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関西電力の電気やガス代はクレジットカードで支払うのがお得?口座振替割引との比較や手続き方法を解説

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関西電力の電気やガス代はクレジットカードで支払うのがお得?口座振替割引との比較や手続き方法を解説
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関西電力の電気料金とガス料金は、クレジットカードで支払うことが可能です。

クレジットカードで支払えば、毎月振込用紙を持ってコンビニに支払いに行く必要はありませんし、カード会社のポイントやマイルを貯められるというメリットもあります。

関西電力は国内の主要なクレジットカードに対応しているので、VisaやMastercard®といったメジャーなクレジットカードなら基本的にどれでも支払うことが可能です。また支払方法の変更手続きは非常に簡単で、WEBサイトから申込めばたった数分で完了します。

ここでは関西電力の電気やガスの料金をクレジットカードで支払うことのメリット・デメリットと、手続き方法について解説します。

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電気料金はクレジットカード払いできる!メリットとデメリット

関西電力の場合は、クレジットカードを含む全3種類の支払方法に対応しています。

新井智美

新井智美 / トータルマネーコンサルタント

年間、100本以上の記事執筆や監修を行っていますが、同じタイトルの記事でも、その時の経済情勢や法改正などで、内容は日々変わっていきます。『かかりつけのお金と人生の相談者』いうスタンスを大切に、最新かつ正確な情報をお届けすると共に、読者にとって「わかりやすい」記事を提供することを心がけています。

【専門家の解説】

関西電力の電気代を口座振替で払っている人も多いと思います。

しかし、毎月11,000円以上電気代がかかっているなら、クレジットカード払いに変更した方がお得です。

さらに、クレジットカードの還元率が1%以上なら、月の電気代が5,500円以上でもお得になります。

関西電力では日本で発行されているほぼ全てのクレジットカードに対応しており、クレジットカード払にすることで、ポイント還元を受けられます。

ただし、クレジットカードの中には公共料金の支払いについてはポイントアップの対象外としているところもありますので、公共料金の支払いでも高い還元率が適用されるクレジットカードを選ぶことが大切です。

電気料金の支払い方法はいくつかある

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • 振込用紙(金融機関・コンビニ払い)

クレジットカード情報を登録しておくと、毎月の電気料金はクレジットカード会社を経由して請求されるようになります。

料金を支払うために毎月手続きを行う必要はなく、クレジットカードの利用料金として自動的に口座から引き落とされます。

口座振替の場合は関西電力から直接請求されますが、こちらも毎月自動的に引き落とされます。

振込用紙を使って対象の金融機関やコンビニで支払うことも可能ですが、クレジットカードや口座振替とは異なり毎月支払手続きを行う必要があります。
また ガス料金は振込用紙による支払いには対応していないのでご注意ください。

関西電力が対応しているクレジットカード

JCB、Visa、Mastercard®、ダイナース、アメリカンエキスプレスといった主要な国際ブランドに対応しています。

基本的に国内で発行されたクレジットカードなら利用できると考えても差し支えありません。

ただし上記のマークが記載されていても、月次決済に対応していないデビットカードやプリペイドカードは利用できない可能性が高いです。

現在所有しているカードが対応しているかどうか不明な場合は、関西電力に問い合わせてみましょう。

電気料金をクレジットカードで支払うメリット

クレジットカード払いならショッピングで利用した料金などとまとめて自動的に引き落とされます。毎月振込用紙を持ってコンビニへ行く必要はありません。

さらに利用額に応じてポイントやマイルを貯めることができるというメリットもあります。

カード引き落としなのでポイントが貯まる

公共料金をクレジットカードで支払うと、カード会社のポイントやマイルを貯めることが可能です。

還元率はクレジットカードごとに異なりますが、年会費無料の一般的なカードなら概ね0.5~1.5%程度に設定されています。

例えば年会費が永年無料の楽天カードはポイント還元率が0.2%です。 電気料金が5,000円(税抜)なら10ポイント、1万円(税抜)なら20ポイントの楽天ポイントが貯まります。

クレジットカード払いなら毎月自動的に支払いが完了するだけでなく、ポイントやマイルが貯まってお得なのです。

楽天カードの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率1.0%~3.0%
国際ブランド
  • visa
  • master_card
  • jcb
  • american_express
電子マネー
  • visaTouch
  • edy
発行スピード約1週間~10日前後
追加カード

ETCカード

家族カード

ETCカード発行手数料無料
締め日・支払日締め日:毎月末日・支払日:翌月27日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)
申し込み条件楽天会員に登録済み、満18歳以上、本人または配偶者に安定した収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方。
必要書類

■公的証書(住民票の写しあるいは印鑑登録証明書)の原本いずれか1点か、下記のコピーいずれか2点 ・住民表の写し ・印鑑登録証明書 ・運転免許証 ・個人番号カード ・在留カード ・健康保険証 ・パスポート(日本政府発行)

注目ポイント

  • 楽天ポイントがザクザク貯まる
  • 楽天市場のお買い物はいつでもポイント3倍!
    ※特典進呈には上限や条件があります
  • 電子マネー「Edy」搭載カード
  • トラブルに対応したあんしん機能が充実
公式サイトへ

    電気料金をクレジットカードで支払うデメリット

    クレジットカードで支払うこと自体に大したデメリットはありません。

    ただし支払いに設定するクレジットカードの種類や電気の利用状況によっては、口座振替で支払うほうがお得になる場合があります。

    口座振替の割引に比べると損をすることもある

    実は対象の契約メニュー「従量電灯A」「従量電灯B」の料金を口座振替で支払うと、口座振替割引が適用されます。
    割引額は毎月固定で55円(税込)です。

    クレジットカードで支払うとポイントやマイルを貯められますが、こちらは支払う電気料金に応じて変動します。

    例えば先ほどの楽天カードの例だと、料金が5,000円(税抜)なら50ポイントしか貯まりません。
    電気の使用量が少なければ口座振替割引を適用するほうがお得なのです。

    またポイントの還元率はクレジットカードによって異なります。
    毎月7,000円くらい支払っていたとしても、還元率が0.5%ならやはり口座振替のほうが得ということになります。

    毎月5,500円以上電気代を支払うならカードのほうがお得

    毎月の電気料金が5,500円以上ならクレジットカードで支払いましょう。

    1%還元のクレジットカードなら55円分以上のポイントが還元されるので、口座振替よりもお得です。

    還元率が1%以上のクレジットカードは決して珍しくありません。
    もし現在所有しているクレジットカードの還元率が1%未満なら、新しく高還元率のクレジットカードを作ることをおすすめします。

    過去の電気料金を「はぴeみる電」から確認してみて、毎月5,500円を超えているならクレジットカード払いへの切り替えを検討してみると良いでしょう。

    支払方法をクレジットカードに変更する方法

    これから関西電力と契約する方でクレジットカード払いを希望する場合は、 電気やガスの申込みと同時にクレジットカード払いの申込みも可能です。

    既に関西電力を利用している方で支払方法を変更したい場合の手続き方法は2種類あります。

    WEBサイトから手続きが可能

    関西電力の公式WEBサイトから申込めば、わずか数分で支払方法を変更することが可能です。WEBからの申込みでは下記の2つが必要になります。

    • お客さま番号
    • 利用可能なクレジットカード

    お客さま番号は「電気の使用量のお知らせ」や「はぴeみる電」から確認できます。

    書面での手続きも可能

    WEB以外には書面による申込みも受け付けています。書面の場合は下記の4つが必要です。

    • お客さま番号
    • 利用可能なクレジットカード
    • クレジットカード支払い申込書
    • 印鑑

    先ほどのページからクレジットカード支払い申込書をダウンロードするか取り寄せて記入し、郵送して審査に通れば手続きは完了です。

    書面による手続きは手間も時間もかかるので、WEBから申込むのが簡単でおすすめです。

    月間5,500円以上ならクレジットカード払いがお得

    クレジットカードと口座振替の、どちらで支払うほうがお得なのか、改めて確認してみましょう。

    目安は5,500円/月

    クレジットカード払いのほうがお得になる料金の目安は、毎月5,500円です。
    ただし、1%以上の還元率のカードで支払った場合です。

    ポイント還元率は0.5%が標準的とされることも多いですが、1%以上のクレジットカードが珍しいわけではありません。

    0.5%のクレジットカードしか持っていなければ、1%以上の高還元率のクレジットカードを作るのをおすすめします。

    しかし、「いくら還元率が高くてもポイントには興味がない」「料金が直接値引きされるほうが嬉しい」という方も少なくないでしょう。そういった方におすすめのクレジットカードがあります。

    現金値引きを重視するならP-one Wizがおすすめ

    年会費永年無料のP-one Wizで支払うと、利用料金の1%が自動的に割引かれます。実は1,000円ごとに1ポイント(0.5%相当)の「ポケット・ポイント」も貯まるのですが、もしポイントに興味がなかったとしても1%分は現金と同等で還元されるのです。

    しかも割引額は利用料金に比例するので、料金が5,500円以上なら口座振替以上の割引を受けることも可能です。

    電気の使用量が多いご家庭では、P-one Wizでの支払いを検討してみはいかがでしょうか。

    大阪ガスから関西ガスに切り替えればさらにお得

    因みに関西電力の電気サービスを利用している方は、ガスサービスも関西電力の「関西ガス」に切り替えるとお得です。

    関西ガスの「なっトクプラン」は大阪ガスの一般プランよりも安く設定されているので、ガスの使用量にかかわらず関西ガスのほうが料金を抑えられます。

    また電気とガスのセット割引を適用すると、毎月のガス料金から 3%が割引かれます。

    既に電気を利用している方がガスを申込む場合は、電気と同じ支払方法になります。

    関西ガスは口座振替割引がないので、クレジットカードで支払うほうがお得となる可能性が高いでしょう。

    なお電気料金を振込用紙で支払っている方が関西ガスを申込む場合は、支払方法の変更が必要ですのでご注意ください。

    関西電力のクレジットカードはお得?

    ここまでクレジットカード払いのメリットやデメリットについて説明しましたが、実は関西電力自身が発行しているクレジットカードがあります。

    それが「はぴeVISAカード」で、一般カードとゴールドカードの2種類が発行されています。

    しかしはぴeVISAカードにはこれといったメリットがなく、この クレジットカードで電気料金を支払っても大してお得にはなりません。

    その理由を説明するために、付帯特典などの特徴を簡単に説明します。

    年会費は実質無料

    はぴeVISAカードの年会費は一般カードが1,375円(税込)、ゴールドカードは11,000円(税込)です。

    ただし一般カードについては 初年度無料で、次年度以降も関西電力の 電気料金をこのクレジットカードで支払っていれば無料になります。

    クレジット決済で0.5%のはぴeポイントを還元

    ポイント還元率は0.5%と標準的。決済額1,000円(税込)ごとに独自の「はぴeポイント」が5ポイント貯まります。

    貯まった「はぴeポイント」を使うと抽選に応募できたり、商品や他社ポイントと交換することが可能です。
    提携している他社ポイントサービスは10種類以上あります。

    しかし残念ながら、交換レートはあまり良くありません。

    ポイントサービス名必要なはぴeポイント交換後のポイント
    eoショッピングモール100ポイント100ポイント
    cocochiポイント100ポイント100ポイント
    STACIA Sポイント1,000ポイント1,000ポイント
    楽天ポイント1,000ポイント800ポイント
    PiTaPa「ショップdeポイント」1,000ポイント8,000ポイント(800円相当)
    nanacoポイント1,000ポイント800ポイント
    WAONポイント500ポイント400ポイント
    Pontaポイント500ポイント400ポイント
    ANAマイル3,000ポイント1,500マイルト
    ベルメゾン・ポイント1,000ポイント800ポイント
    カエトクマネー1,000ポイント1,000カエトクマネー
    au WALLETポイント500ポイント400ポイント
    dポイント500ポイント400ポイント

    例えば楽天ポイントへの移行に必要なはぴeポイントは1,000ポイントですが、交換すると800ポイントに減ってしまいます。他にもnanacoやdポイントといった主要な共通ポイントは軒並み少なくなるように設定されています。

    また阪急阪神グループで利用できるSTACIAのSポイントについては等価で交換可能ですが、それでも還元率は0.5%に過ぎません。

    もっと高還元率でお得なクレジットカードはたくさん存在するので、ポイントを貯めたいのであれば他のクレジットカードで支払うのがおすすめです。

    はぴeVISAカードで支払わなくてもはぴeみるポイントは貯まる

    因みにはぴeみるポイントは、はぴeVISAカードの支払い以外でも関西電力のサービスを利用することで貯めることが可能です。

    例えば電気の契約メニューが従量点灯なら1,000円(税込)につき3ポイント、はぴeタイムなら8ポイント貯まります。またガスについてもなっトクプランなら1,000円(税込)につき5ポイント貯まります。

    これらは他のクレジットカードで支払っても、同率のポイントが還元されます。

    はぴeVISAカードで支払うとはぴeポイントはたくさん貯まりますが、元々の還元率が低いことに加えて交換レートも良くないので、はぴeVISAカードを作ってまでこのポイントを貯めるメリットは少ないです。

    ポイントを貯めるなら、やはり1%割引+0.5%相当のポケット・ポイントが還元されるP-one Wizのほうがお得でしょう。

    PiTaPaやiD専用カードを発行可能

    はぴeVISAカードは2種類の電子マネー「PiTaPa」と「iD」を付帯しています。

    PiTaPaカードを発行する場合、1年間に1度もPiTaPaの利用(交通・ショッピング)がなければ、はぴeVISAカードの年会費とは別でPiTaPa維持管理料1,100円(税込)が発生するので注意が必要です。

    一般カードの海外旅行傷害保険は利用付帯

    ゴールドカードは最高5,000万円、一般カードは最高2,000万円の旅行傷害保険を付帯しています。

    ゴールドカードについては国内旅行も対象になります。しかし一般カードは海外旅行のみが対象で、利用付帯なので事前に旅行費等をはぴeVISAカードで支払っている必要があります。

    ショッピング補償を付帯

    購入日の翌日から90日間、年間100万円までのショッピング補償も付帯していますが、

    • 海外での利用
    • 国内でのリボ払い・3回以上の分割払い

    上記のどちらかに該当する利用のみが補償対象となります。国内での一括払いは対象外です。

    他にも高還元率クレジットカードがおすすめ

    以上、はぴeVISAカードの特徴をまとめてみましたが、独自のはぴeポイントを貯められること以外に特に珍しい点はありません。

    その肝心のポイント還元率も低いので、ポイントを貯めてお得に利用したいのであれば他のクレジットカードをおすすめします。

    新井智美

    新井智美 / トータルマネーコンサルタント

    年間、100本以上の記事執筆や監修を行っていますが、同じタイトルの記事でも、その時の経済情勢や法改正などで、内容は日々変わっていきます。『かかりつけのお金と人生の相談者』いうスタンスを大切に、最新かつ正確な情報をお届けすると共に、読者にとって「わかりやすい」記事を提供することを心がけています。

    【専門家の解説】

    電気代を支払うクレジットカード選びで迷っているなら、キャッシュバック機能のあるP-oneカードもおすすです。

    公共料金の支払いでも1%のキャッシュバックが適用されますし、自動的にキャッシュバックされるため、特典が支払額にすぐに反映する点が魅力です。

    同じキャッシュバック機能のあるP-one Wizカードもありますが、P-one Wizカードはリボ払い専用カードである点に注意が必要です。

    毎月の電気代およびガス代の金額に応じて、口座振替もしくはクレジットカードのどちらを利用する方がお得になるかを比較し、最終的に利用する支払い方法を決めるようにしましょう。

    ポイントをお得に貯めて利用するならVisa LINE Payクレジットカード(P+)

    Visa LINE Payクレジットカード(P+)は、年会費無料のカードですが、ポイント還元率は0.5%と高還元率です。

    公共料金や税金などの支払い(支払額50,000円まで)もポイント還元の対象になります。

    LINE Payユーザには特におすすめで、Visa LINE Payクレジットカード(P+)を連携させることで事前チャージが不要です。

    LINE Payは使える範囲も幅広くLINE Pay加盟店だけでなくPayPay加盟店(※)でも利用できます。
    ※「LINE Payも使えます」の目印がないPayPay加盟店や自動販売機など一部利用できない場合があります。

    ただし、LINE Payのチャージ&ペイによるポイント還元率は5%になります。

    ポイントはLINEポイントが付与され、1ポイント=LINE Pay1円相当で使えるので、ポイントを有効に活用することができます。

    Visa LINE Payクレジットカード(P+)

    Visa LINE Payクレジットカード(P+)の券面
    年会費初年度:永年無料
    2年目以降:永年無料
    ポイント還元率0.5~5.0%(※1)
    国際ブランド
    • visa
    電子マネー
    • applePay
    • googlePay
    • id
    発行スピード最短10秒(※2)
    追加カード

    ETCカード

    家族カード

    ETCカード発行手数料無料
    締め日・支払日締め日:毎月末・支払日:翌月26日
    申し込み条件満18歳以上の方(高校生は除く)
    必要書類

    運転免許証または運転経歴証明書(運転免許証または運転経歴証明書)・本人名義の金融機関個人口座のキャッシュカードや通帳

    注目ポイント

    • LINEポイント最大5%還元!(※1)
    • 24時間対応!最短10秒でカード番号発行(※2)
    • 年会費永年無料!
    • 事前チャージなしでLINE Pay決済できる!
    • Visaのタッチ決済に対応!
    公式サイトへ
    • 15%還元はコード支払い(チャージ&ペイ)利用のみ対象となります。(オンライン支払い、請求書支払いはポイント対象外)チャージ&ペイ5%還元の付与上限は500ポイント/月となります。
    • 2即時発行ができない場合があります。
    • 3前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば年会費無料。

    ポイント交換不要で自動で1%OFF!P-oneカード<Standard>

    P-oneカード<Standard>は、年会費無料利用金額の1%がキャッシュバック(※1)されるカードです。

    ショッピングをはじめ、電気やガス代の光熱費などの公共料金、さらに国民年金保険料も割引の対象になります。

    100円ごとに自動的に1%OFF(※1)になるので、クレジットカードによくあるポイントの管理や交換の手間が省けます。

    ※1:金券類やETCカード利用分など一部対象外のものもあります。

    カードの種類は、年会費無料のP-oneカード<Standard>や、先述したリボ払い専用(※2)のP-one Wizのほかにも、

    • 海外・国内旅行傷害保険つきの「P-oneカード<G>」(年会費:税込3,300円)
    • 付帯サービスが充実した最高ランクの「P-oneカード<Premium Gold>」(年会費:税込11,000円)

    の計4種類もあるので、自身にとって使い勝手の良いカードを選ぶことができます。
    ※2:全額コースを選択すれば手数料なしの一括支払いも可能です。

    P-oneカード

    P-oneカードの券面
    年会費初年度:無料
    2年目以降:無料
    ポイント還元率1.0%
    国際ブランド
    • visa
    • master_card
    • jcb
    電子マネー
    • applePay
    • googlePay
    • id
    • edy
    発行スピード3週間
    追加カード

    ETCカード

    家族カード

    ETCカード発行手数料1,100円(税込)
    締め日・支払日締め日:毎月1日・支払日:翌月1日
    申し込み条件18歳以上の方(高校生の方は除く)で、ご自宅に電話連絡可能で、なおかつ安定した収入のある方、またはその配偶者
    必要書類

    運転免許証・運転経歴証明書、マイナンバー(個人番号)カード、在留カードなど

    注目ポイント

    • 自動キャッシュバックでポイント交換の面倒なし!
    • 毎月請求時に1%を自動値引き
    • P-oneモール利用時やキャンペーンでもポイントが貯まる
    • ポイントは銀行口座への振込、各種ギフト件への交換などが可能
    • 年会費は無料!
    公式サイトへ

      最後に、振込用紙を使った特殊な支払方法を紹介します。

      コンビニでクレジットカードや電子マネーによる決済は可能?

      コンビニでの振込用紙払いについて、クレジットカードや電子マネーを使えるのかどうか知りたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

      関西電力に限らず、コンビニでの公共料金の支払いは原則として現金のみ可能です。しかし後述するように、例外的にクレジットカードや電子マネーで支払える方法が存在します。

      またクレジットカードや電子マネーなどに詳しい方の中には、「コンビニで支払うことによってポイントの二重取りができないか?」と考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。

      これについては残念ですが、公共料金のコンビニ払いでポイント二重取りをすることはできません。

      ファミリーマートではファミマTカードで支払可能

      ファミリーマートでは唯一、ファミマTカード(クレジットカード)だけが公共料金の支払いに対応しています。しかしファミマTカードで支払ってもあまりお得ではありません。

      通常ファミリーマートでは、ファミマTカードで支払うと「クレジットポイント」と「ショッピングポイント」の二重取りが可能です。どちらも200円(税込)につき1ポイントのTポイントが付与されるので、還元率は1%になります。

      しかし公共料金はショッピングポイントの付与対象外なので、ファミマTカードで支払っても0.5%しか還元されません。

      直接ファミマTカードで支払っても0.5%のTポイントが貯まるので、わざわざコンビニで支払う意味はないということになります。

      セブンイレブンではnanacoで支払可能

      またセブンイレブンでは、電子マネーのnanacoで公共料金を支払うことが可能です。

      セブンイレブンではnanacoで支払うと100円(税込)につき1ポイントが貯まりますが、こちらも公共料金はポイント付与の対象外です。

      nanacoはクレジットカードでチャージすることでもポイントを貯められますが、二重取りができないのであればわざわざnanacoで支払わなくても、そのクレジットカードで直接支払えば同じだけのポイントを貯められます。

      セブンイレブンなどで貯めたnanacoポイントを支払いに充当できるという意味ではメリットがまったくないわけではありませんが、手間をかけてするほどのことではありませんね。

      クレジットカードで支払ってもポイント還元率は同じ

      このように振込用紙でも、クレジットカードや電子マネーを使って支払うこと自体は可能です。

      しかしファミリーマートではファミマTカードで支払ってもショッピングポイントは付与されませんし、セブンイレブンのnanacoについてもポイント付与の対象外です。クレジット決済のポイントと二重取りすることはできません。

      ポイントの二重取りができないということは、直接クレジットカードで支払っても同じだけのポイントを貯められます。わざわざ振込用紙をコンビニに持って行って支払うメリットはありません。

      特別な理由がなければ、振込用紙よりもクレジットカードで支払うほうが便利な上にお得です。WEBから支払方法を変更すれば、簡単にポイントやマイルを貯められるようになりますよ。

      まとめ

      関西電力は3つの支払方法に対応しています。振込用紙だと毎月手続きが必要なので、余計な手間がかからないクレジットカードや口座振替がおすすめです。

      クレジットカードで支払うとポイントやマイルを貯められてお得ですが、電気料金については口座振替割引が適用される場合があります。割引額は定額なので、電気の使用量が少ないならクレジットカードよりも口座振替で支払ったほうがお得になるかもしれません。

      仮にポイント還元率が1%のクレジットカードで支払うとすると、毎月の料金が5,500円以上なら割引額を上回るポイントを貯められます。電気料金、もしくはガスも合算した料金が5,500円を超えているなら、クレジットカードによる支払いを検討してみると良いでしょう。

      コンビニ払いでポイントを二重取りすることは不可能なので、普通にクレジットカードや預金口座の情報を登録して支払うのがベストです。

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