三井住友カードのカードローンは金利優遇あり!審査・返済を解説

三井住友カードカードローンは金利優遇強み弱みを比較解説
信販会社カードローン

2022-06-16

「三井住友カードのカードローンの利用を検討している」

このような時に気になる部分のひとつが、「他社と比較してどうなの?」という点ではないでしょうか?
そこで当記事では、三井住友カード カードローンを他社のカードローンと比較しながら、その強みと弱みを分りやすく解説してみました。
当記事を読んでもらえれば、

  • 三井住友カード カードローンのメリット&デメリット
  • 三井住友カード カードローンの審査について
  • 三井住友カード カードローンは振込専用タイプもある
  • 三井住友カード カードローンの返済について

といった三井住友カード カードローン全般についてかなり理解が進みます。

三井住友カード カードローンは、振込専用タイプにすると金利優遇がある、もしくは返済を滞らなければ毎年少しずつの金利優遇もあります。

「なるべく低金利なカードローンを探している!」という人には見逃せない三井住友カードのカードローン。ぜひ参考にしてください。

三井住友カード カードローン
三井住友カード カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
900万円最短5分※最短5分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年1.5%~年15.0%×

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点での利用枠は50万円での申込となります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間9:00〜19:30
※三井住友カード カードローンは、おまとめローンという商品ではないが、資金使途が自由なのでおまとめ等幅広い使い方が可能。また、総量規制対象。

おすすめポイント

  • ニーズに合わせた利用枠と返済額を設定
  • 返済実績に応じて、最大1.2%まで金利引き下げ
  • 年会費無料
飯田道子さん
飯田道子さん

ファイナンシャルプランナー

金融機関勤務を経て1996年FP資格を取得。
現在は各種相談業務のほか、セミナー講師、執筆活動、独立支援などを活動は多岐に渡る。
どの金融機関にも属さない独立系FPとして、金融・保険情報が得意。
また海外移住の相談などにも対応しており、特にカナダや韓国への移住支援などを行っている。
「宅建資格を取るまえに読む本」「貯める!儲ける!お金が集まる94の方法」「介護経験FPが語る介護のマネー&アドバイスの本」「テラー必携!! あなたのファンを増やす魔法の質問」などの著書もあり。

目次

三井住友カードのカードローンとは

まずは、三井住友カードのカードローンがどのようなものかを解説していきます。

三井住友カード カードローンは、「三井住友カード株式会社」が提供するカードローンになります。

いわゆる信販系のカードローンになり、「多目的ローン」ですので使いみちは基本自由です。ただし、事業性資金への利用はできないので注意しておきましょう。

1級ファイナンシャルプランニング技能士
監修者 飯田 道子の一言コメント!
三井住友カードのカードローンで借りたお金の使い道は何でもOKで自由です。ただし、事業性資金といってビジネスのために利用することは禁止しています。もし、この約束を守らなかったときには、一括返済を求められる可能性があります。資金用途に限らず、くれぐれも契約したことを守るようにして下さい。それが義務でもあるのです。

飯田道子さん

飯田さん

三井住友カード カードローンの金利

三井住友カード カードローンの金利は「年1.5%~15.0%」となります。この金利は他社と比べてどうなのでしょうか?

大手銀行カードローンと大手消費者金融系カードローンの金利の上限金利と比較してみましょう。

  • 三井住友カード カードローン:年15.0%
  • 銀行カードローン:年14.5%付近
  • 消費者金融系カードローン:年18.0%付近
タイプ商品名金利
銀行カードローンみずほ銀行カードローン年2.0%~年14.0%※
三菱UFJ銀行カードローン年1.8%~年14.6%
三井住友銀行 カードローン年1.5%~年14.5%
消費者金融系カードローンアコム3.0%~18.0%
アイフル3.0%~18.0%
プロミス

4.5%~17.8%

※住宅ローンのご利用で、みずほ銀行カードローンの金利が年0.5%引き下がります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

金利を比較する際は、下限金利ではなく、上限金利で行います。金利比較をするときに「上限金利(一番高い金利)」に注目する理由は、新規契約時は上限金利に設定されるケースが多い傾向にあるからです。

上限金利に関しては、銀行カードローンが低金利です。

しかし、消費者金融系カードローンと比較した場合、その差は年3.0%にもなります。

こうした事から、消費者金融のカードローンを利用するよりは、三井住友カードのカードローンを利用したほうが金利を抑えての借り入れができる可能性が高いと言えます。

ただし、金利は借入金額や審査によって決められます。金利は審査を受けてみるまでは金利がいくらで適用になるのか分らないので、あくまでも参考程度で考えてください。

毎年0.3%の金利引き下げサービスあり!

金利は特に優れていうわけではないのか……と、がっかりした人もいるでしょう。

しかし、実は三井住友カード カードローンは、「毎年0.3%の金利引き下げサービス」というものがあります。

借入後に返済遅れがなければ、年0.3%ずつ金利が下がっていき、最大年1.2%まで引下げてもらうことが可能です。

こうしたサービスを行っているカードローンはかなり珍しく、きっちりと返済をすることが可能な人にとってはメリットの多いカードローンと言えます。

三井住友カード カードローンの限度額

三井住友カード カードローンの限度額は「最大900万円」です。

この限度額は他社と比べてどうなのか比較してみましょう。

タイプ商品名契約極度額
銀行カードローンみずほ銀行カードローン最大800万円
三井住友銀行 カードローン10万~800万円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック最大500万円
消費者金融系カードローンアコム最大800万円
アイフル最大800万円
プロミス最大800万円

上記をご覧のとおり、最大限度額に関して消費者金融より多めとなっています。

ただし、限度額の上限を最初から借入可能な人はほぼいないと考えて間違いありません。

限度額は最高でも年収の1/3まで!

三井住友カード カードローンの限度額は最高でも「年収の1/3」までです。

その理由は、「総量規制」の対象となるためです。

総量規制とは、「貸金業者の融資は申込者の年収の1/3まで」という法律です。

三井住友カード カードローンは信販系カードローンであるため、貸金業者という扱いになります。

このため、総量規制の対象となり、年収の1/3までしか借入できません

たとえば、年収300万円の人なら1/3の100万円までが借入上限になります。

「三井住友銀行 カードローン」はまったく別の商品

「三井住友カード カードローン」と「三井住友銀行 カードローン」はどう違うの?と思う人も多くいます。

結論から言いますと、この2つはまったく別の商品です。

三井住友カード カードローン は、「三井住友カード株式会社」が提供する信販系カードローンであり、三井住友銀行 カードローンは「三井住友銀行」が提供する銀行カードローンです。

また、以下の点が大きく異なります。

上限金利

「三井住友カード カードローン」の上限金利は年15.0% となっています。

それに対し、「三井住友銀行のカードローン」は年14.50%です。

このため、三井住友カード カードローンの方が年0.5%低く借入できる可能性が高くなっています。

ただし、三井住友カードのカードローン(振込専用)であれば、上限金利が年14.4%になるため、ほぼ遜色がないと言えます。

ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)
監修者 飯田道子の一言コメント!
専門家でも間違えてしまいそうなのが、「三井住友カード カードローン」と「三井住友銀行 カードローン」です。これらは全く別の会社であり、金利にも違いがあります。金利には大差はありませんので、自分にとって、より利便性が高い方のカードを選ぶと良いでしょう。とはいえ、三井住友ブランドが持つ安心感は両社に違いはありません。

飯田さん

飯田さん

無利息期間はない

三井住友カード カードローンには「無利息期間」がありません。

一方、大手消費者金融には「無利息期間」を提供している業者が多いです。

商品名無利息期間
アコム契約日の翌日から30日間
アイフル
プロミス借入の翌日から30日間
レイクALSA・契約日の翌日から全額60日間※
・契約日の翌日から180日間
(借入額5万円まで)

※.Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、借入額全額30日間無利息または借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率はご契約額および利用残高に応じて異なります。

よって、無利息期間内であれば利息は一切発生しないというメリットがあります。そのため、無利息期間内に完済すれば利息無料で借入することが可能です。

しかし、三井住友カード カードローンには無利息期間がありませんので、借入すると必ず利息が発生してしまうというデメリットがあります。

三井住友カード カードローン(振込専用)はより低金利

三井住友カード カードローン
三井住友カード カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
900万円最短5分※最短5分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年1.5%~年15.0%×

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点での利用枠は50万円での申込となります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間9:00〜19:30
※三井住友カード カードローンは、おまとめローンという商品ではないが、資金使途が自由なのでおまとめ等幅広い使い方が可能。また、総量規制対象。

おすすめポイント

  • ニーズに合わせた利用枠と返済額を設定
  • 返済実績に応じて、最大1.2%まで金利引き下げ
  • 年会費無料

三井住友カード カードローンには、「振込専用タイプ」も存在します。
振込専用タイプと通常のタイプの違いは以下の2点です。

ポイント

  • カードの発行がない
  • 振込専用タイプの方が上限金利が低い

振込専用タイプはその名のとおり、振込専用サービスのためローンカードの発行がありません

また、振込専用タイプは以下のように通常よりも金利が低くなっています。

タイプ金利
通常(カードローン)年1.5%~15.0%
カードローン(振込専用)年1.5%~14.4%

上限金利が通常よりも年0.6%低金利となっているため、より低い金利で借入できる可能性が高くなっています。

そのため、「カードは別に必要ない」というのであれば、振込専用タイプを選ぶのも良い手です。

毎年0.3%の金利引き下げにも対応!

振込専用タイプは「毎年0.3%の金利引き下げ」にも対応しています。

そうした事から、返済遅れがなければ毎年0.3%ずつ金利が下がっていき、最高で年1.2%の引き下げが可能です。

三井住友カード カードローンの審査について

三井住友カード カードローンを利用するためには、審査に通過しなければいけません。

そこでこの章では、三井住友カード カードローンの審査について解説していきます。

審査に申し込める人は誰か?申込基準をチェック

はじめにどのような人が審査に申し込みできるのかを確認しておきましょう。

三井住友カード カードローンの申込基準は公式サイトによると、「満20歳以上~69歳以下で安定収入のある人(学生は除く)」となっています。

このため、満20歳以上~69歳以下であり毎月収入があるという条件が必須です。逆に言えば、この条件を満たしている人であれば、パートやアルバイト、自営業者、水商売など職業は関係なく申し込みできることになります。

ただし、学生は申し込みができません。また、収入のない無職の人も申込不可能です。

必要書類一覧

三井住友カード カードローンの申込に必要な書類は以下の2点です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

本人確認書類

本人確認書類は、運転免許証やパスポートなどの身元を確認できる書類を提出します。

収入証明書類

収入証明書類は以下のような収入を確認できる書類を提出します。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書(直近2ヵ月分)
  • 確定申告書
  • 納税通知書

三井住友カード カードローンの審査の流れ

三井住友カード カードローンの申し込み流れは、インターネットの場合ですと次のようになります。

  1. STEP.1

    申し込み

  2. STEP.2

    必要書類の提出

  3. STEP.3

    入会審査~カード発行

  4. STEP.4

    カードの郵送

必要書類の提出

申込手続が完了しましたら必要書類の提出をします。

本人確認書類と収入証明を以下のいずれかの方法で提出してください。

  • インターネットからアップロード
  • 郵送

郵送ですと到着までに数日かかってしまうため、借入までのスピードがやや遅くなります。

このため、借入までを早くしたい場合は、アップロードを選ぶのがおすすめです。

入会審査~カード発行

続いて入会審査が行なわれます。

審査は申込日から最短即日で対応可能です。結果はメールで通知されます。

無事に審査通過となりましたらカードが発行されます。

カードの郵送

審査に通過すると、最短3営業日でカードが郵送されます。

カードは受取り後すぐに利用可能です。申込からカード発行まで約1週間かかると思っているといいでしょう。

審査時間は最短5分

三井住友カード カードローンの審査は最短5分となっています。

ただし、これはあくまで最短ですのでこれ以上かかってしまうケースも多いようです。

口コミ等を確認していると、融資まで1週間以上かかるケースも多くあるようですので、あまりスピーディなカードローンと言えないかと思います。

このため、審査にはそれなりの時間がかかると思っておきましょう。

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点での利用枠は50万円での申込となります。最短5分の会員番号発行 受付時間9:00〜19:30

融資時間は最短5分

三井住友カード カードローンの融資時間は最短5分です。

「即時発行」で申し込んだ場合、最短5分で審査完了後、審査結果通知のメールが届きます。

審査結果通知メールからVpass(会員向けアプリ)に登録することで、審査完了後すぐに口座振り込みサービスを利用することができます。

※振込専用タイプは即時発行を利用できません。
※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点での利用枠は50万円での申込となります。最短5分の会員番号発行 受付時間9:00〜19:30
※申込み時間帯や審査の状況により、発行まで時間がかかる場合があります。

▼即日融資を希望する人は下記ページも参考にしてください。

三井住友カード カードローンの返済

ここからは、三井住友カード カードローンの返済について解説していきます。

返済は借入すると必ずしていなければいけません。

そのため、借入前に「どんな感じになるのか?」という部分を知るためにも、ぜひ目を通しておいてください。

返済額が他社より多め

三井住友カード カードローンの毎月返済額は他社より多めという特徴があります。

毎月の返済額は以下のように借入残高によって決まります。

借入残高毎月の返済額
入会時5,000円
10万円超10,000円
50万円超

15,000円

70万円超20,000円
110万円超30,000円
170万円超40,000円
200万円超50,000円

次に30万円を借入する場合の返済額を他社と比べてみましょう。

商品名毎月の返済額
三井住友カード カードローン10,000円
みずほ銀行 カードローン8,000円
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック6,000円※
三井住友銀行 カードローン6,000円
アコム13,000円
プロミス11,000円
アイフルサイクル制 13,000円
約定日制 11,000円


※借入利率が年8.1%超の場合

上記のように30万円を借入する場合の返済額は10,000円となるため、他社よりも高くなるケースが多いです。

ただしその分、総額支払利息が少なくなるのでトータルで考えると得するカードローンです。

ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)
監修者 飯田道子の一言コメント!
最大の弱みというか、デメリットに感じられるのが毎月の返済額の多さです。返済に余裕が無い場合には、利用しにくいカードであるとも言えますよね。とはいえ、返済額が多いのは、早く返済が終わることを意味します。強みと弱みは表裏一体です。強みと弱みを総合的に評価して、自分にあうカードなのかを考えていきましょう。

飯田さん

飯田さん

実際の返済額は「毎月の返済額+利息」になるので注意!

三井住友カード カードローンは「毎月元金定額返済」というもので、毎月の返済額に利息がプラスされます。

このため、先の借入額30万円のケースなら、10,000円に利息がプラスされた金額が実際の返済額になるという事ですね。

たとえば、その月の利息が3,000円なら、10,000円+3,000円=13,000円となり、実際に返済する金額は13,000円になるので要注意です。

このように、三井住友カード カードローンの毎月の返済負担は他社よりも大きくなる傾向ですので気をつけておきましょう。

返済方法

三井住友カード カードローンの返済方法は、毎月10日または26日に指定口座から引落しとなります。
また、「随時返済」も可能です。よって、「今月は多めに返済がしたい」というような時は、CD・ATMや振込みによって返済が可能です。

三井住友カード カードローンの返済シミュレーション

この章では、三井住友カード カードローンの返済シミュレーションをしています。

借入した際の「毎月の返済額」と「総返済額」を算出していますので、確認してもらえれば借入後の返済がイメージしやすくなりますのでぜひ参考にしてください。

今回は以下の条件でシミュレーションしています。

カードローン名金利
三井住友カード カードローン年15.0%
三井住友カード カードローン(振込専用)年14.4%

30万円借入のシミュレーション

カードローン名返済期間毎月の返済額総返済額
三井住友カード カードローン2年7ヶ月13,750円361,856円
三井住友カード カードローン(振込専用)2年7ヶ月13,600円359,382円

50万円借入のシミュレーション

カードローン名返済期間毎月の返済額総返済額
三井住友カード カードローン2年9ヶ月21,250円613,545円
三井住友カード カードローン(振込専用)2年9ヶ月21,000円609,011円

100万円借入のシミュレーション

カードローン名返済期間毎月の返済額総返済額
三井住友カード カードローン4年3ヶ月32,500円1,331,213円
三井住友カード カードローン(振込専用)4年3ヶ月32,000円1,317,965円

200万円借入のシミュレーション

カードローン名返済期間毎月の返済額総返済額
三井住友カード カードローン3年5ヶ月75,000円2,537,409円
三井住友カード カードローン(振込専用)3年5ヶ月74,000円2,515,912円

シミュレーションの結果で分かるのは以下の4点です。

  • 借入額が多いほど毎月の返済額と総返済額は増える
  • 返済期間を短くすると毎月の返済額は増えるが、総返済額は減る
  • 返済期間を長くすると毎月の返済額は減るが、総返済額が増える
  • 金利の低いカードレスタイプの方が毎月の返済額と総返済額を抑えやすい

三井住友カード カードローンの返済にはこうした特徴がありますので、これらの特徴を理解した上でご自身に合った返済プランを立てることが大切です。たとえば、

  • 総返済額を抑えたい→金利の低いカードレスタイプを選ぶ、もしくは返済期間を短くする
  • 毎月の返済負担を減らしたい→総返済額が大きくなりすぎない範囲で返済期間を長めにする

というような感じで返済プランを考えていきます。

三井住友 カードローンを解約するには「もう利用しなくなったので解約したい」、このように考える人もいるかと思います。

その場合は「三井住友カード カードデスク(0120-498-012)」まで電話して「解約したい」と伝えます。

そうすればオペレーターが。解約手続の案内をしてくれますのでその指示に従えばOkです。

ただし、解約には「完済」が条件です。このため、借入残高が0円になっているかをしっかり確認しておきましょう。

まとめ

三井住友カード カードローンは上限金利が「年15.0%(振込専用なら年14.4%)」と、カードローンとしては銀行カードローン並みで借入できます。

また、返済遅れがなければ毎年0.3%ずつ金利が下がり、最高で1.2%の金利引き下げが受けられます。

このため、他社よりも低金利で借入できる可能性が高いです。

その一方で、他の大手カードローン会社と比較すると、借入までのスピードが遅い、無利息期間がない、毎月の返済負担が大きいといった弱みもあります。

しかし、それでも上限金利の低さはそれを帳消しにできるほどメリットが大きいです。

そうした事から、「低金利で借入してできるだけ利息を抑えたい」というような人には三井住友カード カードローンは最適なカードローンと言えます。

三井住友カード カードローン
三井住友カード カードローン
利用限度額審査時間融資までの時間
900万円最短5分※最短5分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年1.5%~年15.0%×

※最短5分の会員番号発行は、新規契約時点での利用枠は50万円での申込となります。
※最短5分の会員番号発行 受付時間9:00〜19:30
※三井住友カード カードローンは、おまとめローンという商品ではないが、資金使途が自由なのでおまとめ等幅広い使い方が可能。また、総量規制対象。

おすすめポイント

  • ニーズに合わせた利用枠と返済額を設定
  • 返済実績に応じて、最大1.2%まで金利引き下げ
  • 年会費無料
三井住友カード企業情報
社名三井住友カード株式会社
本社所在地東京本社:東京都江東区豊洲二丁目2番31号 SMBC豊洲ビル
大阪本社:大阪市中央区今橋4-5-15
電話番号03-6634-1700
URLhttp://www.smbc-card.com/
登録番号近畿財務局長(13)第00209号
お問い合わせ先入会案内デスク
0120-956-000
受付時間:10:00~17:00 年中無休(12/30~1/3除く)
金利年1.5%~15.0%
資金使途自由
利用枠900万円
遅延損害金年20.0%
担保・保証人不要
返済方法元金定額返済
返済期間・回数最長15年1カ月・181回
(利用枠900万円、実質年率1.50%、毎月の返済額5万円、900万円を利用の場合)

本記事の監修者について

飯田道子さん

飯田道子 / ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)

金融機関勤務を経て1996年FP資格を取得。 現在は各種相談業務のほか、セミナー講師、執筆活動、独立支援などを活動は多岐に渡る。 どの金融機関にも属さない独立系FPとして、金融・保険情報が得意。 また海外移住の相談などにも対応しており、特にカナダや韓国への移住支援などを行っている。 「宅建資格を取るまえに読む本」「貯める!儲ける!お金が集まる94の方法」「介護経験FPが語る介護のマネー&アドバイスの本」「テラー必携!! あなたのファンを増やす魔法の質問」などの著書もあり。

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  • 実質年利:年1.8%~14.6%
  • 利用限度額:最大500万円
  • 審査時間:最短翌日

※申し込みまではWEBで完結

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