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一括返済など消費者金融の有効な返済方法|シミュレーションで確認

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一括返済など消費者金融の有効な返済方法|シミュレーションで確認
消費者金融 ランキング
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消費者金融のカードローンを利用するにあたって、返済方法を理解することは最も大事なポイントです。

じつは意外なほど多くの方が「借りる」ことばかりに意識を集中してしまい、返済のことは適当になってしまう傾向があります。

これは非常に危険なことで、返済方法を理解しないままでいると返済トラブルを招く可能性が高くなってしまうのです。

しっかりと返済方法を理解しておくことで、上手にカードローンを使いこなすことができるようになります。

こちらの記事では、消費者金融の返済に関する下記の内容について解説します。

  • 消費者金融の実際の返済方法と流れの確認
  • 上手に返済を終わらせる有効な対策があるなら教えてほしい
  • 万が一返済に遅れた場合にどうなるのか

ぜひこちらの記事をチェックしていただき、正しい返済の知識を身につけ、安心&お得にカードローンを利用できるようになりましょう。

消費者金融については、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

気になる内容をタップ

消費者金融の返済方法

まずは大手消費者金融カードローン5社の返済方法を一覧でまとめましたので、簡単にチェックしておきましょう。

一瞬で大手5社全てを確認できるので、それぞれ公式サイトをチェックするよりも時間を大幅に節約できます。

返済方法アコム
アコム
プロミス
プロミス
アイフル
アイフル
SMBCモビット
SMBCモビット
レイク
レイク
口座振替
※三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行のみ
直営ATM
※無料
×
(SBI新生銀行カードローンATM)
提携ATM
(無料ATM)

(なし)

(三井住友銀行)

(なし)

(三井住友銀行)
×
コンビニ
メディア 端末
×・ローソン
・ミニストップ
・ファミリーマート
※無料
・ローソン
・ファミリーマート
※有料
・ローソン
・ミニストップ
・ファミリーマート
※有料
×
インターネット
(対応金融機関多め)

(5銀行のみ)
××
(対応金融機関多め)
振込
店頭窓口××××
スマホATM取引
(返済のみ)

(セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATM)

35日ごと
返済
利用可能×利用可能××
返済日6日・5日
・15日
・25日
・末日
自由に
設定可能
5日
・15日
・25日
・末日
自由に
設定可能

※プロミスの口座振替返済では、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行以外では返済日は5日固定となります
※口座振替は上記で○となっている場合でも、一部取扱できない金融機関もあります

ざっと見ていただくだけでも、意外なほどに違いがあることが感じていただけるのではないでしょうか。

たとえばSMBCモビットには「無料で利用できる直営ATM」がありませんし、アコムとアイフルには「無料で利用できる提携ATM」がありません

とくに追加返済(任意返済)をしたい時、無料で利用できるATMが身近にあるかどうかは、返済の利便性を大きく左右します。

また返済日の自由度も、各消費者金融カードローンで大きく異なる部分です。

アイフル、レイクが好きな日を選んで指定できるのに対し、アコムは6日固定となってしまいます(35日ごと返済の場合を除く)。

返済日を給料日の直後に指定できたほうが、安心できるので、「返済日の自由度」はチェックしておいて損はありません。

消費者金融カードローンはどこがお薦め?そんな方にはこちら!

基本的な返済の流れと注意点

カードローン会社ごとに定められた「締日」の借入残高に応じて、指定した返済日に最初の返済がスタートすることになります。

借入日によっては必ずしも翌月ではなく、借入した当月に初回返済日がくる場合もあるので注意が必要です。

たとえばレイクの場合、指定の返済日まで14日間以上ある場合、当月中でも返済する必要があります。

例えば毎月20日返済を指定した場合には、1~5日に初回借入したなら、当月の20日が最初の返済日となるわけです。

なお、返済には以下のような注意点も存在します。

  • 任意返済しても、毎月の返済が必要になる場合がある
  • 口座振替は登録から引き落とし開始まで2~3ヶ月ほど必要
  • 「口座引落情報のタイムラグ」と「引き落としみなし期間」

それぞれ詳細を説明していきます。

【注意点①】任意返済しても、毎月の返済が必要になる場合がある

カードローンは基本的に指定された返済日にかかわらず、いつでも自由に返済できます。

ただしタイミングやカードローン会社によっては任意の返済が「毎月の返済」にカウントされない場合があります。

たとえばレイクの場合、返済日よりも15日以上前に返済された金額は、当月の返済としてカウントされません。

当月返済としてはノーカウントとなった場合には、返済日までにもう一度、約定返済額を返済する必要があります。

なお毎月返済と任意返済の取扱のルールはカードローン会社ごとに異なりますので、必ず確認しておきましょう。

【注意点②】口座振替は登録から引き落とし開始まで2~3ヶ月ほど必要

口座振替の返済の手続きをした場合でも、初回~2回目の返済日には引落が間に合わない場合があるので注意が必要です。

提出された口座振替依頼書は、消費者金融会社がとりまとめて各金融機関に一括で送付されます。

金融機関にはカードローン以外にも公共料金や携帯電話の引落など、大量の口座振替依頼書が集まるため、登録処理されるまでにそれなりの期間が必要となるのです。

たとえばアイフルの場合、アイフルが口座振替依頼書を受け取ってから40日以上後に口座振替が開始されるとされています。

初回返済日には間に合わないため、ATMや振込での返済が必要となるわけです。

口座振替返済を利用する場合は、必ず口座振替の開始日をチェックしてください。

【注意点③】「口座引落情報のタイムラグ」と「引き落としみなし期間」

指定した金融機関から自動引落返済された金額は、リアルタイムでカードローンの借入可能残高に反映されるわけではありません。

金融機関から引落結果(引落OKもしくは引落NG)の情報が、カードローン会社に送られるまでに数日~1週間程度は必要なため、タイムラグが生じるのです。

カードローン会社によっては、引落を実際に確認する前に「引落が成功したものとみなして」借入残高を表示する場合があります。

ただし実際の引落情報が反映されるまでは「引き落としみなし期間」とされ、「引き落としされた元金分」は、まだ利用できないので注意が必要です。

一括返済のメリットと注意点

カードローンは、基本的にいつでも自由に借入&返済ができるのが大きな魅力の1つです。

そして他の一般的なローンと決定的に違うのが、一括返済しても一切手数料がかからないという点です。

「一括返済」というのは、文字どおり今ある借入を一括で返済する手続きのことを指します。

一括返済後は借入0円となり、利息も精算されるため、返済後の負担も0円となるわけです。無理は禁物ですが、余裕があって一括返済できそうなのであれば積極的に検討しましょう。

一括返済のメリットは?

一括返済の主なメリットとしては以下の3点が挙げられます。

  • 一括返済後は毎月の返済負担がなくなる
  • 支払利息を節約できる
  • 解約しなければ負担0円で借入枠を維持することができる

カードローンは決して低金利とは言えない水準ですから、できる限り短期で完済することがお得&上手な利用法となります。

支払利息を大幅に節約することも可能で、返済生活に別れを告げることができます。

一括返済の注意点

一括返済の注意点としては以下の3点が挙げられます。

  • 一括返済で借入残高0円となっても「解約」にはならず、信用情報には残り続けること
  • 1円単位の返済には、硬貨の利用できるATMや振込など、方法が限られること
  • 1000円以下の残高には利息のかからない「みなし完済」の制度は、カードローン会社によって無いことも多い

一括返済と解約は一見すると似ているようで、実際には大きく異なります。

「一括返済」では借入残高が0円となるだけで借入枠はそのまま残るのに対し、「解約」では借入枠も消滅することになります。

なお一部の消費者金融では1,000円未満の残高に対して無利息扱いとする「みなし完済」を適用しています。

端数の精算ができる返済方法が限られるため、1,000円未満の残高の場合は利息を免除するという制度です。

しかしみなし完済の制度がない消費者金融も多く、またネット情報ではみなし完済がないのにかかわらず「ある」として誤情報を案内してしまっているものも散見されます。

借入残高が1,000円未満でも、利息がつくことはあるので気をつけましょう。

▼プロミスの一括返済についてはこちらで詳しく解説しています。

早く返済を終わらせる方法

カードローンの返済を可能な限り早く終わらせることは、カードローンを上手に利用するための鉄則と言えます。

こちらの項目では、早期に返済を終わらせるための具体的な方法を解説します。

毎月の返済額を最低返済額よりも多めにする

毎月の最低返済額は、カードローン会社ごとに異なります。

比較的最低返済額が多めに設定されているカードローンであっても、返済を早く終わらせるには十分な金額とは言えません。

まして最低返済額が少ない設定のカードローンでは、借入金額によっては5年、10年、もしくはそれ以上の返済期間になってしまうこともあるのです。

これを防ぐ有効な手段は、自主的に最低返済額よりも多めの金額を返済することです。

返済シミュレーションを利用して、目標完済期間を入力すれば、毎月必要な返済額を逆算することもできます。

あまり無理な目標を立てると挫折してしまいがちですが、最低返済額に甘えることなく適切な金額を返済するようにしましょう。

借入希望額と返済期間から毎月の返済金額を算出します。

万円
ヶ月
%
あなたの毎月の返済金額予想
0円になると思われます
  • 最終回のご返済金額は端数調整のため多少変動します。
  • 実際のご利用の際は、月の日数の相違などにより、この表の金額とは多少異なる場合があります。
  • このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用してください。

ボーナス月には積極的に任意返済する

ボーナス支給日まで指折り数えて「何を買おうか」と考えるのは高揚感があるものですよね。

しかしカードローンの借入をしている場合は、任意返済を真っ先に考える必要があります。

せっかく借金を返済できるお金を手にしておきながら、散財してしまうのは非常にもったいないことです。

ボーナス月の任意返済は「返済生活の短縮」&「支払利息の節約」の大チャンスであることを覚えておきましょう。

無意識的に借入しないようにローンカードを持ち歩かないようにする

カードローンは限度額の範囲内でいつでも追加借入できるのが、大きな魅力のひとつなのは間違いありません。しかしその便利さが、反対に大きなデメリットとなりかねない場合があります。

カードローンを利用された経験のある方なら体感したこともあるかもしれませんが、カードローンの限度額を「自分の財布」のように錯覚してしまうことがあるのです。

ローンカードの使い勝手は、通帳のキャッシュカードとほぼ変わりがありません。

財布に入っていれば、ついつい通帳からお金を引き出すかのように借入を繰り返してしまうのは無理のないところかもしれません。

思い切ってローンカードを鍵のかかる引き出しなどにしまっておくことで、無用な借入をしなくなり、返済が長引くのを防ぐことができます。

ここは意外なほどに大切なことですから、つい借入してしまいそうな方は実践してみてくださいね。

完済と解約は別物!

一括返済のところでも触れましたが、完済と解約は意味合いが異なることに注意が必要です。

完済のみで解約ではない場合、信用情報には借入枠があるものとして、しっかりと記録され続けます。

そのため住宅ローンや教育ローンなどの他金融機関のローン審査に直接的に影響が残ることになります。

たとえ完済して借入残高が0円であっても「限度額いっぱいで借入があるものとみなされる」ため、返済能力の審査で不利になるのです。

解約であれば借入枠が消滅するため、信用情報からは一定期間経過後に消えることになります。

ある程度貯蓄などで不意の事態にも対応できる場合、カードローンは思い切って解約してしまった方が良いでしょう。

どうしても返済が間に合わない!滞納した場合どうなる?

カードローンの最低返済額は、もうこれ以上下げられないほどに低く設定されているのが普通です。そのため本来であれば、最低返済額すら払えないというのは非常にマズイ状況と言えます。

しかし、どうしても返済に間に合わないということもあるかもしれません。

その場合には、まずは電話連絡して返済について相談することが先決です。

ここでは電話連絡は当然にするものとして、滞納によってどのようなことが起こりうるのか、簡単に解説します。

利息ではなくペナルティーの「遅延損害金」が発生

返済日に一日でも遅れた場合、返済日の翌日から利息の代わりに「遅延損害金」が1日毎に掛かってくることになります。

遅延損害金とは、簡単に言えばペナルティー(罰金)であり、通常の支払利息よりも高めの金利で計算された金額を支払う必要が出てきます。(一部カードローンでは支払利息と同率計算の場合もあります)

長期延滞した場合は事故情報(異動情報)として登録される

数日程度の軽微な延滞の場合、信用情報に延滞として登録されない場合も多くなります。

これは温情措置の側面もありますし、事務的な報告日に延滞している分だけを登録しているという面もあります。(運が悪ければ数日でも延滞登録の可能性はあります)

このあたりの措置は、カードローン会社ごと、もしくは担当者の判断にもよりますので何日遅れたら登録ということは断言できません

なお「軽微な延滞」でも毎月のように繰り返している場合、早めに登録されてしまうこともありうるので注意が必要です。

また返済しないまま2回返済日を過ぎてしまった場合、事故情報(正式には異動情報)として登録される可能性が高くなります。

事故情報の登録は、かなり深刻な事態であり、個人の信用状態を著しく下げることになります。

一般的なローンはまず審査に通りませんし、比較的審査が柔軟なカードローンの審査であっても致命的なマイナスポイントとなりかねない状況となります。

時効はある?

返済しないまま逃げ切れば「時効になるのでは」と期待してしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際にはそのような甘い話はないと考えたほうが良いでしょう。

100%時効がないかと言えば、そうとも限らないのですが、消費者金融の時効を成立させるのは、ほぼ「無理ゲー」と考えておいたほうが無難です。

消費者金融もボランティアではありませんから、あくまでも借金を踏み倒そうとする相手には回収の専門セクションにより「然るべき処置」が講じられることになります。

時効が成立しないように「時効の中断」となる法的措置はもちろんのこと、裁判による給料の差し押さえ等の措置まで実行される場合があるのです。

最終手段は債務整理

借金が増えすぎて返済の見通しが立たない場合には、最終的には債務整理を検討する必要があります。

債務整理については、状況に応じてさまざまな種類がありますが、いずれにしてもなるべく早い段階で借金問題に強い専門の弁護士や法テラスなどの公的機関に相談することが大切です。

まとめ

こちらの記事では、消費者金融の返済について解説してきました。

消費者金融を安心して利用するために、返済を理解することの大切さを感じていただけたのではないでしょうか。ぜひ参考にしてみてください。

本記事の執筆者について

武藤英次さん

武藤英次 / 美樹ライティングオフィス 代表

成蹊大学経済学部経営学科卒。地方銀行勤務中にカードローンを含む個人・法人の融資業務等を幅広く担当。
2016年3月に美樹ライティングオフィスを開業し代表を務める。
趣味は一眼レフでの写真撮影、5人家族でのおでかけ、ピアノ演奏、甲子園を目指す長男の高校野球応援など。
カナヘイのピスケ&うさぎグッズを大量コレクト中。

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プロミス

  • 実質年利:年4.5%~17.8%
  • 利用限度額:最大500万円※
  • 審査時間:最短3分

アコム

  • 実質年利:年3.0%~18.0%
  • 利用限度額:最大800万円
  • 審査時間:最短20分

アイフル

  • 実質年利:年3.0%~18.0%
  • 利用限度額:最大800万円
  • 審査時間:最短20分※
  • プロミス※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
  • アコム※融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
  • アイフル※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

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