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自動車税をクレジットカードで支払うメリットとデメリット&県別手数料一覧

最終更新日:

クレジットカードの使い方

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チェックポイント

  • 自動車税をクレジットカードで支払うと330円(税込)の手数料がかかる
  • ポイント還元率1.0%以上のクレジットカードで支払えば手数料は相殺!

車をもっている人であれば、5月に支払う自動車税

自動車税は車によっては高額になることがあるので、せっかくならクレジットカードで支払えると便利ですよね。

クレジットカードのポイントがつくだけでなく、支払いを引落し日まで先延ばしにすることもできます。

この記事では、

  • 自動車税をクレジットカードで支払うメリットとデメリット
  • 家族名義のクレジットカードで自動車税を支払うことができるのか
  • 自動車税をクレジットカードで支払うときの手数料と支払いサイト(県別一覧)
  • 自動車税をクレジットカードで支払う方法

をわかりやすく解説していきます。

これであなたは自動車税をクレジットカードで支払うメリットとデメリットや支払う手順を理解して、自分にぴったりの支払方法で納税することができるようになります。

自動車税支払いにおすすめのクレジットカードはこちら

監修者コメント

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新井 智美 / トータルマネーコンサルタント

年間、100本以上の記事執筆や監修を行っていますが、同じタイトルの記事でも、その時の経済情勢や法改正などで、内容は日々変わっていきます。『かかりつけのお金と人生の相談者』いうスタンスを大切に、最新かつ正確な情報をお届けすると共に、読者にとって「わかりやすい」記事を提供することを心がけています。

【専門家の解説】

自動車税とは、毎年4月1日の時点でその車を所有している人に対して、年に一度発生する地方税です。
そして、自動車税には納付義務があるだけでなく、「納付していないと車検を受けることができない」ことに注意する必要があります。

車検を受けていない場合、その車は運転することはできず、運転した場合は道路運送車両法違反となり、違反金や違反点数の対象となってしまうことを覚えておきましょう。

  • トータルマネーコンサルタント

    監修者新井智美さん

    福岡大学法学部法律学科卒業。
    1995年4月 情報通信会社入社。
    2006年11月 ファイナンシャル・プランニング技能士1級取得。
    2017年10月 独立。

    コンサルタントとして個人向け相談(資産運用・保険診断・税金相談・相続対策・家計診断・ローン・住宅購入のアドバイス)を行う他、資産運用など上記相談内容にまつわるセミナー講師(企業向け・サークル、団体向け)を行うと同時に金融メディアへの執筆および監修も行い、現在年間200本以上の執筆および監修をこなしている。これまでの執筆および監修実績 は1,000本以上に及ぶ。

    監修実績
    レイク:融資とは?出資や投資との違いや種類についてわかりやすく解説
    auじぶん銀行:資産運用について知っておきたいことまとめ!種類や方法、注意点を解説

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    編集者イーデス編集部

    「ユーザーが信頼して利用できるWEBメディア」を目指す編集部チーム。実際のユーザーの声や業界知識の豊富な専門家の協力を得ながら、コンテンツポリシーに沿ったコンテンツを制作しています。暮らしに関するトピックを中心に、読者の「まよい」を解消し、最適な選択を支援するためのコンテンツを制作中です。

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自動車税をクレジットカードで払うメリット

自動車税は、県別の納付サイト上にてクレジットカードで支払うことができます。コンビニや金融機関などでは自動車税をクレジットカードで支払うことができないので注意しましょう。

そのメリットには、

  • 簡単に自宅でできる
  • ポイントやマイルが貯まる
  • 支払猶予を伸ばせる

上記の3つがあります。

自動車税をクレジットカードで払うメリット3つを具体的に解説していきます。

簡単に自宅でできる

クレジットカード払いを選択すれば、簡単に自宅から24時間、自動車税を納税することができます。

自動車税の金額は総排気量によって異なります。軽自動車は一律です。

総排気量税額
1リットル以下29,500円
1リットル超~1.5リットル以下34,500円
1.5リットル超~2.0リットル以下39,500円
2.0リットル超~2.5リットル以下45,000円
2.5リットル超~3.0リットル以下51,000円
3.0リットル超~3.5リットル以下58,000円
3.5リットル超~4.0リットル以下66,500円
4.0リットル超~4.5リットル以下76,500円
4.5リットル超~6.0リットル以下88,000円
6.0リットル超111,000円
軽自動車10,800円

※自家用自動車の税額

一般的に自動車税は、自宅に届いた納付書をもって金融機関やコンビニエンスストアで納税するのが普通です。

金融機関のATMは利用時間が店舗によって異なるため、忙しい人は時間が合わないということがあるでしょう。

また、「自動車税をコンビニエンスストアで支払おうと思って出かけたのに、納付書を忘れてしまった」という経験をされた方はいらっしゃいませんか?

クレジットカードで自動車税を払えば、もう納付書を忘れてがっかりすることはありません。

ポイントやマイルが貯まる

クレジットカードで自動車税を払えば、ポイントやマイルをお得に貯めることができます。

金融機関のATMやコンビニでの現金納付ではぜったいに得ることのできない、クレジットカード払いならではのメリットです。

ポイントやマイルが貯まると思えば、自動車税を払うのがちょっと楽しみになるかもしれません。

支払猶予を伸ばせる

クレジットカードで自動車税を払えば、支払猶予を伸ばすことができます。これはどういうことかというと、クレジットカードの支払い代金が口座から引き落とされるタイミングは、各カード会社によって異なるからです。

たとえば、月末締め翌月20日払いの利用規約の場合は、翌月20日までに引き落とし可能な状態にしておく必要があります。そのため、納付期限最終日の5月31日までに支払えば、6月20日まで支払猶予が自動的に伸びることになります。

手持ちの資金が足りなくてもクレジットカードならではの特徴を活かして、支払い猶予を伸ばすメリットに変えることができるのです。

自動車税をクレジットカードで支払えば、このような嬉しいメリットを受けることができるのです。

「そもそもクレジットカードって複雑そうで、よくわからない!」という方は、上記の記事も合わせて参考にしてみてくださいね。

それでは次に、自動車税をクレジットカードで払うときに発生する手数料について解説していきます。

クレジットカード払いの手数料

自動車税をクレジットカードで払えば、嬉しいメリットをたくさん受けることができますが、忘れてはならないのが手数料です。

実際にどれくらいの手数料がかかるのかをしっかりと把握して、損をしないようにしましょう。

自治体にもよるが、1件につき決済手数料330円(税込)

自動車税をクレジットカードで払うときに発生する決済手数料は、1件につき330円(税込)であると考えてよいでしょう。

自治体(お住まいの県)によって決済手数料の金額は異なりますが、300円(税込)の佐賀県と310円(税込)の沖縄県以外は、ほとんどの自治体で1件につき330円(税込)の決済手数料です。

ポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードならプラスになる

ポイント還元率が1%以上のクレジットカードなら、支払った決済手数料330円(税込)を取り戻すことができます

たとえば34,500円の自動車税を1.0%ポイント還元のクレジットカードで払った場合は、34,500円の1%である345円がポイント還元されるため、決済手数料330円が精算されるだけでなく15円のプラスになるのです。

自動車税をクレジットカードで払うと「決済手数料」を払わなければならないデメリットがあります。しかしポイント還元率1.0%以上のクレジットカードなら、決済手数料のデメリットも確実にカバーしてくれるのです。

そこで、ポイント還元率1.0%以上のおすすめクレジットカードをご紹介します。

新井智美

新井智美 / トータルマネーコンサルタント

年間、100本以上の記事執筆や監修を行っていますが、同じタイトルの記事でも、その時の経済情勢や法改正などで、内容は日々変わっていきます。『かかりつけのお金と人生の相談者』いうスタンスを大切に、最新かつ正確な情報をお届けすると共に、読者にとって「わかりやすい」記事を提供することを心がけています。
【専門家の解説】

クレジットカードで自動車税を支払う際、もっとも大きなデメリットとして上げられるのは決済手数料がかかることと、納税確認に時間がかかることです。

とはいえ、ポイント還元を考えると自動車税の納税額も大切な検討材料になりますので、車検までに時間に余裕があり、決済手数料はかかるものの、自宅で支払えるという利便性を重視するのであれば、是非クレジットカード納付を活用しましょう。

その際には、ポイント還元率1.0%以上のクレジットカードを用意することが必須条件となりますので、自分の持っているクレジットカードのポイント還元率をきちんと確認することはもちろんのこと、複数のクレジットカードを所有している場合はどのカードを利用すると一番メリットが高いかを事前に調べたうえで、納付に利用するカードを決めるようにしてください。

自動車税支払いにおすすめのクレジットカード

ポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードを利用すれば、手数料がかかるデメリットが解消されます。

ここでは年会費が無料でポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードを紹介します。

Amazonでのお買い物が多いなら「JCB CARD W」

JCB CARD Wは、39歳以下を申込み対象(※1)としたクレジットカードです。
※1:18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方。 または高校生を除く18歳以上で学生の方。

2022年11月から提供開始となったナンバーレスカードは券面にカード番号を記載されていないので、第三者から盗み見される心配もありません。

1,000円につき2ポイント貯まり、Amazon.co.jpでのお買い物に、Oki Dokiポイント1ポイントを3.5円分として利用できます。

最もお得な交換方法としては、JCB PREMOやnanacoポイントへ交換で1ポイント5円相当となり、ポイント還元率は1%になります。

交換先によって1ポイント3~5円相当と金額が違うので事前にご確認ください。

LINE Payをよく利用するなら「Visa LINE Payクレジットカード(P+)」

Visa LINE Payクレジットカード(P+)は、ポイント還元率が0.5%と高還元率で、公共料金や税金などの支払いも50,000円までならポイント還元の対象になります。

ポイントは使いやすいLINEポイントが貯まります。

LINE Pay残高にチャージできるクレジットカードですので、LINE Pay利用時に事前チャージしに行く手間が省け、残高不足の心配もいりません。

LINE Payは対象店舗もLINE Pay加盟店に加えて、PayPay加盟店(※)でも利用することができます。
※「LINE Payも使えます」の目印がないPayPay加盟店や自動販売機など一部利用できない場合があります。

さらに、このカードはVisa加盟店ではVisaのタッチ決済ができるので、利用範囲も広く支払い方法も多彩で便利です。

Yahoo!ショッピングでのお買い物が多いなら「PayPayカード」

通常のポイント還元率が常に1%と高いですが、Yahoo! ショッピングとLOHACOで使うとポイント還元率が5%とさらに上がります。
※利用金額200円(税込)につき1%、2円相当のPayPayポイントが還元されます。

PayPayに直接チャージできる唯一のクレジットカードでもあり、還元されるポイントもPayPayポイントなので、普段からPayPayを利用している方なら作っておきたいクレジットカードです。

もっと詳しくポイント還元率が高いクレジットカードを知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。

次に、気になる県ごとの手数料を一覧にして確認していきましょう。

県別!自動車税の手数料とクレジットカード納付サイト

あなたのお住まいの県がクレジットカード払いに対応しているのか、手数料がいくらなのか気になるところではないでしょうか?

都道府県ごとの手数料と納付サイトをまとめましたので、是非参考にしてみてください。

コンビニや金融機関などでは自動車税をクレジットカードで支払うことができないので注意しましょう。


県名手数料
(税込)
公式納付サイト
北海道1件につき330円(税込)北海道 自動車税の納付
岩手納付書1枚につき330円(税込)岩手県税 納付サイト
宮城納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
宮城県 納付サイト
秋田納付金額が5,000円までは27円、
5,001円~10,000円:82円、
10,001円~20,000円 :165円、
20,001円~30,000円:275円
30,001円~40,000円:385円
40,001円~50,000円:495円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)ずつ加算
モバイルレジ
山形納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
山形県 納付サイト
福島納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
福島県自動車税お支払サイト
栃木納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
栃木県 納付サイト
群馬納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
群馬県税 クレジットカード納付サイト
埼玉納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
埼玉県・県税クレジットカード納付サイト
千葉納付金額が5,000円までは40円、
5,001円~10,000円:81円、
10,001円~15,000円 :122円、
15,001円~20,000円:162円、
20,001円~25,000円:203円
25,001円~30,000円:244円
30,001円~35,000円:284円
35,001円~40,000円:325円
40,001円~45,000円:366円
45,001円~50,000円:407円
以降、納付金額5,000円ごとに40円または41円(税込)が加算
千葉県税クレジットカードお支払サイト
東京1万円までは80円、
10,001円~20,000円:160円、
20,001円~30,000円 :240円、
30,001円~40,000円:321円、
40,001円~50,000円:401円
以降、納付金額10,000円ごとに80円(税込)が加算
都税クレジットカードお支払サイト
神奈川納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
県税(神奈川県) 納付サイト
新潟※納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
インターネットを利用してクレジットカードで自動車税(種別割)が納税できます
富山納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
富山県 納付サイト
山梨1万円までは80円、
10,001円~20,000円:160円、
20,001円~30,000円 :240円、
30,001円~40,000円:321円、
40,001円~50,000円:401円
以降、納付金額10,000円ごとに80円または81円(税込)が加算
山梨県税 納付サイト
福井330円(税込)福井県税 納付サイト
長野※-県税の納付方法について
岐阜納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
岐阜県 納付サイト
静岡納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
静岡県 納付サイト
愛知1万円ごとに80円(税込)愛知県県税 クレジットカードお支払サイト
三重330円(税込)三重県自動車税種別割お支払サイト
滋賀330円(税込)滋賀県税 納付サイト
京都納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
京都府税 納付サイト
大阪330円(税込)大阪府自動車税お支払サイト
奈良※納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
奈良県支払いサイト
和歌山※納付金額が5,000円までは27円、
5,001円~10,000円:82円、
10,001円~20,000円 :165円、
20,001円~30,000円:275円
30,001円~40,000円:385円
40,001円~50,000円:495円
以降、納付金額50,000円超10,000円増えるごとに110円(税込)ずつ加算
県税をクレジットカード(モバイルレジクレジット)で納付する
兵庫330円(税込)兵庫県支払いサイト
島根納付金額が5,000円までは27円、
5,001円~10,000円:82円、
10,001円~20,000円 :165円、
20,001円~30,000円:275円
30,001円~40,000円:385円
40,001円~50,000円:495円
以降、納付金額50,000円超10,000円増えるごとに110円(税込)ずつ加算
クレジットカードでの納付
岡山※-自動車税種別割のクレジットカード納付について
広島税額1万円まで:110円、2万円まで:220円、3万円まで:330円、以降税額1万円ごとに110円(税込)加算市税のクレジット納付
山口330円山口県公金納付サイト
徳島納付金額が5,000円までは27円、
5,001円~10,000円:82円、
10,001円~20,000円 :165円、
20,001円~30,000円:275円
30,001円~40,000円:385円
40,001円~50,000円:495円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)ずつ加算
スマートフォン決済アプリを利用して県税の納付ができます!
愛媛納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
愛媛県 納付サイト
福岡※-自動車税の種別割の概要
大分330円(税込)大分県自動車税種別割クレジット納税サイト
長崎納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
長崎県 納付サイト
熊本納付金額が5,000円までは27円、
5,001円~10,000円:82円、
10,001円~20,000円 :165円、
20,001円~30,000円:275円
30,001円~40,000円:385円
40,001円~50,000円:495円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)ずつ加算
スマホ決済アプリ(モバイルレジ)を利用したクレジットカードでの納税方法
宮崎納付金額が1万円までは110円、
10,001円~20,000円:220円、
20,001円~30,000円 :330円、
30,001円~40,000円:440円、
40,001円~50,000円:550円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)が加算
宮崎県 納付サイト
沖縄納付金額が5,000円までは27円、
5,001円~10,000円:82円、
10,001円~20,000円 :165円、
20,001円~30,000円:275円
30,001円~40,000円:385円
40,001円~50,000円:495円
以降、納付金額10,000円ごとに110円(税込)ずつ加算
モバイルレジ

※現在準備中、2023年度より開始となります。

残念ながら、まだクレジットカード払いに対応していない自治体は下記のとおりです。下記の自治体にお住いの人は、今後の対応を注意深く見守りましょう。

  • 茨城県
  • 鳥取県
  • 香川県
  • 佐賀県
  • 高知県
  • 鹿児島県

※2022年度、新しくクレジットカード納税可能な都道府県を更新しました。

県ごとに手数料が異なるのは、国税ではなく地方税であることが理由です。地方税は条例によって独自に課税金額を定めることができるため、このように自動車税の金額が異なっているのです。

それでは次に、自動車税をクレジットカードで支払う具体的な流れを確認していきましょう。

自動車税をクレジットカードで支払う流れ

自動車税をクレジットカードで支払うために必要な書類やデータ入力方法を、ご紹介します。コンビニや金融機関などでは自動車税をクレジットカードで支払うことができないので注意しましょう。

1.必要書類の準備

まず始めに、自動車税をクレジットカードで納付するための下記の書類を用意しましょう。

  • 納税する自動車すべての自動車税納税通知書
  • クレジットカード

クレジットカードは本人名義でなく、家族名義のものでも大丈夫です。ただし、支払日に引き落としできないと、納税通知書を発行することができません。

家族名義のクレジットカードを使用して自動車税を納税する場合は、家族にきちんと報告するようにしましょう。

2.サイトにアクセス

必要な書類が用意できたら、自動車税をクレジットカード払いするためのサイトにアクセスします。「県別!自動車税の手数料一覧」でご紹介した納付サイトを参考にしてみてください。

コンビニや金融機関などでは自動車税をクレジットカードで支払うことができないので注意しましょう。今回はyahoo!公金支払いを例にあげて解説していきます。

3.各種注意事項への同意

サイトにアクセスしたら、各種注意事項に同意する必要があります。同意するにチェックを入れたら、次に進むボタンをクリックします。

4.納付情報の入力

次に、納付するために必要な情報を入力していきます。自治体によって異なりますが、

  • 納付番号
  • 確認番号
  • 納付区分

などの情報を入力するのが一般的です。

5.クレジットカード情報の入力

自動車税に関する納付情報を入力したら、あなたのクレジットカードの情報を入力します。

  • クレジットカード番号
  • 有効期限
  • セキュリティ番号

有効期限が切れているクレジットカードでは自動車税を納税することができないため、念のため確認しておくと安心です。

6.納税完了

最後に入力した内容が表示されるので、確認して間違いがなければ納税を完了させます。

ここまで自動車税をクレジットカードで支払うメリットを解説してきましたが、デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?具体的なデメリットの内容を解説していきます。

自動車税をクレジットカードで支払うデメリット

自動車税をクレジットカードで払えば、

  • 簡単に自宅でできる
  • ポイントやマイルが貯まる
  • 支払猶予を伸ばすことができる

というメリット満載の内容になっていますが、残念ながら下記のようなデメリットもあります。

  • 手数料がかかる
  • 納付証明書がすぐにもらえない

デメリットの内容を詳しくみていきましょう。

手数料が必要

自動車税をクレジットカードで払うと、決済手数料がかかるデメリットがあります。自動車税をクレジットカードで払うメリットのなかで、ポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードならプラスになると解説しました。

もしポイント還元率が1.0%以上のクレジットカードで払えば、還元されるポイントで決済手数料が相殺されるので、手数料がかかるというデメリットを払拭することができます。

しかし、ポイント還元率が1.0%未満のクレジットカードの場合は、決済手数料を補てんすることができないというデメリットが発生してしまうのです。

納税証明書がすぐにもらえない

自動車税をクレジットカードで払うと、納税証明書をすぐにもらうことができません。また自治体によっては、納税証明書を送付しないこともあります。

クレジットカードで自動車税を払った場合は、クレジットカードの支払いが完了しないと納税証明書を発行することができません。そのため、自動車税を納付したあとにすぐに車検を受けなければならない場合は、納税証明書をもらうことができないため、車検を受けることができないという可能性が出てきてしまうのです。

たとえ車検を受けることができても車検証がないまま行動を運転してしまうと、無車検走行という道路運送車両法違反行為となってしまいます。すぐに納税証明書をもらいたい場合は、クレジットカード払い以外の支払い方法を選択するようにしましょう。

自動車税をクレジットカードで支払うメリットとデメリットをしっかりと理解できたら、次に電子マネーnanacoで自動車税を支払う方法もおさえておきましょう。

電子マネーnanacoで支払うと間接的にポイントが貯まる

電子マネーnanacoで自動車税を支払うと間接的にポイントを貯めることができるのも、見逃せないポイントの1つです。

では一体どのようにして電子マネーnanacoでポイント貯めることができるのでしょうか?具体的な内容を解説していきます。

クレカからチャージしたnanacoで支払う

クレジットカードからチャージしたnanacoで支払えば、nanacoチャージにより、クレジットカード利用分のポイントを貯めることができます。
ただし、nanacoクレジットチャージに新規登録できるのは「セブンカード・プラス」のみとなっており、支払いもセブン-イレブン限定となる点で注意が必要です。ただ、Apple Payにカード登録すれば他のクレジットカードでもnanacoチャージは可能になるため、この点に関して特別感はありません。

手数料がかからない

nanacoで自動車税を払えば、クレジットカードの決済手数料がかからないというメリットがあります。

先ほど自動車税をクレジットカードで払うメリットのなかで、ポイント還元率1.0%以上のクレジットカードなら、支払った決済手数料を取り戻すことができると解説しました。

ポイント還元率が0.5%のクレジットカードの場合は、自動車税が6万5千円であればポイント還元が325円になるため、決済手数料330円を取り戻すことができます。

しかし自動車税が6万5千円未満の場合は、決済手数料330円とポイント還元の差額分だけ損をすることになってしまいます。

そのため、ポイント還元率が1.0%未満のクレジットカードの場合は、クレジットカード払いよりもnanacoで支払ったほうがお得なのです。

まとめ

自動車税をクレジットカードで支払うメリットとデメリット&県別手数料一覧を最後までお読みいただきありがとうございました。

自動車税をクレジットカードで支払えば、お得にポイントやマイルを貯めることができるだけでなく、自宅で24時間いつでも納付できることや支払日が先延ばしになるメリットがあります。しかし、自治体によってはクレジットカード払いに未対応であったり決済手数料がかかったりするデメリットがあります。

とくにクレジットカードで自動車税を納税すると納付証明書が送付されるまでに時間がかかるため、車検切れになってしまわないように十分注意する必要があります。

自動車税をクレジットカードで支払うメリットとデメリットをしっかりと理解できれば、あなたにとってベストな支払い方法で自動車税を納税することができるようになります。

あなたも是非、クレジットカードでお得に自動車税を納税しましょう!

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