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MFS (196A) 【IPO初値予想・上場情報】

最終更新日:

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MFS(196A)

評価
C

予想レンジ:1.0倍〜1.5倍

メリット

  • 業績が好調

デメリット

  • オファリングレシオが高い
  • 上位株主にVC比率が多い
上場日2024/6/21
申込期間2024/6/6~2024/6/12
当落発表日2024/6/13
上場市場グロース
当選口数34,927口
主幹事企業SMBC日興証券
黒澤

個人投資家

黒澤さんの評価

評価
C

初値予想:450円~550円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

SHO

個人投資家

SHOさんの評価

評価
C

初値予想:440円~520円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

佐藤真奈美

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

評価
C

初値予想:400円~600円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

A2.0倍~

B1.5倍〜2.0倍

C1.0倍〜1.5倍

D~1.0倍

  • ※専門家の初値予想の平均値で評価A〜Dを算出しています

MFS(196A)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

新NISA対応

当選本数
21,622本
事前入金
必要

公式サイト

マネックス証券

新NISA対応

当選本数
1,298本
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

新NISA対応

当選本数
864本
事前入金
必要

公式サイト

【専門家評価】MFSの初値予想

黒澤さん

個人投資家

黒澤さんの評価

「96ut.com」などの投資情報サイトを運営する個人投資家

評価
C

初値予想:450円~550円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

住宅ローン情報比較サービス「モゲチェック」を運営。独自のロジックで各ユーザーに最適な提案から申込まで可能というのが特徴。この手の分野では知名度と信頼感が高い。業績は売上急上昇中で、利益に関しては先行投資が嵩み連続赤字状態。成長率高いので期待できそうだが、期待感で買われるIPOは注意が必要とされる地合いの影響も気にしたい。6月の過密スケジュールでの上場で、公募売出枚数も多いことから需給面を考えると初値が急騰するとは考えづらいものの、同時期のIPOよりはサービスの知名度が高いことで買い需要も十分出てきそう。安い単価と相まって多少のプラススタートを予想した。

SHOさん

個人投資家

SHOさんの評価

IPO投資を中心とした個人投資家・ブロガー

評価
C

初値予想:440円~520円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

MFS(196A)は日本初となるオンライン型の住宅ローンサービス「モゲチェック」やオンライン型の不動産投資サービス「INVASE(インベース)」を開発・提供しています。規模(吸収金額19.9億円)はやや大きめですが、欧州およびアジアを中心とする海外市場(米国及びカナダを除く)への販売も予定されているため、国内の規模は縮小される可能性があります。ただ、VCの保有株が多く、公開価格の1.5倍でロックアップが解除されるのは懸念材料です。さらに、売上は右肩上がりで伸びているものの、利益はまだ赤字というのも気掛かりです。しかし、モゲチェックは知名度が高く、マイナス金利解除で住宅金利に関心が集まっていることも追い風になりそうです。よって、MFSは公開価格をある程度上回ったところで初値形成すると予想しています。

佐藤真奈美さん

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

投資会社でファンド運用を行う金融ライター

評価
C

初値予想:400円~600円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

株式会社MFSは、住宅ローン比較サイト「モゲチェック」を運営するフィンテックベンチャーです。ほかに、オンライン不動産投資サービスの「INVASE」や住宅ローンクレジットスコア「モゲスコア」などの運営も行っています。売上高が右肩上がりで伸びている点や、売出比率が低い点は評価できます。利益面は赤字続きですが、赤字が縮小傾向にあるため今後に期待できるでしょう。また、想定価格が割安であることや、価格が400円と安く、資金の少ない投資家でも参加しやすいこともプラス材料といえます。一方で、オファリングレシオが高い点は印象がよくありません。上位株主の多くがベンチャーキャピタルであり、期間のみならず価格のロックアップがかかっている点も不安です。そのため、初値の上昇は小幅なものにとどまるかもしれません。

MFS(196A)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

新NISA対応

当選本数
21,622本
事前入金
必要

公式サイト

マネックス証券

新NISA対応

当選本数
1,298本
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

新NISA対応

当選本数
864本
事前入金
必要

公式サイト

MFSの公開価格・初値

想定価格400円
初値予想400円~600円
仮条件370円~400円
公開価格400円
初値-
  • ※初値予想は専門家予想の下限~上限を記載しています
  • ※本記事の初値予想はあくまで予想であり、結果を確約するものではありません。

想定価格の400円を基準とすると、初値売りの予想利益は0円~20,000円です。

MFSのIPOスケジュール

申込期間(ブックビルディング期間)2024/6/6~2024/6/12
当落発表日2024/6/13
購入期間2024/6/14~2024/6/19
上場日2024/6/21
  • ※証券会社によりスケジュールが異なる場合があります

ブックビルディング期間中に取り扱いのある証券会社から申込を行いましょう。
なお、当選しても購入期間中に購入申込を行わなかった場合は購入できなくなってしまうため注意しましょう。

当選しても購入申込しなかった場合、ペナルティが課される証券会社もあります。

SBI証券(※)、野村證券岡三オンラインマネックス証券などは購入辞退してもペナルティがかかりません。

  • ※IPOチャレンジポイントを使用した場合はポイントが消滅します

MFSの当選本数

公募株数1,775,800株
売出株数(OA含む)1,716,900株
当選株数合計3,492,700株

MFSの単元株は100株なので、当選本数は34,927本です。

当選本数も多く、比較的当選しやすい銘柄です!

MFSの主幹事・幹事会社

証券会社名割当率割当株数
(主)SMBC日興証券50%2,162,200株
みずほ証券40%1,729,700株
マネックス証券3%129,800株
野村證券2.5%108,100株
SBI証券2%86,400株
東海東京証券1%43,200株
楽天証券0.5%21,600株
松井証券0.5%21,600株
中銀証券0.5%21,600株

主幹事の証券会社は、幹事の証券会社よりも割り当てられるIPO株数が多くなっています。

そのため、主幹事会社で応募したほうが比較的当選する確率は高いといえます。

ただし、人気の証券会社では応募者数も多く、当選倍率が高くなることも考えられます。

主幹事の証券会社に合わせて、事前入金不要で口座開設数(ライバル)も少ない「穴場証券会社」の口座を持っておくことが当選確率を上げるコツです!

MFSの基本情報

会社名MFS
銘柄コード196A
上場市場グロース
設立2009/7/1
業種その他金融業
資本金100,000,000円