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年金受給者でもお金が借りられるカードローンをFPが徹底解説!

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年金受給者でもお金が借りられるカードローンをFPが徹底解説!
年金受給者 カードローン
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「年金だけだと生活が苦しい…年金だけで借りれるカードローンってあるのかな?」という疑問をお持ちの方、非常に多いです。

そもそも年金は「雇用されている」という条件には該当しないため、申し込みできないカードローンがあるのも当然のことです。

ここでは年金受給者でもお金を借りることのできるカードローンを解説します、

もちろん必ず審査に通るわけではありませんが、安心して利用するための方法を詳しくお話します。

武藤 英次 / 美樹ライティングオフィス 代表

【専門家の解説】

年金受給者の方が生活資金に困ったときには、公的な支援制度のチェックを最優先にしましょう。
たとえば厚生労働省では「年金生活者支援給付金制度」を取り扱っています。(給付金専用ダイヤル0570-08-4092)
ほかにも公的な制度である「年金担保貸付制度」(※令和4年3月末で受付終了)や「緊急小口資金・総合支援資金」などもあります。
さらに「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」「住宅確保給付金」などの様々な支援制度がありますので確認してみてください。
年金生活者が高金利のカードローンを利用するリスクは計り知れないものがあります。 可能な限り避けていただくよう、心よりお願い申し上げます。

  • ファイナンシャルプランナー / 美樹ライティングオフィス

    監修者武藤 英次

    成蹊大学経済学部経営学科卒。地方銀行勤務中にカードローンを含む個人・法人の融資業務などを幅広く担当。
    2016年3月に美樹ライティングオフィスを開業し代表を務める。
    趣味は一眼レフでの写真撮影、5人家族でのおでかけ、ピアノ演奏、甲子園を目指す長男の高校野球応援など。
    カナヘイのピスケ&うさぎグッズを大量コレクト中。

    • 株式会社エイチームライフデザイン

      編集者イーデス編集部

      「ユーザーが信頼して利用できるWEBメディア」を目指す編集部チーム。実際のユーザーの声や業界知識の豊富な専門家の協力を得ながら、コンテンツポリシーに沿ったコンテンツを制作しています。暮らしに関するトピックを中心に、読者の「まよい」を解消し、最適な選択を支援するためのコンテンツを制作中です。

      ■書籍
      初心者でもわかる!お金に関するアレコレの選び方BOOK

      ■保有資格
      KTAA団体シルバー認証マーク(2023.12.20~)

      ■許認可
      有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可・許可番号:23-ユ-302788

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    年金受給者が申し込めるのか?

    年金受給者でもカードローンに申し込みすることは可能です。
    中には、「年金受給なら必ず審査に通る」「年金だけでもお金貸します」という触れ込みで営業している悪徳業者も多く存在しているため、カードローン会社はできる限り大手を選択してください。

    ちなみに、「申し込み可能」というのは、申し込み要件を満たしているだけなので、審査に通りやすいわけではありません。

    年金受給者の場合は審査通過率が低くなる傾向があるため、できる限り希望融資額を低くして申し込みするようにしましょう。
    そうすることで、少しでも審査に通りやすい状況を作ることができます。

    年金受給者がカードローンを利用する際に注意すべき点は、

    • テキスト返済能力を超えないように注意する
    • 「年金受給者でも利用可能」と記載しているカードローンを選択する
    • 最終更新年齢を確認しておく

    という3つがあります。これらを簡単に解説します。

    返済能力を超えないように注意する

    年金は、生活する分には困らないものの、追加で返済していくとなると厳しい状態に陥ってしまう可能性があります。
    毎月の生活費を算出したうえで、「返済に回せる金額はいくらなのか」を明確にしておきましょう。
    年金受給者は収入額が決まっているため、返済能力を超えた借り入れは非常にリスクが高いです。
    計画的な利用を心がけてください。

    「年金受給者でも利用可能」と記載しているカードローンを選択する

    カードローンの中でも、「年金受給者利用可能」と明記しているものを利用しましょう。
    なぜならば、年金受給者利用可能と明記しているということはすなわち、過去に融資実績があるからです。
    年金受給者は審査で不利になりやすいため、融資実績のあるカードローン以外の場合は審査に落ちる確率が格段に上がってしまいます。
    しっかりと情報収集した上でカードローンを選択しましょう。

    最終更新年齢を確認しておく

    カードローンは原則自動更新です。
    更新期間はカードローンによって異なり、更新時期になると融資枠などの見直しが行われます。
    年金受給者が注意しなければならないのは、「最終更新年齢」です。
    最終更新年齢に達すると更新が行われなくなるため、返済専用となります。返済専用となってしまった場合は、追加融資を受けることができません。
    最終更新年齢は、利用約款や公式ホームページに明記されているケースが多いので、必ず確認しておきましょう。
    ちなみに、既存残高に関してはそれまでと同様の方法で返済することができます。

    年金受給者がカードローンを利用する場合、しっかりとした返済計画の作成が必須です。

    したがって、高齢などの理由により決断能力に疑いがある場合は、カードローンを絶対に利用しないようにしてください。

    2級FP技能士
    監修者 武藤英次の一言コメント!
    令和4年3月末をもって公的制度の「年金担保融資」が廃止となります。
    それにより令和4年4月以降には、全ての年金担保融資は一切認められず、例外なく違法となるのです。
    実はこの切り替わりのタイミングで年金担保融資を希望する方を狙った悪徳業者が暗躍する危険が高まります。
    「年金受給者もOK」をうたう業者には、最大限の注意を払う必要があります。
    名の知れた大手であれば良いですが、名も知らぬ小規模業者は実に危険です。
    年金証書を取り上げられたうえで法外な利息を請求するなどの非道なことをする悪徳業者である可能性があります。くれぐれもご注意ください。

    武藤さん

    武藤さん

    年金受給者でもお金借りれるカードローン

    結論から触れておくと、年金受給者が申し込みできるカードローンは非常に少ないです。
    というのも、カードローンのほとんどは「安定した返済能力を有している方」という条件が設けられており、年金収入が申し込み対象外となってしまうケースが多いからです。

    しかし、下記のカードローンであれば、年金受給者でも申し込みすることが可能です。

    年金受給者でも申し込みできるカードローンまとめ
    カードローン名年金受給者の申込み金利限度額申込み可能年齢
    プロミス

    プロミス
    可能年4.5%~17.8%最大500万円※年齢18~74歳

    ※新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。
    ※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申し込めません。収入が年金のみの場合は申し込めません。

    年金受給者が選ぶ際のポイントを分かりやすく解説

    年金受給者がカードローンを選択する際に重要視すべきポイントは、

    • 金利
    • 最終更新年齢
    • 年金受給者でも利用可能かどうか

    という3点です。特に、最終更新年齢は返済計画に大きく関わるため、必ず押さえておかなければなりません。
    カードローンの更新時期には、その都度簡易的な審査が行われます。

    その際、条件適用外になってしまった場合は更新を停止されてしまう可能性が高いです。
    年齢が高齢になるほど条件適用外になる可能性が高くなります。

    したがって、最終更新年齢が70歳と明記されていたとしても条件適用外に該当してしまい、更新を断られてしまうケースもあるということです。
    つまり、最終更新年齢はカードローンによって多少の違いはあるものの、65歳を目処に返済計画を立てるほうが無難だと言えるでしょう。

    FPがおすすめする年金受給者向けのカードローン

    年金受給者におすすめできるカードローンは非常に少ないです。
    なぜなら、利息負担が少なく、かつ返済負担額も少額に設定されているカードローンを選ばなければ、借入リスクが高くなってしまうからです。

    FPが年金受給者の方におすすめできるカードローンの1つが、プロミスです。

    プロミスの商品詳細は下記のとおりです。

    プロミス商品詳細
    融資上限額最大500万円※
    金利年4.5%~17.8%
    利用可能な年齢年齢18歳~74歳※
    年金受給者の申し込み可能
    即日融資可能
    審査時間最短3分
    収入証明書類50万円超で必要

    ※新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。
    ※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申し込めません。収入が年金のみの場合は申し込めません。

    FPが教える年金受給者の返済計画

    ハッキリ言ってしまえば、年金受給者の返済計画は非常にシビアなものです。
    年金収入のみが収入源となっている以上、返済に充てる余力もそこまで余裕のある状況ではないでしょう。

    したがって、できる限り短期の返済計画を立てる必要があります。
    返済計画を立てる際はまず完済時期を決定し、そこから返済能力に合わせて期間を逆算します。
    無理のない返済計画を立てるため、カードローンの借入は最低限の利用に留めましょう。

    2級FP技能士
    監修者 武藤英次の一言コメント!
    結局のところカードローンで恒常的な生活費の赤字の穴埋めはできません。
    毎月赤字生活であったなら、月々の返済金を工面できるはずがないからです。
    お金がどうしても足りないのであれば、何とかして黒字になるように知恵を絞るほかありません。
    新聞を取るのを止める、ムダな生命保険を見直す、お金がかかる趣味を見直す等々、意外とやれることはあるものです。
    どうか安易に借入に頼らずに、ほかに良い方法がないかしっかりと確認してみてください。
    お住いの自治体の「自立相談支援機関」窓口への相談もおすすめです。

    武藤さん

    武藤さん

    まとめ

    年金受給者が利用できるカードローンは少ないものの、今回ご紹介したカードローンであれば安心して利用することができます。明確な返済計画を立て、無理のない利用を心がけましょう。

    人気カードローンランキング

    プロミス

    • 実質年利:年4.5%~17.8%
    • 利用限度額:最大500万円※
    • 審査時間:最短3分

    アコム

    • 実質年利:年3.0%~18.0%
    • 利用限度額:最大800万円
    • 審査時間:最短20分※

    アイフル

    • 実質年利:年3.0%~18.0%
    • 利用限度額:最大800万円
    • 審査時間:最短18分※
    • プロミス※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
    • アコム※審査時間・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
    • アイフル※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

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