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副業用クレジットカードを持つべき理由5つの理由!おすすめのカードも紹介

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副業用クレジットカードを持つべき理由5つの理由!おすすめのカードも紹介
個人事業主向け クレジットカード
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最近はインターネットが発達したことから、副業で収入を得ている方も多いです。また、これから副業をはじめようと考えている方もいるのではないでしょうか。

副業をする際には固定費に仕入れ費用、移動費などの様々な目的でクレジットカードを使う場面が出てきます。

その際に副業用のクレジットカードを使えば、経費管理が楽になったり、支払い手続きがスムーズになるなど様々なメリットを受けられます

クレジットカードを持っていなくても銀行振り込みやコンビニ決済などで対応できますが、手数料が発生して利益が少なくなる可能性も出てきます。

今回は副業用にクレジットカードを持つべき理由をはじめ、副業用クレジットカードを選ぶ基準、おすすめのカードについてまとめています。

副業でクレジットカードを利用していない方、副業用にクレジットカードを持とうか検討中の方はぜひ参考にしてください。

個人事業主のクレジットカードについては、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。

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副業用クレジットカードを持つべき5つの理由

クレジットカードを持つことには現金払いにはないメリットがあります。

主なメリットは以下の通りです。

それぞれのメリットについて詳しく解説します。 

伊藤亮太

伊藤亮太/ ファイナンシャルプランナー

皆様にとって真に必要なライフプランニングの設計、資産運用相談を承っております。中立的な立場から、ご相談に応じます。砂金取りという趣味も実益をかねて実践中です。詳しくはZIPANNINGで検索を。

【専門家の解説】

副業といえども事業です。
そのため、事業としてクレジットカードを持っておいた方が何かと便利と考えます。
副業で事業用のクレジットカードを持つと、利用上限額が個人よりも拡大する可能性があることが一番のメリットです。
これによりまとめて仕入れも可能となります。
また、経費であるにもかかわらず、ポイントが貯まりますし、会計管理も楽になります。
領収書を見て、これなんだったかな?と考えなくても、カード明細を確認すれば良いのです。
会計管理が楽になれば、確定申告も楽になります。
現金での仕入れよりも様々な面でメリットがあるのです。

そして、利用すれば利用するほど信用力も高まり、利用限度枠も拡大する可能性があります。
是非うまく副業でもカードを活用していきましょう。
支払いにゆとりができるため、資金繰り的にもメリットは大きいと考えます。

副業を行いたい場合で、仕入れを伴う場合、クレジットカードでの決済は大変便利です。
実際にやってみると簡単に決済できますよ。
是非ご活用ください。

経費でポイントが貯まる

仕入れなどの経費にクレジットカードで利用することで、支払い額に応じたポイントが貯まります。

副業とは言っても、経費に数十万円近く支払うことあります。

その際に現金で支払ってもメリットは特にありませんし、ポイント還元率が高いカードを使えばその分だけプラスになるのです。

クレジットカードで100万円の支払いをして、ポイント還元率が1%であれば1万円分のポイントがもらえます。

現金と同じように使えたり、数ある商品の中から好きなアイテムを選んだりできるような使い方ができるでしょう。

その他にも特典内容やサービスはカード会社によって様々ですが、海外や出張に出かける方の場合、マイルに交換して旅費を安く済ませられるなどの利用価値があります。

会計管理が楽になる

副業の規模が大きくなった場合、その分だけ会計管理の負担が増えます

オンライン明細では、クレジットカードの使用状況をリアルタイムで確認できるので、「いつ、どこで、何に、いくら使ったのか」などの副業での会計管理がしやすくなります

個人カードで兼用する場合、分別や按分の作業が発生します。

そこで、副業用のクレジットカードを持てば、それらの手間を省けて楽になるでしょう。 

確定申告が楽にできる

副業用のクレジットカードを所持しておけば、クラウド会計ソフトにカードを登録して連携させることができます。

これにより、仕入れ代などの経費をリアルタイムで自動計算・集計でき、帳簿を自動生成してくれます。

副業の場合、年間20万円以上の利益がある場合には確定申告が必須で、そこに煩わしさを感じている方は少なくありません。

そのため、副業用クレジットカードを持つことで会計ソフトを連携ができ、確定申告が楽にできる点は大きな魅力と言えるでしょう。

信用力の証明につながる

副業用で作ったクレジットカードの利用限度額は、利用者の信用力を証明したものと言えます。

クレジットカードを発行で来ていること自体がその信用力の証明と言えますが、これがゴールドやプラチナのステータスになればその信用力はさらに高いものとして証明されるでしょう。

信用力の高さは、客先と取引をする上でも役立つ可能性があるので、ステータスとしてゴールドやプラチナを取得しておいても損は無いでしょう。

支払いにゆとりができる

現金と異なり、決まった日付に銀行口座から引き落としとなるクレジットカードはその日数分だけ支払いが先延ばしとなってゆとりができます。

一括払いで1~2月程度となりますが、ボーナス一括払いに対応するクレジットカードであればさらに長い日数の実現が可能です。

そのため、今は手元にお金がない状態でも不安になったり諦めたりすることなく、買い物ができるでしょう。

個人事業主でクレジットカードを分けるか検討中の方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

副業用のカードはビジネスカードがおすすめ

ビジネスカードとは法人用クレジットカードのことで、個人事業主や従業員数20名未満を目安とした中小企業向けに発行されます。

ビジネスカードなら個人口座ではなく事業用の口座での引き落としが可能となるため、経費としての精算も比較的楽となります。

以上のようなことを踏まえて、以降では個人カードよりもビジネスカード(法人カード)がおすすめの理由を解説していきます。

大まかに上記のようなメリットがありますが、詳しく解説していきましょう。

限度額が大きい

クレジットカードの限度額はカード会社で設定しますが、一般的に個人カードよりもビジネスカードの方が大きめです

カード会社にもよりますが、個人カードの限度額は30万円前後になる場合もあるでしょう。

普段の生活の中で使う個人カードであれば、限度額が極端に大きくなくても十分ですが、ビジネス用途となると話は別です。

ビジネスで使用するとなれば、50万円や100万円の限度額では足りないことも出てきます

そのため、個人カードを使っていると肝心なタイミングで限度額をすべて使い切ることにもなりかねないです。

その点、ビジネスカードならば限度額に困ったり悩んだりすることもなくなって安心できるでしょう。

年会費は経費として計上が可能

ビジネスカードの場合、個人カードと異なって年会費を経費として計上できます

副業であっても、ビジネスに利用しているクレジットカードだからです。

なお、個人カードの年会費を経費として計上するのは税務署から指摘される可能性があります。

あくまで仕入れなどのビジネスで使うクレジットカードの年会費のみを経費としてください。

特典やサービスをビジネスの場面に活かせる

ビジネスカードは付帯する特典やサービスが充実しているため、様々なビジネスの場面で活かせます。

たとえば、飛行機を利用する際に空港での各種サービスを利用できたり、国内・海外旅行の傷害保険や盗難保険などが付帯していたりします

その他にもカード会社によって独自のベネフィットがあるため、いくつかのカードをピックアップして比較するのがベストです。

個人カードの規約違反を避けられる

個人カードにおける「事業目的の支払い」は、各カード会社規約で原則禁止です。

仕入れにかかる経費を個人クレジットカードで支払うケースも多いかもしれませんが、実際の売上(利益)が副業レベルに留まっていれば問題はないでしょう。

しかし、年間100万円以上などの個人の副業レベルをこえてしまった場合、カード会社から警告を受けて会員資格を失う可能性もあるのです。

実際にカード会社がそこまで厳しく見ているのかと言えば未知数な部分ですが、やはりリスクはついてきます。

規約違反を避けるためにも、ビジネスカードを持つことがおすすめできるでしょう。

ビジネスカードが副業用クレジットカードに適している理由を説明しました。

次は合わせて知っておきたい、副業用クレジットカードを選ぶ基準について説明いたします。

副業用クレジットカードを選ぶ基準

副業用のクレジットカードを選ぶ際の3つ基準について解説します。

クレジットカードを実際に使うシーンを想像すれば、選ぶことがより楽になるでしょう。

ポイント還元率の高さ

ポイントの還元率が高ければ、それだけ手元に入るポイントは大きくなります。

そのため、ポイントを意識してカードを選ぶ際は以下2点にフォーカスしたうえで選んでみてください。

  • ポイント還元率
  • ポイントの使い道が豊富かどうか

たとえば、月に100万円の仕入れをした際に、還元率1.25%のカードと還元率0.75%のカードを使った場合に得られるポイントは以下のとおりです。

  • 還元率1.25%のカード:12,500円
  • 還元率0.75%のカード:7,500円

月に5,000円の差が出ることになり、これが1年間になると5,000×12で60,000円の違いになります。さらに2年、3年となればどんどん違いは開いていきますから、ポイント還元率は高いものを選ぶ方が確実にプラスとなります。

また、貯めたポイントは使わないと貯めた意味がありません。ポイントでは何と交換できるのかを把握したうえで選んだ方が、意味のあるポイントの使い方ができるでしょう。

例えば、お菓子セットやビールセットなどと交換できれば取引先に対して暑中見舞いやお中元に活用できるかもしれません。

締め日から支払い日が遅い

支払い日が遅いクレジットカードを選ぶことで、資金を回収できない・資金ショートを起こすなどの可能性を避けやすくなります。ですので、選ぶ際は締め日から支払い日までの期間ができる限り長いカードを選ぶようにしてください。

以下は支払日の一例です。

  • 締め日が月末で、支払い日が翌月27日のクレジットカード
  • 締め日が月末で、支払い日が翌々月の4日のクレジットカード

こちらからもわかるように、1週間程度の差があります。

カードによる仕入れが多ければ多いほど資金ショートの可能性は高くなるかと思いますので、この差が資金繰りの負担を軽減することに繋がるでしょう。

年会費と特典内容・サービスのバランス

クレジットカードを選ぶ際に、各クレジットカードの年会費と付帯する特典内容やサービスのバランスを考えることも大切です。

特典内容・サービスはクレジットカードに付帯する傷害保険やポイント還元のサービス、ラウンジサービスなどのことで、これらのサービスと年会費のバランスが重要となってきます。

年会費が高めなのにクレジットカードに付帯する特典内容やサービスが充実していないこともありますし、逆に年会費が安い、もしくは無料にもかかわらず充実した特典内容やサービスの付帯されるカードもあるでしょう。

せっかく年会費を払うのですから、利用価値があってコストパフォーマンスも良いと感じるカードを選ぶようにしてください。

ここまで、なぜ副業用のクレジットカードを持つべきなのかや選びための基準、ビジネスカードを持つことでどんなことがあるのかを説明してきました。

これらをチェックしたところで、最後に副業用に持ちたいおすすめクレジットカードを5選で紹介します。

副業用に持ちたいおすすめクレジットカード5選

副業用に持ちたいおすすめクレジットカードは以下の5つです。

副業用におすすめのクレジットカード5選

カード
三井住友カード ビジネスオーナーズ
三井住友カード ビジネスオーナーズ
UPSIDER
UPSIDER
NTTファイナンス Bizカード
アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーン・カード
楽天ビジネスカード

年会費

(税込)

初年度:永年無料
2年目以降:永年無料
初年度:無料
2年目以降:無料
初年度:無料
2年目以降:無料
初年度:13,200円
2年目以降:13,200円
初年度:2,200円
2年目以降:2,200円
還元率

0.5%~1.5%(※1)
1.0%~1.5%
1.0%
0.3~1.0%
1.0%~3.0%
国際ブランド

  • visa
  • master_card
  • visa
  • visa
  • american_express
  • visa
発行スピード

1週間程度
最短即日
約2~3週間
2~3週間程度
最短5営業日
利用限度額

500万円(※2)
10億円
個別設定
審査基準による
300万円

ETC年会費

(税込)

初年度:無料
2年目以降:550円

-
550円(税込)
無料
1枚目:無料
2枚目以降:550円
電子マネー
    • applePay
    • googlePay
    • id
    • pitapa
-
    • visaTouch
    • quicpay
  • edy
連携可能な経費計算システム

コンカー

TOKIUM経費精算Web明細編集サービス有弥生マネーフォワード クラウド経費
旅行傷害保険(補償額)

海外旅行傷害

(最高2,000万円)

なし国内旅行保険
海外旅行保険
(最高2.000万円)
国内旅行保険
海外旅行保険
(最高5,000万円)
国内旅行保険
海外旅行保険
(最高5,000万円)

それぞれに利用価値や特徴があるので、比較しながら選んでみてください。

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズの券面
年会費初年度:永年無料
2年目以降:永年無料
ポイント還元率0.5%~1.5%(※1)
国際ブランド
  • visa
  • master_card
電子マネー
  • applePay
  • googlePay
  • id
  • pitapa
発行スピード1週間程度
追加カード

ETCカード

ETCカード発行手数料無料
ETCカード年会費初年度:550円(税込)※3
2年目以降:550円(税込)(※2)
ETCカード発行期間約3週間
マイル還元率(最大)0.5%
旅行保険海外旅行保険
ポイント名Vポイント
締め日・支払日15日締め・翌月10日/月末締め・翌月26日 ※選択可能
申し込み条件20歳以上の法人代表者・個人事業主(フリーランス・副業を含む)
必要書類

法人代表者の本人確認資料(運転免許証など)

注目ポイント

  • 新規入会&利用で最大8,000円相当Vポイントプレゼント!
  • 年会費永年無料!
  • 特定の加盟店(ETCなど)でポイント最大1.5%還元!(※1)
  • 申込時の登記簿謄本や決算書が不要!
  • Freee会計や勘定奉行、弥生会計など、多くの会計ソフトとデータ連携可能! 
新規入会&利用で最大8,000円相当のVポイントプレゼント!
公式サイトへ
  • 1対象の三井住友カードと2枚持ちすることが条件です。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
  • 2前年度に1回以上ETC利用のご請求があれば翌年度無料。

副業用クレジットカードとして魅力的なポイントの多いビジネスカードが「三井住友カード ビジネスオーナーズ」です。

  • 個人名義口座でも作成可能
  • 支払い方法や締め日の選択が柔軟
  • 貯まったポイントのキャッシュバック
  • 貯まったポイントをマイルへ移行できる
  • 6種類の追加カード・電子マネーの利用
  • キャッシングサービスの利用

これらのメリットがあり、他のビジネスカードにはないポイントがあります。

1つが「支払い方法や締め日の選択が柔軟」な点で、支払日を「15日締め翌月10日払い」「月末締め翌月26日払い」から選べます。

もう1つが「キャッシングサービスの利用」ができる点で、最大50万円までの利用限度額が設定されます。

年会費が永年無料なので、手軽に所有することができます。

年会費無料のビジネスカードにもかかわらず、特定の加盟店ではポイント還元率が最大1.5%なうえ、海外旅行傷害保険も付帯しています。

三井住友カード ビジネスオーナーズがおすすめの人

  • Vポイントで経費削減をしたい人
  • 楽天市場やAmazonをよく利用する人
  • カードの年会費を抑えて多くの付帯が欲しい人

UPSIDER

UPSIDER

UPSIDERの券面
年会費初年度:無料
2年目以降:無料
ポイント還元率1.0%~1.5%
国際ブランド
  • visa
発行スピード最短即日
ポイント名UPSIDERポイント
締め日・支払日締め日:毎月末・支払日:翌月20日(※銀行振込の場合は、月末締め、翌月15日払い)
申し込み条件法人のみ(個人事業主は不可)
必要書類

①顔写真付き身分証 運転免許証・マイナンバーカード(画像が不鮮明となる可能性が高いです。ご注意ください)・パスポート(2020年以降に発行された住所記載が無いパスポートはご利用になれません)・住基カード・在留カード・運転経歴証明書・特別永住者証明書 ②委任状(申込者が代表者以外の場合のみ)

注目ポイント

  • 年会費、発行手数料無料!
  • 利用限度額は最大10億円!
  • 発行枚数は無制限!
  • お申し込みはWebで完結&最短即日発行!
  • 最高2,000万円の不正利用補償付帯!
公式サイトへ

    ”挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームをつくる”ことをミッションにした、起業したての方にも心強いサービスを提供するのが「UPSIDER」です。

    ビジネス特典も、

    • Zoom有料プラン約25%OFF+3ヶ月無料
    • AWSからのクレジットを最大5,000ドル付与
    • Google Cloud/Google Workspaceの利用料金5%割引
    • バーチャルカード「オンデマンドカード」の発行
    • 会計freee、マネーフォワードクラウド会計、マネーフォワードクラウド会計プラスに対応

    など、上記以外にも多種多様なサービスが用意されています。

    また、利用限度額が10億円、年会費無料といった点もUPSIDERの大きな魅力です。

    ポイント還元率は1.0%~1.5%と業界最高水準で、Google広告やYahoo!広告など特定のWeb広告の利用額に応じて還元率が上がります。

    UPSIDERがおすすめの人

    • 高めの利用限度額を希望する人
    • 高いポイント還元率を求めている人
    • サービスと年会費のバランスが取れているカードを探している人

    NTTファイナンス Bizカード

    NTTファイナンス Bizカードの券面
    年会費初年度:無料
    2年目以降:無料
    ポイント還元率1.0%
    国際ブランド
    • visa
    電子マネー
    • visaTouch
    発行スピード約2~3週間
    追加カード

    ETCカード

    ETCカード発行手数料550円(税込)
    ETCカード年会費550円(税込)
    マイル還元率(最大)0.4%
    旅行保険国内旅行保険海外旅行保険
    締め日・支払日締め日:毎月末・支払日:翌月25日
    申し込み条件法人のみを対象※カード使用者は、満20歳以上の方となります。 ※連帯保証人が必要となります。
    必要書類

    <法人の方> 登記事項証明書+本人確認書類2点(運転免許証または運転経歴証明書・在留カードまたは特別永住者証明書・パスポート・マイナンバーカード・健康保険証) <個人事業主の方> 本人確認書類2点

    注目ポイント

    • 年会費無料でポイント還元率1.0%!
    • Web明細編集サービスで経理処理が簡単に!
    • Amazon Businessが使用できる!
    • 充実の国内外傷害保険!
    • ポイントモール利用で最大ポイントが26%に!

      カード決済時のポイントが貯めやすく、ポイントの汎用性が高く使いやすいのが「NTTファイナンス Bizカード」です。

      基本のポイント還元率は1.0%と高還元率なうえ、ポイントモール「倍増TOWN」経由でショッピングをすると最大26%になります。

      貯まったポイントは、利用額に充当できるキャッシュバックや、ギフトカード、電子ギフトなど利用範囲が広いので、経費削減につなげることができるでしょう。

      また、他にも

      • 海外・国内旅行傷害保険の付帯
      • 国内外のショッピング補償保険
      • 支払い方法が一括払いやリボ払い、分割払いなど多彩
      • 経費管理を楽にするWeb明細編集サービス
      • 海外キャッシング
      • 約140万件以上の優待がある福利厚生優待サービス

      などのサービスを受けることができます。

      これだけの機能が揃っていますが、年会費は永年無料です。

      気になった方は、満20歳以上の個人事業主であれば、本人確認書類と個人口座を準備するだけで、Webからいつでも申し込みが可能です。

      NTTファイナンス Bizカードがおすすめの人

      • コストパフォーマンスを重視したい個人事業主
      • 限度額が低くても事業に影響がない人

      アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード

      アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーン・カードの券面
      年会費初年度:13,200円(税込)
      2年目以降:13,200円(税込)
      ポイント還元率0.3~1.0%
      国際ブランド
      • american_express
      電子マネー
      • quicpay
      発行スピード2~3週間程度
      追加カード

      ETCカード

      ETCカード発行手数料無料
      ETCカード年会費無料
      ETCカード発行期間約1週間から10日
      マイル還元率(最大)0.5%
      旅行保険国内旅行保険海外旅行保険
      ポイント名メンバーシップリワード
      締め日・支払日登録された口座振替金融機関等の関係により、お客様ごとに個別に設定
      申し込み条件20歳以上 ・会社経営者 または 個人事業主

      注目ポイント

      • 国内外29空港ラウンジが同伴者1名まで無料で利用可能!(※)
      • 国内外20万ヶ所以上の施設が特別優待料金で利用可能!
      • 「クラウド会計ソフト freee会計」へのデータ連携あり!
      • メンバーシップ・リワード・プラス登録で還元率アップ!
      • ビジネス情報サービス「ジー・サーチ」が月会費無料!
      《入会特典》条件達成で最大80,000ボーナスポイントプレゼント!
      公式サイトへ

        ビジネス向けの特典やサービスが充実しているのが「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード」です。

        年会費は13,200円(税込)で追加カードは1枚につき年会費6,600円(税込)にて発行が可能。

        以下のような付帯サービスや特典があり、特に空港を利用する際の充実度が高いです。

        • 空港ラウンジの利用
        • 空港内無料ポーターサービス
        • 空港からの手荷物無料宅配サービス
        • 海外旅行傷害保険も最高5.000万円の付帯
        • クラウド会計ソフト「 freee」へのデータ連携で経費の処理を軽減

        また、デポジット(保証金)を入金すれば、利用限度額以上の支払いが一時的に可能です

        アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードはデポジットを入金すれば利用限度額が上がるため、限度額増枠が即時可能なカードとなります。

        アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードがおすすめの人

        • 初めて法人カードを作る方
        • ステータス性の高さにあまりこだわりがない方

        楽天ビジネスカード

        楽天ビジネスカード

        楽天ビジネスカードの券面
        年会費初年度:2,200円(税込)
        2年目以降:2,200円(税込)
        ポイント還元率1.0%~3.0%
        国際ブランド
        • visa
        電子マネー
        • quicpay
        • edy
        発行スピード最短5営業日
        追加カード

        ETCカード

        家族カード

        ETCカード年会費550円(税込)
        旅行保険国内旅行保険海外旅行保険
        ポイント名ワールドプレゼント
        締め日・支払日翌月10日
        申し込み条件法人のみを対象(カード使用者は20名以下が目安)

        注目ポイント

        • 法人カードを利用して、経費管理を効率化!
        • 年会費は格安の2,200円(税込)
        • 複数のETCカード(法人用)が発行可能!
        • 国内外の豊富なサービスで出張をサポート
        • 豪華景品交換もできるポイントプログラム

          「楽天ビジネスカード」は楽天カードと同様に「楽天ポイント」を貯めることが可能です。事務用品やその他ビジネスの必需品も、ポイントを上手に活用しながらお得に使うことができます。

          なお、楽天ビジネスカードは「楽天プレミアムカード」の発行が必須となります。

          一般的なビジネスカードと異なり「個人の口座とビジネス用の口座を分けて支払いを行いたい」という目的で作られたものです。

          発行する際は楽天プレミアムカードの年会費11,000円(税込)と楽天ビジネスカードの年会費2,200円(税込)の合計13,200円(税込)が必要になります。

          楽天ビジネスカード自体には各種保険の付帯はありませんが、楽天プレミアムカードにはショッピング保険が最高300万円、旅行保険は国内・海外ともに最高5,000万円です。

          その他にも世界120カ国400以上の都市や地域で、900カ所以上の空港ラウンジが利用できる会員制サービス「プライオリティ・パス」に無料登録できるなど、年会費の元は十分に取れることが考えられます。

          楽天ビジネスカードがおすすめの人

          • 楽天経済圏での買い物やサービス利用が多い人
          • 個人カードと法人カードを明確に分けたい人
          • ETCカードが複数枚欲しい人

          楽天ビジネスカードについては、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。

          副業用クレジットカードに関するよくある質問

          Q.クレジットカード決済にした経費はいつ計上する?

          購入した日で計上する必要があります。支払日では無いので注意してください。

          Q.12月にクレジットカードを利用し1月に支払った場合、いつの経費になる?

          こちらも同様に、利用した12月の経費計上となるので、翌年分に回るようなことはありません。

          まとめ

          今回は副業用にクレジットカードを持つ際に知っておきたい情報をまとめました。

          副業用にクレジットカードを持つべき理由や副業用クレジットカードを選ぶための基準を知れば、その後のカード選びはスムーズになることでしょう。

          また副業と言えども、年間の利益が20万円を超える場合には確定申告が必要です。

          そういったケースも踏まえてクレジットカードは経費精算システムとの連携の有無や、確定申告のしやすさが重要な選定ポイントとなるので把握しておきましょう。

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