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レジル (176A) 【IPO初値予想・上場情報】

最終更新日:

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レジル(176A)

評価
C

予想レンジ:1.0倍〜1.5倍

メリット

  • 割安株

デメリット

  • 公募比率が低い
  • 調達金額が多い
上場日2024/4/24
申込期間2024/4/9~2024/4/16
当落発表日2024/4/16
上場市場グロース
当選口数51,551口
主幹事企業大和証券
黒澤

個人投資家

黒澤さんの評価

評価
C

初値予想:1,200円~1,500円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

SHO

個人投資家

SHOさんの評価

評価
C

初値予想:1,080円~1,200円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

佐藤真奈美

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

評価
C

初値予想:1,080円~1,620円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

A2.0倍~

B1.5倍〜2.0倍

C1.0倍〜1.5倍

D~1.0倍

  • ※専門家の初値予想の平均値で評価A〜Dを算出しています

レジル(176A)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

NISA対応あり

当選本数
-
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

NISA対応あり

当選本数
-
事前入金
必要

公式サイト

楽天証券

NISA対応なし

当選本数
-
事前入金
必要

公式サイト

【専門家評価】レジルの初値予想

黒澤さん

個人投資家

黒澤さんの評価

「96ut.com」などの投資情報サイトを運営する個人投資家

評価
C

初値予想:1,200円~1,500円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

エネルギーコンサル系で「分散型エネルギー事業、グリーンエネルギー事業、エネルギーDX事業」の3本柱で経営している。その中でも主力事業は「分散型エネルギー事業」。マンションなどに一括受電して効率よくエネルギー利用、防災面での活用など狙う。脱炭素という社会的テーマ性に取り組むというのもミッション。業績は安定的に利益は出ており30期を迎える状況。やや老舗で、ここからの急成長は期待しづらいものの、高い利益率で上場時の割安感がウリになりそう。収益構造はリカーリング型(継続的)がメイン。もちろんまだマンション一括受電サービスの新規獲得のパイもありそう。初値視点で見ると売出の多さや、吸収金額が大きめというのが気がかりで需給面では初値はあまり上がりそうにない雰囲気。微増程度で落ち着く可能性がとても高いIPOとして判断。

SHOさん

個人投資家

SHOさんの評価

IPO投資を中心とした個人投資家・ブロガー

評価
C

初値予想:1,080円~1,200円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

レジル(176A)は脱炭酸の実現に向けて分散型エネルギー事業を中心に、グリーンエネルギー事業とエネルギーDX事業を展開しています。グロース市場への単独上場で日程にも恵まれていますが、規模(吸収金額64億円)が大きくてその大半が売出し株なので、それでも需給面にやや不安があります。また、VCの保有株が約43万株あり、公開価格の1.5倍でロックアップが解除されるのも気掛かりです。ただ、脱炭素や再生可能エネルギーという国策とマッチした事業を展開していて、業績も概ね堅調に推移しているため、事業面でそれなりの評価を得られるかもしれません。さらに、欧州及びアジアを中心とする海外市場(米国およびカナダを除く)への販売も予定されているため、海外への配分次第で状況も変化しそうです。よって、レジルは公開価格を多少上回ったところで初値形成すると予想しています。

佐藤真奈美さん

金融ライター

佐藤真奈美さんの評価

投資会社でファンド運用を行う金融ライター

評価
C

初値予想:1,080円~1,620円

予想レンジ:1.0倍~1.5倍

専門家アイコン専門家の解説

レジル株式会社は、マンション一括受電サービス事業や電力小売り事業などを手掛ける企業です。元は中央電力株式会社という社名でしたが、2023年9月に現社名に変更しています。売上が概ね伸びている点は好印象です。想定価格が割安なことも、評価できるポイントといえるでしょう。一方、売出比率やオファリングレシオが高い点はマイナス材料といえます。調達金額がグロース市場上場銘柄としては大きい点も不安です。また、上位株主にベンチャーキャピタルが複数いて、期間のロックアップだけでなく、価格のロックアップがかかっていることも印象がよくありません。利益面で伸び悩んでいる点も心配です。以上の懸念材料があることから、初値の上昇は小幅なものにとどまりそうです。

レジル(176A)の抽選に参加できる
おすすめ証券会社

SMBC日興証券

NISA対応あり

当選本数
-
事前入金
必要

公式サイト

SBI証券

NISA対応あり

当選本数
-
事前入金
必要

公式サイト

楽天証券

NISA対応なし

当選本数
-
事前入金
必要

公式サイト

レジルの公開価格・初値

想定価格1,080円
初値予想1,080円~1,620円
仮条件-
公開価格-
初値-
  • ※初値予想は専門家予想の下限~上限を記載しています
  • ※本記事の初値予想はあくまで予想であり、結果を確約するものではありません。

想定価格の1,080円を基準とすると、初値売りの予想利益は0円~54,000円です。

レジルのIPOスケジュール

申込期間(ブックビルディング期間)2024/4/9~2024/4/16
当落発表日2024/4/16
購入期間2024/4/17~2024/4/22
上場日2024/4/24
  • ※証券会社によりスケジュールが異なる場合があります

ブックビルディング期間中に取り扱いのある証券会社から申込を行いましょう。
なお、当選しても購入期間中に購入申込を行わなかった場合は購入できなくなってしまうため注意しましょう。

当選しても購入申込しなかった場合、ペナルティが課される証券会社もあります。

SBI証券(※)、野村證券岡三オンラインマネックス証券などは購入辞退してもペナルティがかかりません。

  • ※IPOチャレンジポイントを使用した場合はポイントが消滅します

レジルの当選本数

公募株数150,000株
売出株数(OA含む)5,005,100株
当選株数合計5,155,100株

レジルの単元株は100株なので、当選本数は51,551です。

当選本数も多く、比較的当選しやすい銘柄です!

レジルの主幹事・幹事会社

主幹事の証券会社は、幹事の証券会社よりも割り当てられるIPO株数が多くなっています。

そのため、主幹事会社で応募したほうが比較的当選する確率は高いといえます。

ただし、人気の証券会社では応募者数も多く、当選倍率が高くなることも考えられます。

主幹事の証券会社に合わせて、事前入金不要で口座開設数(ライバル)も少ない「穴場証券会社」の口座を持っておくことが当選確率を上げるコツです!

レジルの基本情報

会社名レジル
銘柄コード176A
上場市場グロース
設立1994/11/21
業種電気・ガス業
資本金100,000,000円

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