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LINEポケットマネーの審査は厳しい?LINEスコアについて解説

LINEポケットマネーの審査は厳しい?審査基準とLINEスコアについて解説

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もはや「生活インフラ」と呼べるほど、日常生活に定着しているSNSの一つである「LINE」。LINEではアプリ上でお金が借りられる「LINEポケットマネー」が利用できます。

「LINEポケットマネーの審査は厳しいのか?」
「LINEポケットマネーの審査に通過しやすくなる方法は?」
「LINEポケットマネーなら無職でも借入できる?」

といった疑問を抱えている人もいらっしゃるでしょう。

この記事では無職でもLINEポケットマネーの申し込み条件をわかりやすく解説していきます。LINEポケットマネーのメリット・デメリットについてもご紹介するため、利用しようか迷っている人もぜひチェックしてみてください。

飯田道子さん

飯田 道子 / ファイナンシャルプランナー

【専門家の解説】

多くの人が利用しているLINE。私たちにとってはコミュニケーションツールのイメージが強いのですが、実は融資も行っているのをご存知ですか?しかも、即日融資が可能で最大で300万円まで借り入れできるのは見逃せませんね。借り入れする際の条件にはどのようなものがあるのか。どのようなタイプの融資であるのか等、じっくりと解説していきます。

この記事を読んでわかること

  • LINEポケットマネーは無職でも利用できるのか
  • LINEポケットマネーの審査内容
  • LINEポケットマネーのメリット・デメリット

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LINEポケットマネーの申込条件

LINEポケットマネーは、LINE Payを通じて利用できる個人向けローンサービスです。審査には、LINEの利用状況に基づき信用度合いを算出する「LINEスコア」が使われます。

LINEポケットマネーの申込条件は以下の通りです。

・LINEポケットマネー加入時の年齢が満20歳から満65歳までの安定かつ継続した収入の見込める方、その他当社が認める方

・LINE PayのアカウントタイプがLINE Moneyの方

※お申し込み時に本人確認をしていただくことでアカウントタイプはLINE Moneyになります。

・日本国内在住の方

※契約中の場合、満69歳まで利用できます。お客さまが満70歳に達した時点で、追加借入のサービス利用を停止させていただきますのでご了承ください。
※学生や主婦の方もアルバイトなど安定した収入がある方はお申込できます。
※審査の結果によっては利用できない場合があります。

引用元はじめての方へ|LINEポケットマネー

誰でも利用できるわけではなく、年齢や収入など一定の条件が設けられていることがわかりますね。どのような条件が設けられているか詳しく解説していきます。

LINEポケットマネーを利用するにはLINE payが必須

LINEポケットマネーを利用するには、LINE Payへの登録が必須です。なぜなら、LINEポケットマネーで借りたお金は、基本的にLINE Payに送金される仕組みになっているためです。

LINE Payを利用していない場合は、お金を受け取れないだけでなく、申し込み自体がそもそもできません。

またLINEポケットマネーの審査に通過するには、LINE Payのアカウントタイプを「LINE Money」にする必要があります。LINE Payのアカウントタイプには「LINE Money」と「LINE Cash」の2種類があり、本人確認をすれば「LINE Money」になります。

もしアカウントタイプがLINE Cashになっている場合は、本人確認を完了させなければなりません。本人確認には、次のような書類が必要です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

上記のうち、いずれかの本人確認書類を用意しましょう。また本人確認のステップは次のとおりです。

  1. STEP.1

    LINE Payの画面から「設定」を開く

  2. STEP.2

    「本人確認」→「スマホでかんたん本人登録」を開く

  3. STEP.3

    顔と本人確認書類が一緒に写っている写真をアップロード

  4. STEP.4

    審査を通過すれば完了

LINE上で簡単に本人確認ができるため、手軽に進められるでしょう。本人確認が完了すると、アカウントタイプが「LINE Money」に切り替わります。

ただし、LINE Payは2025年4月30日をもって終了すると発表されました。そのため、2024年の12月頃を目処に、LINE Pay以外の方法でLINEポケットマネーが利用できるようになるとされています。

LINEポケットマネーの申込条件はLINEスコアが201点以上であること

LINEポケットマネーの申し込みは、LINEスコアが201点以上であることが条件です。

LINEスコアとは、LINEの利用状況や行動履歴をもとにしたスコアリングサービスのことです。LINEが提供している関連サービスの利用状況に基づき、ユーザーの信用度合いを100点~1,000点の数字で可視化します。LINE Payの利用頻度を上げたり定期的に開催されるキャンペーンに参加したりすれば、LINEスコアも加算されていく仕組みです。

LINEポケットマネーにおいては、LINEスコアも審査基準のひとつです。LINEスコアが201点を下回ると、そもそもLINEポケットマネーに申し込めません。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
カードローンに限らず住宅ローン等、基本的に融資を受けるときの審査は一発勝負になることがほとんどなのですが、LINEの場合はLINEスコアを登録しておくことで、借入額や金利が表示される仕組みになっています。これは仮審査であり、本審査に通る可能性を示したものとも言うことができます。また、仮審査であれば信用情報機関に記録が残らないのも大きなメリットであると言えますね。

飯田道子さん

飯田さん

貸付対象年齢は20歳~69歳までのため未成年者は借りられない

LINEポケットマネーの貸付対象年齢は20歳~69歳までとなっています。そのため未成年者はLINEポケットマネーでお金を借りられません。

民法5条において、未成年は親の同意なしに借り入れができないと定められています。

未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。ただし、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為については、この限りでない。

引用元民法5条

2022年に成人年齢が18歳に引き下げられ、ルール上は18歳から借り入れが可能になりました。ただしお金を借りるためには、きちんと返済できるように経済状況をある程度安定させなければなりません。

18歳ではまだ経済的にも不安定な人も多いでしょう。そのため、20歳を超えた人にしか貸付を行っていない金融機関が多いのが現状です。

収入がない無職や専業主婦は否決される

LINEポケットマネーは貸金業法を遵守しており、「安定かつ継続した収入の見込める人」に貸付を行っています。そのため、収入がない無職の人は申込条件に該当せず、審査通過は難しいでしょう。

貸金業法の第13条において、「顧客等の収入又は収益そのほかの資力、信用、借入の状況、返済計画そのほかの返済能力に関する事項を調査しなければならない」と定められています。つまり「安定した収入があり一定の返済能力を持つ人」にしかお金を貸してはならないと法律で決められているのです。

そのため、無職の状態でお金を借りたい場合は、別の方法を模索する必要があるでしょう。無職でもお金を借りる方法は以下の記事で詳しく解説しています。

LINEポケットマネーの審査ポイント

ここからは、より確実にLINEポケットマネーの審査をクリアするために、気をつけるべきポイントや申し込み前にしておくべきことについて解説します。

審査に通過しやすくなるor落ちやすくなるポイントとしては、次の3つが挙げられます。

  • LINEスコアが高いと審査に通過しやすくなる
  • 他社からの借入額が多いと審査落ちしやすくなる
  • 信用情報に延滞や滞納の記録があると審査に落ちやすくなる

LINEポケットマネーの基本的な審査ポイントは、他の金融サービスと大きくは変わりません。安定した収入、クリーンな信用情報、無理のない借入希望額などが求められます。

一方で、LINEポケットマネー特有の審査ポイントとして前述の「LINEスコア」があります。そのため一般的な審査基準をクリアするだけでなく、LINEスコアも上げておく必要があるでしょう。

LINEスコアが高いと審査に通過しやすくなる

LINEスコアが高いほど、信用度が高いと判断されます。そのためスコアが高いと審査に通りやすくなるだけでなく、金利が低くなったり限度額が大きくなったりします。

スコアに応じて有利な条件が適用されるため、LINEポケットマネーを利用するのであれば、やはりLINEスコアは上げておきたいものです。

LINEスコアを上げる方法としては以下のようなものがあります。

  • LINE Payを積極的に利用する
  • LINE関連サービス(LINEマンガ、LINE MUSICなど)を利用する
  • 「ライフスタイルの質問」に正直に答える
  • 友だちを増やす
  • キャンペーンを利用する

中でも定期的に開催されるキャンペーンでは、LINEスコアを上げられるだけでなくさまざまな特典が用意されています。公式サイトやLINEで公開されている情報を定期的に確認してみましょう。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
LINEポケットマネーを利用する場合、スコアが高いほど、有利な借り入れができます。できるだけ有利に利用するためにも、スコアをアップさせることが必要です。LINE Payを利用する、家計簿をつける、ライフスタイルの質問(アンケート)に答える等でスコアがアップされます。借り入れするにはスコア1000点満点中201点以上が必要ですので融資までのスコアがわずかに足りないときにも有効です。ただし、スコアがギリギリということは返済も厳しい状況にあることに変わりはありません。借りずに稼ぐことを視野に入れて下さい。

飯田道子さん

飯田さん

他社からの借入額が多いと審査落ちしやすくなる

LINEポケットマネーの審査では、他社からの借入状況もチェックされます。

他社からの借り入れが多すぎると判断された場合、返済能力を疑われ、審査に落ちる可能性が高くなります。とくに、すでに複数のクレジットカードやローンを契約している人は要注意です。もしこれまでの借入額が多い場合「返済能力が低いのではないか」と判断されてしまうでしょう。

他社からの借入金額や件数は、少しでも減らしておくのが無難です。

信用情報に延滞や滞納の記録があると審査に落ちやすくなる

LINEポケットマネーの審査時には、信用情報も確認されます。信用情報にマイナス評価が残っている場合は、審査に悪影響が出てしまうでしょう。

信用情報とは、個人のクレジットカードやローンの利用状況を記録したデータのことです。信用情報機関にはCICやJICCなどがあり、これらの機関が情報を管理しています。

もし信用情報に延滞や滞納の記録がある場合、LINEポケットマネーの審査に通らない可能性が高まります。過去に返済トラブルを起こした人は、また同じようなことを繰り返すリスクが高いと判断されるためです。

ただし、延滞や滞納などのマイナス情報が信用情報機関に登録されるのは5年間。つまり、5年以上前のトラブルは信用情報に影響しません。信用情報機関に問い合わせれば、自身の信用情報を開示してもらえます。気になる人は確認してみるのがおすすめです。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
手軽に利用できるイメージのLINEポケットマネーなのですが、仮審査はあるものの、本審査は避けて通ることはできません。本審査ではもれなく信用情報機関に照会が行われるため、過去にカードローンやクレジットカード、スマホ代などを延滞や滞納していた場合は、審査に通過できない可能性があります。信用情報機関の記録によっては5年もしくは10年間、借り入れできないことも考えられます。信用情報に不安があるときには、自分の情報がどのようになっているのか、各信用情報機関に問い合わせてみても良いでしょう。

飯田道子さん

飯田さん

LINEポケットマネーで借入するメリット

続いて、LINEポケットマネーを使うメリットをわかりやすく解説していきます。主なメリットは以下の3つです。

  • 必要なものはLINEだけすべてアプリで完結できる
  • 家族・友人にバレにくい
  • 借入金はLINE Pay残高にチャージすることで、すぐにキャッシュレス決済が可能

普段からLINEをよく使っている人や、周囲の人にお金を借りているのをバレたくない人にとってはとくに嬉しいメリットですね。それぞれの内容について、詳しく確認していきましょう。

必要なものはLINEだけすべてアプリで完結できる

LINEポケットマネーは、申し込みから返済まですべての手続きをLINEアプリ内で完結できます。店舗に行く必要がないため、手続きにかかる時間を短縮できるのが大きなメリット。

また、インターネット環境さえあれば、自宅でも外出先でも、どこでも簡単に手続きができます。すでにLINEの操作に慣れている人なら、直感的に素早く進められるでしょう。

平日は忙しく、消費者金融の窓口やATMに行く時間がない人でも手軽に申し込みできます。

家族・友人にバレにくい

LINEポケットマネーはカードレスで利用できるため、自宅に郵送物が届くことがありません。つまり、郵便物を見られて借り入れが発覚する事態を回避できます。

さらに、借り入れたお金はLINE Pay残高にチャージされます。返済もLINE Pay残高から可能なため、銀行口座を用意する必要はありません。通帳に借り入れの履歴が残らないため、家族にバレる可能性はさらに低くなるでしょう。

家族や友人に内緒でお金を借りたい人にとっては嬉しいメリットですね。

借入金はLINE Pay残高にチャージすることで、すぐにキャッシュレス決済が可能

LINEポケットマネーなら、借入金をLINE Pay残高に直接チャージできます。そのため、借り入れ後すぐにキャッシュレス決済に利用できます。通常のカードローンよりも素早くお金が使えますね。

借入金を銀行口座に入金する手間が省けるだけでなく、銀行の営業時間外や休日でも、いつでもチャージできます。平日忙しい人でも、土日にお金を用意できるでしょう。

また「急な出費にすぐに対応したい人」にもおすすめです。たとえば旅行中に現金が不足しても、LINEポケットマネーなら必要な資金をその場で調達できます。LINE Payにチャージしてすぐに航空券やホテルを予約できるため、いざという時でも心強いです。

LINEポケットマネーで借入するデメリット

LINEポケットマネーには多くのメリットがある一方で、当然ですがいくつかデメリットもあります。具体的には次の3つです。

  • 銀行カードローンと比べると金利が高め
  • 現金で借入金を受け取るには手数料がかかる
  • 在籍確認(電話)が実施されるケースがある

LINEポケットマネーは気軽に利用できますが、金利は比較的高めに設定されています。また手数料もかかるため、なるべくお金をかけずに借り入れしたい人にとってはデメリットでしょう。

さらにLINEポケットマネーは郵送物がないものの、電話による在籍確認が行われる可能性もあります。それぞれのデメリットについて、より具体的に解説していきます。

銀行カードローンと比べると金利が高め

LINEポケットマネーは、銀行カードローンと比べて金利が高いです。そのため、なるべく低い金利でお金を借りたい人は要注意です。

LINEポケットマネーの金利は年3.8%~18.0%。一方で銀行カードローンは、さらに低い金利で借入ができます。たとえばみずほ銀行カードローンの上限金利は年2.0%~14.0%、横浜銀行カードローンは年1.5%~14.6%です。

ただし、銀行カードローンは審査が厳しく、お金を受け取るまで時間がかかってしまうのが難点です。お金を借りるスピードと金利の高さ、どちらを優先すべきかを考えてみましょう。

現金で借入金を受け取るには手数料がかかる

LINEポケットマネーで借り入れをする際、現金で受け取る場合は手数料が発生します。もし現金で受け取りたい場合は、LINE Pay残高を銀行口座やセブン銀行ATMから出金しなければなりません。

手数料を避けたい場合は、現金化せずLINE Payのまま使うのがおすすめです。LINE Payはさまざまなオンラインサービスや店舗で利用できるため、用途が現金のみでない限りはLINE Payのまま支払いに活用しましょう。

在籍確認(電話)が実施されるケースがある

LINEポケットマネーでは、借入金額が50万円を超えると在籍確認が行われます。そのため借入金額によっては、お金を借りようとしていることが家族にバレてしまうかもしれません。したがって、お金を借りることを絶対にバレたくない人にとってはデメリットでしょう。

在籍確認を回避したいのであれば、借入金額を50万円以下に抑えるのがおすすめです。ただし、他社からの借り入れ状況や返済能力によっては、50万円以下でも在籍確認が行われる可能性があります。

もちろん電話がかかってきたからといって必ずバレるわけではありません。アプリ上の手続きのみで済ませたいは、借入金額を見直すか、電話確認がない金融機関を検討してみましょう。

まとめ

LINEポケットマネーは安定した収入がある人が対象となっているため、返済能力が低いと判断される人や、無職の人は審査で落とされてしまいます。

また安定した収入がある場合でも、LINEスコアを上げておくのがおすすめです。審査に通りやすくなるだけでなく、LINEスコアが低い人よりも低い金利が適用される可能性があります。

一方で、銀行カードローンよりは金利がやや高めです。また電話で在籍確認が行われる可能性があるため、周りの人にお金を借りていることがバレたくない人は注意しましょう。

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