那覇空港の6空港12カ所へ拡大
      • 全国184店舗にあるイオンラウンジの利用
      • 海外旅行傷害保険(最高補償額5,000万円)の利用付帯
      • 国内旅行傷害保険(最高補償額3,000万円)の利用付帯

      次の章では、もしも年収が下がった場合に必要なことをお伝えします。

      年収が下がることを心配している方は、次の章を読むことで、年収が下がった場合の対応に備え、安心してゴールドカードを作ることができるでしょう。

      年収が下がった場合に必要なこと

      最後に、もしも年収が下がってしまった場合に、必要なことをお伝えします。この章の内容を知っておくことで、もしもの場合でも安心して対応行動が取れるでしょう。

      現在の収入・転職先などの情報はカード会社に伝える

      年収が下がってしまった場合には、現在の収入や転職先などの情報はカード会社に必ず伝えましょう。クレジットカードの利用規約には、「勤務先が変更になったら連絡してください」と書かれているものがほとんどです。

      オンラインで会員情報変更をするのが一番早くて簡単ですが、電話でも受け付けています。カード裏面の問い合わせ先に電話してください。

      年収が下がったからといって、すぐに利用などに影響がでることは少ないです。

      しかし、利用限度額の上限引き上げができなくなったり限度額が引き下げられてしまうこともありますので、必ずカード会社に情報は伝えましょう。

      場合によっては没収されることもあるので注意

      年収や勤務先の変更連絡を怠ったことで、ゴールドカードが没収されてしまうことも稀にあるので、注意が必要です。

      例えば、利用者への連絡が取れないときに、連絡先にカード会社から連絡をする場合があります。その時に、会社に籍がないことが発覚すれば、規約違反も発覚することになります。

      それが原因となり、最悪の場合、利用停止になることもあります。

      クレジットカードの利用は信用が一番大事です。情報が変わった場合は、怠ったり、隠し事をすることなく、正直にカード会社に連絡を入れましょう。

      まとめ

      ゴールドカード取得の条件として、年収と年齢の目安、審査難易度についてお伝えしました。

      要点をまとめると…

      • 年収300万円程度でもゴールドカードを作ることが可能
      • 一般カードと比較して、ゴールドカードで得られる3つの大きなメリットは3つ
      • ステータスが高いゴールドカードを3つ紹介
      • 作りやすいゴールドカードを4つ紹介
      • 年収が下がったり、転職などで勤務先が変わった場合には必ずカード会社に連絡すること

      この記事を参考に、ゴールドカードに興味のある人がゴールドカード取得の条件を知り、自分に合ったゴールドカードを選べると良いでしょう。

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