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納骨するお金がないときの対処法!お墓がないときはどうすればいいかも解説

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納骨するお金がないときの対処法!お墓がないときはどうすればいいかも解説
お金がない
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ご家族が亡くなられた際に考えなければいけないものの1つに納骨があります。納骨はどこに遺骨を納めるかによって費用が異なるのが特徴で、場合によっては数百万円とお金がかかることもあるでしょう。そのため、急に必要となった費用が工面できずに困っている人も多いかと思います。

そこで本記事では、納骨の際にかかる費用を支払えるだけのお金がない人向けに、そのときの対処法やお金を借りる方法について解説します。

金子さん

金子賢司/CFP(日本FP協会会員)

【専門家の解説】

納骨費用は喪主が支払うのが一般的ですが、必ずしも喪主が負担する必要はありません。 相続人が複数いる場合は、万が一のことが起きたときに故人の葬儀代を相続人全員で負担するのか?故人の財産から負担するのか?あらかじめ決めて合意しておくと、トラブルを避けられるでしょう。 また納骨費用を負担した場合、相続税の計算時に控除されますが、相続人以外が負担した場合は控除できなくなる可能性があるため注意が必要です。

  • ファイナンシャルプランナー

    監修者金子 賢司

    東証一部上場企業で10年間サラリーマンを務める中、金融に興味を持ち、資産運用やローンなどの勉強を始める。以降ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はフィットネス。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。

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納骨にかかる費用の相場

そもそも納骨とは、骨壷に収めた遺骨をお墓や納骨堂に納めることを指します。納骨は納骨式で行うのが一般的で、その際にかかる費用全般が納骨にかかる費用として考えられています。以下では、納骨式の際にかかる費用についてまとめました。

費用相場概要
お布施代3万円~10万円僧侶への謝礼金にあたる費用です。
依頼先によって費用は異なります。
お車代0.5万円~1万円僧侶に渡す車代のことです。
具体的にどこまで帰るかなどは関係なく、一般的な相場として0.5万円~1万円とされています。
御膳料0.5万円~2万円僧侶が食事の席を遠慮する場合に渡す費用です。
卒塔婆代0.2万円~1万円/1基お墓のうしろに並べて立てる縦長の木板を作るのにかかる費用です。
お花代数千円~1万円納骨時に準備する花の費用です。

納骨にかかる総額はどこに納骨するかによって大きく変わる点は、前提として覚えておきましょう。たとえば、霊園に納骨する場合には一般的に10万円程度といわれていますが、寺院に納める場合には100万円近くかかることもあります。

イーデス編集部

編集部

納骨費用は、葬儀代とは別でかかるため、別途用意しておかなくてはいけない費用です。葬儀から納骨までは少し期間があるため、どのように工面すべきか検討する時間はいくらかあります。

納骨するお金がないときの対処法

もし、納骨するお金がないときには以下の対処法を検討してみましょう。

  • 資金が貯まるまで自宅で保管する
  • お金を借りて納骨する

納骨に期限はないため、万が一費用を工面できない場合には自宅で保管しておくことで、貯まるまで待つことができます。もしくは、お金を借りてしまうのも1つの方法です。それぞれの詳細について解説していきます。

資金が貯まるまで自宅で保管する

納骨の期限に決まりはありません。一般的には四十九日法要の際に納骨しますが、費用が工面できない場合には自宅で保管して次の機会まで納骨を延期するのも1つの方法です。

次の機会には、一周忌や三回忌法要があるため、その時までに納骨の費用を貯めておけば、負担を最小限に納骨を実施できます。

補足として、遺骨を自宅に置くこと自体は法律に反しませんが、自宅の庭に埋めることは違法になるため注意してください。

お金を借りて納骨する

お金がないのなら、お金を借りるのも1つの方法です。身内の人に事情を話して借りる方法や、カードローンを利用して借りる方法をとれば、納骨代を賄うことができます。

ただ、借りる場合には身内だとトラブルのもとになる可能性が高いため注意が必要です。身内に頼ることができない場合には、次項でご紹介する借りる方法を参考にお金を調達する手段を検討してみてください。

イーデス編集部

編集部

お金を借りることができれば、遺骨を自宅で保管しておかずに納骨することができます。ただ、お金の貸し借りはトラブルに発展することも考えられるので注意が必要です。

納骨するためのお金を借りる方法

以下では、お金を借りるための方法と納骨するためのお金を工面するための対処法について解説します。

納骨費用が払えないときの対処法借りやすさ融資スピード審査の有無
故人の保険金で支払う--なし
故人の預貯金で支払う-遺産分割の協議・手続きが終了後なし
メモリアルローンを利用して支払う★★★★☆事前に指定した日あり
葬祭費や自治体の補助金で支払う★★★★★申請後数日あり
クレジットカードのキャッシングを利用して支払う★★★☆☆
※新たに枠の申請が必要な場合
最短即日
※すでにキャッシング枠を設定している場合
あり
※作成時に設定している場合はなし
カードローンを利用して支払う★★★★☆最短即日あり

納骨費用を工面することができる可能性の高い方法をまとめました。それぞれ、融資スピードや審査の有無に加え、借りられる金額の大きさなどを総合的に判断して、推奨度が高い順に紹介しています。ただ「お金を工面しやすい」だけではなく、現実的に優先順位が高いかどうかも考慮しています。

故人の保険金や預貯金を使用する方法がありますが、これに関しては葬儀費用で使われて無くなってしまう可能性もあるため、過度に期待しすぎないようにしましょう。

そのため、メモリアルローンやカードローン、キャッシングといったお金を借りる方法を選択する可能性が高くなってくると思われるため、その点を踏まえて各内容を参考にしてみてください。「借りやすさ」は、借りることに対する心理的ハードルや融資スピード、実際に借りられる金額の大きさを総合的に評価しています。

CFP(日本FP協会会員)
監修者 金子 賢司の一言コメント!
納骨堂の費用を一括納付しない場合、毎年管理費が発生します。 仮に管理費が払えないと、まず契約者と保証人に支払いの催促の連絡があり、連絡があっても応じなかった場合、合祀(ごうし)されてしまいます。 合祀とはほかの人の遺骨と一緒に埋葬することで、一旦合祀されると、遺骨を取り出すことができません。 合祀はすぐに行われるわけではなく、概ね3年程度の猶予期間がありますが、無縁仏になってしまうのは、あまりにも故人に申しわけないことです。 納骨費用がすぐに準備できない可能性が高いときは、早めに工面する方法を確認しておきましょう。

金子さん

金子さん

故人の保険金で支払う

故人の保険金は、亡くなった際に保険会社に申請することで保険金が下ります。どのくらいの保険金が下りるのかは、加入している保険次第になります。そのため、保険金を申請する場合はその際に金額についても合わせて確認しておきましょう。

注意点として、保険金の大体は葬儀費用に充てられるケースが多いため、場合によっては納骨費用の分まで保険金が残っていないことも考えられます。

故人の保険金で支払うのがおすすめな人

  • 故人が保険に加入していて、申請することで保険金を使用できる人

故人の預貯金で支払う

故人の預貯金が亡くなられた時点で残っている場合には、相続のルールに従って受け取ることができます。ただし、相続のルールに従って分配するため、亡くなられた直後にお金を下ろすのが難しい現実があります。

納骨の期間までに下ろせるなら問題ありませんが、場合によっては支払日よりも後になってしまう可能性があるでしょう。その場合、一時的にお金を工面するためにカードローンなどの利用が必要になるかもしれません。

また、前項の保険金と同様に故人の預貯金は葬儀費用の負担に充てられる可能性があるため、こちらも過度には期待できないでしょう。どのくらい相続されるのかも親族の条件によって異なるため、実際に故人が持っていた預貯金の全額が自身に入らない可能性もある点は理解しておいてください。

故人の預貯金で支払うのがおすすめな人

  • 故人の預貯金を受け取れる立場にある人

メモリアルローンを利用して支払う

メモリアルローンとは、墓じまいや納骨、法要費用などの支払いに対して利用できるローンのことです。住宅ローンなどの商品と違って保証人や担保が不要なケースが多く、金利も低めに設定されているため利用しやすいのが特徴になります。

親戚や家族に納骨費用の負担を相談することに抵抗を感じる場合には、おすすめの方法です。通常のカードローンよりも金利が低い分負担は減るため、キャッシングやカードローンといった手段を取るよりも先に検討してみることを推奨します。

デメリットをあげるとするならば、審査が必要な点です。審査に落ちた場合はメモリアルローンを利用することができないため、低金利の借り入れも実現しないでしょう。

メモリアルローンがおすすめな人

  • 誰かから借りずに自身で費用を負担しようと考えている人
  • 事故履歴がなく審査に通る可能性が高い人

CFP(日本FP協会会員)
監修者 金子 賢司の一言コメント!
納骨費用はお墓を購入するよりも費用を抑えられますが、まとまった金額が必要になるため金融機関や霊園・墓地で扱っているメモリアルローンが利用できます。 メモリアルローンはカードローンと同様、無担保・無保証で利用できますが、用途が限られている目的別ローンのため比較的低金利で利用できるメリットがあります。 申しこみ方法もシンプルで、審査も早く即日審査の回答が受けられるため、スピーディに融資が受けられるでしょう。 ただし葬儀代や墓石購入など用途が限られるケースもあるため、用途を正確に伝えておく必要があります。

金子さん

金子さん

葬祭費や自治体の補助金で支払う

葬祭費とは、国民健康保険に加入していた75歳未満の被保険者が亡くなった場合、その葬祭を行った人が受け取れる給付金のことです。自治体の補助金とは、各自治体が独自に実施している葬儀費用などに対する補助金制度のことです。

葬祭費については、国民健康保険に加入していて死亡時の年齢が75歳未満なら受け取れます。大体3万円~7万円くらいとされているため、納骨費用の足しになるでしょう。自治体の補助金についは、お住まいの地域の自治体に葬儀費用に関する補助金がないか確認してみてください。

葬祭費や補助金の利用がおすすめな人

  • 故人が葬祭費を受け取れる条件に当てはまる人
  • お住まいの地域で葬儀費用に関する補助金制度がある人

クレジットカードのキャッシングを利用して支払う

クレジットカードのキャッシングとは、クレジットカードに付帯しているお金を借りられるサービスのことです。クレジットカードを所持しており、キャッシング機能が搭載されている場合に利用できます。

キャッシング機能をすでに申し込んである場合には、すぐにATMなどで借りることができるため、急ぎで現金を確保しなければいけない場合には最適です。ただし、利息が高い傾向にあるため、メモリアルローンと比べると最終的な返済額が多くなってしまう点には注意が必要です。

クレジットカードのキャッシングがおすすめな人

  • キャッシングサービスが付帯しているクレジットカードをすでに所持している人

カードローンを利用して支払う

カードローンとは、限度額の範囲内で、いつでも借入・返済が自由に行える金融サービスの1つです。カードローンを利用したことがない人は、ネットや無人店舗で申し込めます。

カードローンの種類によっては申し込んで即日借り入れができるものもあり、納骨費用の支払いまで猶予がない場合にも役立つでしょう。注意点として、カードローンはメモリアルローンと同様に審査があるため、場合によっては審査が通らない可能性があります。

すでに所持している場合には、利用可能額を把握して納骨費用の不足分を補えるか確認してみてください。

カードローンでお金を借りるのがおすすめな人

  • すぐにでもお金を確保しなければいけない人
  • カードローンでポイントを貯めている人

CFP(日本FP協会会員)
監修者 金子 賢司の一言コメント!
カードローンも無担保・無利息で利用できますが、メモリアルローンに比べると金利が高めなので、まずはメモリアルローンが利用できないか検討してみましょう。 メモリアルローンの借入額だけでは納骨費用をまかなえない場合は、カードローンも併用することになります。 またお金に余裕があり、繰り上げ返済を利用するときは、金利が高いカードローンのほうから繰上げ返済をしていくと効率的に利息が減らせます。

金子さん

金子さん

以下では、カードローンで納骨代を賄おうと検討している人向けに、おすすめのカードローンを3つご紹介します。

おすすめのカードローン

  • プロミス
  • アイフル
  • レイク

プロミス

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が提供している「プロミス」は、借入金利が年4.5%~17.8%で、融資限度額が最大500万円※のカードローンです。

初めて契約する人が対象の30日間の無利息期間サービスがあります。初めて利用した日の翌日から30日間は無利息で利用可能です。そのため、契約直後に利用をしていなくても、無利息期間が無駄になることはありません。

※30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とweb明細利用の登録が必要となります。

また、20歳以上を対象としているカードローンが多い中、18歳から申込める点はプロミスのおすすめポイントと言えます。

プロミスがおすすめな人の特徴

  • 大手の消費者金融でお金を借りたい
  • 少しでも金利の低い消費者金融でお金を借りたい
  • 契約してもすぐに借り入れない可能性がある

プロミス

プロミス
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円※最短3分最短3分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年4.5%~17.8%30日間

※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

おすすめポイント

  • Web契約で最短3分融資も可能
  • 最短10秒で振込可能(24時間振込可能な金融機関の口座を持っていること)
  • 申込、借入、返済24時間OK!

アイフル

アイフルは、審査基準や融資スピードを重視している人におすすめのカードローンです。最短18分※で即日融資が受けられ、銀行が母体となっていないことで審査基準がほかの消費者金融とは異なる点が特徴になります。借入金利は年3.0%~18.0%で、融資限度額は最大800万円です。

※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

初めて利用する場合、最大30日間の無利息期間が設けられています。手持ちのお金が不足しているが、翌月の収入で納骨代を返済できる場合には最適です。

また、アイフルは融資可能なATMが豊富にあり、返済方法も便利である点はおすすめのポイントと言えます。

アイフルがおすすめな人の特徴

  • 大手の消費者金融でお金を借りたい
  • 即日で融資を受けたい
  • 借入・返済しやすいサービスを利用したい

アイフル

アイフル
利用限度額審査時間融資までの時間
最大800万円最短18分※最短18分※
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年3.0%~18.0%30日間

※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

おすすめポイント

  • WEB完結!最短18分で審査完了!
  • 初めてなら最大30日間無利息!
  • 会話ロボット「ぽっぽくん」に24時間相談OK!

レイク

新生フィナンシャル株式会社の「レイク」は、借入金利が年4.5%~18.0%で、融資限度額が最大500万円のカードローンです。選べる無利息期間が特徴で、以下3種類の無利息期間があります。

レイクの選べる無利息期間

  • 60日間無利息(Web申込み限定)
  • 5万円まで180日間無利息
  • 30日間無利息

※Web以外の無人店舗や電話で申し込むと、借入額全額30日間無利息または借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1万円~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。

自身の返済プランや借入額に合わせて利用すればお得にお金を借りられるでしょう。また、24時間365日いつでもスマートフォンやパソコンで、インターネットから申し込めるため、Web限定の60日間無利息も比較的利用しやすいです。

レイクがおすすめな人の特徴

  • 180日間無利息期間を選んで、少額を長期間借り入れたい人
  • 即日で融資を受けたい人

レイク

レイク
利用限度額審査時間融資までの時間
最大500万円申込み後、最短15秒Webなら最短25分融資も可能
借入金利無利息期間サービス土日の借入
年4.5%~18.0%60日間

※最短即日融資は21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中に振込みが可能。初めて利用の場合の当日融資は、8時~22時(毎月第3日曜日は8時~19時)となっております。審査結果によってはWebでの契約手続きが行えない場合があります。融資時間は、一部店舗によって異なります。年末年始を除きます。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。Web以外の無人店舗や電話で申込むと、借入額全額30日間無利息または借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1万円~200万円まで。30日間無利息、60日間無利息(Webでの申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。無利息開始日は初回契約日の翌日からとなります。無利息期間経過後は通常金利適用。貸付利率は契約額および利用残高に応じて異なります。

おすすめポイント

  • 申込み後、最短15秒で審査結果を表示!
  • 24時間申込みOK!
  • 初めてなら5万円まで最大180日間無利息!

納骨するお墓がないときはどうしたらいい?

納骨するお墓がない場合、新規でお墓を立てるか、それ以外の供養方法を検討しなければいけません。新規でお墓を立てるほどのお金を工面できない場合には、以下のような供養方法があるのでチェックしておきましょう。

お墓を立てる方法以外の供養方法

  • 永代供養
  • 散骨
  • 手元供養

永代供養

永代供養とは、遺骨を霊園や寺院に永代にわたって供養・管理してもらう供養方法のことです。

永代供養では、遺族がお墓の管理やお墓参りをしなくても、霊園や寺院が責任を持って行ってくれます。そのため、遠方に住んでいてお墓参りに行けない人や、お墓の継承者がいない人、お墓の維持管理が難しい人などから需要があります。永代供養には、合祀墓と個別供養墓の2種類があり、それぞれの詳細は以下の通りです。

合祀墓複数のご遺骨をまとめて供養する墓のことをいいます。
合祀墓は、一般的に費用が安く、管理の手間もかからないのがメリットです。
個別供養墓ご遺骨を個別に安置して供養する墓のことをいいます。
個別供養墓は、合祀墓よりも費用が高くなりますが、自分の家族や親族だけを供養したいという人に人気があります。

納骨に際してかかる費用を抑えたいと考えている場合には合祀墓が推奨されます。しかし、ほかの人の遺骨もまとめて供養されるため、後から遺骨を取り出す、移動するといったことができないデメリットがあります。

将来的にお墓を管理する予定がある場合には、個別供養墓のほうが適しているので、どちらにするかは事前にご家族を交えてよく検討しましょう。

永代供養がおすすめな人

  • お墓の管理が自身ではできない人

散骨

散骨とは、遺骨をお寺などに納めるようなことはせず、遺骨を粉状にして遺灰にし、山や海に撒く方法のことです。近年では、故人の生前の要望によって散骨を実際に行う人も増えてきており、山や海だけでなく宇宙に撒くといったことを実践している人もいます。

どのような散骨スタイルにするかによって費用は異なります。たとえば、海で撒くためには船をチャーターする必要があり、業者に依頼することで数十万円の費用が掛かることも珍しくありません。

一方で、個人で散骨する場合にはほとんど費用が掛からないため費用負担自体はそこまで大きくないでしょう。特別な許可や届出も基本不要です。ただし、自治体によっては禁止しているところもあるため、事前に確認だけは取っておきましょう。

散骨がおすすめな人

  • 納骨費用を抑えたい人
  • 故人が生前に散骨を希望しており、それをお願いされた人

手元供養

手元供養とは、故人の遺骨の一部を自宅や身近な場所に保管して供養する方法です。一般的な供養方法である寺院への納骨の代わりに、故人を身近に感じ、暮らしの中で偲べるという概念で選択する人が行う供養方法になります。

手元供養にすることで、故人を身近に感じられるメリットがあるほか、お墓に関する費用を抑えられるメリットもあります。手元に置く方法自体はさまざまで、アクセサリーに遺骨を入れて持ち運べるようにするケースや、骨壺のまま自宅で管理するケースなどさまざまです。

方法次第では、それなりの費用が掛かることもありますが、自宅で骨壺に入れて管理する場合にはほとんど費用が掛からないため、費用負担を抑える方法としても適しています。

手元供養がおすすめな人

  • 故人を身近に感じながら供養したい人 納骨にかかる費用を少しでも抑えたい人
イーデス編集部

編集部

納骨するお墓がない場合には、永代供養や散骨、手元供養といった供養方法があります。どれも納骨費用を抑えたい場合には適しており、費用を工面できない人にはおすすめと言えるでしょう。

納骨に関するよくある質問

Q.納骨に期限はある?

納骨に期限はありません。一般的には四十九日法要の際に納骨しますが、費用が工面できない場合には自宅で保管して、次の機会(一周忌や三回忌法要)まで納骨を延期するのも1つの方法です。

Q.生活保護受給者でお墓がない場合、納骨はどうなる?

生活保護受給者でお墓がない場合、遺骨専用の納骨スペースに納められるのが一般的です。 3年~5年は個別に保管され、その後に合葬墓にまとめられます。

Q.お金がかからない墓じまいの方法は?

お金がかからない墓じまいの方法としては、散骨や手元供養が挙げられます。お墓を管理する必要がなくなるため、費用を抑えられますが、一方でお墓を撤去する際に費用が掛かるので注意が必要です。

Q.墓じまいをする場合どれくらい費用がかかる?

墓じまいは、大体30万円~300万円が相場であるとされています。幅があるのには理由があり、散骨や手元供養ならそこまでの費用が掛かりませんが、別の寺院へお墓を移動するだけの場合にはそれなりの費用が掛かります。 

まとめ

納骨は葬儀が終わった後、四十九日などのタイミングで行うのが一般的です。その際には納骨費用が必要となるため、事前に費用を準備しておかなければいけません。

納骨方法次第では、費用をかなり抑えられるものもありますが、寺院に納骨する場合には数十万円と費用が掛かることも珍しくありません。

もし、希望する供養方法・納骨方法を実施するための費用を工面できない場合には、お金を借りるなどの手段をとる必要があるでしょう。カードローンなどを利用すれば、利息はかかるものの自身ですべて対処できるため身内の金銭トラブルに発展する心配もありません。

自身の状況を踏まえて、どのように費用を工面するかを検討することが大切です。

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  • 利用限度額:最大800万円
  • 審査時間:最短18分※
  • プロミス※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
  • アコム※審査時間・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
  • アイフル※申込の状況によっては希望にそえない場合があります。

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