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早稲田学習研究会 (5869) 【IPO初値予想・上場情報】

最終更新日:

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早稲田学習研究会(5869)

評価
C

予想レンジ:1.0倍〜1.5倍

メリット

  • 上位株主にVC比率が少ない
  • 割安株

デメリット

  • オファリングレシオが高い
  • 事業内容が不人気
  • 公募比率が低い
  • 調達金額が多い
上場日2023/12/22
申込期間2023/12/6~2023/12/12
当落発表日2023/12/13
上場市場スタンダード
当選口数39,221口
主幹事企業野村證券
黒澤

個人投資家

黒澤さんの評価

評価
C

初値予想:900円~1,000円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

SHO

個人投資家

SHOさんの評価

評価
C

初値予想:860円~950円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

佐藤真奈美

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

評価
D

初値予想:728円~910円

予想レンジ:~1.0倍

A2.0倍~

B1.5倍〜2.0倍

C1.0倍〜1.5倍

D~1.0倍

  • ※専門家の初値予想の平均値で評価A〜Dを算出しています

早稲田学習研究会(5869)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

新NISA対応

当選本数
341本
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

新NISA対応

当選本数
170本
事前入金
必要

公式サイト

楽天証券

新NISA非対応

当選本数
170本
事前入金
必要

公式サイト

【専門家評価】早稲田学習研究会の初値予想

黒澤さん

個人投資家

黒澤さんの評価

「96ut.com」などの投資情報サイトを運営する個人投資家

評価
C

初値予想:900円~1,000円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

学習塾チェーン「W早稲田ゼミ」の運営がメイン。他社とあまり特徴に変わりがない学習塾チェーンが上場する意義にも乏しく公募株も少ない、殆どが創業者の売出となっているイグジットIPO。スタンダード上場で地味系、上場時期が過密の12月中旬、吸収金額も30億超えとやや大きいことを加味すれば初値は期待できないIPO。予想は公開価格付近から微増までが精一杯とする。一方で類似の既上場銘柄と比較して予想PERではかなりディスカウント感あり。配当性向も50%以上を売りにしており長期に持ち続けるには最適な設定。学習塾系の株をポートフォリオに入れたいと思っていた人にとっては嬉しいIPOか?

SHOさん

個人投資家

SHOさんの評価

IPO投資を中心とした個人投資家・ブロガー

評価
C

初値予想:860円~950円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

早稲田学習研究会(5869)は小・中学生、高校生を対象とした学習塾「W早稲田ゼミ」を運営しています。また、早稲田学習研究会はIPOの新ルールを採用しているため、BB期間や上場日などは流動的になっています。規模(吸収金額35.7億円)は大きくて売出株が多く、ヒューマンテクノロジーズ(5621)との同時上場になる可能性も高いため、需給面に不安があります。「W早稲田ゼミ」はそれなりの知名度がありますが、IPOで人気の業態とは言えず、目新しさにも欠けるため、事業面で関心を集めるのも難しそうです。ただ、配当性向50%以上を目安に配当を実施という基本方針は好材料です。よって、早稲田学習研究会は公開価格を目途に初値形成すると予想しています。

佐藤真奈美さん

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

投資会社でファンド運用を行う金融ライター

評価
D

初値予想:728円~910円

予想レンジ:~1.0倍

専門家アイコン専門家の解説

株式会社早稲田学習研究会は、小学生、中学生、高校生向けの学習塾を運営する企業で、埼玉県、群馬県、栃木県の三県で、集団指導塾「W早稲田ゼミ」を運営しています。上位株主は2名のみでベンチャーキャピタルはおらず、期間のロックアップのみがかかっている点は安心できるでしょう。想定価格も910円と1,000円未満であり、かつ、割安であることも評価できます。一方、売出比率やオファリングレシオが高い点や、調達金額が大きいことは懸念材料です。また、売上高の伸びが緩やかであるうえ、利益面では横ばいが続いている点も気になります。少子化やAIの台頭など、今後の成長が期待しにくい業界であることもマイナスポイントです。さらに、投資家からの人気を集めにくい東証スタンダード市場上場銘柄である点も評価しにくい点です。以上のことから、公募価格割れする可能性もあり、注意が必要な銘柄といえるでしょう。

早稲田学習研究会(5869)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

新NISA対応

当選本数
341本
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

新NISA対応

当選本数
170本
事前入金
必要

公式サイト

楽天証券

新NISA非対応

当選本数
170本
事前入金
必要

公式サイト

早稲田学習研究会の公開価格・初値

想定価格910円
初値予想728円~1,000円
仮条件910円~970円
公開価格970円
初値1,118円
  • ※初値予想は専門家予想の下限~上限を記載しています
  • ※本記事の初値予想はあくまで予想であり、結果を確約するものではありません。

想定価格の910円を基準とすると、初値売りの予想利益は-18,200円~9,000円です。

早稲田学習研究会のIPOスケジュール

申込期間(ブックビルディング期間)2023/12/6~2023/12/12
当落発表日2023/12/13
購入期間2023/12/14~2023/12/19
上場日2023/12/22
  • ※証券会社によりスケジュールが異なる場合があります

ブックビルディング期間中に取り扱いのある証券会社から申込を行いましょう。
なお、当選しても購入期間中に購入申込を行わなかった場合は購入できなくなってしまうため注意しましょう。

当選しても購入申込しなかった場合、ペナルティが課される証券会社もあります。

SBI証券(※)、野村證券岡三オンラインマネックス証券などは購入辞退してもペナルティがかかりません。

  • ※IPOチャレンジポイントを使用した場合はポイントが消滅します

早稲田学習研究会の当選本数

公募株数150,000株
売出株数(OA含む)3,772,100株
当選株数合計3,922,100株

早稲田学習研究会の単元株は100株なので、当選本数は39,221本です。

当選本数も多く、比較的当選しやすい銘柄です!

早稲田学習研究会の主幹事・幹事会社

証券会社名割当率割当株数
(主)野村證券95%3,240,400株
SMBC日興証券1%34,100株
岩井コスモ証券1%34,100株
大和証券0.5%17,000株
極東証券0.5%17,000株
SBI証券0.5%17,000株
楽天証券0.5%17,000株
岡三オンライン0.5%17,000株
松井証券0.5%17,000株

主幹事の証券会社は、幹事の証券会社よりも割り当てられるIPO株数が多くなっています。

そのため、主幹事会社で応募したほうが比較的当選する確率は高いといえます。

ただし、人気の証券会社では応募者数も多く、当選倍率が高くなることも考えられます。

主幹事の証券会社に合わせて、事前入金不要で口座開設数(ライバル)も少ない「穴場証券会社」の口座を持っておくことが当選確率を上げるコツです!

早稲田学習研究会の基本情報

会社名早稲田学習研究会
銘柄コード5869
上場市場スタンダード
設立1993/1/22
業種サービス業
資本金50,000,000円