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消費者金融一覧~全国対応の大手5社から中小まで金利などで比較紹介

最終更新日:

消費者金融一覧~全国対応の大手5社から中小まで金利などで比較紹介
消費者金融
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「お金が必要なのに手持ちがない!」

このようなピンチに利用を検討するのが消費者金融(キャッシング)ですよね。最低1万円からと消費者金融は個人向けでお金を借りるのにもっとも手軽な借入先であり、WEB完結で融資までのスピードも早いため、申込当日にほどんどが60分以内に借りることも可能です。

しかし、ひと口に消費者金融と言っても様々な業者があり、その審査基準や特徴も異なります。そのため、選択肢の中からは「どの業者を選べば良いのか分らない・・・」と不安な人も多いかと思います。

そこでこの記事では、大手消費者金融で人気のサービスを一覧化して比較し、その選び方や理由を紹介をさせて頂きます。「これから消費者金融の申込を検討している」という時の参考に是非してください。

塚越さん

監修者:塚越 一央 / 塚越FP社労士事務所 代表

【専門家の解説】

大手消費者金融5社の比較一覧表は比べ易いので、是非利用してください。必ずあなたに合った消費者金融が見つかりますよ。特に返済期間は長く続くことがありますので、返済のし易さと返済手数料の有無に注目して選んでください。また、無利息期間サービスは大変お得ですので、比較の際には無利息期間サービスの有無と利用条件をよく確認して選んでください。

プロミス

プロミス
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円※最短3分最短3分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年4.5%~17.8%30日間

※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

おすすめポイント

  • Web契約で最短3分融資も可能
  • 最短10秒で振込可能(24時間振込可能な金融機関の口座を持っていること)
  • 申込、借入、返済24時間OK!

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 塚越 一央の一言コメント!

大手消費者金融カードローン5社の違いをしっかり把握して、自分に合った消費者金融カードローンを選んでください。

上限金利が一番安いのはプロミス。融資までの時間が一番短いのはアイフル。無利息期間が一番長いのがレイクという具合に、消費者金融カードローンにはそれぞれ特徴があります。

自分が重視する項目を決めて、その条件に合った消費者金融を見つけてください。

塚越さん

塚越さん

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【借り方別で最適な大手消費者金融一覧表】

消費者金融

サービス名

プロミス
プロミス
アイフル
アイフル
アコム
アコム
SMBCモビット
SMBCモビット
レイク
レイク
短期間で一括返済予定
5万円までの少額借入
カードレス&郵送物なしで借入
※郵送物は原則無し
在籍確認の電話NG※◯※
土日祝でも即日振込

※審査の結果により電話による確認が必要となるケースがあります。その際は同意を得ずに実施されることはありません。
※アコムの在籍確認:原則、電話での在籍確認はなく、書面や申告内容での在籍確認が実施されます。

消費者金融カードローン一覧を特徴を比較
※上記画像はタップしても公式サイトに遷移しません。

プロミス

プロミスの利用がおすすめの人

  • 利息の支払いの負担をできる限り減らしたい人
  • 在籍確認の電話が困る人
  • 土日祝でも即日振込に対応してほしい人

プロミス

プロミス
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円※最短3分最短3分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年4.5%~17.8%30日間

※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

おすすめポイント

  • Web契約で最短3分融資も可能
  • 最短10秒で振込可能(24時間振込可能な金融機関の口座を持っていること)
  • 申込、借入、返済24時間OK!

SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、おすすめランキングで常に上位評価され、日本国内で知名度が高い大手消費者金融のひとつです。全国展開しているプロミスは、成約率が高い=審査通過率の高い消費者金融としても有名で、平均して40%以上の成約率という利用実績があります。

メリット

  • 特定の銀行口座(三井住友銀行・PayPay銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行)があれば、24時間365日借り入れが可能

  • 原則、電話による在籍確認なし※

  • ネットやスマホアプリからの申込に対応している

  • 30日間の金利特典がある(新規契約者のみ)

※ただし、審査の結果により電話による確認が必要となるケースがあります。その際は同意を得ずに実施されることはありません。

大手消費者金融の筆頭格的な存在なだけに、さまざまなシーンで柔軟に対応してもらえるのが最大のメリットです。

おすすめの注目ポイントは審査回答までが最短3分と短く、24時間365日どこからでも申込ができるのも強みと言えるでしょう。また、新規契約者のみですが、金利特典が30日間つくため、短期でお金を借り入れしたい人にもおすすめです。

デメリット

  • 手数料が無料になるATMが少ない
  • 下限金利が比較的高め

プロミスのデメリットとして挙げられているのは、手数料が無料になるATMが少ない点です。銀行のカードローンと比較した場合に顕著になりますが、プロミスでは1万円以下では110円が、1万円超であれば220円が手数料として発生します。三井住友銀行のATMであれば、手数料は無料です。

また、金利についても銀行カードローンに比べて、やや高めの設定となっています。また、上限金利は年17.80%と
大手消費者のなかでは低めです。逆に下限金利は高めの設定なため、高額の融資を希望する場合は借入先として慎重に検討する必要があります。

以上のような特徴を持つ人には、プロミスはおすすめの消費者金融と言えるでしょう。大手という安心感もありますが、幅広いニーズに対応できるのがプロミス最大の特徴です。

プロミスについてさらに知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

アイフル

アイフルの利用がおすすめの人

  • 利息の支払いの負担をできる限り減らしたい人
  • 在籍確認の電話が困る人
  • カードレス&郵送物なしで借入れしたい人
  • 土日祝でも即日振込に対応してほしい人
  • おまとめや借り換えをしたい人

アイフル

アイフル
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短18分※最短18分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年3.0%~18.0%30日間

※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

おすすめポイント

  • WEB完結!最短18分で審査完了!
  • 初めてなら最大30日間無利息!
  • 会話ロボット「ぽっぽくん」に24時間相談OK!

アイフルはプロミス同様、全国展開している大手消費者金融です。定期的な収入があれば、雇用形態不問で借り入れができるため、多くの利用者と実績を誇っています。

スマホアプリによる借入申込ができるほか、女性専用ダイヤルも用意されているため、女性が安心して借りられるのが大きな特徴です。以下がアイフルを利用する3つのメリットになります。

メリット

アイフルは、大手消費者金融の中でも珍しい銀行系グループではないため、審査に独自の基準を設けています。そのため、他社では借入できなかった人も、アイフルなら借り入れができたというパターンもあります。

また、貸付対象がアイフルからはじめてお金を借りるなど条件に該当するユーザー限定の、ファーストプレミアムカードローンを利用して金利を大幅に小さくすることも可能です。

デメリット

  • 銀行系列ではないためATM利用手数料がかかる
  • 審査が甘いわけではない

アイフルは大手消費者金融で唯一銀行系のグループには属していません。そのせいでATM利用手数料がかかってしまうシーンが多く、場合によっては痛手になってしまう可能性もあります。

また、独自の審査基準を設けてはいるものの、これは審査が甘いというわけではありません。信用情報に傷がついている、継続的な収入がないなどの場合は、他社と同様に審査落ちする可能性もあります。

アイフルは大手消費者金融だけあって、おまとめローンも用意していて柔軟な対応が可能なのが大きな強みです。

先に紹介したメリットやデメリット以外にも、在籍確認の電話を書類に切り替えられたり※、カードレスや郵送物なしで借り入れができたりするため、それらが気になる人はアイフルの利用を考えてみましょう。

※ただし、審査の結果により電話による確認が必要となる場合があります。その際は同意を得ずに実施されることはありません。

アイフルについての詳細は、以下の記事でも詳しく解説しています。

アコム

アコムの利用がおすすめの人

  • 利息の支払いの負担をできる限り減らしたい人
  • 在籍確認の電話をしてほしくない人
  • 借り入れできるかどうかを早く知りたい人

アコム

アコム
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短20分※最短20分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年3.0%~18.0%30日間

※審査時間・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

おすすめポイント

  • 申込~借入までWEB完結!最短20分で融資可能!※
  • 24時間365日いつでも借入&返済できる!
  • はじめての人は、最大30日間金利0円!

アコムは、初めて借入をするときに思いつくカードローンで有名な大手消費者金融のイメージはないでしょうか。

「環境変化にスピード感をもって対応し、自足的成長と企業価値の向上を図るとともに、期待以上のサービスを提供する」を経営方針に掲げ、それに沿った経営を進めています。営業利益も徐々に高まっており、抜群の安定感を誇る消費者金融です。

メリット

  • 電話による在籍確認を原則行わないため、職場にバレにくい※
  • 最短3秒でわかる事前審査がある

※原則、電話での在籍確認はなく、書面や申告内容での在籍確認が実施されます。

他の大手消費者金融と同様、24時間体制で借り入れが可能です。その中でも特に注目したいのが、3秒診断と呼ばれるサービスです。サイト内にある年齢・年収・借り入れ状況を入力することで、最短3秒で融資可能かどうかがわかります

また、独自の方針として電話での在籍確認を原則行わず、書面や申告内容での在籍確認が実施されます。

書面や申告内容により在籍確認を実施するため、職場に借り入れしている事実がバレにくい魅力的なメリットがあります。

デメリット

  • ACサービスセンター名義で郵送物が届いてしまう
  • 安定した収入がなければ借入できない

注意したいのは郵送物です。名義はACサービスセンターとなっているため、ひと目で消費者金融とはわからなくなっているものの、誤って家族が開けてしまうと借り入れの事実がばれてしまうかもしれません。

自動契約機などを使えば防止できますが、郵送物が届く可能性がある点は留意しておきましょう。

アコムは安定した経営体制と迅速な変化への対応で、今後ますます成長する可能性がある消費者金融です。特にプライバシーについては慎重な姿勢を示しており、なるべく周囲に借り入れしている事実を知られたくない人には最適な消費者金融です。

アコムについて、さらに知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

SMBCモビット

SMBCモビットの利用がおすすめの人

  • 申込方法はWebだけで完了させたい人
  • 最短即日で融資してほしい人
  • 借り入れしたい金額が大きくない人

SMBCモビット

SMBCモビット
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円10秒簡易審査最短即日※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年3.0%~18.0%-

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

おすすめポイント

  • 10秒簡易審査・WEB完結
  • 24時間ネット申し込み可能!
  • 年会費・入会金無料!

SMBCモビットは、三井住友カードが提供するカードローンブランドです。

Web完結する申込には定評があり、原則として電話連絡なしで借り入れができるという特徴があります。メガバンクの一角であるSMBCグループであるため、安定感や信頼性も抜群です。

メリット

  • 周囲にバレにくいWeb上で完結する申込可能
  • 契約後最短3分で振り込まれることがある
  • 三井住友銀行ATMで取引する場合は手数料がかからない

プロミスやアコムと比較すると事前審査が10秒とやや長いものの、融資審査が完了後すぐに契約すると、最短3分で借入金が振り込まれるようになっています。また、SMBCグループであるため同社のATMでの手数料がかからないのも大きなメリットです。

デメリット

  • 三井住友、みずほ、三菱UFJ、ゆうちょ以外の銀行口座ではWeb完結申込が利用できない
  • 無利息期間がない

Web完結申込を強みとしているSMBCモビットですが、指定の銀行口座がなければWeb完結申込は利用できません

また、ほかの大手消費者金融カードローンとは異なり、無利息期間がないため借り入れ開始のその日から金利が発生します。借入する金額やタイミングを見計らい、金利で損をしないようにしましょう。

SMBCモビットのデメリットとして無利息期間がないことが挙げられますが、借入額が大きくなければそれほど大きなダメージにはならないでしょう。少額の融資を、可能な限り早く受けたい場合におすすめの消費者金融カードローンと言えます。

SMBCモビットについてさらに知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

レイク

レイクの利用がおすすめの人

  • 消費者金融から5万円までの小口融資を予定している人
  • 即日融資を受けたい人

レイクは、即日融資を受けたい人の中でも、特に5万円以内の小口融資を希望する人におすすめです。金利特典を活用することで最大180日間は無金利となるため、無理のない返済計画が立てられるでしょう。

レイク

レイク
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円申込み後、最短15秒Webなら最短25分融資も可能
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年4.5%~18.0%60日間

※最短即日融資は21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能。初めて利用の場合の当日融資は、8時~22時(毎月第3日曜日は8時~19時)となっております。審査結果によってはWebでの契約手続きが行えない場合があります。融資時間は、一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。Web以外の無人店舗や電話で申込むと、借入額全額30日間無利息または借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1万円~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。

おすすめポイント

  • 申込み後、最短15秒で審査結果を表示!
  • 24時間申込みOK!
  • 初めてなら5万円まで最大180日間無利息!

レイクは、複数の金利特典を扱っている消費者金融です。他の消費者金融にはない仕組みで、返済プランに合わせたサービスを選択できるのが強みです。

レイクでは5万円までの借入は最長で180日間無利息になります。(60日間全額無利息との併用不可)無利息期間が非常に長いため、一括返済せずにゆったり返済目的でいっても、完済まで利息無料で借入できる可能性が高いのも大きな特徴です。

メリット

  • 用途や返済プランに合わせた金利特典を選択できる
  • 21時までの契約完了で、融資を指定の口座へ送金できる
  • 「レイクアプリ」を使うことでカードレス取引が可能

先述の通り、レイクには複数の金利特典が用意されており、自身の用途や返済額から最適なプランを選択できます。

当日21時までの契約完了で、即日融資を受けられるのも大きなメリットです。カードレスで取引したい人にも対応しており、かなり自由度が高い消費者金融と言えるでしょう。

デメリット

  • 消費者金融の中でも金利が高め
  • 申し込むには安定した収入が必要

レイクは、本記事で紹介している消費者金融の中でも金利が高い方に入ります。最高金利は年18.0%と、銀行のカードローンより年3.0%~4.0%ほど高い数字です。無利息期間を活用すればそれほど大きな痛手にはなりませんが、利用する際には注意が必要です。

中小消費者金融比較一覧

下記の表は代表的な中小消費者金融14社の基本情報をまとめたものです。

中小消費者金融はそれぞれに特色があり、大手にはない強みを持っている傾向にあります。同じ消費者金融だからと言ってひとまとめにして考えず、それぞれの特徴をよく理解して借入先を決めるようにしましょう。

大手消費者金融に比べ、中小消費者金融の審査は通りにくい傾向

大手より中小は審査が甘いのでは?すぐ融資してもらえるのでは?というイメージが世の中にありますが、

実際にはかなり厳しいといえます。


当サイトの詳細データをお見せすることはできませんが、厳しい審査通過率となっています。

仮に大手消費者金融から融資してもらえない状況であっても、

中小消費者金融がつぎの選択肢となるからは、十分に検討する必要があります。

カードORIX MONEYアローいつもダイレクトワンセントラルフクホーユニーファイナンス中央リテールフタバベルーナノーティスライフティキャネットAZスペースエイワ
運営会社名(商号・名称)オリックス・クレジット株式会社株式会社 アロー株式会社K・ライズホールディングスダイレクトワン株式会社株式会社セントラルフクホー株式会社株式会社 ユニーファイナンス中央リテール株式会社フタバ株式会社株式会社サンステージライフティ株式会社株式会社キャネットAZ株式会社株式会社スペース株式会社エイワ
貸金業登録番号関東財務局長(14)第00170号愛知県知事(5)第04195号高知県知事(4)第01519号東海財務局長(14)第00027号四国財務局長(9)第00083号大阪府知事(06)第12736号関東財務局長(13)第01527号東京都知事(5)第31283号東京都知事(4)第31502号埼玉県知事(4)第03865号東京都知事(7)第28992号近畿財務局長(5)第00813号京都府知事(5)第03407号大阪府知事(06)第12865号関東財務局長(14) 第00154号
貸金業登録会員番号日本貸金業協会会員 第003540号日本貸金業協会会員 第005786号日本貸金業協会会員 第005847号日本貸金業協会会員 第003633号日本貸金業協会会員 第001473号日本貸金業協会会員 第001391号日本貸金業協会会員 第003412号日本貸金業協会会員 第005560号日本貸金業協会会員 第000034号日本貸金業協会会員 第005746号日本貸金業協会会員 第005552号日本貸金業協会会員 第005530号日本貸金業協会会員 第005562号日本貸金業協会会員 第005357号日本貸金業協会会員 第001053号
金利年1.5%~17.8%年15.0%~19.94%年4.8%~18.0%年4.9%~18.0%年4.8%~18.0%年7.3%~18.0%年12.0%~年17.95%年8.2%~13.0%年14.959%~年19.945%※19年4.5%~年18.0%年8.0%~年20.0%年12.0%~年20.0%年7.0%~年18.0%年5.0%~年18.0%・貸付金額10万円未満 年19.9436%
・10万円以上 年17.9507%
審査時間最短1時間最短45分最短30分最短即日(申込日当日)-最短即日---最短30分-最短15分最短30分-
融資までの時間最短即日最短即日最短即日最短即日-----最短30分--最短即日-
借入限度額10万円~800万円最大200万円最大500万円300万円最大300万円200万円1万円~300万円まで最高500万円※1810万円~50万円最大300万円最大500万円最大500万円最大200万円最大500万円最大50万円
最低返済額※14,000円4,000円4,000円4,000円借入残高で変動借入残高で変動3,000円借入残高で変動2,300円2,000円-3,000円3,000円-1,100円
審査通過率非公開非公開非公開非公開非公開非公開非公開非公開非公開非公開非公開非公開非公開非公開非公開
必要書類(本人確認書類)※2・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・健康保険証など
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・健康保険証
・特別永住者証明書
・在留カード
など
・運転免許証
・各種保険証
・パスポート
・マイナンバーカード
・外国人登録証
・運転免許証
・マイナンバーカード
・在留カード
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・健康保険証
・特別永住者証明書
・在留カード
なし
※店頭の場合は、運転免許証・健康保険証等
・運転免許証
・健康保険証
・所得証明等
不明・運転免許証
・健康保険証
・運転免許証(運転経歴証明書)
・パスポート
・マイナンバーカード
・健康保険証
・住民票
・在留カード
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・健康保険証など
・保険証+マイナンバーカード(もしくは住民票の写し)
・保険証+免許証
・運転免許証
・個人番号カード
・健康保険証等
・運転免許証
・健康保険証等
本人確認書類(顔写真付身分証明書[運転免許証、パスポート等]のほかにもう1点[保険証等])と収入証明書類(直近2ヶ月分の給与明細、源泉徴収票等)等
パート・アルバイトの利用可否
借入方法・スマホATM取引
・提携ATM
・銀行振込
・ATM
・口座振込
・銀行振込
・口座振込・ATM
・口座振込
・店頭窓口
・口座振込
・セントラル ATM
・セブン銀行ATM
・口座振込・店頭
・提携先(プロミス)ATM
・店頭・口座振込・口座振込
・ATM
セブン銀行ATM・店頭
・口座振込
口座振込・店頭
・口座振込
・対面
無利息期間無利息期間なし無利息期間なし60日間無利息※355日間無利息初回契約日の翌日から最大30日間無利息無利息期間なし無利息期間なし無利息期間なし初回契約日の翌日から30日間無利息14日間35日間----
手数料無料ATM----・セントラル ATM----提携ATM-----
スマホATM取引XXXXXXXX------
返済方法・口座振替
・インターネット
・スマホATM取引
・カード入金
・銀行振込
・銀行振込・提携ATM
・銀行振込
・店頭窓口
・提携ATM
・銀行振込
・口座振込
・セントラル ATM
・セブン銀行ATM
・口座振込・口座振込
・店頭
・提携先(プロミス)ATM
・口座振込・口座振込・口座振替
・郵便振替
・銀行振込
・ATM
・口座振込
・店頭
・現金書留
・口座振込
・ネット振込
・口座振込
・店舗窓口
・店頭
・口座振込
・銀行振込
返済日・毎月10日
・月末日のどちらか選択
・5日
・10日
・15日
・20日
・25日
・末日から選択
・希望日設定可能・希望日設定可能・希望日設定可能・借入日から30日ごと・希望日設定可能・希望日設定可能・希望日設定可能・5日か27日
(口座振替と郵便振替は5日)
借入・返済日の翌日から35日後1日、5日、10日、15日、20日、25日の中から指定---
返済期間/返済回数最長8年/12回~96回残高スライドリボルビング 契約日より5年60回
元利均等返済(2~180回 最長15年以内)
最長5年/60回30万円以下...3年以内/36回以内
30万円超...5年以内/60回以内
1万円~30万円...最終借入日から最長3年/1~32回
30万円超~300万円...最終借入日から最長4年/1~47回以内
借入日から最長5年以内/2回~60回以内最終借入日から最長7年5ヶ月/1~82回最長10年/120回6年以内/2~72回最長9年9ヶ月/最大117回最長10年/120回最長10年/120回最長20年/240回-最長36回/3年

※1.最小返済額は、借入残高によりもっとも少なくなる場合の金額のため、実際の借入金額によってこれよりも多くなる場合があります。
※2.現住所と異なる場合は別書類提出が必要。今回の契約が50万円を超える、もしくは他社を含めた借入総額が100万円を超える場合は収入証明書の提出あり

※3.いつもでの契約が初めてで、60万円以上契約の場合

中小消費者金融のエリア別一覧

中小消費者金融は全国にそれこそ豊富にあります。ここでは全国対応している中小消費者金融以外も含み、中でも強みを持つエリアに分けリストを作成しました。

※掲載は50音順です

地域別の中小消費者金融
本拠地消費者金融名借入利率(実質年率)利用限度額
北海道ビアイジ12.0%~18.0%200万円以内
キャネット15.0%~20.0%300万円まで
新規5万円~50万円
東北日専連ホールディングス7.2%~16.8%1万円~300万円
関東キャッシングMOFF15.0%~20.0%1万円~100万円
ユニーファイナンス12.0%~17.95% 1万円~300万円
ファースト12.0%~20.0%1万円~500万円
東海アロー15.0%~19.94%最大200万円
関西ユニズム15.0%~20.0%~100万円
AZ7.0%~18.0%最大200万円
アルク10.0%~18.0%~100万円
スペース5.0%~18.0%~500万円
フクホー7.3%~20.0%5万円~200万円
キャッシングエイ7.5%~18.0%5万円~50万円
九州・四国アイアム18.0%10~50万円
いつも4.8%~20.0%1万円~500万円
セントラル4.8%~18.0%1万円~300万円

▼消費者金融で借りる前に知っておきたいこと

新しいローンサービス



カードau PAY スマートローン
au PAY スマートローン
dスマホローン
dスマホローン
LINEポケットマネーメルペイスマートマネーファミペイローン
運営会社名(商号・名称)au フィナンシャルサービス株式会社株式会社NTTドコモLINE Credit株式会社株式会社メルペイ株式会社ファミマデジタルワン
貸金業登録番号関東財務局長(3) 第01503号関東財務局長(7)第01421号東京都知事 (2) 第31721号東京都知事 (2) 第31825号関東財務局長(1)第01525号
貸金業登録会員番号日本貸金業協会会員 第005845号日本貸金業協会会員 第003506号日本貸金業協会会員 第006067号日本貸金業協会会員 第006151号日本貸金業協会会員 第006200号
金利年2.9%~年18.0%年0.9%~年17.9%※20年3.0%~年18.0%年3.0%~年15.0%年0.8%~年18.0%
審査時間最短30分最短即日※14最短10分最短1~2日最短当日
融資までの時間最短即日最短即日※15最短即日最短1~2日最短当日
借入限度額100万円最大300万円最大300万円最大40万円最大300万円
最小返済金額※34,000円1,000円500円1,000円-
審査通過率非公開非公開非公開非公開非公開
必要書類(本人確認書類)※2・運転免許証(経歴証明書も可)
・パスポート
・健康保険証
・マイナンバーカード
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・健康保険証
・特別永住者証明書
・在留カード
・運転免許証
・運転経歴証明書
・パスポート
・マイナンバーカード
・特別永住者証明書
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返済期間/返済回数・最長5年/60回・最長8年1ヶ月/96回・借入額30万円以下:最長3年/36回
・借入額30万円超100万円以下:最長5年/60回
・借入額100万円超の場合:最長15年/180回
・借入額30万円以内:最長3年/36回
・借入額30万円以上:最長5年/60回
・最長10年/120回

※マイナンバーカードを本人確認書類にする場合、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して提出してください。
※2.現住所と異なる場合は別書類提出が必要。今回の契約が50万円を超える、もしくは他社を含めた借入総額が100万円を超える場合は収入証明書の提出あり
※3.最小返済額は、借入残高によりもっとも少なくなる場合の金額のため、実際の借入金額によってこれよりも多くなる場合があります。
※4.新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。
※5.申込時間や審査により希望通りにならないがあります。
※6.2020年2月3日以前に申請し、発行されたもので、住所欄に現在居住の自宅住所が記載されているもの
※7.申込の状況によっては希望通りにならない場合があります。
※8.申込時間や審査により希望通りにならない場合があります。
※9.申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※10.提出書類として現住所の記載がある本人確認書類が2点必要になる場合があり
※11.返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると認められた場合には、最長106回(8年10か月)
※12.最短即日融資は21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能。初めて利用の方への当日融資は、8~22時(毎月第3日曜日は8~19時)となっております。審査結果によってはWebでのご契約手続きが行えない場合があります。融資時間は、一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※13.Web以外の無人店舗や電話で申込むと、借入額全額30日間無利息または借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでの申込限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでの申込限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。
※14.年末年始を除く。17時までの申込みに限ります。申込み状況等により、翌営業日以降の審査となる場合があります。
※15.システムメンテナンス時間は利用できません。振込実施のタイミングは利用の金融機関により異なります。
※16.最短5分の会員番号発行は、新規契約時点での利用枠は50万円での申込となります。最短5分の会員番号発行 受付時間9:00~19:30
※17.いつもでの契約が初めてで、60万円以上契約の場合
※18.融資額は、無担保おまとめローンで最高500万円、不動産担保ローンで最高3,000万円
※19.1万円~10万円未満の貸付利率(実質年率)14.959%~19.945%、10万円~50万円の貸付利率(実質年率)14.959%~17.950%
※20.優遇適用後金利 0.9%~17.9%(実質年率)/基準金利 3.9%~17.9%(実質年率) ドコモ回線などの利用状況に応じて、最大年率3.0%の金利優遇が適用。適用条件はdスマホローン公式サイトでご確認ください。

これらの個人向け融資は、元もとは貸金業者ではなかった事業者が貸金業者登録を行って始めたローンサービスです。従来展開していたサービスで知名度を獲得しているため認知度の浸透が早く、一般に普及した印象です。

大きな違いはローンカードによる直接現金の受け取りではなく、提供している各種電子決済サービスにチャージできる点です。チャージしたお金はセブンイレブンなどへ来店し、コンビニATMから引き出せます。また、少額からの融資に対応しているので、急な出費で一時的にお金が必要になった人にとっては気軽に使いやすいサービスと言えます。

そもそも消費者金融とは?

消費者金融とは、個人への少額融資をする信販会社なども含まれる貸金業者のことを指します。昔はサラ金とも呼ばれていましたね。貸金業界では法外な金利での融資が問題となっていました。

現在は法改正された利息制限法により、たとえば元本が10万円未満の借入をした場合は闇金などの違法業者でない限り、上限の適用金利が20.0%までと決められ遵守されています。

消費者金融では、返済能力がある会社員・派遣社員・パート・アルバイトなどは(無職や未成年、高齢者でない限り)ほとんどの場合、審査申込条件を満たせます。申込時年齢が20歳以上の方(学生は別)が無担保&連帯保証人不用で、申込も手軽に少額から借入が可能です。

そのため、安定した収入がある個人が現金を借入できるローンの中ではもっとも利用しやすい消費者金融会社となっています。また、利用限度額の範囲内で何度でも借入できるというのも特徴。申込後、必要になった時に即座に借入できるという使い勝手の利点もあります。

また、銀行法に従って運営される銀行カードローンでは警視庁のデータベース照会を審査時にするため、即日融資が難しくなっています。その点、消費者金融では最短即日融資が可能となっています。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 塚越 一央の一言コメント!

消費者金融は一定の収入があれば、無担保かつ保証人なしでお金を借りることができるので、大変便利です。しかも審査が早く、即日融資も可能なので、急にお金が必要になったときには大変助かります。

しかし、借りたお金は返さなければなりません。返済計画をしっかり立てて利用してください。

塚越さん

塚越さん

お金を借りる際の消費者金融の選び方

先の比較を見て分かるように貸金業者として金融庁に登録されている正規の大手消費者金融であれば、金利や融資限度額等の貸付条件、融資スピードなどで明確に大きな差はありません。

そのため、こうした部分に関してはどこを選んでも程度は同じです。よって借入する消費者金融を決める際は、それ以外の自動契約機や公式アプリなどサービス面での利便性が自分の希望とマッチした業者を選ぶのがおすすめです。

そこで、この章ではどのように選ぶべきかの一例を提案させて頂きます。

短期間で一括返済する予定の場合

「短期間で返済は一括でする予定!」という状況なら、「無利息サービス」のある消費者金融を選ぶのがおすすめです。無利息サービスのある消費者金融を選び、無利息期間中に一括返済すれば、実質利息無料で借入できるからです。

次の給料日までのつなぎとして融資を受けたい場合や、一時的な資金不足を補う目的であれば、無利息サービスを設けている消費者金融を利用しましょう。

大手を中心に無利息期間を設けている場合がほとんどです。中小消費者金融の中にも無利息期間やサービスを提供しているところもあるため、一度検索してみることをおすすめします。

希望額5万円までの少額借入を予定している場合

消費者金融から上限額5万円までの小口融資を予定している人は、無利息期間が長い消費者金融を選択しましょう

消費者金融によって異なりますが、長いところでは5万円までの借入は最長で180日間無利息になる場合もあります。無利息期間が非常に長いため、一括返済せずにゆったりした返済だとしても、完済まで利息無料で借入できる可能性が高いです。

なお、5万円という利用枠では高めの上限金利での借入になるであろうという点も考慮しなければいけません。

カードレス&郵送物なしで借入したい場合

自宅へ送付される契約書類やカードが原因で、家族など周囲に借金バレが心配で仕方ない申込者もいることでしょう。消費者金融からカードレス&自宅への郵便物なしで借入したい場合は、カードレス&郵送物なしにできるリスクのない申込方法がある消費者金融が最適です。

いくつかの消費者金融がカードレス&郵送物なしでの借り入れに対応を公表していますが、返済の遅れが発生すると、自宅に督促状などが届いてしまいます。返済計画に無理がないように確認し、確実に返済するようにしてください。

在籍確認の電話が困る場合

登録貸金業者である消費者金融の審査では必ず在籍確認が実施されます。法律で顧客情報を他人に漏らことは違法とされ、一般的にプライバシー配慮のもと個人名で電話がかかってくる流れです。

※銀行であれば、銀行会社名を名乗ってくる

そのため、周りに借金について内緒にはできるので過度に心配はいりません

それでも消費者金融から勤務先への電話連絡に抵抗がある人は、原則、電話確認なしという形に変更できる消費者金融を選びましょう。また、審査の申込をしたい土日祝日では職場が休みのため、在籍確認ができない可能性があります。

そのような休日の電話確認を回避するために、消費者金融によっては電話ではなく書類での在籍確認を実施してくれる場合もあります。その場合は、申込時に電話ではなく書類で確認してほしい旨を積極的に伝えてください。

▼在籍確認なしのカードローンをお探しなら、こちらの記事をお役立てください。

土日祝でも即日振込して欲しい場合

業者によっては平日のみ(土曜日・日曜日・祝日が休み)を営業日としており、借り入れができない場合があります。もし休日に融資をしてほしいとなった場合は、休日でも融資してくれる消費者金融を選択するといいでしょう。

また、借り入れできる時間にも注意が必要です。早朝や深夜にも対応してくれる消費者金融は、大手を中心にいくつか存在しています。状況に合わせて借り入れできる消費者金融を探しましょう。

▼即日融資についてのおすすめを詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士
監修者 塚越 一央の一言コメント!

数ある消費者金融の中で、どの消費者金融からお金を借りるか、非常に迷うものです。消費者金融を選ぶ注目ポイントは、あなたが重要だと考える項目を決めて、その項目の条件が一番良いところにすることです。

例えば、金利を重視するなら、金利が一番安い消費者金融を選ぶのが良いでしょう。早くお金が欲しいのであれば、融資までの時間が一番短い消費者金融を選ぶのです。

塚越さん

塚越さん

消費者金融を一覧から選ぶ際のよくある質問

最後に、今回の記事を踏まえ、消費者金融を選ぶ際によくある2つの質問をまとめてみました。

Q:大手と中小の消費者金融はどちらを選んだらいいの?

A:大手消費者金融は30日の無利息期間が設定されていたり、公式スマホアプリを利用してカードレスでの借り入れができるなどのサービス面の充実度が特徴です。

中小は地元の企業であるという安心感と大手よりも審査の柔軟度が高いことが挙げられます。銀行系カードローンと比べ、どちらも総量規制の対象です。ご自分の年収の3分の1までを目安に自分の中でどちらを優先するかで選ぶといいでしょう。

Q:大手消費者金融5社に明確な違いはあるの?

A:消費者金融の審査はスピーディさや即日融資への対応、年率や限度額などは、各社すべてほぼ同等であり明確な差はありません。

だたし、無利息期間の設定や、少額融資に特化しているなど、サービス面ではそれぞれに独自の特徴があります。

Q:収入証明書は消費者金融の審査で用意は必要?

A:基本的に消費者金融では、以下の条件に当てはまると収入証明書の提出を求められます。

収入証明書が求められる条件

  • 希望の借入額が50万円を超える場合
  • 希望の借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える場合
  • 上記の対象外でも、年収や年齢確認のために提出が求められる場合

Q:消費者金融でお金を借りられた後に増額することはできる?

A:消費者金融で初めての借り入れ後、すぐに増額することはできません。

滞納なく返済を繰り返すことで返済実績が築けると、金融業者から増額を打診される傾向に。また、借入先からも時期が来ると、増額の打診をしてくることもあります。初回契約時の融資限度額が少ない利用状況などで返済能力に余裕があれば、短期間で早めに増額打診されるでしょう。

Q:他のローン審査に消費者金融での借入は影響するの?

A:金融事故がなくとも消費者金融の借入が信用情報に影響する場合もあります。たとえば住宅ローン審査を受ける時、すでにどれくらい借入しているのか(多重債務)の申告をします。

収入に対して毎月の返済負担が全てでどれくらいあるのか?無理なく返済する余地はあるのか?によって、住宅ローン審査の結果も違ってくるでしょう。

注意点として、嘘の申告は決してしないようにしましょう。デメリットしかないからです。信用情報機関(全国銀行個人信用情報センターCICJICC)で調べられると、嘘が必ず明らかになります。複数社からの借りている場合やクレジットカードのキャッシングも影響対象になります。

Q:専業主婦でも消費者金融で貸付けしてもらえますか?

A:配偶者貸付という仕組みが利用できる消費者金融もありますが、貸金業法により安定した収入のない専業主婦の人が消費者金融で借入することは基本できません。

Q:消費者金融で借りたお金を返済しないとどうなりますか?

A:消費者金融で借りたお金を返済しない場合、いくつかの問題が起こります。下記はその問題の原因です。

問題が起こる5つの原因

  1. 遅延損害金(遅延利息):
    借りたお金を期日までに返済しない場合、延滞による遅延損害金が発生します。これは、貸金業法に基づいて計算される追加の利息です。遅延損害金が蓄積されると、借金がさらに増えることになります。
  2. 信用情報への悪影響:
    返済が遅延した場合、信用情報機関(CIC)にその情報が報告され、信用スコアが下がる可能性があります。信用スコアが低いと、今後の金融取引(ローンやクレジットカードの利用など)で不利になることがあります。
  3. 催促・督促の開始:
    借金を返済しない場合、消費者金融から催促や督促を受けることがあります。返済遅れの事情を消費者金融に伝えないままでいると、電話や書面での通知、訪問督促などの形で行われます。
  4. 法的手続きの開始:
    借金が未返済のままであると、消費者金融は法的手続きを開始することがあります。その場合、裁判所による仮処分命令や強制執行、差し押さえなどの手続きが進むことがあります。
  5. 債務整理・自己破産:
    返済が困難になった場合、債務整理や自己破産といった借金軽減の手続きを検討することになります。これらの手続きは、クレジットカードが作れなかったり、住宅ローンの借入ができなくなるなど長期的な信用情報への悪影響を及ぼすことがあります。

返済が滞ったとしてもヤミ金でない限り違法行為となるので、いきなり取り立て行為が行われることはありません。

しかし返済が困難になった場合は、早めに消費者金融と相談したうえで、返済プランの見直しや事前に猶予を求めることが重要です。また、弁護士や司法書士、消費者金融に詳しい専門家に悩みを相談することも考慮してください。

まとめ

消費者金融なら簡単な申込手続で素早く借入が可能。特に大手の業者であれば、過去に比べその融資スピードは驚くほど早いと評判です。審査時間が最短20分であり即日融資で急ぎに対応してもらえるため、「急遽お金が必要になった!どうしても今日中に借入したい!!」というような人には最適な借入先となるでしょう。

そのような消費者金融を申込する時は、主にサービス面で自分の希望とマッチするかで判断するのがおすすめ。たとえば、「無利息期間を利用して利息をゼロにしたいから、サービス期間の長い業者が良い!」と言った具合に計画的に選べば、賢く活用することができます。

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