三菱UFJカード ゴールドはラウンジ利用可能でコスパ最強ゴールドカード

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MUFGカードゴールド

2022-06-14

最大のメガバンクグループである三菱UFJグループから発行されているゴールドカードが、三菱UFJカード ゴールドです。

年会費2,095円(税込)でラウンジ利用ができるだけでなく、国内&海外旅行保険が付帯されているため、そのコストパフォーマンスの高さで圧倒的な人気を誇るクレジットカードです。

三菱UFJカード ゴールド
年会費初年度:無料
2年目以降:2,095円(税込)
ポイント還元率0.495%~
国際ブランド
    visamaster_cardjcb
電子マネー
    applePayquicpaysuicasmartplusedy
発行スピード最短翌営業日
限度額200万円
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)1.0%
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名グローバルポイント

注目ポイント

  • 新規入会で最大5,000円をキャッシュバック!
  • 使うほど貯まる「グローバルポイント」!
  • 初年度年会費無料、次年度以降の年会費も2,095円(税込)と高コスパ!
  • 充実の付帯保険、空港ラウンジサービス!
  • 最高2,000万円の旅行傷害保険もあり!

そんな三菱UFJカード ゴールドを、自分が作るべきかどうか知りたいと思いませんか?

今回は、三菱UFJカード ゴールドの概要やメリット&デメリットについてたっぷりご紹介していきます。

この記事を最後まで読めば、 三菱UFJカード ゴールドに興味のある人が三菱UFJカード ゴールドの概要やメリットデメリットを知り、自分が三菱UFJカード ゴールドを作るべきか、持ち続けるべきかどうかの判断をつけることができるようになります。

目次

三菱UFJカード ゴールドの概要とメリット

3枚のゴールドカードと鍵

それではさっそく、三菱UFJカード ゴールドの概要とメリットについて確認していきましょう。

一般的な基準ではなく、自分にとってコストパフォーマンスが高いかどうかを確認しながら読み進めるのがポイントです。

ゴールドなのに手頃な年会費

三菱UFJカード ゴールドは、ゴールドカードなのに年会費が2,095円(税込)と手頃なのが魅力のクレジットカードです。

他のゴールドカードと比較してみると、その差は歴然です。

  • アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード:31,900円(税込)
  • 三井住友ゴールドカード:11,000円(税込)
  • JCBゴールドカード:11,000円(税込)

手頃な価格でゴールドカードを持つことができる上に、メガバンク系列のカード会社から発行されていますから、安心して持つことができるというメリットもあります。

グローバルポイントが貯まる

三菱UFJカード ゴールドで貯めることのできるグローバルポイントについて、ポイントの付き方やお得にポイントを貯める仕組みについて解説していきます。

利用金額合計1,000円ごとに1ポイント貯まる

三菱UFJカード ゴールドで貯まるグローバルポイントは、1ヶ月の合計利用金額1,000円につき1ポイントが貯まる仕組みになっています。

貯めたポイントをキャッシュバックする場合は1ポイント=4円となるため、ポイント還元率は0.4%となります。ただし、キャッシュバックするためには500ポイント以上が必要となります。

貯めたポイントはキャッシュバック以外にも、他のポイントプログラムへ移行することもできます。

グローバルポイントの有効期限は獲得月から2年間となっているため、失効する前に早めに使い切るのがポイントとなります。

グローバルPLUS

三菱UFJカード ゴールドには、グローバルPLUSというポイントプログラムが用意されています。

「グローバルPLUS」とは、その年1年間のショッピング利用金額に応じて翌年のポイント付与が優遇されるサービスです。

ポイント付与の優遇内容は以下の2種類

  • ショッピング利用金額が100万円以上→翌年1年間は基本ポイントに50%分が加算
  • ショッピング利用金額が50万円以上100万円未満→翌年1年間は基本ポイントに20%分が加算

さらに三菱UFJカード ゴールドの基本ポイントは1,000円につき1ポイントとなるため

  • ショッピング利用金額が100万円以上だった場合は、翌年1年間は1,000円につき1.5ポイント
  • ショッピング利用金額が50万円以上100万円未満だった場合は、翌年1年間は1,000円につき1.2ポイント

これらが付与されることになります。

入会初年度は利用実績がないためグローバルPLUSは適用されず、2年目以降から適用される点で注意が必要です。

アニバーサリーポイントは1.5倍

アニバーサリーポイントを上手に活用すれば、ポイントを効率よく貯めることができます。

というのも、三菱UFJカード ゴールドのアニバーサリーポイントは、誕生月ではなく自分が設定した月を指定することができるからです。

自分で設定したアニバーサリー月に三菱UFJカード ゴールドを使うと、通常ポイントが1.5倍にポイントアップします。

通常1万円のお買い物をすると10ポイントしか貯められないところ、アニバーサリー月はさらに5ポイントが加算されることになります。

アニバーサリーという名称が付いていますが、何かの記念月(結婚記念月や誕生月)でなくてもアニバーサリー月として指定することができます。

たとえば、ボーナスが出た後の月帰省する月をアニバーサリー月に指定することで、ポイントがいつもより貯まりやすくなります。買い物や交通費でクレジットカードをたくさん使うタイミングに自由に設定できるのです。

さらに、アニバーサリー月はカード1枚につき1回のみ変更可能です。

大きな買い物をする予定がある場合や海外旅行をする予定がある場合など、アニバーサリーポイントを上手に活用すればお得にポイントを貯めることができるようになります。

入会サンクスプレゼントで最大2,000ポイントがもらえる

三菱UFJカード ゴールドに入会すると、入会サンクスプレゼントとして最大2,000ポイントをもらうことができます。

1ポイント=4円分として利用することができますから、入会するだけで8,000円分のポイントを貯めることができます。

海外&国内旅行保険が最高2,000万円

三菱UFJカード ゴールドには、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が付帯されています。

どちらも最高2,000万円まで補償されているだけでなく、海外旅行保険については自動付帯となっているため、三菱UFJカード ゴールドを持っているだけで海外旅行時の事故や損害について保険が適用されるというメリットがあります。

国内旅行については自動付帯ではなく利用付帯となるため、三菱UFJカード ゴールドで宿泊代金や交通費の支払いをすることで旅行保険の対象とすることができます。

主要7つの空港ラウンジが無料で利用できる

ラウンジと空港

三菱UFJカード ゴールドを持てば、主要7つの国内空港ラウンジを無料で利用することができます。 利用できる空港ラウンジについて、さらに具体的に解説していきます。

利用可能空港一覧

三菱UFJカード ゴールドで利用できる空港ラウンジは以下7つの空港で、国際線搭乗時に利用可能です。

  • 新千歳空港
  • 成田国際空港 第1ターミナル
  • 成田国際空港 第2ターミナル
  • 羽田空港 国際線旅客ターミナル
  • 中部国際空港 ・関西国際空港
  • 福岡空港

海外空港ラウンジについては、以下の1箇所の利用も可能です。

  • ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)

空港ラウンジを利用する際には、三菱UFJカード ゴールドと当日の搭乗券か航空券が必要です。

同伴者も当日の搭乗券があれば、追加料金(※ラウンジによって異なる)を支払えば利用可能です。

三菱UFJカード ゴールドで利用できる空港ラウンジはすべて国際線ターミナルに所在していますから、国内線利用では空港ラウンジを利用することができない点で注意が必要です。

ショッピング保険が付帯されている

三菱UFJカード ゴールドには、ショッピング保険が付帯されているのが特長です。

海外で購入した商品にはすべてショッピング保険の対象となりますが、国内で購入した商品は原則として分割払いもしくはリボ払いで支払った商品が対象となります。

ただし、「楽Pay(登録型リボ)」を登録したカードで購入した場合は、どのような支払い方法でもショッピング保険が適用されます。

リボ払いを使ってショッピング保険を適用させる場合は、リボの支払指定を上限ギリギリにしておくのがおすすめです。

そうすることによって、リボ払い手数料を支払わずにショッピング保険の対象とすることができるからです。

また、ショッピング保険の年間補償限度額は100万円となっているのですが、1事故につき3,000円の自己負担金が必要となる点で注意が必要です。

国内渡航便遅延保険が付帯されている

三菱UFJカード ゴールドには、国内渡航便遅延保険が付帯されています。

国内旅行時において遅延保険対象

  • 航空便の遅延
  • 航空便に預けた手荷物の遅延

上記のトラブルがあった際に負担した費用が補償されます。 補償金額は最高2万円となっており、ホテル代や衣料品購入費用が保険対象となっています。

ただし、航空券などの支払いに三菱UFJカード ゴールドを利用することが条件利用付帯である点と、海外渡航遅延については対象外となる点で注意が必要です。

三菱UFJカード ゴールドの概要とメリットはいかがでしたか?

菊地崇仁

菊地崇仁 / クレジットカード専門家

約100枚のクレジットカードを保有し、約130万円の年会費を支払っている。一般カードからプラチナカード等のプレミアムカードを実際に保有・利用し、信用できる情報提供を目指している。すべてのカードを利用し、おトクな使い方、おすすめの使い方を日々研究中。
【専門家の解説】

「三菱UFJカード ゴールド」は、ゴールドとありますが格安ゴールドになります。年会費の割には国内渡航便遅延保険なども付帯するなど保険が充実しています。

また、意外と知られていないのが三菱UFJ銀行との連携です。

三菱UFJカード ゴールドを三菱UFJ銀行の口座から引き落としている場合(もう少し条件があります)、三菱UFJ銀行のシルバーステージになります。シルバーステージの場合は、提携先コンビニでの入出金も月に2回まで無料となるなど、意外とお得なサービスです。メインバンクを三菱UFJ銀行にしている場合は覚えておきましょう。

なお、格安ゴールドであるため、国内線空港ラウンジは利用できず、国際線も対象空港は少ないです。

また、旅行保険も一般的なゴールドカードよりも低い金額です。年会費11,000円(税込)の三菱UFJカード ゴールドプレステージとの違いはこの辺りにもあります。

それでは次に、三菱UFJカード ゴールドを作る前に知っておきたい、三菱UFJカード ゴールドのデメリットについて確認していきましょう。

三菱UFJカード ゴールド
年会費初年度:無料
2年目以降:2,095円(税込)
ポイント還元率0.495%~
国際ブランド
    visamaster_cardjcb
電子マネー
    applePayquicpaysuicasmartplusedy
発行スピード最短翌営業日
限度額200万円
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)1.0%
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名グローバルポイント

注目ポイント

  • 新規入会で最大5,000円をキャッシュバック!
  • 使うほど貯まる「グローバルポイント」!
  • 初年度年会費無料、次年度以降の年会費も2,095円(税込)と高コスパ!
  • 充実の付帯保険、空港ラウンジサービス!
  • 最高2,000万円の旅行傷害保険もあり!

先に知っておこう!三菱UFJカード ゴールドのデメリット

クレジットカードを見つめて口をふさぐ女性

三菱UFJカード ゴールドには

  • 他のゴールドカードに比べると多少特典のランクが下がる
  • ポイント還元率は標準的

これらの2つのデメリットがあります。具体的にどのような点で劣るのかをおさえていきましょう。

他のゴールドカードに比べると多少特典のランクが下がる

三菱UFJカード ゴールドは、他のゴールドカードに比べるとやや特典のランクが下がるデメリットがあります。

特に注意したい空港ラウンジ利用について、さらに具体的に解説していきます。

ラウンジは主要7箇所、国際線利用のみ

三菱UFJカード ゴールドで利用できる空港ラウンジは、国際線利用のみ主要7箇所と限定されていることがデメリットです。

三菱UFJカード ゴールドの年会費は破格であるという反面、ラウンジ利用時のサービス内容が限定されているのが、人によっては大きなデメリットとなるでしょう。

しかし上記の空港ラウンジを頻繁に、もしくは年に一度でも利用するという人にとっては、大きなデメリットとはなりません。

手頃な年会費で空港ラウンジを利用できるとなれば、むしろメリットのほうが大きいと考えることができるからです。

ポイント還元率は標準的

三菱UFJカード ゴールドのポイント還元率0.4%は、標準的であると考えることができます。

なぜなら、年会費無料のクレジットカードには、還元率が常に1.0%を超えるものもあるからです。

三菱UFJカード ゴールドの基本ポイント還元率は0.4%であるため、ポイントを貯めようとするとグローバルPLUSやアニバーサリーポイントを有効に活用しなければなりません。

しかし、 ポイントを貯めるのではなく空港ラウンジ利用や各種保険を付帯させるカードだと割り切ってみてはいかがでしょうか?

そのように考えれば、ポイント還元率が標準的であるというデメリットはそれほど大きく影響を与えることはありません。

  • ここまで三菱UFJカード ゴールドの概要とメリットデメリットについてお伝えしてきました。

これまでの内容を踏まえ、最後に三菱UFJカード ゴールドをおすすめする人をご紹介します。カード選びのヒントとして是非参考にしてみてください。

三菱UFJカード ゴールド はこんな人におすすめ

右手に持っているカードを指差す女性

これまでご紹介した内容を踏まえると、

三菱UFJカード ゴールドをおすすめしたい人は

  • コストを抑えてゴールドカードが欲しい人
  • 年に一度でも海外へ行く人

に絞り込むことができます。

三菱UFJカード ゴールドのおすすめ理由と合わせてご確認ください。

コストを抑えてゴールドカードが欲しい人

コストを抑えてゴールドカードが欲しい人には、三菱UFJカード ゴールドの「手頃な年会費でゴールドカードが持てる」というメリットを最大限に活かすことができます。

ポイント還元率が標準的である点だけで評価すると、けっして実用性の高いクレジットカードであるとは言えません。

しかし、年会費2,095円(税込)でゴールドカードを持つことができるという点においては、他のゴールドカードよりも優位性があると考えることができます。

年に1度でも海外へ行く人

年に1度でも海外へ行く人は、三菱UFJカード ゴールドをおすすめすることができます。

なぜなら、年会費2,095円(税込)で空港ラウンジが利用できて、海外旅行保険が最高2,000万円まで補償され、海外で購入した商品にはショッピング保険が適用されるからです。

年に1度は海外へ行く人にとっては三菱UFJカード ゴールドは、とてもお得なクレジットカードだといえるでしょう。

まとめ

「三菱UFJカード ゴールドはラウンジ利用可能でコスパ最強ゴールドカード」はいかがでしたか?最後にこの記事の内容をまとめます。

5つのポイント

  1. 三菱UFJカード ゴールドの年会費は2,095円(税込)である
  2. 基本ポイント還元率は0.4%だが、各種ポイントプログラムを活用することでポイントアップが可能
  3. 海外旅行保険は自動付帯、国内旅行保険は利用付帯である
  4. 空港ラウンジ利用は国際線利用時のみとなる点で注意が必要
  5. ショッピング保険と国内渡航便遅延保険も付帯されている

三菱UFJカード ゴールドを作ろうとしている人なら、三菱UFJカード ゴールドの概要やメリット、デメリットを知り、自分が三菱UFJカード ゴールドを作るべきか判断をつけることができます。

また既に持っている人なら、これからも持ち続けるべきかどうかを判断できるようになります。

「こんな人におすすめ」を是非もう一度確認して、賢いカード選びの参考にしてみてくださいね。

三菱UFJカード ゴールド
年会費初年度:無料
2年目以降:2,095円(税込)
ポイント還元率0.495%~
国際ブランド
    visamaster_cardjcb
電子マネー
    applePayquicpaysuicasmartplusedy
発行スピード最短翌営業日
限度額200万円
ETC年会費無料
追加カード

ETCカード

家族カード

マイレージ還元率(最大)1.0%
旅行保険国内旅行保険・海外旅行保険
ポイント名グローバルポイント

注目ポイント

  • 新規入会で最大5,000円をキャッシュバック!
  • 使うほど貯まる「グローバルポイント」!
  • 初年度年会費無料、次年度以降の年会費も2,095円(税込)と高コスパ!
  • 充実の付帯保険、空港ラウンジサービス!
  • 最高2,000万円の旅行傷害保険もあり!

三菱UFJカード ゴールドの評判

「三菱UFJカード ゴールド」で特に好評な点は、三菱UFJ銀行のコンビニATM手数料が無料になる点で、多くの方がメリットを感じているようです。

またゴールドカードにも関わらず年会費が安いことや、旅行時の旅行傷害保険の付帯・空港ラウンジ利用といったサービス面についての好評意見も複数あがっています。

ポイント還元率については、長年利用している方や、ネットショッピング、アニバーサリーポイントを活用している方からは好評のようです。

しかし、基本のポイントの還元率が低いことや、ポイントの使い道を増やしてほしいといった要望もあがっています。

ユーザーから好評な点

  • 年会費が安いことと、コンビニATMでお金を下ろすときに手数料が無料になるのが嬉しいです(47歳女性/会社員)
  • 2000円程度の年会費で、ゴールドカードを持てる点は魅力的です。国内外の旅行傷害保険もきちんと付いているので、安心感はあります(45歳男性/自営業)
  • 長く利用しているとポイントボーナスが付くので、ネットショッピングでもかなりポイントが貯まります(41歳男性/自営業)

ユーザーが気になっている点

  • ポイント還元率のアップと、貯まったポイントの使いやすさ(使える場面・店舗など柔軟に選択できる)の向上(54歳男性/会社員)
  • 割引対象の店舗が増えると良いです(47歳女性/会社員)